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傾斜建物の修正とは?課題と対策・製品を解説

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地盤改良・補強技術における傾斜建物の修正とは?
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阪神淡路大地震において海岸部の広い範囲で液状化と激震による振動で
オフィスビル地盤に局部的な緩みが生じ、沈下したものを復元致しました。
地下1階、開口部から地下ピット(900mm)に入り削孔。
また、地下水位がGL-1.0mにある為、被圧水の止水注入を行いながら
注入管を設置しました。
建物も異形形状の為、隆起確認を外部、内部とも計測し、歪んで
上がらないようJOGを施しました。
【事例概要】
■所在地:神戸市中央区栄町2丁目
■建物名:オフィスビル
■構造・規模:RC構造、地下1階、地上6階
■基礎構造:ベタ基礎
■復元総重量:約 3,500t
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
『アンダーピニング工法』
建物自体の荷重を反力として構造物の基礎下に鋼管を継ぎ足しながら
圧入し、鋼管杭を構築。鋼管杭の上部でジャッキアップを行うことで、
建物の傾きを修正します。
鋼管杭は支持地盤まで圧入され支持杭となるため、建物の再沈下は発生しません。
小規模・中規模構造物に適した工法です。
【特長】
■構造物が重くても施工が可能
■荷重に合わせた鋼管径のサイズを選定
■鋼管の配置が自在
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
フリーダイヤル:0120-873-835
『鋼管杭圧入・耐圧版工法(併用工法)』は、盛土の体積圧縮による沈下の
場合に用いる沈下修正工法です。
鋼管杭と耐圧版を併用した工事を行います。
地盤のしっかりした建物に修正することで、地震の被害を軽減可能。建物の
傾きをジャッキアップして水平に直し、住み良い安心な生活を取り戻します。
【特長】
■盛土の体積圧縮による沈下の場合に好適
■鋼管杭と耐圧版を併用した工事
■地盤のしっかりした建物に修正することで、地震の被害を軽減
■建物の傾きをジャッキアップして水平に直し、住み良い安心な生活を取り戻す
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。



