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グリーン防災林と防潮堤とは?課題と対策・製品を解説

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防災・減災におけるグリーン防災林と防潮堤とは?

グリーン防災林と防潮堤は、自然の力を活用して災害から地域を守るためのインフラです。防災林は、樹木が風や津波の勢いを弱め、土砂の流出を防ぐ役割を果たします。防潮堤は、高波や高潮から沿岸部を保護する構造物ですが、グリーンインフラでは、植生を導入したり、自然素材を活用したりすることで、環境への負荷を低減し、生態系との調和を図ることを目指します。これらを組み合わせることで、より強靭で持続可能な防災・減災システムを構築します。

​各社の製品

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​一度にダウンロードできるカタログは20件までです。

<NETIS登録番号:CB-230029-A>
https://www.netis.mlit.go.jp/netis/

『PERI ISC』(PERI InSite Construction)は、建設用コンクリートセンサー製品です。この製品は、測定器(本体Hubと、子機Nodes)、センサー、そして収集したデータを扱うWEBクラウドサービスで構成されています。

取付可能なセンサー:
1.温度センサー
2.圧力センサー(側圧測定用)
3.充填・締固め検知センサー
(将来的には水セメント比センサーも可)

コンクリート型枠内に設置した様々なセンサーで収集した情報を基に打設工事や型枠の稼働時間を最適化することができ、打設工程の脱型時期を早期に実施したり、必要な型枠材料の量を削減する事ができるため、建設現場での省力化や時間とコストの節約につながります。

また、WEBクラウドサービスにより時間や場所にとらわれず、データをモニター・分析する事ができます。ウェブベースのツールは、様々なデバイスからアクセス可能です。

【コンクリート打設工程の工数・コスト削減に】『PERI ISC』

PAN WALL工法は、実用性・デザイン性を考えます。
意匠パターンの多様化により様々な景観に対応し、「安全で安心」を追及します。
意匠パターンとして、「切岩模様」「小岩模様」「大岩模様」などがあります。
詳しくはお問い合わせ、もしくはカタログをダウンロードしてください。

『PAN WALL工法』は、実用性・デザイン性を考えます。

【WNタイプ(亀甲金網装着型)】
スタンダードタイプの表面に亀甲金網を装着。
地山への密着性を高め、適用範囲を拡大。

多機能フィルター・WNタイプは、
亀甲金網とスタンダード製品(SP・MF)が一体化した製品です。
スタンダード製品のみでは施工が困難であった法面も、
WNタイプを使用することにより、施工範囲を拡大させることができます。

・起伏の多い法面⇒起伏に対して、マットの馴染み・密着性向上
・小落石が懸念される法面⇒補強効果で抑止
・急傾斜地⇒マットの密着性の向上
・寒冷地⇒雪の重みでのマットの引っ張りに対して、強度向上
・凍上⇒凍上による土の浮き上がりを抑制
・獣害対策⇒マットの踏み荒らし軽減
・湛水面⇒浮力でマットがめくれることへの対策

侵食防止用植生マット工(養生マット工)【WNタイプ】

当カタログは、株式会社ナベシマの安心・安全・長寿命、環境に配慮した
景観資材『PCギ木(R)』製品を掲載しております。

「アルカリ骨材反応の抑制効果を持つ」「化学抵抗性が大きい」
「塩分遮蔽性が高い」「長期強度の増進が大きい」「水密性が大きい」
これらの性質を持った高品質な製品となっています。

さらに耐凍害性にも優れている性質を兼ね備えているので、寒冷地でも
お使いいただけます。

【掲載内容】
■建造物
■橋(平橋・太鼓橋・八ツ橋・高欄)
■オーダーメイド
■外柵
■ガードウェア など

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お問い合わせください。

【カタログ】PCギ木(R)

「テールアルメ」とは、土粒子をストリップ(帯状鋼材)の摩擦力によって
安定させ、スキン(壁面材)によって土を留め、垂直で安定した壁面を
形成する技術です。

重力式擁壁とは異なり、土を抑え込むのではなく、土の持つ柔軟性を
活かした柔構造であることから、地震に強く、災害の多い我が国の
自然条件に適した技術です。

建築・土木・ランドスケープなどの分野を選ばず、日本の様々な施設で、
それぞれの設計・計画に寄り添った柔軟なデザインを実現できます。

【特長】
■補強土壁として唯一、「テールアルメ擁壁」として大臣認定を取得し、
 宅地造成という重要度の高い箇所での使用が認められています
■垂直擁壁のため、宅地を最大限に有効活用することが可能
■テールアルメならではの"自由な線形表現"
■スキンの素材・色彩選び、表情付けまでフレキシブルに対応することで
 周囲の景観に調和

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

大臣認定補強土壁工法『宅造用テールアルメ』

○「NETIS登録:CB-030004-A(旧番号)」大型張りブロック「プレストーン」
○ DC製法による耐凍害性能で安心!
○ ため池の波よけブロックとしてはもちろん、橋脚周りの高水敷の法面保護としてや、高速道路本線の防火ブロック(雑草おさえ)としても活躍しています!

張りブロック「プレストーン」

当社で取り扱う『PFL プレフェンス L型擁壁』をご紹介します。

従来の独立基礎がなくなることにより、デッドスペースも出来ず、
敷地の有効活用が可能。PFLにおいては独立基礎一体型なので擁壁の
施工だけで済みます。

ご用命の際はお気軽にご相談ください。

【特長】
■耐風圧36m/s対応
■敷地の有効活用が可能
■基礎一体型で施工性が良い
■P種(歩道用防護柵)にも対応

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

PFL プレフェンス L型擁壁

『グリーンマット』は、のり面保護と緑化に適した人工張芝です。

引張り強度の強いポリエチレンネットを使用しているため、レキや
浮石等の滑落防止が可能。

また、紙とレーヨンから成る不織マットを基材に使用しているため、
法面の表面乾燥を防ぎ、植物の育成を促進させます。

【特長】
■降雨・風蝕・融雪・凍上等のエロージョン防止に効果あり
■不織マット2枚の間に種子・肥料等の植生材料を装着
■運搬途中での植生材料の飛散がない
■山腹、せき悪地においても効果を発揮

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

人工張芝『グリーンマット』

『マイティーネット』は、柔軟性に富んだ強度の高い特殊金網(厚ネット)
を法面に密着して張り、点在する浮石を押さえ込む工法です。

浮石が転落せず、法面を安定させるのに効果的で、
施工性に優れていますので、いろいろな現場条件に適します。

環境対策として、めっき面にタフコーティッド塗装を施した仕様も
ご用意。タフコーティッド製品は耐剥離性・耐外傷性・高密着性を
有しており、塩害に対する高い防錆を有しています。

【特長】
■法面の浮石を安定させる
■維持管理が容易
■緑化促進に優れている
■各種法面補強工の下地に好適
■広範囲の現場条件に適している
■高耐久仕様では、山岳地域で耐用年数が50年以上期待できる
■NETIS登録番号:KK-100030-VE(掲載期間終了)

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

緑化促進型落石防止工『マイティーネット』

当社では練積タイプのコンクリートブロック協同組合準拠型
『大型積ブロック TypeI,II』を取り扱っております。

据付作業は重機を用いて積み上げるので、安全・容易に施工可能。
また、擬石模様で明度「6.0」以下にて証明書が取れており、
環境に配慮したブロックとなります。

【特長】
■A形(基本)はノックアウト式で水拭き形と兼用となり、2種類だけで組積み可能
■小口止はプレキャスト製品を用意している
■II型専用の基礎ブロック製品が有る
■II型は5分水平施工となり裏型枠は使用しない
■I型は専用施工金具を用意、II型は1t用カップラーを使用する

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

コンクリートブロック『大型積ブロック TypeI,II』

テラセル ジオセル工法は、高密度ポリエチレンを立体形成した、
ハニカム状土壌安定枠で、擁壁、のり面保護、河川護岸、
路盤補強、構造物基礎など、様々な場面で活躍する工法です。

テラセルを階段状に積むことで、間知ブロック積工の代替として
非常に施工性が良い工法となっています。

施工日数も短く、簡単な作業で仕上がるので
コストパフォーマンスが高いのも魅力です。

【特長】
■高い耐候性・耐薬品性
■軽量でコンパクト
■様々な中詰材の使用が可能
■簡単で素早い施工性
■現地に応じた高い適応力と柔軟性 

※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

工法『テラセル ジオセル工法』

大型張りブロックであるため、工事費の削減、機械施工による省力化及び工期短縮を図れます。 

【特徴】
○カラーセメントによる着色(特注)が可能です
○作業は確実、迅速そして安全に行えます

●その他の機能や詳細については、カタログをダウンロードしてください。

護岸ブロック エコブロックさざなみ(大型張ブロック)

『レベロック』は、ブロック1個が1m2タイプの自立式の積ブロックです。

表面の模様は周辺景観にもなじむように石模様を採用。

製品が自立するために施工が容易で、ブロックをならべて補正するだけで
施工期間を短縮でき、大変経済的です。

また、擁壁全体で土圧を受け止めますので、確かな強度が確保できます。

【特長】
■ブロック1個…1m2タイプ
■様々な環境にマッチ
■施工が簡単、施工が早い
■優れた経済性
■信頼の強度

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

大型積みブロック『レベロック』

『キャッスルウォール』は、地形に合せて自由に積み上げる事が出来る
可とう性のある擁壁です。

地盤反力が比較的小さく、基礎地盤、背面土の不同沈下にも追従性を
発揮して、擁壁全体の安定性を保持します。

カーブ施工が容易に行え直角曲がり、壁体の端部止めも容易に可能。
縦断勾配の施工も容易にでき、水中擁壁としての構築もできます。

【特長】
■柔軟性(フレキシブル)に富んだ構造
■排水性が高い
■経費の節減・工事公害の低減
■カーブ施工・端部処理が容易
■多様な機能で環境や景観に配慮

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

箱型擁壁『キャッスルウォール』

グリーン産業は、総合緑化企業の名にふさわしいトータルな業務を
行っています。

その分野は、暮らしの安全を守る防災工事、やすらぎとゆとりを創造する
公園・緑地工事、そしてさまざまな要望に対応して行くための調査、研究、
設計、施工、メンテナンスなど、多岐にわたります。

これらの業務を通してエコロジーに取り組み、未来への自然遺産を
守りながら、緑あふれる美しい環境を次代へ伝えて行くことを、私達の
使命としています。

【営業品目】
■法面保護工事
■コンクリート補修工事
■造園・緑地工事
■メンテナンス
■調査・設計
■施設の管理・運営(PPP)

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

グリーン産業株式会社 事業案内

『スリムブロック』は、従来の間知ブロックの基準通りの設計手法で
使用できる自立安定型ブロックです。

5分勾配で自立、石工の専門技術がなくても機械施工で簡単に構築。
省力化、迅速化を図ることができ、施工費も削減されます。

【特長】
■吊り込み据え付け専用の吊り具を使用することにより、
 ブロックの据え付けがより確実・簡単・迅速に。施工性・安全性も向上
■自然石面を採用。より自然の環境にマッチするように配慮
■基礎部分がプレキャスト化されてるため、さらに省力化・工期の短縮に

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お問い合わせください。

自立安定型ブロック『スリムブロック』

株式会社ミルコンより「デザインミルウォール」のご案内です。

擁壁 L型擁壁 デザインミルウォール

RCF(R)防根・防竹シートは、4層スパンボンド不職布にポリプロピレン樹脂を両面コーティングした不透水性の防根シートです。
引張強度、伸び、耐水圧、破裂強度に優れ、根の圧迫、地中埋設にかかる土圧にも耐え、水による劣化等の問題もありません。化学薬品も一切含まれていないので、健康な樹木を育て、根茎抑制効果を長期的に持続する事が可能です。
化学物質の使用が一切認められない欧州で、広く採用されております。

【特長】
■0.5m、1m、1.5m、2mの4種類
■全樹木、竹、笹対応
■砂利の沈下防止効果
■高い耐久性

※詳細は資料請求して頂くか、PDFをご覧下さい。

RCF(R)防根・防竹シート

当社で取り扱う、『横木柵φ150』をご紹介いたします。

連結ボルトは高耐食性で、溶融亜鉛94%・アルミニウム5%・
マグネシウム1%合金メッキ。

「一段柵」、「二段柵」、「三段柵」をご用意しており、
傾斜用S-5°10°・15°・20°・25°・30°まで揃えています。

【ラインアップ(一部)】
■一段柵
・G1F-1508-15(20)M
■二段柵
・G2F-1508-15(20)M
■三段柵
・G3F-1512-15(20)M

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

横木柵φ150

当社は、プラスチック廃材をリサイクルした再生プラスチックの
木製プラ擬木『REPLAX ECO WOOD』を使用したプラ擬木看板を
ご提供しております。

ハイキングコース、都市型公園・親水公園、道路施設など
様々な環境で使用することが可能。

自然の景観と美しく調和する素材感、「循環型社会」への貢献、
高い耐久性と加工性などの特長がございます。

【天然木製品と比較して】
■雨水や日射に対して強い耐久性を持ち腐食せず、シロアリの被害もない
■割れ・欠け・ささくれが発生しない
■安定した品質での大量供給が可能
■温度変化によるそりや膨張が起こりにくくなっている

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問合せください。

木製プラ擬木『REPLAX ECO WOOD』

『マルチウォール』は、自然のニーズに答えるため、植生を可能にした
階段状の補強土壁です。

壁面の小段にできた植栽ポットあるいは、壁頂部のポケット部に低木、
植木等を植えることができ、緑化壁を形成することができます。

壁高は8m程度まで可能で、部材の組立て、施工は規格部材の組合せの為、
熟練工や特殊な技術は不要です。

【特長】
■緑化壁を形成できる
■壁の構造形式により直壁タイプが可能
■壁高は8m程度まで可能
■熟練工や特殊な技術は不要
■使用部材は全て厳しい品質管理のもとに工場で製作される規格品

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

補強土壁『マルチウォール』

『緑化/フレーム法枠ブロック』は、切土・盛土法面表層部の保護が行えます。

道路土工-切土工・斜面安定工指針(平成21年度版)、道路土工-盛土工指針(平成22年度版)に準拠しています。

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

法面保護工『緑化/フレーム法枠ブロック』

屋上、壁面緑化の推進による緑化事業などを行っている株式会社八木萬の
法面緑化施工事例です。

「枠内モルタル吹付け法面:FTMバック枕型」をはじめ「法面防草+文字」や、
「法面防草(防草シート+プラグ苗植栽)」等の事例を写真で紹介しています。

【施工事例】
■枠内モルタル吹付け法面:FTMバック枕型
■法面防草+文字(FTMバック)
■亀裂のない岩盤法面(プラグ苗植栽)
■法面防草試験施工(防草シート+プラグ苗植栽)
■法面防草(防草シート+プラグ苗植栽)

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

法面緑化【施工事例】

国土交通省タイプの河川護岸用吸い出し防止シートです。

【特徴】
○主材料に、リサイクル繊維を使用し、環境に優しい製品となっています。
○表面を白色綿に統一し敷設時に色むらが出にくくなっています(FP-10S)。
○引張強度5KN/mのFP-10と10KN/mのFP-10Sのタイプがあります。
○国土交通省NETIS登録 No.QS-980216

●その他の機能や詳細については、カタログをダウンロードしてください。

河川護岸用吸い出し防止シート FPシート/FP

『GBユニット GBYエコタイプ』は、再生ポリエステル繊維(フィルム等の
再生繊維60%以上)製ラッセル網を袋状に加工した多目的コンテナです。

この袋材に玉石や割栗石、砕石、コンクリート塊などを現地にて充填し、
河川護岸の根固め工および天端保護工、法面保護工、橋脚などの洗掘防止工、
海岸での波の影響が小さい箇所における根固め工、緊急対策用の水防資材などに
使用する材料です。

袋に使用しているラッセル網はすべて2重で、中詰め材充填前の袋材の形状は、
底部が縛られた円錐形です。

【特長】
■網地色はモスグリーン(GR型)と黒(BR型)があり、景観に合わせた色を
 選定することができる
■再生素材を60%以上使用しており、資源の消費が抑制され、
 環境への負荷が少ないため循環型社会へ寄与
■袋体の形状が円錐形である為、底部中央で網地が束になり荷重が均等に掛かる形状

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

多目的コンテナ『GBユニット GBYエコタイプ』

『緑化型ビームフェンス』は、道路安全施設としての柵に、緑化システムを組込・
一体とすることにより、省スペース・ローコストで環境と景観の両方に
配慮することができる緑化植生基盤一体型柵です。



景観・環境対応柵『緑化型ビームフェンス』

”大型植生土のう”と”大型円柱かご(大型だるまかご)”を組み合わせ、緑化による美しい景観と高い施工性を実現したかご工法です。
「大型植生土のう」を使用したタイプと「細粒石」を使用したタイプ、「径の大きな石」を使用したタイプの3種類があります。

Gタイプ(植生用)・・・大型植生土のうを使用したタイプ
Dタイプ(細粒石用)・・・細粒石を使用したタイプ
Sタイプ(石詰用)・・・径の大きな石を使用したタイプ

【特徴】
1.専用の連結金具で連結が可能
・大型土のうの連結一体化と緑化が同時にできる。

2.円柱形のため曲線上での設置が容易(山切り作業を省略)

3.パネル4枚で構成されており、6面体と比べて組立が容易

4.大型土のうを中詰め袋として使用することで中詰め作業を省力化

5.吊上げ専用金具が不要で、ワイヤーのみでの移設と設置が簡単にできる。


工事も承っております。お気軽にご相談下さい。

大型円柱植生かご工『ビッグディー工法』

『コーケンブロック(R)』は、一般的な消波根固ブロック形状(立方体)とは
異なり、同質量の部材(脚:1単位)を交互に繋ぎ、横幅と高さを変えず
軸方向に長くすることでブロック1個の質量を増やせるブロックです。

従って3単位(脚3つ繋ぎ)、4単位(脚4つ繋ぎ)、5単位(脚5つ繋ぎ)を
組合わせることで各工種・工法に合った最小級の断面が形成でき、
経済性に優れた堤体を築くことができます。

【特長】
■安定性
 ・高い一体性を発揮し、設置場所からの転倒流失・吸出しによる
  沈下が少ない
■大きな消波・減勢効果が得られる
■施工後の断面変化が起こりにくい構造
■自然に配慮

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせください。

消波根固ブロック『コーケンブロック(R)』

当カタログは、株式会社シバタの取り扱う『雨水対策資材』について
ご紹介しています。

ダムたん水面護岸工、水路の護岸・護床工などの用途にご使用いただける
河川護岸材/布製型枠「ファブリフォーム/ベルテール」をはじめ、
耐候性大型土のうである「ツートンバッグオールグリーン」や
「レフネット」などを各種掲載。

製品の選定にご活用ください。

【掲載内容(一部)】
■吸出し防止材
■遮水シート
■河川護岸材/布製型枠
■河川護岸材/ブロックマット
■根固め工 など

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

河川災害復旧資材特集カタログ 雨水対策資材編 Vol.2

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防災・減災におけるグリーン防災林と防潮堤

防災・減災におけるグリーン防災林と防潮堤とは?

グリーン防災林と防潮堤は、自然の力を活用して災害から地域を守るためのインフラです。防災林は、樹木が風や津波の勢いを弱め、土砂の流出を防ぐ役割を果たします。防潮堤は、高波や高潮から沿岸部を保護する構造物ですが、グリーンインフラでは、植生を導入したり、自然素材を活用したりすることで、環境への負荷を低減し、生態系との調和を図ることを目指します。これらを組み合わせることで、より強靭で持続可能な防災・減災システムを構築します。

課題

既存インフラの老朽化と維持管理コスト

長年運用されてきたコンクリート製防潮堤の劣化が進み、大規模な修繕や更新が必要となる一方、その維持管理には多額の費用がかかる。

生態系への影響と景観の悪化

従来のコンクリート製防潮堤は、沿岸部の生態系を分断し、自然景観を損なう場合がある。また、防災林の単一的な植生も生物多様性を低下させる可能性がある。

複合災害への対応力不足

地震による津波、高潮、豪雨など、複数の災害が同時に発生した場合、単一のインフラだけでは十分な防御効果を発揮できないことがある。

地域住民の理解と参画の促進

グリーンインフラの導入には、その効果や必要性について地域住民の理解を得ることが不可欠であり、計画段階からの参画を促す仕組みが求められる。

​対策

自然素材を活用した多機能型防潮構造

コンクリートに代わり、木材、石、土砂などの自然素材を組み合わせた構造を導入し、生態系への配慮と景観の向上を図る。

多様な植生による複合的な防災林整備

地域固有の気候や土壌に適した多様な樹種や下草を組み合わせ、防災機能の向上と生物多様性の確保を両立させる。

モニタリングと早期警戒システムの連携強化

センサー技術やAIを活用し、インフラの状態や自然環境の変化をリアルタイムで監視し、災害発生時の早期警戒と迅速な対応を可能にする。

地域参加型ワークショップと教育プログラム

住民が主体的に防災計画に関われるワークショップや、グリーンインフラの重要性を学ぶ教育プログラムを実施し、地域全体の防災意識を高める。

​対策に役立つ製品例

生分解性土嚢・改良土

自然素材で構成され、時間経過とともに分解されるため、環境負荷を低減しつつ、一時的な土砂流出防止や斜面安定化に貢献する。

高耐久性木材防腐処理技術

木材の耐久性を飛躍的に向上させ、海水中や土壌中での腐食を防ぐことで、木材を構造材として活用する際の信頼性を高める。

環境配慮型植生マット

法面保護や海岸侵食防止に用いられ、多様な植物の種子を内包し、早期の緑化と生態系の回復を促進する。

統合型環境センサーネットワーク

水質、土壌水分、風速、湿度などをリアルタイムで計測し、インフラの健全性や自然環境の変化を把握することで、適切な維持管理と早期警戒を支援する。

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