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ロット間のバラつき防止とは?課題と対策・製品を解説
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後加工・製本工程(ポストプレス)
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後加工・製本工程(ポストプレス)におけるロット間のバラつき防止とは?
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一度にダウンロードできるカタログは20件までです。
小型なので印刷や受入検査などの現場作業でも簡単な操作で、
安定したグレード検証が可能な1Dコード/2Dコードの検証機です。
【対応可能なグレード検証】
■全てのGS1規格
■ISO-15416/15415準拠のもの
■QRコード
■日薬連ガイドライン準拠のもの
■郵便番号のカスタマーバーコード など
※詳しくはPDFをダウンロード頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
バーコード・2次元コードグレード検証機『LVS-9510』
バーコードなどのグレード検証と同時にOCR/OCV検証、印刷面の品質検査などの全てを行い全ログをデジタルデータとして保存します。
また、ウェブ加工ラインに接続して印刷と検査を同時処理できます。
【検証品目】
■プレミッシュ検査
■バーコード/2Dコード検査
■OCR/OCV検査
■可変情報の検証
※詳しくはPDFをダウンロード頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
インライン印刷品質検証システム『LVS-7500』
『Code128自動紐づけシステム』は、紐づけデータ(帳票)の一括
管理を実現するシステムです。
UVIJP制御&ラベルプリンター制御が可能。
EXCEL(PDF)及びXML方式にて紐づけデータ(帳票)を出力します。
※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
『Code128自動紐づけシステム』
当社では、版制作から、枠、フィルム出力、紗(メッシュ)の販売まで
『シルクスクリーン製版サービス』をご提供しております。
紗は20メッシュから420メッシュまで取り揃え、感光乳剤も水性・溶剤・
厚膜用などを各種ご用意。
また、版下作成・フィルム出力から紗張り、感光乳剤塗布、焼付、
仕上げまですべて自社内で行い、版制作に適した環境と条件のもと、
一定した品質の製版をいたします。
【特長】
■自社一貫生産の確かな仕上げ
■国産のスクリーン紗を使用
■温湿度に合わせた感光乳剤の塗布(コーティング)作業
※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
シルクスクリーン製版サービス

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後加工・製本工程(ポストプレス)におけるロット間のバラつき防止
後加工・製本工程(ポストプレス)におけるロット間のバラつき防止とは?
印刷物の後加工・製本工程において、異なる製造ロット間で仕上がりの品質や仕様にばらつきが生じることを防ぎ、常に一定の品質を維持することを目指す取り組みです。これにより、顧客満足度の向上とブランドイメージの維持を図ります。
課題
素材・インクのロット差による影響
使用する紙の種類やインクのロットが異なると、色味や厚み、表面の質感に微妙な差が生じ、製本時の仕上がりに影響を与えることがあります。
機械設定の微細な変動
製本機械の刃の摩耗や温度・湿度の変化など、微細な要因で設定が変動し、断裁位置や折り目の精度にロット間で差が出ることがあります。
作業者のスキル・経験のばらつき
担当する作業者の経験や熟練度に差があると、微妙な調整や判断が異なり、仕上がりの均一性が損なわれる可能性があります。
検査基準の曖昧さ・不統一
ロットごとに品質検査の基準が曖昧であったり、検査担当者によって判断が異なったりすると、許容範囲を超えるばらつきを見逃してしまうことがあります。
対策
厳格な素材管理と事前テスト
使用する素材(紙、インクなど)のロットごとに品質基準を設け、事前にサンプルテストを実施して、後加工工程への影響を確認します。
自動化・デジタル化による設定標準化
製本機械の設定をデジタルデータで管理し、ロットごとに自動で最適な設定を呼び出せるようにすることで、人的ミスや環境変化による変動を最小限に抑えます。
標準作業手順書(SOP)の徹底と教育
後加工・製本工程における標準作業手順書を整備し、全作業員が理解・遵守するように徹底した教育を行います。定期的なスキルチェックも実施します。
AIを活用した品質検査システムの導入
画像認識技術などを活用し、ロットごとに自動で製品の品質を検査するシステムを導入することで、客観的かつ高精度な品質管理を実現します。
対策に役立つ製品例
統合生産管理システム
素材のロット情報、機械設定データ、作業記録などを一元管理し、ロット間の差異を追跡・分析することで、ばらつきの原因特定と改善に役立ちます。
自動調整機能付き製本機
素材の厚みや種類を自動で検知し、最適なカッター刃の圧力や折り目の位置などを自動で調整する機能により、ロット間の設定誤差をなくします。
デジタルカラーマッチングシステム
インクのロット差による色味の変動を補正し、常に一定の印刷色を再現することで、製本後の仕上がりの色調のばらつきを防ぎます。
AI画像検査装置
断裁ズレ、折り不良、傷などを自動で検出し、ロットごとに品質基準を満たしているか客観的に評価することで、人的判断によるばらつきを排除します。


