top of page
地理空間情報技術

地理空間情報技術に関連する気になるカタログにチェックを入れると、まとめてダウンロードいただけます。

ホーム

>

地理空間情報技術

>

点群データの活用とは?課題と対策・製品を解説

mushimegane.png

目的・課題で絞り込む

​カテゴリで絞り込む

i-construction
スマートシティ・アプリ
建築・インフラ分野のDX
測量
地図・人流データ
防災・移動支援
その他地理空間情報技術
nowloading.gif

建設・インフラにおける点群データの活用とは?

点群データとは、レーザースキャナーなどの計測機器で取得された、空間上の多数の点の集まりです。建設・インフラ分野では、既存構造物の詳細な形状把握、工事進捗管理、維持管理、設計変更の検討などに活用され、業務効率化、品質向上、コスト削減を目指します。

各社の製品

絞り込み条件:

​▼チェックした製品のカタログをダウンロード

​一度にダウンロードできるカタログは20件までです。

UAV業務支援システム『LandStation-UAV』
ダウンロードお問い合わせ

『LandStation-UAV』は、飛行ルート作成・精度管理対応が
できるUAV業務支援システムです。

カメラによる計測範囲作成はもちろん、レーザースキャナ搭載型UAVへの対応。
レーザースキャナのキャリブレーション飛行ルートの作成が可能です。
ハンディレーザースキャナ「SLAM検証オプション」公開。

国土地理院の基盤地図情報より数値標高モデルをダウンロードすることにより、
飛行ルート上の高低管理ができます。

【特長】
■「作業規程の準則」準拠の精度管理表作成に対応
■ドローンレーザーに対応 (DJI製 ZENMUSE L1にも対応)
■レーザースキャナのキャリブレーション飛行ルートの作成が可能
■DJI PILOT2、GS ProやLitchiへのデータ出力により、UAVへの飛行ルートの登録ができる
■「LiderSLAM技術を用いた公共測量マニュアル」に準拠した帳票作成にも対応

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

グリーンレーザードローン測量システム
ダウンロードお問い合わせ

ドローンに取り付けることを前提に開発されたため、重量はわずか1.8kgのコンパクト設計です。3D地形を素早く正確にキャッチすることができ、あらゆるドローンに搭載して使用することができます。
また、測量用として開発されたレーザーモジュールを採用しているため、高精度INSと組み合わせて非常に高い精度を実現しました。
(amuse oneself社製)

UAV 3D(3次元)レーザー計測(ICT)サービス
ダウンロードお問い合わせ

当社のICTチームは、計測からICT建機搭載用設計データ作成・出来形計測まで
3次元を使った i-con施工支援業務を行っています。

UAVにレーザースキャナー(緑色光)を搭載し、レーザースキャナー
(赤色光)や写真では捉えることができなかった水中面を計測することが
できる「UAV搭載型グリーンレーザー計測」や、水を含む広範囲な地形を
短時間かつ安全に配慮し3次元化することができる「地上型レーザースキャナー」などの
サービスをご提供いたします。

【サービス内容】
■UAV搭載型グリーンレーザー計測
■地上型レーザースキャナー(3次元計測)
■UAV測量(写真計測)

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問合せください。
株式会社エスジーズ 鳥取県米子市東山町8-1 (0859)32-3308

UAV測量サービス
ダウンロードお問い合わせ

当社では、ドローンで撮影した写真を専用ソフトで解析し
3Dモデルを作成するUAV測量を行っております。

写真データから3Dデータを作成しCADや地図作成等幅広く活用が
期待されており、従来の地上測量に比べ広大な面積を
短時間に測量することが可能。

カメラレンズを交換することにより、起伏の激しい山間地域や
送電線などの障害物を避けた高高度からの測量撮影も可能です。

【測量の流れ】
1.対空標識の設置
2.ドローンによる撮影
3.点群化
4.データ解析

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

モバイル3Dマッピングスキャナー『ロビン』
ダウンロードお問い合わせ

『ロビン』は、ドローンや移動式ロボットに搭載し点群の取得が
可能なモバイル3Dマッピングスキャナーです。

ドローンに限らず手持ち式としても利用可能で、重量が1.6kgと軽量です。

スキャナ本体に点群処理ソフトが内蔵されているため現場で点群の
生成が可能。データ処理のために別途PCやUSBメモリは不要です。

リアルタイムにマッピング状況を確認することができるので手戻りなし、
自社オリジナルのSLAM技術で点群の高速処理を実行します。

【特長】
■ドローン搭載可能(DJIや国産ドローン等)
■点群処理ソフト内蔵
■高速処理&時間短縮
■簡単操作



※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

UAV(ドローン)を使用した3D航空写真測量
ダウンロードお問い合わせ

『UAV(ドローン)を使用した3D航空写真測量』は、UAVを使用して、測定対象設備や地形等を上空から撮影。
 撮影した複数の写真から3D点群データへ変換し、形状や体積等を求めることができます。
広大な測定範囲を短時間で測定することができ、立ち入りが困難な場所でも足場や梯子等を設置することなく測定することが可能です。

【特徴】
■有人航空機による写真測量よりも低い高度で飛行でき、高解像度の画像が安価に得られます。
■足場や梯子等が必要ないため、作業時間が短くなります。
■危険が予測される箇所への立ち入りが必要なく、安全性が向上します。

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問合せ下さい。

Hi-Target 後処理補正ソフトウェア『PPK Go』
ダウンロードお問い合わせ

『PPK Go』は、評定点(GCP)の設置を大幅に削減しても精密で信頼性のある
ドローンのカメラ位置データを取得することができるHi-Target 後処理補正
ソフトウェアです。

解析結果は、テキストファイルもしくはイメージファイルのジオタグ更新
により2cm精度で出力され、主要なSfM ソフトウェアで直接使用することが
できます。

【特長】
■作業工数を大幅に削減
■マルチ衛星システム対応
■電子基準点 基準局データを統合
■精密で信頼性のあるドローンのカメラ位置データを取得可能
■解析結果は主要なSfM ソフトウェアで直接使用することができる

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

MMS(モービルマッピングシステム)計測サービス
ダウンロードお問い合わせ

当社では、MMS(モービルマッピングシステム)を導入し、
三重県から全国へ出張計測いたします。

MMSは、走行しながら建物・道路の形状・標識・ガードレール路面文字・
マンホール等の道路周辺の3次元位置情報を高精度で効率的に取得することを
可能にした、移動式高精度3次元計測システムです。

後処理ソフトに含まれる『基準点またぎ機能』を利用することにより、
電子基準点位置を意識することなく、連続して計測が可能です。

【特長】
■測量級の高精度
■効率的な運用が可能
■長距離計測も効率的

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お問い合わせください。

3DR Site Scan
ダウンロードお問い合わせ

Site Scanを使うことで、従来の測量に比べて作業が6倍も早く行うことができます(詳しい事例を弊社HPにて紹介しております!)Site Scanは、ドローン測量と点検に必要な、本体・カメラ・飛行アプリ・データ処理のための管理ソフトが全て含まれています。データの処理と管理はクラウドソフトで行いますので、利用者側のコンピューターを長時間拘束されることがありません。
また、クラウドにアクセスすることが許可されたユーザーはいつでも、どこからでもインターネットを介して情報にアクセスすることができます。しかも、高画質のカメラが取り付けられたドローンによって、ミリ単位の精度を出すことが可能です!

【メリット】
■効率化:現場で行う専門的な作業を遠隔で集中管理ができる
■時間短縮:撮影から分析まで、全自動処理により時間短縮
■簡素化:セキュリティーやシステム管理を含め、コスト削減
■簡略化:関係者間でのデータ共有がスムーズ

※詳しくはPDFをダウンロードいただくか、お気軽にお問合せ下さい。

次世代ドローンLiDAR「FLIGHTS SCAN」
ダウンロードお問い合わせ

〜空からの測量のために生まれた“空測用”LiDAR〜
測量用LiDARには、現況地形に対する正確度と精度の高さが求められます。
そのためには点群の取得数や対応可能な地形種別の決め手となるセンサー性能が重要ですが、空中を移動しながらデータを取得するドローンLiDARの性能を左右するものは、センサーだけではありません。「INS(慣性航法システム)」はセンサーの移動速度や姿勢、位置変化などを計測する役割を果たし、精度の高いデータを取得するために非常に重要な要素。
FLIGHTS SCANはこのINSに着目した、プロフェッショナルのための"空測用"LiDAR。

1. 公共測量にも利用可能
慣性システム開発20年以上の実績を持ち、世界20ヶ国以上で航空宇宙や自動運転、防衛など幅広い分野へシステム提供を行う米Inertial Labs社の高精度INSを内蔵。

2. スマートなオペレーション
データ取得から解析まで簡潔なオペレーションにより、高い精度の成果品の作成が可能。

3. MMS(車両搭載)やハンドヘルドにも対応
路沿線情報や市街地全体など広範囲のデータ取得、補間測量にも適します。

『ウェアラブルレーザースキャナーによるデータ計測サービス』
ダウンロードお問い合わせ

当社では、車やドローンでは計測が難しい場所の3Dデータを取得できる
『ウェアラブルレーザースキャナーによるデータ計測サービス』を提供しています。

タブレットで計測状況をリアルタイムに確認しながら測定を行い計測漏れを防止。
人通りの多い場所や建物内部の測定、森林調査などにおススメです。

【ウェアラブルレーザースキャナーの特長】
■背中に装着して歩くことで3Dデータを取得
■車載型MMSでは入れない場所やドローンの飛行制限区域等でも活躍
■GPS/GNSSを使用しないSLAM処理でセットアップから計測までスピーディー

※機器の詳細は資料をご覧ください。測量についてのお問い合わせもお気軽にどうぞ。

ドローン測量サービス『くみき』
ダウンロードお問い合わせ

『くみき』は、自動で3D・標高差・オルソ画像を生成、いつでも簡単に
早く現場の地形を確認できる環境をお届けするドローン測量サービスです。

画像をアップロードするだけで、オルソ画像・DSM・点群(3D)データを
自動で生成。お客様によるパラメーター設定等煩わしい作業はありません。

使いやすく、見やすいWeb画面に様々な計測ツールを実装しているため、
距離・高さ・面積・体積量の計算など、誰でも簡単にお使い頂けます。

【特長】
■設定不要で自動処理
■様々な解析を簡単に
■専用ドローンから市販ドローンまで対応
■自動で3D・標高差・オルソ画像を生成
■いつでも簡単に早く現場の地形を確認できる

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

製品カタログ『TRIMBLE無人機システム』
ダウンロードお問い合わせ

当カタログは、業界をリードする、無人航空機による航空写真マッピング
ソリューションをはじめ、さまざまなTRIMBLE無人機システムを
掲載しております。

全てのアプリケーションニーズに対応する「TRIMBLE UAS」や
写真測量モジュールによる強力な成果物を成形する
「TRIMBLE BUSINESS CENTER」などをご用意しておりますので
ご要望の際は、お問い合わせください。

【ラインアップ】
■TRIMBLE UAS
■TRIMBLE BUSINESS CENTER
■TRIMBLE GATEWING X100
■TRIMBLE UX5

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ドローン撮影計画アプリ『Pix4Dcapture』
ダウンロードお問い合わせ

『Pix4Dcapture』は、プロ仕様のドローンマッピングに適した画像撮影を
可能とする無料の飛行計画モバイルアプリです。

回転翼と固定翼ドローンに対応。
RGB、マルチスペクトル、およびサーマルセンサーをトリガーします。

また、デバイスから画像をクラウド内のPix4Dソフトウェアに
直接アップロードして処理します。

【特長】
■画像取得のためのカメラアングル設定
■アプリがカメラの仕様に応じてパラメータを調整
■多様なドローンブランドに対応
■サイドラップ・オーバーラップの設定
■RGB、マルチスペクトル&熱赤外線センサー など

※お問い合わせはメールでお願いいたします。
※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

移動計測装置『IMS5+』を用いたサービス
ダウンロードお問い合わせ

『IMS5+』は、IMU/Gyroセンサーやレーザー点群を用いずに、画像解析
のみでカメラの位置と姿勢(6変数)を高精度に標定し、周囲の環境を三次元
として把握可能な画像型モービルマッピングシステムです。

全天球カメラを2台搭載した「Dual」タイプは、スケールを車載しており
相対精度に優れ、GNSSが受信できないエリアでも相対計測が可能です。

【特長】
■レーザー・IMU/Gyro不要のシンプル構成
■着脱可
■映像画質は8K×4Kの32MP
■キャリプレーションを含め取扱いが直観操作で非常に簡単
■車種を選ばず車検も不要

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

CHCNAV RS10
ダウンロードお問い合わせ

RS10は、RTK、レーザー、ビジュアルフュージョン技術を組み合わせた高精度なハンディ型レーザースキャナです。
屋内外問わず、さまざまな環境で高精度な測量が可能です。

【RTKとSLAMの融合】
・5cm精度のリアルタイムSLAM計算
・相対精度1cm以内の後処理SLAM計算

RTK測位精度は3cm以内
SLAMマッピングのベンチマークとなる

あらゆる環境シナリオで5cmの精度を保証

【ループフリーによる効率的な作業フロー】
高精度RTK測位データによる、リアルタイムキャリブレーションとループフリーの経路計画

【動的環境への適応性】
【屋外から屋内まで同じ座標系】
【Vi-LiDARテクノロジー】

UAVレーザ測量サービス
ダウンロードお問い合わせ

当社では、国内ではまだ稀少なグリーンレーザ・スキャナをはじめ、
陸域から水域まで立ち入り困難な危険個所や樹林地など様々な条件に対応する
レーザスキャナ設備を各種保有し、お客様の目的に応じた計測に努めています。

また、国産UAVによる安定した計測データの供給、長時間飛行による
現地作業の効率化、経費削減などICT、i-constructionの推進に貢献できる
サービスを目指し、技術革新を進めています。

ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。

【特長】
■UAV写真測量にはない樹林下の計測
■UAV写真測量による点群データとの質の違い
■地上レーザ測量や河川定期横断測量を安全、効率的に代行

※詳細はお問い合わせください。

地形・構造物 高密度測量サービス
ダウンロードお問い合わせ

当社では、無人航空機UAVによる中空域測量を行っております。

現地に操縦技士を派遣し、メンテナンスされた機材にて
高密度な測量から画像解析までをおこないます。

また航空法の全国年間申請を行っておりますので、
低空・夜間・DID地区でも、即飛行できます。

【特長】
■航空法の全国事前申請済み・安全に計測開始
■上空からのレーザー照射で樹木下の地形を計測
■障害を反射、地面までのパルス解析
■樹木も地面も計測可能
■15分間で10ヘクタールの計測
■計測データを3D化し解析

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

必見!【ドローン作業事例】法枠の出来形管理
ダウンロードお問い合わせ

法枠の出来形管理では、急斜地など計測が困難な箇所でも計測・撮影作業を行う必要があり、危険で大変な場合が多くあります。

令和2年度からICT活用の工種として、ICT法面工(法枠工)が始まり、計測手法について、従来管理のほかにUAV等を用いることが可能になりました。

通常の飛行とは異なる特殊な飛行をさせ、高精度の3Dモデルを作成することで、斜面上での計測作業を削減。点群等3Dモデルを利用してデスクトップ上で安全・迅速に実施します。

【特長】
■斜面上での計測作業を削減
■斜面の複雑な凹凸を面的に計測することで、計測作業を効率化
■点群等3Dモデルを利用してデスクトップ上で安全・迅速に実施
■3Dモデルを計測する事で出来形の確認が可能

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

UAVレーザー測量サービス
ダウンロードお問い合わせ

当社では、樹木を伐採することなく、樹木下の地形や断面のデータを
簡単に取得できる『UAVレーザー測量サービス』を提供しております。

計測の現場作業から、データ処理作業までをお客様のニーズに合わせて
ワンストップでご提供可能。

また、報告書作成時に必要なデータを抽出する、データ処理のみの作業も承ります。
ご要望の際はお気軽に、お問い合わせください。

【特長】
■侵入不可能なエリアや足場が組めない危険箇所でもOK
■低高度による計測で密度の濃い点群を生成
■効率的かつ正確に面的な微地形を再現
■現場のPC上でリアルタイムにマッピング

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お問い合わせください。

『ドローン空撮3D地形測量』サービスのご紹介
ダウンロードお問い合わせ

当社では、ドローン空撮写真の高度解析や3Dトレース技術により
モデリングした、高クオリティで低ファイルサイズの3Dモデルや、
2D平面図・断面図の作成業務を実施しております。

作業計画から成果品納品まで対応いたします。
まずはお気軽にご相談ください。

【特長】
■従来測量技術に比べ数倍の作業効率
■成果の幅広い利活用
■高い品質

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

航空レーザ計測サービス『Harrier 68i』
ダウンロードお問い合わせ

『Harrier 68i』は、計測対象に応じた3次元データを提供する
ヘリコプタ搭載航空レーザ計測サービスです。

「点群データ」を加工・編集・解析し、お客様の希望する成果品(データ・
図面等)をご提供いたします。

従来の計測方法では危険で困難であった場所を安全に計測できます。

【特長】
■高密度かつ高精度なデータ取得を実現
■リターンパルスを無制限に取得でき植生下の地形等を詳細に再現
■一定の点間隔密度のスキャニングが可能
■対地高度をほぼ一定に保った状態での計測が可能

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

3D計測サービス
ダウンロードお問い合わせ

当社では、デジタルカメラ、UAV・航空写真、そして、衛星画像まで、
用途に合わせてさまざまな画像データを利用して3D計測を行っております。

地上写真やUAV(無人航空機、ドローン)を使用した写真では精細な3次元
データを取得することができ、航空写真や衛星画像では、より広域をカバー
する地図や3D地形モデルなどを作成可能。

その他にも、写真・図面等からワイヤフレームモデル等を作成する3D
モデリングや、OBJ、STLなどのデータの3Dプリント造形も承っています。

【サービス】
■3D計測
■3Dモデリング
■3Dプリント
■3D解析
■測量一般

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

マルチビーム深浅測量
ダウンロードお問い合わせ

『マルチビーム深浅測量』は、扇状に発振する音波によって面的な測量(スワス測深法)を行う、「マルチビーム測深機」を使用して、海底や湖底、河床等を3D点群データとして測定し、3Dの形状や変化を求めることができます。
広大な測定範囲を短時間で測定することができ、シングルビーム測深機では難しかった測線間の地形も測定可能なため、詳細な等深線図等を作成できます。

【特徴】
■測深機は、NORBIT社製のマルチビーム測深機「iWBMSh」を導入しております。
■ソナーは、カーブドアレイ方式を採用し、7~210°の間で任意にスワス幅を変更可能です。
■ソナー、動揺センサー、表面音速度計が一体となっており、船内装置が小型のため、配線が少なく艤装時間が短縮され、船内での作業安全性を向上しています。
■測深ソナーは、調査船の舷側に取り付けます。数人乗りの船外機船から20トン程度の船であれば、単管パイプと専用治具を用いて艤装することが可能です。
■陸上用の3Dレーザスキャナ「iLiDER」を使用し、陸上部分の測定を同時に行えます。

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問合せ下さい。

i-Constructionの悩みを解決
ダウンロードお問い合わせ

アイチマイクロ株式会社では、ICT技術の全面的な活用を視野に入れて
建設現場の生産性向上を図る取り組みを支援いたします。

ICT活用工事で設計図面の照査や出来形数量の算出に活用する
3次元設計データを、お客様に代わって作成。

ドローン(UAV)、地上レーザースキャナ(TLS)の3D測量による
現地地形と3次元設計データの土量計算、出来形管理なども対応可能です。

【サービス概要】
■3次元設計データ作成
■土量計算
■出来形管理支援

※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

高精度3次元移動式レーザ計測『MMS』
ダウンロードお問い合わせ

『高精度3次元移動式レーザ計測』は、レーザスキャナ・GNSS・IMU・
カメラなどの機器を自動車などの天井部分に搭載し、道路などを走行しながら
道路形状、ガードレール、電柱、照明灯、マンホール、路面表示などの
周辺状況を高密度かつ高精度な点群データで取得するシステムです。

車両での進入が困難な箇所(河川・海・線路など)では、
船舶や台車に搭載して計測を行うことが出来ます。

【特長】
■規制・許可不要
■コスト削減
■トンネル内、標識も認識可
■PC上で計測可能

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

立体表現手法『赤色立体地図』
ダウンロードお問い合わせ

『赤色立体地図』は、傾斜量を赤色の彩度で、尾根谷度を明度にして
調製した地形の立体表現手法です。

従来の地形表現手法の欠点(拡大縮小に対する脆弱性、方向依存性、
実体視や赤青フィルタが必要など)を克服し、一枚の画像で様々な地形が
詳細に立体的に表現されます。

火山地形・地すべり地形・断層地形の把握、遺跡調査、古墳調査、石垣、
観光案内用マップ、登山用マップなど多目的にお使いいただけます。

【特長】
■実際の現地の地形状況を見た目どおりに表現可能
■1枚の画像で立体的に見える
■微地形と大地形が同時にわかる
■微地形の特徴抽出に優れる

※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせください。

測量・調査『航空写真測量サービス』
ダウンロードお問い合わせ

ドローンで”はかる”ことにより地上からはかれなかったものを空からはかり、3Dデータ化いたします。

●ドローンによる空中撮影
 ドローンの性能が飛躍的に向上し、リモコン操作で柔軟な空中撮影が対応出来るようになったことで 空中撮影では困難な空域・立ち入り困難な区域もドローンでは可能になり、高額であった空中から様々なアングルでの動画・静止画撮影などが安価で提供できるようになりました。
調査としての撮影はもちろん、人間からはみえない位置からの臨場感溢れる写真は販促ツールとしてもご利用いただけます。

●3次元画像処理
 画像データをビューワー上で自由に回転や拡大縮小ができるので、様々な角度から眺めることが可能な3Dデータにします。
建物や地面の凹凸はしっかり再現したまま、点群と写真画像を合成させることで対象物を3次元のデータとして残すことができます。
観光PRデータやアーカイブデータとしての利活用などが期待できます。

UAV搭載型レーザースキャナー使用 3次元計測サービス
ダウンロードお問い合わせ

当社では、UAV搭載型のレーザースキャナー「YellowScanSurveyor」を
使用した3次元計測を行っております。

UAVに搭載されたレーザースキャナーにより、
上空から広範囲の3次元点群データを短時間で取得できます。

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【事例】UAVレーザー測量 i-construction起工測量
ダウンロードお問い合わせ

当社のお客様である、福井市の株式会社道端組様のi-construction起工測量の
事例をご紹介いたします。

道端組様は、国交省発注のICT活用工事(i-Construction)において、
積極的な取り組みをされています。

3次元設計データ作成から、UAVによる航空測量、点群処理、3次元出来形
管理まで全て道端組様で行っています。

下記関連リンクで詳しくご確認いただけますので、ぜひご覧ください。

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

流域解析システム『D-Bas』
ダウンロードお問い合わせ

『D-Bas』は、国土地理院のメッシュデータを読み込むと
自動的に三角メッシュ面を作成できる流域解析システムです。

等高線も発生でき、指定箇所を使った認識も可能。

インターネットに接続可能な環境であれば、国土地理院WEBサイトより
タイルデータをダウンロードし、当社ソフトウェア上に表示できます。
接続環境が無い場合はあらかじめダウンロードすることも可能です。

【機能】
■等高線データ自動作成
■国土地理院タイルへの自動アクセス
■PDF(三次元)への書き出し
■CADデータへの書き出し
■水流断面の確認
■任意断面の表示

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ドローン測量・点検サービス
ダウンロードお問い合わせ

当社で行っている「ドローン測量・点検」は、有資格者が飛行を行い、
分析・報告を実施しています。

定期報告が必要な建築物は、建築士の定期報告事項検査に加え、
「石綿含有建材調査」も実施可能。

また、環境調査、特殊建築物調査や住宅などの耐震診断・
省エネ診断に加え、地盤調査・耐震補強・省エネ改修などの
設計施工提案、その他防災減災への取り組みも行っています。

【ドローン測量 活用シーン】
■地形、街並みマッピング 山間部測量
■環境調査(樹高・樹冠解析など) 地質調査
■構造物3Dモデル 点検・調査
■AEC(建築・工学・建設)
■計画と現状の比較(土量分析など)

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

3次元測量サービス
ダウンロードお問い合わせ

当社は、ドローンを活用し、上空からの写真、動画、オルソ画像、3D画像
作成を行い、地上では困難な地形などの解析、測量サービスを提供します。

建設現場の生産向上を図るために、国土交通省が2016年から導入した
「i-Construction」に従いUAV(ドローン)によって広範囲に行う空中写真
測量の、「点群生成」によるデータ(3D)を作成いたします。

【特長】
■危険現場の状況把握
■客観的な確認が可能
■3次元データ化が可能
■任意の3Dを公共座標に
■観光案内などに活用

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お問い合わせください。

高分解能3次元地層探査システム『Acoustic Corer』
ダウンロードお問い合わせ

『Acoustic Corer』は、Kraken Robotics社が製造・運用する
海底地層探査システムです。

海底下直径約14m、深さ40~60mのアコースティック・コア(音響コア)データが
取得可能。当製品で取得したデータは洋上で探査作業を進めながら処理の上、
基礎位置の評価や、追加の探査の判断もその場で行えます。

また、より詳細なデータ処理は洋上での探査作業終了後に行い、概ね1ヶ月
前後で提供可能です。

【主な用途と特長】
■地層の高解像3次元可視化評価による詳細な地層構造マップ生成
■モノパイルやジャケット設置箇所海底下の巨礫(>0.2m)、シャロ―ガス、
 不発弾など障害物の大きさや位置を高精度に特定
■複雑な地層で合致しないCPT データとコアサンプルデータを整合
■コアサンプル等の地盤データにAC データを関連付け、
 最小限のボーリング調査にて設置箇所全体の地盤評価

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

i-Constructionサービス
ダウンロードお問い合わせ

当社のi-Constructionプロジェクトチームは、UAV・3Dスキャナによる
測量や検査、ICTによるマシンコントロールの他、3次元温度応力解析等の
全項目をチーム内で対応いたします。

独自で3次元温度応力解析、温度ひび割れに関する検討を行い、打込み区画の
大きさ、高さ、継目の位置及び構造、打込み時間間隔などの施工計画を行います。

ご要望の際はお気軽に、お問い合わせください。

【サービス内容】
■3D測量
■測量データによる施工計画
■ICT搭載の重機にて施工
■施工管理、検査・報告
■3次元温度応力解析

※詳しくは、お気軽にお問い合わせください。

ドローンレーザースキャナシステム「TDOT 7 NIR」
ダウンロードお問い合わせ

■ドローン搭載用レーザースキャナシステム「TDOT」と秒間最大300,000点、100ラインのRIEGL社製「miniVUX-3UAV」を統合
TDOTシリーズの最大の特徴である高性能GNSS/INS複合航法システムによるフライトと測量に特化した点群データ出力までをシームレスに行うプロセスが可能。
LTE無線通信を用いた高精度リアルタイム測位解析や可視カメラとサーモグラフィカメラによる温度情報の点群データへの付加など、待望の機能を備えたレーザースキャナシステム「TDOT 7 NIR」が誕生しました。

■シームレスなキネマティックプロセッシング
TDOTシリーズは、知識が必要になる電子基準点や固定局を利用しての最適軌跡解析を自動化、点群データ出力までの一連の作業をシームレスに構築したシステムを提供しています。

■可視光カメラ(標準装備)、サーモグラフィカメラ(オプション)を搭載
可視光カメラでは、オルソ画像を生成でき、点群データにカラー情報を付与。サーモグラフィカメラでは、3D点群では判別ができない温度情報を検知。
今まで見えなかった関係性や特徴、傾向を可視化します。

『3次元データの活用』のご紹介
ダウンロードお問い合わせ

当社では、i-Constructionの点群計測に適したUAV(ドローン)と
レーザースキャナーの導入をご提案しております。

ドローンとレーザースキャナーの導入により、測量から検査までを一貫して
3次元データにて行えるため、省力化することが可能。

また、作成した3次元データを現況把握や詳細設計、さらには施工後の
出来形検査などに活用することが可能です。

【手順】
■1.起工測量
■2.設計・施工計画
■3.施工
■4.検査

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【活用事例】UAVグリーンレーザ測量による詳細地形データ取得
ダウンロードお問い合わせ

当社で対応したUAVグリーンレーザ測量による詳細地形データ取得の
活用事例をご紹介いたします。

グリーンレーザの導入により、気中部から水中部まで連続的に三次元点群
の計測が可能となりました。UAVに搭載し低高度から計測するため、
個々の波消ブロックの形状も把握できるほど高い点密度のデータを
取得できます。

河川洗堀状況の確認では、構造物と地形の詳細な点群データを気中部と
水中部の区別なく取得することで、構造物と洗堀状況との関係を視覚的に
把握できます。

【事例概要】
■活用事例1:河川洗堀状況の確認
■活用事例2:離岸堤マウンドの調査

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

写真測量サービス
ダウンロードお問い合わせ

当社では、写真画像の豊富な情報を調査、設計および解析に活用するために、
撮影からデジタルデータ構築までをおこないます。

撮影は業務パートナーであるグループにて実施し、対象地区の情報から、
当社にて撮影計画から精度管理および成果の整理まで対応します。

ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。

【サービス内容】
■撮影
■スキャニング
■デジタルマッピング
■3次元計測
■オルソフォト

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

UAV搭載型レーザ計測システム『Air Scanner1』
ダウンロードお問い合わせ

『Air Scanner1』は、UAV搭載型のレーザ計測システムです。

これまでの撮影写真から生成した3Dモデルでは、草や木の表面部分しか
作成できませんでしたが、レーザ計測ではこれらをすり抜けて、
地面や草木に隠れた構造物も取得しやすくなります。

【特長】
■樹木下の地盤データを取得
■標定点を使用せずに±10cmの精度
■日照の明るさに関係なく計測可能
■強風時でもブレない

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

株式会社STUDIO55 会社案内
ダウンロードお問い合わせ

株式会社STUDIO55は、CG、VR、BIM、点群データ、ソフトウェア、
デザインサポート、メタバース制作のスペシャルチームです。

アジアのナレッジワーカーの技術力の高さと制作体制規模の大きさに、日本の
デザインマネージメントがしっかりグリップした価値のあるサービスをご提供。

クライアントの皆様の「デザインデータの見える化」「建設・建築データの
見える化」「仮想現実の見える化」=メタバースを実現致します。

【事業内容】
■VR(Virtual Reality)
■VR office
■CGアニメーション
■BIM・点群
■パースペクティブ
■オリジナルメータバース構築
■各種ソフトウェア販売

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

測量サービス
ダウンロードお問い合わせ

当社では、土量計算や景観シミュレーション、
さらに災害シミュレーション等にも使用可能なUAVによる
測量を行っております。

GPSとカメラを搭載したUAVが空中から撮影した写真を
3D解析することにより、3次元立体形状データを作成。
この3次元データから縦横断形状を任意の地点で作成することができます。

また、単なる測量図面の作成だけでなく幅広い応用が可能です。

【特長】
■空撮&GPS&3D解析による、新しい測量技法
■測量にかかる時間を大幅に短縮
■災害現場や危険・測量困難箇所での測量がスームズに

※詳しくはPDF(事例)をダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせください。

3次元地質モデリング・メッシュ生成ソフトGeo-Graphia3
ダウンロードお問い合わせ

地質モデルの作成、数値解析モデルの作成、解析の設定・実行、結果の可視化までサポートするソフトウェアです。

3次元地質モデルは多くの場面で副次利用できます。例えば設計や数値解析に用いることができます。特に数値解析のシーンでは、Geo-Graphia3の地質モデル作成機能と数値解析メッシュの高速生成機能が真価を発揮します。

地下に関する解析業務を多数経験している当社が開発・販売している国産ソフトウェアです。自社でも実際の業務に活用しています。信頼性の高い予測解析や性能評価へ役立てるために、ユーザー目線でのフィードバックを行い、継続的に操作性や処理性能の向上を実現しています。

【主な特徴】
・多くの機能をシンプルな手順で操作できます
・強力なメッシャー機能で種々の解析に利用できるメッシュの作成できます
・地質モデルから解析モデルへの変換をシームレスに実行できます
・モデルの局所的な形状をスムーズに修正できます
・ブーリアン演算機能を搭載し、地質境界を横切る構造物の形状をモデル化できます

ドローン測量サービス
ダウンロードお問い合わせ

当社では、土木の現場をはじめとした様々な場所でドローンを用いた
測量業務を承ります。

写真測量は、画像解析ソフトを使用した連続した複数の空中写真から
特長点を抽出し、3次元データを作成。安価に計測することが可能。

またレーザー測量は、森林であっても、レーザ光が届く範囲については、
樹木の表面と地面のデータを分割することができます。

【特長】
■写真測量
・裸地であれば、安価で高精度な測量が可能
■レーザ測量
・樹木の下までしっかり測量が可能
■写真+レーザ
・点群と写真画像を合成させることで、3次元データを作成

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

Matrice300RTK / Zenmuse L1
ダウンロードお問い合わせ

『Matrice300RTK / Zenmuse L1』は、樹木の下まで計測でき、
グランドデータを生成することが可能な製品です。

川や森林など踏査が難しい場所や、崩落した崖など危険な現場でも、
躊躇なくきめの細かい調査・測量が可能。

ドローンは地形の情報を点群データとして保存しているため、
専用ソフトを用いて自動的に解析を行うことができます。

【特長】
■測量できる場所が多い
■3Dモデルを容易に作成できる
■データが高解像
■日程・時間の短縮
■広範囲を素早く撮影

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

写真測量ソフトウェア『Pix4Dmapper』
ダウンロードお問い合わせ

『Pix4Dmapper』は、プロ仕様ドローンマッピング向け
写真測量ソフトウェアです。

デフォルトテンプレートを使って自動処理、またはカスタム設定で品質、
データ、プロジェクトを完全にコントロールすることが可能。
クラウドやデスクトップの使用についても自由に設定できます。

【特長】
■測量レベルの結果
■プロジェクトを徹底管理
■ワークフローを自由に選択

※お問い合わせはメールでお願いいたします。
※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

アプリケーション『PADMS』
ダウンロードお問い合わせ

『PADMS』は、UAVや航空機、MMSなど
多種多様な計測センサーによって取得・生成された、
大容量3次元基板情報の閲覧・使用が可能なアプリケーションです。
熟練したオペレーションに依存することなく操作ができるため、
初心者でも簡単に扱うことができます。

施工管理では、現場写真や地層工法などをモデル化し、
施工時における情報を一元的に管理することができ、
維持管理として工事完成図や設計図など、
3次元基盤情報と紐付ける事により、
維持管理における高度化に繋がります。

【特長】
■操作が容易
■多彩な3次元フォーマットの取り込みが可能
■見える化に貢献
■面積計測が可能
■空間的な施設把握

※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

魚群探知機を用いた水中部調査
ダウンロードお問い合わせ

株式会社ジュンテクノサービスが取り扱う『魚群探知機』を用いた
水中部調査についてご紹介いたします。

本来は遊漁用に開発された当製品ですが、高性能化・小型軽量化により、
ゴムボート等の小型ボートに艤装しての水中部調査への活用が期待できます。

水中ドローンとの同時運用や、ソナーによる測深データ取得が可能です。

【特長】
■サイド・ダウンスキャンソナーによる水中の可視化
 ・対象物の位置確認
 ・概状や推砂状況の確認
 ・水中ドローン運用時の状況確認
■点群データの取得
■等深線図・底質の硬軟図作成、簡易容量計算

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

測量・調査:はかるWebマーケットシステム『はかるネット』
ダウンロードお問い合わせ

当社では、ドローンなどを使った、3Dデータ取得・活用技術による
はかるWebマーケットシステム『はかるネット』を提供しております。
陸・海・空のすべての環境ではかるシステムをご提案しており、「はかる」ことに関しては何でもご相談ください。

陸ではマラソンコースの計測。住宅を新築・改築する前の、外観・室内を3Dデータ化することも可能です。
海では水中ドローン(水中ロボット)が水中の映像や深さを測定
空ではドローンがゴルフコースの計測と3D化を実現
作成された3次元画像データは、専用のビューワーにより360°回転させたり
拡大・縮小することができ、細部の凹凸までしっかり確認できます。

【特長】
■ドローンによる効率的な撮影
■高精度な3次元画像
■地上レーザーでミリ単位で3D計測
■複雑な形状もリアル再現

※当社では、『はかるネット』をマンガで紹介した冊子を進呈中です!
 お問い合わせもお気軽にどうぞ。

【実績】UAV搭載型レーザーによる急傾斜地の画像診断
ダウンロードお問い合わせ

急傾斜地崩壊防止施設は、高低差100m超、樹木に覆われている斜面上部の
用地外など、点検の作業者の安全確保が課題となっています。

『UAVレーザー測量』を用いることで、斜面全体の点群を取得。
処理を行い、等高線、DSM、DEM、CS立体図など「地形画像」を作成します。

空中写真では確認できなかった、樹木の下の急傾斜地崩壊地形の3次元形状、
急傾斜地崩壊対策施設の位置、斜面崩壊の原因となる集水地形の可視化が
可能となります。

可視化した画像を活用することで、異常地点に特化して現地調査を
行えるので、作業の効率化・高精度化を図ることができました。

【データ】
■所在地:塩尻市
■発注者:松本建設事務所
■業務期間:2020.09~2021.05
■担当支店:松本
■設計項目:砂防設備点検 急傾斜地崩壊防止施設 1式
■概要:砂防関係施設長寿命化計画に定められた定期点検を実施

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

nowloading.gif

​お探しの製品は見つかりませんでした。

1 / 2

建設・インフラにおける点群データの活用

建設・インフラにおける点群データの活用とは?

点群データとは、レーザースキャナーなどの計測機器で取得された、空間上の多数の点の集まりです。建設・インフラ分野では、既存構造物の詳細な形状把握、工事進捗管理、維持管理、設計変更の検討などに活用され、業務効率化、品質向上、コスト削減を目指します。

​課題

データ量の膨大さと処理負荷

高精度な点群データはファイルサイズが非常に大きく、PCやソフトウェアの処理能力が追いつかず、扱いに困ることがあります。

専門知識とスキルの不足

点群データの取得、処理、解析には専門的な知識やソフトウェアの操作スキルが必要であり、人材育成が追いついていない現状があります。

データ形式の互換性問題

異なる計測機器やソフトウェアで取得された点群データは、互換性がなく、統合や連携が困難な場合があります。

コストと導入障壁

高精度な計測機器や専門的なソフトウェアの導入には高額なコストがかかり、中小企業などでは導入のハードルが高い場合があります。

​対策

クラウドベースのデータ処理・管理

インターネット経由でアクセス可能なクラウド上で点群データを処理・管理することで、ローカルPCの負荷を軽減し、共同作業を容易にします。

AIを活用した自動解析

AI技術を用いて、点群データから構造物の種類や損傷箇所などを自動で識別・解析することで、専門知識がなくても高度な分析が可能になります。

標準化されたデータフォーマットの採用

業界標準のデータフォーマットを採用することで、異なるシステム間でのデータ交換や連携がスムーズになり、互換性の問題を解消します。

サブスクリプション型サービスの活用

初期投資を抑え、必要な機能だけを利用できるサブスクリプション型のサービスを利用することで、導入コストの負担を軽減します。

​対策に役立つ製品例

クラウド型点群データ処理システム

大容量の点群データをクラウド上で効率的に処理・分析し、関係者間での共有を容易にするサービスです。PCのスペックに依存せず、どこからでもアクセス可能です。

AI搭載型点群解析ソフトウェア

AIが点群データから構造物の特徴や変化を自動で検出し、レポートを作成するソフトウェアです。専門知識がなくても、迅速かつ高精度な解析を実現します。

統合型3Dモデリング・管理ツール

様々なソースから取得した点群データを統合し、BIM/CIMモデルとの連携や、ライフサイクル全体での管理を可能にするツールです。データ形式の壁を越えた活用を支援します。

従量課金制の点群データ変換・編集サービス

必要な時に必要な分だけ、点群データの変換や編集を行えるサービスです。初期投資を抑えつつ、特定の作業に特化したニーズに対応します。

⭐今週のピックアップ

noimage_l.gif

読み込み中

ikkatsu_maru_flat_shadow.png
bottom of page