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接続端子の接触抵抗低減とは?課題と対策・製品を解説

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機構部品における接続端子の接触抵抗低減とは?

電子機器の性能や信頼性を左右する重要な要素です。機構部品同士が電気的に接続される端子部分において、意図しない電気抵抗(接触抵抗)が発生・増大することを指します。この接触抵抗を低減することは、信号の劣化防止、消費電力の削減、発熱抑制、そして機器全体の長寿命化に不可欠です。

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当社では、塗布奉仕の多様式な対応ができる『ナノ導電銅ペースト』を
取り扱っております。

『ナノ導電銅ペースト』は、高い密着力があり、
接着剤のダイシェア強度が7.5~8kgfに達し、平均7.8kgfです。

ご要望の際はお気軽にお問合せください。

【特長】
■放熱特性
■ナノレベル銅粉
■コストメリット
■環境にやさしい
■酸化防止

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

ナノ導電銅ペースト

『環境配慮形 ICTBX』は、電線挿入ガイドがあり電線が挿入しやすく、
また全自動圧着機での加工を可能にしたオリジナル形状のICT端子です。

端子は自動供給され、一定位置でホールドされる為、圧着位置のバラツキが
ありません。

また、定格電圧600Vで電気絶縁性に優れており、ノンハロゲン材料のため、
燃焼時に有毒なハロゲン系ガスや腐食性ガスが発生しません。

【特長】
■イージーエントリースタイル
■使用温度範囲は-40℃~125℃
■RoHS 10物質の適合品
■安定した圧着品質
■標準在庫色は各サイズ2色

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【圧着位置のバラツキなし!】環境配慮形 圧着端子『 ICTBX』

半導体リードフレームからコネクター、スイッチ、リレー、シールドケース、HDDサスペンションなどの幅広い分野でご利用いただいております。

電子部品用材料 

●業界初の薄型電源用コネクタ

●センターロック式の低背フラット設計(H=6.8)

●嵌合時の煽り防止機構

●ハロゲンフリー対応

JAM ボード to ワイヤーコネクタ SFPコネクタ

Excel Cell Electronic(ECE)社が取り扱う「基板部品」を
ご紹介いたします。

主要製品として制御用スイッチをはじめ、ロータリースイッチ、
各種端子台などを提供。

Key設備を同社で開発しております。
ご用命の際は、お気軽にお問い合わせください。

【ラインアップ】
■パワーリレー
■ロータリースイッチ
■USBコネクタ
■Resettable Fuse
■Emergency Stop スイッチ
■端子台

※詳しくはPDF(英語版)をダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

基板部品

当社では、Mueller Electric社製の『ヤスリ目付きワニ口クリップ』を
取り扱っております。

口内にヤスリ目を施す事で今まで掴みにくかった細線やヨリ線に適し、
刃先等による製品への損傷も防ぎます。

専用のゴムカバー(シリコン製)・ビニールカバー(PVC製)も取り揃えており、
その他リード線付きタイプ・ご希望の形状・40A以上のカスタム品等も
柔軟に対応させていただきます。

【特長】
■刃先等による製品への損傷を防止
■スリップの予防等、こだわりの箇所に好適
■専用のゴムカバー(シリコン製)・ビニールカバー(PVC製)もご用意
■ご希望の形状・40A以上のカスタム品等も柔軟に対応

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ヤスリクリップ『ヤスリ目付きワニ口クリップ』

『導電性シーホースロック 固着タイプ、抵抗タイプ』は、ゆるみ止め効果に
導電性を持たせたシーホースロックです。

固着タイプSL-359、抵抗タイプSL-255。
ゆるみ止め剤に導電フィラー(充填材)を配合しております。

電気抵抗率[Ωm] SL-255:5.0、SL-359:0.5。色は黒のみ。
ねじ部のみでアース接続が可能で、小型電子機器の基盤等に実績があります。

【特長】
■ゆるみ止め効果に導電性を持たせた
■ゆるみ止め剤に導電フィラー(充填材)を配合
■色は黒のみ
■ねじ部のみでアース接続が可能
■小型電子機器の基盤等に実績がある

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

導電性シーホースロック 固着タイプ、抵抗タイプ

共栄金物製作所が手掛けた、電池接点の開発事例をご紹介いたします。

バネ商社がOEM業者を探していましたが、メーカーが設計した図面を
実現出来るところが見つからず、当社に依頼。

支給されたものは、バネとメーカー設計者が描いた図面でしたが、図面には
量産経過時に本体カバーの金型の摩耗により、本体部品(カバー)と
はめ合いが合わなくなる可能性が高いなどの問題がありました。

【設計時のひとひねり】
■事前検証による問題点の解消
 ・事前の公差調整により金型の摩擦を最小限に抑えた
 ・フック部にリブをつけて強度を上げた
 ・切り越し部分に引っ掛かりをつけた

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【開発事例】電池接点

『DF52シリーズ』は、0.8mmピッチ、1.75mmハイト、奥行き4.1mmであり、
小型機器に好適なコネクタです。

小型を維持しつつ必要箇所のハウジング肉厚を確保することで、
小型ながら堅牢構造を実現しており、コネクタの破損を防止。

高導電材選定し、最適化された接触力により接触抵抗を抑えることで、
小型での高電流に対応しております。

【特長】
■小型ながら堅牢構造
■MAX 2.5Aの高電流対応(2芯:AWG#28使用時)
■BOX型圧着端子により変形を防止
■半嵌合防止構造
■ハロゲンフリー

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

小型・堅牢基板対ケーブル用コネクタ『DF52シリーズ』

嵌合高さ : 0.60 mm (0.70 mm max.)
シグナルコンタクト 4pin
パワーコンタクト 4pin
6.0A x 4pin (USB Power Delivery) の高電流対応
プラグホールドダウンをインサート成形することで、堅牢な構造を実現

【総合カタログ無料進呈中!】基板対基板(FPC)コネクタ

『SignalBee・DF50シリーズ』は、ロックが掛かり始める時に
端子も同時に接触し始める構造により明確なクリック感を実現し、
確実な嵌合を行える基板対ケーブル用コネクタです。

小型ながら、十分な吸着エリアを確保しており、吸着キャップなしで
自動実装が可能。

1mmピッチながらφ0.9mm、UL1061・AWG#28ケーブル(φ0.127×7)に
対応しています。

【特長】
■明確なクリック感と確実な接続
■こじりに強い堅牢構造
■信頼性の高いランス構造
■吸着エリアを確保し、吸着キャップが不要
■被覆外径φ0.9mm、AWG#28対応

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

基板対ケーブル用コネクタ『SignalBee・DF50シリーズ』

ヒロセ電機のコネクタ、日本電産コパル電子(旧フジソク)のスイッチなど部品単体から、コネクタ+電線(=ワイヤーハーネス)、コネクタ+筐体などの加工品も取り扱っております。
太平電機株式会社は、ヒロセ電機のコネクタ・各種ワイヤーハーネス・日本電産コパル電子のスイッチ・小ロットのリチウムイオン電池など、電子部品を取り扱う専門商社です。各種商品の販売だけでなく、豊富な経験と知識を活かし、御社のご要望にあわせたハーネス加工のご提案も行っております。 小ロット供給をモットーに関東を中心に日本全国フォロー可能ですので、まずはお気軽にお問合せください。

【できること】
1小ロット=1本から対応可能!
2日本全国 フォロー可能!
3状況に合わせ適した部品をご提案!

※詳しくはカタログをダウンロード頂くかお気軽にお問い合わせください。

会社案内 コネクタ・ワイヤーハーネス加工・スイッチ

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機構部品における接続端子の接触抵抗低減

機構部品における接続端子の接触抵抗低減とは?

電子機器の性能や信頼性を左右する重要な要素です。機構部品同士が電気的に接続される端子部分において、意図しない電気抵抗(接触抵抗)が発生・増大することを指します。この接触抵抗を低減することは、信号の劣化防止、消費電力の削減、発熱抑制、そして機器全体の長寿命化に不可欠です。

課題

酸化・腐食による接触不良

金属端子表面の酸化膜や腐食生成物が電気伝導を妨げ、接触抵抗を増大させます。特に湿度の高い環境や腐食性ガスが存在する場所で顕著になります。

表面粗さ・異物付着による接触面積低下

端子表面の微細な凹凸や、製造工程で付着した異物(油分、埃など)が、実際の電気的接触面積を減少させ、接触抵抗を増加させます。

締め付け力不足・振動による接触変動

部品の組み立て時の締め付け力が不十分であったり、使用中の振動によって端子間の接触圧が変動すると、接触抵抗が不安定になり、一時的な断線やノイズの原因となります。

材料特性による電気伝導性の限界

使用される金属材料自体の電気伝導率が低い場合、構造的に接触抵抗を低減することに限界が生じます。特に軽量化やコスト削減のために採用される材料で課題となることがあります。

​対策

表面処理による導電性向上

金メッキ、銀メッキ、スズメッキなどの貴金属や導電性コーティングを端子表面に施すことで、酸化・腐食を抑制し、電気伝導性を大幅に向上させます。

精密加工とクリーニング

端子表面の平滑度を高める精密加工や、製造工程での徹底した異物除去・洗浄を行うことで、接触面積を最大化し、接触抵抗の低減を図ります。

適切な締め付け機構の設計

バネ性のある部品や、一定の締め付け力を維持できる機構を採用することで、振動や経年変化による接触圧の低下を防ぎ、安定した低接触抵抗を実現します。

高導電性材料の採用

銅合金や特殊合金など、電気伝導性に優れた材料を端子や接続部品に採用することで、材料本来の特性から接触抵抗を低減します。

​対策に役立つ製品例

導電性コーティング剤

金属表面に塗布することで、酸化防止と電気伝導性を向上させる特殊な薬剤です。既存の部品に後から適用することも可能です。

精密プレス加工部品

高精度な金型とプレス機を用いて製造された、表面粗さが極めて小さい金属部品です。均一な接触面を提供します。

スプリングワッシャー

締め付け時に一定のバネ圧を維持し、振動による緩みや接触圧の低下を防ぐための部品です。安定した接続をサポートします。

高導電性合金製コネクタ

電気伝導率の高い特殊な合金を素材として製造されたコネクタです。材料自体の抵抗値が低いため、接触抵抗の低減に貢献します。

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