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橋梁の振動・たわみ計測とは?課題と対策・製品を解説

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予防・予知保全(土木・建設)における橋梁の振動・たわみ計測とは?

橋梁の振動・たわみ計測は、橋梁の健全性を継続的に監視し、劣化や損傷の兆候を早期に発見することで、突発的な事故を防ぎ、長寿命化を図るための予防・予知保全手法です。構造物の安全性を確保し、維持管理コストの最適化を目指します。

​各社の製品

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​一度にダウンロードできるカタログは20件までです。

『エルソニック ESI/P-10,10S』は、超音波を用いて、高架橋・橋梁・
トンネル・連壁・床版などコンクリート構造物のひび割れ深さと厚さを
精度良く測定する非破壊測定器です。

内部欠陥(内部亀裂・空洞・ジャンカ)の検出および音速測定による
コンクリートの強度推定も可能。

また、オプションのセンサーを用いることにより、各測定範囲を
拡大させることができます。

【特長】
■1台4役
■音速測定によるコンクリートの強度推定
■コンクリート構造物のひび割れ深工測定
■直角回折波法による鉄筋が介在したひび割れ深工の測定法
■コンクリート構造物の厚さ測定

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

超音波測定器『エルソニック ESI/P-10,10S』

『エキアツミエルカ LPMS100』は、圧力計で測定した水圧や油圧のデータを
クラウド上に保存し、ブラウザから管理・閲覧できるモニタリングシステムです。

最大50台の圧力計の測定データをまとめて管理でき、
管理画面では、圧力を値ごとに色分けして表示。異常の発生が一目でわかります。

圧力計が電池式のため、電源がない現場でも使用可能。
橋梁支承の交換におけるジャッキ圧の測定など、安全管理の負担軽減に貢献します。

最短1週間から使えるレンタル式で、必要な期間に合わせて使用可能です。

【特長】
■圧力(MPa)と荷重(t)の表示をボタン1つで切り替え可能
■過去のデータのグラフ表示に対応
■設定範囲外の値の検出によるアラート発報に対応可能(オプション)
■ダイヤルゲージを用いた変位計測にも対応可能(オプション)
■オンラインでまとめて遠隔管理
■異常発生が一目でわかる
■内臓の電池で6ヶ月以上駆動可能
■電源の取り回しが難しい場所でも使用できる
■省人化、DX化、安全管理に!


※詳しくはPDFダウンロードより資料をご覧ください。お問い合わせもお気軽にどうぞ。

[NETIS登録] 油圧/水圧測定値を一元管理!橋梁支承交換に!

北日本機械株式会社は、主に橋梁や水門といった、鋼構造物製品を取り
扱っている会社です。

様々な施工実績を保有し、主力製品である橋梁、水門の他、水の恵を
効率的に活用した「除塵機」や、エレメント・一般工事もおこなって
おります。

当社は消える事のない強靭さと確かな安全性を保証し、明日に架ける
橋づくりや水門をご提供してまいります。
鋼構造物製品なら、是非当社にご相談ください。

【取扱製品】
■橋梁
■水門
■除塵機
■エレメント/一般工事

※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

北日本機械株式会社 事業紹介

当社では、「テザック ワイヤロープ」などの各種クレーン用ワイヤロープを
取り扱っております。

クレーンの高揚程化、コンパクト化、ウィンチの小形化による多層巻などの
条件をクリアーするために、難・非自転、耐疲労性、耐摩耗性、耐形くずれ性等の
開発を重ね、多くの建設機械メーカー様に純正部品として、また取り換え用
としてご愛用頂いております。

【ラインアップ】
■6ストランドシングルロープIWRC6×Fi(29)
■UPロープ<IWRC6×WS(26)、IWRC6×WS(31)>
 およびサンウォーリントンシールIWRC6×P・WS(31)
■フラット形シングルロープ
■サンナフレックスロープP・S(19)+39×P・7

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お問い合わせください。

クレーン用ワイヤロープ

『iTECS(アイテックス)』は、衝撃弾性波の原理で開発された
コンクリート構造物の健全性診断装置です。

インパクター(直径10~30mmの鋼球)またはセンサー付きインパクター、
受信センサーおよび制御用PCによって構成。

測定は測定面の特別な前処理は不要で、
インパクターでコンクリート表面を軽打するだけです。

【特長】
■測定が簡単
■多機能
■高精度

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

弾性波レーダシステム『iTECS(アイテックス)』

当社では、ドローンの機体販売・メンテナンスや、ドローン導入支援などを
行っています。

空撮のみだけではなく地上撮影と組み合わせて効果的な映像を編集まで
ワンストップでご提供することが可能。

その他、PC・Printerから周辺機器全般までの持込、訪問修理や、
ウェブサイトの制作・デザイン・プランニングなども行っています。

【サービス】
■ドローンの機体販売、メンテナンス
■ドローン導入支援
■ドローンによる各種撮影、構造物点検
■ドローンパイロット養成

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

ドローンサービス

RRR工法(Reinforced Railroad with Rigid Facing-Method)とは、補強土工法の原理を用いて、従来形式の擁壁の代替え工法として開発された新しい土留め(補強土壁)工法です。従来の擁壁は、力学的に考えれば、土による作用外力(土圧)に対して、躯体重量や基礎の地盤反力で支えようとする構造であり、土と敵対し、力には力で対抗しようとする思想の構造物でした。これに対して補強土壁工法は、土中に引張り補強材を配置することにより土自身の安定化を促進する方法であり、土と共存しようとする思想の構造物です。

補強土壁工法 RRR-A工法

『SLaT-FaB床版』は、床版取替え用のプレキャスト高耐久軽量合成床版です。

プレキャスト合成床版の接続部にTヘッド工法鉄筋を用いることで接合部を
超コンパクト化し、床版厚の薄肉化を実現。

さらに、耐久性状弱点となりやすい接合部には、プレキャスト部との接着性が
著しく向上し、物質抵抗性も高いラテックス改質速硬コンクリートを用いる
ことで耐久性を向上させています。

【特長】
■床版取替え用
■薄くて軽い
■超コンパクト接合
■高耐久

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

プレキャスト高耐久軽量合成床版『SLaT-FaB床版』

技術調査部門では、橋梁点検車BT-200を自社保有し、迅速・適切な
点検作業に対応。コンクリートや鋼材内部の調査も実施します。

現在使用されている道路・鉄道・ダム・建築物などの社会インフラは、
様々な分野の知識を出し合ってできるだけ長く使用するという姿勢が
求められています。また、並行して新時代の品質や維持管理の重要性も
指摘されています。

当社は高い技術力をもとに鉄筋コンクリートや鉄骨などの健常調査と
健全性評価のお手伝いをいたします。

【事業内容】
■橋梁点検
 ・橋梁点検車や高所作業車、梯子・ロープを使い分けて点検
 ・高所作業車が使用できない橋ではドローンを使用して点検
■コンクリート調査
 ・コア採取でおおよその強度を調査
 ・電磁波レーダーを用いてコンクリート内部の鉄筋の位置を探査
■鋼材内部の調査
 ・超音波を使用して鉄の内部に生じた傷を探傷

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

技術調査部門 事業案内

当社では『水中計測』を行っております。

水中音波(ソナー)技術を基に開発された水中3Dスキャナーを使用し、
河床・海底以外に、河川及び港湾構造物の破損や洗堀状況調査を実現。

橋梁の崩壊危険性や、護岸ブロックの洗堀状況などを遠隔操作で瞬時に
データアップします。

【特長】
■スキャン範囲:水平360°×鉛直45°、測定距離:20m、水深50mまで可
■多少の混濁でも計測可能
■遠隔操作で1スキャン約30分
■軽量、小型
■高密度、高精度の3Dスキャンが可能
■出力はXYZのテキスト形式

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

水中計測

当社は、水門・堰・除塵設備を始め、水を管理する重要な鋼構造物や
システムの設計・製作及び施工から、保守点検・維持管理までを行っております。

水門、堰設備の設計、製作及び施工業務、保守点検、整備、委託運転や
揚排水ポンプ設備の保守点検、整備、委託運転、設計、製作及び施工業務
など水門設備の新設・リハビリ工事に関することならお任せください。

【業務案内】
■水門、堰設備の設計、製作及び施工業務、保守点検、整備、委託運転
■揚排水ポンプ設備の保守点検、整備、委託運転、設計、製作及び施工業務
■河川、ダム、湖沼管理設備の保守点検、整備、設計、製作及び施工業務
■前各号に関連若しくは付帯する一切の業務

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お問い合わせください。

水門工事サービス

『アサヒシールLM』は、伸びが大きく変形応力発生が小さく、
伸縮装置の伸縮による接着界面に集中する破壊応力を軽減する
非排水型伸縮装置用弾性シール材です。

混合攪拌時の巻き込みエアーの脱泡性に優れており、
充填時のレベリング性も良好です。

【特長】
■変形応力発生が小さい
■混合初期粘度が低い
■耐老化性に優れている

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

非排水型伸縮装置用弾性シール材『アサヒシールLM』

『デジカメレールウォッチャー』は、軌道や構造物に設置したターゲットの
動きをデジタルカメラが常時観測し、そのデジタル画像を演算処理して計測する
自動計測管理システムです。

従来の計測と比較して、人的ミスを防止できる他、線路内での計測作業が
なくなり、計測作業の安全性が向上します。

【特長】
■線路内の計測作業がなくなり、計測作業の安全性が向上
■軌道、路盤、構造物の動きを同時に観測し、時系列に記録可能
■線路内の画像データを活用して、現場での安全監視が省力化
■軌道、構造物の動きを24時間監視し、異常の発生をリアルタイムに情報発信
■計測データをそのまま検討資料に活用できますので、
 効率的な資料作成が可能

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

自動計測管理システム『デジカメレールウォッチャー』

『i-Line』シリーズは、当社独自の光ファイバーによるセンシング技術を
活用した、土木建築構造物の振動・変位計測に最適なヘテロコア光ファイバー
式変位計測センサーです。

盛土(法面)などの常時状態監視にも対応しており、温度依存を受けない
独自開発の光方式を採用しています。

また、防爆性のため引火の恐れがなく、防水性で屋外でも使用可能な製品
です。

【特長】
■遠隔監視が可能
■防爆性のため引火の恐れが無い
■電磁波の影響を受けないため電磁波の強い場所でも使用可能
■防水性のため屋外で使用可能

※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ヘテロコア光ファイバー式変位計測センサー『i-Line』

当社では、油圧ジャッキを設置する桁下と下部工との限られたスペースに
従来のジャッキがセット出来ないケースに備え、可能な限り低さを
追求した『支承補修用ジャッキ』を取り扱っております。

大きさにこだわっているため、現場作業に必要な施工性(小さくて
ハンドリングが良い)が備わっております。

【特長】
■低く狭い空間で作業が可能
■仮受けなしで作業が可能
■水平でなくても作業が可能
■軽量なため持ち運びよく作業が可能

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お問い合わせください。

支承補修用ジャッキ

大型橋脚の場合は約20Kg程度の重錘をぶつけ、ラーメン構造物等ではプラスチックハンマー等で他泰斗測定します。スペクトルの受震は複数の小型マイクで行い、パソコンで数理処理を行い結果を出します。この結果をデータベースで比較し、健全性を判断する定量的な非破壊検査法です。パソコンとマイクだけの軽量、手軽な装置で、高精度で定量的に構造物の健全度を測定可能です。

NSIS/NSIRB 衝撃振動試験法

株式会社豊工業所は、創業以来、建材・鋼構造物メーカーとして
主要幹線道路やダム工事など社会基盤の整備に参画してまいりました。

主力である橋梁上部工の設計・製作は豊富な実績と確かな技術力で、
お客様から高く評価されています。

また、本社および工場23,000m2の敷地に仮組ヤードを併設。
新たにNC多機能ドリルマシンや溶接ツインロボットなど導入し、
さらなる生産設備を備えます。

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

株式会社豊工業所 事業紹介

当社は、一般土木工事・橋梁維持修繕工事・鋼構造物工事・PC橋上部工
工事・塗装工事・舗装工事等、時代のニーズに合わせた幅広い土木工事
に従事しております。

「自然と人間の調和」をテーマにかかげながら、鉄道土木、疎水、水力
発電所、治山治水、河川砂防、道路の新設改良、下水道、橋梁補修等、
その時代の先進技術と多種多様な施工実績を基に国土開発、街づくりに
積極的に取り組んでおります。

【事業内容】
■特定建設業(一般土木、橋梁維持修繕工事、
 鋼構造物工事、PC橋上部工工事、塗装工事)
■不動産業
■太陽光発電事業

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

株式会社小野工業所 事業紹介

KMSジョイントは、シーペックジョイントで培った技術を、小伸縮量・小遊間橋梁に適応するために開発した荷重支持型・表面鋼製・縦型・三角歯形の伸縮装置です。

道路橋(鋼&PC)荷重支持型 鋼製伸縮装置 KMSジョイント

『カスタムシート20』は、長期的に高伸度を保持する合成繊維不織布を基材とし、
その両面に改質アスファルトを被覆した防水材です。

機械的強度及び伸びが大きく垂直圧縮応力、水平煎断応力、たわみ等に対して
充分な安定性を持っており、施工性が良く作業が容易。改質アスファルトにより
温度特性に優れ広範囲での適応性があります。

また、トーチ工法用改質アスファルトシート防水材「メルタン21」もございます。

【特長】
■橋梁床版用の防水材として開発
■機械的強度及び伸びが大きい
■垂直圧縮応力、水平煎断応力、たわみ等に対して充分な安定性を持っている
■施工性が良く作業が容易
■シート相互は溶融アスファルトにより一体化することが可能
■改質アスファルトにより温度特性に優れ広範囲での適応性がある

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

熱工法用改質アスファルトシート防水材『カスタムシート20』

震災の影響などによる、地盤、法面、ビル、建築物、トンネル、道路、線路、その他構造物のズレや歪み撓みなど24時間監視することが、今注目されています!多点を同時に計測監視することにより、変位を瞬時に検知し分析注意喚起することが可能です。人が行けない、立入ることの出来ない危険な場所、建物等の計測を効率よく行えます。

レーザー距離計による多点同時変位計測システム★NETIS番号: KT-110063-VE★
※ 2017/2/1づけで [A] から【 VE 】へ

登録日: 2011年12月5日(月) 【http://www.netis.mlit.go.jp/NetisRev/Search/NtDetail1.asp?REG_NO=KT-110063&TabType=2&nt=nt 】
⇒ 本技術はレーザー距離計を用いた地盤の面的挙動をリアルタイムに監視する技術で、従来は自動追尾型トータルステーションを用いた変位計測システムで対応していました。
本技術の活用により1秒間隔で多点同時に連続計測でき、僅かな変位を検知できるので安全性が向上します。

【NETIS登録】 多点同時変位計測による挙動監視

『TSシールテープ』は、従来のゴム材・シール材にない性質を持った
弾性特殊ゴム製の構造物用ゴムシール材です。

半永久的な弾性力を維持し、長期間に亘り硬化しない性質が大きな特長です。
構造物の接合部分に貼り付けることによって振動や圧力を吸収。

柔軟に対応できるクッション機能を発揮し、
接合部分の隙間を完全に密封する上水性と耐間程能を有しています。

【特長】
■高知県防災関連登録製品
■完全止水
■地中振動や地震など、地殻変動にも柔軟に対応する耐震性・クッション機能
■耐候性・耐水性・耐熱性・悪性・耐高音に優れている
■60年以上の耐用年数(温度10~30℃直射日光の当たらない地中、水中等)

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

弾性特殊ゴム『TSシールテープ』

ヨーロッパ、オーストリアのゲッツナーが30年前に、ポリウレタンによる防振材を開発、製造販売を始めました。全世界の鉄道、建築そして産業分野で多数の実績があります。

防振浮き床 シロマー

『3次元レーザースキャニングシステム』は、レーザー光線で対象物の
スキャニングを行い、取得した点群データの3次元座標から3次元CAD
モデルを生成するシステムです。

プラント設備や車輌・船舶・航空機などの形状を3次元CADモデル化
したり、道路・橋梁・トンネルなどの現況図を高精度で効率的に作成し、
維持管理、補修設計・更新計画に利用できます。

【特長】
■50m以内で位置精度6mm、モデリング精度±2mmの高精度システム
■データ管理のため再測することなく任意断面をいつでも取得可能
■従来方式と比べ、短期時間での計測と省人化が可能
■対象構造物を直接計測しないため、原則として足場が不要
■危険箇所から離れた安全な場所から非接触による正確な計測が可能

※詳しくはPDFをダウンロード頂くか、お問い合わせください。

変位測定システム『3次元レーザースキャニングシステム』

本システムは、コンクリート構造物や基礎杭などに発生したひび割れ、
損傷の有無や先端位置の確認の実績や矢板の深度、損傷、岩盤転石の
亀裂や根入れの調査を行うために開発された先端技術証明を受けた
非破壊調査システムです。

コンパクトなシステムで持ち運びが簡単な携帯型機器となっており、
フーチングなど既存の構造物が介在する場合でも調査可能。

構造物の維持管理のための点検、診断技術として調査実績が増えています。

【特長】
■高い調査精度
■フーチング直下の基礎杭調査
■多様な調査対象物

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

『非破壊調査システム(オーリス)』

MKエンジニアリング株式会社(MK Engineering,inc.)は、
橋梁・道路・鉄道・鋼構造物などのインフラの維持管理に関する
総合エンジニアリング事業を担う会社として設立されました。

我々は、維持管理に対する、実験・解析などにより裏付けられた知識と
経験を生かし、維持管理の最前線で、正確な状況把握と分析、緊急性の判断、
適切な補修計画とその実施を実現します。

100年の安心と安全を実現するために、機動性に富む現場技術を備え持った
専門技術者集団として日々研鑽に励み、これからもインフラを支えて参ります。

【事業内容】
■橋梁保全における調査・点検・技術アドバイスなどの総合エンジニアリング業務
■鉄道保全における調査・点検・技術アドバイスなどの総合エンジニアリング業務
■前各号に関連、または付帯する一切の業務および投資

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【会社案内】MKエンジニアリング株式会社

当社は、通常のロープやゴンドラと違い上下、左右にスムーズな動きが
出来るので、検査・診断やシーリング工事や塗装工事、タイル等の外壁
修理と幅広く対応可能な『ロープアクセス工法』を行っています。

ブランコ作業と異なり、空中での横移動や、崖などで下りることが
できない場所でも上がることが可能で橋梁の裏側の点検もできます。

【特長】
■上下はもちろんのこと、横移動もできるので作業性が向上
■2本のライフラインを使用し、万が一の場合にも安全性を担保
■全身ハーネスで体に対する負荷も少ない
■意識を失っても、身体への負担が少なくロープに吊られたまま救助可能

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お問い合わせください。

ロープアクセス工法

『乾電池駆動ひずみ計4ch Web計測』は、直接現地でロックボルト軸力計と接続して
直ぐにWeb観測を開始でき、内蔵の乾電池で1年動作する超省電力で
手間のかからない観測システムです。

現地に設置されたロックボルト軸力計4測点の信号を観測システムに接続。

観測システムでは計測時のみブリッジに5Vを給電、出力電圧をμVの高精度ADで
直接計測します。そして計測結果はまとめて定期的にメールでサーバに送ります。

【特長】
■アンテナ含め高さ29.5x幅15.5x厚さ12.5cm 手に乗る大きさ
■内蔵の乾電池8本を含め1.75kgと軽量
■電池、計測、FOMAモデムの全てを収納、これだけでWeb観測を完結
■IP65の防水ケースに収納し工事用単管取付金具で簡単取付
■10分毎計測、6時間毎Web更新を内蔵の単2電池x8本で1年動作

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

乾電池駆動ひずみ計4ch Web計測

『INTEGRAL plus』は、橋梁のたわみを簡易に精度よく算出する
システムです。

設置治具を利用してワンタッチ設置。
GPS情報により対象橋梁と自動でヒモ付できます。

また、測定結果を自動保存・自動転送し、IoT端末化で操作も簡単。
端末貸し出しで整備も簡単に行えます。

【特長】
■測定・記録時間大幅に短縮
■作業者による誤差なし
■高精度計測
■現場からクラウドへ

動的たわみ計測技術『INTEGRAL plus』

当製品は、PC橋外ケーブルの定着部・偏向部での形状確保に
用いる埋設鋼管です。
PCケーブルの損傷を防ぐための形状・構造を備えている当社で
開発した偏向管です。

【特長】
■さまざまなケーブル線形に対応
■溶融亜鉛めっき処理により高度の防錆性能を確保
■各種定着システムに対応
■曲げ管の使用及び管端部拡幅加工によりケーブルの角折れを防止

偏向管(PC橋外ケーブル用)

『止水バンド工法』は、止水部の水密ゴム内に水膨張性スポンジを使用し、
水密ゴムの圧縮永久ひずみによる止水性能の低下を防止する補修工法です。

水密ゴムの止水部に装着した水膨張スポンジは、装着溝両端の側面拘束力により
止水効果を向上させます。

また、固定リング拡径後のボルト固定部をクサビ形状とすることで緩み防止構造
としています。

【特長】
■パイプライン継手部の補修・耐震化工法
■止水性能の低下を防止
■水膨張性スポンジを使用
■緩み防止構造
■意匠登録第1400834号

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

農業水利施設保全補修工法『止水バンド工法』

『水中測距システムPONTOS』は、カメラを搭載した水中ドローンです。

これまで潜水作業に頼っていた水中部を可視化し、リアルタイムに
水中部の確認作業を行うことが可能。

「見る」「測る」「捉える」という3つの機能を備えており、水中作業の
可視化と対象物の計測により客観的なデータの解析が可能となります。

【特長】
■地上にいながら水中部の状況をリアルタイムに見ることが可能
■高機能ステレオカメラにて正確に測ることが可能
■対象物を捉えながら、測り続けることが可能

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

水中ドローン『水中測距システムPONTOS』

『ダイヤフリージョイント』は、走行時の安全性や防音性はもちろん、
施工や保守の簡易性、経済性にも優れている橋梁用伸縮継手装置です。

床版に取り付ける受台と受台の上に設置する受板と多数の菱形孔を有する
表層ゴムの3つの部材からなる分離構造となっており、別々の部材で
ありながら、一体となって機能することにより優れた性能を発揮。

また、各現場の諸条件にも柔軟に対応し、補修工事では騒音やはつりガラを
発生させず環境にも配慮しています。

【特長】
■床版を保護
■快適な走行
■安全な走行
■環境に配慮
■経費削減
■先付け・後付けどちらの工法でも対応可

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橋梁用伸縮継手装置『ダイヤフリージョイント』

当社のレバー水門は、サビに強いステンレス、溶解亜鉛メッキを
使用しております。
ワンタッチなので操作は簡単ですが、止水性がよく、水漏れしません。

また、水量調節がすばやくでき、メンテナンスも不要!
後付タイプも制作することが可能です。

【特長】
■操作がワンタッチ
■止水性がよい
■ステンレス、溶解亜鉛メッキ仕様によりサビに強い
■分水トラフに適しています
■水量調節がすばやくできる など

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

レバー水門

『PAジョイント』は、ジョイント特有の流動および亀裂が発生せず、
丈夫で高い耐久性の埋設型伸縮装置です。

気温変動に対してより良い性能を発揮し、最大100mmもの大伸縮量にも
対応可能。360度全方向への伸縮性能により耐震性も有する二次止水不要
です。

又、従来の埋設型ジョイントの欠点である耐久性を大幅に改善し、
流動による陥没・亀裂などの発生を抑え、通行車両の安全を確保します。

【特長】
■耐久性:従来型特殊合材装置に比べ伸縮性能が格段に優れている
■静粛性:本体を常温で流込みコテ仕上げにより平坦に施工可能
■止水性:地覆も同じ素材で対応可能なため止水性も優れている
■耐震性:360度全ての方向に対して最大100mmの伸縮量を保つ
■汎用性:今まで埋設型が選択できなかったヶ所にも設置可能

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埋設型伸縮装置『PAジョイント』

『MECジョイント 直結型R-1』は、高分子製品(合成ゴム)の設計・製造・
販売などを行う、メイコーエンジニヤリングの配管用ゴム伸縮継手です。

当製品の伸縮ゴムは、EPDMを主成分とする当社開発のMER#515を
使用しており、低温特性は天然ゴム同様に優れています。

高架道路における添架配管を、気温の変化に伴う橋桁の伸縮や、
絶える事の無い通行車輌による振動などのトラブルから保護します。

【特長】
■クローズドシステムの防振・伸縮ゴム継手
■現場直結型
■低温特性は天然ゴム同様に優れる

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

配管用ゴム伸縮継手『MECジョイント 直結型R-1』

このシステムは、多点(最大7箇所)を同時に計測監視することが可能で、人が行けない、立入ることの出来ない危険な場所や高所建設物などの計測も効率よく行えます。また、変位データ値もパソコンに収集可能な為、変位データの分析に有効活用出来ます。

多点同時変位計測システム ( dTransMate rc )

『NTシート』は、シートの芯材に、加熱溶融したゴムアスファルトを含浸
被覆し、その表面に砂等をまぶした優れた特性を持つ防水シートです。

二重のゴムアスファルトとポリエステル不織布の3層構造が、抜群防水効果を発揮します。

【特長】
■3重構造が、水の浸入をしっかりガードします。
■低温時でも破損やひびわれが発生せず、柔軟性に富んでいます。
■高温時でもダレたりせず、耐流動性に富んでいます。
■加熱するだけで相互に接着することが可能で、施工性に優れています。

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【橋梁・溜池・屋上】ゴムアスファルト防水シート『NTシート』

『KMリフト工法』は、鋼床版箱桁橋の垂直補剛材とデッキプレート溶接部に
発生する損傷に対する、新しい補修工法です。

本工法は、従来工法と異なる手法で、デッキプレートと専用に設計された
補強部材を密着させ、高い補修効果を得るとともに、好適に配置された
補剛部材により、損傷しているまわし溶接部の常時視認を可能としています。

【特長】
■交通の遮断をせずフランジの剛性をUP
■既設構造物の加工はボルト孔2か所のみ
■ピン効果により、補強部材をリフトアップ
■き裂進展箇所もモニタリング孔で状況を確認
■高い補強効果で応力低減効果
 (最大応力範囲で90%減・等価応力範囲で80%減)

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

補修工法『KMリフト工法』

『KTMモノレール工法』は、GRCブロックのもつ優れた特性を生かし、
フッ素シーリング材、ウレタン系グラウト材、常乾型フッ素樹脂塗料を
用いた工法です。

鋼軌道桁のたわみに追随しATC/TDループ保護管を固定します。
詳しくは、お問い合わせ下さい。

【特長】
■GRCブロックのもつ優れた特性を生かしている
■フッ素シーリング材、ウレタン系グラウト材、常乾型フッ素樹脂塗料を用いる

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

KTMモノレール工法

『ファインプレート』は、強い・軽い・早い・安いを実現した
コンクリート床版です。

高強度鉄筋リバーボンクロスを使用することにより、従来のRC床版と比べて
より薄く、軽くすることが可能。そのため、設置後のたわみも少なく、
施工が容易に行えます。

また、荷重の設定も歩道用からT-25まで幅広く対応することができ、
既設側溝に合わせた長尺側溝蓋や、既設防火水槽の蓋として各サイズ
製造対応いたします。

【特長】
■従来の現場打ちに比べ、床版厚を約3割薄くすることができる
■普通鉄筋コンクリート床版(RC床版)と比べて床版厚を薄くできる
■下部工の完了と同時に上部工(床版)の運搬架設が可能
■現場打ちのように支保工の必要がなく、製品重量も軽い

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高強度鉄筋コンクリート床版『ファインプレート』

当社は、ダムを中心とした土木計測分野の他、自動車・鉄道関連、航空宇宙、
工業計測、環境保全、交通システム、福祉人間工学など各種分野において、
「計測と制御を通じて“安全と安心”の提供で社会に貢献する技術創造企業」を
めざして進化を続けています。

ダムへの納入は、昭和30年の電源開発株式会社殿・田子倉ダムから始まり、
今日に至るまで550を越えるダムへの計測機器の納入実績があります。

【ダムに関する業務の概要】
■計測機器製造販売
■工事請負
■保守点検業務請負

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ダム計測

当社では、道路橋床版補修・補強工法として、
『超速硬高靱性モルタル・コンクリート工法』を行っております。

3時間で24N/mm2の超速硬性を確保。また、コンクリートモービルの
適用はもちろん、一般の簡易強制練ミキサーを用いることが出来ます。

【施工性】
■補強鉄筋背面への充填性に優れる
■薄肉部材(2~3cm)にも適用でき、供用後の耐久性を確保

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お問い合わせください。

超速硬高靱性モルタル・コンクリート工法

『橋梁点検用ノンレール移動足場』は、箱桁及びI型形式の鋼製橋梁下
フランジを走行レールとする移動足場です。

桁への設置・撤去、及び設置後における隣接スパンへの移設(橋脚通過)は
極めて短時間で行えます(受注生産)。

【特長】
■既設橋梁への設置・撤去、及び橋脚反対側への移設が簡単かつ安全に行える
■そのために長手方向に移動可能な伸縮式吊りビーム2基備え、常に水平
 保持される
■磁石吸着式の駆動輪がフランジ下面に吸着し、これにより添接部でも
 駆動輪の掛替えが不要
■設置・撤去、及び移設作業における昇降には、別途、チェンブロックや
 電動ホイストを用いる

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足場『橋梁点検用ノンレール移動足場』

『エアー制振システム』は、空気+LM(Linear Motion)ガイドを併用した
空気浮上式TMD(Tuned Mass Damper)です。

通常時は着座(安定)していますが、振動マスとベースの間に特殊な
エアーシールによる空気制振層を設け、センサーで振動を検知すると
圧縮空気が空気制振層とベースの間に吹き込まれ、
瞬時に(0.2秒で)浮上し制振を開始。

空気の力を利用して大きな錘を持ち上げることで、錘とベースの間の
摩擦係数を大きく減らすことが可能となりました。

【仕組み】
■通常時:ベースと振動マス・エアーシールは着座している
■振動時:ベースとエアーシールの間に圧縮空気が吹き込まれる

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エアー制振システム

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予防・予知保全(土木・建設)における橋梁の振動・たわみ計測

予防・予知保全(土木・建設)における橋梁の振動・たわみ計測とは?

橋梁の振動・たわみ計測は、橋梁の健全性を継続的に監視し、劣化や損傷の兆候を早期に発見することで、突発的な事故を防ぎ、長寿命化を図るための予防・予知保全手法です。構造物の安全性を確保し、維持管理コストの最適化を目指します。

課題

定期点検の限界とコスト

従来の目視点検や定期的な詳細点検は、人的リソースとコストがかかり、常に最新の状況を把握することが困難です。また、点検間隔が長いため、軽微な損傷の見逃しリスクがあります。

非破壊・リアルタイム監視の難しさ

橋梁の構造的な変化や微細な損傷を、通行に支障なく、かつリアルタイムで把握することは技術的に難しい課題です。特に、目視では捉えきれない内部の劣化や、微細な振動・たわみの変化の検出が求められます。

データ分析と専門知識の不足

計測された大量の振動・たわみデータを、専門的な知識なしに分析し、的確な保全判断を下すことは困難です。データに基づいた客観的な意思決定プロセスが確立されていません。

異常検知の遅延と対応コスト増

損傷が進行してから発見されると、補修・補強工事が大規模になり、それに伴う通行止め期間の延長や、維持管理コストの増大を招きます。早期発見・早期対応ができていません。

​対策

常時微振動・たわみモニタリングシステムの導入

橋梁にセンサーを設置し、常時微細な振動やたわみの変化を自動で計測・記録するシステムを導入します。これにより、構造物の状態をリアルタイムで把握できます。

AI・機械学習によるデータ解析

計測された膨大なデータをAIや機械学習を用いて解析し、異常パターンを自動で検知します。これにより、専門知識がなくても客観的なデータに基づいた判断が可能になります。

デジタルツインとの連携

橋梁の3Dモデル(デジタルツイン)と計測データを連携させ、視覚的に構造物の状態を把握・分析します。これにより、損傷箇所の特定や将来的なリスク予測が容易になります。

早期警告・アラート機能の実装

異常検知時には、関係者に自動でアラートを発信するシステムを構築します。これにより、迅速な状況把握と、早期の対応策実施が可能となり、被害の拡大を防ぎます。

​対策に役立つ製品例

構造ヘルスモニタリングシステム

構造物に設置された複数のセンサーから得られるデータを統合的に収集・分析し、構造物の健全性をリアルタイムで評価するシステムです。異常の兆候を早期に検知し、保全計画の立案を支援します。

IoTセンサーネットワーク

ワイヤレス通信機能を備えた小型センサーを橋梁の各所に設置し、振動やたわみなどのデータを収集します。低コストで広範囲の監視が可能となり、データ収集の効率化に貢献します。

データ解析システム

収集された構造物の計測データをクラウド上で一元管理し、AIや機械学習アルゴリズムを用いて解析するサービスです。複雑なデータ分析を自動化し、専門知識がない担当者でも容易に活用できます。

リモート監視・診断サービス

専門家が遠隔から構造物の計測データを監視・診断し、定期的なレポートや保全アドバイスを提供するサービスです。現地での作業負担を軽減し、専門的な知見に基づいた的確な判断を支援します。

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