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食品残渣・廃棄物の活用とは?課題と対策・製品を解説

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バイオマス発電における食品残渣・廃棄物の活用とは?

食品残渣や廃棄物をバイオマス発電の燃料として活用することで、廃棄物削減と再生可能エネルギー創出を両立させる取り組みです。持続可能な社会の実現に貢献します。

​各社の製品

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『つばきFCフロー』は、長機長・大容量搬送が可能な
密閉式ケース構造の粉粒体搬送コンベヤです。

雨水が浸入しないため、木質ペレット等のバイオマス燃料でも
品質を落とすことなく、効率的に搬送可能です。

輸送物の飛散や粉塵漏れによる環境汚染の心配が無いほか、
経路内の火災被害を軽減できるよう、
金属製のコンベヤチェーンを採用しています。

【特長】
■密閉式ケース構造で雨水の浸入や輸送物の飛散を防止
■金属チェーン式で可燃材料を抑えた設計
■長機長・大容量搬送に対応可能
■木質ペレット、焼却灰、石炭、セメント、肥料などの搬送に好適

※PDFダウンロード”よりバイオマス燃料搬送での課題解決例を紹介した
 資料をご覧いただけます。お問い合わせもお気軽にどうぞ。

粉粒体搬送コンベヤ『つばきFCフロー』

当資料では、ゴルフ場の剪定雑材他の燃料化製造プラントについて
図や写真と共にご紹介しております。

バイオマスの種類をはじめ、ペレット製造工場のブロック図や、
エリアンサスペレット生産プラント設置事例など掲載。

システム機器の設備内容や概算価格も詳しくご紹介しています。

ぜひ、ご一読ください。

【掲載内容(一部)】
■剪定雑材の未利用バイオマス資源として有効活用の勧め
■バイオマスの種類
■ペレット製造工場のブロック図1、2
■ペレット製造プラント工場配置図(事例)
■エリアンサスペレット生産プラント設置事例…(株)タカノ

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【資料】ゴルフ場の剪定雑材他の燃料化製造プラント提案

この設備は、⼩規模向けのプラントです。

必要なものはコンテナに収納されているので⾮常にコンパクトです。
原料は、⾷品残渣・農業残渣・スーパーマーケット等の少量のゴミが原料となります。バイオガス発⽣量は原料により異なりますが、⽬安として、⽇量30m3または、80m3となっています。

発酵槽の温度は、35℃の中温発酵を採⽤し安定したメタン発酵ができます。コンロやボイラーに接続することでバイオガスを利⽤することができ、消化液は液肥として再利⽤することができます。

温室効果ガスを発⽣させずに⾷品残渣等を処理する、地球にやさしいプラントです。


※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

コンパクト型プラント BIO-COMPACT【バイオコンパクト】

バイオマス発電所にて、当社で取り扱う「コルライン」を採用いただいた
事例をご紹介いたします。

バイオガスに含まれる特定ガスの濃度測定機を導入したいというのが最初の
ニーズ。しかし、このガスを測定する上で硫化水素が混ざると測定機の故障に
つながるため、硫化水素の除去を当社に問合せいただきました。

当製品は活性炭と違い、測定対象ガスを吸着せず、主に硫化水素を除去する
ことができるため採用されました。現在、順調に使用していただいています。

【事例概要】
■導入場所:バイオマス発電所
■導入製品:コルライン
■目的:硫化水素の除去

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【事例紹介】バイオマス発電所

当社では、新・再生可能エネルギーのマーケティングと開発を行っています。

日本及びアジア市場にバイオマス製品を供給するための協力なネットワークを
構築するために、インドネシアの協会および現地サプライヤーと協力。

PKS、POME、HVO、UCOを含むバイオマス製品の販売ネットワーク構築のための
コーディネートを行います。ご要望の際はお気軽に、お問い合わせください。

【サービス内容】
■パームカーネルシェル(PKS)の日本への輸出
■インドネシアの協会および現地サプライヤーと協力
■バイオマス製品の販売ネットワーク構築のためのコーディネート
■インドネシアにおける木質ペレット工場の可能性を探る

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

新・再生可能エネルギー マーケティング・開発サービス

「完全燃焼を達成するための可動式階段火格子」
高機能の電子制御技術によって、熱風ファンでの迅速で効率よい燃料着火を実現します。木質チップ、木質ペレットなどの燃料は燃焼の最適温度である650℃で燃焼します。自動クリーニング方式の可動式階段火格子により燃焼床の上へ適切な量の燃料を供給し、燃焼灰も容易に除去できます。また、高温燃焼ガスは最大で1200℃の温度まで再燃焼され、燃焼ガスは最適に設計された二次燃焼室においてより完全に熱エネルギーに変換することができます。
「高機能な燃料搬送スクリュー」
木質チップや木質ペレットなどの燃料は、燃料用搬送装置によって運ばれます。安全措置のため、この搬送スクリュー中にある安全カバー付き逆火防止装置によってモニタリングされています。高機能ラムダコントロール(空燃比制御機能)によって燃料供給量を常時最適な状態に維持し、運転信頼性をさらに高めるために、ボイラ内に燃料充填レベル計も内蔵されています。

家庭用チップボイラ "POWERCHIP"

『バイオガス用ステンレス配管』は、バイオガス発酵槽のための効果的な
加熱システムです。

ニロフレックスは、ステンレス鋼でできたシングルウォールの波型
コルゲート配管で、長さは自由に選択可能です。

コネクターは、好適化された継手により、パイプを結合することができます。
グラファイト充填技術(GRAPA)を使用し、このコネクタシステムにより、
溶接作業を必要とせずに設置作業の時間短縮が図れます。

【特長】
■ステンレス鋼でできたシングルウォールの波型コルゲート配管
■長さは自由に選択可能
■好適化された継手により、パイプ結合が可能
■グラファイト充填技術(GRAPA)を使用
■溶接作業を必要とせずに設置作業の時間短縮

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

『バイオガス用ステンレス配管』

当社では、バイオマスの企画から運用・運営&メンテナンストータルで
安心、安全な液体バイオマス発電事業の企画販売をしております。

研究機関と共同で、パーム由来酸油(PAO)から遊離脂肪酸(FFA)を選択的に
除去し、従来の半分以下の改質コストでディーゼル発電用燃料油を製造する
技術を開発いたしました。

また自社発電設備に供給するほか、外販も予定しております。

【特長】
■パーム原油と遺伝子組み換え大豆油を使用
■設備利用率が70~85%(太陽光の約4倍)
■単位出力あたりの設備投資が小さい

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

液体バイオマス発電システム

当社のローフィンチューブを実際導入していただいた事例をご紹介します。
再生可能エネルギ-分野の中でも小型分散・オンサイト型バイオマス発電に着目し、スタ-リングエンジンの設計・開発・販売を進める ADMIEXCOエンジン設計株式会社の宮内正裕社長にお話しいただきました。

【導入事例】
会社名:ADMIEXCOエンジン設計株式会社様

【内容一部抜粋】
宮内社長に今後のスタ-リングエンジン事業の方向性と
熱交換器分野へのロ-フィンチュ-ブの販路拡大の可能性について
お話を伺いました。

※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ローフィンチューブ導入事例【スターリングエンジン編】

破砕・選別から製品化までリョーキがトータルプランニング!バイオマス燃料の製造システムをご提案いたします。

森林大国ドイツで生まれた精鋭機!
バーク材から建設廃木材までパワフル破砕!

【バイオマス燃料製造フロー例】
■一次破砕:HBシリーズ
■二次破砕:ハンマーホグシリーズ
■選別:ローテーションスクリーン
■粉細破砕:フレーカーシリーズ

【デモ・見学受付中】
機械の性能を導入前に実機でご確認いただくことで、安心して好適な機械を選定いただけます。

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

バイオマス燃料の製造システムのご提案

『CSLシリーズ』は、届出がいらない構造基準適合焼却炉です。

爆発、吹き出しなどの危険がない安心設計開放型構造を採用しているため、
専門知識がなくても安全にお使い頂けます。

一般家庭から給湯量の多い大規模事業所まで対応できるラインアップを
ご用意しております。

【特長】
■熱交換部は高耐久煙管方式
■出力制御は缶水温度制御
■燃焼排ガス酸素濃度制度を採用
■耐久性20年以上
■優れた耐熱・耐腐性

※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

薪炊き温水ボイラー『CSLシリーズ』

「バイオガス発電事業」は、食品由来の固形分、水分を原料とする
メタン発酵によってバイオガスを回収し、電気や熱を創り出す仕組みです。

バイオガスを利用して生み出されたエネルギーは再生可能エネルギーと呼ばれ、
化石燃料を元に作られたエネルギーではなく、カーボンニュートラルと
考えられるため、地球環境に配慮したエネルギーです。

また、エネルギーを生み出すだけではなく、もともと廃棄物だったものを
処理することになるので、リサイクルとしての一面もあり、バイオガスを
発生した後の残渣は農作物の肥料にすることもできます。

【バイオガスプラント 特長】
■高効率のメタン発酵の促進のための原料分解
■メタン発酵プロセスでのアンモニア発生抑制
■高温発酵可能
■発酵時間の短縮

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

バイオガス発電事業

簡単、低コストで品質アップに貢献する可動式オイルろ過機

可動式オイルろ過機 DEPUROIL

バイオマスペレット製造装置 Miniシリーズは、原料を投入するだけの簡単操作で、環境にやさしい円柱状のペレット燃料に再生します。ペレット製造装置で木質系廃棄物をペレット化することで今まで廃材として処分していたものが事業所用・家庭用のペレットストーブの燃料として再利用することができます。又、ペレット化には、貯蔵容積や運搬コストの低減、さらには燃焼時に発生する自然環境や人体に悪影響を及ぼすダイオキシンの発生率の低減といった利点があります。今後、地球温暖化などの環境へのリスクを考慮する場合、ぺレット化は有効なリサイクル方法です。
詳しくはお問い合わせ、もしくはカタログをご覧ください。

バイオマスペレット製造装置 Miniシリーズ

当社で取り扱う、「食品残さバイオマス破砕機」をご紹介いたします。

バイオガス発電プラント前処理など搬送ラインが密閉式のライン構成に好適で、
軸封とベアリングの距離を取り、ごみ汁によるベアリングの破損を防止します。
また、破砕室は密閉構造で臭気の漏れが防げます。

当社は、2025年2月19日(水)より東京ビッグサイトで開催される
「BIOMASS EXPO(バイオマス展)」に出展いたします!
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

【特長】
■密閉式生ゴミ等処理ラインの破砕機に好適
■軸受へのごみ汁侵入対策を強化
■現場で刃の交換が可能
■インバータ制御で省エネ&強力駆動

※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

食品残さバイオマス破砕機 ※バイオマス展出展 @東京ビッグサイト

『省エネ型低温乾燥プロセス』は、熱を用いない、乾燥装置だけによる
汚泥の燃料化を実現する汚泥燃料化技術です。

乾燥に熱を使用しないため、ランニングコストが低減可能で
燃料の自然発火の抑制が期待できます。

【特長】
■熱を用いない
■イニシャルコストが低減可能
■安価な燃料が製造可能
■安心な燃料が製造可能

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

汚泥燃料化技術『省エネ型低温乾燥プロセス』

当社では、素材生産(伐採・搬出)を取り扱っております。

その他に、間伐・皆伐や危険木・支障木撤去、EXTEスタンションの販売、
タイヤショベルによる除雪作業請負なども展開しております。

さらに、バイオマス発電用チップの製造販売も展開しております。
近年はチップ化事業も始めており、受け継がれてきた森林を今まで以上に
活用できるようになりました。

【重機紹介】
■ハーベスタ・バケットハイブリッド13tクラス
■グラップル5tクラス(2台)
■バケット7tクラス
■タワーヤーダ
■チッパー(ディスク切削)110PS〜174PS(6台)
■タイヤショベル3tクラス など

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

素材生産サービス

『SDCシリーズ』は、多種多様な森林未利用材から高品質のチップを生産するドラムチッパーです。

上下のフィードローラーにより木材を加圧しドラムチッパーの負荷を安定させます。中速回転する大型ローターに取り付けられた切削刃および受刃により安定した切削を行います。

また、L型ベルトコンベヤを採用し省スペースなLAYOUTが行うことができます。

【特長】
■供給装置とドラムチッパーを直結しコンパクト
■ドラムチッパーの負荷を安定させる
■大型ローターに取り付けられた切削刃、受刃により安定した切削ができる
■L型ベルトコンベヤを採用
■省スペースなLAYOUTができる

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

バイオマス発電所用 燃料製造装置『ドラムチッパー』

『小型メタンガス発電プラント』は、メタン醗酵システムです。

ガスホルダーと一体型で省スペースな設計の「MFS-M」と、20feet
コンテナに収納可能なコンパクトサイズの「MFS-H」をラインアップ。

クレーンなどを用いた納品・袖付け後、制御の設定が2日間で可能であり、
海外への輸出も容易に行えます。

【特長】
■コンテナで納品するため設置後すぐ可動可能
■別途のガスホルダーが不要(MFS-M)
■現地で配管や電機に接続するだけで設置が容易(MFS-H)

※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

再生可能エネルギー生成装置『小型メタンガス発電プラント』

TECON社はメンブレンガスホルダー専門メーカーです。
TECON社メンブレンガスホルダーは厳しいEU技術基準(各種指令)に準拠し、設計されています。
メンブレンの材料であるPVCコーティングが施されたポリエステル織布は優れた強度および耐候性を備え、荷重計算により、最適なメンブレン仕様を選択しています。

・地上型ダブルメンブレンガスホルダー
・トップマウント型ダブルメンブレンガスホルダー
・鋼製タンク吊り下げ型ガスホルダー
・シングルメンブレンガスバッグ

※詳しくはPDFをダウンロード、もしくはお問合せください。

TECON社 メンブレンガスホルダー 

当社の『受入供給装置』は、ショベルローダーにて受入ホッパーに
木質ピンチップを大量に投入することができます。

また、受入ホッパーに流量調整ゲート及びキックローラーを取付ける事により
定量供給が行えます。

さらに、ホッパー容量・供給量の条件等、使用目的に応じてチェーン式・
ベルト式・スクリュー式を選択できます。

【特長】
■受入ホッパーに木質ピンチップを大量に投入できる
■木質ピンチップをブリッジなしで安定的に供給
■定量供給が行える
■チェーン式・ベルト式・スクリュー式を選択できる

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

『受入供給装置』

当社では、バイオマス主体の火力発電所向けに、
ベルト式の高速運転機器用の火災予防対策に活用できる
「モニタ&センサ」を提案しています。

ベルトの蛇行・スリップや軸受温度異常を内蔵された
制御プログラムにより監視し、異常を早期に検知可能。
迅速な対応に繋げることで、安全運用に貢献します。

【センサ製品ラインアップ】
■『つばき温度センサシリーズ』
 ベアリングやモータなどの温度監視に好適
■『つばき近接センサシリーズ』
 バケットの速度測定、蛇行検知に好適
■『つばきタッチスイッチ』
 ベルトの蛇行検知、プーリのズレ確認に好適
■『つばきスピードスイッチ』
 ベルト・チェーン・軸の切断、スリップ検知に好適

※詳しくは資料をご覧ください。お問い合わせもお気軽にどうぞ。
※これらの製品は、火災防止を保証するものではありません。

火力発電所向け火災予防対策製品

木質バイオマス用破砕機
・庭木や果樹の剪定枝、草、間伐材はもちろん、丸太のチップ化まで一台でできます。
・木質バイオマスプラントの処理能力に合わせた運用が可能です。
・破砕中の投入物の飛散が少なく、安全かつ効率的な作業が可能です。
・水分率の高い材料でも目詰まり少なく破砕します。
・オプションの回転ホッパにより長い丸太も投入できます。
・制御盤が付属します。

【Web会議による打ち合わせを承っております!】

会議システムはTeams , Skypeで対応いたします。
他アプリケーションでも対応いたしますのでお気軽にご相談ください。
Webよりお問い合わせいただければ、弊社営業担当よりご連絡差し上げます。
弊社テクニカルセンターと中継して、事前に送っていただいたサンプルがどのように破砕されるか、ご覧いただくことができます。
もちろん、デモ機を現場に持ち込んでのデモンストレーションも可能です。
http://www.endo-kogyo.co.jp/japanese/request/index.php

『DMD 木質バイオマス用破砕機』

当社では、家畜糞尿や食品残渣といった有機物を微生物の力で発酵させ、
発生したバイオガスを利用して発電する『バイオガス発電』を
提供しております。

ゴミを減量するだけではなく、残った消化液も肥料として利用。
さらに太陽光発電と異なり、天候に左右されずに24時間発電が可能です。

当社では世界170基以上の施工実績を持つドイツENSPAR社と連携する
日本総代理店 株式会社アクアスと販売を提携しており、設置後の運用から
メンテナンスまで一貫して請け負っています。

※詳細についてはお気軽にお問い合わせください。

クリーンエネルギーシステム『バイオガス発電』

日本エネルギーホールディングス株式会社では、小型で独立分散型の
実用型スターリングエンジン『ST-5』を取り扱っております。

エネルギーの安全保障、多様な地域のバイオマス資源を燃料として発電し
給湯(間伐材、モミガラ、ヤシガラ、ソルガム残渣、乾燥畜産廃棄物)
化石燃料依存から脱却。

また、燃料灰は田畑の肥料に適します。

【特長】
■小型で独立分散型
■灌漑機能:稲作の途上国では田圃へ1時間150トンの揚水
■運転、メンテナンスが容易

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

スターリングエンジン『ST-5』

木質バイオマス蒸気ボイラは、乾燥や加工業に活躍します。
木材加工所の乾燥設備や、繊維・染色業、または食品加工の熱源など、幅広く活用できます。
小型貫流ボイラのため、ボイラー技士などの資格は不要です。
蒸気量別に250kg/h、500kg/h、750kg/h、1000kg/hの機種をラインナップしています。
灯油ボイラを使用し、灯油代を年間720万円使用していた製材所では、バイラー蒸気500kg/hをメインボイラとして導入し、チップを主燃料にする事で、年間394万円の燃料費削減の効果が現れました。
また年間で165トンのCO2を削減できます。
詳しくはカタログをダウンロードしてください。

木質バイオマス蒸気ボイラ

『ログバスター』は、間伐材・未利用材の切削チップ生産マシーンです。

木質バイオマス発電燃料に適した切削チップをベストサイズで生産。

様々な形状の木材をスムーズに供給するため、供給ヨーク・ボトム
ローラー・ベットチェーンフィードの構成で、投入効率・粉砕効率の
向上を実現します。

【特長】
■ナイフ刃の調整により切削チップサイズを変更可能
■高生産能力に対応する排出シュート装備
■排出ブロアーは無線で向きや角度変更、回転可能
■チップ車トラックへの直積みにも対応

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

切削チップ生産マシーン『ログバスター』

バイオガスプラントは、有機系廃棄物(食品残渣・家畜糞尿・下水汚泥など)を原料として微生物の力で可燃性のメタンガスを生産し、発電機・ボイラー・コンロなどに利用する『再生可能エネルギー』のひとつです。

廃棄物として経費をかけて捨てていたものが、エネルギー源となります。
効率性を高めるには大規模集積型が適していますが、大規模プラントでは大きすぎる目的(予算が少ない、経験が少ない、原料が少ない、土地が少ない、等)に対応するため、当社はあえて「小型分散型」を御提案しております。

●将来的に大規模化するための実証プラント
●離島や地方都市でのコミュニティ単位による極小規模廃棄物処理
●食品工場などでの食品リサイクル法への対応
●発展途上国での環境保全・衛生向上



【小規模分散型】バイオガスシステム 原料投入6キロ/日~発電可能

水をまったく使わない、新しい洗浄方法
簡単・低コスト・長寿命を実現したドライ洗浄システム

【特徴】
○完全ドライ方式の粗バイオディーゼル用洗浄システム
○世界各国の品質基準(JIS, EN, ATTM)を満足させる事が可能
○水洗いに比べて洗浄時間が大幅に短縮
 生産効率が大幅に向上し、生産量倍増も可能
○メディアが長寿命で、ランニングコストが安価
○交換作業やメンテナンスが簡単。大幅に工数低減が可能
○現有設備にレトロフィットが可能で、イニシャルコストが安価
○コンパクトな設備で省スペース
○廃液・排水が出なく、環境に優しい生産方式

●その他機能や詳細については、カタログダウンロード下さい。

粗バイオディーゼル用 エリオンドライ洗浄システム

『LB-620ET』は、間伐材・山林未利用材を、木質バイオマス発電用燃料に適した切削チップに加工するドラム式チップ製造機です。

最大直径600mmの原木を前処理なしで丸ごと切削します。
複数の木材を一括投入できるため、効率的にチップ加工を行うことができます。
従来のディスク式の破砕機に比べて木材投入時の跳ねかえりが少ないため、安全性にも優れます。

【特長】
■パワフルな処理能力
■メンテナンスが容易・安全
■ワンオペ可能

※詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードして下さい。

国産ドラム式チップ製造機『LB-620ET』

当社は、セメントや化学製品、肥料などの
粉粒体向けの搬送コンベヤを取り扱っております。

また、木質チップや乾燥汚泥など、輸送性の低い物も安定した搬送が可能で
バイオマス関連の様々なシーンでも活躍中です。

★ただいま、バイオマス関連設備でのコンベヤ納入事例を進呈中★
【掲載事例(一部)】
◎木質ペレット製造設備
◎石炭・バイオマス混焼発電設備
◎木質バイオマス発電設備
◎下水汚泥活性炭化設備
◎メタン発酵~ガス化設備
(ダウンロードボタンからご覧ください)

※事例進呈中『バイオマス分野でのコンベヤ製品納入事例集』

『バイオガス マイクロコージェネレーション』は、バイオガスを燃料
とした、マイクロコージェネレーション廃棄物を有効利用し、環境保全
に貢献する製品です。

省エネルギーで、温水を発酵槽加熱、吸収式冷温水機の熱源としての
利用が可能。
遠隔監視付きメンテ契約メニューでロングメンテインターバルを
サポートします。

また、各種バイオガス、ワイドなメタンガス濃度範囲での運転に対応し
30台までの複数台運転にも対応できる製品となっております。

【特長】
■高効率
■省エネルギー
■停電対応仕様
■低メンテナンスコスト
■国産エンジン・国産パッケージ部品を採用

※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

発電システム『バイオガス マイクロコージェネレーション』

株式会社WBエナジーが取り扱う、KWB社製の『ボイラー』をご紹介します。

薪、ペレット、チップの多様な燃料に対応し、出力は8kW~300kWまでで、
複数台の組み合わせも可能です。

当社では、KWB製品の特長や技術仕様を十分に理解した技術者が、その設計、
設置工事、メンテナンスを行っています。

【特長】
■高いエネルギー効率
■バイオマスボイラーとして画期的なオンオフ運転
■遠隔監視・制御システム
■自動クリーニングシステム
■高いチップ対応度

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

KWB社製ボイラー

当設備は、牧之原に根付くバイオガス発電プラントです。

当社の扱うバイオガスプラントは、徹底した臭気対策と安全対策がされ、
環境に配慮されたクリーンなプラントです。

分別工程では、発酵不適合物とメタン発酵原料となる内容物を分別し、
さらに原料をメタン発酵に適した状態に調合をし、発酵不適合物も好適な
資源循環を行うための洗浄・破砕などを行っております。

【特長】
■湿式・中温発酵の採用

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせください。

【施設紹介】牧之原バイオガス発電所

株式会社エム・アイ・エスはバイオマスバーナー関連プラントをはじめ、
水産養殖関連機器の設計・製造・販売・施工を行っております。

SDGsの概念を基に、再生可能エネルギーの利活用・省エネ・効率化を
最優先した製品をプロデュース。

また、すべてのお客様に最高レベルのものをお届けするべく、
全力を尽くしております。

【事業内容】
■バイオマス関連
■水産養殖関連

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

株式会社エム・アイ・エス 事業紹介

【水素発電連続プラント】
当社に搬入されている水素原料となる液状廃棄物は、有機廃液、無機廃液限らずHを含む廃酸、廃アルカリ、廃油等約15,000t/年。
これらから高純度の水素を取り出しエネルギーへ変換することは廃棄物における新しい価値、すなわち、これまで有効活用できなかった廃棄物エネルギーを創成することに繋がります。

【反応熱エネルギー】                                    
「IONIC POWER GENERATION」は中和・溶解・酸化・還元などの反応熱を電力へと転換する技術です。70℃~90℃という低温域の反応熱を効率よく取り出すことにより、廃棄物をエネルギー資源として利用します。「マテリアル+エネルギー」。廃棄物に秘められていた未利用の資源は、新しい環境型社会への扉を開きました。

【アンモニア水製造】
貴金属取扱業や化成品製造業、製鉄業等から排出されるアンモニア系廃液を原料として25%濃度のアンモニア水を製造し、NOxの還元剤等、各種用途に使用可能な薬剤として供給します。

≪環境整備事業/環境リサイクル事業≫ エネルギー/薬剤製造   

『BDKシリーズ』は、山形大学大学院理工学研究科(工学系)と共同開発した
蒸留方式という新方式を採用しています。

高純度のバイオディーゼル燃料の精製を可能にした事により、問題と
されていた品質上の問題を完全に解決し「JIS・EU・USA」各々の規格を
格段に上回る安定した高品質を実現。

精製したBDFは20μフィルター付給油ポンプで給油する為、車両の不具合の
原因となる不純物をろ過してからディーセルエンジン車や発電機などに
給油します。

【特長】
■山形大学大学院理工学研究科(工学系)との共同開発
■洗浄排水がでない
■高純度のバイオディーゼル燃料が精製可能
■減圧蒸留方式による無洗浄精製
■安定した品質のバイオディーゼル燃料燃料を使用できる

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

高純度バイオディーゼル燃料精製装置『BDKシリーズ』

『HI-700』は、試料を器械本体に注ぎ入れて数秒で水分を測定できる
バイオマス燃料水分計です。

各種バイオマス燃料の生産、海外製燃料の輸出入、発電所での受け入れ時など
様々な現場で活躍。

あらかじめ登録されている各種バイオマス燃料専用の検量線を用いて
計算するため、信頼性の高い水分値を得られます。

【特長】
■温度センサーによる自動温度補正が行われ、正確な水分測定が可能
■粉砕等の事前準備は不要
■非破壊でそのままカップに注ぐだけ
■ブザーとアイコンで、測定動作を示す

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

バイオマス燃料水分計『HI-700』

株式会社イワテックでは、バイオマス発電事業を行っております。

バイオマス発電とは、木くずや家畜の排せつ物など、生物由来の廃棄物を
燃料として、燃焼する際の熱を利用した発電方式です。

また、バイオマス発電には複数の発電方式がありますが、当社は
"再生可能なバイオマス"に注目し、家畜のふん尿や食品などの
廃棄物からエネルギーを取り出すバイオガス発電に取り組んでいます。

【バイオマス・バイオガス発電を導入するメリット】
■消化液の肥料化による廃棄コスト低減
■熱利用による省エネルギー
■臭気等、周辺環境の改善

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

株式会社イワテック バイオマス発電事業

当社は、豊橋技術科学大学発の新技術及び知見を活かした工学的な
コンサルティングによりバイオガス事業の普及に貢献致します。

メタン発酵・バイオガス発電の導入は様々な検討事項があり、
20年の長期にわたる事業になるため、持続性の高い計画の策定が必要です。
各種コンサルティングにより、事業成功に向けた支援を実施します。

また、異業種の企業を含めた地域連携により、
地域分散型の資源循環システム構築を行って参ります。

【当社の業務内容】
■事業内容のヒアリング調査
■現地調査
■バイオガス発生量ポテンシャル試験
■実運転模擬試験
■設備の詳細設計・事業計画の立案 など

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

バイオガス発電 コンサルティングサービス

当社は、地球の未来を見据えた再生可能な新エネルギーシステム
『バイオガス発電システム』の事業に取り組んでいます。

『バイオガス発電システム』は、メタン発酵によって発生した
バイオガスを専燃ガスエンジンで発電するシステムです。

メタン発酵後の廃液(消化液)は、安全な肥料として
二次活用できるなど、多彩な用途を備えています。

【実績】
■牧之原バイオガス発電所

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お問い合わせください。

バイオガス発電システム

今まで不可能だった堆肥等の粉体燃料に対応したバイオマスボイラー、WABEシリーズの紹介です。木質ペレットはもちろん、堆肥、堆肥ペレット、汚泥、さらにもみ殻などのバイオマス燃料で、温水ボイラー、温風ボイラー、蒸気ボイラーとして対応可能です。さまざまな用途例も掲載。乾燥キルンを導入した循環型バイオマスプラント例も紹介しております。

バイオマスボイラー 温水・温風・蒸気ボイラー WABEシリーズ

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バイオマス発電における食品残渣・廃棄物の活用

バイオマス発電における食品残渣・廃棄物の活用とは?

食品残渣や廃棄物をバイオマス発電の燃料として活用することで、廃棄物削減と再生可能エネルギー創出を両立させる取り組みです。持続可能な社会の実現に貢献します。

課題

収集・運搬コストの高さ

広範囲に分散する食品残渣を効率的に収集・運搬するためのコストが課題となります。

品質のばらつきと前処理の必要性

食品残渣は水分量や成分が一定せず、発電効率を高めるための乾燥や異物除去といった前処理が必要です。

臭気・衛生管理

食品残渣は腐敗しやすく、収集・保管・処理過程での臭気対策や衛生管理が重要となります。

安定供給の難しさ

季節やイベントによって発生量が変動するため、発電プラントへの安定的な燃料供給が難しい場合があります。

​対策

地域連携による効率的な収集網

自治体や企業と連携し、地域内での収集・運搬ルートを最適化することでコスト削減を図ります。

高度な前処理技術の導入

乾燥機や選別機などの設備を導入し、燃料としての品質を均一化・向上させます。

密閉型収集・処理システムの構築

臭気や衛生問題を抑制する密閉型の収集容器や処理施設を整備します。

多様なバイオマス原料の組み合わせ

食品残渣だけでなく、他のバイオマス資源も併用することで、燃料の安定供給を確保します。

​対策に役立つ製品例

統合型廃棄物管理システム

廃棄物の発生量予測、収集ルート最適化、運搬状況管理をデジタルで行い、収集・運搬コストと効率を改善します。

自動選別・乾燥システム

AIによる異物検知と効率的な乾燥機能により、食品残渣の品質を均一化し、前処理の手間とコストを削減します。

バイオガス化・発電統合システム

食品残渣からバイオガスを生成し、発電までを一貫して行うことで、エネルギー変換効率を高め、臭気・衛生問題も抑制します。

燃料供給最適化コンサルティングサービス

専門家が、地域特性や発生量変動を分析し、最適な燃料調達・供給計画を立案することで、安定供給を実現します。

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