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放熱性能強化とは?課題と対策・製品を解説

組立・パッケージングにおける放熱性能強化とは?
パワーデバイス・モジュールは、電力変換や制御において不可欠な部品ですが、動作中に大量の熱を発生させます。この熱を効率的に外部へ逃がすための組立・パッケージング技術の向上は、デバイスの性能維持、信頼性向上、小型化、長寿命化に直結する重要な課題です。
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3M 一液エポキシ加熱硬化型接着剤『高熱伝導性タイプ』
【熱対策ケース】
「IoT製品で使用する産業用ケースが見つからない」「電子部品の放熱が可能なケースを製作したい」「防水・防塵に対応しながら熱対策も実現したい」
そのようなご要望に合わせ熱対策ケースの設計・製作を致します。エンクロージャーメーカーとして長年培ってきたノウハウを活かし、最適な製品を提供致します。
【特長】
■使用環境、サイズ、数量などを考慮した設計・製作。
■ヒートシンクによる放熱やアルミブロックや熱伝導シートによるコンダクションクール。
■FAN、ブロワーを使用してケース外部に放熱する強制空冷。
■放熱塗装や遮熱塗装による熱対策。
■熱伝導シート、ファン、ブロワーの選定や、用途に合わせた通風孔加工。
■ケース製作、追加工の他、電源・ファンなどの部品調達から組込・配線、評価試験まで一括対応。
※詳しくはお気軽にお 問合せください。
【アルミヒートシンク】
λGEL 放熱(熱対策)ソリューション:タイカ
難燃性・電気絶縁性の両立、基板への負荷低減も可能です。
幅広いアプリケーションに採用されている、放熱ソリューションを提案します。
特長
●高い熱伝導率と柔軟性
高い熱伝導率と柔軟性を合わせ持ち、優れた放熱性能を発揮します。
●密着性と追従性
細かい凹凸面に密着・追従し、空気溜まりを除去することで熱が伝わりやすくなり、優れた放熱効果を発揮します。
●低反発性と低い圧縮応力
並外れた柔らかさと低反発性により、基板や素子への負荷を低減します。圧縮しやすいため、組付け時の寸法公差吸収も可能です。
●長期信頼性
幅広い温度範囲(-40℃~150℃)で使用可能。高い難燃性、電気絶縁性を有し、長期的に安定した性能を発揮します。
熱伝導性シリコーンギャップフィル材『TIA242GF』
『TIA242GF』は、(A)成分と(B)成分を1 : 1の割合で混合し、室温下あるいは
加熱することにより、柔らかいゴム・ゲル状に硬化する熱伝導性シリコーン
ギャップフィル材です。
硬化後は、耐熱性、耐寒性、耐候性に優れ、広い温度範囲で安定した
放熱性と電気絶縁性を示します。
【特長】
■熱伝導率が高く、放熱用途に適している
■流動性が小さく、形状保持性に優れている
■70℃以上の加熱により、短時間で硬化
■ 硬化後は柔らかいゴム・ゲル状となるため各種ストレスから部品を保護
■付加反応タイプで金属に対する腐食性がない
※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
【導入事例】アルミ押し出し ヒートシンクについて
高密着熱伝導樹脂【熱ゴム】








