
地盤改良・基礎工事に関連する気になるカタログにチェックを入れると、まとめてダウンロードいただけます。
住宅の液状化対策とは?課題と対策・製品を解説

目的・課題で絞り込む
カテゴリで絞り込む
基礎工技術 |
災害対策技術 |
地盤改良技術 |
土壌・地下水浄化技術 |
その他地盤改良・基礎工事 |

住宅地盤・基礎における住宅の液状化対策とは?
各社の製品
絞り込み条件:
▼チェックした製品のカタログをダウンロード
一度にダウンロードできるカタログは20件までです。
建設業界、特に基礎設計においては、建物の安全性と耐久性を確保するために、正確な地盤情報の把握が不可欠です。地盤の強度や土質を正確に把握することは、適切な基礎設計を行い、不同沈下や液状化などのリスクを未然に防ぐために重要です。従来の調査方法では、時間とコストがかかる場合があり、迅速なデータ取得が求められています。地盤調査システム『RIコーン』は、原位置での迅速かつ高精度な地盤調査を可能にし、基礎設計における課題解決に貢献します。
【活用シーン】
* 軟弱地盤における圧密状況の把握
* 地盤改良効果の確認
* 液状化判定
【導入の効果】
* 迅速な地盤情報の取得による設計期間の短縮
* 正確な地盤情報の把握による安全性の向上
* コスト削減の可能性
【JAいわき中部泉支店】――――――――――――――――――――――
福島県いわき市・2009年12月施工・鉄骨造2階建・399m2/震度6弱(本震、余震2回)
―――――――――――――――――――――――――――――――――
【職員へ聞取り】
大きな揺れだったが、一般の住宅と比べ揺れは少なくなっていたのではないだろうか。
入角のクロスにしわがよった程度で済んだ。
〈外観状況〉
調査時問題なく稼働していた。
建物の外壁、基礎へクラックはない。
開口のガラスの割れなどもなかった。
問題ないことが確認できた。
【周辺の確認】
周辺道路は亀裂などがあり、
近隣ブロック塀は倒壊していた。


