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構造物の耐震補強とは?課題と対策・製品を解説

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安全対策(土木・建設)における構造物の耐震補強とは?

構造物の耐震補強とは、地震による被害を軽減し、人命や財産を守るために、既存の土木・建設構造物の耐震性能を向上させるための対策全般を指します。インフラ・設備保全DX業界においては、最新技術を活用し、より効率的かつ効果的な耐震補強を実現することが求められています。

​各社の製品

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『PERI GT 24(型枠用ビーム材)』は、PERI(ペリー)の木製 型枠用ビーム材(型枠用縦端太材、支保工用大引き材、根太材、などに使用)です。

インフラ整備の現場では、構造物の長期的な安定性と安全性が不可欠です。特に、橋梁やトンネルなどの建設においては、型枠の精度と耐久性が、完成後の構造物の品質を左右します。木材の持つメリットを活かしつつ、長期間の利用に耐えうる型枠材が求められています。

『PERI GT 24(型枠用ビーム材)』、『PERIコンクリート用型枠合板』などを組み合わせたVARIOシステム型枠を構築。多転用を同一品質のコンクリート構造物を実現します。

【活用シーン】
・橋梁建設
・トンネル建設
・高架構造物

【導入の効果】
・長期間にわたり高い精度を維持
・高い耐荷重能力による安全性の向上
・木材ならではの施工性

【インフラ整備ご担当者様向け】PERI GT24 Girder

『PERI AB 20C』は、耐久性が高く、効率的な軽量アルミビーム(型枠用縦端太材、支保工用大引き材、根太材、などに使用)です。

インフラ業界では、公共事業におけるコスト削減が重要な課題です。特に、型枠工事においては、資材の調達、運搬、組み立て、解体にかかる費用が大きな割合を占めます。耐久性が低く、メンテナンス頻度が高い型枠材は、長期的なコスト増につながる可能性があります。『PERI AB 20C』は、耐久性が高く、軽量であるため、運搬や組み立ての効率を向上させ、コスト削減に貢献します。

『PERI AB 20C』、『PERIコンクリート用型枠合板』などを組み合わせたシステム型枠を構築。多転用を同一品質のコンクリート構造物を実現します。

【活用シーン】
・橋梁、トンネル、道路などのインフラ構造物の型枠工事
・過酷な環境下、高温多湿、海岸、水辺での型枠工事
・公共工事におけるコスト削減
・型枠材の長期的な利用

【導入の効果】
・運搬・保管コストの削減
・型枠工事の工期短縮
・型枠材のメンテナンス頻度を低減

【インフラ整備ご担当者様向け】PERI AB 20C

建設業界では、作業員の安全確保と、耐震性の高い構造物の構築が不可欠です。特に、高所作業や溶接作業は、事故のリスクが高く、工期の遅延にもつながりかねません。H形鋼の吊り元固定は、安全な施工と構造物の耐震性を両立させる上で重要な要素です。レボグリップは、孔あけや溶接を必要とせず、既存のH形鋼に簡単に取り付けられるため、安全な施工を実現し、工期短縮にも貢献します。

【活用シーン】
・高所作業での吊り元固定
・既存H形鋼への後付け
・耐震補強工事
・新築・改修工事

【導入の効果】
・安全な作業環境の実現
・工期短縮
・耐震性の向上
・コスト削減

【建設現場向け】レボグリップ

藤崎商会は昭和42年、ネジの販売を目的として
広島市中区江波において発足いたしました。

以来、販売から製造へと拡充をはかり、土木建設・建築に必要とされる
様々な製品をお届けしてまいりました。

お客様のご要望である省力化とローコスト、そして確かな精度を
お約束する特注製品。これらを、いつでも迅速にお届けいたします。

【事業内容】
■建築・土木用金物およびボルト、ナットの販売、特注製品の製造販売

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

株式会社藤崎商会 会社案内

コンクリートの改質工法として20年以上にわたり高い信頼をいただいておりますが、
放射能に対しても高い耐久性能があることが確認されています。詳しくはお問い合わせ、もしくはカタログをダウンロードしてください。

耐放射能性 コンクリート改質工法

当社では、現存する機械式駐車場を効率よく、お客様のニーズに合わせた
サービスを提供いたします。

一部のリノベーション・交換だけで、費用の削減と延命ができます。
さらに多様化する収益構造にも対応し、普通車スペースを
大型スペースに変更する等のさまざまな提案が可能です。

機械式駐車装置入替え等でお悩みの方は今すぐ、ご相談ください。

【機械式駐車装置リノベーション提案】
■機械式駐車装置撤去&暫定平面化工事 サンコー「ピットフロア」工法
■既存装置のフルリニューアル(装置更新工事)
■既存装置のワンポイントリニューアル(一部改修工事)
■自走式立体駐車場:国土交通大臣認定のアグナス工法(ASC工法)

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

機械式駐車装置リノベーションサービス

ゆるみ止めナットの代名詞であるU-NUTは、ゆるみ止め性能はもちろん、
耐久性、耐振動性などの面でも進化し続けるゆるみ止めナットです。

ゆるみ止めナットU-NUTが導入された事例をご紹介します。

【事例概要】
■採用場所
・東京スカイツリー(カーテンウォール)
■採用製品
・HEX U-ナット(ステンレス)
■採用理由
・ゆるみ止め機能・現場施工の簡略化・部品点数削減
■その他特長
・限られたスペースで締結ができる

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

東京スカイツリーに採用『HEX U-ナット』

当社は創業以来、基礎工事の分野で活躍し、世の中のニーズに対応した
施工技術の開発に取り組んでまいりました。

特に特殊な条件下での工事や岩盤削孔工事においては、数多くの実績と
成果を上げております。

また、最近頻繁する自然災害を憂いて防災関連製品の研究開発にも
取り組んでいます。
土木・基礎工事・橋梁・防災製品など、幅広く事業を展開しています。

【事業内容】
■特殊基礎工事
・大口径岩盤削孔
・橋梁・製作施工
・一般土木
・海上・港湾工事・浚渫
・船舶
・杭工事
・防災製品 等

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

株式会社高知丸高 会社案内

『グラウト(無収縮モルタル)工事』は、
グラウト材(無収縮モルタル)を使用し行う工事全般のことです。

耐震補強に用いられるRC造耐震壁による補強・鉄骨ブレースによる補強・
柱の鋼鉄巻き補強等、既存コンクリート部材と補強部材との間を接合する為
グラウト材(無収縮モルタル)を圧入・注入し施工します。

若材齢より高い強度を有し、長期強度の発現性に優れ、
適正な養生により、打設後1日~3日で実用強度を得ることが可能です。

【特長】
■施工が容易
■建造物との一体化を図ることが可能
■十分な耐力を有する
■高温・低温においても品質保持可能
■経済的

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

耐震補強工事『グラウト(無収縮モルタル)工事』

ジョインボンド工法は、高圧水処理後に繊維補強ポリマーセメント系接着材「ジョインボンドM5000」を塗布する工法で、コンクリートの増打ち等で用いることにより打継界面での接着強度を大幅に強化し、新旧コンクリート層を一体化し、水密性を向上します。
ダム・防潮堤・水路等既存構造物への増し打ち・嵩上げ、各種公共施設の耐震補強における増し打ち・嵩上げ、その他、コンクリートスラブ・梁・柱等の新旧コンクリートにおける水平及び鉛直打継面などの用途に最適です。

【特長】
○作業性に優れ、従来作業(チッピング)と比べて打継目処理の作業時間を
 大幅に短縮することができる
○旧コンクリート表面に吹き付け又はコテ塗りし、新コンクリートを
 打設することで新旧コンクリート層を一体化し、水密性を向上させる
○旧コンクリート面に塗付した後、新コンクリート打設までの時間を
 1日~最大14日間(20℃)確保できる
○鉄筋との接着性にも優れている
○NETIS登録番号:KK-130043-A

詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

新旧コンクリート打継目接着工法「ジョインボンド工法」

『NBCP385』は、優れた耐震性能を実現した、高性能(550N/mm2級)の冷間プレス成形角形鋼管です。

平坦部のシャルピー吸収エネルギー70J以上を保証しております。

【特長】
■高品質・低コスト
■合理的で経済性が高い
■優れた耐震性能を実現
■高性能(550N/mm2級)
■国土交通大臣認定を取得

※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

冷間成形角形鋼管『NBCP385』

丸藤シートパイル株式会社が行っている『免震・耐震補強工法』のご紹介です。

「免震工法」とは構造物と地盤を免震装置によって分離することにより、
構造物への直接的な地震波を絶縁し、地震の衝撃を吸収するものです。

建物の倒壊防止は当然のこと、人命や貴重な財産も地震災害から守ります。

また当社では、「鉄骨ブレース耐震補強工法」や「鋼板巻立て耐震補強工法」
を行っております。

【免震工法 特長】
■安全・安心・快適なライフスタイルを支える
■構造物と地盤を免震装置によって分離する
■構造物への直接的な地震波を絶縁し、地震の衝撃を吸収
■人命や貴重な財産も地震災害から守る
■免震装置はアイソレーターとダンパーに大別

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

免震・耐震補強工法

『GTフック Aタイプ』は、主筋×補強枠(フラットバー)
固定用の完全無溶接金具です。

GT工法では、組立筋ではなくフラットバーを適宜使用することを
推奨しています。

内側に組立筋を用いる二重構造なしで、十分な強度を発揮します。

【特長】
■ボルト中締め
■主筋と補強枠を固定する金具
■工具が入りにくい円筒の下側に使用
■補強枠の周囲、BW以外の全主筋に使用

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

完全無溶接金具『GTフック Aタイプ』

 橋梁は、コンクリートや鋼材で造られ、その上に舗装がなされ車や人が通ることができるようになります。
しかし、舗装は僅かですが水を通すため、舗装を通った水がコンクリートの鉄筋を錆びさせたり、鋼製の床板を錆びさせたりします。錆びが発生することにより、橋の強度に影響が出て、橋の安全性が保たれなくなります。床版と舗装の間に防水層を施工し水の侵入を防ぎ、橋を錆から守り、長い間安心して橋を通ることができるようにします。

【特長】
1・溶剤型塗布材による積層工法で施工が容易です。

2・耐薬品性、弾力性に富んだ継ぎ目のない防水膜を形成、床版を腐食より保護します。

3・コンクリート、鋼板下地への接着性に優れ防水の端部納まりが容易です。

4・薄塗りでも充分防水性能を発揮し、床版への重量負担がかかりません。

5・せん断、たわみ等に対し充分な安定性を持っています。

※詳細はお問合せ下さい

橋梁床板防水 NSパール工法(土木用)

株式会社つくし建設は、1998年の創業以来、建築物・建築設備を通し、社会の
「安心・安全なまちづくり」を経営理念として事業を展開してまいりました。

主な事業内容は、総合建設(設計・施工)としてのビル・戸建の新築・
リニューアル工事をはじめ、建築物安全対策工事や介護保険住宅改修工事です。
最近では、太陽光発電等のエコ対策にも力を入れております。

建築物の安全管理を追求することで、かけがえのない命を守り、人と環境に
優しいまちづくりと、社会に貢献できる総合建築企業を目指しております。

【主な事業内容】
■総合建設(設計・施工)
■建築物安全対策工事
■介護保険住宅改修工事
■太陽光発電等のエコ対策

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

株式会社つくし建設 会社案内

『RSショット』は、特許出願中の高密度モルタル材で、遮蔽効果、
耐摩耗性に優れた鉄粉など複数の素材を独自のノウハウで配合設計
した粉末状の製品です。

単位水量の少ないモルタル材のため、緻密な構造物が築造可能です。
硬化速度が早く工期短縮が可能で、初期強度、長期強度ともに高い強度
発現を有します。

また、『RSショット』と長距離圧送できる施工システム・乾式吹付工法を
組み合わせることにより、所定の場所に安全かつ自由自在に遮蔽構造物を
築造できます。

【特長】
■遮蔽効果は普通コンクリートの約2.4倍
■比重は2.5~5.5の範囲で自由に選択可能
■自由な形状に施工可能
■厚付け可能
■200m超の長距離圧送で垂直もOK

※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

高密度・乾式吹付材『RSショット』

当社では、社会経済活動で重要な産業基盤のインフラシステム分野で、
大型土木工事、高速道路SA建設工事、橋梁の耐震補強工事、河川・道路工事、
推進工事、上下水道敷設工事など、日本全国のインフラの長寿命化事業を行います。

また、インフラの老朽化問題は万国共通の課題であるため、技術が属人化しないよう
ICT/IOT技術の導入など再現性のあるノウハウ化を積極的に実施します。

【サービス内容】
■土木工事業
 ・橋梁耐震補強工事、推進工事、区画整理・造成、管路(開削)、通信、解体
■建築工事業
 ・施設
■運送事業
 ・重機、海上コンテナ、資材運搬

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

国内事業

当社で取り扱う、水性無機ジンクリッチ塗料「タフジンク-11」、鉄部用
セラミック塗料「SSA-1000」をご紹介します。

一般的な重防食とは違う防錆メカニズムを持つ水性無機防錆コーティング剤。

親水・通気性膜で、塗膜に傷がつき基材が露出しても亜鉛の犠牲防食機能
により、優れた防錆効果を発揮します。

【特長】
■優れた防錆効果
■高耐久高耐候
■環境に配慮
■優れた作業性
■20年以上の防錆効果実績有り

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

傷がついても錆びません!水性無機防錆塗料!

株式会社タイシンでは非破壊検査をはじめ、鉄筋コンクリート構造物や鉄骨建物の調査、診断から、耐震補強・外壁補修まで行っています。
耐震性能や耐久性を正しく判断し、その結果から最適な補強、改修計画を御提案致します。
学校・庁舎など公的建物の調査では、四国管内で1500物件以上の実績があります。

【サービス紹介】
○耐震診断調査
○非破壊検査

詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

株式会社タイシン 耐震調査サービス紹介

『乾式吹付耐震補強工法』は、既設のコンクリート構造物に対し、鉄筋とポリマーセメントモルタル乾式吹付工法による、耐震補強工法です。 短期間で施工でき、工期短縮やコスト削減などにも貢献。主に、既設RC構造物橋脚等への耐震補強工事といった公共事業に対応可能です。

【特長】
■工期短縮
■コスト削減
■優れた施工性
■品質の向上

※詳細は資料請求して頂くかダウンロードからPDFデータをご覧下さい

耐震工法『乾式吹付耐震補強工法』

『プロテクトコート』は、耐酸性・耐薬品性能・クラック閉塞性・
耐中性化・耐紫外線劣化・耐熱性を強化したコーティング材です。

塗布したコンクリート等多孔質素材に水、塩化物等の劣化要因を内部に
侵入させません。

また、撥水性・撥油性により、いたずら書き防止性、表面洗浄性を
向上させました。

【特長】
■水、塩化物等の劣化要因を内部に侵入させない
■特に耐塩害性に優れる
■貫通クラックからの水・塩化物イオンの侵入を防御
■内部鉄筋のさびを防ぐ
■撥水性・撥油性により、いたずら書き防止性、表面洗浄性を向上

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

ポリシラザン系高機能表面コート材『プロテクトコート』

『CKeめっきスーパー』は、鉛、カドミウム、六価クロムなどの
環境負荷物質を一切使用しない高耐食の溶融亜鉛めっきです。

耐食性は従来めっきの1.4倍程度。溶融亜鉛めっきは、亜鉛が鉄より先に
腐食する犠牲防食作用により、鋼構造物の腐食を抑制します。

環境負荷物質を一切含有していないため、厳しい環境基準を設定している
地域においても安心して施工することができます。

【特長】
■electrolysis:高純度の電解亜鉛を使用した、いいめっき
■ecological:生態系、環境保護に配慮した、いいめっき
■excellent:とても優秀な性能の、いいめっき
■economical:価格は従来と同様の、いいめっき
■epochal:新プロセスによる画期的な、いいめっき

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

高耐食溶融亜鉛めっき『CKeめっきスーパー』

『タイカモルタル』は、人体に有害なアスベストや、ロックウール等を
一切使用せず、耐火性能はもとより構造体への高い付着性・防錆性を
兼ね備えた、環境に配慮した高性能耐火被覆材です。

湿式吹付け、鏝塗り両工法ができるため、現場の状況を選ばず施工可能。
乾式吹付工法のように作業時にほこり等の発生がほとんどありません。

また、塩水噴霧試験500時間に合格、剥離・膨れ等なく、長期に渡り
安定したアルカリ環境を維持し、優れた防錆効果を発揮します。

【特長】
■軽量で優れた耐火性能を実現
■優れた防錆効果
■吹付け、こて塗り施工が可能
■アスベスト、ロックウールは一切使用していない

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

土木用耐火被覆材『タイカモルタル』

RRR工法(Reinforced Railroad with Rigid Facing-Method)とは、補強土工法の原理を用いて、従来形式の擁壁の代替え工法として開発された新しい土留め(補強土壁)工法です。従来の擁壁は、力学的に考えれば、土による作用外力(土圧)に対して、躯体重量や基礎の地盤反力で支えようとする構造であり、土と敵対し、力には力で対抗しようとする思想の構造物でした。これに対して補強土壁工法は、土中に引張り補強材を配置することにより土自身の安定化を促進する方法であり、土と共存しようとする思想の構造物です。

補強土壁工法 RRR-A工法

『ラダホール』は、特殊シリコーン樹脂接合材「ラダシール」で接合し
レベル1およびレベル2の地震動に耐えることができる組立マンホールです。

接合部の水密性能はI種で0.05MPaとなっており、
II種で0.10MPaの水圧に耐えることが可能です。

また、足掛金具は幅500mm(1号以上)のハシゴ状で
両端の安全壁で昇降時の横スベリを防止します。

【特長】
■品質:認定工場での高い品質基準により製造出荷
■埋設深さ
 ・性能区分I種は5mまで設置可能
 ・性能区分II種は10mまで設置可能
■施工性:各部材は3点以上で吊るため限りなく水平に近い状態で迅速な設置が可能
■汎用性:中継ポンプ場、非常時のトイレ、雨水貯留及び浸透など様々な用途に対応

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

組立マンホール『ラダホール』

当社では、非開削で既設管および更生管(複合管)とマンホールとの
接続部に耐震可とう継手(二次製品)を取り付け、レベル2地震動を想定した
既設管および更生管(複合管)の抜出し・突出し・屈曲に対応可能な
耐震化工法『NS切削工法』を提供しております。

管更生前・管更生後の施工手順を選ばずに施工が可能。

また、地上に設置した操作盤により遠隔操作で施工できるため、
安全に配慮しかつ円滑に施工することが可能です。

【施工手順】
1. 事前確認(調査工)
2. インバート壊し
3. 切削刃交換
4. 切削工
5. 耐震可とう継手設置
6. 仕上げ工

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お問い合わせください。

耐震化工法『NS切削工法』

ASOFR工法は、補強フレームと既存建物との接合に鉄骨水平ブレースを
用いたオール鉄骨の外付けフレームによる耐震補強工法です。

外付け補強フレームによる耐震補強は、架構部材を全て鉄骨とする
オール鉄骨アウトフレームで構成し、補強構面の軽量化と耐震補強工事の
効率化を実現。

補強架構が全て鉄骨となるためユニット化施工が可能となり、
補強架構も軽量コンパクトで新たな杭基礎が不要です。

【特長】
■杭工事・土工事・基礎躯体工事の削減
■架構の主体となる工種の削減
■補強フレームのユニット化による施工の高効率化
■既存手摺の先行撤去工事及び新設手摺の復旧工事の省略
■耐震補強工事中の周辺環境への大幅な影響低減

※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

耐震補強工法『ASOFR』

『ポリウレア』は、無溶剤、無触媒の為環境に配慮し、
飲料水ピットにも使用可能な安全性が高いコーティングです。

塗布後6秒で硬化開始、10分後には塗布面を歩行可能。

施工に関して、正しい取り扱いと塗布方法を専門のインストラクターが
責任をもって教育・指導し、認定を受けた作業者が対応致します。

メンテナンス性もよく、再塗布(重ね塗り)も可能です。

【特長】
■ほとんどの材質が塗布対象
■工期が圧倒的に短縮可能
■安全性が高いコーティング
■ご希望の色に調色可能(半透明グレードもご用意)
■72種類のグレードがあり、用途に合わせた提案が可能

※詳しくは外部リンクページをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ポリウレアについてご紹介

『鋼製スリットウォール・枠型工法 事例』は、壁面を一体化する
鋼製スリットウォール枠型工法の導入事例を紹介しています。

2011年9月、紀伊半島を襲った台風12号の大水害により実証された
『鋼製スリットウォール・枠型工法』の耐久性と安全性、
そして減災性などを報告しています。

また、第67回年次学術講演会(H24年9月)にて、その技術が発表された
「鋼製スリットウォール・網型」の資料も掲載しています。

【掲載内容】
■台風12号(2011年)の大水害時の状況
■なぜ洪水・激流に耐えることができたのか?
■JSCE土木学会平成24年度全国大会の報告

※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

鋼製スリットウォール・枠型工法 事例

「ラスタッフ 2300シリーズ」は、独自の技術で開発したゴムと
アスファルトをベースにした、画期的な常温二液硬化型変性エポキシ
重防食コーティング材です。

振動や動きの激しい箇所でもはがれたりしません。

サビ面やコンクリート面に浸透して接着し、さらには湿ったところ
に直接塗っても抜群の防食効果を発揮するため、作業効率を高める
ことができ、メンテナンスコストを軽減します。

【特徴】
○濡れていても直ちに水と置き換わる水置換性
○即座に浸透し防錆効果を発揮
○全くの無溶剤型で嫌な臭いがしない
○塗布した場所が変形しても壊れない
○層間剥離性がなく、自由に塗り重ね可能

詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

重防食浸透性コーティング材「ラスタッフ 2300シリーズ」

『マグマロック工法mini・NGJ』は、管径700mm以下を対象に耐震性を
有しない「既設管きょとマンホールが接続する管口部」の耐震化を目的に
開発した非開削の耐震化工法です。

φ800mm以上を対象とする「マグマロック工法NGJ」で培った耐震技術を
ベースとして、耐震性を有しない既設の管きょとマンホールが接続する管口を、
既設管、更生管の分け隔てなくレベル2地震動に耐える耐震構造に改善します。

【特長】
■誘導目地の設置作業をはじめ全ての作業は、マンホール内で作業できるので、
 地上での作業はない
■管内が流水状態で有っても、短時間に確実な施工ができる
■誘導目地は、管の厚さの一部を残して切り込むため、施工時に地下水や
 土砂の浸入はない
■小口径管口(φ200~φ700)をレベル2(地震動)に耐える耐震構造に改善

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

耐震化工法『マグマロック工法mini・NGJ』

『AP工法』は、適用範囲を「増設」「増打ち」「開口閉塞」として
「耐力壁の増設」を行う工法です。

当工法は、コンクリートと同じようにRC・SRC耐震診断基準・改修設計指針に
基づいた設計方法にて設計が可能。

増打ち壁の場合は型枠が不要で、居ながら施工ができます。

【特長】
■平均48N/mm2という高い圧縮強度を有する
■増打ち壁の場合は型枠が不要
■居ながら施工ができる
■RC・SRC耐震診断基準・改修設計指針に
 基づいた設計方法にて設計が可能

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【低コストで補強可能】湿式吹付耐震補強工法『AP工法』

当社では、意外と熱に弱い鉄骨部分のダメージを低く抑えるための
耐火被覆工事を実施しております。

耐火性・断熱性のある専用の素材で表面をコーティングすることにより、
火災が鎮火するまでの間に建物が倒壊してしまうことを防止。利用者の
方々の避難時間を確保でき、その後の消化作業も迅速に進められます。

その他にも、ハイブリッド触媒「ラーフエイド」の施工や、
スイーツ移動販売業なども展開しております。

【業務内容(一部)】
■巻付け耐火被覆工事
■半湿式岩綿吹付工事
■ケイ酸カルシウム耐火被覆板工事
■防火区画貫通処理工事
■断熱工事全般

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

耐火被覆工事サービス

株式会社南和商会では、建設機械器具の製造、販売、修理及び設置工事業や.鋼構造物の製造、販売及び設置工事業などを行っております。

スパイラル筋は、コンクリート構造物の骨組みや、耐震補強に使われる鉄筋の一種です。ひび割れ防止、せん断破壊の抵抗に用いられます。
専用の加工機を使用し、幅広いニーズにお応えします。

※詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

スパイラル筋 ※。ひび割れ防止、せん断破壊の抵抗に!

『モルダム工法』は、既設の石積みの内部に優れた接着性を有する
石積み専用充填材を注入することによって補強する工法です。

発泡固化剤にて遮壁層を形成することにより、充填材を確実に注入できる
だけでなく、排水管や裏込め石、胴込め石等にある「水が抜けるための
重要な空間」を閉塞することがなくなるため、石積みの排水性を確保した
「理想的な状態」で補強を行うことが可能となりました。

その結果、石積み上部に家屋があるなど、改修工事ができない場所でも
安価で補強工事を行うことができます。

【特長】
■安価で施工を行うことが可能
■敷地内での施工が可能
■狭地での作業も可能 など

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

石積接着補強工『モルダム工法』

今、公共建築物のボルトナットの腐食が大きな問題となっています。

当資料では、様々な産業社会で使用する締結部の安心安全を支える
『ジンクハット』について掲載しています。

「屋外暴露における試験結果」をはじめ「水道水による浸漬試験」や
「樹脂製キャップとの比較確認試験」などを写真や図と共に詳しくご紹介。

ぜひ、ご一読ください。

【掲載内容(抜粋)】
■模式図
■電気防食式
■屋外暴露における試験結果
■塩水噴霧試験報告書
■現在ジンクハットの導入が進んでいる場所

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ボルトキャップ・ボルトカバーに好適!防錆<ジンクハット>※資料

サンメイツ株式会社より、「コンクリート片はく落防止用FRPメッシュ サンメッシュ」のご案内です。

コンクリート片はく落防止用FRPメッシュ サンメッシュ

水中適用形CFRPグリッド補強工法は、水中にある橋脚等の鉄筋コンクリート構造物において、経年劣化や耐震強度不足を安価に解決する工法です。
補強する構造物の表面に、樹脂を含浸させた炭素繊維の格子状繊維束(CFRPグリッド)を水中硬化形の樹脂層により接着し、構造物を補強します。
CFRPグリッドと水中硬化形樹脂は、長期の耐久性を持っています。

【特徴】
○水中のコンクリート構造物を補強
○排水せずに安価に補強可能
○長期の耐久性があるCFRPグリッドと水中硬化形樹脂
○炭素繊維は高強度で少ない厚さで補強できる
○NETIS登録番号 KT-100101-A

詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

鉄筋コンクリート構造物補強 水中適用形CFRPグリッド補強工法

『金属拡底式アンカーシステム ANZEX(アンゼックス)』は、確実に
アンカー施工ができるように、施工ツールと合わせて設計されたトータル
あと施工アンカーシステムです。

万が一、アンカー施工部回りのコンクリートにひび割れが発生した場合でも、
アンカーの低下は、先付けアンカーと同程度に小さく抑えられます。

【特長】
■メカニカルインターロックにより高い信頼性と安定した施工性を実現
■拡底は、専用工具を使用することにより、簡単・確実に作業を完了可能
■拡底部に機械的に固着するため、抜け・すべりがない
■コンクリートコーン破壊荷重がボルト材料の最小引張荷重を上回るように
 埋め込み深さを設計
■ボルト破断設計が可能

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金属拡底式アンカーシステム ANZEX(アンゼックス)

『MAXウエブレン』は、一筆書き加工により形成されており、
溶接継手がなく高品質な梁貫通孔せん断補強筋です。

普通強度あばら筋・高強度あばら筋ともにα=1.0を取得しています。

また、SS固定筋・J筋を使用し、施工難点を未然に防止。
本製品とスリーブを容易かつ確実に強固に取り付け可能です。

【特長】
■高品質により安定化
■せん断終局強度低減係数α=1.0
■コンクリート強度とあばら筋の組み合わせ
■補強孔径の判別を考慮
■RC規準及びJASS5の設計かぶり厚に対応
■施工難点を未然に防止

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補強筋『MAXウエブレン』

株式会社新興工業『取扱製品 総合カタログ』は、開発・製作から、設計・施工まで全て自社によるトータル管理を行っている「橋梁添架管(SKパイプ)」や、「SKパイプ施工方式」、「SKパイプ重量表」、水管橋、単独水管橋、水門・ゲート設備、スカイスクリーン、タフタラップ・タフタラップGなどの「施工実績」のほか、「機械器具設備」、「品質検査の概要・環境対策」等を掲載しているカタログです。

【掲載製品】
○SKパイプ
○タフタラップ
○製缶・製作
○プレハブ管 他

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株式会社新興工業『取扱製品 総合カタログ』

日本トリートでは、微細なコンクリートクラックの隅々まで行き渡る
一般的な工法を凌駕する強度復元力。土木学会より技術評価を得た
補強作業を実施しております。

本工法では、穿孔穴の内部から注入された樹脂がコンクリート躯体内で
放射状に拡散することにより、末端の微細クラックまで充填することが可能。

鉄筋とコンクリートの付着強度を高めるだけでなく、
高い防錆効果をも実現しています。

【特長】
■自動式低圧樹脂注入工法の弱点である強度復元力を徹底改良
■末端の微細クラックまで充填できる
■鉄筋とコンクリートの付着強度を高める
■高い防錆効果を実現
■高密度充填工法として土木学会の技術評価を得る

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内圧充填接合補強工法

当社では、建築・土木建造物の防水・止水工事を展開しております。

連続繊維シート補強工事は、耐震補強や剥落防止のため軽量ながらも引張強度や
耐衝撃強度に優れた連続繊維シートによる補強工事を行います。

また、水路補修工事は、50万m2を超える施工実績を基に水路等コンクリート構造物の
補修、補強をさまざまな断面、さまざまな施工に対応して行なっております。
水路等の寿命を伸ばすためにも当社に補修、補強工事をお任せください。

【サービス内容】
■水路補修工事
■連続繊維シート補強
■FRPグリッド補強
■鉄塔敷補修工事
■クラック補修工事
■止水工事 など

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土木建造物 防水・止水工事サービス

『鋼製スリットウォール工法』は、鋼製壁面材とチェーン補強材によって
さらなる耐久性と安全性、そして減災性を追求した補強土擁壁工法です。

植生緑化仕様の「枠型」と「網型」の工法があり、コンクリート構造物に比べ、
地球温暖化などの環境負荷の軽減に貢献します。

【特長】
■枠型は地震に強く、水害にも耐久性が実証済
■鋼製なので、需要がコンクリートの供給状況に左右されない
■壁面材・補強材は共に軽く、コンパクト
■運搬コストが軽減

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補強土擁壁『鋼製スリットウォール工法 枠型・網型』

『TSKフープ(R)』は、JIS規格の鉄筋コンクリート用棒鋼が母材として
アプセットバット溶接された、耐震性に優れたフープ筋製品です。

良質な原料づくりからデザイン、安定した製造技術、厳密な品質管理、
物流までの一貫した生産体制を徹底。

製造工程の自動化・省力化を追求し、耐震性能に優れたせん断補強筋を
ご提供しています。

【特長】
■工場一貫生産による安定した品質
■継手、フック省略による重量軽減と工期の短縮によるコストダウン
■安全施工と監理の簡素化
■軽量化により取り扱いが容易
■鉄筋過密が少なく、コンクリートが隅々まで行き届く
■仕口部(柱、梁、接合部)および中子筋(副帯筋)の施工に有利

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せん断補強筋材『TSKフープ(R)』

『GP-1517』は、六価クロムを全く含まない、高耐食メッキで加工した
順次継ぎ足せる連結式接地棒です。

低減材(ピージェル)を開栓し、専用ノズルを取付けて当製品の内部
及び、外部の土壌とガードパイプ接地棒の隙間へ流し込みます。

低減材の吐き出し口を設けたトップガードを使用する事で、低減材を
地中深く浸透させることができ、優れた接地抵抗低減効果が得られます。

【特長】
■17φ×1500L
■六価クロムを全く含まない、高耐食メッキで加工
■順次継ぎ足せる連結式
■銅被覆接地棒に比べて3割以上も軽いのに2倍以上の屈曲強度を有する

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ガードパイプ接地棒『GP-1517』

「スーパークラックレス」は、コンクリートに現場添加するだけで
簡易にSFRC(鋼繊維補強コンクリート)を製造することができる、
3次元立体波型形状のスチールファイバーです。

当資料は、「スーパークラックレス」を使用した土木物件実績例集です。

北陸新幹線加賀トンネル(南)外3箇所他工事や、北陸新幹線鞍谷川橋
りょう工事(鋼繊維補強)、北陸新幹線第一島町橋りょう工事(鋼繊維補強)
などの実績例を多数掲載。

写真を用いてご紹介しておりますので、是非ご一読ください。

【掲載内容】
■福井県 北陸新幹線加賀トンネル(南)外3箇所他工事
■福井県 北陸新幹線鞍谷川橋りょう工事(鋼繊維補強)
■福井県 北陸新幹線第一長屋橋りょう工事-長屋橋(鋼繊維補強)
■福井県 北陸新幹線寄安橋りょう工事-北横地(鋼繊維補強)

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【鉄筋にかわる補強材】スーパークラックレス 土木物件実績例集

『耐震管路対応型GX形B122メタルシート仕切弁』は、GX形異形管と同等の
受口が両袖に設けられた金属弁座(メタルシート)仕切弁です。

メタルシート仕切弁としての性能は、実績があるJWWA B 122規格(3種-10K)
によるものであり、同規格条件の形式試験も全呼び径でクリア。

そのうえで、補強による強靱な弁箱と、フレキシブルな弁体の協調により
“GX形”の耐震性を活かしつつ、地震による曲げや引張りに負けない
止水性を保っております。

【特長】
■耐震基準(離脱防止性試験、曲げ強度試験)をクリア
■弁箱外面には、亜鉛溶射に封孔処理を施した耐食層を形成
■金属弁座で耐久性に富み、止水性は良好
■GX形ソフトシール仕切弁(両受け式)と、有効長は同一としています

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耐震管路対応型 GX形B122メタルシート仕切弁

当社は、関西を中心に土木建築用化成品資材、防水材、接着剤、
シーリング材の販売・工事を行っている会社です。

長年の信用と豊かな経験として蓄積して参りましたノウハウを基に、
先進的な情報を収集発信し“的確な商品”をご提案いたします。

【取扱商品】
■防水材
■外壁補修材
■土木用資材
■シーリング材
■塗り床材 など

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土木建築用 化成品資材

『TSシール』は、従来のゴム材・シール材にない性質もった弾性特殊ゴム
です。

強力な粘着性と半永久的な弾性力を維持し、長期間に亘り硬化しない性質
が大きな特徴となっています。

接合部分に掛る圧力を吸収し、柔軟に対応できるクッション機能と、
接合部分の隙間を完全に密封する止水性と耐震機能を有しております。

【特長】
■完全吐水
■耐震性・クッション機能
■耐候性・耐熱性・耐寒性に優れる
■加水分解安定性に優れる
■冷水・温水・海水・酸・アルカリに対して強い抵抗性を有する

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弾性特殊ゴム『TSシール』

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安全対策(土木・建設)における構造物の耐震補強

安全対策(土木・建設)における構造物の耐震補強とは?

構造物の耐震補強とは、地震による被害を軽減し、人命や財産を守るために、既存の土木・建設構造物の耐震性能を向上させるための対策全般を指します。インフラ・設備保全DX業界においては、最新技術を活用し、より効率的かつ効果的な耐震補強を実現することが求められています。

課題

既存構造物の劣化状況の把握困難

長年使用されてきた構造物は、目視だけでは把握しきれない内部の劣化や損傷が進んでいる場合があり、正確な耐震診断が難しい。

診断・設計プロセスの非効率性

現地調査、データ分析、設計計算などに多くの時間と人的リソースが必要であり、迅速な対応が求められる状況下でのボトルネックとなっている。

補強工法の選択肢とコストの課題

多様な補強工法が存在するが、構造物の特性や予算に応じて最適な工法を選定するのが難しく、コスト増につながるケースがある。

補強後の効果検証の難しさ

補強工事が完了しても、その効果を定量的に、かつ継続的に検証する仕組みが確立されていない。

​対策

非破壊検査とデジタルツインによる状態可視化

ドローンやセンサーを用いた非破壊検査で構造物の詳細データを取得し、デジタルツイン上で劣化状況を可視化・分析する。

AIを活用した診断・設計支援システム

AIが取得データを分析し、最適な耐震診断結果や補強設計案を迅速に提示することで、プロセスの効率化を図る。

シミュレーションに基づく工法最適化

複数の補強工法をデジタル上でシミュレーションし、耐震性能向上効果とコストのバランスが最も良い工法を選定する。

IoTセンサーによるリアルタイムモニタリング

補強後の構造物にIoTセンサーを設置し、地震発生時の挙動や経年変化をリアルタイムで監視・記録し、効果を検証する。

​対策に役立つ製品例

構造物状態可視化システム

ドローンやレーザースキャナーで取得した3Dデータを統合し、構造物の劣化状況を直感的に把握できるシステム。

AI耐震診断・設計支援ツール

過去のデータと最新の構造解析技術に基づき、AIが迅速かつ高精度な診断と設計案を生成するソフトウェア。

構造解析・シミュレーションサービス

様々な補強工法を適用した場合の構造物の応答をデジタル上で再現し、効果を予測するサービス。

構造物モニタリングシステム

IoTセンサーとクラウドプラットフォームを連携させ、構造物の健全性を常時監視・分析するソリューション。

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