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河川・ダムの氾濫予測とは?課題と対策・製品を解説

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安全対策(土木・建設)における河川・ダムの氾濫予測とは?

河川やダムにおける氾濫予測は、インフラ・設備保全DXの重要な一環です。気象データ、河川流量データ、ダムの貯水状況などをリアルタイムで分析し、将来的な氾濫リスクを早期に検知・評価することで、被害の軽減と迅速な避難行動を支援することを目的としています。

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建設業界では、ゲリラ豪雨や河川の氾濫による浸水被害から、資材や機材、作業員の安全を守ることが重要です。特に、建設現場は広範囲にわたるため、迅速かつ確実な浸水対策が求められます。土嚢による対策は、準備に手間と時間がかかるという課題があります。簡易設置型止水板『ボックスウォール』は、2名で10mを約2分(BW52)で設置できるため、迅速な浸水対策を実現します。

【活用シーン】
・建設現場の資材置き場
・プレハブ事務所
・仮設トイレ
・工事用車両の駐車場

【導入の効果】
・迅速な浸水対策による被害の最小化
・土嚢と比較して設置時間の短縮
・1トン土嚢の代わりとして(BW102)
・繰り返し使用によるコスト削減
・少人数での設置が可能

【デモ動画】
人工的に鉄砲水を再現し、単体でも倒れない、止水性能を証明する動画です。

★積算・現地調査は無料です。お気軽にお問い合わせください。

【建設現場向け】簡易設置型止水板『ボックスウォール』

当社では、4タイプの法尻ブロックとプレキャスト基礎により用地境界に
対する断面に対応することができる『テトラック法尻ブロック』を取り扱っております。

亜鉛-アルミニウム合金メッキ鉄線(φ8mm)により法面および平場部を
格子状に連結させることで、フレキシブルな群体構造を実現。

また、表面は菱形突起(8cm・5cm)とし、越流水の流速を低減することができます。
ご要望の際はお気軽に、お問い合わせください。

【特長】
■堤防上に設置する場合、突起部以外を堤防内に設置する場合、
 また用地境界の位置に対応した断面が可能
■透水係数1.0×10-1cm/s以上のポーラスコンクリートであるため、
 雨水や浸透水の滞留を防ぐことができ、砕石層および水抜き穴が不要
■堤防法尻基礎ブロックやすり付ブロックを使用することで、現場打ち
 コンクリート打設が不要となり、延長方向に進みながら施工が可能で工期を短縮 など

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お問い合わせください。

テトラック法尻ブロック

『システム式 スライディングフラップゲート』は、土木工事不要で、
既存樋門を簡単に交換ができます。

通常はフラップゲートとして機能するため、高潮、津波発生時にゲートを
閉める必要がありません。

また、ゲート点検時や取水等でゲートを開門したいときは巻上機で
開門することが出来ます。

【特長】
■既存の樋門の扉体を交換するだけ
■フラップゲートとスルースゲートのハイブリッド
■通常はフラップゲートとして機能
■完全自動開閉、操作の時の労力が不要
■止水性に優れている

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

システム式 スライディングフラップゲート

アスファルトマットは、アスファルト合材の中に補強芯材と
吊上げ用ワイヤーロープ・吊上げ金具を埋め込んで成型したものです。

広く河川、海岸から海洋まで水理構造物に使用されており、
他、透過防止、法面保護、遮水工、投錨対策などにもお使いいただけます。

【主な用途】
■摩擦増大用
 ・ケーソン・方隗ブロック等と捨石の間に取り付けることで
  摩擦係数0.8を使用する事が可能であり、断面幅を縮小できます。
■洗掘防止用
 ・港湾・海岸構造物の捨石マウンド、消波ブロックなどの前後面に
  生じる洗掘孔斜面にたわみ込み、洗掘の進行を止める事が出来ます。
■吸出し防止工
 ・捨石マウンド及び消波ブロックなどの底面に敷設し、
  底質(砂)の吸出しを防止できます。
 ・埋立護岸などの捨石マウンド背面に敷設し、
  裏込め材の吸出し流失を防止できます。

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お問い合わせください。

アスファルトマット

崩壊土砂防護柵「スロープガードフェンス タイプLE」は、軟弱な地盤でも地盤改良が必要ない上部・基礎一体型の構造です。
鋼管内部に小口径鋼管を束ねて配置してモルタル充填をした補強支柱部材「LST鋼管(蓮根型中空構造鋼管)」を地中に建て込み、支柱間にパネル式のワイヤメッシュネットを設置した構造となっており、ネット面で土砂を受け止めます。

【特徴】
○軟弱な地盤でも地盤改良が必要ない
○上部・基礎一体型の構造
○高性能パネル式ワイヤネットで土砂のすり抜けを防ぐ
○簡単に維持管理ができる
○国土交通省NETIS登録番号:HR-100008-A

詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

崩壊土砂防護柵 スロープガードフェンス タイプLE

『Uゲート』は、従来の無動力・自動ゲートがもつ、ゴミづまりなどの
欠点を克服し、洪水時にも安全・確実に閉鎖することを目的とした
常時開放型フラップゲートです。

シンプルな構造で、平水時は河岸面からの張り出し先端に設けられた
ヒンジを軸にゲートは逆Lの字形をしてぶら下がっております。

【特長】
■無操作・無動力なので操作ミスなどを回避でき、維持管理費を節約可能
■平水時において開口しており、魚類・節足動物などの移動を妨げない
■浮体構造起伏ゲートやフラップゲートよりもやや安価に製作可能
■扉体はアルミ、その他部材はステンレスでできており腐食の心配がない

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

常時開放型フラップゲート『Uゲート』

『鋼製スリットウォール・枠型工法 事例』は、壁面を一体化する
鋼製スリットウォール枠型工法の導入事例を紹介しています。

2011年9月、紀伊半島を襲った台風12号の大水害により実証された
『鋼製スリットウォール・枠型工法』の耐久性と安全性、
そして減災性などを報告しています。

また、第67回年次学術講演会(H24年9月)にて、その技術が発表された
「鋼製スリットウォール・網型」の資料も掲載しています。

【掲載内容】
■台風12号(2011年)の大水害時の状況
■なぜ洪水・激流に耐えることができたのか?
■JSCE土木学会平成24年度全国大会の報告

※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

鋼製スリットウォール・枠型工法 事例

浮力式防水板『アクアシャッターf』は、パネルの浮力を利用し、水位の変化に追従して自動起伏する、動力不要のシステムです。
近年、ゲリラ豪雨による災害が増えているなか、都市の地下空間や低地などでは、浸水被害の危険が高まっています。
そこで独自に開発したのが、浮力を利用し、豪雨による膨大な水をシャットアウトする『アクアシャッターf』です。

【特徴】
○浸水による水の浮力を利用した24時間、無動力・無操作の全自動起伏式
 防水板です。
〇動力を利用していないため、メンテナンスはほぼ必要ありません。
〇通過荷重は軽歩行、T2、T14、T25に対応しています。
〇側板仕上げはSUS304が標準ですが、石貼り仕上げにも対応可能です。
〇標準装備のIoT異常通報装置により指定端末に警報を送信可能です。

詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

浮力式防水板『アクアシャッターf(エフ)』

当カタログは、落石、雪崩、防災対策の専門企業である株式会社トーエスが
取り扱う災害対策工(法面・崩壊土砂対策)について掲載した総合カタログです。

大型重機が入れない狭小箇所の急傾斜地崩壊防止対策に適した
小規模崩壊土砂防護柵「ウルトラライティフェンス」をはじめ、
ジオグリッドを用いた補強土壁を構築し、崩壊土砂から保全対象物を
防護する「Geo BANK工法」など、様々な製品・工法をご紹介しております。

【掲載内容】
■ハイパワーアースフェンス工法
■ウルトラライティフェンス
■ハイジュールネット工法
■パワーモンスター
■Geo BANK工法 など

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

【総合カタログ】災害対策工(法面・崩壊土砂対策)

『オートゲートジュニア』は、当社が開発した「オートゲート」の
新技術から生まれた”バランスウエイト”タイプのフラップゲートです。

平常時はバランスウエイトの作用により内水の流勢でゲートが開き、
スムーズに排水。

また、洪水時には、バランスウエイトとフロートの相互作用により
迅速に閉塞します。

【特長】
<軸受け>
■回転軸に水没対応の無給油軸受を採用し摩擦抵抗を軽減しており
 スムーズにゲートが開閉
<扉体開度>
■扉体は平常時10°開いた状態になっており、内水の流下を阻害しない
■平常時扉体を引き上げる必要はない

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

フラップゲート『オートゲートジュニア』

『2T3Y-S』は、三菱ケミカルホールディングスグループ株式会社
ロンビック社製のUV剤を使用し、「耐候性大型土のう積層工法」
設計・施工マニュアルにて適合と評価された耐候性大型土のうです。

最大充填質量は、許容荷重20KNで設計。
また積み重ね、所定期間内においての移動、再設置が可能です。

【特長】
■長期仮設3年対応品
 (従来の大型土のうに比べ耐荷重、耐候性に優れている)
■最大充填質量は許容荷重20KNで設計
■積み重ね、所定期間内においての移動、再設置が可能

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせください。

土のう『2T3Y-S』

当カタログは、ハイパワーフェンス協会が取り扱う災害対策工について
掲載している、株式会社トーエスの総合カタログです。

崩壊土砂・落石の実規模実証実験により確認された安全・安心な崩壊土砂
対策工「ハイパワーアースフェンス工法」をはじめ、ワイヤロープを用いた
ケーブルネットとブレーキエレメントにより、崩壊土砂・落石を受け止める
高エネルギー吸収型土砂防護柵「ハイジュールネット工法」など、
様々な製品・工法をご紹介しております。

【掲載内容】
■ハイパワーアースフェンス工法
■ウルトラライティフェンス
■ハイジュールネット工法
■パワーモンスター
■Geo BANK工法 など

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

【総合カタログ】災害対策工

出水時の河川から排水溝に逆流を防止するため、その排水口にはさまざまな
ゲートが設置されています。
その中で小規模な排水口には、内外水位差で自動開閉するフラップゲートが設置されるのが通例となっています。
この場合、ゲートそのものはごく小規模であるのに、施工にあたってはその設置に必要なコンクリートの打設や、時にはそのための仮締切とか、排水ポンプの使用とか、意外に附帯の工事が嵩みます。
当社ではこの点に着目し、ヒューム管の先端にはめこみ、ボルトを締めつけるだけで設置できる、工事費超節減型の、徹底合理化商品、ダイワ式自動排水装置として、このヒュームラップを開発しました。

自動開閉ゲート ヒュームフラップ

当カタログは、消波根固工法におけるブロック製作用型枠の賃貸
及びこれに伴うコンサルティングを行っている三省水工株式会社の
総合パンフレットです。

別途に消波工を設ける必要がなく経済的で、しかも堤体施工と同時に
消波効果を発揮する直立堤体消波工法「ワーロック」や、据付後の
相互の絡み合いが良く、波や流れなどの外力に対して卓越した安定性を
発揮する異形消波ブロック工法「シーロック」などを掲載しています。

【掲載内容】
■直立堤体消波工法 ワーロック
■斜積堤体消波工法 ワーロックR型
■大型直立消波函塊工法 ハニーウォール
■異形消波ブロック工法 シーロック
■異形消波ブロック工法 シーロック アドバンス61 など

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

三省水工株式会社 総合パンフレット

水膨張シール材「アデカウルトラシール P-201/P-101」は、水膨張性一液弾性シーラントです。硬化すると復元性が優れたゴム弾性体となり、さらに侵入水に触れると自己体積膨張し、隙間を充填してより確実な止水性を発揮します。詳しくはカタログをダウンロード、もしくはお問い合わせください。

産業資材 水膨張シール材 アデカウルトラシールP-201/101

『TSKノビットアンカー』は、雪崩予防工事及び落石防止工事において、
非自立構造物を固定するための土砂部用アンカーです。

アンカー本体を亜鉛めっき処理しているので、内部へのモルタル充填が不要。
無水掘削により濁水が発生しないため、現場周辺を汚さず法面も傷めません。

また、砂質土、粘性土、玉石礫混じり土、崖錘等様々な土質に対応できます。
ご要望の際は、お気軽にお問い合わせください。

【特長】
■アンカー耐力信頼性向上
■経済性向上
■防食性、作業性向上
■環境負荷低減
■掘削能力向上 など

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

TSKノビットアンカー

日本化学塗料の『パイルロックNS-v』は、環境に優しい無溶剤型で、
低温流動性の高い鋼矢板用膨潤止水材です。

従来品にくらべて低温での流動性や強度が改良され、気温の低い冬季においても
作業効率を維持することができます。
塗膜は吸水膨潤して鋼矢板継手部(爪部)の間隙を埋め、止水効果を高めます。

また、『パイルロックNS-v』は、ウレタン系の膨潤性樹脂をベースとしており
揮発性の有機溶剤を含んでおりません。
環境優しく、塗布作業の安全性は高いです。
硬化促進剤を使用することで、硬化時間を短縮することも可能です。

【特長】
■揮発性の有機溶剤は未使用
■硬化促進剤の使用で硬化時間を短縮可能
■流し込み、養生 (硬化・乾燥)させるだけなので施工が容易
■乾燥塗膜からの抽出水は、「土壌汚染対策法に基づく地下水基準」に適合

※詳しくはカタログをご覧下さい。お問い合わせもお気軽にどうぞ。

無溶剤型鋼矢板用膨潤止水材『パイルロックNS-V』

『くりんかロード工法舗装』は、石炭灰(クリンカアッシュ)を有効活用し、
透水性・保水性を兼ねた環境舗装の工法です。

雨水を保水槽に貯水するため、豪雨時等に起こる都市部の下水や河川氾濫の
防止に効果があり、また水を吸収保水し、保水した水を気化させるため、ヒートアイランド現象を抑制します。

国が定める環境基準値を満たしており、周辺の生態系及び地下水等に何ら
影響を与えません。

【特長】
■石炭灰(クリンカアッシュ)を有効活用
■ほとんどの雑草の生育を防止
■場所により側溝が不要のため、工費削減が可能
■周辺環境にマッチしたカラー舗装が可能
■作業性がよく比較的早く開放可能(20℃で4時間程度で通行可)

※詳しくはPDFをダウンロードいただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

『くりんかロード工法舗装』

『インプラント堤防』は、迅速かつ低コストに構築できる鋼矢板連続壁を
既設堤防内に二重に設置し、液状化や越水による破堤を防ぎます。

地震により部分被災しても堤防機能を確実に維持。

また、矢板天端を利用し覆工板を架設することで、緊急輸送や浸水時の
排水作業などに活用できます。

【特長】
■地球に根を張る、粘り強い構造
■拘束地盤免震で液状化を抑制し堤防機能を保持
■越波・越水による破堤を防ぎ堤防機能を保持
■鋼管杭の飛び杭施工を可能にするスキップロック工法
■ハット形鋼矢板と鋼管杭を組み合わせたコンビジャイロ工法

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

インプラント堤防

当製品は、コンクリート建造物にアンカーボルトで止めるだけで設置可能な
アンカー式フラップゲートです。

材質はアルミニウム合金、ステンレス鋼の2種類をご用意しております。
河川から下水道、港湾に至るまでさまざまな排水口の逆流防止にお使い
いただけます。

【特長】
■潮間作業に好適な簡単取付
■水密性が抜群
■用途に応じた材質を選べる
■ダブルヒンジを採用
■平均約36%の据付費用削減

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

アンカー式フラップゲート

『KSFシリーズ』は、外水圧0.15MPaまで耐えることができるため、
プロテクタ内への入水を防ぎ、液面計等を保護することができる
防水型マンホール蓋です。

油中ポンプと組み合わせて使用することにより、水害対策も万全。
集中豪雨や津波によるマンホール内の浸水対策としてご活用ください。

【特長】
■防水型
■外水圧0.15MPaでも浸水しない
■油中ポンプと組み合わせて使用することにより、水害対策も万全

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

防水型マンホール蓋『KSFシリーズ』

『ロンバック』は、特殊植生基材が土のうに入っているため、
現場に良質土が無くても問題ない完成土のう袋です。

特殊植生基材は有機質を多量に含み、植物の生育にも優れています。

また、種子・肥料が均一に混入されているため、
袋の上下・裏表どの面からも発芽します。

【特長】
■特殊植生基材が土のうに入っているため、現場に良質土が無くても問題ない
■土詰めの手間がいらず、約12kgと軽量で簡単に設置可能
■工場生産のため管理が容易で、大量生産が可能
■特殊植生基材は有機質を多量に含み、植物の生育にも優れる
■袋の上下・裏表どの面からも発芽

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お問い合わせください。

完成土のう袋『ロンバック』

既設の排水口にも土木工事が不要で取付けが可能なアンカー式ヒュームフラップ(自動排水装置)を開発しました。
大和エンジニヤリングのフラップゲートはアルミニウム合金、ステンレス鋼の2種類をご用意しております。
河川から下水道、港湾に至るまであらゆる排水口の逆流防止にお使いいただけます。

【特徴】
○水密の戸当り装置は不要
・アンカー板に取り付けられた水密ゴムにより逆流を防止する構造
○耐蝕性に心をくばった
・材質は、鋼製(SS)とステンレス製(SUS)の2種類がある
○製品はすぐお届け
・ご注文いただいてから1週間以内で、お手元に到着

詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

簡易水門 「アンカー式ヒュームフラップ」

『エコロアクアW(透水タイプ)』は、雨水が路面に溜まらず、水たまりや
水はねを抑える舗装材です。

浸透・貯水により下水道の負荷を軽減しますので、側溝、河川の氾濫防止などの
治水面でも効果的です。

表面ショットブラスト加工により、雨の日でもスリップを防ぎ、快適な歩行性を
実現します。

【特長】
■安い!自信を持った価格で納入します。
■表面ショットブラスト加工
■透水タイプ
■快適な歩行性を実現
■浸透・貯水により下水道の負荷を軽減
■側溝、河川の氾濫防止などの治水面でも効果的

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

舗装材『エコロアクアW(透水タイプ)』

本堤防の概要は、鋼矢板二重締切インプラント堤防の締切部に内部空洞ステンレス製容器
つまり浮揚体を入れ、締切部に流入する河川水で浮揚体が浮揚する様にしたものです。

平時の場合、浮揚体の天板高さは天端と同じ高さです。
洪水時の場合、浮揚体の浮揚量は天端より1.5m(浮揚体高さが2mの場合)浮揚して止まります。 

浮揚量は設計により変えることができます。
浮揚した浮揚体は河川水位が下がると同時に自然に下降し、天端と同じ高さになります。

【特長】
■浮揚体は洪水になると自然に浮揚し越水を防ぐことが可能
■既存の土盛堤防に展開することが可能
■位置・水深検出センサーの情報は制御盤経由で監視所に送られ、携帯電話回線で役場等に伝達

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

決壊しない河川堤防企画 天端自己浮揚式万年堤防のご紹介

『水門』は、主に各種水門扉、開閉装置、付帯設備の設計、製作、加工、
施工を行っているアサヒ工業株式会社の製品カタログです。

一般の小形水門に用いられる「スルースゲート」をはじめ、「アルミ合金
製フラップゲート PG-AA型(丸形)」や、「フランジ式フラップゲート」
などの水門を多数ラインアップ。

また、水門のほかに、止水材「溜池栓」や、水門用開閉機「巻上機PH型
(平巻式)」なども掲載しております。

【掲載内容】
■スルースゲート
■アルミ合金製フラップゲートPG-AA型(丸形)
■アルミ合金製フラップゲートPG-AS型(角形)
■フランジ式フラップゲート
■バンド式フラップゲート など

※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

アサヒ工業株式会社 『水門』製品カタログ

鹿間工業では、建造物を地震から守り、そしてそこで働く、
生活する皆さんの安全を確保するために、耐震補強事業に取り組んでいます。

1995年の阪神・淡路大震災、2007年の新潟県中越沖地震、
2008年の岩手・宮城県内陸地震、2011年の東日本大震災に見る
建造物への被害の背景には、建造物自体の劣化や耐震基準を
満たしていない建造物であることが挙げられます。

私達は、鉄骨による補強を中心とした耐震補強工事を推進し、
人々が安心して生活できる、働くことができる環境づくりを目指しています。

耐震補強の第一歩は、「耐震診断」です。

当社では、耐震補強を行う前の事前診断を承っております。
ご相談ください。

【耐震補強(耐震診断から工事着工まで)の流れ】
(1) 事前調査
(2) 現地での建造物調査
(3) 耐震診断の実施
(4) 診断報告書の作成・報告
(5) 耐震補強案の計画(工期・コストの算定)
(6) 行政続き、補強工事
(7) 完成検査
(8) お引き渡し

※詳細はお気軽にお問い合わせください。

社屋・工場・店舗などの耐震補強サービス

出水時の河川から排水溝に逆流を防止するため、その排水口にはさまざまな
ゲートが設置されています。
その中で小規模な排水口には、内外水位差で自動開閉するフラップゲートが設置されるのが通例となっています。
この場合、ゲートそのものはごく小規模であるのに、施工にあたってはその設置に必要なコンクリートの打設や、時にはそのための仮締切とか、排水ポンプの使用とか、意外に附帯の工事が嵩みます。
当社ではこの点に着目し、既設の排水口にも土木工事不要で取付けが可能な自動排水装置として、このアンカー式ヒュームフラップを開発しました。

自動開閉ゲート アンカー式ヒュームフラップ

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安全対策(土木・建設)における河川・ダムの氾濫予測

安全対策(土木・建設)における河川・ダムの氾濫予測とは?

河川やダムにおける氾濫予測は、インフラ・設備保全DXの重要な一環です。気象データ、河川流量データ、ダムの貯水状況などをリアルタイムで分析し、将来的な氾濫リスクを早期に検知・評価することで、被害の軽減と迅速な避難行動を支援することを目的としています。

課題

データ連携の遅延と不整合

複数のセンサーやシステムから得られるデータがリアルタイムで連携されず、分析に遅延が生じたり、データの不整合が発生したりする。

予測精度の限界と人的リソース不足

従来の予測モデルでは、複雑な地形や突発的な豪雨に対応しきれない場合があり、高度な分析には専門知識を持つ人的リソースが不足している。

早期警戒システムの機能不足

氾濫の兆候を捉えても、関係者への迅速かつ的確な情報伝達が難しく、避難指示の発令や対策実施のタイミングが遅れることがある。

過去データ活用の非効率性

蓄積された過去の観測データや事故事例が、効果的に分析・活用されておらず、将来予測の精度向上に繋がっていない。

​対策

統合データプラットフォームの構築

様々なソースからのデータを一元的に収集・管理し、リアルタイムで連携・分析できる基盤を整備する。

AI・機械学習による高精度予測

AIや機械学習を活用し、過去のデータパターンやリアルタイムの状況から、より高精度で迅速な氾濫予測を行う。

自動化された早期警戒・通知システム

予測結果に基づき、関係者へ自動的に警報を発令し、避難指示や対策指示を迅速に伝達する仕組みを導入する。

デジタルツインによるシミュレーション

河川やダムのデジタルツインを作成し、様々なシナリオに基づいた氾濫シミュレーションを行い、対策の効果を検証する。

​対策に役立つ製品例

統合データ分析基盤

多様なセンサーデータや気象情報を集約し、リアルタイムで分析・可視化することで、状況把握と意思決定を支援する。

AI予測モデリングサービス

過去のデータと最新の気象情報を学習させ、高精度な氾濫リスク予測を自動で行うことで、専門知識への依存度を低減する。

リアルタイム警報・通知システム

予測された氾濫リスクに基づき、関係者へ即座にアラートを発信し、避難指示や対応策の実行を促す。

仮想環境シミュレーションツール

デジタル化されたインフラ上で、様々な降雨量やダム操作シナリオを再現し、氾濫の影響を事前に評価・検討できる。

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