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地盤の変形抑制とは?課題と対策・製品を解説

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住宅地盤・基礎における地盤の変形抑制とは?
住宅地盤・基礎の地盤の変形抑制とは、住宅の基礎となる地盤が、建物の荷重や外部環境の変化(地震、豪雨、乾燥など)によって沈下したり傾斜したりするのを防ぐための技術や工法のことです。これにより、住宅の安全性、耐久性、快適性を長期にわたって維持することが目的とされます。
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【宅地造成向け】ANDESによる盛土施工品質管理
基礎技術事業所(エヌプラス)のご紹介
地質調査サービス
スラブ嵩上げ材『RCフォーム』
住宅の不同・不当沈下や液状化被害を解消するための宅盤改良機
地盤補強・液状化対策の4工法をご紹介!
弊社は建築物の基礎と地盤の調査・設計・各種工法の開発やコンサルティングを行っております。
今回は、地盤補強や液状化対策に効果的な4つの工法をご紹介いたします。
1■地盤補強『RES-P工法』
弱い地盤中にパイプ(細経鋼管)を貫入し、地盤とパイプの複合作用で地盤を強くして沈下を防ぐ、小規模建築物の地盤補強工法です。
2■杭状地盤補強『Σ-i工法』
砂質土・粘性土などあらゆる地盤に対応、狭小地でも施工できる、先端翼付き小口径鋼管による地盤補強工法です。
3■三層構造ソイルセメントコラム『efコラム工法』
ソイルセメントコラムの中心にセメントミルク層と芯材鋼管を設けた地盤補強工法です。
4■液状化対策『GRID WALL工法』
格子状の連続地中壁が地震時の地盤変形を抑制し、液状化を防止します。
小型三軸施工機を用いることで、狭小地での施工も可能です。
さらに、住宅基礎や地盤のプロを養成するセミナーを開催しています!
★ただいま、4工法とセミナーを掲載したカタログを「ダウンロード」より進呈中です★
【WIB工法施工事例】鉄道沿線住宅の鉄道振動対策H29.2-3
埼玉県にある住宅造成地の一部の区画が鉄道に面しており、住宅建築後の
居住環境への影響が懸念されていました。
そこで、住宅の直下に『WIB工法』を施工。また、より減振量を確保するために
未利用地の直下にも対策工を施工しました。
対策前と対策後に振動計測を実施したところ、10~20Hzの卓越振動を
10~14dB(1/5~1/3の振動へ)低減し、振動レベルを60dB以下に抑えました。
【事例概要】
■施工場所:埼玉県
■発注者:ハウスメーカー
■振動源:鉄道振動
■保全対象:鉄道沿いの住宅(計4棟+未利用地)
■対策工:版状WIB工(住宅直下)・壁状WIB工(未利用地直下)ハニカムセル型
■施工位置:受振側直下(住宅直下)・伝播経路上(未利用地直下)
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
土地調査
【WIB工法施工事例】住宅造成地の鉄道振動対策
神奈川県の住宅造成地(現 FujisawaSST)の近傍を通過する列車による
振動が、住宅建設後の住環境へ影響することが懸念されていました。
そこで、それぞれの住宅の直下に『WIB工法』を施工。対策前と対策後に
地盤上の振動計測を実施しました。
列車種毎の振動レベルを評価したところ、水平方向で平均6dB、鉛直方向で
平均5dBの減振量を確認しました。
【事例概要】
■施工場所:神奈川県
■発注者:株式会社安藤・間様
■振動源:鉄道振動
■保全対象:鉄道沿いの住宅(計11棟)
■対策工:版状WIB工(ハニカムセル型)
■施工位置:受信側直下
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。







