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加硫(架橋)時間の短縮とは?課題と対策・製品を解説

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ゴム(成形・架橋)における加硫(架橋)時間の短縮とは?
ゴム製品の製造工程において、ゴム分子同士を結合させて弾性や強度を高める「加硫(架橋)」は不可欠なプロセスです。この加硫に要する時間を短縮することは、生産性向上、エネルギーコスト削減、品質安定化に直結するため、高機能プラスチック・ゴム業界において重要な課題となっています。
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真空射出成形機 VI-V(S)-SPR SERIES
ゴムの射出成型時に発生するゴム特有のエアーの巻き込みによる不良品防止策として”金型内真空引き”が行われています。
しかし、自動車部品等複雑化する成形品の要求から金型構造が複雑になるに従い、金型内のシール性を保つため金型設計にも影響。
加えて金型製作費がアップする、また中子があるために型内に真空用パッキンをセットできないなど多くの課題があります。
ゴム用射出成形機で豊かな実績をもつ<マツダ>が開発した本機は、型締装置全体を箱形形状の真空ケースにすることで、これらの諸問題を一挙に解決します。
現在使用中の金型をそのままで取り付け可能なため、お釜タイプ真空ケース式に比べ使いやすく、汎用性にも優れた”堅型ゴム用真空射出成形機”です。
無線金型表面温度センシングシステム『サーモモニタリン』
非接触のサーモカメラで、対象範囲を面でモニタリング!
検出可能な温度は-10℃から最大400℃。
サーモモニタリンは成型に携わる皆さまの、
こんなニーズにお応えします!
「量産中の金型温度、冷却効率を監視したい」
「離散剤の塗布前後の型音監視に」
「量産前の型音監視(捨てショット削減)に」
「成形後の製品温度を監視したい」
【特長】
■指定したポイントでの温度を表示
■指定した範囲内 の平均・最大温度が表示可能
■範囲を指定してしきい値監視が可能
■撮影データはCSV形式で保存可能
■エアパージ機能を標準装備
■最大12箇所の放射率を含む補正が可能
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
ハンディUV照射機『紫電』<レンタル専用機>
射出成形機 VI-P(WJ2)SERIES
【工芸品】ラバーキャスト
オートプレス機『プレックスオート1000』
株式会社ショージ 製品カタログ
塩ビ・ニトリル系熱可塑性エラストマー『LCS』







