top of page
地盤改良・基礎工事

地盤改良・基礎工事に関連する気になるカタログにチェックを入れると、まとめてダウンロードいただけます。

ホーム

>

地盤改良・基礎工事

>

場所打ち杭の施工とは?課題と対策・製品を解説

mushimegane.png

目的・課題で絞り込む

​カテゴリで絞り込む

基礎工技術
災害対策技術
地盤改良技術
土壌・地下水浄化技術
その他地盤改良・基礎工事
nowloading.gif

基礎工法における場所打ち杭の施工とは?

場所打ち杭工法は、建設現場で直接、鉄筋を組み立ててコンクリートを流し込み、杭を構築する基礎工法です。建物の荷重を地盤に伝える重要な役割を担います。特に軟弱地盤や大深度の基礎に適用され、設計自由度が高いのが特徴です。

各社の製品

​▼チェックした製品のカタログをダウンロード

絞り込み条件:

​一度にダウンロードできるカタログは20件までです。

​▼チェックした製品のカタログをダウンロード

【建設現場向け】基礎固めに最適な『山砂4mm』

【建設現場向け】基礎固めに最適な『山砂4mm』
建設現場の基礎固めにおいては、安定した地盤形成と長期的な耐久性が求められます。特に、セメントとの混合や埋め戻し材として使用される場合、砂の品質が仕上がりに大きく影響します。不適切な砂の使用は、強度不足やひび割れ、さらには構造物の劣化につながる可能性があります。当社の『山砂4mm』は、塩分を含まず、有機物や微粒土を丁寧に除去して精製されているため、建設資材として安心してご使用いただけます。 【活用シーン】 ・建設現場での基礎工事 ・埋め戻し材 ・土木工事全般 【導入の効果】 ・安定した地盤形成 ・長期的な耐久性の向上 ・鉄筋への影響を低減

【地質調査向け】アルミロングステージ

【地質調査向け】アルミロングステージ
地質調査のボーリング支援においては、安全な作業環境の確保と作業効率の向上が求められます。足場板の重量は、作業員の負担増加や作業時間の長期化につながる可能性があります。「アルミ合金製足場板 アルミロングステージ」は、軽量であるため、現場でのハンドリングが容易になり、作業効率を向上させます。 【活用シーン】 ・ボーリング調査現場での足場設置 ・高所での資材運搬 ・点検作業 【導入の効果】 ・軽量化による作業員の負担軽減 ・作業時間の短縮 ・安全性の向上

アースドリル式拡底杭工法『SY工法』のご紹介

アースドリル式��拡底杭工法『SY工法』のご紹介
『SY工法』は、拡底部径を軸部径の2倍以上拡大掘削することにより 大きな支持力を得ることが出来る、新しい場所打ちコンクリート 拡底杭工法です。 機械式バケットだから、狭い現場でも支持力5倍の拡底杭施工が可能。 コンクリートの設計基準強度45N/mm2までと、高強度コンクリートにも 対応します。 【特長】 ■最大拡底径φ4700mm ■4.84倍の高支持力 ■狭い現場でも対応 ■オールケーシングにも対応 ■確実な施工管理 ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お問い合わせください。

高含水泥土改良剤MTシリーズ【施工事例】高層マンション建設工事

高含水泥土改良剤MTシリーズ【施工事例】高層マンション建設工事
本工事は、都市部に高層マンションを建設する事例です。 地下階層部を設けるため掘削すると、地下水を多く含む高含水泥土が大量に発生しその処理が課題となっていました。また、石灰を使った際近隣へ飛散することや、バキュームカーの長期チャーターが難しいことが課題でした。 そこで、低添加量かつ環境にも配慮した高含水泥土改良剤MT-1が 採用され、泥土を本製品で改良した後、残土処分場へ即時搬出しました。 【工事概要】 ■施工時期:2019年12月 ■工事場所:宮城県 ■採用製品:高含水泥土改良剤MT-1 ■課題:掘削に伴い大量に発生した高含水泥土の処理 ■改善後:残土処分場へ即時搬出 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

地盤補強工事|中層建築や鉄骨構造物の杭配置を最適化するSMD工法

地盤補強工事|中層建築や鉄骨構造物の杭配置を最適化するSMD工法
地盤補強工事は、建築物が直面する沈下リスクを構造根底から排除し、長期的な安全性を確保するために不可欠な工程です。特に高い地耐力が求められる中層の鉄骨造やRC造、大型工作物において、不十分な地盤対策は躯体のひずみや重大な不具合を引き起こします。ジオテック株式会社が提供するSMD杭工法は、開放型鋼管先端に特殊な外翼と内翼を装着した国土交通大臣認定の小口径回転貫入鋼管杭工法です。回転貫入時には内翼が土を適度に取り込んで掘削の芯ブレを抑制し、目標深度到達時には管内の土が完全閉塞することで絶大な先端支持力を発揮します。この優れた支持力性能により、従来の既製コンクリート杭や大口径杭と比較して杭本数の削減や軸径の縮小が可能となり、基礎工事全体の配置計画を飛躍的に最適化できます。弊社では事前の基礎設計支援から現場施工、トルクデータ管理まで一貫した体制を整えており、確実な構造安全性と大幅なコスト削減を両立させた地盤補強を提案いたします。

植田基工 【全周回転式(全旋回)オールケーシング工法】

植田基工 【全周回転式(全旋回)オールケーシング工法】
全周回転するケーシングの先端に取り付けたケーシングビットで削孔を行う「オールケーシング工法」です。N値の高い硬土質層、転石層、玉石層、岩盤、鉄筋コンクリートなどの掘削施工を高能率で行います。バランスのよい押込み力と高精度の鉛直性で、大口径・大深度施工も容易にこなします。

高含水泥土改良剤MTシリーズ【施工事例】ガス管復旧工事

高含水泥土改良剤MTシリーズ【施工事例】ガス管復旧工事
高含水泥土改良剤MTシリーズの施工事例をご紹介いたします。 本工事は、地下に埋設したガス管の復旧工事です。 立坑を掘ったところ10m~30m地点において地下水が発生し、泥土と泥水が施工の妨げとなっていました。 また、仮置きヤードが狭く泥土の即時搬出が求められていました。 そこでMT-1 が採用され、良質土と混合した泥土に本製品を添加し改良を行いました。 改良土は15kmほど離れた改良プラントに即時搬出しました。 本工事の主目的はガス管の復旧であり、泥土の搬出には時間もコストもかけられないというお悩みがありました。 高含水泥土改良剤MTシリーズは突発的な泥土への対応も安心です。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

【NETIS登録】土木案件にも対応スーパーラップルエルニード工法

【NETIS登録】土木案件にも対応スーパーラップルエルニード工法
『スーパーラップルエルニード工法』とは現場発生土に水とセメント系固化材を 加えた安定処理土を用い、 ラップル工法の「工期短縮」と「低コスト化」を実現した工法です。 様々なバケットを使い分けて施工を行い、更には土質や地下水量の変化位への対応、 支持地盤の確実な確認など徹底した品質管理で高品質な施工を行なっています。 【こんなお悩みございませんか?】 ■ラップル工法(生コン打設)などは掘削・型枠配置など工程が多く、もっと簡略化できる工法はないか? ■地盤改良は、推定・経験での施工になる為、しっかりと目視で確認出来る工法はないか? ■雨天時や地下水が湧き出てくる現場でも、バラツキを抑えて品質も確保しながら施工できないか? 【特長】 ■残土が少ない ■支持層の確認が容易 ■強度管理が適宜可能 ■自然土含水量変化に機敏に対応可能 ■締め固めが不要 ■粘着力が高まるので液状化が防げる ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

地盤補強工事|大臣認定ETP工法で高支持力と構造安全性を確保する

地盤補強工事|大臣認定ETP工法で高支持力と構造安全性を確保する
本資料は、構造物の長期的な耐震性と安全性を確実に確保する「地盤補強工事」の重要性と、国土交通大臣認定を取得した「ETP工法」の先進技術を詳しく解説しています。軟弱地盤での沈下事故を防ぐためには、地盤特性に応じた確実な補強技術が不可欠です。ETP工法は、円盤型の拡底翼と正三角形の掘削補助ビットを備えた先端翼付き回転貫入鋼管杭工法であり、回転圧入によるスムーズな施工と極めて高い先端支持力を実現します。押込みおよび引抜き方向の支持力に対応し、無排土施工のため建設残土の発生を防ぎます。杭径φ89.1mm〜φ609.6mmの全16サイズと豊富な翼径バリエーションを有し、延床面積50万平方メートル以下の多様な建築物に適用可能です。ジオテック株式会社では、リアルタイム施工データ管理と認定技術者による厳格な品質管理体制を確立しており、高品質で信頼性の高い基礎補強工事を全国に安心の施工品質で提供いたします。

小口径泥濃工法用1液型作泥材『デイノウ S』

小口径泥濃工法用1液型作泥材『デイノウ S』
『デイノウ S』は、作業効率の向上など現場の要望にお応えすることができる、 小口径泥濃工法用の1液型作泥材です。 粉体化することにより何種類もの材料を用意する必要がありません。 省スペース化や材料使用量低減による作業効率の向上を実現しました。 【特長】 ■省スペース化 ■少量で作液可能 ■作業効率の向上 詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

地盤補強工事 最適な地盤補強のご提案

地盤補強工事 最適な地盤補強のご提案
設計・施工を担うプロの皆様のニーズに応える、根拠に基づいた地盤補強工事を提供します 。当社はセメント系コラム、鋼管杭、これらを融合させた高性能ハイブリッド工法まで、建築技術性能証明や大臣認定を取得した多彩な工法を網羅 。最大の特徴は、土質や周辺環境、構造物荷重に合わせた「工法の最適選定」です 。例えば、土塊混入を防ぐピュアパイル工法 、腐植土に対応するタイガーパイル工法 、無排土で環境負荷と残土コストを抑えるDM・ETP工法など 、それぞれの技術的優位性を比較検討し、最も経済的かつ確実な設計を導き出します 。単一の工法に偏ることなく、技術者目線でリスクを徹底排除した合理的なプランをご提案することで、貴社の円滑な事業進行と手戻りのない確実な品質管理を強力にバックアップいたします 。

地盤補強工事|ETP工法とデータ管理で狭小地の沈下リスクを解消す

地盤補強工事|ETP工法とデータ管理で狭小地の沈下リスクを解消す
本資料は、重機進入や作業スペースが制限される都市部狭小地での「地盤補強工事」の課題を解決する「ETP工法」とジオテックの施工管理体制を紹介しています。敷地境界が狭い都市部では、構造物の沈下事故を防ぐ補強効果はもちろん、施工機搬入や近隣への影響軽減、地中施工の確実性証明が強く求められます。ETP工法は、円盤型先端翼と掘削補助ビットによる優れた貫入性能を有し、従来に比べコンパクトな専用施工機でパワフルに貫入圧入を行う鋼管杭工法です。大型機が入れない狭小現場や住宅密集地でも低騒音・低振動・無排土でのスムーズな施工が可能です。杭径φ89.1mm〜φ609.6mmの豊富なバリエーションで戸建住宅から延床50万平方メートルの大規模建築物まで対応。ジオテック株式会社では、打設時の回転トルクや貫入深さをリアルタイムで追跡記録する管理装置を運用し、客観的なデータに基づいて確実な支持層到達と打止め判定を行います。コンプライアンス遵守のもと、確実な品質と安心をお届けします。

『強筋太郎工法』のご案内

『強筋太郎工法』のご案内
『強筋太郎工法』とは、場所打ち杭用の鉄筋かごを「無溶接」で加工・ 組立てる工法です。 帯筋をスパイラル筋とし自動で主筋に巻き付け結束は人力で行い、強度・ 剛性及び寸法精度の優れた鉄筋かごを製作します。 【特長】 ■高強度 ■高品質 ■施工性の向上 ■工期短縮 ■高耐震性 ■狭隘地での施工 ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お問い合わせください。

杭頭処理用静的破砕剤 太平洋クイカッター

杭頭処理用静的破砕剤 太平洋クイカッター
『太平洋クイカッター』は、現場造成杭向けの杭頭処理用静的破砕剤です。 コンクリート打設前に鉄筋籠へ当製品を取付けることで、現場造成杭の 余盛りコンクリートに所定のクラックを発生させ、杭頭処理を低公害かつ 効率的に行えます。 小杭径水平切断用の「クイカッターNL」をはじめ、大杭径水平切断用の 「クイカッターE」や被りコンクリート破砕用「クイカッターKL」を ラインアップしております。 【特長】 ■杭頭処理時の騒音・振動・粉塵の発生を抑制し、作業環境の改善を実現 ■余盛りコンクリートのハツリ作業の低減、効率的な撤去作業が可能 ■工期短縮に有効 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

場所打ちコンクリート杭『newACE工法』

場所打ちコンクリート杭『newACE工法』
『newACE工法』は、アースドリル式の拡底場所打ちコンクリート杭です。 従来工法に比べ杭体積の減少を実現することにより、コンクリート量と 排土量の削減を可能にしました。 また、施工管理を容易にすることにより、施工を確実に行う事が可能と なりました。なお、拡底掘削後の施工は、従来の場所打ち杭工法と同じです。 【特長】 ■コンクリート量と排土量を減少 ■拡底面周縁部を水平面に成型 ■孔底処理が確実 ■コンクリートの設計基準強度 Fc=60N/mm2まで適用可能 ■拡大量の管理が容易 ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

基礎工事の施工事例​

基礎工事の施工事例​
当社の鋼製型枠を使って、施工した事例と合わせて、ご購入いただいた 基礎工事業者の方の声をご紹介いたします。 当社の鋼製型枠は軽いため、強度のご心配をされる方がいると思います。 ですが、板金業で培ったノウハウを生かし、軽くても強度の出る製作を 行っております。 一体物で製作しているので、隙間からコンクリートが入り平面と側面が 広がる心配がありません。 平パネルのみですが、お客様のお名前、会社名などをアルファベットで 入れることも可能です。ご用命の際はお気軽にご相談ください。 【基礎工事業者の方の声】 ■株式会社 成信さんのコメント ・表面の継ぎ目なども目立たず綺麗に仕上がる ・4棟現場でも、鋼製型枠が軽いので疲れずに早く組み立てることができた ■基礎工事業者の方のコメント ・組み立てが簡単なので、経験がなくても組み立てできる。しかも軽い! ・軽いから強度が大丈夫か?波打たないか?って心配してたけど、  きれいに仕上がっている! ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

高含水泥土改良剤MTシリーズ【施工事例】下水道管埋設工事

高含水泥土改良剤MTシリーズ【施工事例】下水道管埋設工事
高含水泥土改良剤MTシリーズの施工事例をご紹介いたします。 本工事は下水道管を埋設する工事です。 泥濃式推進工法から発生する泥土は含水比が高く運搬が難しい性状でした。 そこで泥土に生石灰を添加し適度に混合した後、MT-1を添加し混合することにより約15分で運搬可能な性状へと改良しました。 その後、通常ダンプトラックにて一般公道を通行し、3km先の仮置き場まで即時搬出しました。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

【杭工事】高含水泥土改良剤『MTシリーズ』

【杭工事】高含水泥土改良剤『MTシリーズ』
杭工事にて、高含水泥土改良剤『MTシリーズ』を使用した事例について ご紹介いたします。 都内におけるマンション建設工事では、摩擦杭施工時に発生したセメント 含有泥土を「MT-2」で改良し、現場内の仮置き場へ即時搬出。 また、排水機場の建設工事では、中堀杭工法による杭打設時に発生した 泥土を「MT-2」で改良し、仮置き場へ即時搬出しました。 【事例概要】 ■摩擦杭施工時に発生したセメント含有泥土を「MT-2」で改良し、  現場内の仮置き場へ即時搬出 ■中堀杭工法による杭打設時に発生した泥土を「MT-2」で改良し、  仮置き場へ即時搬出 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

ベントナイト 海水が混ざった土壌でも使える SWM-F1

ベントナイト 海水が混ざった土壌でも使える SWM-F1
SWM-F1は、塩水を含んだ溶液または塩水飽和土壌との併用に 適合するように設計された特殊掘削液用のベントナイトです。 ポリマーベースのシステムとは異なり、使用する水の種類に関係 なく粘性が得られ、必要に応じて淡水と海水の両方で使用できます。 また、硬水でも使用できます。

中掘拡大根固め工法『STJ工法』

中掘拡大根固め工法『STJ工法』
『STJ工法』は、杭先端部に高圧噴射された根固め液の硬化によって、 杭体と球根を一体化させ、杭の支持力を発現させる工法です。 施工は、STJビットを取付けたスパイラルオーガを用い、杭中空部を 利用した中掘りで杭を設置し、高圧ポンプでセメントミルクを ジェット噴射し拡大球根を築造するので低騒音・低振動です。 【特長】 ■確実な拡大球根の築造 ■大きな支持力 ■迅速な施工 ■安い施工費 ■低排土工法 ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせください。

高含水泥土改良剤MTシリーズ【施工事例】排水機場建設工事

高含水泥土改良剤MTシリーズ【施工事例】排水機場建設工事
本工事は、排水機場の建設工事です。 中堀杭工法による杭打設時に高含水泥土が発生するため、簡便な処理方法を検討していました。 また、こちらの現場では近隣環境への配慮が重要な課題でした。 そこで、中性かつ防塵処理がされた高含水泥土改良剤MT-2が採用され、泥土を本製品で改良した後、ダンプトラックで仮置場へ即時搬出。 砂混じりシルト層、含水比が50%。 MT-2が3kg/m3添加、約10分の攪拌で即時搬出可となりました。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

スライムキャッチャー

スライムキャッチャー
用途・特徴 ●基礎工事における杭穴のスライムを高効率で処理します。 ●油圧ショベルを利用したスライム除去装置で、クレーンを使用せずに施工場所まで移動可能です。 ●油圧ショベルのバケット操作用油圧をポンプ昇降の油圧源に使用しています。 ●ブームが伸縮機能を備えるため、大口径杭への対応が可能です。 ●着脱可能な支持脚により外周側に水中ポンプを傾倒移動させ、拡底部端部のスライム処理ができます。【特許第4412679号】 ●レンタルで必要な時だけ使用することができます。

場所打ちコンクリート杭用『パワーリング』

場所打ちコンクリート杭用『パワーリング』
当社が取り扱う場所打ちコンクリート杭用の補強製品『パワーリング』を ご紹介します。 工場にて孔開け加工することにより現場での加工日数も短縮可能。 半自動溶接機を使い突き合わせ溶接を行うため、強度・外観の品質が 安定しています。 また、場所打杭用の「ノベトプレート(溶接型/無溶接型)」や、 「ダンチプレート」「鉄筋スペーサー」などもご用意しております。 【パワーリングの特長】 ■工場生産により安定した品質を確保 ■工場にて孔開け加工することにより現場での加工日数も短縮 ■半自動溶接機を使い突き合わせ溶接を行う ■強度・外観の品質が安定 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

アースドリル工法 【アースドリル拡底工法】

アースドリル工法 【アースドリル拡底工法】
アースドリル工法の特長を生かしながら、杭の軸部から拡底部までの掘削工程を一貫施工で行い、孔底部を専用の拡底バケットにより、杭先端の断面積を大きくした場所打ち杭を造成する工法です。拡底杭は杭支持力増大のため有効な方法で、排土量やコンクリート量が減少できるなど、経済施工を可能にします。

オールケーシング工法【揺動式オールケーシング工法(ベノト工法)】

オールケーシング工法【揺動式オールケーシング工法(ベノト工法)】
ケーシングチューブを揺動圧入し、孔壁の崩壊を防止しながら、ハンマーグラブで孔内の土砂を排出しながら、所定の深度まで掘削し、コンクリート打設を行う工法です。掘削中は、ボイリングやヒービング防止のため、注水を行うなど水位を一定に保つようにします。

工法紹介『レゾフォンピア工法』

工法紹介『レゾフォンピア工法』
コンクリート打設中に、横穴、暗渠、炭鉱跡等の空洞への流出を防ぎます。 土砂や不純物の巻き込みを防止し、高品質な杭の構築が可能。 レゾフォンネットで杭外殻を覆うため、ピート層や埋立地盤などの軟弱地盤において コンクリート流出を防止することができます。 <特長> ■多用途に使用可能…アースドリル、オールケーシングの各工法及び地中連続壁工法など。 ■250件以上の豊富な実績…国土交通省等の公共工事や、民間工事で豊富な実績があります。 ■簡単な施工法…透水性化学繊維(ポリエチレン製)のラッセル網状布を使用。軽量で扱いやすい。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

地盤補強工事|SMD杭工法が誇る圧倒的な先端支持力と大臣認定技術

地盤補強工事|SMD杭工法が誇る圧倒的な先端支持力と大臣認定技術
地盤補強工事は、建築物の長期的な構造安全性と資産価値を確保するために不可欠な工程です。軟弱地盤における沈下や傾斜事故を未然に防ぐため、確実な地盤調査と解析に基づく補強工法の選定が求められます。ジオテック株式会社が提供するSMD杭工法は、開放型鋼管先端に特殊な外翼と内翼を装着した小口径鋼管杭を使用する国土交通大臣認定工法です。回転貫入初期には内翼の働きにより土を適度に取り込んで軸ブレを防ぎ、高い直進性を保持します。貫入完了時には管内の土が締め固められて完全閉塞状態となり、極めて強大な先端支持力を発揮します。この独自の閉塞効果により、N値15未満の軟弱層や粘性土層に対しても確実な支持性能を担保できます。また自社工場での厳格な製品検査と、現場におけるリアルタイムデータ管理装置による施工モニタリングを徹底しており、打止め深度やトルク値を正確に追跡・記録します。確実な技術仕様と万全の品質管理体制で建築物の安全な基礎を支えます。

泥濃工法用作泥材『デイノウエース』

泥濃工法用�作泥材『デイノウエース』
『デイノウエース』は、誰でも簡単に作液が可能な泥濃式推進工法用作泥材です。 従来の材料に比べて使用量が低減、わずかな使用量で十分な性能が発揮されます。 材料置場、使用量の低減により作業環境が改善されます。 また、低比重スラリーのため、送排泥能力が向上します。 【特長】 ■わずかな使用量で十分な性能を発揮 ■従来に比べ使用量が低減 ■作業環境が改善 ■低比重スラリー ■送排泥能力が向上 詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

超低空頭場所打ち杭工法

超低空頭場所打ち杭工法
当社では、大変狭隘な施工箇所において場所打ち杭を施工する 超低空頭場所打ち杭削孔機による工法を取り扱っております。 掘削ロッドの駆動方式にターンテーブル式を採用し、専用の 特殊ケリーロッド(L=1m)との組合せで機械全高1.8mを実現。 2mの空頭があれば掘削作業が可能です。 また、施工情報を視覚化し記録できる掘削管理システムを搭載。 施工管理にフィードバックすることができます。 【特長】 ■軽量・コンパクト ■高い施工能力 ■掘削管理をシステム化 ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お問い合わせください。

地盤補強工事|複合作用で建物の沈下を確実に防ぐRES-P工法技術

地盤補強工事|複合作用で建物の沈下を確実に防ぐRES-P工法技術
建物を安全に維持するためには地盤調査に基づいた適切な地盤補強工事が不可欠です。地盤の支持力が不足していると、不同沈下による建物の傾きや構造的損傷を招く危険性があります。そこでおすすめするのが、パイルド・ラフト基礎技術を応用したRES-P工法です。本工法は軟弱地盤中に細径鋼管(外径48.6mm)を一定間隔で打設し、地盤とパイプの複合作用によって地盤全体の耐力を飛躍的に向上させます。杭基礎とは異なり直接基礎として設計できるため、特別な基礎補強を行うことなく通常の布基礎やべた基礎に適用可能です。セメント系固化剤を使用しないため現場での残土発生が一切なく、産業廃棄物処理コストを削減すると同時にクリーンな施工環境を保ちます。また2t車ベースの軽量コンパクトな施工機械を採用しており、狭小地や住宅密集地でも低騒音・低振動で施工を行えます。ジオテック株式会社では一貫した品質管理体制のもと、安心と信頼の基礎補強を提供いたします。

ゼスロック 設計・施工手引き カタログ

ゼスロック 設計・施工手引き カタログ
当カタログは、有限会社新成田総合社が取り扱う『ゼスロック』の 設計・施工手引きを紹介したカタログです。 当製品は、場所打ち杭・連続地中壁/鉄筋かご組立て用の“ねじ締付け型” 機械継手の無溶接金具です。 「ゼスロック製品用途一覧表」をはじめ、各種製品の用途・設計強度・ 取付け要領・規格(対応鉄筋サイズ)・施工写真などを掲載しています。 【掲載内容】 ■ゼスロック/用途区分・製品寸法・取付け要領 ■技術ノート.1 準拠示方書 ■技術ノート.2 ・ねじれ防止構造金具とは ■技術ノート.3 ・座屈対策提案/模型実験(参考) ■技術ノート.4 軸方向鉄筋の重ね継手部に作用する力の算出 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

深層混合処理工法『CI-CMC工法/CI-CMC-HA工法』

深層混合処理工法『CI-CMC工法/CI-CMC-HA工法』
『CI-CMC工法/CI-CMC-HA工法』は、エアを用いてスラリーを霧状に 吐出する「エジェクター吐出」機構の開発により、大径かつ高品質な 改良体を造成する深層混合処理工法です。 周辺変位も大幅に低減でき、市街地や既設構造物近接での施工が可能。 高品質で大量施工を行い、コスト縮減を実現します。 【特長】 ■高品質な大径杭 ■優れた貫入能力 ■低変位工法 ■硬質地盤への施工が可能に【HA】 ■さらなる工費の削減、工期の短縮【HA】 ■改良体強度の一定化【HA】 ■新施工管理システム「Visios-3D」を導入 ■2017年1月 (財)先端建設技術センター 建設技術審査証第2804号 (CI-CMC工法) ■NETIS登録番号 QS-160049-VE 令和02年度准推奨技術 (CI-CMC-HA工法) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

工法紹介『STBC-SR II場所打ち鋼管コンクリート杭工法』

工法紹介『STBC-SR II場所打ち鋼管コンクリート杭工法』
コンクリートとの一体性に優れた突起(溶接成型突起)を鋼管内面に設けた鋼管を使用する場所打ちコンクリート杭。 突起は鋼管下部、または上下部に設けた2種類のタイプから選択が可能です。設計条件に応じ選択が可能で、低コスト、高品質を実現します。 一般財団法人日本建築センター評定取得 ・BCJ評定-FD0416-05(令和8年1月29日更新) <特長> ■耐震性…大きな曲げ抵抗と保有耐力。地震時の安全性に優れています。 ■経済性…高い設計自由度で、設計条件に応じた構造タイプの選択が可能。 ■環境に配慮…杭径をスリムにできるため、排出残土が低減。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください

地盤補強工事|残土ゼロと強大な先端支持力を実現するETP-G工法

地盤補強工事|残土ゼロと強大な先端支持力を実現するETP-G工法
建築計画において不均等沈下を防ぎ安全性を担保する地盤補強工事は不可欠です。ジオテックが提供するETP-G工法は、鋼管端部に円盤状の拡大翼と正三角形の掘削補助ビットを備えた先進的な回転貫入鋼管杭工法です。独自の翼構造が回転貫入時の軸振れを抑え、高い推進力と優れた先端支持力を同時に確保します。最大の強みは、セメント固化剤を使用しない回転貫入施工により、現場での掘削残土が一切発生しない点にあります。残土処分に伴うコストを大幅に削減できるだけでなく、土壌や地下水の汚染懸念を排除し、低騒音・低振動で環境に配慮したクリーンな施工を実現します。適用対象は地上3階以下・延べ面積1,500平米以下の小規模建築物や擁壁などで、7種類の杭径と45種類の翼径バリエーションにより最適な設計が可能です。さらに、当社はISO認証に準拠した品質マネジメントシステムのもと、地盤調査から設計・現場施工まで徹底した品質管理体制を構築しており、安心・安全な地盤補強工事を提供いたします。

リバースサーキュレーションドリル工法

リバースサーキュレーションドリル工法
『リバースサーキュレーションドリル工法』は、西独ザルツギッター社にて 開発され、昭和37年に日本に導入された施工方法です。 清水を利用するもので、0.2kg/cm(水頭差2.0m)の静水圧と循環水に含まれる 粘土及びシルト粒子から作られるマッドフィルムによって孔壁を安定させます。 ビットを回転させ地盤を切削し、その土砂を孔内水とともにサクションポンプ により地上に排出することで削孔。大深度掘削に対応でき、特殊ビットを 使用しトルクを増すことで岩盤の掘削も可能です。 【特長】 ■大径(φ3000mm)で大深度(約75m位)の杭の施工も可能 ■水上・低空頭での施工も可能 ■特殊ビットを使用し、トルクを増すことで岩盤の掘削も可能 ■逆循環自然泥水掘削の為、砂質土が多い地盤でも崩壊せずに施工できる ■低振動・低騒音で施工できる ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

TBH工法

TBH工法
『TBH工法』は、場所打ち杭工事で適用される工法で、専用掘削機には リバースサーキュレーション機構とトップドライブ方式が採用されています。 正循環機構とスピンドル方式を採用するBH工法に比べ、本設杭としての 大口径掘削を容易にします。従来のリバース工法に加え、本工法は、狭小、 低空間での施工条件下での掘削でも施工することができます。 逆循環掘削工法の為、掘削時に発生するスライムの沈降・沈殿の問題も解消し、 確実な管理・施工が行えるようになりました。 【特長】 ■施工機械が小型のため、狭小な敷地での施工が可能 ■高架下や屋内など、作業高さが低い場合でも施工が可能 ■進入道路が狭い場合でも軽量で小型であるため、搬出入が容易 ■マシンの組立・解体に重機を必要としない ■施工時の騒音・振動がきわめて低レベル ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

無溶接工法『CUP工法』<資料進呈>

無溶接工法『CUP工法』<資料進呈>
『CUP工法』は、すべての杭に対して吊検討・座屈検討・連結部検討の 安全検討を必ずおこない、補強リング部材と補強リングの位置・金具の 配置を決定して、金具に過大な負担がかからないようにする無溶接工法です。 座屈危険度を数値化・可視化し、定量的に比較可能。 当社では工法基準に基づく施工実績が豊富で、 実績をベースに座屈をしない安全圏を提案することができます。 【特長】 ■場所打ち杭の鉄筋かごの座屈発生を防ぐことができる ■約9000本のCUP工法オールケーシング杭実績 ■金具回収再利用(転用)による経済的な工法 ■ボルト締結による優れた施工性 ■杭頭半剛接合の芯鉄筋組立など様々な応用が可能 〈特許情報〉 ■特殊吊補強リング:補強リング・鉄筋かご及び鉄筋かごの設計方法(特許6678806) ■CUP工法座屈検討:実績を数値化により定量比較し、危険度を可視化(特許7128108) ※「PDFダウンロード」より鉄筋かごの座屈対策に関する課題などを  紹介した資料をご覧いただけます。お問い合わせもお気軽にどうぞ。

高含水泥土改良剤MTシリーズ ご使用方法

高含水泥土改良剤MTシリーズ ご使用方法
当資料では、高含水泥土改良剤MTシリーズのご使用方法について掲載しています。 使用時の写真と共に作業の流れを詳しくご紹介。 当製品の標準添加量についてもご説明しております。 ぜひ、ご一読ください。 【使用方法】 1.高含水泥土を撹拌ピットに投入 2.高含水泥土改良剤MTシリーズを添加 3.よく撹拌する 4.改良土をダンプトラックに積込 5.改良土を搬出する ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

【エースサンド工法】遮水壁充填モルタル

【エースサンド工法】遮水壁充填モルタル
「エースサンド工法」は、"気泡を活用して山砂をポンプ圧送できるのでは?" という発想を、昭和61年に実現しスタートさせました。 材料分離し易い山砂の圧送は、連続混練しながら圧送するからこそ、 実現できた工法です。 また、現地発生土(特に砂質土)や山砂・再生砂・改良土などを利用して、 固化材と水・ベントナイトを混入し、所定の透水性能を確保し、CD工法等による 遮水壁充填モルタルとしても使用されています。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

アースドリル式拡底杭工法『ECO-ACE工法』

アースドリル式拡底杭工法『ECO-ACE工法』
『ECO-ACE工法』は、拡底を含む掘削全行程をアースドリル工法で行うことができる 拡底杭工法です。 最大拡底径4.1m(施工径)まで対応可能。 場所打ち杭3工法(アースドリル・リバース・オールケーシング)による 軸部掘削との組み合わせができます。 【特長】 ■リモ・ポンプ(攪拌式スライム除去ポンプ)を使用してスライムを吸出 ■サイクロンを組み込んだベントリープラント(砂分離装置)にて  砂分率1%以下の安定液に改善、確実に良液置換が行える ■拡底掘削の施工管理が容易で拡底部処理が確実 ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

高含水泥土改良剤MTシリーズ【施工事例】自走式土質改良機

高含水泥土改良剤MTシリーズ【施工事例】自走式土質改良機
高含水泥土改良剤MTシリーズの施工事例をご紹介いたします。 本業務は、自走式土質改良機を用いて改良土を作成する業務です。 これまで、含水比の高い泥土は、自走式土質改良機に投入できないことが課題でした。 そこで、一次処理としてMT-2 で改良したところ自走式土質改良機に投入可能な性状となりました。 その後、MT-2 改良土は自走式土質改良機で二次処理として生石灰改良されました。 また、MT-2 を添加しても改良土の強度発現に影響ないことが確認されました。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

【モニタリング事例】基礎杭施工に伴う近傍商用井戸の水質監視

【モニタリング事例】基礎杭施工に伴う近傍商用井戸の水質監視
構造物基礎の施工が帯水層に達する場合、その帯水層から取水している近傍井戸の水質への影響が懸念されます。特に、商用井戸の場合は、デリケートな管理と非常時対応が求められます。 中央開発株式会社は、「土」と「水」のエキスパートとして、リアルタイム監視サービスをはじめ、観測孔の配置計画、管理基準値の設定、緊急対応マニュアルの策定等、総合的に地下水の水質監視をサポート致します。 詳しくはお問い合わせ、もしくはカタログをご覧ください。

山本基礎工業株式会社 工法紹介 低空頭スライド工法

山本基礎��工業株式会社 工法紹介 低空頭スライド工法
低空頭オールケーシング(全回転式)スライド工法は、今まで重機が入らなかった4.5メートルの低空頭作業も可能となりましたので、作業効率が格段にアップしました。 最長9メートルまでの伸縮性のスライド式アームを採用、狭小な現場でも作業が可能となり、従来の工法では、不可能だった建物内部の作業や高速道路等の桁下作業に最適です。 全回転式オールケーシング工法を採用、ケーシングチューブを圧入先行し、ケーシングチューブを回転させることで優れた掘削を可能にします。 【特徴】 ○空頭4.5メートルから作業可能 ○低空頭作業を可能にした工法 ○現場に対応したスライド式 ○信頼のオールケーシング工法 ○作業効率が格段にアップ 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

【施工管理装置】 NSC7055S型の特長

【施工管理装置】 NSC7055S型の特長
当社は、柱状改良、鋼管杭打に伴う施工時のデータ記録装置 『NSC7055S型』を取扱っています。 『NSC7055S型』の施工データは、内蔵メモリーに30日間分保存され、 30日を越えると古いデータから自動消去します。 柱状改良工事の場合、回転数とモルタル流量をメートル毎に設定すれば、 目標値を達成しているか否かを視覚的にチェックできます。 また、小型のため場所をとらず、また防滴構造のため屋外使用ができます。 【特長】 ■施工データは内蔵メモリーに30日間分保存 ■施工データのレシート印刷は再印刷も可能 ■目標値を達成しているかを視覚的にチェック ■1本分のモルタル量を自動計算 ■見やすいアナログメーター前後垂直計(オプション) ■屋外使用が可能 ■多機能ながら操作が簡単 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ペネ落とし『F-74』

ペネ落とし『F-74』
『F-74』は、ツールスを昇降すること無く穿孔終了後、 直に標準貫入試験が行えるペネ落としです。 コアチューブを原位置に止めて標準貫入試験が可能なので、 孔壁の崩壊を防ぐことが可能。 また、「ペネ落とし用クラウン」もご用意しております。 【F-74 特長】 ■コアチューブを原位置に止めて標準貫入試験が可能 ■作業直前まで送水出来るので、沈殿物による障害を防ぐ ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

地盤補強工事|コスト削減DM工法で工事費用と施工期間を大幅に短縮

地盤補強工事|コスト削減DM工法で工事費用と施工期間を大幅に短縮
ジオテック株式会社が展開する「DM工法(ダブルメタル工法)」は、現場施工コストと工期を大幅に短縮する小口径鋼管杭地盤補強工法です。建物の安全性を担保するための地盤補強工事において、本工法は鋳鉄製先端翼をボルトで現場接合する構造を採用し、従来の溶接作業に伴う工数やコストを削減しました。さらにセメントミルクを使わない無排土回転貫入施工により、発生残土の処分費や現地搬出の手間を完全に不要とします。コンパクトな小型施工機での打設に対応し、狭小地や道路幅員が狭い現場でもスムーズな施工が行えます。適用範囲は地上3階以下・延べ面積500平方メートル以下の小規模建築物や各種擁壁で、GBRC性能証明(第10-01号)を取得した確かな技術力に基づきます。自社工場での厳格な部材管理と全国の認定施工会社による迅速な施工体制、施工データ管理装置による高い追跡性により、低コストでありながら最高水準の品質と安心の地盤保証を提供いたします。

施工管理装置

施工管理装置
当社では、柱状改良、鋼管杭打に伴う施工時のデータ記録装置を 取扱っています。 施工データを内蔵メモリーに30日間分保存可能な「NSC-7055S型」や 「NSC-8055S型」をラインアップ。 その他、「電磁流量計」をはじめ、「オーガートルク検出圧力センサー」 などの周辺機器もご用意しております。 【特長(NSC-7055S型)】 ■施工データは内蔵メモリーに30日間分保存 ■施工データのレシート印刷は再印刷も可能 ■目標値を達成しているかを視覚的にチェック ■1本分のモルタル量を自動計算 ■見やすいアナログメーター前後垂直計 (オプション) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

フライヤー工法『NALT工法』

フライヤー工法『NALT工法』
『NALT工法』は、トルネード上昇による毎分3m3の高吐出で攪拌時間を短縮でき、 下部の混合具合も吐出口の比重サンプルで確認できるフライヤー工法です。 循環内で添加することにより、高強度固化が望めるセメント添加量 10~20%削減することが可能。 想定外の杭径杭長や湧水による注入量増減に添加量が左右されません。 ご要望の際は、お気軽にご相談ください。 【特長】 ■攪拌重機が不要 ■2日間に渡る引抜も可能 ■確実なセメント量添加 ■プラント都合の影響がない ■プラント設備も不要 ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問合せください。

アースドリル式拡底杭工法『HND工法』

アースドリル式拡底杭工法『HND工法』
『HND工法』は、杭の軸部をアースドリル掘削機のドリリングバケットを 使用して支持層の所定深度まで掘削した後、拡底バケットを使用して 円錐形に拡大掘削し、先端面積を大きくした場所打ちコンクリート杭を 築造する工法です。 このことにより直杭と同等の支持力が得られ、また同一耐力の直杭と 比較して掘削土量やコンクリート量が大幅に低減されるため、 工期の短縮はもちろん、工事費の節減が可能になります。 【特長】 ■拡底杭とすることで、軸部径が細くても同等の支持力が得られる ■コンクリート量、掘削土量を削減 ■環境の負荷も軽減 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

形状推定調査『ボアホールソナー』

形状推定調査『ボアホールソナー』
株式会社モニタリングサービスでは、地盤との境界部からの反射を 読み取ることにより、場所打ち杭、既製杭の根固め部の形状を推定する 『ボアホールソナー』を行っております。 基本的にIT試験と同じであり、杭に設けられたボーリング孔に測定装置 (ゾンデ)を挿入し、人工的な衝撃を水平方向に与えることにより 弾性波を発生。 地盤改良柱体にも適用も可能です。 ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
nowloading.gif

​お探しの製品は見つかりませんでした。

1 / 2

基礎工法における場所打ち杭の施工

基礎工法における場所打ち杭の施工とは?

場所打ち杭工法は、建設現場で直接、鉄筋を組み立ててコンクリートを流し込み、杭を構築する基礎工法です。建物の荷重を地盤に伝える重要な役割を担います。特に軟弱地盤や大深度の基礎に適用され、設計自由度が高いのが特徴です。

​課題

品質管理のばらつき

現場での施工となるため、作業員の熟練度や天候、使用する資材の品質などにより、杭の品質にばらつきが生じる可能性があります。

工期遅延のリスク

天候不順や地盤状況の変化、資材の供給遅延など、予期せぬ要因により工期が遅延するリスクが常に存在します。

環境への影響

掘削時の泥水発生や騒音、振動など、周辺環境への影響を最小限に抑えるための対策が求められます。

コスト管理の難しさ

資材費の変動や予期せぬ追加工事の発生などにより、当初の予算を超えるコストが発生する可能性があります。

​対策

施工管理システムの導入

リアルタイムでの進捗管理、品質データの記録・分析、作業員間の情報共有を促進し、品質の均一化と効率化を図ります。

予備工期の確保と代替工法の検討

計画段階で予備工期を設けるとともに、悪天候時でも施工可能な代替工法や資材を事前に検討しておきます。

環境対策技術の活用

泥水処理装置の導入、低騒音・低振動型重機の使用、周辺住民への事前説明などを徹底し、環境負荷を低減します。

積算精度の向上とリスク評価

過去の施工データに基づいた精緻な積算を行い、地盤調査結果を詳細に分析して潜在的なリスクを評価し、予備費を適切に設定します。

​対策に役立つ製品例

建設プロジェクト管理システム

進捗状況の可視化、写真・動画による記録、関係者間のコミュニケーション円滑化により、施工管理の精度と効率を向上させます。

自動化された掘削・打設システム

GPSやセンサー技術を活用し、掘削深度やコンクリート打設量を自動制御することで、品質の均一化と作業効率の向上を実現します。

環境モニタリング・対策機器

騒音・振動センサーや排水処理装置などを活用し、リアルタイムで環境データを収集・分析し、適切な対策を講じることで環境負荷を低減します。

AIを活用した積算・リスク分析ツール

過去の類似プロジェクトデータや地盤情報を分析し、精度の高い積算と潜在的なリスクの早期発見を支援することで、コスト管理の最適化を図ります。

⭐今週のピックアップ

noimage_l.gif

読み込み中

ikkatsu_maru_flat_shadow.png
bottom of page