top of page

機械要素・部品に関連する気になるカタログにチェックを入れると、まとめてダウンロードいただけます。
振動吸収締結とは?課題と対策・製品を解説

目的・課題で絞り込む
カテゴリで絞り込む
ねじ・ばね |
モーション技術 |
モータ・ドライバ |
加工技術・機械材料 |
機構部品 |
配管部品 |
表面処理・改質技術 |
油空圧機器 |
その他機械要素・部品 |

接合・締結における振動吸収締結とは?
接合・締結 の振動吸収締結とは、機械や構造物において、部品同士を接合・締結する際に発生する振動を効果的に吸収・減衰させる技術や手法のことです。これにより、製品の耐久性向上、騒音低減、機能維持、そして快適性の向上を目指します。
各社の製品
絞り込み条件:
▼チェックした製品のカタログをダウンロード
一度にダウンロードできるカタログは20件までです。
HEICO-LOCK(R) ウェッジロックシステム
『HEICO-LOCK(R) ウェッジロックシステム』は、摩擦ではなく『軸力(予荷重)』でボルトを回転ゆるみから守ります。
ドイツ生まれのHEICO-LOCK(R)は激しい振動や動荷重においても高いゆるみ止め性能と信頼性を提供いたします。
HEICO-LOCK(R)シリーズのゆるみ止め効果は国際規格に準拠した振動試験により実証されています。
・ドイツ工業規格( DIN 65151 、 DIN 25201-4 )
・米国航空宇宙企画( NASM 1312-7 )
【特長】
■ ワッシャー内側表面はくさび形カム面、外側はラジアルティース面
■ ワッシャー外側のラジアルティース面がボルト/ナットの下面・被締結母材にしっかりとスパイクして一体化(ボルトを締付けた時)
■ システムの動きは、ワッシャー内側のくさび形カム面の間だけで起こる
■ くさび形カム面での動きは、効果的にボルトの軸力を増大します。
■ 動荷重下において軸力の確かな締結力をご提供します。
※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お問い合わせください。
ハードロックナット/ハードロックベアリングナット
HEICO-LOCK(R) ハイコロックはなぜゆるまないのか?
確実、安心、簡単なゆるみ止めHEICO-LOCK(R) ハイコロック
そのゆるみ止めを支える原理についてのご説明。
1.硬度差:H(HEICO)>H(材質)
ワッシャーの表面硬度は、一般的な被締結材とナット/ボルトよりも硬く、
被締結材とボルト / ナットの表面にしっかりとスパイクします。
2.摩擦差:μ (a) > μ (i)
ワッシャー内側のくさび形のカム面の摩擦係数: μ (i)
ワッシャー外側のラジアルティース表面の摩擦係数 :μ (a)
3.角度差:α > β
HEICO-LOCK(R)内側のカム面の角度:α
ねじのリード角:β
4.軸力(予荷重)差:F (dyn) > F (stat)
ゆるみ方向への動荷重が生じる環境での軸力 (dyn)
締付け時の軸力 (stat)
HEICO-LOCK(R)シリーズのゆるみ止め効果は国際規格に準拠した振動試験により実証されています。
・ドイツ工業規格( DIN 65151 、 DIN 25201-4 )
・米国航空宇宙企画( NASM 1312-7 )
ハイトルクナット・ボルト・ワッシャー



