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強風対策とは?課題と対策・製品を解説

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屋根・外壁における強風対策とは?

近年増加する強風被害から、大切な住まいを守るための屋根・外壁の補強やメンテナンスのこと。建物の耐久性を高め、被害を最小限に抑えることを目的とします。

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【住宅メーカー向け】制震装置による住宅性能の差別化

【住宅メーカー向け】制震装置による住宅性能の差別化
住宅メーカーの皆様にとって、顧客のニーズに応え、他社との差別化を図ることは重要な課題です。 近年、地震に対する関心が高まる中、住宅の耐震性能は顧客にとって重要な選択基準の一つとなっています。 αDamperExIIは、地震の揺れを吸収し、建物の損傷を抑える制震装置です。 導入することで、住宅の耐震性能を向上させ、顧客の安心感を高めることができます。 【活用シーン】 * 新築住宅の付加価値向上 * 既存住宅のリフォーム提案 * 高付加価値住宅としての差別化 【導入の効果】 * 地震による建物の損傷リスクを軽減 * 顧客の安心感と満足度向上 * 他社との差別化による競争力強化

【住宅建設向け】木痩せに追従し、緩まない耐震座金【タイトニック】

【住宅建設向け】木痩せに追従し、緩まない耐震座金【タイトニック】
住宅建設業界において、建物の長寿命化を実現するためには、構造材の接合部の耐久性が重要となります。特に、木材の経年変化による「木痩せ」は、接合部の緩みや耐震性能の低下を招く可能性があります。これらの課題に対応し、住宅が本来持つ耐震性能を維持するためには、木痩せに追従し、常に接合部を確実に締め付ける部材が求められます。 『タイトニック』は、内蔵スプリングとマジックリングのクサビ効果により、木痩せに追従しながら締め付けを維持する耐震座金です。これにより、住宅の耐震性能の劣化を防ぎます。 【活用シーン】 ・新築住宅の構造材接合部 ・既存住宅のリフォーム・メンテナンス ・地震や台風などの自然災害対策 ・道路振動など、継続的な振動対策 【導入の効果】 ・木痩せによる耐震性能の低下を抑制 ・増し締め作業の手間を軽減 ・取り付け作業の簡便化 ・地震や台風、道路振動に対する住宅の揺れを軽減

【設計事務所向け】制震ダンパーの効果を解説

【設計事務所向け】制震ダンパーの効果を解説
設計事務所の皆様にとって、建物の設計自由度は非常に重要な要素です。同時に、建物の安全性、特に地震に対する対策は、顧客からの信頼を得る上で不可欠です。制震ダンパーは、建物の構造設計に柔軟性を持たせながら、地震時の揺れを軽減し、建物の損傷を最小限に抑えることができます。これにより、設計の自由度を確保しつつ、安全性の高い建物を実現できます。 【活用シーン】 ・デザイン性の高い住宅 ・狭小地での設計 ・法規対応が必要な建物 【導入の効果】 ・建物の耐震性能向上 ・設計の自由度確保 ・顧客への安心感提供

【震度1から揺れを何度も吸収】高性能&低コスト!制震ダンパー

【震度1から揺れを何度も吸収】高性能&低コスト!制震ダンパー
★高性能バイリニア型オイルダンパー★ 一般的な制震装置は、揺れが大きくなってから効果が現れますが、小さな揺れに対してはその性能を発揮しないものが多く存在します。 「αダンパーE x2」は小さな揺れでも地震のエネルギーを吸収し、揺れ始めの段階からしっかりとその性能を発揮します。 【活用シーン】 ・木造住宅の新築・リフォーム ・工務店、ビルダー様 ・施主様への安心提供 【導入の効果】 ・地震エネルギーの効率的な吸収 ・建物の変形抑制 ・長期的な減衰性能の維持 ・メンテナンス負担の低減

【リフォーム向け】吊り棚足場 OKスワイパー

【リフォーム向け】吊り棚足場 OKスワイパー
リフォーム業界の外壁工事では、安全性の確保と作業効率の向上が求められます。特に、既存の建物の改修では、足場の安全性と作業スペースの確保が重要です。不適切な足場は、作業員の安全を脅かすだけでなく、作業効率を低下させ、工期の遅延につながる可能性があります。吊り棚足場 OKスワイパーは、安全性、施工性、作業空間に優れ、外壁リフォームにおける高所作業の課題を解決します。 【活用シーン】 ・高層ビルの外壁工事 ・戸建て住宅の外壁塗装 ・マンションの外壁補修 【導入の効果】 ・床先行での施工による高い安全性 ・広い作業空間による作業効率の向上 ・アルミ足場板などの活用によるコスト削減

【リフォーム・増改築向け】基礎補強工事システム がんこおやじ

【リフォーム��・増改築向け】基礎補強工事システム がんこおやじ
リフォーム・増改築においては、既存建物の構造的な安定性と長期的な耐久性が求められます。特に基礎部分は建物を支える要であり、劣化やひび割れが生じている場合、建物の安全性に影響を与える可能性があります。従来の補修方法では、一時的な対応に留まったり、建物の重量や工期、コストに課題が生じることがありました。当社「沈下修正工事 基礎補強工事システム がんこおやじ」は、一般財団法人日本建築防災協会の住宅等防災技術評価および実用新案登録を取得した、既存コンクリート布基礎向けの炭素繊維補強システムです。高強度の炭素繊維シートを基礎表面に強固に接着させることで、基礎のせん断強度、靭性能、耐震性を向上させ、無筋基礎や劣化クラックが生じた既存基礎であっても、構造物の重量や断面を大きく変えずに、新築時以上の頑強な支持構造へと甦らせます。 【活用シーン】 ・築年数の経過した住宅のリフォーム ・増改築に伴う基礎の補強 ・基礎にひび割れや劣化が見られる場合 ・耐震性向上を目的とした改修 【導入の効果】 ・基礎の強度と耐久性の向上 ・建物の耐震性の強化 ・長期的な安心感の提供 ・構造物の重量や断面を大きく変えずに補強可能

【長期優良住宅向け】木痩せに追従し、緩まない座金【タイトニック】

【長期優良住宅向け】木痩せに追従し、緩まない座金【タイトニック】
長期優良住宅の建設業界において、建物の長寿命化を実現するためには、構造材の接合部の耐久性が重要となります。特に、木材の経年変化による「木痩せ」は、接合部の緩みや耐震性能の低下を招く可能性があります。これらの課題に対応し、住宅が本来持つ耐震性能を維持するためには、木痩せに追従し、常に接合部を確実に締め付ける部材が求められます。 『タイトニック』は、内蔵スプリングとマジックリングのクサビ効果により、木痩せに追従しながら締め付けを維持する耐震座金です。これにより、住宅の耐震性能の劣化を防ぎ、長期優良住宅の耐久性向上に貢献します。 【活用シーン】 ・新築住宅の構造材接合部 ・既存住宅のリフォーム・メンテナンス ・地震や台風などの自然災害対策 ・道路振動など、継続的な振動対策 【導入の効果】 ・木痩せによる耐震性能の低下を抑制 ・増し締め作業の手間を軽減 ・取り付け作業の簡便化 ・地震や台風、道路振動に対する住宅の揺れを軽減

【リフォーム向け】アルミロングステージ

【リフォーム向け】アルミロングステージ
リフォーム業界の改修作業では、安全性の確保と作業効率の向上が重要です。足場板の重量は、作業員の負担増加や作業時間の長期化につながる可能性があります。「アルミ合金製足場板 アルミロングステージ」は、軽量であるため、高所でのハンドリングが容易になり、作業効率を向上させます。 【活用シーン】 ・改修工事 【導入の効果】 ・軽量化による作業員の負担軽減 ・作業時間の短縮 ・安全性の向上

木造住宅補強金具『L型メタル AZ』

木造住宅補強金具『L型メタル AZ』
株式会社環境資材は、快適環境を作り上げる為の機器、資材、薬剤等の 販売を行っています。 『L型メタル AZ』は、木造住宅の補強に使用する金具です。 寸法は350×350×50mm、t=6 になります。 【仕様】 ■寸法:350×350×50mm、t=6 ■梱包:6セット/ケース ■重量:20.7kg/ケース ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

GDアンカー

GDアンカー
●建物の外壁を壊すことなく、直接外部から施工出来る、外付けタ  イプのホールダウン金物です。 ●強度・美観を考慮し、耐候性・耐食性・耐久性に優れたオールス  テンレス(SUS304・303)を採用。地震力には粘りで対  応する、在来工法向けに開発 ●既設の柱に強固な接合をした場合に発生する弊害(せん断等)を  抑え、柱脚には特殊加工を施した木部アンカーを1ヶ所のみ打ち  込んで、引抜きに充分な耐力を確保しています。  引き抜き耐力(41.16kN) ※建材試験センター ●民間で開発したホールダウン金物で、唯一特許を取得。

住宅用制震ダンパー|ミューダム

住宅用制震ダンパー|ミューダム
ミューダムは、刀と鞘のような二重構造の鋼管がスライドする筋かい型ダンパーです。地震が発生すると、スライド部分でアルミと鋼材の「金属流動」が起こり、地震エネルギーは熱エネルギーに変換され揺れが低減します。 ・揺れ幅を最大80%低減 ・国土交通大臣認定取得済み ・全て金属で構成されているため夏冬の気温差でも安定した制震性能 ・断熱材との併設が可能な薄型設計 ・60年以上の耐久性

耐震補強 「DSG」

耐震補強 「DSG」
地震対策を真剣にお考えのあなたのために、今お住まいの家でもローコストで確実に耐震補強ができる画期的なシステム、それがDSGです。 ■外付け工法で、住みながらの施工が可能。 ■施工が簡単で、工期も1〜3日と短期間。 ■施工費が安価。 (一棟30坪程度で60〜70万円・施工費別)

木造住宅補強金具『L型メタル CZ』

木造住宅補強金具『L型メタル CZ』
株式会社環境資材は、快適環境を作り上げる為の機器、資材、薬剤等の 販売を行っています。 『L型メタル CZ』は、木造住宅の補強に使用する金具です。 寸法は、250×250×50mm、t=6 になります。 【仕様】 ■寸法:250×250×50mm、t=6 ■梱包:8セット/ケース ■重量:19.2kg/ケース ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

順送曲げ加工で造る「耐震補強金物」

順送曲げ加工で造る「耐震補強金物」
順送曲げ加工で造る「耐震補強金物」は、通常、溶接やプレスのみで造られますが、曲げ加工の工程を順送化することで高強度、低価格を実現した建築・建材用部品です。 長年、自動車用業界で培った順送加工部品のノウハウで複雑に曲がった金物の製作も可能です。 【主要採用実績】 ■建築・建材用補強資材 ■各種自動車部品 など ※「順送曲げ加工」のカタログはダウンロードよりPDFファイルを御覧ください。

次世代型耐震補強工法『JSPAC工法』

次世代型耐震補強工法『JSPAC工法』
『JSPAC工法』は、退去が不要で居ながら施工でき、外観を損ねず 建物の強度・粘り強さが高まる次世代型耐震補強工法です。 営業を続けながらの耐震施工、使い勝手を変えない耐震補強など、 幅広い業種、様々な状態、状況に応じた提案が可能。 居ながら施工により移転や代替施設の費用が不要になり、工期短縮と 既存建物解体・新築と比較して大幅なCO2削減につながります。 ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。 【メリット】 ■居ながら施工 ■高い汎用性 ■建物意匠への影響ほぼなし ■最小限の工事で最大限の耐震 ■低コスト&CO2削減 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

【地震対策】耐震・制震・免震の違いは? 地震対策の種類

【地震対策】耐震・制震・免震の違いは? 地震対策の種類
耐震とは、建物を固めて丈夫にすることで揺れださないようにしよう という方法です。 骨組みの中に筋交いを入れたり、側面から合板を打ちつけて固めていきます。 その他にも、柱と梁の接合部を固定金物で補強します。 そもそもモノとして形を保つために必要な“固さ"を、そのまま 振動対策に用いた方法です。 ※コラムの詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。  詳しくは、お気軽にお問い合わせください。

Face.Damper

Face.Damper
◎制震機能を低コストで 木造建築に制震機能を低コストで付加することが可能です。一般的な大きさの2階建住宅であれば、1階に4〜6ヶ所程度配置すれば効果が発揮されます。コネクタの塑性変形によって阪神大震災クラスの地震エネルギーに対しても効果を発揮する性能を持ち、新築はもちろん、リフォームにも対応しています。 ◎壁倍率認定により自由度が高いプランニング 2種類のタイプで国土交通大臣認定を取得しています。 ・真壁床勝ち仕様:壁倍率4.2倍(FRM-0587) ・大壁仕様   :壁倍率3.9倍(FRM-0588) 耐震等級を上げる場合は耐力壁を増やす必要がありますが、フェイス・ダンパーは耐力壁として構造計算に算入することができるので、必要以上に耐力壁を増やす必要がありません。耐力壁として扱うことができない制震システムに比べてプランニングの自由度が高くなります。 ◎実験により検証された性能 フェイス・ダンパーを追加することで、最大約74%の揺れを低減できる事が実大振動実験により実証されました。 ※詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。

木造住宅用制振装置【MER-SYSTEM】

木造住宅用制振装置【MER-SYSTEM】
『MER-SYSTEM』は、低コストかつ手間なく、高品質・高性能な制振工法を実現できる、木造住宅用制振装置です。 地震、交通振動、風などによる建物の変形エネルギーにいち早く反応し、 吸収することで、応答加速度の低減に効果を発揮します。 これにより、建物の変形を抑え、損傷を最小限に食い止めます。 また、長期のメンテナンスフリー構造を実現。 いつ起こるか分からない地震や、繰り返し襲ってくる余震にも、その性能を維持し続けます。 日常の「安心」と地震時の「安全」のためにお役立て下さい。 【特徴】 ○1棟ごとに限界耐力計算を実施 ○取り付けは1本5分 ○20年保証 ○リフォームにも最適 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

耐震補強 グランデータ・ドラゴン・ウォール工法 (GDウォール)

耐震補強 グランデータ・ドラゴン・ウォール工法 (GDウォール)
●日本建築防災協会 住宅等防災技術評価取得 DPA-住技-62 ●床・天井をそのままに、壁の耐震補強が可能。(天井の懐が310mm以下の場合) ●市販の構造用合板を使用。(JAS規格 12mm厚の2級1類又は特類) ●施工しやすく特殊技術や専用工具不要。 ●付帯工事の削減により、工期の短縮・工事費用の削減。 ●耐力は、筋交い+構造用合板耐力壁仕様程度を実現。

耐震補強アンカー ズレ対策 『親子フィラーQタイプ(OF-Q)』

耐震補強アンカー ズレ対策 『親子フィラーQタイプ(OF-Q)』
親子フィラーQタイプは、親子フィラーの中では、唯一、1次・2次設計においてアンカーボルトにせん断力を伝達することができるタイプです。 そのために、鋼製の親・子フィラーの他に、OF-Qグラウトと称する専用のグラウト材を使用します。 また、伝達できるせん断力は、使用されるアンカーボルトの許容せん断耐力の70%であるため、これを超える場合は、アンカーボルトのサイズをアップするか本数を増やすかして対応します。 適用できるアンカーボルトはM12~M80で、490N/mm2以下の引張強度を持つ鋼種が使用できます。 親子フィラーQ特有の条件がありますので、設計に関しては「Qタイプ設計・施工標準図」及び「設計マニュアル」を、また、施工に関しては各種「施工マニュアル」ご参照ください。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

耐震補強システム『HL工法』

耐震補強システム『HL工法』
『HL工法』は、従来工法では補強が困難だった建築物の耐震性能を 向上させる革新的な補強法です。 高性能シアキーをアンカーの代わりとして用いており、大きな曲げ剛性と せん断耐力に加えて十分なコンクリート支圧面積を有するため、間接接合部に 作用するせん断力を確実に補強フレームに伝達することが可能。 また、厚肉鋼管キーを用いた場合、あと施工アンカーと比較して1/10~15の 設置本数となるため振動・騒音の発生を低減します。 【特長】 ■大きな曲げ剛性/せん断耐力を有するシアキー ■低騒音・低振動 ■工期短縮・コストダウン ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

木造住宅用制震装置 αDamperExII(αダンパーExII)

木造住宅用制震装置 αDamperExII(αダンパーExII)
2016年4月14日に発生した熊本震災では、直下型地震の怖さを再認識させられました。 現在の建築基準法の耐震基準は、震度6強以上に耐えられることを想定したレベルとなっていますが、建物に甚大な被害が及んだ熊本震災のように、何度も発生する余震での被害も想定する必要があります。 そこで重要になってくるのが、耐震に加えた「制震」という選択肢。 トキワシステムのαダンパーExIIは、地震による建物の被害を約1/2に抑え、繰り返される余震にも効果を発揮します。信頼と実績の当社の制震技術が、あなたとあなたの大切な人を地震から守ります。 『αダンパーExII』が選ばれる7つの理由 1.あらゆる木造住宅(新築・既存・在来軸組・2×4)に装着可能。 2.高耐久でメンテナンスフリー。安心の120年保証。 3.1棟1人で2時間の簡単施工。 4.繰り返される地震の揺れを効果的に吸収。 5.住宅ブランドの標準採用も可能にする低価格。 6.αダンパーExIIの配置計画はメーカーにて無料にて対応。 7.累計22,000棟超 大手ビルダーが採用する信頼性。

オメガメタルブレース(壁用・水平用)

オメガメタルブレース(壁用・水平用)
当社が取り扱う『オメガメタルブレース』をご紹介します。 壁倍率2.0倍として使用できる「壁用ブレース」は、ピッチに関係なく、 柱間隔0.9m~2mに柔軟に対応ができ、ビスどめなので耐震改修にも好適。 水平構面の床倍率を確保できる「水平用ブレース」は、横架材間隔 0.9~5.5mに対応し、ビスどめで既存の軸組みに後から取付けできるため、 リフォームにも適しています。 【壁用ブレース 特長】 ■ピッチに関係なく、柱間隔0.9m~2mに柔軟に対応可能 ■連続配置や他の耐力壁との耐力加算が可能 ■柱や横架材に対して孔あけ加工は不要 ■既存壁の内側・外側どちらかを剥がすだけで取付けが  可能なため、作業が最小限に抑えられる ■ハウスプラス確認検査(株)評定を受けている ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【住宅基礎耐震リフォーム】FRPグリッド基礎補強工法

【住宅基礎耐震リフォーム】FRPグリッド基礎補強工法
従来の住宅基礎補強工法では、施工の都合や作業スペース確保のため、 長い養生期間を要したり、住みながらの施工が困難な場合がありました。 『FRPグリッド基礎補強工法』は、狭いスペース・住みながらの施工を両方実現させます。 "既存基礎の化粧モルタルを斫る"→"FRP製の格子を既存コンクリートに アンカーピンで固定"→"専用のモルタルを最低で15mm塗る"という工法のため、 狭小地でも施工可能な上、室外機・配管・雨樋等を移設させたり、床材等を 剥がす必要もありません。 また、最短で3日という今までにない早さで施工を完了させることも可能です。 【設計・施工上の必要資格】 ■設計者 ・一級/二級/木造建築士 ・「木造住宅の耐震診断と補強方法」(日本建築防災協会等主催)講習会受講者 ・当社社主催の技術講習会受講者 ■施工者・施工管理者 ・当社主催の技術講習会受講者 ※当社主催の技術講習会は、担当者が直接訪問して行う形式となります。

【三位一体工法】倒壊シミュレーション

【三位一体工法】倒壊シミュレーション
「三位一体工法」では、震度6以上の地震が発生し家が揺れた場合、建築時の シミュレーションデータを基に地震波を入力し、家に損傷がないかを無料で 検証します。 ウォールスタットにて建築時のシミュレーションデータを基に、防災科学技術 研究所が観測した地震データを利用し、建物の揺れを再現。 壁内部の損傷を可視化できるので、損傷している部分をピンポイントで 補修することができ、次の地震に備えることができます。 【特長】 ■家に損傷がないかを無料で検証 ■地震発生時の建物の揺れを再現 ■壁内部の損傷を可視化 ■大地震から人命と財産を守る建物を設計 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

天井・床を壊さずに耐震補強 『かべつよし』シリーズ

天井・床を壊さずに耐震補強 『かべつよし』シリーズ
・木造住宅の既存の床・天井を壊さずに、建物の内部壁を  取り付けて補強することができる耐震補強キットです。 ・補強に必要な面材からビスを全てセットにしています。  個別にビスを発注する必要がなく1Pごとに1セットご注文ください。 ・耐震ボードはさまざまな施工状況に対応するために  各種仕様(大壁・真壁・後施工柱)を備えています。 ・(一財)日本建築防災協会評価の技術評価を取得  (評価番号 DPA-住技-13-2) ・外壁補強のような大掛かりな付帯工事が不要のため、  外壁補強に比べて1/2~1/3の低コストを実現しました。

木造住宅用制振装置『L220』

木造住宅用制振装置『L220』
『L220』は、建物の構造部分が損傷するまえに衝撃を 和らげることにより、応力(局所)集中を軽減、末永く安心した暮らしを ご提供する木造住宅用制振装置です。 揺れを感じるその前に揺れを吸収する性能を実現。 驚異的なダイナミズムと敏捷性で未来の衝撃をも回避し、皆様に安心を お届けします。 【特長】 ■揺れを感じるその前に揺れを吸収する性能を実現 ■「超バイリニア特性」を実現 ※特許取得 ■建物の構造部材が損傷する前に衝撃を和らげる ■応力(局所)集中を軽減 ■「小さな振動」から「大きな揺れ」まで瞬時に効く ※詳しくは外部リンクページをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

躯体 制震

躯体 制震
当社で取り扱っている「躯体 制震」について、ご紹介いたします。 お客さまの防災意識がますます高まる中、地震対策は重要な ポイントの一つです。強靭鋼棒が建物の揺れを吸収する制震ダンパーが、 地震発生時の揺れを軽減。 ご用命の際は、お気軽にお問い合わせください。 【制震ダンパー 特長】 ■両面の曲面サポートにより強靭鋼棒に応力集中が生じない ■理想的なエネルギーの分散吸収を達成 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

木造住宅補強金物『グレートホルダー』

木造住宅補強金物『グレートホルダー』
グレートホルダーシリーズは、従来の金物に比べ高い剛性と十分な靭性を有する商品コンセプ卜から生まれた補強金物です。 柱と梁、大引と束などの接合部の補強、基礎と土台の緊結といった、用途に応じた商品をご用意しております。 【ラインナップ】 ■グレートホルダー2型→仕口部(柱と梁・土台、大引と束等)の補強に使用 ■グレートホルダー5型→基礎と土台を緊結する後付アンカー金物 詳しくはカタログをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

蘇生工法

蘇生工法
『蘇生工法』とは、老朽化した屋根に3層の特殊発泡樹脂を吹付け、 断熱・防水・補強の効果を生み出す樹脂層を形成したスプレーカバー工法です。 既存屋根面をスプレーカバー工法により一体化させることで漏水の原因と なっていた箇所あるいは特定できない屋根面も完全に塞ぐことが可能。 高強度樹脂のため吹付けた後、樹脂の上に乗ることができるようになり 踏み抜き防止の安全を確保できます。 【特長】 ■完全一体化→防水性の向上 ■高強度ウレタンに より屋根面の補強 ■軽量(金属カバー工法の1/5程度) ■断熱性向上→省エネ効果・快適職場 ■アスベストの封じ込め ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

木造住宅補強金物『Kホルダー1型』

木造住宅補強金物『Kホルダー1型』
『Kホルダー1型』は、木造住宅の外側に取り付けることで、 基礎・土台・通し柱をしっかり緊結し、ホゾ抜けを防ぐ補強金物です。 後付けが可能な設計で、旧耐震基準で建てられている既存住宅にも取り付けることができます。金物本体の垂直引張強度は59.5kNで、強い揺れに対しても優れた剛性と粘り強い靭性を併せ持っています。 地震発生時に建物が倒壊する理由の1つとなっている 「ホゾ抜け」を防ぐことによって家屋の倒壊防止に貢献します。 【特長】 ■後付ホールダウン金物 ■ホゾ抜け防止 ■基礎・土台・柱をしっかり緊結 ■高耐久性 ■金物本体垂直引張強度59.5kN 詳しくはカタログをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

天井・床を壊さずに壁補強「モイスかべつよし」

天井・床を壊さずに壁補強「モイスかべつよし」
・木造住宅の既存の床・天井を壊さずに、建物の内部壁を  取り付けて補強することができる耐震補強キットです。 [モイスかべつよしならではの特徴!] ・直接じゅらくやクロスでの仕上げ可能 ・梁下開口が400以内まで対応可能 ・「長押非切断キット」を使用すれば、長押を切らずに施工可能 ・優れた防火性能があり、燃えても有毒ガスも発生しません ・また、吸湿・放湿・招集効果を発揮

【10年保証付き】木造建物制振装置 「DYNACONTI」

【10年保証付き】木造建物制振装置 「DYNACONTI」
繰り返し地震が発生すると「耐震」は徐々に劣化し、新築当初の耐震性能を保つことは困難です。 木造建物制振装置「DYNACONTI(ダイナコンティ)」は、オイルのねばりを活用した油圧式制振装置です。 地震が発生した時、水平に取り付けられたダンパー部が建物の揺れと逆方向に動くことで建物の揺れにブレーキをかけ、ダメージを軽減します。 木造建物の新築はもちろん、リフォームでも設置可能です。 「耐震」+「制振」で、繰り返し起きる地震から長期的に建物を守り続けます。 【特長】 ■地震による揺れ、動きをゆっくりにさせ損傷を軽減 ■小さな揺れから大地震まで効果を発揮 ■木造建物に対応・安心の10年保証 ■小型・ローコスト ■耐久性が高く、メンテナンスフリー ■安心の国産品(ヤマハモーターハイドロリック社製) ※詳しくはお問い合わせ、もしくはカタログをダウンロードしてください。

グラスファイバーネット『HSスーパーネット』

グラスファイバーネット『HSスーパーネット』
耐アルカリ性・耐酸性処理を施した 高耐久性のガラス繊維を用いたネットです。 湿式外壁全面又は、部分補強でモルタルのクラック抑制に威力を発揮します。 【特長】 ■抜群の耐久性 ■高品質ガラス繊維 ■ひび割れ大幅低減 ■世界標準の品質 ■地震時の危険減少 ※詳細に関しましては  下記までお問い合わせまたはカタログをダウンロードしてください。

補強金物 木造家屋補強金物シリーズ

補強金物 木造家屋補�強金物シリーズ
木造家屋補強金物シリーズは、基礎から土台、土台から柱、柱から梁や桁、さらに棟まで耐震金物で部材をしっかりと固定し、住宅そのものの躯体の強度を上げて、家自体を強く守ります。 住まいは大切な財産です。地震で壊れるようなことがあってはなりません。 しかし2000年の公庫基準改正前の住宅では対策が充分とは言い切れません。 危ない住宅の条件は、(1)筋交いのない住宅、(2)地盤の悪いところに建つ住宅、(3)壁配置の悪い住宅、(4)形が不整形な住宅などで、地震の際に倒壊の危険性があると言わざるを得ません。 この問題を解決するには、既存住宅の場合では後付での補強対策をとる以外にはありません。 【特徴】 ○住宅そのものの躯体の強度を上げる ○耐震金物で部材をしっかりと固定 ○家自体を強く守る ○後付での補強対策が可能 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

耐震補強アンカー ズレ対策 『親子フィラー』

耐震補強アンカー ズレ対策 『親子フィラー』
「親子フィラー」は、それぞれに偏心孔を持った大小2つの鋼製部品で構成されます。 これを鉄骨造の柱脚部位に使用することにより、アンカーボルトの「台直し」や「ベースプレート孔の拡大」といった補正対応は必要なくなり、重要な建築部品であるアンカーボルトおよびベースプレートを痛めることなく、鉄骨柱を施工精度上不具合なく納めることができます。 対応するアンカーボルトサイズはM12~M80です。 【4つのタイプ】 ■平成12年建設省告示第1456号に規定される露出柱脚と同等の性能を持つ親子フィラーLタイプ(OF-L) ■大口径M52~M80に対応する親子フィラーSタイプ(OF-S) ■階段専用の親子フィラーKタイプ(OF-K) ■アンカーボルトにせん断力を伝えることができる親子フィラーQタイプ(OF-Q)の4つのタイプがあります。 ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お問い合わせください

耐震補強システム金物 / コボット

耐震補強システム金物  / コボット
『コボット』とは、「縦揺れ」「横揺れ」「ねじれ」などの力を分散して吸収することができる 画期的な三次元耐震補強金物です。 これまでの住宅の補強は、厚い鉄製金物による特定方向での「強さ」ばかりがクローズアップされてきましたが、 実際地震などの力の加わり方は立体的なため、特定方向での「強さ」では不十分でした。 その課題を解決したのが、力に対向する理想的な形を持った『三次元耐震補強金物/ コボット』です。 【特徴】 ■縦揺れ、横揺れ、ねじれなどのちからを分散させて吸収。力に対抗する、理想的な形です。 ■様々な実験を繰り返し、考え抜かれた最適の板厚(t=2.0mm)に設定。コボットは木造住宅をしっかり補強します。 ■コボットのお尻の中心部に設定したブレース取付穴は、円転自在に接続可能。だから偏心がありません。 ■コボット本体の取付は専用ステンコーチスクリューでラクラク。施工時間も短縮できます。 ■コボットむき出しの状態でも住宅のデザイン性は損ないません。 ※その他の機能や詳細については、問い合わせ・カタログをダウンロードしてください。

木造住宅(在来軸組工法用)制震システム『TRCダンパー』

木造住宅(在来軸組工法用)制震システム『TRCダンパー』
『TRCダンパー』は、建物の揺れに応じて伸び縮み、 内のゴムが地震エネルギーを熱エネルギーへ瞬時に変換する 木造住宅(在来軸組工法用)制震システムです。 住理工商事株式会社の防振ゴム技術を応用して開発され、 自動車用防振ゴムにおいて世界トップレベルのシェアを誇っています。 【特長】 ■「繰り返しの地震」に強い・高い制震効果 ■低コストで高い性能を発揮 ■新築・リフォーム向けに認定・評価を取得 ■短時間で施工が可能 ■シミュレーションで設置効果を提案 ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

有限会社新和 会社案内

有限会社新和 会社案内
有限会社新和では創業以来、多岐にわたるメーカー様より多種多様な耐震金物、 建築金物を仕入れています。 お客様に様々な製品を比較・検討していただいたうえで納得のいくものを お選びいただくために、また、当社がご要望に即した好適な製品を ご提案するためにも、多種多様な製品を取り揃えております。 これまで多くの販売店様に耐震金物を販売した経験と実績が様々な面で効果を 発揮します。 お客様のご要望・用途などをお伺いし、過去の事例を元に、お客様にとって 好適な製品選びをしっかりとサポートします。 【業務内容】 ■建築資材の販売・邸別ピッキング出荷 ■機械・設備ボルトの販売 ■保安用品の販売 ■養生副資材の販売 ■制振装置の販売 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

コンクリートブロック塀等耐震補強金具『FITパワー』 

コンクリートブロック塀等耐震補強金具『FITパワー』 
『FITパワー』は控え壁に代わるコンクリートブロック塀等耐震補強金具です。 敷地側アングル支柱の最大突出部を約65mmに抑え、取り付け後も通行可能なため、狭小地や住宅密集地でも利便性を失わないデザインです。 また、敷地側から作業員一人で締め付け作業が可能なため、工期の短縮が可能となります。 万年塀にも対応 ※受注生産品につき納期等はお問合せください。 【FITパワーの特長】 ■ロックボルト杭基礎工法  ・地盤摩擦力は重量の7倍  ・工期短縮・費用削減 ■角根丸頭ボルトで空回り防止 ■狭小地でも利便性を失わないデザイン  ・取り付け後も住人は通ることが可能  ・1人で取回せる部品重量 ■国立岐阜大学工学部指導の下、実証実験を実施 ■「塀の補強構造及び補強部材」として特許取得 ■一般社団法人 防災安全協会から防災製品等推奨品に認定 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

仕口ダンパー

仕口ダンパー
建物の安全性を確保します。 地震・火災・洪水などの被害を最小限に抑止する防災ニーズに応えるアイテムです。 高分子材料の粘弾性体を使用した耐震補強装置です。 1/4円形状の鋼板と鋼板の間に粘弾性体を挟み込み、柱・梁仕口部に取付け、粘弾性体をせん断変形させることにより、地震荷重や風荷重のエネルギーを吸収して木造建物の変形を抑制します。 【製品ラインナップ】 ■木造在来軸組構法用耐震補強装置 ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お問い合わせください。

木造住宅用制振装置『S042』

木造住宅用制振装置『S042』
『S042』は、どんな衝撃にも、建物の構造部材が損傷する前の小さな 揺れから大きなブレーキを掛け、制振するのが特長の木造住宅用制振装置です。 制振をより高性能にした「バイリニア特性」。 制御装置がエネルギーを吸収する「減衰力」の増大に伴って、躯体を 傷めることのないように考えられた特性です。 【特長】 ■建物の構造部材が損傷する前の小さな揺れから大きなブレーキを掛け、制振 ■配置の自由度が高く、窓やドアの上などに配置可能 ■制振をより高性能にした「バイリニア特性」 ※特許取得 ■トータルクオリティ ■小さな揺れから瞬時に効く ※詳しくは外部リンクページをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

補強金物 ダイヤレンNS 高強度開孔補強金物

補強金物 ダイヤレンNS 高強度開孔補強金物
近年、RC造の中高層さらに超高層建物への適用が広がり、使用する構造材料、すなわち、コンクリート及び鉄筋の高強度化が進んでいます。この展開に、普通強度から高強度の構造材料まで幅広い適用範囲の開孔補強金物が求められています。 今回開発しました「ダイヤレンNS」は、その期待に応えた高強度開孔補強金物で、適用範囲はFc=21N/mm2~100N/mm2、基準強度295~1275N/mm2までとしています。この開孔補強金物の設計では、補強金物の強度だけに依存するのではなく、補強量すなわち補強剛性も考慮し、普通強度のコンクリートから高強度コンクリートまで補強効果を確実にするようにしています。 なお、「ダイヤレンNS」はSRC造梁開孔部のせん断補強用金物としても利用できます。

木造軸組用制震パネル

木造軸組用制震パネル
制震パネルは「人命の安全」だけでなく「住宅の価値」も守ることを目指した、ワンランク上の制震システムです。 建築基準法で規制された耐震構造は「人命安全」を守るのが精いっぱいの最低限の地震対策です。日本は世界一の地震多発国です。新築直後に大地震が来たらどうなるでしょうか?家が傾きサッシが破損し壁紙が破れ....それらの補修費用で二重ローンになるかもしれません。新築時に追加費用を出してでも、安心できる地震対策を講じておくことをお勧めします。 ◆局所的なダンパーではなく、建物全体を制震ダンパーにします ◆繰返し大地震を受けても住宅の揺れはあまり大きくなりません ◆繰返しの地震に対する制震効果が確認されています ◆振動エネルギーが熱エネルギーに変換され揺れを軽減 ◆防災科学研究所、東京大学、清水建設の共同研究により開発されたアイディールブレーン社(株)の制震テープを採用 ◆当社製品『PROGURESS WALL SYSTEM』を耐力壁に使用します ◆建物個別に解析結果をご提示します ◆ISO認証取得工場での製造で、製造品質の均一化が図れます

制震工法『ボウシン』

制震工法『ボウシン』
『ボウシン』は構造材に負担をかけずに粘り強く揺れに抵抗し、減衰し、形状を復元するという、とても欲張りなコンセプトで開発されました。 すでに市場に出回っている製品は、固めるか減衰するかいずれかの金物で、残念なことに「復元」するという機能はありません。 しかし、地震による被害の第一は揺れによるものです。 揺れは家具などを転倒させ、室内を破壊し建物を倒壊させます。 『ボウシン』は、地震の揺れに抵抗、減衰をし、巨大地震で歪んだ建物を「復元」して、地震からあなたの大切な家族、財産を守ります。 【特徴】 ○揺れを吸収・粘り強く抵抗・形状を復元する画期的な制震工法 ○制振の新発想:円の復元力でバネがネバる ○板バネの原理を応用した制震工法:もどる力でまもる ○構造耐力試験の結果、壁倍率(最高値5.00)4.90倍を実現 ○特許 第4195462号 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

【高耐久】木造建物制振装置「DYNACONTI ダイナコンティ」

【高耐久】木造建物制振装置「DYNACONTI ダイナコンティ」
国の定める耐震レベル「耐震等級1」。これはあくまでも、数百年に一度の地震で倒壊しないことが前提です。 本当に恐いのは、繰り返し起こる地震や余震。一度の地震で倒壊は免れても、繰り返し起こる揺れから守れなければ万全な自身対策とはいえません。 木造建物制振装置「DYNACONTI(ダイナコンティ)」は、オイルのねばりを活用した油圧式制振装置です。 地震が発生した時、水平に取り付けられたダンパー部が建物の揺れと逆方向に動くことで建物の揺れにブレーキをかけます。 家の揺れを抑え、ダメージを軽減させることにより、繰り返しの揺れから住宅を守ります。 木造建物の新築はもちろん、リフォームでも設置可能です。 【特長】 ■地震による揺れ、動きをゆっくりにさせ損傷を軽減 ■小さな揺れから大地震まで効果を発揮 ■木造建物に対応・安心の10年保証 ■小型・ローコスト ■耐久性が高く、メンテナンスフリー ■安心の国産品(ヤマハモーターハイドロリック社製) ※詳しくはお問い合わせ、もしくはカタログをダウンロードしてください。

『Hiダイナミック制震工法』【オイルダンパーを用いた制震工法!】

『Hiダイナミック制震工法』【オイルダンパーを用いた制震工法!】
『Hiダイナミック制震工法』は、建物の一部に可動部分を設けることで、地震による揺れを低減することができる工法です。木造軸組工法・枠組壁工法など様々な木造住宅に適応可能。リーズナブルなご予算で実現可能です。また、特殊な施工道具も必要としないので、施工性にも優れております。 【特長】 ■地震時の建物の変形を吸収することで、柱・梁・壁等の負担を軽減 ■余震を伴う繰り返しの揺れに効果を発揮 ■新築時はもちろん既存住宅のリフォームにおいても設置可能 ※詳細は資料請求して頂くかダウンロードからPDFデータをご覧下さい

耐震補強金物 コボット

耐震補強金物 コボット
三次元耐震補強コボットとは…これまでの住宅の補強は、厚い鉄製金物による特定方向での「強さ」ばかりがクローズアップされてきました。 【特徴】 ○コボットの丸みを帯びた形状は、縦揺れ、横揺れ、ねじれなどのちからを分散させて吸収。力に対抗する、理想的な形です。 ○さまざまな実験を繰り返し、考え抜かれた最適の板厚(t=2.0mm)に設定。コボットは木造住宅をしっかり補強します。 ○コボットのお尻の中心部に設定したブレース取付穴は、円転自在に接続可能。だから偏心がありません。 ○コボット本体の取付は専用ステンコーチスクリューでラクラク。施工時間も短縮できます。 ●その他の機能や詳細については、カタログをダウンロードしてください。

柱交換用パイプコーナー

柱交換用パイプコーナー
『柱交換用パイプコーナー』は、柱と横架材の接合に使用します。 ほぞ加工なしで、柱と横架材を接合でき、既存木造住宅の耐震補強に好適。 無垢材にも使用できます。 一財・建材試験センター及びハウスプラス確認検査(株)による 性能試験済みの製品です。 【特長】 ■既存木造住宅の耐震補強に好適 ■ほぞ加工をしないで柱と横架材を接合できるため施工しやすい ■柱、横架材ともに無垢材にも使用が可能 ■一財・建材試験センター及びハウスプラス確認検査(株)による 性能試験済み ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

SNT式 ガードポスト

SNT式 ガードポスト
『SNT式 ガードポスト』は、マンションの屋上や、幅の広いパラぺット部に 手すり柱・手すりとして構築できる製品です。 片側のアジャスターボルトが稼働するので、幅100mmから500mmまでの幅に 取付けることが可能。外側・内側とどちらの方向にも取付けできます。 また、安全帯・親網・資材の荷揚げ吊り元等、荷重の掛かる用途では 絶対に使用しないでください。落下阻止性能はありません。 【特長】 ■マンションの屋上や、幅の広いパラぺット部に手すり柱・手すりとして  構築できる ■片側のアジャスターボルトが稼働する ■幅100mmから500mmまでの幅に取付けることが可能 ■外側・内側とどちらの方向にも取付けできる ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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屋根・外壁における強風対策

屋根・外壁における強風対策とは?

近年増加する強風被害から、大切な住まいを守るための屋根・外壁の補強やメンテナンスのこと。建物の耐久性を高め、被害を最小限に抑えることを目的とします。

​課題

老朽化による強度低下

築年数が経過した建物は、屋根材や外壁材の劣化が進み、強風時に破損・飛散しやすくなっています。

固定箇所の緩み

屋根材や外壁材の固定金具やビスが緩むと、強風で剥がれやすくなり、建物全体に被害が及ぶ可能性があります。

設計基準の不備

古い建築基準で建てられた建物は、現在の強風基準に対応できていない場合があります。

メンテナンス不足

定期的な点検や補修を行わないことで、小さな損傷が強風時に大きな被害につながることがあります。

​対策

屋根材の強化・固定

屋根材の重ね葺きや、既存屋根材への増し締め、強力な固定金具の使用により、強風への耐性を向上させます。

外壁材の補強・増し張り

外壁材のひび割れ補修、通気層の確保、サイディングの増し張りなどで、風圧に対する強度を高めます。

雨樋・破風板の点検・補修

強風で破損しやすい雨樋や破風板を点検し、必要に応じて補強・交換することで、二次被害を防ぎます。

専門業者による診断・施工

専門的な知識を持つ業者による建物診断と、適切な補強工事を行うことで、効果的な強風対策を実現します。

​対策に役立つ製品例

高耐久性屋根材

軽量でありながら高い強度と耐久性を持ち、強風による飛散や破損のリスクを低減する屋根材です。

強化型固定金具セット

屋根材や外壁材を強固に固定するための、耐風圧性に優れた専用の金具とビスのセットです。

防水・遮熱機能付き外壁材

耐久性に加え、防水性や遮熱性も兼ね備え、建物の保護と快適性を同時に向上させる外壁材です。

建物診断・補修サービス

専門家が建物の状態を詳細に診断し、最適な強風対策プランの提案と施工を行う包括的なサービスです。

⭐今週のピックアップ

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