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ラミネーターの温度・圧力制御とは?課題と対策・製品を解説

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ラミネート・貼合におけるラミネーターの温度・圧力制御とは?

ラミネート・貼合工程において、材料の接着強度、外観品質、生産効率を最適化するために、ラミネーターの加熱ロールや加圧ロールの温度と圧力を精密に管理することです。これにより、材料の特性に合わせた最適な接着状態を実現し、不良品の発生を抑制します。

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『エンボス技術』は、カレンダーの熱ロールを柄彫刻ロールにした加工です。

生地をローラーに通してニップし、熱を加えることで生地表面に
凸凹の柄を付与します。

温度を上げると光沢感UP、圧力を上げると凸凹感UP、速度を下げると
双方がUP。加工温度として180℃~200℃が目安となります。

【特長】
■温度を上げると光沢感UP
■圧力を上げると凸凹感UP
■速度を下げると双方がUP
■加工温度として180℃~200℃が目安

※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

エンボス技術

『MP-10B』は、オフィスでも使えるくらい静かなアップダウン式
ホットスタンプ機です。

熱盤を軽量化し、ヒータ容量を少なくすることで温度上量時間が短縮され、
従来型より30%の省エネルギー化を実現。

エアー式に比べ、圧力曲線の立ち上がり時間が非常に短く、スタンプ時間が
速くなり、毎分連続20回(ドライサイクル)だった従来のエアー式の
スタンプ速度が毎分連続60回と大幅にアップしました。(当社比)

【特長】
■エアー吸排音や電磁弁切替えの音がない
■クラッチブレーキの音もないため静かな作業環境が得られる
■エアー式に必要なコンプレッサとそのスペースが不要
■各部の調整は工具不要
■箔巻取りは、ワンタッチで抜き取りも楽にできる

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

アップダウン式ホットスタンプ機『MP-10B』

11種類の丸型・角型及び安全サーモスタット付き溶融タンク製品の提供が可能。
標準仕様電圧 : 115V及び220V仕様 220V及び440V仕様は都度見積対応

ホットメルトコーティング剤 丸型溶融タンク & 角型溶融タンク

スウェーデン・ルンドに本拠を構えるニップコントロール社(NIP CONTROL AB)が開発した「プレッシャーインディケーター」は各種コンバーティングを始め、コーティング、ラミネーティングなどのゴムロール/シリンダー間におけるニップ圧を瞬時に計測し、デジタル表示する計測器です。

ロールニップ圧は「ロールの種類、時間の経過、現場環境」などによって大きく変化します。高い製品品質を維持し、また効率良くシート移送を行う為には、定期的な確認、調整が必要不可欠です。

プレッシャーインディケーターはハンディ式であり、この作業を正確かつ簡単にできることで、「品質の向上」「数値管理による作業標準化」においてユーザー様のお役に立ちます。


【仕様】

<標準用>
○プレッシャーインジケーター本体 P102HP
○センサー PS35001
○校正ツール C101-PI

<低圧用>
○プレッシャーインジケーター本体(低圧用) P102LP
○センサー(低圧用) PS35005
○校正ツール(低圧用) CAL40PS


詳しくはお問合せ、またはカタログをダウンロードしてください。

ハンディ式ロールニップ圧力測定器「プレッシャーインジケーター」

『FUSION Plus 7000L A3』は、自動厚み感知機能搭載の全自動
ラミネーターです。

FUSIONシリーズ最速レベルの加工速度を誇るユーザビリティに
こだわったハイエンドモデル。スピーディーなラミネート加工が可能。

オートモードに設定すると、好適な加工速度を自動で感知し、
加工ニーズに柔軟に対応します。

【特長】
■シリーズ最速レベルの加工速度
■自動厚み感知機能搭載でどんな加工にも対応
■6本のローラーが美しく安定した品質を実現
■ジャム(詰まり)発生時はオートリバース機能

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ラミネーター『FUSION Plus 7000L A3』

『HOTDOG(ホットドック) LEON18DX』は、コンパクトでありながら
最大480mm幅の間口で作業時間の短縮を実現したパックタイプラミネーターです。

コンピュータ制御で温度やスピード、機能を簡単に操作できます。

また、最大ラミネート幅A3(320mm)の「Leon13DX」もラインアップしています。

【特長】
■コンパクト
■作業時間の短縮を実現
■温度・スピード・機能をコンピュータで制御
■簡単操作

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

パックタイプラミネーター『HOTDOG LEON18DX』

『LAMI Monkey(ラミモンキー) Laurel(ローレル)44DX』は、シンプルな操作性で誰でも簡単に
ラミネートすることができるロールタイプラミネーターです。

当製品は、B0対応のロングセラーモデルの最新機種です。
従来機種からのスピードアップや、コールドラミネート加工へグレードアップできる拡張性も備えています。

【特長】
■B0対応のロングセラーモデルを改良した2021年新モデル
■従来機種からのスピードアップ
■グレードアップできる拡張性
■シンプルな操作性で誰でも簡単にラミネート可能

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ロールタイプラミネーター「Laurel44DX」

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ラミネート・貼合におけるラミネーターの温度・圧力制御

ラミネート・貼合におけるラミネーターの温度・圧力制御とは?

ラミネート・貼合工程において、材料の接着強度、外観品質、生産効率を最適化するために、ラミネーターの加熱ロールや加圧ロールの温度と圧力を精密に管理することです。これにより、材料の特性に合わせた最適な接着状態を実現し、不良品の発生を抑制します。

課題

温度のばらつきによる接着不良

加熱ロールの温度が均一でない場合、部分的に接着が弱くなったり、逆に過剰に加熱されて材料が損傷したりする可能性があります。

圧力不足による剥離・シワ

加圧ロールの圧力が不足すると、材料同士が十分に密着せず、剥離や気泡の混入、表面にシワが発生する原因となります。

材料特性への不適合

使用する材料の種類や厚み、接着剤の種類によって最適な温度・圧力条件が異なります。これらを適切に設定できないと、品質低下を招きます。

設定変更時の再現性不足

生産ラインの切り替えなどで温度・圧力を変更する際に、以前の設定を正確に再現できず、品質のばらつきが生じることがあります。

​対策

高精度温度制御システムの導入

PID制御などの高度な制御アルゴリズムを備えた温度制御システムにより、設定温度を±1℃以内の高精度で維持します。

均一圧力付与機構の採用

複数の独立した加圧ゾーンを持つロールや、圧力分散に優れた素材を採用することで、ロール幅全体に均一な圧力をかけます。

材料データベースと自動設定機能

材料の種類や特性に応じた最適な温度・圧力プロファイルをデータベース化し、自動で設定を切り替える機能を搭載します。

リアルタイムモニタリングとフィードバック

センサーで温度・圧力を常時監視し、異常値を検出した場合はアラートを発したり、自動で設定を補正したりするシステムを導入します。

​対策に役立つ製品例

インテリジェント温度・圧力コントローラー

複数のセンサーからの情報を統合し、AIアルゴリズムを用いて最適な温度・圧力をリアルタイムで自動調整することで、材料特性に合わせた精密な制御を実現します。

高精度加熱・加圧ロールユニット

内部に複数の独立した加熱・冷却機構と圧力調整機構を備え、ロール幅全体で均一かつ精密な温度・圧力を実現し、材料への均一な熱と力を伝達します。

生産管理システム連携型制御ソフトウェア

生産計画や材料情報と連携し、各製品に最適な温度・圧力設定を自動で呼び出し、オペレーターのミスを削減し、設定の再現性を高めます。

非接触式温度・圧力センサー

材料に直接触れることなく、ロール表面の温度や材料にかかる圧力を高精度に測定し、リアルタイムで制御システムにフィードバックすることで、より正確なプロセス管理を可能にします。

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