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張力の精密制御とは?課題と対策・製品を解説

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ウェブハンドリングにおける張力の精密制御とは?

コンバーティング業界において、フィルムや紙などのウェブ材を連続的に処理する際に、その張力を一定かつ正確に保つ技術のことです。これにより、製品の品質安定、生産効率の向上、不良品の削減などを実現します。

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自動見当制御装置TRC-6000は、紙・布・フィルムなどのカラー印刷の色合わせを自動制御する装置です。

一定速だけでなく、増減速にも自動で追従することが可能です。

カメラボックスが簡単に取り外せる構造となっており、メンテナンスを容易に実施することが可能です。

印刷開始から終了まで自動制御しますので、省力化・省人化に貢献します。

【特長】
 ●高速印刷においても安定した自動色合わせが可能
 ●使いやすい操作性
 ●高いメンテナンス性
 ●自動制御により、省力化・省人化に貢献

※詳しくはカタログをご覧いただくか、お気軽にお問合せ下さい。

自動見当制御装置 TRC-6000

デジタルロールニップ測定器 Roller Nip Indicatorは作業プロセスを標準化し、かつ効率化できる画期的なツールのご紹介です。アナログではなくデジタルでの数値管理により調整作業を標準化することが可能となりました。詳しくはお問い合わせ、もしくはカタログをダウンロードしてください。

デジタルロールニップ測定器RollerNipIndicator

『ミューカウントスケールミニ MCS-M1』は、新たに開発した
紙の枚数を計る専用ソフトを搭載した卓上型デジタル計数器です。

サンプル計量時に誤差(精度)確認ボタンを押すと1/1000枚の誤差で
数えられる枚数を表示。

サンプルを上載せしていくことで計数精度を上げることが出来ます。

【特長】
■カウンティングモード
■上限下限モード
■重量計モード
■誤差1/1000枚以内で計数できるよう機器が最低サンプル枚数を自動表示
■使用する地域に合せて、16の地域設定を行うことで精度を保持

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

卓上型デジタル計数器『ミューカウントスケールミニ MCS-M1』

『RP-1012D』は、球形、円筒形等曲面や長尺物に適した輪転式パッド印刷機です。

円筒形、球形の360°の円周上に精密な印刷ができ、また長尺の押出し
成形品などに連続して、あるいは任意の位置に印刷可能。

オプションの周辺機器として、ロータリー治具、ベルトコンベア、
スライドテーブル、受ローラーのキットを用意していますので、
ワークの形状に応じて、多目的にご使用いただけます。

【特長】
■ブランケットに柔らかいシリコンゴム(パッドロール)を使用
■薄い樹脂版をシリンダに巻きつけて使うこともできる
■樹脂版は自社で短時間で製版できるので、急な受注に対応でき、
 製版コストが大幅に低減できる
■インキ皿はワンタッチで着脱でき、インキ皿の後始末が簡単

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

輪転式パッド印刷機『RP-1012D』

スウェーデン・ルンドに本拠を構えるニップコントロール社(NIP CONTROL AB)が開発した「プレッシャーインディケーター」は各種コンバーティングを始め、コーティング、ラミネーティングなどのゴムロール/シリンダー間におけるニップ圧を瞬時に計測し、デジタル表示する計測器です。

ロールニップ圧は「ロールの種類、時間の経過、現場環境」などによって大きく変化します。高い製品品質を維持し、また効率良くシート移送を行う為には、定期的な確認、調整が必要不可欠です。

プレッシャーインディケーターはハンディ式であり、この作業を正確かつ簡単にできることで、「品質の向上」「数値管理による作業標準化」においてユーザー様のお役に立ちます。


【仕様】

<標準用>
○プレッシャーインジケーター本体 P102HP
○センサー PS35001
○校正ツール C101-PI

<低圧用>
○プレッシャーインジケーター本体(低圧用) P102LP
○センサー(低圧用) PS35005
○校正ツール(低圧用) CAL40PS


詳しくはお問合せ、またはカタログをダウンロードしてください。

ハンディ式ロールニップ圧力測定器「プレッシャーインジケーター」

『SPUNART』は、スパンレース不織布で求められる機能と意匠の二つが
日本フイルコン独自の技術により可能となった万能カバーロールです。

従来の模様部溶接方式とは異なり、模様部を一括して形成するため緻密な
模様を効率よく形成できるほか、模様部が母材と一体化しているため
マーク部の脱落が発生しません。

模様部の凹凸は母材加工の設計段階で任意に選択でき、母材板厚の変更に
より凹凸部の段差量(不織布の凹凸模様強弱)を調整可能。

不織布へ模様をつける際に、従来の方法と比べて低コストで任意の柄を
つけることができます。

【特長】
■任意の模様を一括して形成可能
■マーク部が脱落しない
■不織布透かし模様部凹/凸双方を形成可能
■独自柄のA4等のサイズで有償試作可能(低リスク)
■一つの板に複数の柄を入れられる

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

不織布への模様を低コストで任意の柄に!カバーロールSPUNART

コピー用紙、ダンボール原紙の水分測定ができます。
また、HK-300シリーズは測定対象・用途によって
・グリップセンサ付きセットのHK-300-1、
・導体ゴムセンサ付きセットのHK-300-2、
・定圧センサ付きセットのHK-300-3の3器種を用意しています。

紙水分計 HK-300-1

クラフト紙、ライナー紙、コピー用紙の水分測定ができます。

また、HK-300シリーズは測定対象・用途によって
・グリップセンサ付きセットのHK-300-1、
・導体ゴムセンサ付きセットのHK-300-2、
・定圧センサ付きセットのHK-300-3の3器種を用意しています。

紙水分計 HK-300-2

当コラムでは、メタルマスクテンションの仕組みについてご紹介しております。

メタルマスク自体のテンションは、SUS板状態のメタルマスク仕様毎に変動して
しまう為、メーカーとしては紗張り枠の状態でテンションを管理しております。

紗張り枠とは、中空のアルミ枠を溶接した四角いアルミ枠(=メタルマスク枠)
にテトロンメッシュという細かい網目の網戸のような樹脂メッシュをテンションを
かけて接着したアルミ枠+樹脂メッシュの事です。

紗張り枠テンションを決める要素として、テトロンメッシュの「線径」と
「メッシュ数」が大きく関係してきます。

※コラムの詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。
 詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。

【コラム】メタルマスクテンションの仕組み

独立駆動方式のホットローラと高度なテープガイドシステムの組み合わせによる安定した磁気テープ転写を実現 。オーバーシートのEPC制御によりシート走行性を向上し安定したテープ転写位置精度を保ちます。またCCDカメラによるテープ位置ズレモニタ機能も搭載。

【印刷・カード製造装置関連】磁気テープ転写装置  PETG対応!

米国 Mark Andy(マークアンディ)社製『P7』は、Performanceシリーズのフラッグシップモデルで、フルサーボ駆動モデルのナローウェブフレキソ印刷機です。極めて高い生産性を誇り、高精度のテンション調整と見当調整が可能です。

プラットフォームは幅広い用途に対応できる構成が可能。

高い印刷品質とすばやいジョブ交換を実現できる当製品では、様々な機能構成を行うことで、多様な付加価値工程を加えたり、フィルムやシュリンクといった市場への拡張もできます。

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ナローウェブフレキソ印刷機 Performanceシリーズ

『ACW-NT-DIL-AL』は、不二鉄工所の取り扱う
コンデンサーフィルム用ワインダーです。

電池材料用です。
実績のあるフィルムは、二軸延伸ポリプロピレン BOPPです。

【特長】
■電池材料用
■実績フィルム:二軸延伸ポリプロピレン BOPP
■高機能・光学用巻取機スリッター
■包装機分野で活躍
■新素材への対応も積極的に推進

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

コンデンサーフィルム用ワインダー『ACW-NT-DIL-AL』

ハチケンは、全製品を国内で生産している配管用ゴムジョイントの
専業メーカーです。当社の特殊品製作事例をご紹介いたします。

ジアゾ式複写機の紙送りベルトなど、マンドレルを使用して製造する
エンドレスのベルト。 一体加硫成形のため、継ぎ合わせ部のないのが
特長です。

当社は、様々な特殊仕様への対応が可能です。なんでもご相談下さい。

【特長】
■マンドレルを使用して製造するエンドレスのベルト
■継ぎ合わせ部がない

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【特殊品】エンドレスベルト

印刷会社A社様では、3台の印刷機を持ち、それぞれの稼動状況を月次資料
として作成しており、出来上がり数量、不良数、稼働時間を紙に書いて集計
していました。

多品種小ロット化が進む中で、小ロットに対する価格転嫁がなかなか進まず、
各製品にかかる作業時間から採算性を把握したいとの事でした。

当社でも利用している実績の収集装置を提案。メーカーの異なる3台の印刷機
も1台の収集装置で管理でき、手に頼っていたデータ収集が自動収集になった
おかげで、入力ミスがなくなり実績の信頼性が上がりました。

【課題】
■それぞれの稼動状況を紙に書いて集計していた
■多品種小ロット化が進む中で、小ロットに対する価格転嫁が進まない
■各製品にかかる作業時間から採算性を把握したい
■段取り時間を紙で集計しようとしても、ストップウォッチ片手に
 作業するのも効率が悪い

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【システム導入事例】機械・工程実績を見える化したい

株式会社東和製作所では『高精度搬送ローラー』を取り扱っております。

当製品は、印字ズレが問題となる両面印刷機の搬送部に用いられ、高精度の
紙送りやベルト送りを行う為、外径の振れ精度が通常の搬送ローラと大きく
異なります。

尚、写真のリブ管タイプの他にシャフトタイプの加工も可能です。

【振れ精度】
■A4タイプ:10μm以下
■A3タイプ:15μm以下

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

高精度搬送ローラー

『L&W Autoline S』は、お客さまの品質管理全体を自動化およびデジタル化し、効率を高め、製紙工場または板紙工場の生産を最適化するのに適した試験システムです。

当製品により、幅方向の長尺ストリップサンプルを8分以内で測定し、製造責任者や
品質管理責任者は総合的な品質情報をただちに得ることができます。

異常を簡単に検出し、コストのかかる待機時間なしに必要な修正を完了。
時間のかかる手動試験操作を自動化することで、他のより重要な継続的かつ
持続可能な改善業務に集中することができます。

24時間365日、迅速、高頻度かつ高信頼性の品質情報を提供します。

【特長】
■効率性と生産性を向上
■コスト削減
■品質管理の改善
■迅速な意思決定とプロセス調整を簡易化
■最小限のトレーニング

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

L&W Autoline S 自動紙試験機  

『CASE-Pro 紙器版』は、印刷紙器製函業向けの統合業務システムです。

原紙発注、仕入商品発注、部品発注、外注発注等が受注データとリンクして
誰でも簡単に、漏れ無くダブりなく発注可能。

出荷日に合わせて製函予定を自動的に組むことが出来るほか、工程の追加、
変更や工程の分割、集合が簡単に出来ます。

【特長】
■手配のジャストインタイムの実現
■製函計画を素早く正確に組むことが出来る
■原価計算の充実
■在庫管理の充実
■納品、出荷手配の充実

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

統合業務システム『CASE-Pro 紙器版』

『デキルんジャー』は、機械からの信号を取り出しトラブルの原因を
探ることができる印刷・製本向け生産管理システムです。

使えない機能は省力し、必要十分な機能だけに絞り込んで低コストを実現。
また、オペレーターによる入力の手間を最小限にすることが可能です。

【特長】
■リアルタイムで生産状況をモニタ管理可能
■日報・月報・工数表をいつでも、どこでも出力可能
■生産性を上げるポイントも手に取るように分かる
■貴社のシステムや要望に合わせてカスタマイズ可能
■タブレットやスマートフォンにも対応

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

生産管理システム『デキルんジャー』

当資料は、『ロールtoロール』についての基礎知識についてご紹介をした
資料です。

『ロールtoロール』とは、従来の枚葉方式と比較して、コスト削減、
高い生産性、連続処理、安定処理を可能にした搬送方式です。

ご一読ください。

【掲載内容】
■ロールtoロールとは?
■ロールtoロール技術の基礎知識

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ロールtoロールとは? ~基礎知識編~

ドイツ Lohmann(ローマン)社の印刷用両面テープです。
現在のフレキソ印刷は、用途の拡大とデザインの多様化に伴い、印刷精度への要求が高まっています。刷版の貼り込みに用いるクッションテープは印刷画像の再現性に大変重要な役割を有しています。

デュプロフレックスクッションテープは、伸縮性の高いPEフィルムで両面ラミネートされているため、振動による衝撃を狭い範囲で吸収することができ、それによって高い印刷再現性を実現することが可能です。

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

フレキソ印刷用クッションテープ

食品包装機械やコンバーティング関連機器で用いられる[ロールtoロール制御]
での"ワークごとにアナログ機器の頻繁な設定が必要でダウンタイムが発生する"
などの課題を抱えていました。

そこで、当社の「MECHATROLINK」を採用。

「MECHATROLINK」のメッセージ通信により、調整が多い各機器の設定・管理等
の一元化を可能にしました。

【課題】
■ワークの送り精度が製品の善し悪しに直結する
■各種センサの情報をワークの送りに活用することが必須
■ワークごとにアナログ機器の頻繁な設定が必要でダウンタイムが発生する
■アナログ機器が多く、配線工数とマスタ部のコストダウンが必要

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【採用事例】ロールtoロールアプリケーション

当社では、水道・ガス・電気などの検針票や自販機の記録紙、
在庫管理や飲食店のオーダー等で広くご利用いただける
ハンディーターミナル用ロール紙を取り扱っております。

表裏にオリジナルの印刷や、オーバーコートなどを施すことも可能、
紙幅は58mmや80mmが中心ですが、特殊サイズの取扱もございます。

ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。

【加工可能サイズ】
■製品幅20mm~600mm
■内径φ6mm~12mm芯なし(コアレス)
■外径φ10mm~60mm 程度

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

ハンディーターミナル用ロール紙

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ウェブハンドリングにおける張力の精密制御

ウェブハンドリングにおける張力の精密制御とは?

コンバーティング業界において、フィルムや紙などのウェブ材を連続的に処理する際に、その張力を一定かつ正確に保つ技術のことです。これにより、製品の品質安定、生産効率の向上、不良品の削減などを実現します。

課題

張力変動による品質低下

ウェブ材の張力が不安定だと、印刷ズレ、ラミネート不良、断裁誤差などが生じ、製品の品質が低下します。

ウェブ材の破損・断裂

過度な張力や急激な張力変化は、ウェブ材の破損や断裂を引き起こし、生産ラインの停止や材料ロスに繋がります。

生産効率の低下

張力制御が不十分だと、ライン速度の制限や、頻繁な調整作業が必要となり、生産効率が低下します。

多様な材料への対応困難

薄いフィルムから厚い紙まで、様々な材質や厚みのウェブ材に対して、最適な張力制御を維持することが難しい場合があります。

​対策

フィードバック制御システムの導入

張力センサーからの情報を基に、アクチュエーター(モーターやブレーキ)をリアルタイムで制御し、目標張力を維持します。

高精度な張力センサーの活用

ウェブ材の張力を正確に計測できる高感度なセンサーを使用し、微細な変動も検知できるようにします。

適切な駆動・制動装置の選定

ウェブ材の特性やライン速度に合わせて、応答性の高いモーターや、滑らかな制動が可能なブレーキを選定します。

先進的な制御アルゴリズムの適用

PID制御に加え、モデル予測制御などの高度なアルゴリズムを用いることで、外乱に対する応答性を高め、より精密な制御を実現します。

​対策に役立つ製品例

自動張力調整装置

ウェブ材の張力を自動で検知・調整し、常に一定の張力を保つことで、品質安定と生産性向上に貢献します。

高精度張力検出器

ウェブ材にかかる微細な張力変化を正確に捉え、制御システムにフィードバックすることで、精密な張力制御を可能にします。

応答性制御モーター

指令に対して素早く正確に回転数を調整できるモーターで、張力変動に即座に対応し、安定した張力維持を実現します。

統合型制御ソフトウェア

複数のセンサーやアクチュエーターを連携させ、高度なアルゴリズムに基づいて全体を最適に制御することで、複雑な張力管理を容易にします。

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