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異種材の接合とは?課題と対策・製品を解説

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金属における異種材の接合とは?
金属の異種材の接合とは、性質や組成の異なる複数の金属材料を一体化させる技術です。軽量化、高強度化、機能付与などを目的として、自動車、航空宇宙、電子機器など、幅広い産業分野で不可欠な技術となっています。
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【航空宇宙向け】摩擦圧接による異種・異径金属の接合
構造用接着剤『プレクサス』
株式会社正起産業 事業紹介
金属と樹脂の射出成形接合技術『NMT処理』
当社の、金属と樹脂の射出成形接合技術『NMT処理』についてご紹介します。
『NMT処理』を行うことで、金属表面に20~50nmの非常に安定した
ディンプルを全面に均一に形成させます。
この微細なディンプルに、射出成形で樹脂をはまり込ませ
結晶固化させることで、強固な接合が可能。
様々な樹脂と金属が強固に接合することで、製品設計に自由度が生まれます。
【特長】
■接合強度(せん断強度)=40Mpa以上
■様々な樹脂と金属が強固に接合することで製品設計に自由度が生まれる
■サーマルショック試験(-55℃/1H⇔150℃/1H×3000サイクル)後、
接合強度劣化なし(自動車エンジンルーム耐10年スペック相当)
■アルミは高温高湿環境下での使用が可能
(85℃/85%RH×8000hr試験後、接合強度劣化なし)
■短時間でナノオーダーのディンプルを形成
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
微溶剤型エポキシ樹脂塗料『NBコート EP4000』
【コア技術】摩擦圧接接合
戸畑ターレット工作所のコア技術である『摩擦圧接接合』をご紹介します。
摩擦熱を利用して金属と金属を接合する技術で、銅と銅タングステン、
銅とアルミ、銅と真鍮などの接合を行っています。
対応可能材質は銅合金、アルミ合金となっており、開閉器部品、
配電部品などに利用。2015年に接合品の位相決めが可能な新鋭の圧接機を
導入し、圧接可能な製品形状が広がりました。
【特長】
■摩擦熱を利用して金属と金属を接合する技術
■銅と銅タングステン、銅とアルミ、銅と真鍮などを接合
■開閉器部品、配電部品などに利用
■2015年に接合品の位相決めが可能な新鋭の圧接機を導入し、
圧接可能な製品形状が広がった
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。





