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地盤改良・基礎工事

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軟弱地盤の安定化とは?課題と対策・製品を解説

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基礎工技術
災害対策技術
地盤改良技術
土壌・地下水浄化技術
その他地盤改良・基礎工事
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地盤改良・補強技術における軟弱地盤の安定化とは?

軟弱地盤は、水分が多く締まりがないため、建物の沈下や傾斜、液状化などのリスクを抱えています。地盤改良・補強技術は、これらの軟弱地盤の強度や支持力を向上させ、安全で安定した地盤を造成することを目的とします。

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【鉄道向け】スーパーソルL2による線路安定
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鉄道業界では、線路の安定性が安全運行の基盤として非常に重要です。特に、地盤沈下や土圧による線路の変形は、列車の運行に支障をきたすだけでなく、重大な事故につながるリスクも孕んでいます。スーパーソルL2は、軽量性により土圧を軽減し、軟弱地盤における線路の安定化に貢献します。また、その優れた排水性も、路盤の劣化を防ぎ、長期的な安定性を実現します。

【活用シーン】
・線路盛土
・路盤改良
・トンネル坑口部
・橋梁部

【導入の効果】
・土圧軽減による線路の変形抑制
・排水性向上による路盤の保護
・工期短縮によるコスト削減
・安全性向上による運行の安定化

【防災・避難路向け】スーパーソルL2
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防災・避難路においては、迅速な避難経路の確保が重要です。地盤の安定性、排水性の確保、そして施工の容易さが求められます。特に、土砂災害のリスクが高い地域や、軟弱地盤上の避難路においては、土圧を軽減し、排水性を高めることが不可欠です。スーパーソルL2は、軽量性、排水性、施工性に優れており、避難路の安全性を高めるために必要な機能を備えています。

【活用シーン】
・土砂災害のリスクが高い地域の避難路
・軟弱地盤上の避難路
・既存の避難路の改修工事

【導入の効果】
・土圧の軽減による地盤の安定性向上
・優れた排水性による浸水リスクの低減
・軽量性による施工性の向上と工期短縮
・環境負荷の低減

【造成向け】WARP-mini:含水比管理の決定版
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造成業界では、盛土の品質を確保しつつ、工期を短縮することが求められます。含水比の管理は、盛土の品質を左右する重要な要素であり、適切な含水比で締め固めることが、地盤の安定性や耐久性を高めるために不可欠です。しかし、従来の含水比測定は時間がかかり、工程の遅延につながる可能性がありました。WARP-miniは、45秒という短時間で含水比を測定できるため、迅速な品質管理を実現し、工程短縮に貢献します。

【活用シーン】
・ICT土工における盛土の含水比管理
・造成工事における品質管理
・現場での迅速な含水比確認

【導入の効果】
・測定時間の短縮による工程短縮
・迅速なデータ収集による品質管理の向上
・NETIS登録製品であることによる信頼性の向上

【倉庫向け】スーパーソルL2 地盤改良
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倉庫業界では、重量物の保管や大型設備の設置に伴い、地盤の沈下や不同沈下といった問題が起こりやすくなっています。これらの問題は、建物の構造的な損傷や、保管物の破損、作業効率の低下につながる可能性があります。地盤改良は、これらの問題を未然に防ぎ、倉庫の安全性を確保するために不可欠です。スーパーソルL2は、軽量でありながら高い強度を持ち、軟弱地盤の改良に貢献します。

【活用シーン】
・倉庫の新築工事における地盤改良
・既存倉庫の地盤沈下対策
・重量物保管エリアの地盤補強

【導入の効果】
・地盤の安定性向上による建物の長寿命化
・沈下リスクの低減による保管物の保護
・安全な作業環境の確保
・工期短縮とコスト削減

【建設向け】スーパーラップル基礎工法 技術資料
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建設業界における地盤改良では、建物の安全性と耐久性を確保するために、地盤の支持力や沈下量の正確な把握が不可欠です。不適切な地盤改良は、建物の不同沈下や倒壊といった重大な事故につながる可能性があります。
スーパーラップル基礎工法(エルニード工法)の技術資料は、設計方針、造成下部地盤の支持力と荷重度、即時沈下量、造成部の設計基準強度Fcの計算式など、地盤改良に必要な情報を網羅しています。この資料を活用することで、より安全で信頼性の高い地盤改良工事を実現できます。

【活用シーン】
・建物の基礎工事
・道路や橋梁の建設
・造成地の地盤改良

【導入の効果】
・地盤の安定性向上
・建物の安全性向上
・工事の効率化

【土木向け】スーパーソルL2:軽量盛土材
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土木業界における盛土工事では、軽量性、排水性、施工性が求められます。特に、軟弱地盤上や地下構造物周辺での盛土では、土圧軽減が重要であり、工期の短縮も課題となります。スーパーソルL2は、軽量性により土圧を軽減し、排水性で地盤の安定性を高めます。また、容易な施工性で工期短縮にも貢献します。

【活用シーン】
・地下構造物上の盛土
・擁壁の裏込め
・軟弱地盤の盛土

【導入の効果】
・土圧の軽減
・工期の短縮
・施工性の向上

【造成工事向け】SRID:盛土の品質管理に
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造成工事において、盛土の品質管理は、構造物の安全性と耐久性を確保するために不可欠です。特に、粗粒材料を用いた盛土では、適切な締固めが重要であり、密度と含水比の管理が求められます。不適切な管理は、不同沈下や地盤の強度不足を引き起こし、重大な事故につながる可能性があります。SRIDは、従来のRI密度水分計と比較して10倍以上の測定領域を実現し、迅速かつ広範囲な測定を可能にします。

【活用シーン】
・造成工事現場での盛土の品質管理
・建設現場での土質試験
・ダム、道路、造成地などの盛土工事

【導入の効果】
・広範囲な測定による品質管理の効率化
・不陸の影響を受けにくい正確な測定
・迅速な測定による工程管理の最適化

【建設向け】ガラス発泡軽量資材『スーパーソルL2』
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建設業界において、軽量化はコスト削減、工期短縮、安全性向上に不可欠です。特に、軟弱地盤や地下構造物上の盛土では、土圧軽減が重要な課題となります。『スーパーソルL2』は、軽量でありながら高い強度を持ち、これらの課題を解決します。廃ガラスを再利用した環境配慮型資材であり、持続可能な社会の実現にも貢献します。

【活用シーン】
・地下構造物上の盛土
・擁壁の裏込め
・軟弱地盤の改良
・急傾斜地での盛土

【導入の効果】
・土圧の軽減
・工期の短縮
・施工性の向上
・環境負荷の低減

【工場向け】スーパーラップルエルニード工法
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工場では、生産ラインの安定稼働が求められ、地盤の安定性は重要な要素です。地盤沈下や不同沈下は、設備の故障や生産効率の低下につながる可能性があります。スーパーラップルエルニード工法は、支持地盤を直接確認し、固化材量や水量を調整することで、地盤の安定性を高め、生産性の維持に貢献します。

【活用シーン】
・工場建屋の新築・改修
・生産設備の増設
・地盤改良が必要なエリア

【導入の効果】
・地盤の安定性向上
・生産ラインの安定稼働
・設備の長寿命化

【資料】地盤改良方法選定ガイド
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当資料は、日建コンサルティングが行っている地盤改良方法を掲載しています。

格子状表層地盤改良工事で従来の表層改良よりも残土処分量が減らす事ができる
「MS工法」や土を混入しないセメントミルクのみで柱状体を築造する
「ピュアパイル工法」などを図や写真を用いてご紹介。

特長や施工手順についても説明しています。
ぜひご活用ください。

【掲載内容】
■MS工法
■タイガーパイル工法
■ピュアパイル工法
■湿式柱状地盤改良工事
■鋼管杭工事
■表層地盤改良工事

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

地盤改良工事『テノコラム工法』
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『テノコラム工法』は、固化材を用いて地盤を柱状に固める工法です。

ロームや有機質土を含めたすべての土質について「改良制度」を確認し、
また、自社開発の施工状況をリアルタイムで管理することができる
施工システムを導入することにより、人目に触れることの無い地中工事の
信頼性を高めることに成功し、ユーザー様からの厚い信頼を得ておりま
す。

本工法は主に建築物の基礎地盤改良として用いられており、戸建て住宅、
集合住宅から大規模ショッピングセンターや超高層建築物まで
膨大な実績があります。

【特長】
■撹拌混合、施工管理によって従来の地盤改良工法にはない、
 高品質・高強度のコラムを造ることが可能
■機械化により、危険作業が大幅に減り、安全作業が行える
■早期に改良効果が得られる
■施工工程がシンプルな為、大幅に工期が短縮でき、経済設計が可能
■土質を選ばない。砂質土はもとより、非常に粘性の強い粘土、
 ロームにも適用できる
■ピートにも対応

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

無機鉱物複合系改質剤『ハードレックス』
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『ハードレックス』は、瞬時に生じる吸水効果と水和反応・凝集団粒化の
改質効果により、対象土壌との混合直後からハンドリングや締固め密度を
改善する無機鉱物複合系改質剤です。

混合から数時間で多量のエトリンガイト生成を開始し、土粒子を連鎖する
効果により重機走行などのトラフィカビリティや初期強度も確保。

さらに連続して、ポゾラン反応や炭化反応という連鎖的な化学反応に移行し、
時間経過と共に固結力が増すことで、長期的に安定します。

【特長】
■即日効果あり
■コストが安く工期が早い
■固めにくい土でも強度が得られる
■低アルカリで環境に配慮
■地震・豪雨などの災害に強い
■トラフィカビリティの改善

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

『スーパーウェルポイント工法の特徴や応用技術について』
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当資料は、株式会社アサヒテクノ東京支店長 尾崎 哲二氏のインタビュー記事です。
『スーパーウェルポイント工法』の特徴や応用技術について、紹介しています。

当工法は、重力に加え真空ポンプによる吸引力(負圧)を利用して地下水の
集水能力を大幅に向上させた地下水位低下工法です。
重力排水の井戸に比べて1.5倍から20倍以上の集水能力を発揮するほか、
施工本数も従来の半分以下で済むため、大幅なコスト削減にも貢献します。

また、地盤改良や土壌汚染対策をはじめ、軟弱粘性土層を圧密する
圧密脱水工法などにも技術が応用されています。

【掲載内容】
■はじめに
■SWP工法の特徴
■社会的認知と基礎研究
■SWP工法の応用技術
■おわりに

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ボンテラン工法 事例紹介
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『ボンテランエ法』は、泥土を発生現場内でボンテラン改良することで、
地震対策等の機能を付加した地盤材料に再資源化が可能な工法です。

特殊な装置を必要とせず、バックホウに撹拌用アタッチメントを
装着するだけで改良が可能。

「浜尾地区築堤工事」では、遊水地内にヘドロ状の軟弱土が発生し、
再資源化工法について検討した結果、本工法が採用され平成14年12月に
河川堤防が完成しました。

この他にも「芳賀池地区造成工事」や「鳥越地区道路改良工事」など
さまざまな施工事例があります。

【施工事例】
■平成14年度浜尾地区築堤工事
■一般国道458号道路改良(農道函渠)工事
■芳賀池地区造成工事
■飽海中央地区広域営農団地農道整備事業 第1工区工事
■鳥越地区道路改良工事
■一日市地区他築堤工事

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

恒久グラウト注入工法『超多点注入工法(多点同時注入工法)』
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「恒久グラウト注入工法」は薬液注入工法の一つです。本工法の改良目的は本設改良でありますが、近年仮設改良目的の注入工法としてもその適用範囲が広がっております。使用する注入材は恒久性の理論と実証がなされた「恒久グラウト」を使用し、その注入形態は地盤の堆積状態(骨格構造)を乱すことのない浸透注入形態となり、地盤を均質に改良することを原則としています。
『超多点注入工法』は、1ノズルあたり平均注入速度3リットルという、極めて低吐出での注入を、1ポンプあたり32本のノズルから同時に注入することで理想的な浸透注入と高い施工性を両立させています。

【大規模野外注入試験による19年の長期耐久性の実証】
恒久グラウト(注入材)と注入工法(超多点注入工法など)を組み合わせた大規模野外注入試験による浸透固結性と経年固結性の実証試験などの成果が評価され、平成14年度地盤工学会技術開発賞(米倉、島田)を受賞しています。大規模野外注入試験後も確認試験は継続され、2018年には19年後の経年固結性を確認しています。

大深度真空排水・圧密脱水工法 スーパーウェルポイント工法
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スーパーウェルポイント工法は、従来のウェルポイント工法(強制排水)、ディープウェル工法(重力排水)、バキュームディープウェル工法ス トレーナー部を特殊な二重管構造(特殊セパレートスクリーン)にすることにより、井戸内を真空に保ちながら強制排水を行うことを可能としました。

◎詳しくはカタログをダウンロードしてご覧下さい。

【資料】SEP工法
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当資料では、当社で行っている「SEP工法」についてご紹介しています。

試験施工の様子として、「柱状補強体施工後の掘り出し状況」や、
「柱状補強体掘り出し後の状況確認」などを写真付きで解説。

その他に、「シンプルエコソーダ」の概要・用途、特長についても
ご紹介しております。ぜひ、ご一読ください。

【掲載内容】
■柱状補強体施工後の掘り出し状況
■柱状補強体掘り出し後の状況確認
■シンプルエコソーダ
・製品概要/用途
・製品の特長
・使用上の注意

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

防塵型セメント系固化材『M1ロックDS』
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『M1ロックDS』は、植物由来の湿潤化添加材を用いて固化材の飛散、
防塵の発生を抑えて周辺環境や労働環境の保全に大きな役割を果たします。

六価クロム低減対策を行っており、自然環境に配慮。

軟弱土壌に対して事前に配合試験を行い、適切な添加量を設定することで
幅広い土質に対して所定の強度が得られます。

【特長】
■防塵効果
■自然環境に配慮
■改良土からの溶出量を低減
■幅広い土質に対して所定の強度が得られる

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

泥土リサイクル技術『ボンテラン工法』
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『ボンテラン工法』は、従来盛土としての使用が不適とされてきた泥土に
繊維質系泥土改良材「ボンファイバー」と固定化剤を投入・撹拌することにより
高機能性地盤材料として、これらを積極的に再資源化する工法です。

高機能性地盤材料には、取扱い性の向上(ハンドリング)、
高耐久性・耐浸食性および液状化対策等の機能を付加。
施工実績は、630,000m3・400件を誇っております。

【特長】
■取扱い性の向上(災害復旧に貢献)
■簡単な施工機械で改良
■耐浸食性・乾湿繰返し耐久性・液状化対策地盤などの高機能性地盤材料
■分解しないボンファイバー

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

セメントミルク凝結硬化促進剤『サンコーハードEH』
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『サンコーハードEH』は安定した長期強度が得られ、恒久的強度を必要
とする地盤安定化や裏込めに有効なセメントミルク凝結硬化促進剤です。

攪拌中は凝結しにくく静止すると凝結しやすい性質をセメントに持たせます。

急激な硬化が無いためワーカビリティーに優れていて、配合により
流動性消失時間や一軸圧縮強度の調整が可能です。

【特長】
■凝結時間を短縮
■ブリージングを抑制
■腐食性化合物や毒劇物を含まない

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

地盤改良工事『スタビミキサー工法』
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『スタビミキサー工法』は、軟弱地盤をスタビミキサーにより、
セメント系固化材と攪拌混合し、均一で精度の高い改良体を築造する工法です。

油圧モーター駆動による高速攪拌なので、作業性が良く、
プラント等の設備費が不要なためコスト削減が可能。

また、粉体固化材を使用するため、同混合率のスラリーよりも強度がでます。

【特長】
■深度1m~7m程度の施工が可能
■効率的な施工が可能
■低コストな地盤改良が可能
■強度のバラつきが少なく、高品質の改良体の構築が可能
■多様な土質性状での施工が可能 

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

地盤補強工法『ファインパイル工法Civ』
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『ファインパイル工法Civ』は、一般的な工法とは全く異なる攪拌新技術で
安定した強度と均質性を確保した改良体を地盤中に形成する建設技術審査
証明取得工法です。

共回り防止翼により土塊や粘土を切断する機械的攪拌技術と
ソイルセメントスラリー粘度を低下する化学的攪拌技術。

改良径φ1500mm、改良長18mまで施工可能、小規模建築物から中規模まで
適用範囲が広い工法で、強度発現のばらつきを抑えることが出来ます。

【特長】
■中規模建築物や工作物に対応した改良径、改良長
■強度発現のばらつきを抑えることができる
■ソイルセメントスラリー、セメントスラリーの流動性が向上
■食品添加物に指定されているものを主成分としているため安全
■固結後は強度・収縮率などに影響を与えない

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

石灰系高強度固化材『ネオソイル エルエス』<地盤改良材>
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『ネオソイル エルエス(NS-LS)』は、当社オリジナルの
石灰系高強度固化材です。

当製品は、急速な固化反応を示すため施工後の転圧が可能。
また、ノンセメント系のため六価クロム溶出試験が不要です。

用途としては、建設汚泥・浚渫土の再生にご使用いただけます。

【詳細データ】
■種類:土質改良材
■CaO:55~85%
■適用含水比:20%以上 高含水比
■発熱の有無:有り
■荷姿:撒/フレコン
■サイズ:粉状

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

地盤改良 トップベース(コマ)工法
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現場での施工作業中に振動や騒音などの公害の発生が少なく環境への影響も小さいなどとても画期的な施工方法です。 

【特徴】
○極めて軟弱な地盤でも、上載荷重を安全に支えます
○沈下量を制御し不同沈下を防止します

●その他の機能や詳細については、カタログをダウンロードしてください。

建設技術審査証明(建築技術)報告書
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当資料は、地盤置換工法「ライトドレンコロンブス工法」の建設技術審査
証明(建築技術)報告書です。

審査証明対象技術をはじめ、開発の目標や審査証明結果、審査証明経緯や
審査証明の詳細などを掲載。

是非、ご一読ください。

【掲載内容】
■概要
■審査証明の詳細
■資料

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ウルトラコラム工法
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『ウルトラコラム工法』は、セメント系固化材スラリーを用いる機械攪拌式
深層混合処理工法です。

独自形状の十字型共回り防止翼を有する掘削ヘッドを採用し、粘性土地盤などで
問題となる土の共回り現象による攪拌不良を低減。

また、施工直後にコラムの比抵抗をミキシングテスターで測定し、攪拌状況を
確認することで、高品質のコラムを築造できます。

【特長】
■独自の技術で攪拌効率アップ
■確かな品質管理
■多彩な改良形式を選択可能
■小規模建築物にも対応
■さまざまな現場に対応

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ウルトラコラム工法【6年間で3,800件超の実績を持つ地盤改良】
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「ウルトラコラム工法」は、セメント系固化材スラリーを用いる機械攪拌式深層混合処理工法です。施工直後にコラムの比抵抗をミキシングテスターで測定し、攪拌状況を確認することで、高品質のコラムを素早く築造できます。わずか6年間で3,800件超の実績ができた新しいソイルコラム工法です。

【特長】
◆通常1週間ほどかかる品質検査を即日で可能
◆独自の技術で攪拌効率がアップ
◆小規模建築物にも対応
◆低騒音・低振動

【詳しくはカタログダウンロードまたはお気軽にお問い合わせください】

中性改質固化剤『アースレフォールα』
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『アースレフォールα』は、高含水泥土を即時締固め可能な状態に
改質するとともに1時間~1日程度の非常に短時間で固化性能を発揮する
土壌改質剤です。

ヒ素等の有害金属も不溶化可能。湖沼、河川等の浚渫土やトンネル、ダム等の
工事現場から発生する泥土の固化、運搬性の向上用途としてもご使用できます。

【特長】
■1時間~1日程度の短時間で固化性能を発揮
■高含水泥土を即時締固め可能な状態に改質
■ヒ素等の有害金属も不溶化可能
■汚染土壌の処理や施工効率を向上

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

無機系固化材『泥ん固 EPX』
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『泥ん固 EPX』は、農地圃場・緑化用土壌の改良やビオトープなどの
池沼底質土(有機土質)改良、河川・地下水等への影響を考慮する現場での
改良用固化材です。

泥水中では、配合ポリマーの働きで土壌粒子をすばやく団粒化すると同時に、
SiやCa成分が吸水しMg成分が水和反応を引起し固結化反応が進行します。

尚、固化処理土は第3種建設発生土程度の強度となります。

【特長】
■固化処理土は再泥化又は液状化しない
■固化処理土は養生2週間程でpHが中性域まで低下する
■固化処理土は農地圃場基盤材、ビオトープ用土、緑化用などに再利用可能
■固化材単体で土壌環境基準(26項目)、魚毒性試験をクリア

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

工法『杭状木製ハイブリッド地盤改良工』
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『杭状木製ハイブリッド地盤改良工』は、木材(主にスギ角材)の周囲を
コンクリートで被覆して断面を正八角形の鉛筆状に成形することにより、
木材腐朽菌の繁殖に必要な水分や酸素の供給をシャットアウトして
木製杭改良材の耐久性を向上させた複合材料の簡易地盤改良工です。

既存の軟弱地盤改良工法と同等のコストで施工が可能です。

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【確実な支持能力】沈下抑制補助システム『プレロードシェル工法』
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『プレロードシェル工法』は、地山と支保工の間に袋体(ジャケット)を
セットし袋に無収縮モルタルを圧入することで、支保工と地山が一体化され
確実な支保能力を発揮する沈下抑制補助システムです。

「プレロードジャケット」は、シームレスの筒状織物に逆止弁付き注入口を
セットした袋体で、逆止弁付き注入口を備え付けているため、注入作業が
容易に行えます。

また「プレロードモルタル」は、レロードシェル工法用に開発された
プレミックスタイプの急便性充填材 (デンカプレロードモルタル)です。

施工要領や採用実績についての資料もご覧頂けます。
ご用命の際はお気軽にお問い合わせください。

【特長】
■画期的な沈下抑制方法
■地山と支保工の間に袋体をセットし袋に無収縮モルタルを圧入
■支保工と地山が一体化され確実な支保能力を発揮

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ウルトラコラム工法NEO【低残土を実現する地盤改良法】
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「ウルトラコラム工法NEO」は、セメント系固化材スラリーを用いる機械攪拌式深層混合処理工法です。特殊混和剤(ウルトラリキッド)を使用することで、セメントミルクの水固材比を最高40%まで高濃度化でき、高強度低残土の柱状改良体を築造できます。

【特長】
◆通常1週間ほどかかる品質検査を即日で可能
◆固化材量の減少
◆発生残土の減少
◆低騒音・低振動

【詳しくはカタログダウンロードまたはお気軽にお問い合わせください】

相対攪拌式深層混合処理工法『DCS工法』
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『DCS工法』は、DCSコラム(ソイルセメントコラム)を造成する
セメント系深層混合地盤改良施工システムです。

固化材(セメント系スラリー)を地盤に注入し、土壌を攪拌することで、
DCSコラム(ソイルセメントコラム)を造成。

DCS撹拌翼(枠型複合相対撹拌翼)より吐出された固化材は、様々な土壌と
効果的に混錬・攪拌されることで優れた品質を保つDCSコラムとして完成します。

【特長】
■大口径Φ2,000mmのコラム
■50mまでの大深度に対応可能
■相対撹拌による優れた撹拌混合力
■硬質地盤への優れた対応能力

※詳しくはPDFをダウンロード頂くか、お気軽にお問い合わせください。

固化材『ロックマイティ』
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『ロックマイティ』は、石灰を主成分とし、無機系材料を適正に配合した
固化材です。当製品には、発塵抑制型固化材、石灰系固化材、石灰・セメント複合系固化材の三つの系統がございます。処理対象土あるいは施工方法によって現場に適したタイプを選定いただけます。

【特長】
■主成分に石灰を使用
■無機系材料を適正に配合した固化材
■処理対象土あるいは施工方法によって現場に適したタイプを選定可能

※詳細は資料請求して頂くか、ダウンロードからPDFデータをご覧下さい。

ESP土木工法
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『ESP土木工法』は、軽量のため、大型建機不要で、人力施工と急速施工が
可能な工法です。

積み上げた場合、自立面が形成され、また、ポアソン比が0に近いため
擁壁などの杭土構造物から防護壁程度に簡易化できます。

独立気泡発泡体の特長として緩衝性に優れ、衝撃・振動を軽減させる
効果があります。

【特長】
■維持管理費用の低減
■工期の短縮
■用地の節約
■堀削量の低減
■現場加工も容易

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

陸上編 打ち戻し式サンドコンパクションパイル工法『コンポーザー』
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当社が取り扱う、打ち戻し式サンドコンパクションパイル工法
『コンポーザー』の陸上編をご紹介します。

振動する中空管を用い、貫入、引抜き、打戻しを繰り返す「打戻し式施工」
によって、軟弱地盤中に径の大きいよく締まった砂杭を造成し、地盤の
安定を図ります。

当社が開発、実用化した工法で、世界各地で採用され、パイル延長38万kmの
施工実績があります。

【特長】
■幅広い適用地盤、改良目的
■信頼性の高い施工管理と品質管理
■確実なコンポーザーパイルの造成
■優れた汎用性
■建設副産物の有効利用

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

無機鉱物複合系改質剤『ハードレックス』
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『ハードレックス』は、瞬時に生じる吸水効果と水和反応・凝集団粒化の
改質効果により、対象土壌との混合直後からハンドリングや締固め密度を
改善する、無機鉱物複合系改質剤です。

また、混合から数時間で多量のエトリンガイト生成を開始し、土粒子を
連鎖する効果により重機走行などのトラフィカビリティや初期強度も確保。

さらに連続して、ポゾラン反応や炭化反応という連続的な化学反応に
移行し、時間経過と共に固結力が増すことで、長期的に安定します。

【特長】
■即日効果あり
■コストが安く工期が早い
■固めにくい土でも強度が得られる
■低アルカリだから環境に配慮
■地震・豪雨などの災害に強い

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

薬液注入工法『二重管ストレーナ工法(単相式・複相式)』
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『二重管ストレーナ工法(単相式・複相式)』は、当社グループで
採用している薬液注入工法のひとつです。

単相式は、深度の深いところなど、所定外への拡散が防止できても必要範囲内へ
浸透させるにはゲルタイムが短すぎて十分な改良効果が発揮できません。

一方複相式は、拡散を短いゲルタイムで防ぎつつ、少し長いゲルタイムで
浸透注入が可能。注入効果は一層高く、現在では広く採用されています。

【特長】
■単相式
・所定外への拡散を防止し、出来るだけ必要箇所内で短い
 ゲルタイム(秒単位)で固結する
■複相式
・拡散を短いゲルタイムで防ぎつつ、少し長いゲルタイムで
 浸透注入が可能なため、注入効果が高い

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

改良土『ユニ・ソイル』【埋戻し/盛土/路床に最適、雑草抑制】
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改良土/再生土「ユニ・ソイル」は、建設工事や各種事業などに伴って発生する無機性汚泥を当社独自の工法「オデッサシステム」にて、ごく短時間で粒状に安定化(造粒固化)処理した改良土です。

【主な特長】
■土砂以上の優れた締固め、コーン指数800kN/m2以上(大型車両走行可能)
■盛土・埋め戻し材・路床材・築堤材などに100%リサイクル
■降雨などによって泥状に戻らない(再泥化しない)
■安心の安定品質「土壌の汚染に係る環境基準」の基準値を全てクリア

【品質基準】
「建設汚泥処理土利用技術基準(国土交通省)」に示される品質区分の第2種改良土(コーン指数800kN/m2)以上の強度を確保します。

【北海道認定リサイクル製品】
改良土(再生土)「ユニ・ソイル」は、北海道が定めた基準をクリアし循環資源の適正利用と廃棄物の減量化を促進し、循環社会の形成に寄与することが認められ、北海道から認定されました。

地盤改良用添加材『アースシリカ』
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『アースシリカ』は、高炉スラグ微粉末に添加して用いる
地盤改良用添加材です。

シリカ成分を多量に含むガラス粉末とアルカリ助材を混合したもので有り、
高炉スラグ微粉末の固化を促進させて、高強度の発現が得られる固化体を
形成します。

尚、高炉スラグ微粉末の一部をカルシウムへ置換することにより、
効果発現までの時間のコントロールが可能です。

【特長】
■ゼロセメントで、固化材としてCO2発生量は
 普通ポルトランドセメント比で8割削減できる
■クロム化合物を含有していないため、六価クロム溶出の懸念がない
■改良土において、セメント系固化材以上の強度発現が得られる
■粘性土の強度発現において、劇的な効果が得られる
■粘性土とのスラリー混合の際に高い流動性が得られる

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

地盤補強・振動低減・災害対応資材:『D・BOX』
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弊社グループの基礎地盤コンサルタンツ(株)では、松岡元名古屋工業大学名誉教授が開発したソイルバック工法の理論・効果・実績に基づいてメトリー技術研究所が開発した『D・BOX』を取扱っています。

透水性を有する特殊な袋に定量の砕石を投入しランマー等で
締め固めると、袋と袋内部に設けた内部拘束具に張力が生じます。

当製品はそれを利用して、土粒子間に大きな摩擦力を発生させることで
地盤補強、振動低減効果、液状化対策等の様々な効果を発揮します。

【特長】
■エコ
■作業効率化
■周辺地盤も強化
■優れたコストパフォーマンス

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【本製品は弊社グループの事業会社「基礎地盤コンサルタンツ株式会社」が提供しています。】

土質・地盤改良用分散剤『ジオスパーK』
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『ジオスパーK』は、土とセメント系で、優れた分散効果を発揮する
画期的な土質・地盤改良用分散剤です。

この分散力による高流動性や粘性低下は、施工時の効率がアップ。

主成分はポリカルボン酸系高分子化合物pHは6.4~8.4で、標準的な
使用量で強度発現への悪影響はなく、安心して使用できます。

【特長】
■優れた分散効果を発揮
■施工時の効率をアップ
■標準的な使用量で強度発現への悪影響はない
■安心して使用できる
■強力な分散力で施工の改善などに役立つ

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

地盤改良用添加材『アースシリカDG』
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『アースシリカDG』は、高炉スラグ微粉末に添加して用いる
地盤改良用添加材です。

シリカ成分を多量に含むガラス粉末とアルカリ助剤を混合したものであり、
高炉スラグ微粉末の固化を促進させて、高強度の発現が得られる固化体を
形成させます。

なお、高炉スラグ微粉末の一部を普通セメントへ置換することにより、
硬化発現までの時間のコントロールも可能とします。

【特長】
■クロム化合物を含有しないため、六価クロムを溶出しない
■改良土において、セメント系固化材以上の強度発現が得られる
■粘性土の強度発現において、劇的な効果が得られる
■粘性土とのスラリー混合の際に高い流動性が得られる
■撹拌系固結工法に高い適用性がある

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

中層混合処理工法『WILL工法(スラリー揺動攪拌工法)』
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『WILL工法(スラリー揺動攪拌工法)』は、バックホウタイプベースマシンの先端に取り付けた特殊な撹拌翼より、スラリー状の固化材や改良材を注入しながら、固化材と原位置土を強制的に撹拌混合し、安定した改良体を形成する工法です。

2タイプのリボンスクリュー型撹拌翼を使い分けることで、軟弱な粘性土地盤はもとより、N値30を超える締まった砂質土地盤・砂礫地盤にも対応可能な工法です。
また、ベースマシンの選定により、改良深さ13m程度までの中層改良に対応できます。

【特長】
■良質な改良体の構築[特許4038525号]
■高い掘削性能[特許3958347号・特許4829385号]
■環境負荷を軽減
■高い機動性と高い安全性
■信頼性の高い品質管理[特許4954166号]

詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

土質安定処理材 消石灰系『ソリッドライム SL-20(粉状)』
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当社の取り扱う『ソリッドライム SL-20(粉状)』は、
消石灰系の土質安定処理材です。

生石灰の様な脱水効果はありませんが、低含水の軟弱土に対し
ポゾラン反応により長期的安定処理効果を発揮します。

ご用命の際はお気軽にお問い合わせください。

【特長】
■消石灰系
■粉状
■生石灰の様な脱水効果はない
■ポゾラン反応により長期的安定処理効果を発揮
■改良土のpHは12前後

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

オリジナル土壌固化材『セーフロック』
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『セーフロック』は、軟弱な土から有機質の土まで、
様々な土質に応じてご利用いただけるようにバリエーションを
取り揃えている非セメント系固化材です。

一般軟弱土はもちろん、超高有機土質、セメント・石灰複合系や
土によって溶出する六価クロムを低減・抑制する特殊土用等、
多くのシリーズをご用意しております。

【ラインアップ】
■セーフロック-E 中性・強度・環境型固化材
■セーフロック-M 強度・アルカリ・有機系土壌型固化材
■セーフロック-S 中性・改質・環境型固化材

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

地盤改良に最適なミキシングプラント ※レンタル対応
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東京機材工業が扱う「地盤改良関係 可搬型(ミキシングプラント)」は、東京機材工業オリジナルの26m3/hまで対応可能な全自動汎用タイプのミキシングプラントです。

【特徴】
■ロードセル装備のミキサーにより材料を順次計量
■印字プリンターにより材料投入量を確実に管理
■スイッチひとつで自動・半自動・手動の運転切替が可能

※詳細はカタログをダウンロード頂くか直接お問い合わせ下さい。

深層混合処理工法(機械撹拌工法)『エポコラム工法』
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『エポコラム工法』は、篭状の外翼・中翼・芯翼が各々異方向に交差して回転する複合相対攪拌により、スラリーと土壌と三次元的に練り混ぜ良好な品質のコラム築造を行う地盤改良工法です。

各翼の両端部が回転軸に固定された剛性の高い攪拌翼形状と高トルク性能により、従来では困難とされた硬質地盤や礫・転石混在地盤において補助工法を必要とせず、そのまま地盤改良施工が可能です。

【特長】
■地盤の「つれ回り」「共回り」現象を防止できる
■大口径コラムの築造ができる
■転石、礫層の撹拌性能に優れている
■杭芯の鉛直精度保持が良い
■スラリーの吐出は先端吐出口と周面吐出口が選択できる

詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

『SKK工法に関する論文』
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「田尻地区函渠その3工事」は、千葉県市川市田尻高谷地区の東京メトロ東西線に近接した延長134mの工区で、掘削幅約30m、掘削深さ約15mの掘割構造の道路トンネルを開削工で築造する工事です。
工事はトラフィカビリティの不足や土砂搬出時の施工性の悪化といった問題が懸念されたため、スーパーウェルポイント(SWP)工法に吸送気管を組み合わせたSKK工法を利用し、軟弱地盤中の間隙水および地下空気を吸引することで土質改良を行い、問題の解決を図りました。
『SKK工法に関する論文』は、SKK工法の土質改良への適用性を、試験施工ならびに実施工において確認した結果を報告したものです。

【掲載内容】
○SKK工法の概要
○現場試験施工による土質改良効果の確認
○SKK工法の適用結果(実施工での検証)

詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

株式会社ニチボー  事業紹介
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株式会社ニチボーは、地盤改良、法面事業、都市土木、地質調査・
設計を行っている会社です。

各建設物に求められる 立地条件と自然環境とをふまえ、最適な
地盤改良技術を提供し、自然環境をも考慮した各種の斜面対策技術で
社会のニーズに応えます。

また、機材センターでは、スピーディーに的確に資材と機材物流の
合理性を実現し、しかっりサポートを行っております。

【事業内容】
■地盤改良
■法面事業
■都市土木
■地質調査・設計

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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地盤改良・補強技術における軟弱地盤の安定化

地盤改良・補強技術における軟弱地盤の安定化とは?

軟弱地盤は、水分が多く締まりがないため、建物の沈下や傾斜、液状化などのリスクを抱えています。地盤改良・補強技術は、これらの軟弱地盤の強度や支持力を向上させ、安全で安定した地盤を造成することを目的とします。

​課題

地盤の強度不足による沈下リスク

軟弱地盤は本来の支持力が低く、建物の重量を支えきれずに沈下を引き起こす可能性があります。

地震時の液状化の危険性

地震の揺れによって軟弱地盤中の水分が噴出し、地盤が液体状になってしまう液状化現象のリスクがあります。

工期・コストの制約

大規模な地盤改良は、工期が長くなり、それに伴うコスト増加が課題となる場合があります。

環境への影響

一部の工法では、大量のセメント系材料の使用や地下水への影響が懸念されることがあります。

​対策

地盤の強度向上工法

セメント系材料などを注入・混合し、地盤の強度と剛性を高めることで、沈下や変形を抑制します。

締固め・圧密促進工法

振動や圧力を加えて地盤を締め固めたり、排水を促進して水分を減らすことで、地盤の支持力を向上させます。

構造物による補強工法

杭や壁などの構造物を地中に設置し、地盤全体を一体化させることで、支持力と安定性を高めます。

環境負荷低減工法

材料の使用量を削減したり、環境に配慮した材料を用いることで、地盤改良に伴う環境への影響を最小限に抑えます。

​対策に役立つ製品例

固化材注入システム

セメント系固化材を軟弱地盤に注入し、化学反応によって地盤を固化・強化するシステムです。強度不足を解消し、沈下を防ぎます。

振動締固め装置

重機に取り付けられた振動装置で地盤を締め固め、締まりを良くする装置です。液状化リスクを低減し、支持力を向上させます。

地中連続壁工法

地中に連続した壁状の構造物を構築し、地盤全体を一体化させる工法です。大規模な構造物の安定化に貢献します。

排水促進マット

地中に設置することで水の通り道を確保し、軟弱地盤から水分を効率的に排出する資材です。圧密を促進し、工期短縮に寄与します。

⭐今週のピックアップ

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