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ベアボード導通とは?課題と対策・製品を解説

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電気的検査・テスタにおけるベアボード導通とは?
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インサーキットテスト(プリント基板の電気検査)のプロービング方法には、治具式とフライングプローブ式とがあります。
「インサーキットテスタの基礎知識」資料をダウンロードし、ご覧ください。
治具式
コンタクトプローブが埋め込まれた検査治具を検査基板に接触、全てのプローブを同時に基板上の所定のテストポイントに接触させます。その状態で、計測ラインをリレーで切り替えながら各電子部品の検査を実行します。検査対象となる基板には,それぞれの検査を組み合わせるプログラムと,専用の治具を製作する必要があり,コスト、スピード、保管スペースの面で課題があります。
フライングプローブ式
プローブを保持した複数のアームが基板上の任意のポイントにプロービングを行います。プローブ移動時間が必要で、治具式と比較すると検査時間は長いですが,治具が不要でプログラム入れ替えだけで段取り替えできるため ,工程トータルで見た場合、時間・コスト削減につなげられます。また、多品種少量生産の基板検査にも適します。テストポイントの座標も任意に変更でき、基板の部分的な設計変更への対応も容易です。試作基板検査や不良解析などでも利用されています。
『Focus FXシリーズ』は、マルチファンクションテスタの各機能を
モジュール化した製品です。
各モジュールはポケットサイズ。USBケーブルでパソコンにつなげば
プライベート計測機器に早変わりします。
また、ショートオープンテスタ、デジタルマルチメータ、オシロスコープ、
ファンクションジェネレータ、各種I/O等を自由に組み合わせて必要な
ファンクションテスタが構築できます。
【特長】
■基板のファンクション検査機能をモジュール化、低価格・小型化を実現
■パソコンと接続して計測器として動作でき、さらに計測パーツとして単独で動作する
■USBバス(Ver.2 High Speed)により制御
■USBケーブル接続で計測機可能
■ファンクションテストプログラムジェネレータが、検査プログラムの標準化を実現
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
LCRエリート1はコイル、コンデンサおよび抵抗を高精度で測定するように設計されています。また表面実装部品の値を測定したり識別するだけでなく、電子回路のトラブルシューティングで簡単かつ効率的なソリューションを提供します。
金メッキされた繊細な先端が容易かつ確実に表面実装部品に接触するように設計されています。
【特徴】
○片手簡単操作で表面実装部品測定
○テスト・チップを自動認識&測定周波数を自動設定
○高速測定&高速表示
○USB充電(2.5h充電で一日使用可能)
○見やすいOLEDディスプレイ
詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。



