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音響機器の周波数特性とは?課題と対策・製品を解説

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研究開発・試作における音響機器の周波数特性とは?

音響機器が、どの周波数の音をどのくらいの音量で再生・収録できるかを示す指標です。研究開発や試作段階では、機器の性能評価や設計最適化のために、この周波数特性の正確な把握が不可欠となります。

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研究分野における国際交流では、研究成果の発表や意見交換が円滑に行われることが重要です。特に、異なる言語の研究者が集まる場では、正確な情報伝達が不可欠です。誤った解釈は、研究の遅延や誤解を生む可能性があります。本製品は、工場見学・セミナー・講演会・ツアーガイドに最適な無線ガイドシステム「パナガイド」とAI自動翻訳機を組み合わせたレンタルセットです。

話し手の音声をAI自動翻訳機「Pocketalk S2」がリアルタイムで翻訳し、翻訳音声を無線で送信。参加者は受信機を通じて、自分の言語で音声を聞くことができます。

Pocketalk S2は、ソフトバンク4G LTEエリアまたは170以上の国・地域で利用可能なグローバルeSIM、Wi-Fi接続に対応しており、国内外で柔軟に使用できます。

送信機1台につき、受信機は台数無制限で増設可能。大人数の工場見学やセミナーにも対応します。

最大12チャンネルまで通信でき、英語・中国語・韓国語など複数言語を同時に配信可能です。※1チャンネルにつき送信機は1台のみ使用できます。

【活用シーン】
・国際学会での発表
・海外からの研究者の訪問

【研究機関向け】AI同時通訳レンタルシステム

4万8千円で周波数分析!

『シンプルFFTコンパレータ』は、高速分析、簡単操作、低価格な
組込用FFTアナライザです。リアルタイムデータ出力機能搭載しております。

振動センサと併用して振動解析、振動計、モータの検査やベアリングチェッカーとして。振動、電流センサと併用し、工具破損の検出、振動コンパレータなどに。

マイクと併用して音響解析、異常音の検出などに。リアルタイム出力を利用して、振動計測のIoT化に。

FFTアナライザは様々な信号に含まれる周波数の分布を表す周波数分析 装置です。

【特長】
■テスター並みの簡単操作
■高速分析(FFT分析サイクル20Hz)
■モニタレスの稼働が可能、装置への組込が用意
■コンパレータ機能搭載、判定結果はリレーにより出力
■アンプ内蔵により圧電センサやマイクを直接駆動可能
■FFT分析結果のリアルタイム出力(シリアル通信)

動画です。

■ショートバージョン:5分
https://youtu.be/oKxSC8KbRlQ

■ロングバージョン:15分
https://youtu.be/pJzpwEliiJA

シンプルFFTコンパレータ、振動計測や音響計測などに。

当社が取り扱っている『Acoustic camera Hextile/Multitile』のご紹介です。

「Hextile」は、らせん状にMEMSマイクを配置した軽量なアルミニュウム製
6角形マイクアレイモジュールです。「Hextile」を追加することで
「Multitile」に拡張できる高性能なリアルタイム音源探査システムです。

高速に処理したビームフォーミング法により解析した高解像度なカラーマップ
をリアルタイムに表示します。

【特長】
■MEMSマイクで実現する高ダイナミックレンジ
■2種類のビームフォーミング法を搭載
■Virtual microphone/Acoustic eraser機能
■フレームレート:15FPS/45FPS
■測定距離:0.5m~200m

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

Acoustic cameraHextile/Multitile

無響室の構造と設計の基本的な考え方、当社の無響室の実績について、
ご紹介しています。

無響室とは、室内での音の反響を無視できるほど小さく設計した
音響実験室のことです。

無響室の設計・施工には、高度な専門知識と技術力が求められます。

無響室を検討する際は、施工実績が豊富な技術力のある音響業者へ、
ご相談することをお勧めいたします。

※ブログの詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。
 詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。

無響室の構造と設計について

従来の波形データでは見えなかった音と振動の特性を、
当社独自の解析手法で特定の周波数と音圧強度の分かる『時間軸のカラー画像に変換』。
この手法により、突発的・非定常な音響や振動等の時間的変化に対する
スペクトル解析が可能となり、様々な分野の現象解析・研究に役立てる事ができます。

また、目視による判定のほか、当社のAI画像認識システムと組み合わせる事で、
FFT解析やオクターブ解析では難しかった自動判定も可能になりました。

【計測事例】
製品出荷 打音検査(亀裂、ひび割れ)
コンクリート・外壁のインフラ打音検査
ギアボックスの経年劣化による異音解析
ゴルフボールの打音解析、研究開発
半導体の亀裂判定
医療・生理学(心電図、骨折判定)など

【特長】
■音と振動を見える化
■目視での判定が可能
■AI画像認識システムとの組み合わせで自動判定ができる
■さまざまな分野の解析、研究に活用できる

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

異音・振動解析ソフト「WAVELET(ウェーブレット)」

●計測用コンデンサ・マイクロホン UC-シリーズ
コンデンサマイクロホンは周波数特性、安定性などに優れた特徴を有しているため、標準マイクロホンとして使われています。当社には計測用コンデンサマイクロホンとして周波数特性はもちろん、対環境特性に優れた音場形と音圧形のマイクロホンがあります。1、1/2、1/4インチの音場形マイクは屋外や自由音場で用いられ、 1インチと1/2インチの音圧形マイクロホンは、拡散音場あるいはカップラおよび密閉空間内の測定に用いられます。

計測用マイクロホン

中部ビデオプロダクツでは、電気実験用教材である『可変移相回路』を
取り扱っております。

当製品は、トランスによる移相反転器にキャパシタンスと可変抵抗器を
組み合わせた回路で、2系統の出力間に移相差を持たせることが可能。

また、可変抵抗器には21点のテデント型を使用しています。それにより
各ポジションにおける移相差は毎回定まっているため、再現性の高い実験が
できます。

【特長】
■2系統の出力間に移相差を持たせることが出来る
■可変抵抗器には21点のテデント型を使用
■再現性の高い実験ができる

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

電気実験用教材『可変移相回路』

『無響箱』は、開発段階の比較評価、小型部品の異音検査を行うための
空間を構築します。

大きなスペースを必要としない小型製品向けの測定環境や、
お客様自社基準に対応した測定環境の構築も可能。

検査数が多い供試品の測定や、作業者の官能評価工程を、自動動作機構や
判定システムを導入し自動化します。

【特長】
■自社基準の騒音測定評価
■小型部品の異音検査
■開発品の比較検証
■検査ラインの騒音測定の自動化

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

無響箱

当製品は、光ファイバをセンサに用いる振動分布センサです。

1本の光ファイバでの長手方向の振動分布が直視可能。
振動分布の時間変化をモニタ、記録できます。

尚、距離とサンプリング速度はトレードオフの関係にあります。
サンプリングを遅くすれば、より長距離の測定ができます。

【特長】
■1本の光ファイバでの長手方向の振動分布が直視可能
■振動分布の時間変化をモニタ、記録できる
■光ファイバ全線で振動や音響を捉えることが可能
■サンプリングを遅くすれば、より長距離の測定ができる

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

光ファイバ振動分布センサ(DVS)

すでに発売されいてるSDSシリーズよりもさらに軽量化され、重量1.5kg。薄さも7.8cmで、持ち運びにとても便利。FFT機能や自動設定機能などもついた高機能オシロスコープで、教育用オシロスコープPDS5022T(EDU5022)の第二次教育用オシロスコープとして注目を浴びている。

超薄型カラーデジタルオシロスコープ SDS5032E

『SAMAR(サマー)4500シリーズ』は、完全左右対称で、高精度イヤーモデル
(Type 4050/Type4065/Type4070)が搭載された、HATSです。

従来用いられていた海外製HATSは フルボディーのものが主流でしたが、
音響専門家のご意見によりフルボディーは不要なため、1/4ボディーを
標準ボディーとしました。

【特長】
■HATS頭部形状:IEC60318-7(60959)、ITU-T Rec.P58、
 ANSI S3,36-1985
■左右対称イヤー(耳殻)モデル:IEC60268-7、JEITA RC-8140
■イヤーシミュレータ(カップラ):IEC60318-4(60711)
■カップラのフローティング防振構造により、用途への拡大
■広帯域ハイレゾ(~80kHz)カップラにも対応

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

音響測定用HATS『SAMAR(サマー)4500シリーズ』

『RASP-ZX』は、CFカードサイズで複数マイク入力が可能な
小型サンプリングオーディオデバイスです。

Cortex-A9コア内蔵 FPGA(Xilinx製Zynq)を搭載し、
高性能ARMコアとFPGAによる信号処理が可能です。

【特長】
■USBまたは無線LAN(WiFi)にてPCと接続
■24bitリニアPCMの音声データ取り込み
■USB Audio Class1.0対応(最大16チャンネル)
 Win/Linux/Macの標準ドライバで動作可能
■USB Audio Class2.0対応(最大32チャンネル)
 Linuxの標準ドライバで動作可能 など

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

小型サンプリングオーディオデバイス『RASP-ZX』

今まで難しかった小型デバイス向けの音源可視化装置です。
小型マイクアレイを自社設計・製作し、より高精度に音源発生場所を特定します。
小型でありながら、広角カメラを搭載している為、瞬時の音の発生場所が分かります。
更に、従来装置同様に、25fpsの高速処理を実現している為、突発音・移動・変化する音に対しても追従が可能となります。

小型モータ、自動車部品、基板、携帯電話等、今まで小さくて音の発生場所の特定が難しかったデバイスに対して、効果を発揮します。

今まで見えなかったものが見える。
防音・異音対策には、音の発生場所を特定する事が、先決であり最も重要なファクターとなります。
音を見える化する事により、お客様の課題を解決致します。

最小1cm分解能!小型デバイス向け音源可視化装置-高分解能版

当社では、対象設備、ワーク音を測定するのに必要な室内環境を提供
するため吸音層を設定致します。

ご要求仕様、及び騒音測定結果から防音パネル構成を設計します。
騒音計算、実績データから独自のノウハウを基に品質、コスト共に最適な
プランニングを致します。

レイアウト変更による解体、移動、復元や、部分的な改造といった
要求にも対応可能です。

【特長】
■工場騒音に対して遮音パネルを設置し室内暗騒音値を設定
■パネル構造ボルトジョイント方式の採用で現地での施工日数を短縮

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

『音響計測室・無響室』

中部ビデオプロダクツでは、電気実験用教材である『LCR回路』を
取り扱っております。

基本的な電子回路素子である、インダクタンス、キャパシタンス、抵抗の
3種類を実装。それぞれの端子は独立しているため、組合せにより種々の
実験を行うことができます。

また、端子にはジョンソン端子を使用し、平型プラグ、バナナプラグの
どちらでも結線に使用できます。

【特長】
■抵抗・コンデンサ・コイルの基本的働きや共振の実験などが行える
■端子にはジョンソン端子を使用
■平型プラグ、バナナプラグのどちらでも結線に使用可能

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

電気実験用教材『LCR回路』

『PDR-NX1130/PDR-NX1130W』は、7インチタブレット端末を操作部
インターフェースに採用した精密音響測探機です。

タブレット端末のみでの遠隔操作が可能になり、記録器から離れていても
操作が可能。大型カラーディスプレイで操作画面が見やすくなりました。

また、Bluetooth機能でパソコン等とのケーブル接続が不要になり、作業
環境が快適に。さらに、専用アプリケーションにより操作性が大幅に向上し、
日本語表示・大型ボタンで操作がしやすくなりました。

【特長】
■7インチタブレット端末を採用
■タブレット端末のみでの遠隔操作が可能
■大型カラーディスプレイで操作画面が見やすい
■画面にタッチすることでスムーズに操作可能
■Bluetooth(無線通信)機能を標準装備

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お問い合わせください。

精密音響測探機『PDR-NX1130/PDR-NX1130W』

操作が簡単な高機能騒音計
現場での使用に適した機能を最大限に取り込みました

精密騒音計 NA-28 [ 1/3オクターブ分析機能付]

当社が取り扱う、高精度音響測定用ダミーヘッド『SAMAR Type4700/4700M』を
ご紹介します。

「4700」は口部が閉じていますが、後日Voice Unitを取り付けることにより
ボイスシミュレータ付きとなり、「4700M」は、当初からボイスシミュレータ
付きのHATSです。

イヤーシミュレータも、可聴周波数帯域の711カップラから、ハイレゾ対応に
交換可能です。

【特長】
■HATS 頭部形状
・IEC60318-7 (60959)、ITU-T Rec. P58、ANSI S3,36-1985
■左右対称イヤー(耳殻)モデル
・IEC60268-7、JEITA RC-8140、JEITA RC-8140-1(追補)
■イヤーシミュレータ(カップラ)
・IEC60318-4(60711)(ハイレゾヘッドホン及びイヤホン測定法)
■マウスシミュレータ(スピーカシステム)
・ITU-T Rec. P51(ハイレゾ仕様:チタンダイアフラム)

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

SAMAR Type4700/4700M

『PDR-2200/2200W型』は、感熱ヘッドを用いたアナログ・デジタル兼用の
2素子型精密音響測深機です。

従来の記録ペン機構を簡素化した感熱ヘッド方式なので、記録ペン調整が不要。
感熱記録紙を使用するので、放電破壊記録紙の匂いからも解放されます。

記録紙幅が216mmと広い為、レンジ幅が広く取れ、レンジ切替作業が
少なくて済み、記録が見やすくなります。

【特長】
■小型軽量、低消費電力
■感熱記録紙の採用
■記録紙幅が広く記録が見やすい
■自動感度調整
■記録紙上に印字

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

精密音響測深機『PDR-2200/2200W型』

『サイエンスキューブ』は、サイエンスキャビンよりもさらに
限られた空間での実験環境を実現するための小型防音箱です。

実験研究室内に、測定環境をコンパクトに設置可能。
標準サイズ以外にも、特寸オーダーも承っております。

ご用命の際はお気軽にお問い合わせください。

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

サイエンスキューブ

『CAT-SQ』は、「CAT-System」で収録された計測データファイルを読み込み、
音質評価量を算出するソフトウエアです。

一般的に機械製品は、騒音レベルの大小が製品の評価基準として用いられて
いますが、最近では、やみくもに騒音を低減するのではなく、心地よい音、
静けさを感じる音、それらしさを感じる音を創生していくことが、これから
のモノ作りには必要になってきています。

これらの音質評価量である物理パラメータを心理音響評価(メイトリックス)
として、騒音レベルのように求めることができます。

【特長】
<算出可能な主な音質評価量>
■ラウドネス N [sone]
■シャープネス S [acum]
■変動強度 F [vacil]
■ラフネス R [asper]
■トナリティ AdT [%]

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

音質評価ソフトウェア(定常・非定常)『CAT-SQ』

『SAMURA 3500シリーズ』は、ヘッドホン音圧規制、ノイズキャンセル型
ヘッドホン評価対応の高精度音響測定用ダミーヘッドです。

音響研究・開発/音響測定/生録等、様々な音に関する仕事をこなす
多用途タイプ。

広帯域ハイレゾ(~80kHz)カップラにも対応しています。

【特長】
■HATS頭部両耳間距離・両耳周辺骨格
・IEC60318-7(60959)、ITU-T Rec. P58
■左右対称イヤー(耳殻)モデル
・IEC60268-7、JEITA RC-8140
■イヤーシミュレータ(カップラ)
・IEC60318-4(60711)

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

高精度音響測定用ダミーヘッド『SAMURA 3500シリーズ』

『BLP4xLシリーズ』は、標準超音波探触子の特性を最大限に利用する
ことを考えて、開発されたリモート・パルサー・レシーバーです。

Lシリーズは研究用に低域帯域を広げた機種。

送信回路は、スパイク、バースト、高速、高圧、低インピーダンス、
リモート方式など各種の目的に応じた種類があります。

30MHz500Vまでの標準「BLP47」、100MHzの探触子が使用可能な
高速&倍電圧の「BLP49」、1kVまでの高電圧出力の「BLP48」を
ラインアップしています。

【特長】
■研究用に低域帯域を広げた機種
■156w×69h×240dと小型のケース
■12V0.5Aと6Wと省電力(BLP48は15W)
■スクエアーとバースト波を発生できるバージョンもご用意
■周波数特性は0.1MHzから50MHzの探触子に対応

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

リモート・パルサー・レシーバー『BLP4xLシリーズ』

XL2は、サウンドレベルメータ、振動計、アコースティックアナライザ、オーディオアナライザを1台に搭載し、簡単な操作性で幅広いアプリケーションに対応します。測定用マイクロホンや加速度センサーは、ご用途に合わせて選択できます。

オプションの各種ファームウェアをインストールすることで、機能をさらに拡張できます。(音声明瞭度、1/12オクターブバンド解析、各種レポート作成ソフトウェア)
■主なレポート作成ソフトウェア:
 -遮音性能評価
 -室内音響
 -音響パワー

また、波形モニター、モニタースピーカー、ヘッドホン出力を装備し、音源探査に役立ちます。

オーディオ&アコースティックアナライザ XL2

『Acoustic camera CAM64/CAM1K』は、64ch/1024chの高感度デジタル
MEMSマイクを格子状に配置した小型軽量のマイクロフォンアレイです。

2cmのマイク間隔で高精細な近距離場音響ホログラフィ(NAH)解析が可能。

音響ホログラフィは音圧から音響インテンシティを計算することで、
波長の影響を受けることなく、低域から高域まで高い分解能で、
カラーマップ(音響インテンシティ、音圧、粒子速度)を表示します。

【特長】
■2種類のマイクロフォンアレイ
・小型軽量タイプ:64ch、17×17cm、重さ0.3kg 周波数範囲:20Hz ― 8.5kHz
・汎用タイプ:1024ch、64×78.5cm、重さ4.9kg 周波数範囲:20Hz ― 8.5kHz
■マイク間隔:2cm
■解析機能:定常NAH、過渡NAH(後解析)、音圧カラーマップ、BF(リアルタイム)

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

Acoustic camera CAM64/CAM1K

『TAMAGO』は、安価な手乗りサイズの8チャネルマイクロフォン
アレイです。

USBにてPCと簡単接続し、USBオーディオとして動作。音源定位・音源分離・
音声認識にはオープンソースのロボット聴覚ソフト(HARK)が利用可能です。

大学や企業の研究機関の音響研究に適しています。

【特長】
■USBにてPCと簡単接続/USBオーディオとして動作
■USB Audio Class1.0対応
■Windows/Linux/MacのOS標準ドライバで動作可能
■24bitリニアPCMの音声データ取り込み
■音源定位・音源分離・音声認識にはオープンソースの
 ロボット聴覚ソフト(HARK)が利用可能

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

8チャネルマイクロフォンアレイ『TAMAGO』

『MI-5420』は、当社4ch ビームフォーミングソフトウェア (BF-3100)との組み合わせにより、少ないマイクロホン数であっても、独自のビームフォーミング演算法を用いて音源可視化を可能にした専用マイクロホンプローブです。

高周波用と低周波用のプローブヘッドを用いて、可視化可能な周波数範囲を500 ~8000 Hz の範囲に広げました。

さらに、小野測器の従来システムに必要であったマイクロホンアンプが不要になり、持ち運び易さと導入コストの削減を実現しました。

60mm、120mmの2種類をご用意しており、高周波用と低周波用プローブヘッドを用途に応じ、付け換えて計測します。

【特長】
■手持ちでの計測に適した持ちやすい形状
■広い解析周波数での計測を実現
■4本のマイクロホンで音源探査が可能
■音源の状況を実時間でモニタ(5回/秒)
■過渡音・単発音などに対応

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

音源可視化マイクロホンプローブ『MI-5420』

高橋建設株式会社では、大学・企業研究室、医療機関向け検査室等における
室内音響の設計施工(防磁室、防音室、 測定室、無響室、無響箱、
残響室、残響箱、検査室等)において全国に渡る膨大な数の施工実績を
誇っております。

また、非常に高い評価をいただいています。

ご用命の際はお気軽にお問い合わせください

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

研究/実験/検査


【特長】
■設計協力:新築・改修物件でのシールドルームの図面を提供
■移設:引越し・レイアウト変更等による移設工事に対応
■メンテナンス:劣化した消耗部材の交換・調整等に対応
■シールドルームの改造・修理:設備の拡張・縮小等

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ソリューション

自社製品の音の評価を行いたいお客様にとって、製品からでる音・振動を
正しく評価するために、目的に応じた音響試験室が必要になります。

当社では、全無響室、半無響室、防音室などお客様のご要望に応じて、
仕様やサイズ・機能を検討したプランをご提供します。

ご用命の際はお気軽にお問い合わせください。

【関連製品】
■全無響室、半無響室、防音室
■残響室、残響室-無響室(全無響or半無響)
■無響箱、防音箱、残響箱

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

音響試験室

RITEC社製 RAM-5000シリーズは、ハイパワー・RFバーストパルサ、広帯域レシーバ、フェイズディテクタ/インテグレータモジュールを搭載した、コンピュータ制御・超音波物性評価研究用システムです。高減衰材料内部の超音波音速・減衰の精密計測、ノンリニア音響現象の研究、マルチチャンネル・ハイパワーRFバーストパルス発生源、あるいはEMAT(電磁超音波探触子)など低変換効率トランスジューサのドライバ/レシーバとして最適です。RAM-5000は、モジュラーシステム構成です。Mark1~Mark6シリーズ中より、必要なモジュール構成を選択することができます。例えば、高電力パルス出力のゲーテッドアンプモジュールを複数選択し、マルチチャンネルドライブが可能になります。さらに、マニュアル制御あるいはスタンドアローンのゲーテッドアンプシステム(RAM-Mark2相当:5kW出力)も供給可能です。非線形音響現象(Non Linear Acoustics)研究専用として開発されたSNAPシステムも提供しています。
詳しくはお問い合わせ、もしくはカタログをご覧ください。

超音波物性計測装置 『RAM-5000』

『簡易無響BOX』は、軽量・コンパクトな仕様で移設が可能な製品です。

内部前面が吸音構造になっているため、異音検査、実験装置等に有効。
BOX背面に設置の配線出し入れ口は、フレキシブルなコードであれば、
開口部から出る限り通せます。

製品騒音測定、品質管理や自社製品の研究開発にご利用いただけます。

【特長】
■内部前面が吸音構造
■異音検査、実験装置等に有効
■軽量・コンパクト仕様
■移設可能
■効果確認用貸し出しあり

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

簡易無響BOX

職場の騒音評価や騒音苦情調査を行う場合、または騒音を発生する業務に携わる場合、いずれの場合でも騒音測定をいつでも簡単に実行できる騒音計が求められます。B&K 2245型はそのようなお客様を想定して設計されたサウンドレベルメータです。音響計測ソリューション業界において、世界中で最も信頼されているブリュエル・ケアーが提供するB&K 2245 型 クラス1サウンドレベルメータは、信頼性が高く、使いやすいパッケ ージで必要なものが全てそろっています。
<モバイルアプリ>
B&K 2245型サウンドレベルメータは、特別に作成された各種のモバイルアプリを通して容易に使用できる機能を豊富に持っています。それぞれは特定のジョブを支援するために作成されています。各デバイスには複数のアプリをライセンスすることができるので、タスクの切り替えはアプリの切り替えと同様に容易です。

B&K 精密騒音計 2245型

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研究開発・試作における音響機器の周波数特性

研究開発・試作における音響機器の周波数特性とは?

音響機器が、どの周波数の音をどのくらいの音量で再生・収録できるかを示す指標です。研究開発や試作段階では、機器の性能評価や設計最適化のために、この周波数特性の正確な把握が不可欠となります。

課題

測定精度のばらつき

試作段階の機器や簡易的な測定環境では、ノイズや環境要因により周波数特性の測定値にばらつきが生じやすく、正確な評価が困難になる。

広帯域の特性評価の難しさ

人間の可聴域を超える超低域・超高域や、特定の狭帯域における特性を詳細に把握するには、高度な測定技術と機器が必要となる。

実環境での再現性

実験室での測定結果が、実際の使用環境(部屋の反響や他の音源の影響など)でどのように変化するかを予測・評価するのが難しい。

データ解析の複雑さ

得られた大量の周波数特性データを効率的に分析し、設計へのフィードバックに繋げるための専門知識やツールが不足している。

​対策

高精度測定システムの導入

ノイズを低減し、広帯域かつ高解像度で周波数特性を測定できる専門的な音響測定システムを導入する。

シミュレーション技術の活用

音響伝搬シミュレーションソフトウェアを用いて、様々な環境下での周波数特性の変化を事前に予測・評価する。

標準化された評価プロトコルの適用

業界標準や国際規格に準拠した測定・評価手順を確立し、比較可能性と再現性を高める。

自動化されたデータ分析ツールの利用

AIや機械学習を活用したデータ分析ツールを導入し、周波数特性データから設計改善点などを効率的に抽出する。

​対策に役立つ製品例

音響測定解析ソフトウェア

様々な音響機器の周波数特性を詳細に測定・分析し、グラフ化やレポート作成を自動化することで、評価プロセスを効率化する。

校正済みマイクロホン・スピーカー

正確な周波数応答特性を持つ基準器を使用することで、測定結果の信頼性を向上させ、試作機器の真の性能を把握する。

音響シミュレーションシステム

仮想空間で音響機器の配置や環境条件を変更し、周波数特性の変化をリアルタイムでシミュレーションすることで、設計段階での最適化を支援する。

ポータブル音響アナライザー

現場での迅速な周波数特性測定と簡易的な分析を可能にし、試作段階での迅速なフィードバックループを構築する。

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