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光技術・フォトニクスに関連する気になるカタログにチェックを入れると、まとめてダウンロードいただけます。

ロボットの位置決めとは?課題と対策・製品を解説

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センサー&計測におけるロボットの位置決めとは?

光技術・フォトニクス業界における「センサー&計測のロボットの位置決め」とは、ロボットアームや移動ロボットなどが、作業対象や環境内での正確な位置・姿勢を把握し、意図した通りに動作するための技術全般を指します。これは、自動化された製造ライン、検査、物流、さらには医療分野など、ロボットが活躍するあらゆる場面で不可欠な要素です。高精度な位置決めは、作業の効率性、安全性、そして最終的な製品の品質に直結します。

​各社の製品

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​一度にダウンロードできるカタログは20件までです。

300万画素高感度CMOSセンサーを搭載し、360度高画質映像のデジタル出力(USB)が可能です。
立体射影方式でレンズ側面全周囲を大きく撮影できるFタイプ、俯角付き17度が点いた画角214度の超広角レンズMタイプ を含めた3種類の魚眼レンズタイプから用途に合わせて選択が可能です。

2026年1月 生産終了しました。在庫限りの販売です。在庫に関しては弊社までお問い合わせください。

小型魚眼カメラモジュール NM33シリーズ

ビデオ画像から被写体の2次元/3次元座標を算出します。2次元/3次元解析プログラムでは、位置座標を元に速度、角度をはじめ、相対変位、移動距離、重心算出ほか各種解析処理が可能です。自社開発のためソフトウェアは日本語で使いやすく、サポートも安心です。

弊社が総力を結集して開発した独自製品であり、国内で高いシェアを誇ります。要求の厳しいスポーツ解析で磨かれた強力なデジタイズ手法と解析内容が魅力です。

映像はAVI、MP4、MOV形式のファイルを利用でき、民生用ビデオカメラから高速度カメラまでご利用頂けます。反射マーカ、色追尾、AIデジタイズ(マーカーの身体部位を自動認識)による自動デジタイズ機能を備え、入力作業を効率化します。解析内容も充実し、さらにVICONなどのモーションキャプチャデータ(C3Dファイル)をインポートして解析することもできます。

【特長】
■低コスト
■柔軟性
■豊富な解析機能

2次元/3次元ビデオ動作解析システム Frame-DIAS 6

『スフィアシリーズ』は、画像処理の繋ぎ合わせに好適な
レーザースキャナーターゲットです。

付属アダプターで多種設置に対応し、球体サイズは2種
(145mm/200mm)から選択可能。

また、当製品使用時スキャナーターゲットポール「STP-130」と
ポール用アシスト三脚トライレガー「TLG100」を併用すると
利便性抜群です。

【特長】
■球体のため器械移動時の正対不要
■付属アダプターで多種設置に対応
■「STP-130」と「TLG100」を併用すると利便性抜群

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

レーザースキャナーターゲット『スフィアシリーズ』

『12Gbps CameraLink HS AOC』は、光伝送による長距離対応ケーブルです。

CameraLink HSインターフェースに対応しており、伝送路は
E/O変換⇔O/E変換による光伝送により最大300mまで伝送可能。

また、InfiniBand対応コネクタ(CX4)とサムスクリュータイプカバーを
採用しております。

【特長】
■光ケーブルは、丸型マルチファイバー(OM3/OM4)を採用
■最大12Gbps(1Lane)の伝送レート
 ・5Gbps/Lane、10Gbps/Laneを8Laneフルサポート
■DALSA様 Camera Front Base温度65℃定格に準拠
■RoHS(10物質)に対応

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

長距離伝送用AOC『12GbpsCameraLinkHSAOC』

『TH-M』は、フットペダルとミニ三脚のデザインを改良し、土や泥などの
汚れを拭き取りやすい形状にした一脚です。

フットペダルを踏みこむことで撮影時にどの方向からも自立の固定/解除を
瞬時に切り替えることができ、撮影の合間での機材の交換や設定作業も
ストレスなく行うことができます。

また、ヘッドを取り付ける部分の材質を樹脂から金属に変更し、堅牢性を
向上させました。

【特長】
■カメラを乗せたまま自立
■パーフェクトロック
■1/4”&3/8”ネジ
■堅牢性
■メンテナンス

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

一脚『TH-M』

モーションキャプチャの3次元座標取得の原理をご紹介します。

1台のカメラでは平面のマーカーの2次元座標値X、Yを取得しています。
それぞれのカメラがその2次元座標上に垂線を引き、2台以上で交わった点が
奥行Zとなり3次元座標値が取得できます。

つまり、1つのマーカーの3次元座標値を取得するためには2台以上のカメラが
必要となります。

複数台のカメラの互いの位置と姿勢と特定、原点と座標軸を定義する事で、
各カメラが認識する2次元座標値から3次元座標値を算出する事が可能となります。

【主な機材】
■カメラ
■反射マーカー
■校正器(キャリブレーションツール)

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

モーションキャプチャの測定原理・主な機材・計測までのSTEP

高解像度深度データを取得可能なToF方式の3Dカメラ。
6軸IMUを搭載し、複数台での同期や暗所でも撮影にも対応しています。ヘルスケア、ロボティクス、拡張現実分野での活躍が期待される製品です。

製品ラインアップ
- Femto Bolt: Azure Kinect DK と同じモジュールを搭載したモデル
- Femto Mega I: IP65 準拠 産業用途向けモデル
- Femto Mega: Jetson Nano 搭載モデル
- Femto W: 広視野角モデル
- Femto: 標準モデル

Orbbec社は Microsoft社の Azure Depth Platform に参画しており、本製品には Azure Kinect DK と Hololens の技術が応用されています。

Orbbec Femto シリーズ ToF方式デプスカメラ

ハイスペック&ローコスト!スリムでコンパクトなボディに高性能を凝縮したCCDスキャナです。

■スリム&コンパクトなボディ
■タッチ読みから離し読みまで対応
■離し読みにより、読取幅は約100mmまで対応
■32bit CPUにより、軽快な読み味を実現

(1次元)CCD USB接続 FFTA12U/FFTA12BNU

『xiMU』は、当社のポートフォリオおよび産業用カメラです。

省スペースのUSB-Cコネクタを備えたUSB 3.1インターフェースにより、
最大18 Mpix解像度で毎秒最大21フレームの高速画像データ転送が可能。

また、グローバルリセットセンサーにより、モーションを伴う
アプリケーションは除外されず、4つの汎用I/Oポートにより、
トリガーされた照明や周辺機器を簡単に使用できます。

【特長】
■超小型、高速、高感度
■超低消費電力
■極小l単一 PCB、設計構造(ボードレベル バージョン有/5MP)
■4x 双方向GPIO装備
■校正 及び 線形性能確保で出荷
■堅牢、軽量、アルミ合金 CNC精密ハウジング

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

18MP USB3.0 カメラ『xiMU』

当社のカメラ+10インチ録画付きモニターリチウム電池2個付きの、
ワイヤレスZOOM30Xをご紹介いたします。

多周波数ホッピング周波数自動で、1024RGBX600の高解像度。

また、600cd/m2の高輝度で、防水グレードはIP69Kです。

【特長】
■録画/再生機能付き(最大対応 128GB)SDカード
■DC8~32V ワイドレンジ動作電圧
■車載規制 DSP 100万高精細画素
■内蔵ワイヤレストランスミッター
■SONY 光学 30倍ズーム動作

※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ワイヤレスZOOM30X カメラ+10インチ録画付きモニター

『Intelligent Stereo Camera』は、当社アルゴリズムを搭載したステレオカメラです。

視差計算・物体認識・完全自動キャリブレーションを実行可能。
カメラの出力は視差データ・原画像データ・物体情報で、特に視差データは
センサー解像度に応じていくらでも"高密度"にすることができます。

ご要望の際はお気軽に、お問い合わせください。

【特長】
■完全自動キャリブレーション機能搭載
■物体の輪郭を極めてクリアに捉える
■高速応答性を実現。60FPSから160FPSまで対応
■シームレスアルゴリズムなので、基線長・解像度・視野角を自由に選べる
■小型・安価・軽量・低消費電力が実現

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

Intelligent Stereo Camera

『オプチサイド』は、板を正確に方向付けるために、木材片の端にカップを
検出するスキャナーです。

年輪の間の距離を測定。
鼻側の位置だけでなく、その向きも確実に識別します。

また、「ゴールデンアイ」との組み合わせで更に精度の良い欠点判別を
行うことも可能です。

【特長】
■LED照明とMicrotec独自のマルチセンサーカメラの組み合わせで構成
■年輪の方向と鼻側の位置を自動的に検出
■システムは認識された情報を木材旋盤に送る
■接着に必要な年輪の正しい配置は、完全に自動化されて検出される
■板を正確に方向付けるために、木材片の端にカップを検出

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

木口判別スキャナー『オプチサイド』

『Positioner』は、高速・高精度なアライメントの実現を目標に開発した
Windows PC用ライブラリソフトウェアです。

画像処理や機械に起因する誤差を学習する独自のキャリブレーション
アルゴリズムを搭載しております。画像処理を含むアプリケーション
ソフトウェアはお客様が自由に構築可能です。

画像処理を使用した複数マークでのアライメントの精度や収束回数を
改善したい方はぜひお試しください。

【特長】
■独自のキャリブレーションアルゴリズム
■画像処理や機械に起因する誤差を補正
■アライメント回数の低減による装置タクト短縮

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

【高精度位置決め】ライブラリソフトウェア『Positioner』

当社では、画像処理、計測、制御技術を集大成し、古典力学と現代AIの
コラボレーションによってシステム構築したAI卓球ロボットを取り扱っています。

複数台の画像センサーから得られる2D情報を3D座標に変換し、卓球ボールの
空間座標を算出。卓球過去の軌跡からリアルタイムで未来の軌道を予測し、
好適な打点をロボットアームに指示。

その他にも、独自のスーパーサンプリング技術によって、優れた測定安定性を
実現したレンズMTF測定装置や、3次元計測装置も提供しています。

【取扱製品】
■多機能MTF測定装置「QM1」
■車載レンズMTF測定装置「QM30」
■レーザーコーリメーター「QLC100」
■物体距離可変コーリメーター「QMC075」
■カメラ内部パラメーター測定装置「QCI800」

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

AI卓球ロボット

・レーザ光をRGB固定パターンで照射可能
・格子、マルチライン、ドット、サークルに対応
・標準パターン以外にもカスタマイズ可能
・DC5V又は9Vの単一電源で動作可能で省電力、小型化を実現
・3次元計測を始め、光切断法やワンショット3次元計測、内径計測にも応用可能
・ガイド光源や位置決め用光源にも最適

DOEパターンレーザ光源ユニット ALT-7600シリーズ

『MB-C300/VD01』は、最大30人の顔を同時に検出する顔認識カメラです。

無人手荷物検知・物体除去検知・シーンチェンジ検知・デフォーカス検知・
オーディオ異常検出といったイベント検出ができます。

ご要望の際はお気軽に、お問い合わせください。

【DeepinViewシリーズ】
■1/1.8”Progressive Scan CMOS
■2560×1440@30fps
■2.8to12mmモーター駆動レンズ
■カラー:0.002Lux@(F2.1,AGC ON)
■H.265,H.265+,H.264,H.264+ など

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お問い合わせください。

顔認識カメラ『MB-C300/VD01』

当社のワイヤレスZOOM30Xをご紹介いたします。

LCDサイズは10インチ、解像度は1024(H)×600(V)です。

フルアングルの画角で、対比は500:01:00、発光体は450cd/m、
最大口径比が、F1.6(ワイド-F3.7(テレ)となっております。

【お届けまでの流れ】
1.ご注文
2.当店からの受付確認メール
3.配送
4.当店からの出荷メール

※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ワイヤレスZOOM30X カメラモニターセット

『EyeTech LPR』はIPカメラで撮影した画像からナンバープレート領域を認識し、
車番情報をテキストデータと画像データで出力する画像認識エンジンです。

独自開発のアルゴリズムにより、高速・高精度(99.5%)の認識を実現。
SIer様、エンドユーザ様側で作成された上位アプリケーションに組み込むことで、
アプリケーションソフトウェアとして機能します。

ご当地ナンバー、図柄入りナンバーの発行に合わせてソフトウェアを更新するため、
新たなナンバープレートが道を走り出したその日から確実に補足。
導入後も安心してご利用いただけます。

【機能】
〇車番認識機能
〇マスク機能
〇進行方向検知機能
〇外部監視カメラ連携機能

車番認識エンジン『EyeTech LPR』(開発者向け)

『XVS』は、高度な高解像度画像に基づき、スキャンした素材のテクスチャーを
とても明瞭かつ、リアルに再構築することが出来る3Dスキャナーです。

ターゲットの自動検出と慣性システムを使用することにより、
最適化された結果を得ることが出来ます。

また、実用性と使いやすさから、3Dスキャナーの予備知識がなくても、
会社あるいは大学などの多くの人が使用可能です。

【特長】
■正確
■HDテクスチャー
■最適化された結果
■簡単に使える
■多種多様

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

3D Scanner『XVS』

『カーブスキャン』は、3Dで部材の形状をスキャンし、木材のひねり、
曲がり、割れやカップなど木材の直線的または横断方向のゆがみを確実に
認識するスキャナーです。

複数のレーザーとカメラにより、クロスカットラインやモルダーラインにおいて
高速で通過するラミナ等のカップ、曲がり、反り、ひねり等を計測。
スキャン結果の信号を出力します。

【特長】
■高速生産ラインで動作
■一貫した信頼性の高い結果を生み出す
■木材の直線的または横断方向のゆがみを確実に認識する
■高度なレーザー三角測量プロセス
■測定中に移動しても木材の形状を測定する

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

変形検出スキャナー『カーブスキャン』

当社では、ソフトウェアの力で『高精度マーカ』の活用をサポートします。

産業技術総合研究所が開発した画像計測ツールで、
1台のカメラで位置・姿勢の6次元計測が可能です。

計測・制御・測位・AR(拡張現実)等、幅広い応用ができます。

【特長】
■産業技術総合研究所が開発した画像計測ツール
■1台のカメラで位置・姿勢の6次元計測が可能
■高精度・屋内外可・コンパクト・低コスト
■計測・制御・測位・AR(拡張現実)等幅広い応用

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お問い合わせください。
※お問い合わせはメールでお願いします。

高精度マーカ

当資料は、エ−スポイントシステムズ株式会社が取り扱う
『OptiTrack カメラ』のスペックシートです。

「Gige接続タイプ」と「USB接続タイプ」のそれぞれの解像度(pixel)や、
レンズ視野角(°)、カメラ間同期・電源供給などを掲載。

また、参考として14mmマーカーを認識する距離(m)などもご紹介しております。

【掲載内容】
■解像度(pixel)
■フレームレート(fps)
■レンズ視野角(°)
■【参考】1m先の視野(WidthxHeight m)

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【資料】OptiTrack カメラ スペックシート

2019年6月12日(水)に開催された画像センシング展2019にて、
『動体形状計測および振動分布計測』のセミナー講演を行いました。

今回発表する方法は、新しく開発した特許申請技術であるOPPA法を用いて
開発した動体形状計測法のうち、全画素リアルタイム人体運動計測用モーション
キャプチャーと非接触で振動モード解析が可能な振動分布計の原理と機能を示します。

さらに、エンジンや自動車ボディの振動分布計測への応用例などを
ご紹介しました。

【内容】
■目的と背景
■高速形状計測法 OPPA法の技術
■リアルタイム人体計測への適用
■ロボットへの適用
■振動モード計測への適用
■橋梁のたわみ振動計測 など

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

動体形状計測および振動分布計測

グローバルシャッターとGenlock Sync機能を備えたミニチュアHDカメラ。
25%大きいピクセルと交換可能なM12レンズマウント(4.4mm-84°が付属)を備えた印象的な1 / 1.8 “Sonyグローバルセンサーを中心に構築されたこのカメラは、ミニチュアカメララインナップの中で最も高性能なPOVカメラです。

CV568 Genlock付ミニチュアグローバルシャッターカメラ

『3DF Zephyr』は、デジタルカメラで撮影した大量の写真より自動で
3次元モデルを生成し、高解像度の画像及び映像を作成するソフトウェアです。

スマートフォン、コンパクトカメラ、デジタル一眼レフカメラなど、
カメラを選びません。ただし、ひびわれのような細かなものを見る場合は、
一眼レフが必要となります。

【特長】
■カメラを選ばない
■データの処理プロセスは、完全自動
■点群データ、3次元メッシュモデル、オルソ画像の出力が可能
■フリーソフトで閲覧及び簡単な計測が可能
■ユーザーフレンドリーなインターフェースを持ち、
 多くの出力フォーマットをサポート

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

写真計測用ソフトウェア『3DF Zephyr』

『Smart LACシリーズ』は、非接触でリアルタイムに面の傾きがわかる角度測定器です。

対象物にレーザビームを照射し、反射光の角度から面の傾きを求める「レーザオートコリメータ方式」を採用。
1台のセンサで微小な角度や複数のワークの微小な角度関係を測定でき、
低コスト・省スペース化を実現します。

用途に合わせて、複数の光点から任意の1点を選ぶ「シングルスポット測定」と
最大5光点の同時測定や光点間の角度差測定ができる「マルチスポット測定」を選択可能です。

★レーザオートコリメータの基本原理や特長がわかる基礎知識資料を進呈中。
PDFダウンロードよりすぐにご覧いただけます。

【特長】
■ワーキングディスタンスが長い(測定レンジ±0.5度 W.D.300mm時)
■高精度・高分解能
■赤・緑・青・赤外から波長を選択可能
■外部入射光の角度測定可能
■センサを複数用意する必要がなく省スペース・省コスト

※デモ機を貸出中。ご希望の方はお問い合わせよりお気軽にご連絡ください。

角度測定器『Smart LACシリーズ』※基礎知識資料進呈中

SiNGRAY Stereo STDカメラは、2DカラーセンサとToFセンサの2つのセンサを搭載した2Dと3Dのデュアルカメラです。汎用USB TypeC対応で、カラー映像と3Dデプス映像を同時に出力できます。非常にコンパクトな一体型構成で数多くのセンシングを必要とするシステムやロボットアームなど省スペースで駆動する機器への搭載に適しています。また、Windows及び、Linuxに対応したSDKを提供しているため、簡単にプログラマブルな撮像制御が可能で、2Dと3Dの同時センシングを様々なシーンでご活用いただけます。

高精細TOF+RGB 3Dカメラ Stereo STD

『ALT-7650-R374』は、近赤外で不可視光の赤外ランダムドット光源です。

小型、省電力で、47000ランダムドット。
アクティブステレオや、3次元計測用としてご利用いただけます。

工場オプションで、デジタル変調 最大1MHzの対応が可能です。

【特長】
■47000ランダムドット
■近赤外で不可視光
■小型、省電力
■ACアダプタ付属ですぐに使用可能
■デジタル変調 最大1MHz(工場オプション)

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

赤外ランダムドット光源『ALT-7650-R374』

『KULTシリーズ』は、超小型な高出力パルスファイバーレーザです。

用途に応じてイッテリビウム、エリビウム、そしてツリウムを添加した
ファイバーを使用し、それぞれ1.06μm、1.5μm、2.0μmで動作します。

また、レーザは、アナログまたはデジタル信号で制御され
TTL信号にてパルスのトリガーリングを行います。

【特長】
■波長:532nm、1.06μm、1.5μm、2.0μm
■高出力、短パルス、高繰り返し動作
■回析限界ビーム
■広動作温度範囲
■低消費電力

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

パルスファイバーレーザ『KULTシリーズ』

写真から3Dモデルを作成するフォトグラメトリ用ソフトウェア「RealityCapture」を用いて、遺構や遺物のSfMを行うお客様への提案事例です。
RealityCaptureとMetashapeを比較すると、RealityCapture側はアルゴリズム上メモリ要求が少ない反面、ストレージへのアクセスが多くなるため、ストレージ速度が重要になります。
そのため、メモリ容量の上限よりもストレージ速度を重視し、CPUを最新世代とすることで、全体的に速度アップした仕様としています。

Reality Capture用マシン

『LEAG-CAM』は、3次元位置・姿勢計測用の
簡易プログラミングツールセットです。

高精度マーカ計測システムを迅速に開発。
3次元計測に関する高度な知識は不要です。

また、3次元位置・角度計や3Dグラフ表示等の
サンプルプログラムを同梱しております。

【特長】
■高精度マーカ計測システムを迅速に開発
■3次元計測に関する高度な知識は不要
■ロボット制御や自立走行の評価を簡単に製作
■3次元位置・角度計や3Dグラフ表示等のサンプルプログラムを同梱

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

簡易プログラミングツールセット『LEAG-CAM』

OptiTrackは赤外線カメラとトラッキングソフトウェア、その他アクセサリからなる光学式の3次元位置計測システムです。
弊社では、OptiTrackを活用した様々なVRシステムのご提案が可能です。

光学式3次元位置計測システムOptiTrack/オプティトラック

輝度変化(明・暗)のみを一画素単位で捉え、画素座標及び時刻情報を、高速出力する新しいイメージセンサー「イベントベースビジョンセンサー(EVS)」を搭載した小型カメラ!

ハイスピードカメラに匹敵する高速センシング(最小時間分解能1μsec)、低遅延、低データ容量、少消費電力、強烈な光の中でも物体を捉えるワイドダイナミックレンジで、モーションブラーがないなどの特徴があります。

さらに、弊社のSilkyEvCamは、小型・軽量で設置場所を選びません。
エントリーモデル「SilkyEvCam (VGA)」と上位モデル「SilkyEvCam HD」をご用意しています。

SilkyEvCamの活用・採用シーン
・産業・製造- 動体検出、個数カウント、振動検知、溶接モニター、計測など
・セキュリティ &セーフティ- 侵入者検知、低照度域モニター、動線モニター、見守りセンサーなど
・ロボティクス - 障害物検知、異常検知、AI用データ、物体計測、自動位置決め、など
・化学、研究 - 流体モニター、微小物検知、研究開発、新規テクノロジ開発、など

イベントベースビジョンカメラ『SilkyEvCam』

出力制御に難のあったグリーンレーザーにおいて、独自の技術開発により赤色レーザーと同等レベルの出力安定性を実現しました。

グリーンレーザー光は赤色レーザー光に比べて数倍見易いとされており、プレゼンテーションや位置決め・計測等の目視用途において、より高い効果が期待できます。

※OEM・ODM及び販売代理店を募集しております。お問い合わせフォーム、または弊社HPよりお気軽にお問い合わせください。

【位置決め・計測等に最適】532nm汎用グリーンレーザー光源

『三次元計測システム』は、2台のカメラで撮影した画像から
距離や座標を測定するシステムです。

視点投影角を測定し演算により座標を求める方式で、従来のステレオカメラ
にはない特長を備えています。

計測ソフトウエアが入ったパソコンと、2台の撮像カメラ(一般市販品OK)
だけの構成のため、TOF法や視差法などの従来の距離測定法に比べて機器の
簡素化を実現しました。

【特長】
■2台のカメラの方向や傾きなどの調整が不要
■メカニカルセッティングの自由度が高い
■システムキャリブレーションはエンドユーザーでも容易に行える
■2台のカメラが同一スペックでなくても使用可能
■ライセンス提供を行っている

※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

『三次元計測システム』

『AlignmentPackage』は、マスター製品を撮像することでカメラ間距離を
⾃動演算し、以降の製品を⾃動アライメントする⾼機能システムです。

簡単な設定で、カメラの設置距離は、ラフな取付け位置でもOK。

カメラ間距離=Lは、⾃動計算し、画像処理装置からの相対位置
データから補正量を⾼精度に出⼒します。

【特長】
■簡単な設定
■⾼機能ソフトウェアを実現
■⾼精度なアライメント位置情報を出⼒
■さまざまな制御⽤PLCに接続可能
■低価格を実現

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

自動アライメントシステム『AlignmentPackage』

株式会社エクスビジョンは、高速画像処理技術をCore Competencyとして、
そのプラットフォームを確立することで革新的なソリューション開発及び普及
を実現し、世界中の産業、社会の発展と先進的なライフスタイルを実現します。

「高速ビジョン」は、人の視覚能力をはるかに超えた次世代センシング&
コントロールテクノロジーです。

当社は、高速ビジョンを活用したプラットフォームとソリューションの提供を
通じ、産業に、社会に、人々の生活に、新しい経験と価値を創出しています。

【事業内容】
■次世代センシング&コントロール テクノロジー「高速ビジョン」
 を活用したプラットフォーム提供とソリューション開発

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

株式会社エクスビジョン 会社案内

『TRIPEAKS』は、最高クラスの耐荷重と品質を備えたスキャナ用三脚です。

取り外したプレートをスキャナに接続して三脚に設置でき、スキャナを
脚頭上で回す必要がないため、安全に接続することが可能。

軽量かつ堅牢なカーボンファイバー製とアルミ製の2種類をご用意しております。
また、折り畳み式の当製品専用キャスター「Dolly」もございます。

【特長】
■最高クラスの品質
■軽量・堅牢・耐荷重
■スキャナを安全に接続
■開脚バックルで角度調節

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

スキャナ用三脚『TRIPEAKS』

Smart LAC H410シリーズはコントローラ制御ですが、Smart LAC H420シリーズはPCにUSB接続して使用します。
Smart LAC H410シリーズにない波長405nm、ビーム径0.5mmと3mmを用意しました。

■バリエーション豊富(波長やビーム径)
■PC制御(センサヘッドとUSBケーブルで接続) 
■ダイバージェンス測定

対象物に合わせて最適な波長・ビーム径が選べます。

レーザオートコリメータ Smart LAC H420シリーズ

当社で取り扱っている『FE-400』についてご紹介いたします。

カメラはデュアルレンズのスターライトカメラで、顔登録件数は10,000
ユーザー/150,000イベントログ。

また、機能は顔+マスク検出で、スリムサイズのためさまざまな設置場所に
対応しております。

【特長】
■顔+マスク検出
■速度<1秒(10k1:Nモード)
■スリムサイズ さまざまな設置場所に対応
■カメラ

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

FE-400

『3Dトラフィックカウンタ』は、先端の画像解析チップを搭載、複雑な人の動きを、
2台の内蔵カメラがステレオ視により検出するため、影・日照変動に影響されにくく
高精度に人数をカウントします。

入口に設置されたカウンタユニットとセンターの集計用PCをLANで結ぶだけの
簡単な構成です。

そのため、設置・維持コストが軽減でき、拡張性にもすぐれ、小規模店舗から
大型モールまで簡単に設置できます。

【特長】
■高精度な人数カウントを実現
■IN・OUTの2方向
■影・日照変動による影響を軽減
■ステレオ視により身長高を識別
■LANのため設置が簡単

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

人数カウンタ『3Dトラフィックカウンタ』

人や物の動きをデジタル化するモーションキャプチャには、
代表的なものとして「光学式」「慣性式」「機械式」「磁気式」
の4つの種類があります。

「光学式」は、複数のカメラでキャプチャ空間を構築し、
反射マーカーの位置をトラッキングする方式です。
絶対的な位置精度が最も高くキャプチャできるメリットがあります。

「磁気式」は、磁場発生装置を用いてキャプチャ範囲に磁場を送り、
装着した磁気センサで受信する方式で、磁気センサ内に内蔵された
コイルから検出される磁力線を基に位置や姿勢を求めます。

【モーションキャプチャの方式】
■光学式
■慣性式
■機械式
■磁気式

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

モーションキャプチャの方式

赤外線センサーと3Dホログラムを併用することにより、タッチパネルに触れることなく、空中で操作ができる製品です。
画面にドットのホログラムが浮いて見えることで、非接触操作を視覚的にアシストします。
既存のタッチパネル端末を簡単に非接触端末にすることができます。

ホログラムホバリング

『aeroTAP ステレオビジョン 3D カメラ』についてご紹介します。

ステレオビジョン方式の3Dセンサーでは、深度計算、カラー画像と
深度画像とのマッピング処理がモジュール内蔵のICチップで処理されるため
CPUへの負担が少なく、シンプルに構成できます。

また、USB2.0/3.0バスパワーで接続が可能。
さらに、複数のセンサーを同時に接続することも可能です。

【ラインアップ】
■aeroTAP 3D G2
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センサー&計測におけるロボットの位置決め

センサー&計測におけるロボットの位置決めとは?

光技術・フォトニクス業界における「センサー&計測のロボットの位置決め」とは、ロボットアームや移動ロボットなどが、作業対象や環境内での正確な位置・姿勢を把握し、意図した通りに動作するための技術全般を指します。これは、自動化された製造ライン、検査、物流、さらには医療分野など、ロボットが活躍するあらゆる場面で不可欠な要素です。高精度な位置決めは、作業の効率性、安全性、そして最終的な製品の品質に直結します。

課題

環境変化への対応不足

照明条件の変動、障害物の出現、対象物の位置ずれなど、作業環境の変化に対してロボットがリアルタイムで適応できず、位置決め精度が低下する。

センサーデータのノイズと不確実性

使用するセンサー(カメラ、LiDARなど)から得られるデータにノイズが含まれたり、計測値にばらつきが生じたりすることで、正確な位置推定が困難になる。

リアルタイム処理能力の限界

高速で動く対象物や、複雑な環境下での位置決めにおいて、センサーデータの取得から位置計算、ロボットへの指示までをリアルタイムで行う処理能力が追いつかない。

複数センサー間の同期と統合の難しさ

複数の異なる種類のセンサー(例:カメラと距離センサー)を組み合わせる際に、それぞれのデータの時間的な同期や、情報を統合して高精度な位置情報を得るのが難しい。

​対策

適応型画像処理アルゴリズム

照明変化やノイズに強い画像処理アルゴリズムを導入し、環境変化に柔軟に対応して対象物の特徴点を安定的に検出・追跡する。

センサーフュージョン技術の活用

複数のセンサー(例:カメラ、赤外線センサー、超音波センサー)からのデータを統合・補完し、単一センサーでは得られない高精度でロバストな位置情報を生成する。

エッジコンピューティングによる高速処理

センサーに近い場所でデータ処理を行うエッジコンピューティングを採用し、リアルタイムでの位置計算とロボット制御を可能にする。

高精度な自己位置推定システム

SLAM(Simultaneous Localization and Mapping)などの技術を用いて、ロボット自身の位置と周囲環境の地図を同時に作成・更新し、常に正確な自己位置を把握する。

​対策に役立つ製品例

高解像度産業用カメラ

微細な特徴も捉える高解像度カメラは、複雑な形状や小さな対象物の位置特定に不可欠な詳細な画像データを提供する。

高精度距離センサー

レーザーや超音波を利用した距離センサーは、対象物までの正確な距離を計測し、3次元的な位置特定を支援する。

リアルタイム画像処理ユニット

高速な画像解析と位置計算を可能にする専用ハードウェアは、遅延の少ないロボット制御を実現する。

統合型センサーデータ処理システム

複数のセンサーからのデータを効率的に収集、同期、処理し、高精度な位置情報を生成するためのソフトウェアおよびハードウェアソリューション。

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