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異種素材の接着とは?課題と対策・製品を解説
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機構部品における異種素材の接着とは?
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『アロニックスUVシリーズ』は、東亞合成が開発したアクリル系
特殊モノマー・オリゴマー「アロニックス Mシリーズ」をベースにした
一液型のUV硬化型樹脂配合品です。
必要に応じて加熱硬化との併用もでき、厚膜から薄膜まで硬化させる
ことが可能。また、硬化物として強靭なものから柔軟性・弾性のあるもの
まで得ることができ、硬化方法、硬化物の特性を幅広く選択、設計できます。
さらに、紫外線により、短時間で硬化するため、製造工程の自動化、
スピードアップが容易で大幅なコストダウンが可能となります。
【特長】
■一液型であり、作業性に優れている
■紫外線により、短時間で硬化
■製造工程の自動化、スピードアップが容易
■大幅なコストダウンが可能
■硬化方法、硬化物の特性を幅広く選択、設計できる
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
紫外線硬化タイプ接着剤『アロニックスUVシリーズ』
『アロニックスシリーズ』は、紫外線、可視光の幅広い波長領域
での接着が可能な光硬化型接着剤です。
可視光・紫外線硬化タイプの「LCRシリーズ」をはじめ、
紫外線嫌気硬化タイプの「BUシリーズ」、紫外線硬化タイプ
「UV-3000シリーズ」をラインアップ。
また、材料、被着物の形状により、紫外線の当たらない部分でも
硬化可能な嫌気性付与タイプもございます。
【特長】
■1液性であり、軽量・混合が不要
■光により短時間で硬化
■作業時間短縮、コストダウンが可能
■硬化波長、嫌気性付与、硬化物特性の幅広い選択・設計が可能
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
光硬化型接着剤『アロニックスシリーズ』

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機構部品における異種素材の接着
機構部品における異種素材の接着とは?
エレクトロニクス製品の小型化・高機能化に伴い、金属、樹脂、セラミックスなど、異なる特性を持つ素材を組み合わせた機構部品の設計が不可欠となっています。これらの異種素材を強固かつ安定的に接着することは、製品の信頼性、耐久性、そして性能を左右する重要な技術です。
課題
接着界面の強度不足
異種素材間では表面エネルギーや熱膨張係数の違いから、接着剤との親和性が低く、剥離や破損が生じやすい。
耐久性の低下
温度変化や湿度、振動などの環境要因により、接着界面にストレスがかかり、長期的な接着強度が維持できない。
異種素材間の反応
素材によっては接着剤や環境要因との化学反応を起こし、接着性能の劣化や素材自体の損傷を招く可能性がある。
精密な接着の難しさ
微細な部品や複雑な形状の接着において、均一な接着層の形成や位置精度の維持が困難である。
対策
表面処理技術の活用
プラズマ処理、化学処理、物理的粗化などにより、素材表面の活性化や接着面積の増加を図る。
高機能接着剤の選定
異種素材間の接着性に優れ、熱膨張係数の差を吸収し、耐環境性に優れた接着剤を選択する。
接着プロセス最適化
接着剤の塗布方法、硬化条件(温度、時間、圧力)などを最適化し、安定した接着品質を確保する。
異種素材接合技術の検討
接着だけでなく、溶接、ろう付け、機械的固定など、異種素材の特性に応じた複合的な接合方法を検討する。
対策に役立つ製品例
高性能構造用接着剤
異なる素材間の高い接着強度と優れた耐久性、耐熱性、耐薬品性を持ち、精密な塗布が可能な接着剤。
表面改質剤
素材表面のエネルギーを高め、接着剤との濡れ性を向上させ、接着界面の密着性を高める薬剤。
精密塗布装置
微細な部品や複雑な形状に対し、均一かつ高精度な接着剤塗布を可能にする自動化された装置。
接着性評価システム
接着強度、耐久性、信頼性を客観的に評価し、最適な接着剤やプロセス選定を支援する試験・測定機器。


