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カール・反りの抑制とは?課題と対策・製品を解説
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ラミネート・貼合におけるカール・反りの抑制とは?
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『エンボス技術』は、カレンダーの熱ロールを柄彫刻ロールにした加工です。
生地をローラーに通してニップし、熱を加えることで生地表面に
凸凹の柄を付与します。
温度を上げると光沢感UP、圧力を上げると凸凹感UP、速度を下げると
双方がUP。加工温度として180℃~200℃が目安となります。
【特長】
■温度を上げると光沢感UP
■圧力を上げると凸凹感UP
■速度を下げると双方がUP
■加工温度として180℃~200℃が目安
※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
エンボス技術
ラミネーター<ジャムフリーシリーズ>は、スムーズな作業が実現する製品です。
反りが抑えられ、ずれやゆがみも少なく、しっかり圧着され仕上がりがきれい。
また、巻き込まれることによるよれや波打ちも起こりづらい新しい構造。
エントリーモデルの「JamFree A3400JF」とスタンダードモデル
「JamFree A3401JF」をラインアップしております。
ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。
【JamFree A3400JF 特長】
■巻き込み防止機能付き
■待ち時間が短くスピーディに開始
■取り外しができるサポートトレイ
■しっかりとした圧着で高級感の増した仕上がり
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
ラミネーター<ジャムフリーシリーズ>
『ファインコート』は、洗剤を使わなくても水洗いだけで汚れを
落とすことができる液体ラミネートです。
就業中や車の運転から帰った後の洗浄作業が簡単で、労働を軽減し環境に
優しくかつ経済的な製品です。
【特長】
■光沢性
■耐久性
■耐薬品性
■耐摩耗性
■追従性
※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
液体ラミネート『ファインコート』

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ラミネート・貼合におけるカール・反りの抑制
ラミネート・貼合におけるカール・反りの抑制とは?
ラミネート・貼合加工において、フィルムや基材がカールしたり反ったりする現象を抑制し、平坦性を維持すること。製品の品質向上、外観の美しさ、後工程での加工安定性を確保するために重要。
課題
材料の伸縮率の差
ラミネートするフィルムと基材の熱膨張率や吸湿率の違いにより、温度や湿度の変化で伸縮に差が生じ、カールや反りを引き起こす。
接着剤の塗布ムラ・乾燥不良
接着剤の塗布量が不均一であったり、乾燥が不十分だと、接着層の収縮力に偏りが生じ、カールや反りの原因となる。
加工時の張力管理不足
ラミネート・貼合工程で過度な張力がかかると、材料に応力が蓄積し、加工後に解放されてカールや反りが発生する。
環境変化への耐性不足
加工後の製品が、使用環境下での温度・湿度変化に耐えられず、カールや反りが発生してしまう。
対策
材料選定と組み合わせの最適化
伸縮率や吸湿率が近い材料を選定したり、特性を補完する材料を組み合わせることで、カール・反りの発生を抑制する。
接着剤の均一塗布と適切な乾燥
精密な塗布技術と、材料特性に合わせた最適な乾燥条件を設定することで、接着層の均一性と安定性を確保する。
加工張力の精密制御
各工程での張力をリアルタイムでモニタリングし、最適な値に自動調整することで、材料への応力蓄積を防ぐ。
高機能性接着剤・コーティング剤の活用
低収縮性や耐環境性に優れた接着剤やコーティング剤を使用することで、加工後もカール・反りを抑制し、製品の安定性を高める。
対策に役立つ製品例
低収縮性接着フィルム
熱や湿度の影響を受けにくく、加工時の収縮が少ないため、カール・反りを効果的に抑制する。
高接着力・低応力接着剤
材料への接着力が強く、かつ接着層自体の応力が低いため、材料の変形を最小限に抑える。
防湿・防反りコーティング剤
材料表面に塗布することで、湿度の影響を低減し、カール・反りの発生を抑制する効果を発揮する。
異種材料向け特殊接着シート
異なる特性を持つ材料同士を貼り合わせる際に、伸縮率の差を吸収し、平坦性を維持する設計がされている。


