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地震の揺れを軽減とは?課題と対策・製品を解説

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構造・躯体における地震の揺れを軽減とは?

建築物の構造体(躯体)が地震の揺れによる損傷を最小限に抑え、人命や財産を守るための技術や対策全般を指します。建物の倒壊を防ぎ、居住者の安全を確保することが最大の目的です。

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屋上緑化において、断熱性能の確保は建物の省エネルギー化に不可欠です。同時に、屋上という特殊な環境下では、軽量であることも重要になります。従来の土壌は重量がかさみ、建物の構造に負担をかける可能性があります。スーパーソルL1は、軽量でありながら優れた断熱性を発揮し、屋上緑化におけるこれらの課題を解決します。

【活用シーン】
・屋上緑化における断熱材として
・軽量な緑化基盤材として
・建物の構造への負担を軽減したい場合に

【導入の効果】
・建物の断熱性能向上
・屋上緑化の軽量化による構造への負担軽減
・植物の生育環境改善

【屋上緑化向け】スーパーソルL1

建設業界では、建物の軽量化が求められる場面が多く、特に屋上緑化やベランダ緑化では、構造への負担を軽減することが重要です。また、土壌の排水性や通気性が悪いと、植物の生育が悪くなり、緑化の効果が損なわれる可能性があります。スーパーソルL1は軽量でありながら、水はけと通気性を確保し、建物の軽量化と植物の生育を両立させます。

【活用シーン】
・屋上緑化
・ベランダ緑化
・軽量盛土
・排水基盤材

【導入の効果】
・建物の構造への負担を軽減
・根腐れを防止
・植物の生育を促進
・効果が持続

【建設向け】スーパーソルL1

『ヘビーウォール』は、一棟毎に適したオリジナルオーダーパネルを製造。
高い壁倍率4.0を有する耐震性と熱伝導率 0.019W/(m・K)の自社生産高性能断熱材を使用。
断熱材厚さは60mm、75mmの2種類をラインアップ。

真壁納まりのため、足場を気にすることなく室内側から柱間に施工できます。
自社工場で断熱材・パネルを一貫生産しているため、安定した品質を高レベルで維持。
各現場ごとのパネル割付図を基に壁倍率に応じた面材への釘打ち、断熱材を隙間なく充填など、徹底管理のうえで現場に届けられます。
耐力面材・断熱材が一体のパネルのため、現場での施工者の技能差を解消し、さらに工期を短縮することが可能。


【選ばれる理由】
■プレカット図に合わせたフルオーダー対応(開口くり抜きパネル・三角形台形妻壁・ホールダウン金物下枠加工等)
 現場での大工加工を減らし、効率的な工程管理・工期短縮が可能。
■非住宅物件でも多くの採用実績があり、断熱材無しのパネルなどOEM製品にも対応。


※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

耐力面材・高性能断熱材一体型パネル『ヘビーウォール』

自然災害において建物は、外観上被害が少ない場所でも、内装における
天井の崩壊による被害が問題化しております。

『TEC工法(準構造仕様)』は、吊り天井ではなく、吊りボルトやブレースの
施工が必要ないため、天井内点検、ダクトや配管の設置計画が
しやすくなります。

更に構造計算を踏まえることでデザインの自由度が向上します。

【特長】
■野縁受け・ブレース材に、角パイプ(32×14×1.6)を使用
■受け構造材は、角パイプ・C型鋼のどちらでも対応可能
■20kg/m2を超える天井(仕上げ材を含む)での利用も可能
■受け構造材ピッチは1200mmでの場合、天井固有周期が0.05となり、
 コストダウンにもつながる
■吊り天井の適用外となる為、端部のクリアランスは不要

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

天井耐震化システム『TEC工法(準構造仕様)』

FPウレタン断熱パネルは、木枠と断熱材を一体成型し、住宅劣化の原因の一つである隙間を無くすことに長けたパネルで、耐震、耐久性に優れ
結露や湿気による住宅腐食を防ぎ、長く資産価値の高い住まいを提供することを目的に開発されたパネルです。
その証として業界で初めて壁体内の『無結露50年保証』を実施。
今まで全国に約50,000棟のFPウレタン断熱パネルを使用した「FPの家」が建てられています。
2025年に発売40周年を迎えリブランディングを実施。
木造住宅の構造設計を専門とする株式会社M’s構造設計(本社:神奈川県、代表取締役社長:佐藤 実)との協業による実証実験を通じて、
FPウレタン断熱パネルが住宅の耐震性能を具体的に向上させる効果が確認されました。
株式会社M’s構造設計 佐藤氏を迎え、これからの住宅に求められる耐震性のあり方についての対談YouTubeを御視聴ください。

高機能FPウレタン断熱パネル

『ロッドマン』は、耐力壁の転倒を防止するための金物で従来の
ホールダウン金物に代わる、中層建築における耐力壁の高強度化に
対応した新たなオリジナル・タイダウンシステムです。

木造中高層建物では巨大な引き抜き力が耐力壁に生じることとなり、
既存のホールダウン金物では負担できない場合があり、そのような
巨大な引き抜きの力に対応するために開発しました。

【特長】
■各階(層)の引き抜き力をタイロッドを通して直接基礎に伝達するため
 各階の金物を小型化できる
■高強度のロッドを使用することでロッド径を小さくし
 金物の重量や材積を小さくできる
■建物の収縮に対し、最大で10mm追従が可能

※詳しくはお問い合わせください。

タイダウンシステム『ロッドマン』

自然災害において建物は、外観上被害が少ない場合でも、内装における
天井の崩壊による被害が問題化しております。

『TEC工法(水平補強仕様)』は、吊り長さが1500mmを超える天井に関しても
水平補強を施すことで同じく水平補強耐力9000Nを確保できます。

また、オリジナル足場材により、天井内の点検作業を容易に行うことを
可能にしました。

【特長】
■野縁受け・ブレース材に、角パイプ(32×14×1.6)を使用
■20kg/m2を超える天井(仕上げ材を含む)での利用も可能
■オリジナル足場材により、天井内の点検作業を容易に行うことが可能
■ブレースの入れ方は、水平補強下部のブレース延長線上に配置
■水平補強端部は、外周の構造部材に緊結

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

天井耐震化システム『TEC工法(水平補強仕様)』

当社の超軽量・新耐震システム天井は、天井板に軽量で柔らかく、
吸音性、断熱性、意匠性にも優れた化粧グラスウール天井板を使用し、
下地の主構造として柔軟性があり、軽量で寸法精度が高く、
加工性に優れたアルミ押出形を用いた天井です。

超軽量SLC工法は、特定天井を除外される2kg/m2以下の
天井工法、吊天井に該当しない直付天井工法として、
熊本地震で被災した施設(グランメッセ熊本、県立美術館分館等)の
天井復旧工事などでも採用されております。

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

超軽量天井によるSLC工法のご案内

『CLT』は、ひき板を幅方向に並べたものを繊維方向が直交するように
積層接着した直交集成板です。

欧米を中心に、中・大規模のマンションや商業施設の壁や床に用いられ
るなど急速に普及が進んでいます。

【特長】
■厚みや幅の異なる木板の有効活用が可能
■層を直交させることで、高い寸法安定性が発現
■高い断熱、遮音、耐火性に加えて高い耐震性
■短い工期、簡易な接合具での施工が可能
■伐期を迎えた杉材の有効活用が可能

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

直交集成板『CLT』

『L型メタル』は、建物内部より土台コーナー部などを補強する
後付けタイプの火打ち金物です。

床のネジレ現象による柱の抜け落ち、土台と大引等のズレ落ち防止に有効。

金物本体の表面処理にユニクロメッキを採用。
湿気などによる錆等の心配がありません。

【特長】
■後付けタイプの火打ち金物
■柱の抜け落ち、土台と大引等のズレ落ち防止に有効
■取り付けることで床面の水平剛性を向上させる
■金物本体の表面処理にユニクロメッキを採用
■湿気などによる錆等の心配がない

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

木造住宅接合部補強金具『L型メタル』

東レ建設の行う『耐震診断・耐震補強』についてご紹介します。

調査計画から診断、耐震補強工事まで一貫したシステムを導入。
また、分譲マンションの建設・修繕をはじめとした、豊富な実績と技術力を
有しています。

さらに東レグループの総合力を生かした、先端素材の活用や技術開発も行い、
耐震補強工法や耐荷力向上工法など、建物の安全性をさらに高いレベルへと
昇華させる技術力を備えています。

安心と安全な建物のために、どうぞお早めにご相談ください。

【特長】
■分譲マンションの建設・修繕をはじめとした、豊富な実績と技術力
■先端技術を駆使し、高強度・高耐久・軽量・簡易施工性を実現
■ニーズに合わせた好適な手法の選択で、安心の補強を実現
■建物の耐震診断・補強工事を一貫体制で行える

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

東レ建設の耐震診断・耐震補強

『キソゴム』は、時刻歴波形のように建物に伝わる揺れを軽減する
木造建築用基礎部材です。

地震の揺れ以外にも交通振動、工事振動を抑えることにも効果的。
振動・衝撃吸収能力が生かされ、特急電車通過振動などに対する測定で
高い成果をあげました。

また、湿ったコンクリート基礎から土台を絶縁するため、木造住宅を
脚元からケアし、大切な家を長持ちさせます。

【特長】
■建物の揺れを軽減
■交通振動、工事振動にも効果的
■多湿な環境にある木造住宅を脚元からケア
■床下の換気のムラや空気の澱みをなくす
■耐久性に優れた長寿素材

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

木造建築用基礎部材『キソゴム』

『MER SYSTEM クロスタイプ』は、Made in Japanの技術力と品質管理で
安心をお届けする制震装置です。

木造建築は築年数と工法がそれぞれ異なり、特長があります。これら全ての
木造建築に設置可能となり、最大限の効果を発揮することができます。

また、限界耐力計算を行い効果的な配置計画と数値管理を実行。
制震装置の効果をデータにてご確認いただき更なる安心のご提供に
努めております。

【特長】
■オイルダンパーを知り尽くしたメーカーとの共同開発
■圧倒的な品質と拘り
■様々な木造建築に対応
■20年の製品保証

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

制震装置『MER SYSTEM クロスタイプ』

『プライムトラス』は、クレーンで簡単に設置できるトラス構造。
自社工場にて精密生産されたトラスを設置するだけなので、
品質にバラつきが起こらず、工期短縮と品質向上を両立します!

間仕切り壁に荷重がかからない支持構造で、大空間の設計が自由自在!
また、クレームになりがちな“雨濡れ”も工期が短いため回避できます。

【特 長】
■ 全体の工期も大幅短縮!
■ 安定した品質と供給の2×4工法用製材を採用
■ トラス1本ごとに構造計算を実施済み
■ 勾配天井、小屋裏利用など様々な屋根に対応
■ 保育園、店舗、ガレージ、畜産施設など様々な用途に活用

施工事例集&カタログを「ダウンロード」ボタンから
スグにご覧頂けます。

木質トラス『プライムトラス』

『CPS工法』は、安心で安全性が高く、低コストで工期を短縮することも
できる天井脱落事故ゼロのシステム天井です。

直付けタイプの「CPS直付けシステム天井」と、吊り天井タイプの
「CPS耐震システム天井」をご用意。

体育館・ホール・商業施設など大規模建物の天井脱落対策が急務である今、
CPS工法での新築・改築・リニューアルをご検討ください。

【特長(落下防止対策)】
■吊らない天井で安全性が高く安心
■部材点数が少なくワンタッチ工法で低コスト・工期短縮
■脱落しない天井
■軽量で断熱・吸音性能を有する天井材
■天井仕上げ材は豊富なバリエーションから選択可能

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問合せください。

システム天井『CPS工法』

『プライムトラス』は、クレーンで簡単に設置できる屋根トラス。
自社工場にて精密生産されたトラスを設置するだけなので、
品質にバラつきが起こらず、工期短縮と施工品質を両立します!

間仕切り壁に屋根荷重がかからない支持構造で、大空間の設計が自由自在!
また、クレームになりがちな“雨濡れ”も工期が短いため回避できます。

【特長】
■全体の工期も大幅短縮!
■安定した品質と供給の2×4工法用製材を採用
■トラス1本ごとに構造計算を実施済み
■勾配天井、小屋裏利用など様々な屋根に対応
■保育園、畜舎、ガレージ、店舗など様々な用途で活用

★ただいま、施工事例集&カタログをプレゼント中!★
 「カタログダウンロード」から、スグにご覧頂けます。

【畜舎】木質トラス『プライムトラス』

SDUは震度7の揺れを吸収する、木造住宅用耐力壁です。(国土交通大臣認定取得済 FRM-0088)

地震被害の第一は『揺れ』。家具などを転倒させ、室内を破壊し建物を損壊させます。

SDU-W<複合鋼板耐震壁>、SDU-F/L<仕口補強ダンパー>は『揺れ』を小さくし、暮らしや財産を守ります。

●SDUは耐震と制震(制振)の2つの工法の性質を併せ持っています。
●連続して続く余震にも効果を発揮。
●市町村から補助金が受けられます。

施工例、原理、性能試験結果など、詳細はカタログをダウンロード!

木造住宅用耐震壁 SDU

『ハイテンパ』は、普通ガラスより表面強度を高めた強化ガラスです。

見た目は普通のガラスと変わりませんが熱処理をする事により、
表面に強い圧縮応力が強度を向上させています。

【特長】
■普通ガラスと比較して2~5倍の耐風圧強度
■温度変化による熱割れや耐衝撃強度もアップ
■万一破損しても破片が細かい粒状に砕けるので2次災害を軽減

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お問い合わせください。

強化ガラス『ハイテンパ』

ATS(アンカータイダウンシステム)は、米国Simpson Strong-Tie社が開発した高耐力ホールダウン:タイロッド金物、タイダウン金物の一種。建物の下部(基礎アンカーボルト)から耐力壁上部を各階毎にロッドで緊結し、地震や台風時に建物に生じる転倒力を抑制する画期的なシステム。従来のホールダウン金物では不可能な300kN以上の引張耐力に対応するだけではなく、独自の機構「ATUD:テイクアップ・デバイス」が木材の収縮や沈み込みによるナットや金物のゆるみを吸収し、長年にわたり建物を守ります。

【特徴】
■300kNを超える引抜力に対応
■施工が簡単なシンプルなシステム
■AUTDが自動的にナットのゆるみを吸収
■広いネジピッチのロッドで施工性が向上
■必要耐力・階数に応じた推奨セットを導入

※詳細は資料請求して頂くかダウンロードからPDFデータをご覧下さい。

300kN以上の引抜力に対応する高耐力ホールダウンシステム!

軽い締め付け力で大きな力。木痩せや振動による緩み防止に。接合部のズレ防止にタイトニック。

【特徴】
○内臓のスプリングでボルトを引寄せ、マジックリングでボルトを締め付けて、緩まない。
○マジックリングのクサビ効果でボルトと座金が一体構造になりズレを防止。(土台もズレない)
○取り付けワンタッチ!
○インパクトレンチ可

●その他の機能や詳細については、カタログをダウンロードしてください。

耐震座金 タイトニック 特許取得(No.2934218)

従来、全ねじを使用する事の多い「B種耐震振れ止め」に対して、弊社のBCJ評定取得ワイヤ工法を使用することで約90%ものCO2排出量を削減出来ます。

全ねじをグリップルワイヤに切り替えることで、1Mにつき約1.6kgのCO2
排出削減につながります。さらに、現場での加工の手間もなくなり、廃材も削減できます。
• グリップル社はISO14001(環境マネジメントシステム)の認証を取得しています

全ねじからワイヤへ-CO2 排出削減と部材の軽量化を同時に実現-

「ファイバーシート天井システム」の強みについて、ご紹介いたします。

当システムは、丈夫なグラスファイバー製シートに専用のストロングテンション
金具を壁に取り付け、両側から張力をかけることで水平な天井を作ります。

柔軟性が高く、大きな変形や衝突に耐えることができ、天井崩落もし難く
なっており、万が一の崩落時の破損物による被害も軽減できます。

【強み】
■安心安全な膜天井(グラスファイバーシート)
■BCP(事業継続性の確保)
■働き方改革への対応
■環境への配慮

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ファイバーシート天井システムの強み

『MER SYSTEM ベースタイプ』は、1階の床から地震エネルギーを10%から
30%吸収し、交通振動にも効果的な3D制振装置です。

車振動の上下運動を吸収し、揺れによる不快感を減少。建物の加重と
外圧により土台へのめり込みが生じません。

また、最大限の通気を確保できるほか、地震による横揺れで発生する
被害を軽減します。

【特長】
■地震による揺れを軽減
■土台へのめり込みを防止
■交通振動を軽減
■基礎と土台の連結を守る
■床下の換気を効果的に行う

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

3D制振装置『MER SYSTEM ベースタイプ』

ダイケンハイブリッド天井は、在来天井の良さとシステム天井の良さを融合させた天井下地材を用いた、
省施工・短工期で天井の耐震化を可能とする独自の耐震天井工法です。
高い断面性能を有するオリジナル形状の軽天材を同一面内で格子状に組上げた天井下地に、捨張り材や仕上材を
直接施工する事で高い耐震性を実現し、建物内部の安全性に貢献します。

【特徴】
■安全かつ安心な高い耐震性
■短工期を実現する施工性
■直張り、捨張り共対応
■直張りの場合は天井軽量化で安全性向上


※詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

新耐震天井工法 ダイケンハイブリッド天井※耐震性&省施工性を両立

『V-SAHM』は、お客様の住宅情報を基に解析モデルを作成し、過去に
観測された巨大地震波による3次元応答解析を行うサービスです。

これにより、巨大地震時の安全性を検証し、耐震性を向上させるために
必要な補強箇所を明らかにします。

巨大地震時の建物の倒壊までの挙動を、高度なコンピューター
シミュレーションにより再現します。

【特長】
■3次元倒壊解析により巨大地震時の真の耐震性を検証
■耐震性を向上させるために必要な補強箇所を明らかにする
■高度なコンピューターシミュレーションにより再現
■解析には建築研究所・国土技術政策総合研究所開発の「wallstat」を利用

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

巨大地震住宅安全解析可視化サービス『V-SAHM』

『WUTEC-SF』は、エネルギー性に優れているため、強い本震でも繰り返しの
余震でも効果を発揮する木造軸組工法用耐震・制振壁です。

建物が受ける地震エネルギーを中心のアルミニウムが熱に変換し吸収します。

耐震構造にWUTEC制振構造を追加する事で、最大80パーセント揺れを低減。
オール金属製のシンプルな構造なため故障しにくく、耐久性に優れています。

【特長】
■国土交通大臣認定 壁倍率2.6取得(尺モジュール)
■国土交通大臣認定 壁倍率2.4取得(メーターモジュール)
■揺れに耐えるだけではなく、エネルギーを吸収しダメージを軽減
■繰り返される揺れに対しても、建物の耐震性能を長持ちさせる
■短周期地震、長周期地震の揺れに対しても同じ制振効果を発揮

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

木造軸組工法用耐震・制振壁『WUTEC-SF』

『LC-core構法』は、CLTパネルを効率よく配置し、耐震性能はそのまま
パネルの使用量を少なく抑えることができる構法です。

2017年10月に行った振動台実験では、阪神大震災の地震波を含む様々な
ケースで当構法を耐震実験を実施しましたが、オリジナル金物破壊及び
オリジナルCLTパネル破壊は見られず、高い耐久性を実証。

また、2018年7月には2度目の振動台実験を行い、オリジナル金物、
オリジナルCLTパネルの最大級の強度を確認しました。

【特長】
■CLTパネル工法にくらべ、壁パネル量を50%少なくできる
■必要壁量が少なくなることで、デザイン性や設計提案の自由度が上がる
 (全面ガラス張りのCLT建築物など)
■オリジナル金物による強固な接合でCLTパネルの使用量を抑えても
 高い耐震性を実現できる

※詳しくは外部リンクページをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

オリジナルCLT構法『LC-core構法』

構造上必要な耐力壁をフレーム部分で構造耐力を補うための工法です。
強さ ・・・・・・壁倍率換算で13.4倍を実現!(耐震等級で3等級、耐風等級2等級を推奨しております。)
安さ ・・・・・・段違いでの低価格を実現!(1層1フレーム:14万円〜)
扱い易さ ・・・プランにより、必要な部分にのみ活用が可能

SG-Frame構法(木造門型フレーム)

『モックス』は釘より硬く、タッピンねじに比べてしなやかなため、せん断荷重に対して高い剛性と変形性能の双方を発揮します。さらに頭部が大きく合板のすり抜けを防ぎ、壁倍率最高5倍の大臣認定を得ました。(構造用合板9mm専用)

完全クロムフリー表面処理「ジオメット」を採用、耐食性も抜群です。

専用の面材や金物、工具は不要です。
市販の構造用合板を外側から(内側でも可)架構に所定の間隔で固定するだけで最高倍率5倍が得られます。
また、特殊技能が不要なため、施工者に対する事前の講習義務もありません。

【特長】
■国土交通省認証取得
■施工ピッチで2種類の壁倍率、5倍と3.6倍
■完全クロムフリー表面処理「ジオメット」採用抜群の耐食性
■釘の「ねばり」ビスの「保持力」
■釘より曲がりが少なく破断しないため荷重が伸びる

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

木造用耐震ねじ『モックス』

『住宅耐震診断クラウドシステム』は、不動産会社、耐震診断点検
事業者様向けの業務支援システムです。

お客様、診断スタッフ、診断管理者画面を完備しており、
診断依頼、注文、タスク、納品、請求、診断結果、支払いなどを
一元管理。

また、診断関連画像、ビデオ、ファイルの一元管理も可能でPC、
タブレット、スマートホンに対応しております。

【特長】
■不動産会社、耐震診断点検事業者様向け
■お客様・診断スタッフ・診断管理者画面完備
■診断依頼・注文・タスク・納品・請求・診断結果・支払い一元管理

※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

業務支援システム『住宅耐震診断クラウドシステム』

耐震目隠しフェンスES型は、地震に強い安全設計のフェンスです。

地震に対する安全性を第一に設計しました。
プライバシーを守ることにも重視。

詳しくは、カタログをダウンロードしてご覧ください。

耐震目かくしフェンス  ES型

『ケーワンFC工法(NS-20G)』は、特定天井対策として、吊り天井を全て撤去した後、既存構造体と一体化する「ぶどう棚」を設け、無溶接にて下地を直付けする軽量鉄骨天井下地工法です。

平面・勾配・R曲面にも対応可能です。
(3次曲面対応可=ケーワンフリードームシステムにて)


【特長】
■特定天井の耐震対策に
■レベル調整可能(最少55~125まで)
■工期短縮
■無溶接工法
■熟練工要らず
■改修工事はもちろん、新築工事にも対応
■文科省(BCJ評定案件)実績あり

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

特定天井対策『ケーワンFC工法』(NS-20G)

当社では、CLTを使った『ゼロエネルギー木造オフィス』をご提案しております。

CLT(クロス ラミネイテッド ティンバー)を構造に使った工法は、耐震性、
断熱性、遮音性、耐久性に優れているほか、CLTには国産の杉が使用され、
日本の森林資源の有効活用や循環型社会の実現につながります。

また、外断熱と高性能建具による建物の高断熱化と、高効率換気システムにより
建築の省エネ化を計り、太陽光発電システムを設置することにより
快適なゼロエネルギー建築の実現を目指します。

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問合せください。

ゼロエネルギー木造オフィス

当社が提供する住宅建築ソフトウェア「B-MOS」では、オプションソフトを
活用することで長期優良住宅、住宅性能評価、許容応力度構造計算など
必要に応じて強度チェックが可能です。

木造許容応力度計算ソフト「ハウストラ」や、長期優良住宅対応ソフト
「構造チェッカー」、耐震診断ソフト「耐震チェッカー」を活用することで、
施主のニーズや条件に合わせ、しっかりとした強度チェックや計算書の作成ができるので、仕事の幅、設計の幅を広げながら安全性の高い住宅をスムーズに供給することができます。

【特長】
■許容応力度計算がカンタンにできる「ハウストラ」
■型式認定取得に対応「構造チェッカー」
■耐震診断で安全な耐震リフォーム「耐震チェッカー」

※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【3次元建築システム】全棟構造計算して安全な家をアピール

『ブレースリー(R)』は、建物の地震による揺れを軽減させる、
木造軸組工法用の制震ブレース(制震装置)です。

アルミ製の筋かいに履歴ダンパーと呼ばれるアルミ押出形材を内蔵しており、
このアルミダンパーの塑性変形によって生じるエネルギー吸収機能により
安定した減衰性能を発揮し、地震の揺れを30%~50%低減します。

また、耐力壁として「壁倍率2.4/2.3倍」を認定。制震機能付きの耐力壁
として利用できるため、限られた住宅の壁を有効に使うことができます。

【特長】
■制震:地震の揺れを30~50%軽減※建物・地震波により異なる
■耐震:耐力壁 壁倍率2.4/2.3倍取得
■安心:耐久性・耐食性に優れるアルミ製だから性能保持に自信あり
■安全:繰返しの地震にも強い
■施工性:スライド式で採寸・切断不要

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

木造軸組工法用制震ブレース『ブレースリー(R)』

木造軸組耐震シェルター『剛建』は、既存の木造住宅の1階の1室に設置できる耐震シェルターです。
地震により万が一、家屋が倒壊しても『剛建』が、安全なスペースを確保、生命の安全を守ります。
国産材を使用した環境にやさしい耐震シェルターです。
東京都認定耐震商品。

【特長】
○広い
→シングルベッド2台いれても余裕の空間
→四方に入り口があるから、逃げ道の確保が容易
○早い
→組み立て、設置が1日で完了「引っ越し不要」
○安心の耐震性能
○バリアフリー対応
○低価格

詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

木造軸組耐震シェルター『剛建』

当製品は、雨天時の施工も可能で工期短縮が期待できる高性能エポキシ樹脂です。強力な固着力を持ち、マンション・ビルのリニューアル工事の騒音を低減するダイヤモンドコア穿孔対応。

非毒劇物扱いであるため、配送・保管・販売・使用には特別手続が要りません。手すり、耐震補強工事などにお使いいただけます。

【特長】
■水中施工可能
■毒物・劇物取締法規制対象外
■ノンスチレン
■強力な固着力
■工事の騒音を低減
■万全なシックハウス対策

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

接着系アンカー「FIS ER 390S」

当社では、専門資格を有した点検技術者が免振・制震建物の点検を行う
免振点検業務を実施しております。

免振機能を確実に発揮し、建物の安全を保持するためにも、
定期的な点検とメンテナンスが不可欠です。

中立・公正な点検業務を実施し、免振建物の健全な普及、発展に
微力ながら寄与したいと考えております。
ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。

【特長】
■社団法人日本免震構造協会認定の「免震建物点検技術者」による点検
■「免震建物点検技術者」のほか、特殊建物の点検に対応可能な各種資格の保持
■専門の計測機器による精度の高い測定
■免震建物点検技術者による報告書

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

免震点検サービス

『プライムトラス』は、クレーンで簡単に設置できる屋根トラス。
自社工場にて精密生産されたトラスを設置するだけなので、
品質にバラつきが起こらず、工期短縮と施工品質を両立します!

間仕切り壁に屋根荷重がかからない支持構造で、大空間の設計が自由自在!
また、クレームになりがちな“雨濡れ”も工期が短いため回避できます。

【特長】
■全体の工期も大幅短縮!
■安定した品質と供給の2×4工法用製材を採用
■トラス1本ごとに構造計算を実施済み
■勾配天井、小屋裏利用など様々な屋根に対応
■保育園、畜舎、ガレージ、店舗など様々な用途で活用

★ただいま、施工事例集&カタログをプレゼント中!★
 「カタログダウンロード」から、スグにご覧頂けます。

【店舗】木質トラス『プライムトラス』

『サクシス天井W』は、天井外周部と壁面との接する部分に天井の振動を
吸振できる可動天井板を配置することにより、地震時の水平振動を吸収・
分散させる吸振システム吊り天井です。

天井下地に吊ボルトで取り付けたレールに2kg/m2以下の軽量天井板を
差し込むことによりレールのクリアランスで地震時の垂直振動を制御。

また、天井裏に落下防止ネットを備え付けることにより、天井裏の
天井下地等が崩落した場合も天井の破損を落下防止ネットが防ぎます。

【特長】
■防災減災のために開発された全く新しい吸振天井構造
■天井裏の落下防護ネットが天井の破損を防ぐ

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

吸振システム吊り天井『サクシス天井W』

よくわかる構造計算の小冊子は、本に書かれているようで書かれていない、日常のふとした疑問のおこたえを掲載した小冊子です。
「構造計算を知ることの意義って?」をはじめ、「構造計算の方法って一つじゃないの?」や、「4号特例の廃止の廃止って?」など、多数の疑問に対するお応えを掲載しております。

今なら、小冊子をプレゼント中です!

【掲載内容】
[「許容応力度計算書」の目次]
○一般事項
→まず建物の概要や使用材料等を確認する
→外力が計算され、部材の許容応力度が決まる
○耐力壁の設計
→地震力・台風による力に対して
 この建物が耐えるだけの耐力があるかをチェックする
○各部の設計
→柱・梁・桁・根太・たるき等の材料が安全なものかをチェックす

→基礎とアンカーボルトもここでチェックしている

詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

よくわかる構造計算の小冊子プレゼント

『CLT』は1990年代からオーストリアを中心として発展してきた
新しい木質構造用材料です。

高い寸法安定性、優れた断熱・耐火・耐震性を持ち、持続可能な木質資源の
利用による環境性能の高さが特長の製品です。

また、プレファブ化やシンプルな接合部による速い施工が可能になり、
RC造などと比べとても軽量です。

【特長】
■高い寸法安定性
■優れた断熱性
■優れた耐火性
■高い耐震性

※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

木質構造用材料『CLT』

構造上必要な耐力壁をフレーム部分で構造耐力を補うための工法です。
強さ ・・・・・・壁倍率換算で13.4倍を実現!(耐震等級で3等級、耐風等級2等級を推奨しております。)
安さ ・・・・・・段違いでの低価格を実現!(1層1フレーム:16万円〜)
扱い易さ ・・・プランにより、必要な部分にのみ活用が可能

SG-Frame構法(木造門型フレーム)

1979年台風20号の時の風揺れで、某高層ビルでは中に居る多くの方が
生理的変調を訴えたという調査報告があります。

固有モードにおけるゆっくりとした振幅の大きな揺れが長時間続くのが
特徴。水平2方向、捩れが代表的です。

当資料の全編版では、揺れ方、感じ方、課題をご紹介しておりますので、
続きが気になる方はお気軽にお問い合わせください。

【抜粋版掲載内容】
■居住者への生理的影響も?決して軽視できない風揺れ現象
■どんな揺れ方するの?

※こちらのPDF資料は抜粋版です。全編必要な方はお問い合わせ下さい。

【資料】意外と多い中高層ビルの風揺れ現象<抜粋版>

人が働き、住まい、遊び、憩う様々な生活活動において、
どのような空間に身を置くかは大変重要です。

OKUJUは、人が体全体で心の底から心地よく過ごせ、笑顔を忘れずに
夢を追い続けられる空間を創造していきます。

OKUJUは、業務遂行に際しては、期待される信頼に応え、信用を蓄積すべく、
会社・現場及び会社のルールを守り、品質・安全・環境に
配慮することを怠りません。

【事業内容】
■天井、壁などの施工を通じての空間づくり

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【耐震天井施工実績あり】安全な耐震天井下地

『VESダンパー工法』は、ダンパーデバイス「CSTシリーズ」、
取付鋼板により構成される制振システムです。

中小地震から大地震、長周期地震動、強風や交通振動などの環境振動に
制振効果を発揮。繰り返し変形に強く、安定性能の持続により度重なる
大地震や頻発する余震に効果的です。

また、配置自在のコンパクトな仕様とラインアップで、景観や
機能性に配慮した設計が可能となっています。

【特長】
■様々な振動に対応
■余震に強い
■設計自由度が高い
■高耐久性
■高性能ゴム

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

高減衰ゴムによる制振間柱『VESダンパー工法』

「キソゴム」は、木造住宅の土台と基礎の間に設置し、時刻歴波形のように建物に伝わる揺れを軽減し、大切な家や生命を守ります。
新築で剛性が高く耐震性に優れた建物でも、長期間にわたる振動や衝撃の繰り返しで、徐々に接合部等が緩み、耐震性能が薄らいできます。
その振動や衝撃を吸収して、新築時の剛性を維持させ、建物の長期的な耐震性能をサポートします。

【特徴】
○耐久性に優れた長寿素材
○ゴムはずれない
○木を超えた耐熱能力
○驚異的な衝撃吸収
○薬品にも強い

詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

木造建築用基礎部材「キソゴム」

災害に強い家への需要が高まる中で、木造軸組みパネル工法は年々、その注目度を増しております。
「SANパネル」は地震に強く、断熱のご要望に応えられる製品です。
工場生産による高品質に均一化されたパネルですので、早く、安全に施工ができます。
また上棟日での施工も可能であるため、工期短縮のコストダウンを図ることができます。
省エネ住宅などの高品質住宅への対応もご相談ください。
ご要望であれば設計・確認申請段階からのサポートや現場指導もいたします。

【特長】
○受注生産パネル
→形状・大きさ等も設計にあわせ製作できる
○工期が短い
→矩を得たパネル使用で施工が素早く早期完成、早期回収による
 資金面での安定が望める
○ゴミが出ない
→現場での間柱・筋かい・断熱材施工がなく、ゴミや端材が減少する
○強度が高い
→合理的な入れ子(中子)構造で優れた耐震性を誇る

詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

木造軸組壁パネル「SANパネル」

当社で取り扱う、天井吊り用振れ止め金具『スマートブレス』を
ご紹介いたします。

電動工具だけで誰でも取り付け簡単。金具本体を吊りボルトに
沿えて内側金具をはめるのみ。

独自の振れ止め計算プログラムにより許容強度の算出が可能なため、
安心して施工いただけます。

【特長】
■電動工具だけで誰でも取り付け簡単
■金具本体を吊りボルトに沿えて内側金具をはめるのみ
■取り付け後の上下移動も簡単
■独自の振れ止め計算プログラムにより許容強度の算出が可能

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

天井吊り用振れ止め金具『スマートブレス』

計算目的に合わせて3つのラインナップをご用意。計算目的に応じて設備投資が可能です。

計算前に最低限必要な情報を入力する画面を用意。グラフィカルでわかりやすい説明がついており、スムーズに初期設定が可能。

エラーチェック、ヘルプが充実しており、発生したエラーをダブルクリックするだけで対処方法、解説を確認することができます。

安全性にこわだわった「リアル断面欠損」「たわみ蓄積」「直下率表示」など多彩な機能が充実。

「極」はSTRDESIGN V15以上、「要」はSTRDESIGN V15以上 またはBEAMCALC V3以上の導入が前提となります。
※STRDESIGN、BEAMCALCは富士通エフ・アイ・ピー株式会社の登録商標です。

MP-CAD8計算系オプション<極(きわみ)><要(かなめ)>

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構造・躯体における地震の揺れを軽減

構造・躯体における地震の揺れを軽減とは?

建築物の構造体(躯体)が地震の揺れによる損傷を最小限に抑え、人命や財産を守るための技術や対策全般を指します。建物の倒壊を防ぎ、居住者の安全を確保することが最大の目的です。

課題

既存建物の耐震性不足

古い建築基準で建てられた建物は、現在の耐震基準を満たしておらず、地震発生時に大きな被害を受けるリスクが高い。

コストと工期の制約

耐震補強工事は、費用が高額になりがちで、工期も長くなるため、実施のハードルが高い場合がある。

設計・施工の複雑さ

建物の構造や立地条件によって最適な耐震対策が異なり、専門的な知識と高度な技術が求められる。

揺れ吸収能力の限界

従来の耐震構造だけでは、大規模な地震のエネルギーを完全に吸収しきれず、建物内部への影響を避けられないことがある。

​対策

構造補強による強度向上

柱や梁の増強、壁の追加などにより、建物の骨組み自体の強度を高め、地震の力に耐えられるようにする。

免震構造の導入

建物と基礎の間に特殊な装置を設置し、地震の揺れを建物に直接伝わりにくくすることで、揺れを大幅に低減する。

制震構造の採用

建物内部にダンパーなどのエネルギー吸収装置を設置し、地震の揺れを熱エネルギーなどに変換して吸収する。

革新的な材料・工法の活用

軽量かつ高強度な建材や、地震の力を分散させる新しい工法を導入し、揺れへの対応力を高める。

​対策に役立つ製品例

高強度鉄筋

従来の鉄筋よりも強度が高く、少ない本数で同等以上の耐力を確保できるため、構造体の軽量化と耐震性向上に貢献する。

積層ゴム免震装置

建物の荷重を支えつつ、水平方向の揺れを吸収・減衰させることで、建物の揺れを大幅に軽減する。

オイルダンパー

地震の揺れに応じて作動し、そのエネルギーを吸収・散逸させることで、建物の揺れを効果的に抑制する。

炭素繊維補強材

軽量でありながら非常に高い強度を持ち、既存の構造体に巻き付けることで、耐震性能を飛躍的に向上させる。

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