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地盤の変形抑制とは?課題と対策・製品を解説

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住宅地盤・基礎における地盤の変形抑制とは?

住宅地盤・基礎の地盤の変形抑制とは、住宅の基礎となる地盤が、建物の荷重や外部環境の変化(地震、豪雨、乾燥など)によって沈下したり傾斜したりするのを防ぐための技術や工法のことです。これにより、住宅の安全性、耐久性、快適性を長期にわたって維持することが目的とされます。

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当社では、地盤の健康診断ともいえる地盤調査からその土地の状態を把握し、
あなたの大切な住まいの基礎地盤に"万が一"が起こらないための
お手伝いをしています。

調査・設計・施工・保証まで一貫して行うことにより、品質の確保
責任の一元化、迅速な対応、そしてコストの縮減を実現しています。

地盤調査結果をもとに、柱状改良や鋼管杭など好適な工法をご案内いたします。

【エヌプラスの4本柱】
■調査
■設計
■施工
■保証

◎品質の確保、責任の一元化、迅速な対応、コストの縮減を実現

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

基礎技術事業所(エヌプラス)のご紹介

世界最古の木造建築物、法隆寺・五重の塔は、1200tもの塔が不同沈下を起こさず、1400年近くもの間、風雪、大地震に耐え、今なおその風格と華麗な姿を保っています。
先人の築いた偉大なる基礎地盤に玉石を敷く「玉石工法」の原理は、「トップベース工法(マイ独楽)」を使用することにより、現在の土木・建築に優れた効果を発揮します。
また、地盤の補強のほか、優れた経済性・施工性・高い信頼性など多くの利点を持ち、様々な基礎工事に幅広く活用できます。

【特徴】
○極めて軟弱な地盤でも、上載荷重を安全に支える
○吸振・防震効果により、耐久性も期待できる
○沈下量を抑制し、不同沈下を防止
○地下汚染がなく環境に配慮された工法
○建物内・狭小地での施工も可能

詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

トップベース工法 「マイ独楽」

『スーパーCube』は、枠型改良壁で地盤を囲い、土の横移動を防止して
地盤の沈下を防ぐリアスの特許工法です。

枠型改良壁は日本建築センターの建設技術審査証明を取得した
「MMB工法(スラリー添加方式ブロック状混合処理工法)」で施工します。

【特長】
■表層地盤改良の代替工法
■MMB工法で均質な改良体を造る
■床の変形、応力を数値解析により確認できる
■杭打機やクレーンの転倒防止など多用途

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

表層地盤改良の代替工法『スーパーCube』

『JUST-ES(ジャスティス工法)』は、小口径鋼管杭の性能を第三者の
評価機関から認められた性能証明工法であり、次世代の地盤改良工法です。

さまざまな地盤に対して高い汎用性をもっており、安定した地盤まで
鋼管を回転圧入し、特殊な先端拡翼により高い先端支持力を発揮して
建物の沈下を防ぎます。

【特長】
■ハイパフォーマンス
■コストパフォーマンス
■ジャストパフォーマンス

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

鋼管杭工法『JUST-ES(ジャスティス工法)』

当社では、調査ボーリングと原位置試験や物理探査・検層の組み合わせに
よって、お客様のニーズに合った地盤情報を提供致します。

一般的なボーリングよる調査をはじめ、サウンディング、孔内試験、
地下水調査など、さまざな調査方法で対応しております。

【ラインアップ】
■調査ボーリング
■サウンディング
■孔内試験
■地下水調査
■物理探査・検層 など

※詳細については、お気軽にお問い合わせください。

地質調査サービス

ジオテック株式会社では、戸建て住宅の地盤調査で一般的なスウェーデン式サウンディング試験をはじめ、大規模建築物に適したボーリング調査、各種土質試験にも幅広く対応いたします。
「スウェーデン式サウンディング試験」は、北欧のスウェーデン国有鉄道が1917年頃に不良路盤の実態調査として採用し、その後スカンジナビア諸国で広く普及した調査を、1954年頃建設省が堤防の地盤調査として導入したのが始まりです。
1976年にはJIS規格に制定され、現在ではJISA1221(2002)として戸建住宅向けの地盤調査のほとんどが本試験によって実施されるに至っています。

【特長】
○先端にスクリューポイントを取り付けたロッドの頭部に
 100kgまで荷重を加えて貫入量を測定
○貫入が止まったらハンドルに回転を加えて地中にねじ込み
 1mねじ込むのに必要な半回転Newを測定
○試験時にロッドに伝わってくる音や貫入抵抗から
 砂質土と粘性土の判別を実施
○柔らかい地層では、深さ10m程度までの調査が可能

詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

地盤調査サービス「スウェーデン式サウンディング試験」

当コラムでは、『地形と地盤の関係』についてご紹介しています。

「地形分類ごと地形の特長」や「地形分類ごと良好地盤・軟弱地盤の
判定比率」など、図や表を用いて解説。

地盤調査前におおよその地盤状況が分かります。
ぜひ、ご一読ください。

【掲載内容】
■主な地形分類
■台地・丘陵地から谷地に下る地形の断面模式図
■地形分類ごと地形の特長
■参考:地形分類ごと良好地盤・軟弱地盤の判定比率

※コラムの詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。
詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。

【地盤の知識】地形と地盤の関係

当社では、地盤調査を承っております。

小規模建築物(主に一般住宅向け)を対象とした場合の地盤調査には、
スウェーデン式サウンディング試験を実施。

その他、表面波探査やボーリング調査、平板載荷試験など、様々な調査が可能です。
ご要望の際はお気軽に、お問い合わせください。

【サービス内容】
■スウェーデン式サウンディング試験
■表面波探査
■ボーリング調査
■平板載荷試験
■簡易土壌調査
■土壌汚染調査

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

地盤調査サービス

GGハニカムTMは、特殊不織布を基材としたハニカム構造の地盤安定材です。
GGハニカムTMを駐車場、仮設道路、舗装路盤に使用すると、砂利の沈下散失の防止や路盤変形、陥没を防止し、丈夫で安全な路盤を作る事が可能です。
またGGハニカムTMは傾斜面の保護にも対応可能で、斜面の土砂流出やそれに伴う斜面下の土砂の堆積を防止します。
素材にはデュポン社が開発した強靭なポリプロピレン・4層スパンボンド長繊維不織布を採用しており、非常に高い強度と高い透水性能があるため、暗きょ排水層としてもご使用可能です。 その特徴を活かし様々な工事に対応可能となっております。

GGハニカムTM  軟弱地盤安定材

宅盤改良機では 「GT」シリーズをご用意しています。この機械はロッド先端に攪拌翼を取り付けた穿孔装置により、対象地盤を円柱状に掻きほぐしながらセメントミルクを混合攪拌し、ソイルセメントコラムを形成する宅盤改良機となります。
詳しい情報・資料は、弊社のホームページ(http://www.toa-tone.jp/)でご提供しています。

住宅の不同・不当沈下や液状化被害を解消するための宅盤改良機

当社は、地盤のエキスパートとして、地盤事故ゼロを目指しており、それは
確かな技術と経験、そして企業全体の進化、成長なくしては実現できません。

地盤調査、地盤改良、地盤保証をワンストップで対応。
常に新たな地盤調査、地盤改良の技術開発に取り組んでいます。

信頼ある未来へ。私たちは日々邁進していきます。

【事業内容】
■地盤調査
■地盤改良
■地盤保証
■液状化判定
■沈下修正
■土壌汚染調査
■残土調査

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

株式会社サムシング 会社案内

弊社は建築物の基礎と地盤の調査・設計・各種工法の開発やコンサルティングを行っております。

今回は、地盤補強や液状化対策に効果的な4つの工法をご紹介いたします。


1■地盤補強『RES-P工法』

弱い地盤中にパイプ(細経鋼管)を貫入し、地盤とパイプの複合作用で地盤を強くして沈下を防ぐ、小規模建築物の地盤補強工法です。


2■杭状地盤補強『Σ-i工法』

砂質土・粘性土などあらゆる地盤に対応、狭小地でも施工できる、先端翼付き小口径鋼管による地盤補強工法です。


3■三層構造ソイルセメントコラム『efコラム工法』

ソイルセメントコラムの中心にセメントミルク層と芯材鋼管を設けた地盤補強工法です。


4■液状化対策『GRID WALL工法』

格子状の連続地中壁が地震時の地盤変形を抑制し、液状化を防止します。
小型三軸施工機を用いることで、狭小地での施工も可能です。


さらに、住宅基礎や地盤のプロを養成するセミナーを開催しています!


★ただいま、4工法とセミナーを掲載したカタログを「ダウンロード」より進呈中です★

地盤補強・液状化対策の4工法をご紹介!

軽量ガラス発泡材は廃ガラスをリサイクルした多孔質軽量発泡資材で、軽量盛土工事に利用します。
土木建築分野では、軽量を活かして軟弱地盤上の盛土や道路の段差修正での沈下軽減、擁壁裏込めの壁圧軽減、地下構造物への荷重軽減を実現、現場発生土を活用した混合軽量土壌での利用も可能です。
国土交通省や各都府県自治体の公共工事を中心に高速道路、民間等多数の納品実績があります。
軽量ガラス発泡材は廃ガラスびんが原料なので有害物質の溶出もなく、土壌環境基準に適合、循環型社会に貢献します。
軽量ガラス発泡材はエコマーク商品(17 131 006)です。

・特長
○土木用は2~75mmの礫状多孔質体
○通常重機を利用して締固め簡単な施工
○締固め時でも水捌け抜群
○軽量で扱いやすい、準備養生期間がなく工期を短縮可能
○施工現場での自由度が高く、歪曲な地形や埋設管があっても工事が可能。大型案件にも対応可能
○他軽量材との組合せも可能
○エコマーク商品(17 131 006)

●詳細はお問い合わせいただくかカタログをダウンロードしてご覧ください。

【軽量盛土】軽量ガラス発泡材S2 軟弱地盤上構造物への荷重軽減 

興亜開発では、原位置で地盤特性を把握するための『原位置試験』を
行っております。

原位置で試験が実施できるため、土質試料を採取し室内で土質試験を
実施する方法と比較して、拘束圧やサンプリングの乱れ等の影響を
受けないデータが得られます。

当社では、目的・対象地盤に応じて適切な原位置試験の計画と実施を
ご提供いたしております。

【特長】
■原位置で地盤特性を把握するための調査
■拘束圧やサンプリングの乱れ等の影響を受けないデータが得られる
■目的・対象地盤に応じて適切な原位置試験の計画と実施をご提供

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

地質調査『原位置試験』

当技術は、軟弱地盤を一定の深さにすき取りし、セメントを散布して
混合・攪拌・整地・転圧を行う地盤改良工法です。

軟弱層が表層付近に限定して認められる場合などに効果を発揮。
地盤の支持力を確保し、不同沈下を防ぎます。

また、一定の高さごとに転圧を行い、地盤を均一で強固なものにします。

【特長】
■地盤の支持力を確保し、不同沈下を防ぐ
■表面1m程度が軟弱層の場合に適する
■環境に配慮した材料を選定し、使用

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

ジオスラブ工法(表層改良工法)

当社では、構造物基礎や土構造物の建設に際して、その基礎地盤や
土の材料の諸性質を明らかにする「土質調査」を行っております。

探査・観測・原位置試験など野外で行うものと、
「室内土質試験」の2つに大別でき、土粒子の密度試験や
乱した土の修正CBR試験などを行っております。

【主な試験】
■土粒子の密度試験
■土の含水比試験
■土の粒度試験
■土の液性限界・塑性限界試験
■突き固めによる土の締め固め試験 など

※現場試験は、東海4県(愛知県・岐阜県・三重県・静岡県)
 中規模調査は、東京から四国程度まで可能です

※詳細については、お気軽にお問い合わせください。

土質調査サービス

埼玉県にある住宅造成地の一部の区画が鉄道に面しており、住宅建築後の
居住環境への影響が懸念されていました。

そこで、住宅の直下に『WIB工法』を施工。また、より減振量を確保するために
未利用地の直下にも対策工を施工しました。

対策前と対策後に振動計測を実施したところ、10~20Hzの卓越振動を
10~14dB(1/5~1/3の振動へ)低減し、振動レベルを60dB以下に抑えました。

【事例概要】
■施工場所:埼玉県
■発注者:ハウスメーカー
■振動源:鉄道振動
■保全対象:鉄道沿いの住宅(計4棟+未利用地)
■対策工:版状WIB工(住宅直下)・壁状WIB工(未利用地直下)ハニカムセル型
■施工位置:受振側直下(住宅直下)・伝播経路上(未利用地直下)

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【WIB工法施工事例】鉄道沿線住宅の鉄道振動対策H29.2-3

『エコジオ工法』は、セメントや鋼管を使わず、自然石を小さく砕いた
砕石だけを使う地盤改良技術です。

常に安定した品質・強度を確保するために、他の砕石工法では使われていない
独自開発のEGケーシング(筒形の装置)を用いることが特長。

1.地球環境の保全に貢献
2.土地の価値を守る
3.強度が劣化しない
4.地震時の液状化対策
5.排土と無排土の2タイプを用意

【実績・採用件数(2024年3月)】
■施工代理店:58拠点
■採用した住宅会社:4,171社
■累計施工件数:34,449件

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

【4,171件の採用実績!】土地の価値を守る地盤改良工法

土地を買う・建物を建てる・耐震化する・省エネ化する時、土地建物の
調査をお勧めしております。

当社では、水害・崖崩れをはじめ、近隣の地盤や土壌汚染、設備関係インフラ、
道路状況などの調査が可能。

その他にも、水道メーターBOX・下水引込桝・ガス埋設管引込位置を調べる
などといった、現地での調査も行っております。

【対応可能調査(一部)】
■水害・崖崩れ
■近隣の地盤
■土壌汚染
■設備関係インフラ
■道路状況

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

土地調査

神奈川県の住宅造成地(現 FujisawaSST)の近傍を通過する列車による
振動が、住宅建設後の住環境へ影響することが懸念されていました。

そこで、それぞれの住宅の直下に『WIB工法』を施工。対策前と対策後に
地盤上の振動計測を実施しました。

列車種毎の振動レベルを評価したところ、水平方向で平均6dB、鉛直方向で
平均5dBの減振量を確認しました。

【事例概要】
■施工場所:神奈川県
■発注者:株式会社安藤・間様
■振動源:鉄道振動
■保全対象:鉄道沿いの住宅(計11棟)
■対策工:版状WIB工(ハニカムセル型)
■施工位置:受信側直下

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【WIB工法施工事例】住宅造成地の鉄道振動対策

当社の地盤改良課では、地盤調査・地盤改良を行っております。

地盤調査においては、スウェーデン式サウンディング試験により、
非常に硬い地盤や、その他の原因で貫入不能とならないかぎり、
深さ10メートルまで測ることが可能。

また、天然素材のみを使用した人・環境に配慮されたとっても強い、
軟弱地盤の地盤改良工法「HySPEED工法」も提供しております。

なお、当社では土木法面、建築、砕石生産、産業廃棄物処理の事業も展開しています。
ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。

【SWS試験データの解析】
■自沈層の有無(自沈荷重)、半回転、土質、水位、地盤高、支持層

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

地盤調査・地盤改良サービス

サーチ型地盤調査機 サーチN型は電動スウェーデン式サウンディング試験機です。非常にコンパクトで簡単に操作調査が出来ます。機動性の良さと労力の削減を計る最新鋭機です。詳しくはお問い合わせ、またはカタログをご覧ください。

サーチ型地盤調査機 サーチN型

液状化対策型砕石パイルを想定した液状化実験をご紹介します。

家の直下とその周りに砕石を敷きつめることで、過剰間隙水圧の消散効果が
飛躍的にあがり、液状化による地盤の変化がダイレクトに伝わらず、
不同沈下の影響が小さくてすみます。

砕石はその隙間に水が通りやすいため、地震の揺れにより上昇した
水圧(水)は砕石パイルを通じて外部に排出。

液状化の影響を抑制します。

【特長】
■家の直下とその周りに砕石を敷きつめる
■過剰間隙水圧の消散効果が飛躍的にあがる
■液状化による地盤の変化がダイレクトに伝わらない
■不同沈下の影響が小さくてすむ
■地震の揺れにより上昇した水圧(水)は砕石パイルを通じて外部に排出

※詳しくはPDF資料または外部リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

液状化実験

『梯子胴木工法』は、主構造物を支持する地盤が軟弱な場合や、地質や
上載荷重が不均質な場合などの基礎補強をするための工法です。

土中に埋没するため腐朽しにくく、土台木、横木、
基礎工などの防腐処理は不要です。

【特長】
■土台木と横木を梯子状に配置
■木材の加工は太鼓落しが基本
■予め工場で加工した後に現場納入されるため組立管理が容易
■施設の不等沈下を防止
■腐朽しにくい

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

工法『梯子胴木工法』

地盤置換工法『コロンブス(R)』は、不同沈下、地震、液状化に強い工法です。

軟弱地盤の上に建てる建物の基礎下の土を取り除き、そこへ
EPS(発泡ポリスチレン)の“ジオフォーム”を敷き詰めることによって
地盤と建物荷重のバランスを調整し、建物を不同沈下や振動から守ります。

また近年相次いだ地震で、不同沈下や振動だけでなく、地震や液状化にも
高い効果があることが実証され、さらに注目を集めております。

【特長】
■地盤を“置換”するというシンプルな発想
■軽くて強靭な“ジオフォーム”が可能にした工法
■不同沈下だけでなく、地震・液状化にも有効
■荷重の偏りや地盤のバランスを配慮して設計

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お問い合わせください。

地盤置換工法『コロンブス(R)』

当社では、地盤調査・地中探査・土壌汚染調査から地盤3大リスクを
総合的に調査する『グリーンテスト』を行っております。

密度の高い測定が可能で、宅地内の地盤のバランスを見るのに適した
スウェーデン式サウンディング試験にて、基本測定点数が5か所、
貫入深度は10mで地盤状態を調査いたします。

【特長】
■地盤の不安を解消
■地盤情報の公開
■土地の健康診断
■取引が円滑にあり販売促進になる

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お問い合わせください。

土地取引円滑の為に地盤三大リスクを調査『グリーンテストサービス』

『表層改良工法』は、軟弱層が浅い深度に分布する場合に選択可能な
地盤改良工法です。

畑地のため表土が鋤返されている地盤や、建物解体などで表土付近が
荒れてしまった地盤などに有効です。

沈下防止・地耐力増加・液状化防止に優れた効果を発揮し、低騒音・
低振動・短期施工で近隣対策も安心です。

【特長】
■沈下防止・地耐力増加・液状化防止に優れた効果を発揮
■低騒音
■低振動
■短期施工

※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせください。

地盤改良工法『表層改良工法』

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住宅地盤・基礎における地盤の変形抑制

住宅地盤・基礎における地盤の変形抑制とは?

住宅地盤・基礎の地盤の変形抑制とは、住宅の基礎となる地盤が、建物の荷重や外部環境の変化(地震、豪雨、乾燥など)によって沈下したり傾斜したりするのを防ぐための技術や工法のことです。これにより、住宅の安全性、耐久性、快適性を長期にわたって維持することが目的とされます。

課題

軟弱地盤による沈下リスク

建物の荷重を支えきれない軟弱な地盤では、長期的な沈下や不同沈下が発生し、建物の傾きやひび割れを引き起こす可能性があります。

液状化による強度低下

地震時に地下水位の高い砂質地盤が揺れによって一時的に流動化し、地盤全体の強度が著しく低下することで、建物が沈下・傾斜する危険性があります。

水分変動による体積変化

粘土質の地盤は、水分量の増減によって体積が大きく変化し、それに伴って地盤が隆起・沈下することで基礎に悪影響を与えることがあります。

不適切な地盤調査と対策不足

事前の地盤調査が不十分であったり、地盤の特性に合わない対策が施されたりすることで、将来的な地盤の変形リスクを見逃してしまうことがあります。

​対策

地盤改良による強度向上

セメント系固化材などを地盤に注入・混合し、地盤の強度や支持力を高めることで、沈下や変形を抑制します。

杭基礎による支持力確保

地盤の深部にある強固な層まで杭を打ち込み、建物の荷重を直接支持層に伝えることで、軟弱地盤の影響を回避します。

地盤安定化工法

地盤の透水性を調整したり、締固めを行ったりすることで、水分変動や液状化による影響を低減し、地盤の安定性を高めます。

詳細な地盤調査と適切な工法選定

ボーリング調査や動的コーン貫入試験などを行い、地盤の特性を正確に把握した上で、最適な地盤改良工法や基礎工法を選定します。

​対策に役立つ製品例

固化材混合工法

セメント系や石灰系の固化材を地盤に混合することで、地盤の強度と安定性を向上させ、沈下や変形を防ぎます。

鋼管杭工法

鋼管を地盤の支持層まで貫入させることで、建物の荷重を確実に支持層に伝達し、軟弱地盤の影響を排除します。

締固め工法

振動や転圧により地盤を締め固めることで、空隙を減らし、地盤の支持力向上と沈下抑制を図ります。

地盤調査システム

高精度なセンサーや解析ソフトウェアを用いて地盤の物理的・力学的特性を詳細に分析し、最適な対策工法選定の根拠を提供します。

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