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耐震補強とは?課題と対策・製品を解説

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リビング・ダイニングにおける耐震補強とは?

リビング・ダイニングの耐震補強とは、地震発生時の揺れによる建物の倒壊や損傷を防ぐために、これらの主要な居住空間の構造的な強度を高めるリノベーション・リフォーム工事のことです。家族が集まるリビングや食事をするダイニングは、家具の転倒や落下による二次被害も想定されるため、特に安全性を確保することが重要視されます。建物の基礎、柱、梁、壁などの構造部分を強化し、地震のエネルギーを吸収・分散させることで、居住者の安全を守り、建物の資産価値を維持することを目的としています。

各社の製品

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【住宅メーカー向け】制震装置による住宅性能の差別化
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住宅メーカーの皆様にとって、顧客のニーズに応え、他社との差別化を図ることは重要な課題です。 近年、地震に対する関心が高まる中、住宅の耐震性能は顧客にとって重要な選択基準の一つとなっています。

αDamperExIIは、地震の揺れを吸収し、建物の損傷を抑える制震装置です。 導入することで、住宅の耐震性能を向上させ、顧客の安心感を高めることができます。

【活用シーン】
* 新築住宅の付加価値向上
* 既存住宅のリフォーム提案
* 高付加価値住宅としての差別化

【導入の効果】
* 地震による建物の損傷リスクを軽減
* 顧客の安心感と満足度向上
* 他社との差別化による競争力強化

【設計事務所向け】制震ダンパーの効果を解説
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設計事務所の皆様にとって、建物の設計自由度は非常に重要な要素です。同時に、建物の安全性、特に地震に対する対策は、顧客からの信頼を得る上で不可欠です。制震ダンパーは、建物の構造設計に柔軟性を持たせながら、地震時の揺れを軽減し、建物の損傷を最小限に抑えることができます。これにより、設計の自由度を確保しつつ、安全性の高い建物を実現できます。

【活用シーン】
・デザイン性の高い住宅
・狭小地での設計
・法規対応が必要な建物

【導入の効果】
・建物の耐震性能向上
・設計の自由度確保
・顧客への安心感提供

耐震補強アンカー ズレ対策 『親子フィラーQタイプ(OF-Q)』
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親子フィラーQタイプは、親子フィラーの中では、唯一、1次・2次設計においてアンカーボルトにせん断力を伝達することができるタイプです。
そのために、鋼製の親・子フィラーの他に、OF-Qグラウトと称する専用のグラウト材を使用します。
また、伝達できるせん断力は、使用されるアンカーボルトの許容せん断耐力の70%であるため、これを超える場合は、アンカーボルトのサイズをアップするか本数を増やすかして対応します。
適用できるアンカーボルトはM12~M80で、490N/mm2以下の引張強度を持つ鋼種が使用できます。
親子フィラーQ特有の条件がありますので、設計に関しては「Qタイプ設計・施工標準図」及び「設計マニュアル」を、また、施工に関しては各種「施工マニュアル」ご参照ください。

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

木造住宅補強金具『L型メタル CZ』
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株式会社環境資材は、快適環境を作り上げる為の機器、資材、薬剤等の
販売を行っています。

『L型メタル CZ』は、木造住宅の補強に使用する金具です。
寸法は、250×250×50mm、t=6 になります。

【仕様】
■寸法:250×250×50mm、t=6
■梱包:8セット/ケース
■重量:19.2kg/ケース

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【地震対策】耐震・制震・免震の違いは? 地震対策の種類
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耐震とは、建物を固めて丈夫にすることで揺れださないようにしよう
という方法です。

骨組みの中に筋交いを入れたり、側面から合板を打ちつけて固めていきます。
その他にも、柱と梁の接合部を固定金物で補強します。

そもそもモノとして形を保つために必要な“固さ"を、そのまま
振動対策に用いた方法です。

※コラムの詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。
 詳しくは、お気軽にお問い合わせください。

耐震工法『ブーメラン工法』
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当社では、『ブーメラン工法』にて木造軸組再生耐震補強工事の
ご提案をしております。

『ブーメラン工法』は、ホールダウン金物・筋かい金物・接合部補強・
基礎補強を組み合わせた当社独自の高い耐震技術です。

柱脚ホールダウン金物に準拠し、新耐震以前から平成12年6月以前の
木造建物の補強ができます。

【特長】
■ホールダウン金物
 ・既存基礎に20~40KN同等の後付けホールダウン金物を実現
 ・施工性・強度に優れた新しいホールダウン
 ・最大引抜き42.2KN以上に耐える金物

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お問い合わせください。

【住宅基礎耐震リフォーム】FRPグリッド基礎補強工法
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従来の住宅基礎補強工法では、施工の都合や作業スペース確保のため、
長い養生期間を要したり、住みながらの施工が困難な場合がありました。

『FRPグリッド基礎補強工法』は、狭いスペース・住みながらの施工を両方実現させます。

"既存基礎の化粧モルタルを斫る"→"FRP製の格子を既存コンクリートに
アンカーピンで固定"→"専用のモルタルを最低で15mm塗る"という工法のため、
狭小地でも施工可能な上、室外機・配管・雨樋等を移設させたり、床材等を
剥がす必要もありません。

また、最短で3日という今までにない早さで施工を完了させることも可能です。

【設計・施工上の必要資格】
■設計者
・一級/二級/木造建築士
・「木造住宅の耐震診断と補強方法」(日本建築防災協会等主催)講習会受講者
・当社社主催の技術講習会受講者
■施工者・施工管理者
・当社主催の技術講習会受講者

※当社主催の技術講習会は、担当者が直接訪問して行う形式となります。

ベーシック制震システム『GVA II』
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『GVA II』は、独自開発・フェノール樹脂で繰り返しの揺れを吸収する
ベーシック制震システムです。

繰り返しの大地震を受けても、住み続けられるすまいが実現。
地震エネルギーを分散して受け止め、すまいの変形を抑えます。

摩擦ダンパーと一体化した新設計のアームは、仕口(柱と土台/梁の接続部)や
間柱と干渉しないシンプル構造。干渉を考慮する必要がないため、
ホールダウンを設置する場合、内側/外側どちらにでも設置できます。

【特長】
■フェノール樹脂で繰り返しの揺れを吸収
■すまいの変形を抑える「ダイヤモンド構造」
■設計・施工しやすいシンプル構造
■最小限の設置でしっかり制震

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

工事 建設工事
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株式会社星田建設より建設工事のご案内です。

住宅布基礎耐震補強「N・Sグリッド工法」
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RCF6・8・10-50*50
既設基礎からの増厚20-25mm(斫り無しの場合)・斫りを行うことにより既設の基礎幅とほぼ同等。
NETIS:SK-220009-A

木造住宅耐震補強
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株式会社NITTOHでは、昔の法律に基づいて建設された住宅の耐震補強の促進を
するため、技術・経験を駆使し、『木造住宅耐震補強』を承っています。

構造用合板による補強・部分開口合板補強・足固め工法・金具による床下、
木部軸組の補強・腐朽、蟻害部分の補修等の工法の組み合わせで効率的な
耐震補強を行います。

詳細については、ご相談ください。

【特長】
■解体・撤去・処分・復旧を減らす(工事費の2/3をしめる)
■バランスよく補強
■いろんな技を駆使
■簡易改修のすすめ(必ずしも1.0にこだわる必要はない)

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

耐震補強金物 コボット
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三次元耐震補強コボットとは…これまでの住宅の補強は、厚い鉄製金物による特定方向での「強さ」ばかりがクローズアップされてきました。

【特徴】
○コボットの丸みを帯びた形状は、縦揺れ、横揺れ、ねじれなどのちからを分散させて吸収。力に対抗する、理想的な形です。
○さまざまな実験を繰り返し、考え抜かれた最適の板厚(t=2.0mm)に設定。コボットは木造住宅をしっかり補強します。
○コボットのお尻の中心部に設定したブレース取付穴は、円転自在に接続可能。だから偏心がありません。
○コボット本体の取付は専用ステンコーチスクリューでラクラク。施工時間も短縮できます。

●その他の機能や詳細については、カタログをダウンロードしてください。

柱交換用パイプコーナー
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『柱交換用パイプコーナー』は、柱と横架材の接合に使用します。

ほぞ加工なしで、柱と横架材を接合でき、既存木造住宅の耐震補強に好適。
無垢材にも使用できます。

一財・建材試験センター及びハウスプラス確認検査(株)による
性能試験済みの製品です。

【特長】
■既存木造住宅の耐震補強に好適
■ほぞ加工をしないで柱と横架材を接合できるため施工しやすい
■柱、横架材ともに無垢材にも使用が可能
■一財・建材試験センター及びハウスプラス確認検査(株)による
性能試験済み

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

木造住宅用制震装置 αDamperExII(αダンパーExII)
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2016年4月14日に発生した熊本震災では、直下型地震の怖さを再認識させられました。
現在の建築基準法の耐震基準は、震度6強以上に耐えられることを想定したレベルとなっていますが、建物に甚大な被害が及んだ熊本震災のように、何度も発生する余震での被害も想定する必要があります。
そこで重要になってくるのが、耐震に加えた「制震」という選択肢。
トキワシステムのαダンパーExIIは、地震による建物の被害を約1/2に抑え、繰り返される余震にも効果を発揮します。信頼と実績の当社の制震技術が、あなたとあなたの大切な人を地震から守ります。

『αダンパーExII』が選ばれる7つの理由
1.あらゆる木造住宅(新築・既存・在来軸組・2×4)に装着可能。
2.高耐久でメンテナンスフリー。安心の120年保証。
3.1棟1人で2時間の簡単施工。
4.繰り返される地震の揺れを効果的に吸収。
5.住宅ブランドの標準採用も可能にする低価格。
6.αダンパーExIIの配置計画はメーカーにて無料にて対応。
7.累計22,000棟超 大手ビルダーが採用する信頼性。

木造住宅補強金具『L型メタル AZ』
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株式会社環境資材は、快適環境を作り上げる為の機器、資材、薬剤等の
販売を行っています。

『L型メタル AZ』は、木造住宅の補強に使用する金具です。
寸法は350×350×50mm、t=6 になります。

【仕様】
■寸法:350×350×50mm、t=6
■梱包:6セット/ケース
■重量:20.7kg/ケース

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

耐震補強工事でお困りの方はぜひ!「AP工法」
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『AP工法』は、耐震補強材として必要な性能と、吹付け施工用材料としての
作業性を追及した完全プレミックスのモルタルを用いた、湿式吹付けによる
耐震補強工法です。

従来の鉄筋補強コンクリート、または鉄骨鉄筋コンクリートの設計方法を
基本とした設計が可能。

高性能補強繊維(PVA繊維)を混入してひび割れ抑制効果を高めています。

【特長】
■完全プレミックスの材料を使用しますので、現場では水を入れて練り混ぜる
 だけで必要量を製造可能、配合管理も容易で、経済的にもメリットがある
■ブリージング水が発生しませんので、水の制限がある現場での施工が可能
■湿式吹付け施工ですので施工時の粉塵飛散が比較的少なく、現場の汚染が少ない工法
■簡易なモルタル圧送システムで施工可能ですので、狭いスペースでの施工が可能

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

RM耐震補強工法『安震ブロック』
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『安震ブロック』は、RMユニットを組積して増設耐震壁とする
耐震補強工法です。

従来のRC増設壁工法では、型枠工事やコンクリート工事において
大型の仮設材を使用します。

一方でRM耐震補強工法では、モルタルポンプでの施工が可能であることなど
仮設の簡素化が可能となり、ブロックが組積できるだけの狭隘な場所での
省スペース施工が可能。建物を使用しながら工事を行うことができます。

【特長】
■騒音振動の低減
■省スペース
■工期短縮
■CO2軽減

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

順送曲げ加工で造る「耐震補強金物」
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順送曲げ加工で造る「耐震補強金物」は、通常、溶接やプレスのみで造られますが、曲げ加工の工程を順送化することで高強度、低価格を実現した建築・建材用部品です。
長年、自動車用業界で培った順送加工部品のノウハウで複雑に曲がった金物の製作も可能です。

【主要採用実績】
■建築・建材用補強資材
■各種自動車部品
など

※「順送曲げ加工」のカタログはダウンロードよりPDFファイルを御覧ください。

木造・軽量鉄骨の耐震に最適、仕口用樹脂ダンパー『耐震リング』
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「耐震リング」は、木造建築や軽量鉄骨の柱と梁に取り付けることで建物の強度を高めます。地震の際にはリングが伸び縮みし、柔軟に揺れを吸収するため、建物の倒壊を防ぎます。取り付けが簡単で、従来の補強工事に比べコストを低減させることができます。

詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

耐震診断サービス
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当社では、戸建て住宅・マンションや鉄筋コンクリート・木造・
鉄骨などの各種構造問わず、耐震診断が可能です。

調査と診断をワンストップで対応することが可能。
調査と診断を別々の会社に頼まなくても当社に声をかけていただくだけで
解決いたします。

ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。

【当社の強み】
■戸建て・マンション、各種構造にも対応可能
■調査と診断をワンストップで、経費の削減が可能
■補助金申請の代行が可能

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

耐震工事用建材『耐震ケーブルブレース』※施工実績・技術資料進呈
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『耐震ケーブルブレース』は、マンションや橋桁のPC緊張材として広く
用いられている高強度のPC鋼より線を使用した補強材です。

一般的なブレース材と比べて、強度は約5倍、重さは約1/5、径は半分以下で
ありながら弾性係数は同等と、メリット多数。

初期伸びが無く、地震時にすぐに効果を発揮します。

【特長】
■高強度のより線をブレース材に
■必要な耐震性能に合わせて直径を選択可能
■コンパクトな端末金具
■安心・安全な耐震補強工法

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

耐震補強アンカー ズレ対策 『親子フィラー』
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「親子フィラー」は、それぞれに偏心孔を持った大小2つの鋼製部品で構成されます。
これを鉄骨造の柱脚部位に使用することにより、アンカーボルトの「台直し」や「ベースプレート孔の拡大」といった補正対応は必要なくなり、重要な建築部品であるアンカーボルトおよびベースプレートを痛めることなく、鉄骨柱を施工精度上不具合なく納めることができます。
対応するアンカーボルトサイズはM12~M80です。

【4つのタイプ】
■平成12年建設省告示第1456号に規定される露出柱脚と同等の性能を持つ親子フィラーLタイプ(OF-L)
■大口径M52~M80に対応する親子フィラーSタイプ(OF-S)
■階段専用の親子フィラーKタイプ(OF-K)
■アンカーボルトにせん断力を伝えることができる親子フィラーQタイプ(OF-Q)の4つのタイプがあります。

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お問い合わせください

木造住宅用制振装置【MER-SYSTEM】
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『MER-SYSTEM』は、低コストかつ手間なく、高品質・高性能な制振工法を実現できる、木造住宅用制振装置です。
地震、交通振動、風などによる建物の変形エネルギーにいち早く反応し、
吸収することで、応答加速度の低減に効果を発揮します。
これにより、建物の変形を抑え、損傷を最小限に食い止めます。

また、長期のメンテナンスフリー構造を実現。
いつ起こるか分からない地震や、繰り返し襲ってくる余震にも、その性能を維持し続けます。
日常の「安心」と地震時の「安全」のためにお役立て下さい。

【特徴】
○1棟ごとに限界耐力計算を実施
○取り付けは1本5分
○20年保証
○リフォームにも最適

詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

制震テープ
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『制震テープ』は、高層ビルの制震装置に用いられる粘弾性体を、木造住宅用として
両面テープ状に加工したもので、110年間以上の高い耐久性を持っています。

大地震時に柱・梁は平行四辺形に変形しますが、面材は長方形のまま抵抗するので、
相互間にズレが生じ、柱・梁と面材を固定している釘が曲がったり折れたりします。

このズレる部位に、厚さ1mmの当製品を挟むことによって、グニュグニュ揉まれた
粘弾性体が振動エネルギーを熱エネルギーに変換し、住宅の揺れを軽減させます。

繰り返し大地震を受けても住宅の揺れはあまり大きくならず、繰り返しの地震に対する
制震効果が確認されています。

【特長】
■家をまるごとダンパーにする
■繰り返しの地震に強い
■最大80%揺れを低減
■110年後も十分な制震性能
■夏でも冬でもバランス良く制震性能を発揮

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

制震用オイルダンパー『コラボパワー』
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『コラボパワー』は、地震エネルギーを吸収し、揺れを低減する
制震オイルダンパーです。

建物の揺れを抑えることで構造部材や内装材の損傷を低減し、
大地震や繰り返す余震に対しても継続的に効果を発揮。

圧縮方向にのみ効くオイルダンパーであるため、構造体に負担をかけません。

【特長】
■低価格・高品質で60年耐用年数仕様
■簡単施工・補強金物不要、1棟半日作業

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お問い合わせください。

耐震補強 GDブレース
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●建物の外壁等を壊すことなく、直接外部から施工出来る耐震補強金物、外付けタイプの筋交い金物。
●材質等はステンレス(SUS304・303)を使用。
 コンクリート造の基礎と梁(桁胴差し)を、太さ13mmのステンレスシャフトで連結。
●引っ張り力に作用し圧縮力には作用しないため、たすき掛けが標準施工。
●半間用(3尺)と一間用(6尺)があります。
 間口4尺5寸には6尺用をカット。

住宅用制震ダンパー|ミューダム
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ミューダムは、刀と鞘のような二重構造の鋼管がスライドする筋かい型ダンパーです。地震が発生すると、スライド部分でアルミと鋼材の「金属流動」が起こり、地震エネルギーは熱エネルギーに変換され揺れが低減します。

・揺れ幅を最大80%低減
・国土交通大臣認定取得済み
・全て金属で構成されているため夏冬の気温差でも安定した制震性能
・断熱材との併設が可能な薄型設計
・60年以上の耐久性

木造住宅(在来軸組工法用)制震システム『TRCダンパー』
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『TRCダンパー』は、建物の揺れに応じて伸び縮み、
内のゴムが地震エネルギーを熱エネルギーへ瞬時に変換する
木造住宅(在来軸組工法用)制震システムです。

住理工商事株式会社の防振ゴム技術を応用して開発され、
自動車用防振ゴムにおいて世界トップレベルのシェアを誇っています。

【特長】
■「繰り返しの地震」に強い・高い制震効果
■低コストで高い性能を発揮
■新築・リフォーム向けに認定・評価を取得
■短時間で施工が可能
■シミュレーションで設置効果を提案

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

制震補強工法『スマイルダンパフレーム』
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『スマイルダンパフレーム』は、周辺フレームのプレキャスト柱・梁・ブレース等の応力伝達部材とダンパ材を使用した「居ながら補強」を実現した外付け制震補強工法です。

低騒音・低振動かつ無粉塵施工なので、環境負担が小さく
工事期間中も建物の継続使用が可能。

また、構面内に配置した「ダイヤ型スリットダンパ」の履歴減衰による応答低減効果により、耐震補強と比べて30~50%程度構面数を少なくすることができます。

【特長】
■完全居ながら補強
■一般的な制震補強工法と比較して安価
■時刻歴応答解析を必要とせず、Isで評価することが可能

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

『Hiダイナミック制震工法』【オイルダンパーを用いた制震工法!】
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『Hiダイナミック制震工法』は、建物の一部に可動部分を設けることで、地震による揺れを低減することができる工法です。木造軸組工法・枠組壁工法など様々な木造住宅に適応可能。リーズナブルなご予算で実現可能です。また、特殊な施工道具も必要としないので、施工性にも優れております。

【特長】
■地震時の建物の変形を吸収することで、柱・梁・壁等の負担を軽減
■余震を伴う繰り返しの揺れに効果を発揮
■新築時はもちろん既存住宅のリフォームにおいても設置可能

※詳細は資料請求して頂くかダウンロードからPDFデータをご覧下さい

製品カタログ ガーディアン耐震改修工法『あと施工金物』
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当カタログは、検証と実証に基づいて耐震金物・耐震壁・制振壁を
開発している株式会社住宅構造研究所のガーディアン耐震改修工法
『あと施工金物』を掲載した製品カタログです。

ビス施工の金物にはない大きな耐力で地震に対する安全性を高める
「あと施工ホールダウン」や、必要な場所に追加して住宅の耐震性を
向上させる「あと施工アンカー」などをご紹介しています。

【掲載内容】
■あと施工アンカー
■あと施工ホールダウン
■柱頭・柱脚接合金物
■継手接合金物
■柱・梁追加金物
■横差しあと施工梁受け金物

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

GDアンカー
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●建物の外壁を壊すことなく、直接外部から施工出来る、外付けタ
 イプのホールダウン金物です。
●強度・美観を考慮し、耐候性・耐食性・耐久性に優れたオールス
 テンレス(SUS304・303)を採用。地震力には粘りで対
 応する、在来工法向けに開発
●既設の柱に強固な接合をした場合に発生する弊害(せん断等)を
 抑え、柱脚には特殊加工を施した木部アンカーを1ヶ所のみ打ち
 込んで、引抜きに充分な耐力を確保しています。
 引き抜き耐力(41.16kN) ※建材試験センター
●民間で開発したホールダウン金物で、唯一特許を取得。

補強金物 ダイヤレンNS 高強度開孔補強金物
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近年、RC造の中高層さらに超高層建物への適用が広がり、使用する構造材料、すなわち、コンクリート及び鉄筋の高強度化が進んでいます。この展開に、普通強度から高強度の構造材料まで幅広い適用範囲の開孔補強金物が求められています。
今回開発しました「ダイヤレンNS」は、その期待に応えた高強度開孔補強金物で、適用範囲はFc=21N/mm2~100N/mm2、基準強度295~1275N/mm2までとしています。この開孔補強金物の設計では、補強金物の強度だけに依存するのではなく、補強量すなわち補強剛性も考慮し、普通強度のコンクリートから高強度コンクリートまで補強効果を確実にするようにしています。
なお、「ダイヤレンNS」はSRC造梁開孔部のせん断補強用金物としても利用できます。

耐震補強工事の効率化を実現!耐震補強工法『ASOFR』
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ASOFR工法は、補強フレームと既存建物との接合に鉄骨水平ブレースを
用いたオール鉄骨の外付けフレームによる耐震補強工法です。

外付け補強フレームによる耐震補強は、架構部材を全て鉄骨とする
オール鉄骨アウトフレームで構成し、補強構面の軽量化と耐震補強工事の
効率化を実現。

補強架構が全て鉄骨となるためユニット化施工が可能となり、
補強架構も軽量コンパクトで新たな杭基礎が不要です。

【特長】
■杭工事・土工事・基礎躯体工事の削減
■架構の主体となる工種の削減
■補強フレームのユニット化による施工の高効率化
■既存手摺の先行撤去工事及び新設手摺の復旧工事の省略
■耐震補強工事中の周辺環境への大幅な影響低減

※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

木造門型フレーム リフォームフレーム
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【リノベーションに注目のリフォーム・フレーム。耐震補強やビルトインガレージ、狭小スペースの有効活用に】

<特長>
・現場施工が簡単
・水平耐力5.19kn
・壁倍率換算 2.65倍/フレーム
・高強度

※詳細はカタログダウンロード下さい

耐震補強工法 ガンコモン
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ガンコモンは、外から外壁をはがさず、外周を連続して一体補強をする耐震補強工法です。
在来工法などでは、一部の耐力壁(地震に抵抗する壁)を限界まで強化し、窓等の開口部には何の補強もできません。
「ガンコモン」はそういった弱い部分にも確実に強度を持たせ、補強に一番効果のある建物の外周部を一体補強することができます。
完全外部後付工法なので、工事の際に部屋の片付けや外出時の不安などの心配もありません。

【特徴】
○既存住宅を一体補強
○木造在来軸組工法の欠点をカバー
○暮らし方(建物機能)を変えずに補強
○(財)日本建築防災協会 住宅等防災技術評価取得
○木造建築物の耐震補強工法 特許取得

詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

Face.Damper
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◎制震機能を低コストで
木造建築に制震機能を低コストで付加することが可能です。一般的な大きさの2階建住宅であれば、1階に4〜6ヶ所程度配置すれば効果が発揮されます。コネクタの塑性変形によって阪神大震災クラスの地震エネルギーに対しても効果を発揮する性能を持ち、新築はもちろん、リフォームにも対応しています。

◎壁倍率認定により自由度が高いプランニング
2種類のタイプで国土交通大臣認定を取得しています。
・真壁床勝ち仕様:壁倍率4.2倍(FRM-0587)
・大壁仕様   :壁倍率3.9倍(FRM-0588)
耐震等級を上げる場合は耐力壁を増やす必要がありますが、フェイス・ダンパーは耐力壁として構造計算に算入することができるので、必要以上に耐力壁を増やす必要がありません。耐力壁として扱うことができない制震システムに比べてプランニングの自由度が高くなります。

◎実験により検証された性能
フェイス・ダンパーを追加することで、最大約74%の揺れを低減できる事が実大振動実験により実証されました。

※詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。

木造住宅用制振装置『L220』
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『L220』は、建物の構造部分が損傷するまえに衝撃を
和らげることにより、応力(局所)集中を軽減、末永く安心した暮らしを
ご提供する木造住宅用制振装置です。

揺れを感じるその前に揺れを吸収する性能を実現。
驚異的なダイナミズムと敏捷性で未来の衝撃をも回避し、皆様に安心を
お届けします。

【特長】
■揺れを感じるその前に揺れを吸収する性能を実現
■「超バイリニア特性」を実現 ※特許取得
■建物の構造部材が損傷する前に衝撃を和らげる
■応力(局所)集中を軽減
■「小さな振動」から「大きな揺れ」まで瞬時に効く

※詳しくは外部リンクページをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

耐震×制震の地震対策ダンパー『Kダンパー』※木造住宅にも対応可能
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『Kダンパー』は、耐震と制震を兼ね備えており、2つの機能の
相乗効果で、地震から住まいを守る国土交通大臣認定の耐力壁です。

当製品は、地震の運動エネルギーを摩擦によって熱エネルギーに変えて
吸収し、建物の揺れにブレーキをかけて、変形・損傷を防止。限られた
設置数で、好適な効果と自在な間取りを実現します。

また、独自開発のフェノール樹脂摩擦材は寒冷・暑熱下でも変わらず
性能を発揮するため、気候・地域を問わず採用いただけます。

【特長】
■揺れを最大76%軽減
■長く継続する強い揺れ、繰り返し発生する余震から建物を守る
■大地震後の補修費用を大幅に軽減
■地震の揺れを効率よく吸収するK型構造
■鉄道車両のブレーキの制動技術を木造住宅に応用

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

次世代型耐震補強工法『JSPAC工法』
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『JSPAC工法』は、退去が不要で居ながら施工でき、外観を損ねず
建物の強度・粘り強さが高まる次世代型耐震補強工法です。

営業を続けながらの耐震施工、使い勝手を変えない耐震補強など、
幅広い業種、様々な状態、状況に応じた提案が可能。

居ながら施工により移転や代替施設の費用が不要になり、工期短縮と
既存建物解体・新築と比較して大幅なCO2削減につながります。
ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。

【メリット】
■居ながら施工
■高い汎用性
■建物意匠への影響ほぼなし
■最小限の工事で最大限の耐震
■低コスト&CO2削減

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

リノベーションコンセプト(事例)のご紹介
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当社では、マンションや戸建て住宅でも新たな空間や生活を
生み出すことが可能で、間取り変更はもちろん、断熱性など
室内環境の性能向上にも対応いたします。

戸建ての木造住宅の場合、間取りを大胆に変更したり、耐震診断の上、
耐震性を高めることも可能。

また材木屋として培った木のプロフェッショナルとしてのノウハウを
活かし、適材適所に木質素材を用いた快適な空間作りをご提案します。

【リノベーション事例】
■開放的な間取りに変更したリノベーション
■カリフォルニアテイストを取り入れたリノベーション
■杉無垢材をふんだんに用いた木質化リノベーション

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

耐震改修工法・装置 「e-パワーウォール」
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■外壁補強の為、住みながらの施工可能
■解体作業がほとんどなく、安価で施工可能
■工法が簡易の為、工期が短い
■意匠性に優れている。(仕上材は自由。サイディング・モルタル・タイルなど)
■自治体が推進する補助金適用対象工法

オルガメタルブレース(水平用)
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『オルガメタルブレース(水平用)』は、横架材間隔0.9~5.5mに対応した
水平構面の床倍率を確保できる水平用ブレースです。

適用範囲内の任意の床組の床倍率を床倍率一覧表から選択可能。

ビスどめで既存の軸組みに後から取り付けできるため、
リフォームにも適しています。

【特長】
■適用範囲内の任意の床組の床倍率を床倍率一覧表から選択可能
■ビスどめで既存の軸組みに後から取り付けできるため、リフォームにも好適
■火打や構造用合板など、平成13年国土交通省告示第1347号に定める
 床組を併用する場合は、それぞれの床倍率を加算することができる
■ハウスプラス確認検査(株)による評定を受けている
・HP評定(木)-14-008

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

天井・床を壊さずに耐震補強 モイスかべつよし
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・木造住宅の既存の床・天井を壊さずに、建物の内部壁を
 取り付けて補強することができる耐震補強キットです。

[モイスかべつよしならではの特徴!]
・直接じゅらくやクロスでの仕上げ可能
・梁下開口が400以内まで対応可能
・「長押非切断キット」を使用すれば、長押を切らずに施工可能

・優れた防火性能があり、燃えても有毒ガスも発生しません
・また、吸湿・放湿・招集効果を発揮

木造軸組用制震パネル
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制震パネルは「人命の安全」だけでなく「住宅の価値」も守ることを目指した、ワンランク上の制震システムです。

建築基準法で規制された耐震構造は「人命安全」を守るのが精いっぱいの最低限の地震対策です。日本は世界一の地震多発国です。新築直後に大地震が来たらどうなるでしょうか?家が傾きサッシが破損し壁紙が破れ....それらの補修費用で二重ローンになるかもしれません。新築時に追加費用を出してでも、安心できる地震対策を講じておくことをお勧めします。

◆局所的なダンパーではなく、建物全体を制震ダンパーにします
◆繰返し大地震を受けても住宅の揺れはあまり大きくなりません
◆繰返しの地震に対する制震効果が確認されています
◆振動エネルギーが熱エネルギーに変換され揺れを軽減
◆防災科学研究所、東京大学、清水建設の共同研究により開発されたアイディールブレーン社(株)の制震テープを採用
◆当社製品『PROGURESS WALL SYSTEM』を耐力壁に使用します
◆建物個別に解析結果をご提示します
◆ISO認証取得工場での製造で、製造品質の均一化が図れます

木造住宅用制振装置MER-SYSTEM
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『MER-SYSTEM』は、低コストかつ手間なく、高品質・高性能な制振工法を実現できる、木造住宅用制振装置です。
地震、交通振動、風などによる建物の変形エネルギーにいち早く反応し、
建物の変形を抑え、損傷を最小限に食い止めます。

また、長期のメンテナンスフリー構造を実現。
いつ起こるか分からない地震や、繰り返し襲ってくる余震にも、その性能を維持し続けます。
日常の「安心」と地震時の「安全」のためにお役立て下さい。

【特徴】
○1棟ごとに限界耐力計算を実施
○取り付けは1本5分
○20年保証
○リフォームにも最適
〇販売支援ツールで営業サポート

詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

オルガメタルブレース(壁用)
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『オルガメタルブレース(壁用)』は、壁内にたすき掛けで施工することにより
壁倍率2.0倍を確保できる鋼製ブレースです。

新築・リフォームの耐震補強に好適。

端部金物も専用ビスのみでの取り付けになるため、既存の柱や横架材への加工は
最小限に抑えられます。

【特長】
■壁内にたすき掛けで施工することにより壁倍率2.0倍を確保できる
■端部金物も専用ビスのみでの取り付け
■既存壁の内側、外側どちらかをはがすだけで取り付けが可能
■ハウスプラス確認検査(株)による評定を受けている
・HP評定(木)-13-005-01

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

引き戸用耐震金具『PFR-HT』
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『PFR-HT』は、地震と同時に揺れを感知して引き戸の開放を防ぐ
引き戸用耐震金具です。

震度5弱以上で、ロックが作動します。
揺れが収まると同時にロックが自動解除され、引き戸の開閉ができます。

本体は、キャビネット上部に設置するため、収納物の出し入れ等で
邪魔になりません。

【特長】
■地震と同時に揺れを感知して引き戸の開放を防ぐ
■揺れが収まると同時にロックが自動解除
■普段の引き戸開閉には邪魔にならない
■当社オリジナルダンパー機能(HDC)とセットで使用
■震度5弱以上でロックが作動

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

耐震用金具『スーパースプリング』
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『スーパースプリング』は、柱の乾燥による木組み部分のゆるみを防止する画期的・革命的な耐震用金具です。

独特の構造が生み出す優れた復元力によって、木造建築の強度を大きく損なう木組み部分のゆるみを長期間にわたって防止します。

【特長】
■特許取得済み
■柱の乾燥による木組み部分のゆるみを防止
■優れた復元力
■ゆるみを長期間にわたって防止

※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

木造住宅用制振装置『S042』
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『S042』は、どんな衝撃にも、建物の構造部材が損傷する前の小さな
揺れから大きなブレーキを掛け、制振するのが特長の木造住宅用制振装置です。

制振をより高性能にした「バイリニア特性」。
制御装置がエネルギーを吸収する「減衰力」の増大に伴って、躯体を
傷めることのないように考えられた特性です。

【特長】
■建物の構造部材が損傷する前の小さな揺れから大きなブレーキを掛け、制振
■配置の自由度が高く、窓やドアの上などに配置可能
■制振をより高性能にした「バイリニア特性」 ※特許取得
■トータルクオリティ
■小さな揺れから瞬時に効く

※詳しくは外部リンクページをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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リビング・ダイニングにおける耐震補強

リビング・ダイニングにおける耐震補強とは?

リビング・ダイニングの耐震補強とは、地震発生時の揺れによる建物の倒壊や損傷を防ぐために、これらの主要な居住空間の構造的な強度を高めるリノベーション・リフォーム工事のことです。家族が集まるリビングや食事をするダイニングは、家具の転倒や落下による二次被害も想定されるため、特に安全性を確保することが重要視されます。建物の基礎、柱、梁、壁などの構造部分を強化し、地震のエネルギーを吸収・分散させることで、居住者の安全を守り、建物の資産価値を維持することを目的としています。

​課題

既存建物の構造的弱点の把握困難

築年数が経過した建物や、過去の増改築により、本来の構造や弱点が不明瞭になっている場合があり、的確な補強箇所の特定が難しい。

居住空間の美観・機能性の維持との両立

耐震補強材の設置が、リビング・ダイニングの開放感やデザイン性を損なう可能性があり、美観と安全性の両立が課題となる。

補強工事に伴う居住者への負担

工事期間中の騒音、粉塵、家具の移動、生活空間の制限など、居住者への精神的・物理的な負担が大きい。

費用対効果と補助制度の活用

耐震補強工事には一定の費用がかかるため、費用対効果の検討や、利用可能な補助金・助成金制度の情報収集と申請手続きが負担となる場合がある。

​対策

専門家による詳細な耐震診断の実施

建築士や耐震診断士が建物の構造を詳細に調査し、耐震上の弱点を正確に特定することで、効果的な補強計画を立案する。

デザイン性を考慮した補強材の選定・設置

建材メーカーが提供する、意匠性の高い補強材や、壁内・天井裏など目立たない箇所に設置できる工法を採用する。

工期短縮と居住者への配慮を両立する工法

プレハブ工法や部分的な補強など、工事範囲を限定し、短期間で完了できる工法や、養生・清掃を徹底するなどの配慮を行う。

補助制度活用支援と複数プランの提示

自治体の補助金制度に関する情報提供や申請サポートを行い、複数の補強プランとそれに伴う費用、効果を提示し、施主の選択を支援する。

​対策に役立つ製品例

構造用集成材を用いた補強柱・補強梁

強度が高く、加工性にも優れる集成材を使用することで、既存の構造体に負担をかけずに、柱や梁を効果的に補強し、建物の剛性を向上させる。

高強度鋼板を用いた壁パネル

薄くても高い強度を持つ鋼板をパネル化し、壁内に設置することで、壁全体の耐震性能を飛躍的に向上させ、空間を圧迫せずに補強できる。

免震・制震装置一体型建具

窓やドアなどの建具に免震・制震機能を持たせることで、開口部からの揺れの侵入を抑制し、居住空間全体の安全性を高める。

耐震補強用接着剤・固定金具

既存の構造材同士を強固に接合したり、家具を壁に固定したりするための高機能な接着剤や金具は、目立たずに耐震性を向上させるのに役立つ。

⭐今週のピックアップ

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