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高鮮度を保つ急速冷凍とは?課題と対策・製品を解説

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水揚げ・一次加工における高鮮度を保つ急速冷凍とは?
各社の製品
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松江土建株式会社の『アクアミキサー』を用いた開発事例をご紹介いたします。
当社と島根県水産技術センターでは、2018年から天然ワカメを色落ちさせない
高密度ストック技術開発に取り組んでいました。
そして3年間の試行錯誤の結果、今まですぐに色落ち(鮮度低下)していた
ワカメの鮮度を、3日間まで保持することに成功。
“ワカメの鮮度保持システム”の開発を実現しました。
【事例概要】
■使用製品:アクアミキサー
■実施企業:当社と島根県水産技術センターとの共同開発
■開発内容:ワカメの鮮度を3日間まで保持することに成功
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
トーホー工業株式会社は、発泡スチロールの「緩衝性」「断熱性」「形状の多様性」といった優れた特性を活かし、「お客様の困った」を解決する製品を提案いたします。
そのため自社開発のみならず異業種の皆様との共同開発にも積極的に取り組んで参ります。
私たちは発泡スチロールを1つの素材としてご提供するのではなく、その素晴らしい特性によって実現できるさまざまな機能を製品というカタチにしてみなさまにお届けしたいと考えています。
【トーホー工業 4つの取り組み】
○研究・開発から生産・販売まで一貫体制
○お客様に信頼いただける品質基準
○北海道から九州まで全国13ヶ所に生産拠点があり、
お客様の声にタイムリーにお応えすることができる
○全国に展開する営業拠点と物流ネットワーク
詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
レイアウトに応じ、設置場所にあったオーダーメイド方式!
ピッタリサイズのオリジナル冷蔵庫(冷凍冷蔵庫)。
自社開発の電子コントロールシステム「ヒシノトロン」
加湿・減湿、温度調節を1つのセンサーで感知し、
庫内を最適な状況に保ちます。
『フィッシュアナライザー(TM)シリーズ』は、20種類の魚の脂肪率を
測定できる魚用品質状態判別装置です。
高精度を実現したマルチ周波数測定を採用し、魚の鮮度を5段階で判定します。
また、魚を傷付けずに、ボタン1つで脂肪率を簡単に測定でき、
鮮魚と凍結・解凍魚の判別も可能です。
【特長】
■20種類以外の魚も目安で脂肪判定できる
■体脂肪計と同じ測定原理のため、簡単・正確
■魚を傷付けずに測定可能
■小魚も測定可能
■解凍品を見極められる
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
『エコナイス-P』は、フロン冷媒問題にまったく影響されない
画期的な製氷システムです。
年間を通して効率が良いアンモニア冷凍機で、潤滑油が混じっていない
ピュアなCO2二次冷媒を冷却するCO2間接冷却方式を採用。
フロン類を使わずに、高効率な製氷を実現します。
【特長】
■独自の技術で従来のプレートアイスより、更に高品質な氷を実現
■衛生的で様々な用途に対応
■従来の製氷システムと比較して20%性能向上
■ニーズに合わせた氷をフレキシブルに提供
■取り扱いが簡単
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
多目的撹拌装置「しおまる」の活用事例をご紹介します。
500kgのワカメ・コンブが1時間で高品質に塩漬け可能なため、
作業時間の短縮・労力の負担軽減・コスト削減に貢献します。
岩手県水産技術センターと石村工業株式会社の共同研究の成果です。
【特長】
■塩マブシ、タンク揚げ(洗い)がなくなり労力の負担軽減
■刈り取ったその日に芯抜作業が出来て、しかも芯抜きしやすい
■同じ飽和食塩水を4日間使用出来て経済的(一回毎に食塩の注ぎ足しは必要)
■オールステンレス、防水モーター、インバーター、タイマーでラクラク
■シンプル構造、頑丈で故障無し
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
<R&D用乾燥装置>
■乾燥時に対象物のデータ(乾燥庫内の温度・湿度・品温・画像・重量)を
連続的に測定できるデバイスを搭載した電気式卓上型温風乾燥機
■商品開発時の測定・乾燥プログラム検証・構築に貢献
■対象物に合わせた乾燥方法・ソフトも用意
<冷風除湿乾燥機>
■魚や魚卵などの海産物の乾燥に好適
■冷風により、色調変化(褐変)などを抑えつつ乾燥が可能
<風量調整機能付乾燥機>
■インバータを搭載した小型の温風乾燥機
■風速約3.0m/s(40Hz)~8.0m/s(60Hz)の調整が可能
■商品開発や小ロット生産に好適
◎こちらの製品は製品検討のためのレンタルを実施しております。
期間や機種など、お気軽にお問い合わせください。
<コンパクト乾燥機 SM7S-EH>
■当社の乾燥技術「DDS」を搭載した電気式小型乾燥機
■乾燥庫内の乾球温度・湿球温度管理・制御し、スムーズに乾燥物の脱水可能
搬送式(コンベア式)乾燥機、オーダーメイド製品のご相談も承っております。
※詳しくはお気軽にお問い合わせください。
『エコナイス-F』は、産業用製氷機にノンフロン冷凍機を採用し、
フロン冷媒問題にまったく影響されない画期的な製氷システムです。
従来の製氷システムと比較して製氷能力が40%向上。
効率的な稼働/高品質な氷の長期間安定生産を実現しました。
また、フレーク氷のため品物の急冷に好適。隙間が無く、
品物を包み込むように冷却するので、氷温での保持効果が得やすいです。
【特長】
■産業用製氷機にノンフロン冷凍機を採用
■従来の製氷システムと比較して
製氷能力が40%向上、システムCOPは約20%向上
■CO2間接冷却方式による均一な冷却
■オイルの付着と滞留による性能劣化がない
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
当社では、和牛・国産牛 食肉加工事業を行っております。
近代的な流れのなかでありながらも、ベテランのスタッフによる
製品への細心の配慮が成され、カット・成形のプロとしての腕に
こだわりを持ちながら、さらなる技術の進歩を目指し、製品への
想いを乗せて、お客様にお届けしております。
その他、ポーション・カット加工事業や石垣牛 育成支援事業なども
展開しております。ご要望の際はお気軽にお問合せください。
【設備紹介(一部)】
■高速凍結設備
■二輪滑車
■カットコンベアー
■エージングルーム
■オールステンレス
※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
当社では、マグロ専用の大きな魚函をはじめ、様々なニースに対応できる
発泡スチロール製魚函を取り揃えております。
その他、漁業用フロートなどの関連資材も取り扱っております。
また、お客様のご要望に合わせた温度管理容器のご提案も可能です。
まずはお気軽にご相談ください。
【製品ラインアップ】
■エスレン魚函(マグロ用)
■エスレン魚函(水なしタイプ活魚函)
■各種水産用輸送箱
■エスレン魚函(各種魚函)
■各種フロート
※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
現状苔の生産加工において、板海苔に加工する間、活性貯蔵タンクで鮮度維持の為、新鮮な海水を注入して撹拌しています。
この間、海苔も生き物であることから呼吸のため酸素が不可欠です。
この活性貯蔵タンクにおいて、海水に自然に含まれる酸素では不足することから、高い効率の酸素供給が必要であり、鮮度維持効果の向上が望まれます。
【期待される効果】
(1)鮮度維持を向上させることにより、重量の目減りが減少する。→結果的に製造枚数の増加
(2)鮮度維持を向上させることにより、海苔の色落ちが減少する。→商品価値の維持、さらに向上
※H22年度に県西部で予備試験を実施し、製造枚数の増産等の効果を確認しました。
※H23年度には、県東部にて、県のご協力の上、試験をおこない、商品価値の向上により販売価格の上昇につながったとの結果を得ています。
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
~複数のファンを設置し、静圧板の開口率の独自設計により、風の均一化を促進~
これまで横流れ式乾燥機の課題だったトレイ毎の乾燥ムラを 解消!
従来の乾燥機に比べて、乾燥ムラをなんと40%も低減。(当社比)
短時間での乾燥物の水分調整などに好適です。
また、乾燥物・処理量など条件にあった風速を調整可能な風速スピードコントローラーも搭載しています。
乾燥ムラを低減することにより、品質の安定化・乾燥時間の短縮・生産性の向上・経費削減にも貢献します。
試験乾燥や実機(乾燥機)の貸し出し(レンタル)も行っていますので、お気軽にお問合せください。

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水揚げ・一次加工における高鮮度を保つ急速冷凍
水揚げ・一次加工における高鮮度を保つ急速冷凍とは?
水産養殖業界において、水揚げされたばかりの魚介類や、その一次加工品を、品質劣化を最小限に抑えながら長期保存可能にするための冷凍技術です。細胞損傷を抑え、解凍時のドリップ(旨味成分の流出)を減らすことで、生鮮時と同等の風味や食感を維持することを目指します。
課題
品質劣化の進行
水揚げ後、時間経過とともに魚介類の鮮度は急速に低下し、風味や食感が損なわれる。特に、細胞の凍結による損傷は解凍時の品質低下に直結する。
解凍時のドリップ発生
一般的な冷凍方法では、魚介類内部の水分が氷晶となり細胞を破壊し、解凍時に旨味成分と共に水分が流出(ドリップ)してしまう。
冷凍・解凍サイクルの影響
複数回の冷凍・解凍サイクルを経ると、品質がさらに低下し、商品価値が著しく損なわれる可能性がある。
流通・保管コストの増大
鮮度維持のために、水揚げから消費者に届くまでのコールドチェーン管理が必須となり、その維持・管理に多大なコストがかかる。
対策
超低温急速冷凍技術の導入
魚介類を短時間で細胞凍結させることで、氷晶の生成を最小限に抑え、細胞損傷を防ぐ。
凍結前処理の最適化
凍結前に適切な前処理(例:ブライン処理、糖液処理)を施すことで、細胞膜の安定化や浸透圧調整を行い、凍結によるダメージを軽減する。
高鮮度維持型包装材の活用
解凍時のドリップを抑制し、酸化や乾燥を防ぐ特殊な包装材を使用することで、冷凍・解凍サイクルの影響を最小限にする。
コールドチェーンの徹底管理
冷凍・解凍プロセス全体を通して、温度管理を徹底し、品質劣化を防ぐためのシステムを構築する。
対策に役立つ製品例
高効率凍結装置
短時間で魚介類を均一に凍結させる能力が高く、細胞損傷を最小限に抑えることで、解凍時の品質低下を防ぐ。
特殊凍結液
魚介類を浸漬させることで、凍結速度を向上させ、氷晶の生成を抑制し、細胞構造 の維持に貢献する。
真空凍結包装システム
凍結と同時に真空パックすることで、酸化を防ぎ、解凍時のドリップを効果的に抑制する。
温度管理連動型物流システム
冷凍・解凍・輸送の各段階でリアルタイムに温度を監視・記録し、コールドチェーンの途絶を防ぐことで、最終的な品質を保証する。
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