
地盤改良・基礎工事に関連する気になるカタログにチェックを入れると、まとめてダウンロードいただけます。
杭先端の処理とは?課題と対策・製品を解説
目的・課題で絞り込む
カテゴリで絞り込む
基礎工技術 |
災害対策技術 |
地盤改良技術 |
土壌・地下水浄化技術 |
その他地盤改良・基礎工事 |

基礎工法における杭先端の処理とは?
各社の製品
絞り込み条件:
▼チェックした製品のカタログをダウンロード
一度にダウンロードできるカタログは20件までです。
『STJ工法』は、STJビットからセメントミルクを高圧噴射して拡大球根を
築造し、地盤と一体化させ、支持力を発現させる中堀り拡大根固め工法です。
オーガの回転を低速回転に切替え、2方向高圧噴射ノズルからセメントミルクを
ジェット噴射させながら、一定速度で引き上げるので、確実な拡大球根を築造可能。
プレボーリング工法に比べ低排土工法であり、排出土砂は自然土砂であるため、
循環型社会に寄与しています。
【特長】
■低騒音・低振動工法
■確実な拡大球根の築造
■大きな支持力
■迅速な施工
■安い施工費
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
中堀り拡大根固め工法『STJ工法』
『HND工法』は、杭の軸部をアースドリル掘削機のドリリングバケットを
使用して支持層の所定深度まで掘削した後、拡底バケットを使用して
円錐形に拡大掘削し、先端面積を大きくした場所打ちコンクリート杭を
築造する工法です。
このことにより直杭と同等の支持力が得られ、また同一耐力の直杭と
比較して掘削土量やコンクリート量が大幅に低減されるため、
工期の短縮はもちろん、工事費の節減が可能になります。
【特長】
■拡底杭とすることで、軸部径が細くても同等の支持力が得られる
■コンクリート量、掘削土量を削減
■環境の負荷も軽減
※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
アースドリル式拡底杭工法『HND工法』
『Rebec(リーベック)』とは、基礎杭の施工中に先端地盤の性能を
測定する試験技術です。
基礎杭の設計は「N値○○以上の支持層に○○m貫入する」というよう
に支持層への到達が前提となりますが、支持層への到達確認において
はこれまで決定的な手法が存在しませんでした。
Rebecでは杭の先端地盤に対し、標準貫入試験を行います。標準貫入
試験は地盤性能の評価試験において国際標準となっており、信頼性に
ついては申し分ありません。
【特長】
■標準貫入試験の実施
■あらゆるケースで試験施工
■コントロールパネルで沈下量をモニターできる
■多様な試験機バリエーション
※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
株式会社オーク 試験技術『Rebec』 技術紹介
トキワロイ工業では『地盤削孔用チップ』の
製作を承っております。


