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接合界面の空隙排除とは?課題と対策・製品を解説

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パワーモジュールにおける接合界面の空隙排除とは?
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当資料では、シリコンサーマルパッドの仕様について比較できるよう表で
ご紹介しております。
1.0 W/m·K~10.0 W/m·Kまでの熱伝導率ごとに色、厚さ、密度、硬度、
許容温度、絶縁耐力、体積低効率、熱伝導率を掲載。
製品の選定にぜひご活用ください。
【掲載項目(一部)】
■色 Color
■厚さ Thickness (mm)
■密度 Density (g/cm3)
■硬度 Durometer (Shore OO)
■許容温度 Working temperature (℃)
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
近年、半導体、レーザー、燃料電池、熱電変換等の分野で
「積層型水冷プレート」への要求が高まっております。
当社はメッキとろう付を併用したP-B接合法を用い、従来の
拡散接合法に比べ、はるかに安価で信頼性の高い製品を
提供できるようになりました。
大きさは、最小で10ミリ角程度で薄さ0.9ミリから、
最大で300ミリ角程度、積層は数十程度迄可能で、
8種類の標準品の他、特注製作もできます。
【特長】
■プレートにメッキを施し、水素炉又は真空炉で加熱
■メッキがロウ材となり信頼性の高い接合ができる
■エッチングによる微細加工により、複雑な水路を
形成することができる
■無酸素銅を基本としているがステンレス等でも製作可能
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
熱をすばやく移動させ冷却することにより素子の破壊を防ぐ電子部品のラジエーターです。その多くは発熱素子を取り付けるベース板と、ベース板からの熱を放熱させるフィンから構成されております。冷却方法は、発生する熱により生じる空気の対流を利用した自然冷却と、ファンにより空気を強制的に対流させたり���水などの冷却媒体を用いる強制冷却に分類されます。
※オンラインでのお打合せも可能ですので、お気軽にお問い合せ下さい。
当製品は、軽量化の要求に答えた薄型の水冷プレート(ヒートシンク)です。
3ミリから5ミリの薄さながら無酸素銅製の為、冷却性能や耐久性に
優れています。
3×60×80ミリから450ミリ角、φ480ミリ迄8種類の標準品の他、
500×800ミリ程度迄の特注製作も可能。在庫品は即納できます。
【特長】
■3ミリから5ミリの薄さながら無酸素銅製
■冷却性能や耐久性に優れている
■8種類の標準品の他、500×800ミリ程度迄の特注製作も可能
■在庫品は即納できる
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
ヒートシンクを構成しているベースとフィンの材料のアルミニウムの表面は、空気にさらされて固い酸化膜に覆われています、この固い酸化膜を瞬時に取り除いて、その下に構成されるフィンとベースの新生面同士を圧力にて互いに押し付けますと金属同士がくっ付き合うためベース、フィン間の熱伝導性が良くなります。
※オンラインでのお打合せも可能ですので、お気軽にお問い合せ下さい。
『サーモスターTMSシリーズ』は、シリコーンポリマーとセラミックスの
混合材で作る熱伝導シートです。
CPUやICの放熱対策や、パワーICの熱対策に好適。
優れた熱伝導率で高い効果を発揮します。
柔軟素材で熱源にしっかり密着し、長時間、安定した物性を持続。
また、難燃性能は、UL94V-0です。
【特長】
■優れた熱伝導率で高い効果を発揮
■柔軟素材で熱源にしっかり密着
■長時間、安定した物性を持続
■難燃性能は、UL94V-0
■納期:45日程度
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
Intel Socket LGA1700のCPUを冷却させることができます。
【特長】
●Intel Socket LGA1700用CPUクーラー。
●全高26.5mm、TDP95W対応。
●オール銅製のスカイブヒートシンクを採用した薄型モデルです。
純銅のインゴッドを切削加工した一体成型のヒートシンクですので、熱伝導にロスがなく、優れた放熱効果を実現します。
●全高が26.5mmと薄型ですので、薄型ケース、小型ケース等筐体が狭いケースに最適です。
●取付方法は、バックプレートでの取り付けとなりますので、しっかり固定され、CPUにも密着します。また、落下の心配もなく、安心して運搬できます。
「曲面部を持つ製品に放熱器を設置して冷却したいです。」とのご相談を
いただきました。
解決策として、『フォールディングフィンの巻き付け』をご検討ください。
薄板金属なので曲面に沿わせて曲げながら設置する(貼り付ける)ことが可能。
フォールディングフィンを設置することで表面積が拡大されて自然空冷や
元々の装置内部の気流で放熱量が増大しますので、うまくいけばこれだけで
必要な冷却性能を満たす可能性があります。
【事例概要】
■課題:曲面部を持つ製品に放熱器を設置して冷却したい
■解決提案:フォールディングフィンの巻き付けのご検討
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
フエニックス・コンタクトでは機器全体の熱対策をサポートするために
熱シミュレーションを実施し、結果を基に基板レイアウトの変更や
ヒートシンクの追加など、適切なアドバイスを提供します。
ケースサイズと熱源の大きさから放熱可能な最大消費電力を
読み取ることが可能。
これにより、設計初期段階でヒートシンクなどの特別な熱対策が必要か
想定することができます。
【特長】
■ディレーティング図と電力損失の想定
■オンライン熱シミュレーション
■カスタマイズ可能なヒートシンク
■熱対策に関する総合的なアドバイス
※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。









