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硬質材のスリット加工とは?課題と対策・製品を解説

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加工技術
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スマートものづくり

スリット・裁断における硬質材のスリット加工とは?

硬質材を精密に細く切り分ける加工技術。フィルムやシート状の材料を、製品の仕様に合わせて特定の幅にスリット(縦に切り込みを入れる)したり、裁断したりする。

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『Kongsberg Cシリーズ』は、、生産機として運用することを前提に
設計された、シリーズ最上位となるカッティングマシンです。

最大の特長は、ワイドフォーマットプリントと呼ばれる印刷のサイズに
完全に対応したワークサイズ。現在資材製品として存在しているほぼ
全てのメディアサイズに対応。

加えて豊富なツールにより様々な資材の加工に対応しております。

【特長】
■印刷トレンドに合わせたワークエリア
■アーム稼働部に複合カーボンを採用
■素早い交換が可能なツールユニット
■多彩なツールをラインアップ
■ロール/シートフィーダーユニット
■専用ツールキャビネット

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

デジタルコンバーティングマシン『Kongsberg Cシリーズ』

『ASXシリーズ』は、ACC機能(傾斜振動カッター)を標準装備した
カッティングプロッターです。

斜めレシプロは、従来振動カッターが加工物に対してまっすぐ(垂直)にしか
カットできない定説を、革新的な技術により、角度を設定した加工ができるように
新開発した機能です。

カッティングデータの線を色で区別して、90度 (垂直)から45度まで、
1度単位で角度を自由自在に自動可変してカットすることが可能です。

【特長】
■ACC機能(傾斜振動カッター)を標準装備
■カッティングデータの線を色で区別して、90度 (垂直)から45度まで、
 1度単位で角度を自由自在に自動可変してカット可能
■部品形状に合わせた角度カット加工が可能

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

カッティングプロッター『ASXシリーズ』

『ホットスタンプ』は、素押し・箔押しなどとも呼ばれる、素材に直接
押し印する印刷技術です。

革製品などへの印刷に最適で、素押しの場合は押し印をした時の熱と
圧力・時間によって焦げたような色がつき、素材の風合いを引き立てる
ことが可能です。

また、箔押しは他の印刷では再現できない金色・銀色などを施すことが
でき、ロゴマークなどを際立たせることが可能です。

ご要望の際は、お気軽にお問い合わせください。

【特長】
■天地1mmの文字からB5サイズ程度まで型押し可能
■革製品・プラスチック類・厚紙等への印字可能
■素材の風合いを引き立て可能

※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

『ホットスタンプ』技術紹介

『レーザー加工』は、インクとは違い、光のエネルギーで生地に
直接マーキングする加工方法です。

インクとは違い、生地に直接マーキングするので剥離の心配がなく、
印刷や蒸着と併用して、残したい部分以外をレーザーで飛ばして
下地の色を出すことも可能。

レーザーは単価が高いのでは?とよく思われがちですが、
小ロットや形状によって印刷単価よりも低コストの場合もあります。

【特長】
■光のエネルギーで生地に直接マーキングする加工方法
■剥離の心配がない
■印刷や蒸着と併用して、残したい部分以外を
 レーザーで飛ばして下地の色を出すことも可能
■小ロットや形状によって印刷単価よりも低コストの場合あり

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

レーザー加工(レーザーマーキング加工)

開催:2024年10月23日(水)~25日(金)
会場:東京ビッグサイト 東ホール 
小間番号:1L07
出展機種:AS2013F AS1613F(傾斜振動カッター) ASZ2016S(縦型)

簡単な操作性と定型集を備えたリーズナブルな専用CADと組み合わせることで小口受注
にも迅速に対応が可能です。
オプションの100mm厚カット、ミーリング加工、傾斜カットにも対応可能です。
また、国内で1,400ユーザを超す包装・ディスプレイ設計専用「Artios CAD」にも対応して
おります。

近年は、紙器、ダンボール業界だけでなくサイン、化学、建築業界など業界の枠を超えて
ご利用いただいています。

お客様がお使いの素材に関するカットのご相談、テストカットも承ります。
展示会へのご来場以外でもお気軽にご相談下さい。
※ご相談フォームはコチラ  https://acs-1980.com/shodan2024/

※弊社HPもご覧下さい。 https://acs-1980.com/

是非ブースにお立ち寄り下さい。

マルチカッティングマシンのACS“TOKYO PACK”出展

当社では、フランス・スプーレクス社のヨーロッパのインテリア業界で数多く導入されている
自動超音波溶断カッター『SPOOLEX MKシリーズ』を取り扱っております。

コンバーティング、ウィービング等の解反巻き取り工程において、高品質溶断ユニットとして搭載して頂くことで、ヒートカットなどと比べものにならない、バリや盛り上がりのない切断部を実現します。

船底型ホーンを搭載しており、溶断とほつれ止めを確実に実施。
カーテン・スクリーン/フィルター生地/不織布全般、またガラス繊維や炭素繊維の切断にも対応します。

【特長】
■安全
■直接カット
■コンパクト
■安定性

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

自動超音波溶断カッター『SPOOLEX MKシリーズ』

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スリット・裁断における硬質材のスリット加工

スリット・裁断における硬質材のスリット加工とは?

硬質材を精密に細く切り分ける加工技術。フィルムやシート状の材料を、製品の仕様に合わせて特定の幅にスリット(縦に切り込みを入れる)したり、裁断したりする。

課題

加工精度のばらつき

硬質材は硬いため、刃物の摩耗や材料のたわみにより、スリット幅や裁断精度にばらつきが生じやすい。

材料の破損・変形

加工時の圧力や熱により、硬質材が割れたり、反ったり、エッジが欠けたりするリスクがある。

加工速度の限界

硬質材の特性上、加工速度を上げると精度が低下したり、材料が破損しやすくなるため、生産効率に限界がある。

異物混入のリスク

加工時に発生する粉塵や摩耗粉が製品に混入し、品質低下を招く可能性がある。

​対策

高精度カッティングシステム

刃物の摩耗を最小限に抑え、材料のたわみを抑制する精密なカッティングシステムを導入する。

温度・圧力管理の最適化

加工時の温度や圧力を厳密に管理し、材料へのダメージを最小限に抑える加工条件を設定する。

特殊刃物・加工技術の採用

硬質材に適した材質や形状の刃物を使用したり、レーザー加工などの非接触加工技術を検討する。

クリーン環境での加工

加工エリアを清浄に保ち、集塵装置などを活用して異物混入を防止する。

​対策に役立つ製品例

精密カッティング装置

硬質材の特性を考慮した刃物設計と、安定した駆動システムにより、高精度なスリット・裁断を実現する。

温度制御加工ユニット

加工温度をリアルタイムでモニタリング・制御し、材料の熱による変形や破損を防ぐ。

特殊コーティング刃物

耐摩耗性や切れ味に優れた特殊コーティングを施した刃物により、硬質材でも長期間安定した加工を可能にする。

クリーンルーム対応加工機

密閉構造と高性能フィルターを備え、加工中の粉塵飛散を抑制し、クリーンな環境での加工を提供する。

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