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地盤改良・基礎工事

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液状化対策とは?課題と対策・製品を解説

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土壌・地下水浄化技術
その他地盤改良・基礎工事
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地盤改良・補強技術における液状化対策とは?

液状化対策とは、地震発生時に砂質地盤が水分を含んで流動化し、建物の沈下や傾斜を引き起こす「液状化現象」を防ぐための技術です。地盤改良・補強工事業界では、建物の安全性を確保し、被害を最小限に抑えるために、様々な工法が開発・適用されています。

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【港湾埋立地向け】地盤調査システム『RIコーン』
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港湾の埋立地では、地盤の安定性が重要であり、その評価には正確な地盤調査が不可欠です。特に、埋立地盤は地質が複雑で、圧密状況や液状化のリスクを把握することが求められます。従来の調査方法では、時間とコストがかかる場合があり、迅速な対応が難しいという課題があります。地盤調査システム『RIコーン』は、原位置での迅速かつ高精度な地盤調査を可能にし、埋立地の地盤評価における課題解決に貢献します。

【活用シーン】
・浚渫埋立地盤の圧密状況の把握
・地盤改良効果の確認
・液状化判定

【導入の効果】
・地盤の強度や土質区分、物性値を迅速に把握
・調査時間の短縮とコスト削減
・安全な港湾施設の建設と維持管理に貢献

【基礎設計向け】地盤調査システム『RIコーン』
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建設業界、特に基礎設計においては、建物の安全性と耐久性を確保するために、正確な地盤情報の把握が不可欠です。地盤の強度や土質を正確に把握することは、適切な基礎設計を行い、不同沈下や液状化などのリスクを未然に防ぐために重要です。従来の調査方法では、時間とコストがかかる場合があり、迅速なデータ取得が求められています。地盤調査システム『RIコーン』は、原位置での迅速かつ高精度な地盤調査を可能にし、基礎設計における課題解決に貢献します。

【活用シーン】
* 軟弱地盤における圧密状況の把握
* 地盤改良効果の確認
* 液状化判定

【導入の効果】
* 迅速な地盤情報の取得による設計期間の短縮
* 正確な地盤情報の把握による安全性の向上
* コスト削減の可能性

【防災向け】地盤調査システム『RIコーン』
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防災分野では、地震発生時の液状化現象による被害を最小限に抑えるため、地盤の脆弱性を正確に把握することが重要です。特に、液状化しやすい地盤の特定は、事前の対策を講じる上で不可欠です。従来の調査方法では、時間とコストがかかるだけでなく、詳細なデータ取得に限界がありました。地盤調査システム『RIコーン』は、原位置で迅速かつ高精度な地盤調査を可能にし、液状化リスク評価を効率化します。

【活用シーン】
・液状化の可能性のある地域の調査
・既存構造物の耐震補強工事前の地盤調査
・埋立地や造成地の液状化リスク評価
・防災マップ作成のための地盤データ収集

【導入の効果】
・迅速な調査により、早期の対策が可能
・高精度なデータ取得による、より正確なリスク評価
・液状化対策の優先順位付けに貢献
・防災計画の策定を支援

静的圧入締固め工法 「コンパクショングラウチング」
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静的圧入締固め工法 「コンパクショングラウチング」は、液状化地盤から非液状化地盤へ、地盤の改良をします。スランプ5cm以下の極めて流動性の低いモルタルを、振動や衝撃を全く与えずに地盤中に圧入する技術です。圧入されたモルタルは、その低い流動性ゆえに逸走することなく所定の位置に固結体を造成します。この固結体が周辺地盤を圧縮し、密度を増大させます。

【特徴】
○静的に圧入締固め
○周辺地盤を圧縮強化
○コンパクトな設備
○硬質地盤に対応
○土層に応じた改良率が選定可能

詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

ボンテラン工法 事例紹介
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『ボンテランエ法』は、泥土を発生現場内でボンテラン改良することで、
地震対策等の機能を付加した地盤材料に再資源化が可能な工法です。

特殊な装置を必要とせず、バックホウに撹拌用アタッチメントを
装着するだけで改良が可能。

「浜尾地区築堤工事」では、遊水地内にヘドロ状の軟弱土が発生し、
再資源化工法について検討した結果、本工法が採用され平成14年12月に
河川堤防が完成しました。

この他にも「芳賀池地区造成工事」や「鳥越地区道路改良工事」など
さまざまな施工事例があります。

【施工事例】
■平成14年度浜尾地区築堤工事
■一般国道458号道路改良(農道函渠)工事
■芳賀池地区造成工事
■飽海中央地区広域営農団地農道整備事業 第1工区工事
■鳥越地区道路改良工事
■一日市地区他築堤工事

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

置換工法 「スーパージオ工法」
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スーパージオ工法とは置換材にスーパージオ材を用いることで荷重が低減され、直下地盤の圧密沈下を軽減化します。
また地震時に、スーパージオ材内に間隙水を取入れ、水圧による噴砂を防ぎ、液状化時に安定化させる効果があります。

【特徴】
○減震対策ができる
○液状化対策ができる
○どのような土地にも設置できる

詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

地盤改良工法 エポコラムTaf工法
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エポコラムの技術は,独自の低速回転・高トルク性能を活用して,
・『大口径コラム(φ2,500mm)によるコストダウン』
・『超硬質地盤層における貫入撹拌』
・『地中残存物(PHC杭等)の破砕改良同時施工』
・『スパイラルロッドによる低変位施工』
等の技術開発を行ってきました。
 また、新施工管理装置『epo-Live(エポライブ)』システムを開発し、モニタ画面のアニメーション化によって施工管理が容易となり、情報通信技術を活用して複数端末でリアルタイムの閲覧監視を可能にしております。

【資料】SST工法による液状化対策
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当資料は、SST工法による液状化対策をご紹介しています。

液状化に関する研究と対策技術の開発は歴史も浅く、1964年の新潟地震で
発生した液状化による建築物の転倒から国家レベルの研究が始まりました。

3.11東北地方太平洋沖地震での液状化被害から得られた数多くの情報を
実績値に置き換える事で「費用対効果」を考慮した液状化対策工法が
選択できると考え、SST工法による液状化対策方法を紹介すると共に本資料を
作成しました。

【掲載内容(一部)】
■はじめに
■液状化現象
■液状化の起因
■液状化による問題点
■液状化の恐れがある土層

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

恒久注入材『ソイルサポートエース』ダブルパッカ工法用
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『ソイルサポートエース』は、浸透性、強度、耐久性に優れ、安定した固結体を
形成できる恒久注入材です。

劇毒物を含まず、国土交通省の薬液注入工事に関する暫定指針に適合しており、
無機物質を使用しているため、水質、排水基準の管理が容易です。

砂質土・砂礫地盤を対象としたダブルパッカ工法に使用できます。

【特長】
■浸透性、強度、耐久性に優れる
■安定した固結体を形成できる
■砂質土・砂礫地盤を対象としたダブルパッカ工法に使用可能
■劇毒物を含まず、国土交通省の薬液注入工事に関する暫定指針に適合
■土壌汚染対策法に関わる環境基準を満たしている材料

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

地盤改良工法『表層改良工法』
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『表層改良工法』は、軟弱層が浅い深度に分布する場合に選択可能な
地盤改良工法です。

畑地のため表土が鋤返されている地盤や、建物解体などで表土付近が
荒れてしまった地盤などに有効です。

沈下防止・地耐力増加・液状化防止に優れた効果を発揮し、低騒音・
低振動・短期施工で近隣対策も安心です。

【特長】
■沈下防止・地耐力増加・液状化防止に優れた効果を発揮
■低騒音
■低振動
■短期施工

※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせください。

『丸太を用いた地盤補強工法』
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『丸太を用いた地盤補強工法』は、構築物を支えるための地盤補強工法で、丸太杭を介して円滑に地盤に伝達させることができ、また地域材のさらなる用途が期待されている工法です。

埋設された丸太杭は、健全が認められ信頼性が高く、頭部面取りの機械加工を実現し、頭部損傷の低減がはかれます。
地盤補強に丸太杭を消費することは、「地中の森」を形成することにつながり、いきいきした地域林業に結びついていきます。

【特長】
■軟弱地盤対策
■液状化予防対策
■信頼性が高い
■頭部面取り加工
■施工効率の向上

詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

相対攪拌式深層混合処理工法『DCS工法』
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『DCS工法』は、DCSコラム(ソイルセメントコラム)を造成する
セメント系深層混合地盤改良施工システムです。

固化材(セメント系スラリー)を地盤に注入し、土壌を攪拌することで、
DCSコラム(ソイルセメントコラム)を造成。

DCS撹拌翼(枠型複合相対撹拌翼)より吐出された固化材は、様々な土壌と
効果的に混錬・攪拌されることで優れた品質を保つDCSコラムとして完成します。

【特長】
■大口径Φ2,000mmのコラム
■50mまでの大深度に対応可能
■相対撹拌による優れた撹拌混合力
■硬質地盤への優れた対応能力

※詳しくはPDFをダウンロード頂くか、お気軽にお問い合わせください。

液状化阻止メカニズム~軟弱砂層+砕石パイル~
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「液状化阻止メカニズム~軟弱砂層+砕石パイル~」についてご紹介します。

砕石パイルを何本も打つことにより、パイルと地盤とで複合的に家を
支えます。砕石パイル自体の隙間が水を通しやすいため、水圧をうまく
吸収して液状化を未然に防ぐ効果があります。

また、地震後は液状化は発生せず、地盤も安定しています。

【砕石パイル特長】
■液状化対策
■大雨にも威力を発揮
■水循環を再生

※詳しくはPDF資料または外部リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

泥土リサイクル技術『ボンテラン工法』
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『ボンテラン工法』は、従来盛土としての使用が不適とされてきた泥土に
繊維質系泥土改良材「ボンファイバー」と固定化剤を投入・撹拌することにより
高機能性地盤材料として、これらを積極的に再資源化する工法です。

高機能性地盤材料には、取扱い性の向上(ハンドリング)、
高耐久性・耐浸食性および液状化対策等の機能を付加。
施工実績は、630,000m3・400件を誇っております。

【特長】
■取扱い性の向上(災害復旧に貢献)
■簡単な施工機械で改良
■耐浸食性・乾湿繰返し耐久性・液状化対策地盤などの高機能性地盤材料
■分解しないボンファイバー

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

HySPEED工法
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『HySPEED工法』は、ローコスト化に成功した天然砕石を活用した
地盤改良の新工法です。

天然の砕石で地盤に砕石パイルを造ることによって、
軟弱地盤を強い地盤に変え建物をしっかり支え、
地震時の液状化から地盤を守ります。

また、一般的な砕石パイル工事より必要機会を大幅に削減することに
より、工事の省エネルギー化を実現しました。

【特長】
■地震時の衝撃に強い
■環境貢献工法
■産廃費用が発生しない
■リユースで地球に貢献
■液状化対策工法 など

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

【NETIS登録】土木案件にも対応スーパーラップルエルニード工法
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『スーパーラップルエルニード工法』とは現場発生土に水とセメント系固化材を
加えた安定処理土を用い、 ラップル工法の「工期短縮」と「低コスト化」を実現した工法です。

様々なバケットを使い分けて施工を行い、更には土質や地下水量の変化位への対応、
支持地盤の確実な確認など徹底した品質管理で高品質な施工を行なっています。


【こんなお悩みございませんか?】
■ラップル工法(生コン打設)などは掘削・型枠配置など工程が多く、もっと簡略化できる工法はないか?
■地盤改良は、推定・経験での施工になる為、しっかりと目視で確認出来る工法はないか?
■雨天時や地下水が湧き出てくる現場でも、バラツキを抑えて品質も確保しながら施工できないか?

【特長】
■残土が少ない
■支持層の確認が容易
■強度管理が適宜可能
■自然土含水量変化に機敏に対応可能
■締め固めが不要
■粘着力が高まるので液状化が防げる
※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

【エースサンド工法】発生土利用
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地域によっては山砂の調達が困難な場合もあり、代替えとして再生砂や
改良土等の産業副産物の再利用も進めてきましたが、リサイクルの必要性が
指摘される中、工事の大型化に伴い現場発生土を再利用したいというニーズが
多くなりました。

そのため、発生土に多く混入しているボルト・ナットや針金等の金属類や、
40mmオーバーの岩等を効率よく除去しながら「シンプル&コンパクト」で
施工能力に優れた連続混練システムはそのままに、種々改善を図り対応してきました。

今後も砕石粉・石炭灰・改良土等の産業副産物の再利用の他、現場発生土の
リサイクルをさらに進めていきます。

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

液状化ポテンシャルサウンディング ピエゾドライブコーン
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ピエゾドライブコーン(Piezo Drive Cone)は、地盤の間隙水圧を動的貫入試験によって測定することで、原位置試験のみで地盤の液状化強度の評価を可能とした地盤調査技術です。
PDCでは、貫入抵抗値Nd値(換算N値)だけでなく、「打撃時に発生する残留間隙水圧比」、「残留間隙水圧比と細粒分含有率Fcの関係」から1打撃毎の細粒分含有率Fcを推定し、得られたNd値、Fc等から液状化強度を評価します。
深度1mに1点しか算出出来ない標準貫入試験と比較し、1打撃毎の自動計測を行うことにより地盤の不均質性を連続的に評価できます。
特に効果の高い適用範囲としては、沖積低地に広がる軟弱地盤で互層地盤となる不均質な地盤調査が最適です。

【特徴】
○狭い場所でも設置は簡単
○解析データもすぐに入手可能
○軽くてコンパクト、移動もラクラク
○無駄の無い対策費
○泥水が発生せず環境にやさしい

詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

ケミカルグラウト株式会社 事業紹介
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ケミカルグラウト株式会社は、30に及ぶ多様な工種を駆使し、地下に
関する技術開発、設計、提案、施工、アフターフォローまでをトータル
で行う地下の総合エンジニアリング会社です。

様々なニーズに応えるべく、より小さい機械から自在な大きさの改良体
の造成を可能にしたジェットクリート工法の開発など、独自技術を研究
開発し、将来のニーズに対応すべく取り組んでおります。

今後も安心、安全な施工と高品質な技術を提供してまいりますので、
ご用命の際には、お気軽にお問い合わせ下さい。

【主な営業種目】
■次の工事の調査、設計、施工ならびにコンサルタント
 ・地盤改良工事および安定処理工事
 ・建設基礎工事
 ・構造物の耐久性強化工事
 ・土壌浄化工事 他   など

※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【エースサンド工法】水中打設用モルタル
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「エースサンド工法」は、現地発生土(特に砂質土)や山砂・再生砂・
改良土などを利用し、固化材と水を加え流動化して埋戻しが困難な箇所に
ポンプで圧送する工法です。

当時、砂をポンプ車で圧送することは画期的なことで、狭隘な箇所の埋戻しが
容易に、且つ充分な水締めができて、工期の短縮も図れることから多くの注目を
集めました。

水中では材料分離を起こすため、水中不分離剤やベントナイトを配合して
水中打設を可能にしました。

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

『二次元非線形逐次積分法による液状化解析』技術紹介
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『二次元非線形逐次積分法による液状化解析』は、解析モデルを作成し
パラメーターを設定することで現地条件を再現することができる
数値解析技術です。

当技術は、レベル2地震動で液状化し崩壊の可能性が高い斜面の挙動予測を
行う解析技術であり、適切な対策工法の検討を目的としております。

【技術内容】
■解析モデルを作成しパラメーターを設定することで現地条件を再現
■想定した地震動にて入力地震動の応力スペクトル・入力地震動波形を再現
■基盤と解析対象が応答している様子を視覚的に再現可能
■液状化による安全率低下領域と滑動ブロックが視覚的に再現可能

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

スラリー揺動撹拌工法『WILL工法』
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『WILL工法』は、バックホウタイプベースマシンの先端に取り付けた特殊な撹拌翼より、スラリー状の固化材や改良材を注入しながら、原位置土を強制的に撹拌混合し、安定した改良体を形成する工法です。

2タイプのリボンスクリュー型攪拌翼を使い分けることで、軟弱な粘性土地盤はもとより、N値30を超える締まった砂質土地盤にも対応可能です。
小型ベースマシンかつ低圧注入で低振動・低変位を実現しました。

【特長】
■良質な改良体の構築
■高い掘削性能
■環境負荷を軽減
■高い機動性と安全性
■高い信頼性

※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

地盤補強・振動低減『D・BOX』
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当社では、松岡元名古屋工業大学名誉教授が開発したソイルバック工法の
理論・効果・実績に基づいてメトリー技術研究所が開発した『D・BOX』を
取扱っています。

透水性を有する特殊な袋に定量の砕石を投入しランマー等で
締め固めると、袋と袋内部に設けた内部拘束具に張力が生じます。

当製品はそれを利用して、土粒子間に大きな摩擦力を発生させることで
地盤補強、振動低減効果、液状化対策等の様々な効果を発揮します。

【特長】
■エコ
■作業効率化
■周辺地盤も強化
■優れたコストパフォーマンス

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【施工事例】ミニウォール工法の施工実績
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本工法はカッターポストに装着したチェーンソー型カッターにより、原地盤とポスト下端から吐出されるセメントスラリーを鉛直方向に混合撹拌することで、止水性が高く鉛直方向に均質な強度のソイルセメント地中連続壁を造成する工法です。
等厚壁ができることから任意の間隔で芯材を建て込むことが可能となり、
土留設計の自由度が高く経済的な土留止水連続壁を造成することができます。
また、コンクリート矢板建て込みによる本設土留壁工法としても適用が可能で、全国的に施工実績も増加しています。

【特長】
■深度方向に強度のバラツキの少ない均質な壁が造成可能
■全体に目違いの無い止水性の高い壁が造成可能
■切削能力に優れ、幅広い地盤条件に対応できる
■カッタービットの組替えにより掘削厚の調整が可能(250~800mm)
■狭いスペースでの施工が可能
■構造物への近接施工や敷地境界線での施工が可能

詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。

工法『フリーダムーブ工法』
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『フリーダムーブ工法』は、高精度の計測システムを用いた制御ボーリング
により、従来工法では施工が難しかった構造物直下の薬液注入工事・汚染
土壌対策工事を施工可能にした工法です。

硬質地盤、礫交じり地盤に対しても専用ビットを採用することにより対応
でき、水平施工の場合に必要となる立杭設備が不要で、コスト縮減と工期
短縮を図ることができます。

また、小型削孔機を使用することにより、パイプラック等による狭隘地で
の施工も可能です。

【特長】
■制御ボーリングが可能
■水平施工で必要な立杭設備が不要
■コスト縮減・工期短縮が可能

※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

地盤改良工事『スクリュー・プレス工法』
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『スクリュー・プレス工法』は、地盤支持力を向上させ地震に強い地盤を
実現し、環境に配慮した低炭素型地盤改良工法です。

当工法による砕石柱は、押圧により地盤全体を締め固めており、せん断が
発生しても強度にほとんど影響がなく、地震波を減衰させる効果もあり、
大切な住まいを地震から守ります。地盤を強力に固めることと、透水性の
良いパイルの間隙水圧消散効果で液状化対策にも絶大な効果を発揮。

これまでの地盤改良工事のお困りごとや心配ごとを解消し、建物を支える
確かな地盤を作ります。

【特長】
■大幅な工期短縮・工事コスト削減
■環境に配慮した低炭素型地盤改良工法
■間伐材パイルまたは砕石柱の形成が可能
■掘削残土ゼロの掘削方式
■砕石柱は地震に強く、液状化現象も大幅軽減

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

液状化実験
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液状化対策型砕石パイルを想定した液状化実験をご紹介します。

家の直下とその周りに砕石を敷きつめることで、過剰間隙水圧の消散効果が
飛躍的にあがり、液状化による地盤の変化がダイレクトに伝わらず、
不同沈下の影響が小さくてすみます。

砕石はその隙間に水が通りやすいため、地震の揺れにより上昇した
水圧(水)は砕石パイルを通じて外部に排出。

液状化の影響を抑制します。

【特長】
■家の直下とその周りに砕石を敷きつめる
■過剰間隙水圧の消散効果が飛躍的にあがる
■液状化による地盤の変化がダイレクトに伝わらない
■不同沈下の影響が小さくてすむ
■地震の揺れにより上昇した水圧(水)は砕石パイルを通じて外部に排出

※詳しくはPDF資料または外部リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

基礎地盤改良工法 ACPD工法
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ACPD工法は、軟弱地盤中にケーシングを用いないで、
良好な孔を築造するコンプレッソールタイプの杭である。
このコンプレッソールタイプの施工法にコンポーザ方式の一部を取り入れたのがACPD工法であり、環境に優しく品質の安定を目的としたものである。

サンコーハードAQシリーズ
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『サンコーハードAQシリーズ』は、非水ガラス系セメントミルクグラウト剤のため、恒久的強度を必要とする地盤安定強化、湧水防止等に有効です。

地盤強化:
脈状注入による固結体自身のもつ大きな強度による脈状固結体全体に対するプラス効果により地盤の強化をはかり地盤変状を防止します(固結体に強度が必要な注入剤の選定)。
空洞充填:
地盤内の湧水や地盤変状で生じた空洞を充填し地盤沈下等を防止します(恒久性を持つ注入剤の選定)。
止水:
水みちとなる地盤内の亀裂や土粒子の間隙を充填して遮水帯を形成し、地盤の透水性を低下させ止水や減水をはかり、湧水に伴い生ずる土砂流動、湛水不能を防止します。ホモゲル透水係数は約10-6(cm/s)ですのでほぼ不透水性の遮水帯が形成されます(瞬結で硬化する注入剤の選定)

【特長】
■一般のセメントミルクと比較するとブリージングは殆どありません。
■ゲル化後の初期強度発現は良好です。
■硬化剤・促進剤は水と反応して硬化する事はなく取り扱いが簡単です。


※詳しくは、カタログダウンロード、またはお問い合わせください。

地盤調査・地盤改良サービス
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当社では、地盤調査・地盤改良を行っております。

地盤調査においては、現場見学会を行っており、どのような調査を
どのようにして進めているのか、実際に目で見て確認できます。

また地盤改良では、資産価値を損なわず、100年に一度の災害を
想定した工法「HySPEED工法」を実施しております。

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お問い合わせください。

【地盤改良工事】天然砕石パイル工法『HySPEED』
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地盤改良工事『HySPEED』は、地震に強く、液状化にも強い
天然砕石パイル工法です。

100年に一度の大雨と、大地震を想定した強度を有し、天然の砕石しか
使わないため、土壌汚染や環境破壊による周辺地域への悪影響、
住む人の健康被害を起こしません。

また、産業廃棄物(コンクリート、鉄パイプ)として扱われないので、
将来取り除く必要がなく、家の建て替えをするときも、
同程度の家であれば繰り返し使えます。

【特長】
■地震時の衝撃に強い
■環境貢献工法
■産廃費用が発生しない
■リユースで地球に貢献
■液状化防止工法 など

※対応エリア:九州
※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

地盤改良技術『超多点注入工法』のご紹介
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当社では、低吐出量のポンプを用いて多数の注入ポイントから同時に注入し、
急速施工を可能にする技術『超多点注入工法』を行っております。

数十から数百という大量の注入ノズルを地盤中に立体的に配し、
そのポイントに適した圧力・流量で注入することで、理想的な浸透注入と
高い施工効率を実現します。

【特長】
■既設構造物近傍・直下の施工が可能
■1ポンプ当りの注入速度は低速(毎分1~6L)ながら、
 多点同時注入(32連)による急速施工が可能
■ユニット化された専用システムにより、狭隘部での施工が可能
■注入圧力に応じて、個々のポンプを機械的に自動制御
■フレキシブルな注入管を集積し、占用範囲を限定

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お問い合わせください。

泥土リサイクル技術『ボンテラン工法』
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『ボンテラン工法』は、従来盛土としての使用が不適とされてきた泥土に、繊維質系泥土改良材「ボンファイバー」と固化材を投入・撹拌することにより、取扱い性の向上(ハンドリング)・高耐久性および地震対策等の機能を付加して、これらを積極的に地盤材料に再資源化する工法です。
建設の際に出た汚泥を、そのまま捨てるのではなく、優れた土に改良して、再利用しようという自然に優しい工法です。
ボンテラン改良土を用いた土木構造物が東日本大震災では被害が確認されず、地震対策用地盤材料としての有効性が実証されました。

【特徴】
○従来工法と比べて大幅なコスト削減が可能
○高耐久性改良土して再利用
○迅速な災害復旧に貢献
○NETIS登録 登録番号 TH-020042-V
○産学官連携共同研究成果
→東北大学大学院環境科学研究科 高橋弘教授

詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

エコジオ工法
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「エコジオ工法」は、三重大学と尾鍋組の共同研究により開発した、セメントや鋼管杭を使わず、「砕石」だけを用いる環境保全型の地盤改良技術。
住宅や小型土木構造物などの地盤改良工事として利用できる。
さらに、平成25年9月、無排土で施工可能な「エコジオZERO」が誕生。
残土処分地のない都心部での施工も可能になった。
従来の地盤改良工事で必要だったセメントプラントや発電機、コンプレッサーなどを必要とせず、独自開発のEGケーシング(ゴム扉付の鉄の筒)を取り付けた小型地盤改良機(8t級)と、バックホーだけでの施工を可能にした。
EGケーシングを地中に掘削貫入して、引き上げ時にできた空間に砕石を充填し締め固める。
小型の地盤改良機(幅2.0m程度)を使用するため、狭小地でも施工できる。

【平成24年度 国土交通省 ノウハウ・技術移転支援事業 技術マッチングDatabase登録技術】

詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

不同沈下対策工法『スーパージオ工法』
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当社では、不同沈下・液状化対策のみならず免震的な振動減衰効果で、
地震対策を兼ねる不同沈下対策工法『スーパージオ工法』を提供しております。

雨水貯留浸透機能も果たし、長期保存や活用も可能。

軟弱地盤の長所を存分に活かし(免震効果)、且つ弱点を十全に補う
(不同沈下・液状化防止効果)画期的な軽量地盤置換工法となっております。

ご要望の際はお気軽に、お問い合わせください。

【特長】
■軟弱地盤対策
■液状化対策
■地震対策(免震)

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お問い合わせください。

土質安定注入剤『ジオキープ #200Hi』
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『ジオキープ #200Hi』は、薬液注入工法に用いられる硬化剤として、
全国の数多くの現場において採用されている土質安定注入剤
「ジオキープシリーズ」の溶液型有機系瞬結高強度タイプの製品です。

低粘性であり、地盤への浸透性が良く、止水及び改良効果が期待できます。

また、薬液には腐食性がなく、通常の薬液設備で調整可能。
「毒劇物」「特定化学物質」指定物を含んでいません。

【薬剤の荷姿】
■ジオキープ主剤#12:ローリー、コンテナ、ドラム
■#200硬化剤:20kg箱(4kg袋×5)
■GX添加剤:20kgポリエチレン袋

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

地盤補強工法『ZEROシステム工法』
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『ZEROシステム工法』は、強度性能を規定した袋体(ハイカラパック)を
地盤上に敷き並べる地盤補強工法です。

安全に処理されたガラスなどのリサイクル材料を高品質・高耐候性の
袋にパックすることで、環境リサイクルの健全化や低炭素社会の構築に
貢献します。

【特長】
■優れた荷重分散効果:軟弱地盤対策
■高い透水性能:液状化被害抑制
■振動抑制効果:交通振動低減、減震効果

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

恒久注入材『ソイルサポートA』二重管ストレーナ工法用
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当製品は、特殊水ガラスを硬化剤として、主材である超微粒子スラグと
促進剤の超微粒子アルカリカルシウムを混合反応させることで、
強度・耐久性に優れ、安定した固結体を形成できる恒久注入材です。

作業現場の状況に合わせて固まるまでの時間を調整できます。
また浸透性が良く液状化地盤や耐震補強に最適です。


【特長】
■安全性が高い
■時間調整が可能
■耐久性にが優れてる など

※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

無振動低騒音式 静的締固め砂杭工法『KS-EGG-SE工法』
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『KS-EGG-SE工法』は、振動・騒音の低減化を実現した、軟弱地盤対策工法であり、無振動低騒音式のサンドコンパクションパイル工法(静的締固め砂杭工法)です。

従来のサンドコンパクションパイル工法(振動式SCP工法)では、
周辺地域に及ぼす振動・騒音の影響も大きく、
特に市街地や構造物に近接する区域では円滑な工事実施に障害が生じてしまうこともありました。
『KS-EGG-SE工法』では、そのような状況下に対応可能な工法となります。

砂質地盤においては、液状化対策として、
粘性土地盤においては支持力の増価など地盤の安定性を向上させることができる密度増大工法の一つです。

【特長】
・無振動・低騒音…振動式SCP工法と比べて小さく
・品質の確実性…速報への締固め効果が高くなる。造成時には振動式と同等の改良効果も
・高い施工能力…多少の障害物や硬い層が存在しても貫入可能。先行掘削が不要なため安価で迅速な施工も
・リサイクル材の使用…ガラス砂、再生砕石、スラグ等をパイル材として有効活用

◎詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

セメントを使わない地盤改良工事 スクリュー・プレス工法
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施行エリアは北陸・関東を中心に順次拡大中です!

スクリュー・プレス工法は、地盤支持力を向上させ「地震に強い地盤」を実現します。
ネジくぎの原理でスクリュー自身の体積分の土を周辺に押し固めていく圧密現象を生じさせ、より強固な地盤を作り上げます。
掘削残土の発生がないので、従来工法に比べ施工時間が大幅に短縮され、低コストの施工が可能になりました。
また、産業廃棄物となる耕土処理の必要がなく、環境保全にも大きく貢献します。

【特徴】
○掘削残土ゼロ
○大幅な工期短縮・工事コスト削減が可能
○環境に配慮した低炭素型地盤改良工法
○間伐材または砕石でのパイル形成が可能
○砕石パイルは地震に強く、液状化現象も大幅軽減

詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

小規模等厚式地中連続壁工法『ミニウォール工法』
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本工法はカッターポストに装着したチェーンソー型カッターにより、原地盤とポスト下端から吐出されるセメントスラリーを鉛直方向に混合撹拌することで、止水性が高く鉛直方向に均質な強度のソイルセメント地中連続壁を造成する工法です。
等厚壁ができることから任意の間隔で芯材を建て込むことが可能となり、
土留設計の自由度が高く経済的な土留止水連続壁を造成することができます。
また、コンクリート矢板建て込みによる本設土留壁工法としても適用が可能で、全国的に施工実績も増加しています。

【特長】
■深度方向に強度のバラツキの少ない均質な壁が造成可能
■全体に目違いの無い止水性の高い壁が造成可能
■切削能力に優れ、幅広い地盤条件に対応できる
■カッタービットの組替えにより掘削厚の調整が可能
(250~800mm @50mm)
■狭いスペースでの施工が可能
■構造物への近接施工や敷地境界線での施工が可能
■懸垂式リーダーの採用により、段差施工(5~6m)が可能である

詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。

地盤改良工法『SCM工法』
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『SCM工法』は、粉体やスラリー状の固化材を原位置土と強制的に
攪拌混合する浅層・中層地盤改良工法です。

本工法は「ロータリーブレンダー方式」と「バケットミキシング工法」
の2タイプがあり、現場条件によって使い分けることにより、幅広い現場
条件に適応することが可能です。

また、専用の攪拌機構をバックホウ(0.8m3~1.9m3級)に取付けるだけ
ですので、運搬・組み立てが簡便で大掛かりな設備も必要としません。

【特長】
■あらゆる現場条件に対応できる施工方式
■目的に合わせた改良材の選択が可能
■運搬・組み立てが容易なコンパクト設備
■専用施工管理システムスにより高い信頼性を実現

※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

地盤改良工事工法ラインアップのご紹介
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家島建設株式会社では、地盤改良工事において様々な工法を
取り扱っております。

液状化対策、円弧すべり対策を目的とした「静的締固め杭(SDP)工法」
をはじめとし、「サンドコンパクションパイル工法」や、排水距離を
縮める「サンドドレーン工法」といった技術を保有しております。

地盤改良工事に関する事なら、是非当社までご相談ください。

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

株式会社サムシング 会社案内
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当社は、地盤のエキスパートとして、地盤事故ゼロを目指しており、それは
確かな技術と経験、そして企業全体の進化、成長なくしては実現できません。

地盤調査、地盤改良、地盤保証をワンストップで対応。
常に新たな地盤調査、地盤改良の技術開発に取り組んでいます。

信頼ある未来へ。私たちは日々邁進していきます。

【事業内容】
■地盤調査
■地盤改良
■地盤保証
■液状化判定
■沈下修正
■土壌汚染調査
■残土調査

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【4,171件の採用実績!】土地の価値を守る地盤改良工法
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『エコジオ工法』は、セメントや鋼管を使わず、自然石を小さく砕いた
砕石だけを使う地盤改良技術です。

常に安定した品質・強度を確保するために、他の砕石工法では使われていない
独自開発のEGケーシング(筒形の装置)を用いることが特長。

1.地球環境の保全に貢献
2.土地の価値を守る
3.強度が劣化しない
4.地震時の液状化対策
5.排土と無排土の2タイプを用意

【実績・採用件数(2024年3月)】
■施工代理店:58拠点
■採用した住宅会社:4,171社
■累計施工件数:34,449件

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

D・BOX
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『D・BOX』は、セメント他一切の固化材を使用しないため
環境に配慮された製品です。

完全に水を通すので土中に敷設した際、地下環境に影響を与えません。
また、基本的に土粒子を包み込むだけなので、CO2の排出量を軽減できます。
(当社比)

地盤補強と振動低減を同時に実現し、優れたコストパフォーマンスを発揮します。

【効果】
■地盤補強効果(沼地などの超軟弱地盤の補強も可能)
■液状化防止効果
■凍上防止効果
■機械・交通振動の低減効果
■地震動の低減効果

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恒久グラウト注入工法『エキスパッカ工法シリーズ』
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「恒久グラウト注入工法」は薬液注入工法の一つです。本工法の改良目的は本設改良でありますが、近年仮設改良目的の注入工法としてもその適用範囲が広がっております。使用する注入材は恒久性の理論と実証がなされた「恒久グラウト」を使用し、その注入形態は地盤の堆積状態(骨格構造)を乱すことのない浸透注入形態となり、地盤を均質に改良することを原則としています。
『エキスパッカ工法』は注入外管に袋体(ジオバッグ)が間隔をあけて取り付けられ、その袋体を膨張させ、地盤に定着してソイルパッカを形成し、大きな空間から注入を行うことにより、浸透注入を実現し、広い範囲を急速に改良することを可能にしました。
エキスパッカ工法シリーズにはエキスパッカ-N工法、エキスパッカ・NEO工法、3D-EX(エキスパッカ)工法、エキスパッカロータスルート工法などがあります。

【大規模野外注入試験による19年の長期耐久性の実証】
恒久グラウト(注入材)と注入工法(エキスパッカ工法など)を組み合わせた大規模野外注入試験による浸透固結性と経年固結性の実証試験などの成果が評価され、平成14年度地盤工学会技術開発賞(米倉、島田)を受賞しています。

恒久グラウト注入工法『超多点注入工法(多点同時注入工法)』
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「恒久グラウト注入工法」は薬液注入工法の一つです。本工法の改良目的は本設改良でありますが、近年仮設改良目的の注入工法としてもその適用範囲が広がっております。使用する注入材は恒久性の理論と実証がなされた「恒久グラウト」を使用し、その注入形態は地盤の堆積状態(骨格構造)を乱すことのない浸透注入形態となり、地盤を均質に改良することを原則としています。
『超多点注入工法』は、1ノズルあたり平均注入速度3リットルという、極めて低吐出での注入を、1ポンプあたり32本のノズルから同時に注入することで理想的な浸透注入と高い施工性を両立させています。

【大規模野外注入試験による19年の長期耐久性の実証】
恒久グラウト(注入材)と注入工法(超多点注入工法など)を組み合わせた大規模野外注入試験による浸透固結性と経年固結性の実証試験などの成果が評価され、平成14年度地盤工学会技術開発賞(米倉、島田)を受賞しています。大規模野外注入試験後も確認試験は継続され、2018年には19年後の経年固結性を確認しています。

横スリット型ストレーナ管『上部2/3横スリット型集水管』
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『上部2/3横スリット型集水管』は、従来の丸孔付保孔管と比較し、開孔率が
5~10倍となり、集水効率が飛躍的に向上した横スリット型ストレーナ管です。

上部2/3に横スリット加工を施し、下部1/3は無加工としていますので、
排水効率に優れています。

また、接続部は差込式で接着剤にてつなぐ構造なので施工が容易です。
接着後アルミリベットを使用すれば接着剤の乾燥を待つことなくスピーディーに
作業が進み、接続強度の増強にもつながります。

【特長】
■従来の丸孔付保孔管と比較し、開孔率が5~10倍
■集水効率が飛躍的に向上
■上部2/3に横スリット加工を施し、下部1/3は無加工
■排水効率に優れる
■接続部は差込式で接着剤にてつなぐ構造のため施工が容易

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

軟弱地盤特殊基礎工法『TNF工法』総合カタログ
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『TNF工法 総合カタログ』は、浅層改良によるローコスト特殊基礎工法「TNF工法」をはじめ、土のう減震工法、液状化対策工法、その他さまざまな工法を掲載したカタログです。
施工手順・施工例および東日本大震災における被災物件の報告なども掲載しております。

※イプロスユーザー限定で総合カタログ&比較資料を無料プレゼント中です!

【掲載製品】
○TNF工法
○T-BAGS減震工法
○TNFハイブリッド工法
○TNF+工法
○改良体WT工法、その他

詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

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地盤改良・補強技術における液状化対策

地盤改良・補強技術における液状化対策とは?

液状化対策とは、地震発生時に砂質地盤が水分を含んで流動化し、建物の沈下や傾斜を引き起こす「液状化現象」を防ぐための技術です。地盤改良・補強工事業界では、建物の安全性を確保し、被害を最小限に抑えるために、様々な工法が開発・適用されています。

​課題

既存地盤の特性把握の難しさ

地盤の細かな構成や地下水の状況を正確に把握することが難しく、最適な対策工法の選定に影響を与えることがあります。

工期とコストの制約

大規模な液状化対策は工期が長くなり、それに伴いコストも増大する傾向があり、予算内で効果的な対策を実施することが課題となります。

環境への影響

一部の地盤改良工法では、薬剤の使用や掘削による土砂の発生など、周辺環境への影響が懸念される場合があります。

対策効果の長期的な維持

一度対策を施しても、経年劣化や周辺環境の変化により、その効果が長期的に維持されるかどうかの検証が重要となります。

​対策

地盤の締固め強化

振動や圧力を利用して地盤の密度を高め、液状化しにくい強固な地盤を造成する工法です。

透水性の向上・排水促進

地盤中の水分を速やかに排水できる構造を設けることで、地下水位の上昇を抑制し液状化を防ぎます。

地盤の固結・安定化

セメント系材料などを注入し、地盤を固めたり、粘土質成分を添加して流動化しにくくする工法です。

地盤の支持力向上

杭などを地盤中に設置し、建物の荷重をより深い強固な地盤に伝えることで、液状化による沈下・傾斜を軽減します。

​対策に役立つ製品例

締固め用振動機

地盤に振動を与えることで、土粒子間の隙間を減らし、地盤の密度を高め、液状化しにくい状態を作り出します。

排水材

地盤中に埋設することで、地下水を効率的に排水し、地下水位の上昇を抑え、液状化のリスクを低減します。

固結材注入システム

特殊な注入材を地盤に圧入し、地盤を固め、強度と安定性を向上させ、液状化に対する抵抗力を高めます。

支持杭工法

地盤改良と併用することで、建物の荷重をより安定した地盤に伝達し、液状化による影響を最小限に抑えます。

⭐今週のピックアップ

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