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液体試料の高効率ろ過・分離とは?課題と対策・製品を解説

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科学・分析システム |

前処理・調製における液体試料の高効率ろ過・分離とは?
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化学・食品工業では様々な用途に各種の“ろ過機”が使われています。特に原料となる液体の精製、商品となる液体の仕上げには、プレコートろ過が不可欠です。当社の FD 型+FK/PF 型のろ過システムは、各種プロセスに柔軟に対応できるプレコートろ過の決定版です。食塩電解工業における飽和食塩水(ブライン)の精製ろ過の実績も、その一例です。
●ろ過精度の向上・安定化。ろ液 SS 濃度を 1mg/L 以下に確保。
●二次精製コストを大幅に減少。
●瞬間逆洗機構で洗浄は短時間で確実。
●FK/PF 型脱水機との組合わせで、逆洗液を回収、脱水ケークは自動排出。
『YG式SFフィルターMini』は、少量濾過領域において、難しかった
高性能濾過が可能になった中空糸タイプカートリッジフィルターです。
コンパクト設計にもかかわらず、中空糸タイプの為、有効戸過面積が
大きく取れており、0.1μmの採用により、除菌・除濁は完全です。
また、薬液洗浄により繰り返し使用でき、エヤー押し口があるため、
最終残液はごく少量ですみます。
【特長】
■優れた沪過能力
■優れた沪過精度
■ランニングコスト低減
■取り扱いが簡便
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
セパナーろ過システムはろ材に PTFE 膜を採用し、懸濁物質を連続的に分離・濃縮することができる画期的な全自動ろ過システムです。ろ過助剤を使わずに安定したろ過精度が得られ、ランニングコストを抑えると同時にろ過助剤を使わないメリットが多く得られます。
●精密ろ過
●ケーク濃縮回収
●分離・ろ過工程の改善
当社は、気体を通す性質を持つ『ポーラスガラス(多孔質硝子)』の
製造で40年以上の実績があり、国内外で採用されています。
細孔径は4~70nmで、分離フィルターや触媒の担体などに利用でき、
孔径を調整して、特定の物質のみを分離することも可能です。
(70nm以上の細孔サイズもご相談に応じます)
【応用例】
■部分多孔質化(ポーラスガラスを一部分だけに適用可能)
■超流動フィルムフロー容器(ガラスの外表面を多孔質化)
■グラフェンで被覆したポーラスガラス(通気性を維持しながら導電性を付与)
※他にも様々なニーズに対応できますので、お気軽にお問い合わせください。




