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盛土のり面の安定とは?課題と対策・製品を解説

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地盤改良・補強技術における盛土のり面の安定とは?

盛土のり面は、その勾配や地盤条件によっては、雨水浸食や地震による滑動などのリスクを抱えています。地盤改良・補強技術は、これらのリスクを低減し、盛土のり面の長期的な安定性を確保することを目的としています。これにより、インフラの安全性向上や災害リスクの軽減に貢献します。

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土木業界における盛土工事では、軽量性、排水性、施工性が求められます。特に、軟弱地盤上や地下構造物周辺での盛土では、土圧軽減が重要であり、工期の短縮も課題となります。スーパーソルL2は、軽量性により土圧を軽減し、排水性で地盤の安定性を高めます。また、容易な施工性で工期短縮にも貢献します。

【活用シーン】
・地下構造物上の盛土
・擁壁の裏込め
・軟弱地盤の盛土

【導入の効果】
・土圧の軽減
・工期の短縮
・施工性の向上

【土木向け】スーパーソルL2:軽量盛土材

建設業界において、軽量化はコスト削減、工期短縮、安全性向上に不可欠です。特に、軟弱地盤や地下構造物上の盛土では、土圧軽減が重要な課題となります。『スーパーソルL2』は、軽量でありながら高い強度を持ち、これらの課題を解決します。廃ガラスを再利用した環境配慮型資材であり、持続可能な社会の実現にも貢献します。

【活用シーン】
・地下構造物上の盛土
・擁壁の裏込め
・軟弱地盤の改良
・急傾斜地での盛土

【導入の効果】
・土圧の軽減
・工期の短縮
・施工性の向上
・環境負荷の低減

【建設向け】ガラス発泡軽量資材『スーパーソルL2』

【特徴】
○急勾配(1分〜5分,3分勾配を標準)化による長大法面の低減と掘削残土量低減。
○構造物を上から下へ仕上げる逆巻き施工により、支障物の保護と施工中の地山のゆるみ・崩壊事故防止。
○表面保護工のプレキャスト化による品質の向上と工期短縮・省力化。
○PAN WALL板意匠パターンの多様化による景観対応。
○耐震性に優れる。
○二次製品を用いる表面工、二重管削孔による孔壁確保など、永久構造物としてライフサイクルコストに優れる。

●その他の機能や詳細については、カタログをダウンロードしてください。

地山補強土 PAN WALL工法

◆HP販売⇒https://simple-spacer.stores.jp/

※特徴
★樹脂製で軽量の為、一度に多くのスペーサーを持って作業が可能で、スペーサー同士が絡みにくいので取りだしやすく、取付の時間短縮が可能。 同時にスペーサーを取りに行く為の法面を上り下りする時間の節減ができます。
★片手で回すだけのワンタッチで数秒で取付。命綱1本でぶら下がっての大変危険な作業者にも安全!
★シンプルな作業となり工事費の削減・工期短縮・人件費の削減に繋がります。
★「返り」付で簡単に金網から外れませんが、ラス網としっかり絡めてください。
★スペーサーは網を浮かすだけでなく、法面の凹部では網を押さえることも必要で、内側にラスピンを打ち込んでラス網を押さえることができます。
★筒状で開口部が大きいので、吹き付け物が中にもよく届き空洞ができません。
★表面積が少なく、異物としての悪影響が少なく環境にも良い
★吹付厚に応じて4種類ご用意(50~100mm)
★圧縮試験済 (例)P-100 最大圧縮力 1.670N ※試験成績表有

法面(のり面)工事ラス網用「シンプルスペーサー」法面植生用にも♪

「GS石灰処理土GSソリッド」は、建設発生土を40-0mmで篩ったものに、独自の配合で製造した粒調砕石40-0mm(以下、GS粒調砕石と呼ぶ)を約50:50で投入し、安定材として生石灰を添加して混合・製造した粒状地盤材料です。路床材として設計CBRが100%以上発揮でき、一般粒状地盤材と同様な施工が可能で、生石灰を混合されていることにより長期にわたり強度を発揮します。

【特徴】
○設計CBR100%以上を発揮できる路床材
○建設発生土を50%利用した粒状地盤材
○生石灰を添加する事により長期にわたり安定している材料
○路床材の他、盛土材、裏込め材等の材料として使用
○長期経過後でも再掘削が容易にできる

詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

高強度地盤材料 GS石灰処理土GSソリッド

『テラセル擁壁工法』は、展開したテラセル(ジオセル)に現地発生土や
砕石を充填し、段積みすることで擁壁を構築し、切土のり面を保護する工法です。

テラセルの原材料は高密度ポリエチレンを使用し、表面のシートには
厚さ1.5mmのテクスチャー加工を施したシートを使用。
そのため、十分な耐候性を持っております。

また、耐薬品性にも優れており、酸性土・アルカリ性土などの様々な
土壌に適応します。

【特長】
■高い耐候性・耐薬品性
■軽量でコンパクト
■様々な中詰材の使用が可能
■簡単で素早い施工性
■現地に応じた適応力と柔軟性
■緑化が可能

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問合せください。

工法『テラセル擁壁工法』

当社の取り扱う『ソリッドライム SL-10』は、生石灰系の
土質安定処理材です。

高含水の軟弱土に対し、急速で強力な脱水に伴う乾燥効果と
ポゾラン反応により、耐久性の優れた安定処理効果を発揮。

バラでの納入、フレコンでの納入、双方対応致します。

【特長】
■粉状、生石灰系
■急速で強力な脱水に伴う乾燥効果とポゾラン反応により、
 耐久性の優れた安定処理効果を発揮
■改質プラントでの処理には多数実績あり
■適用土質:一般軟弱土、シルト、高含水粘性土、火山灰質粘性土

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

土質安定処理材 生石灰系『ソリッドライム SL-10(粉状)』

『GTフレーム工法』は、鉄筋やモルタル(コンクリート)を使用した従来ののり
枠工とは違い、のり枠材に補強盛土工法などで用いられるジオシンセティックス
(ジオグリッド、短繊維)を用いた新しい吹付のり枠工法です。

ジオグリッドと短繊維を混合した改良土との組み合わせは、柔なのり枠の構造
部材として、ねばり強くのり面・斜面を守ります。

また、使用材料が軽量・コンパクトであるので、狭所での運搬や急傾斜地での
作業が容易となり、施工性が向上し、安全作業にも貢献します。

【特長】
■力学的特性
■施工性の向上
 ・扱いやすい材料
 ・施工スピードアップ
 ・高所、長距離も吹付可能
■コスト縮減
■優れた耐久性

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

補強土植生のり枠工『GTフレーム工法』

様々な環境に対応する 『PAN WALL工法』 は、垂直施工による地山補強土工法 『VERTICAL PAN WALL』や、道路の改良工事や拡幅工事等で斜面を切土して構造物を構築する場合の「既設道路・構造物・境界の保護」、山間部などに道路を構築し長大法面となる場合の「長大法面の低減(自然法面の保護)」、道路に面した既設石積が老朽化や変状した場合に「既設石積・風化岩盤の補強」、老朽化した河川護岸ブロックも、護岸ブロックを残したまま補強する「河川 PAN WALL」があります。
詳しくはお問い合わせ、もしくはカタログをダウンロードしてください。

『PAN WALL工法』 は、様々な環境に対応します。

『三位一体の受圧板工法』とは、PUC受圧板工法、ざぶとん裏込め工法、
セーフティキャップ、これらの3つの要素(工法)が互いに働いて一体となり、
“強い・割れない・飛び出さない”を実現した受圧板工法です。

厚さの低減と軽量化を実現したPUC受圧板工法の受圧板を、ざぶとん裏込め工法
により凹凸地盤と密着させ、受圧板のひび割れを防止します。

また、セーフティキャップを装着することで、地震などの想定外の外力により
破断したアンカーの飛び出し事故を防止することができます。

【仕様】
■受圧板の厚さの低減(10cm減)と軽量化(410kg減)
■受圧板と凹凸地盤を簡単に密着
■受圧板のひび割れを防止
■アンカーの飛び出し事故を防止

※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

法面安定工法『三位一体の受圧板工法』

当社は、さく井工事会社として、創業以来100年以上にわたり、
全国各地における豊富な地下水開発の実績を積み上げてきました。

特殊土木工事においては、地すべり対策工事をはじめ、のり面保護工事や
バイオプラスターチ吹付工事などが可能です。

地すべり対策工事は、地下水位などの自然条件を変える事により、地すべり
活動の停止あるいは緩和を図る「抑制工」と、構造物の抑止力により地すべり
活動の停止あるいは一部停止を図る「抑止工」があります。

【特殊土木工事】
■地すべり対策工事
■のり面保護工事
■バイオプラスターチ吹付工事
(特許:第4430793号、エコマーク認定:05131021)
■大口径取水井戸工事
■落し込みボーリング工事

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【事業紹介】特殊土木工事

『ざぶとん裏込め工法』は、新開発のざぶとん材にセメントミルクを
注入・充填し、受圧板と凹凸地盤とを短期間で確実に密着させることにより、
受圧板のひび割れを防止する裏込め工法です。

受圧板に地盤反力が等分布に作用し、受圧板のひび割れを防止します。
また、ガイドパイプと受け板を使用する「セットパイプ工法」を併用する
ことにより、受圧板の重み等によるざぶとん材のつぶれを防止できます。

当工法は型枠・吹付・コテ仕上げ等が不要のため、経済性の向上と
工程の短縮が可能です。

【特長】
■不受圧板のひび割れを防止
■経済性向上
■工程の短縮が可能
■特許第3413108号
■NETIS登録番号:KT-040008V

※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

法面安定工法『ざぶとん裏込め工法』

・水路の法面を保護するブロックです。
・ブロックを組み合わせることによって、法長を自由に設定することができます。
重点サービス地域は茨城県、群馬県、福島県、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県などの関東圏となりますので、ぜひご用命ください。

※詳細は資料をダウンロードしてください。

法面ブロック

ヒロセが長年培った土へのノウハウは、土木構造物の安全性と経済性、そして景観性を兼ね備え、都市土木から郊外の大型工事まで、社会資本の整備に大ききく貢献してきました。私達はこれからも自然の地形や地質、周辺環境との調和を考えながら、適した工法を提案していきます。

工法 補強土工法シリーズ

スーパー・テールアルメ工法は、建設コストの低減と施工性改善、都市部での景観性向上を目指し開発された、次世代型テールアルメ工法です。

補強土工法 スーパー・テールアルメ工法

『建設物価』『積算資料』にて 設計価格 が、『土木施工単価』『土木コスト情報』にて 設置歩掛 が掲載されている 一般工法 となります。
 
47都道府県すべてに納入実績があり、国・都道府県・市町村・民間(高速道路)など幅広い施主様にご採用いただいており、実績件数は6,000件以上ございます。

【FRP製】
 ・強靭で、腐食の懸念が無く、ライフサイクルコストを削減できます
 ・軽量なため施工性が向上します
 ・バイオマスマーク認定の製品で、環境に配慮できます

【格子構造】
 ・面として機能する格子寸法なので、受圧面積が法枠より大きく、地山をより被覆できます
 ・モルタル吹付や連続繊維補強土と併用できます
 ・通水性が高く、全面緑化が可能です

【施工性】
 ・独立受圧板なので、逆巻き施工に適しています
 ・法枠と比べて工程数が少なく、熟練度も必要としないので、工期が約半分に削減でき、省力化ができます
 ・人力による施工が可能なため、特別な重機が不要です

グリーンパネル(ロックボルト・鉄筋挿入工用受圧板)

『ミニアンカー工法』とは、鉄筋挿入補強土工法の一種です。

鉄筋に変わり、地山挿入後に先端部を拡大できる構造をもった補強材
「ミニアンカー」を用いることで地山の安全を図るため、特に、敷地
境界の厳しい箇所への適用に効果を発揮します。

また、地盤にプレストレスを与えることができ、補強領域の一体化を
より高め、安全性に寄与します。

【特長】
■補強材の長さを短くでき施工影響範囲が少なくて済む
■敷地境界への侵入が問題となる場合に有利
■鉄筋と同じ長さであれば配置ピッチは広くとれる
■中空ロッドを利用し補強材からグラウトを注入するので確実な
 グラウドが可能
■作業空間の狭い箇所でも施工が可能

※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

工法『ミニアンカー工法』

GGハニカムTMは、特殊不織布を基材としたハニカム構造の地盤安定材です。
GGハニカムTMを駐車場、仮設道路、舗装路盤に使用すると、砂利の沈下散失の防止や路盤変形、陥没を防止し、丈夫で安全な路盤を作る事が可能です。
またGGハニカムTMは傾斜面の保護にも対応可能で、斜面の土砂流出やそれに伴う斜面下の土砂の堆積を防止します。
素材にはデュポン社が開発した強靭なポリプロピレン・4層スパンボンド長繊維不織布を採用しており、非常に高い強度と高い透水性能があるため、暗きょ排水層としてもご使用可能です。 その特徴を活かし様々な工事に対応可能となっております。

GGハニカムTM  軟弱地盤安定材

『アングルボルト工法』は、樹木を残しながら、好適な補強材設置角度で
斜面を補強する技術です。

補強材の設置角度を調整可能な受圧板構造で、高い補強効果が得られる
角度で補強材を設置することができます。

また、使用する部材は、軽量・コンパクトで取り扱いしやすく、施工性に
優れるとともに、低コストとなります。

【特長】
■樹木を残し好適な補強材角度で斜面を補強
■角度調整が容易
■補強材の設置角度を調整可能な受圧板構造
■自然環境・景観の保全ができる
■軽量・コンパクトで取り扱いしやすい部材

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

アングルボルト工法

『クロノパネル』は、軽量な地山補強土工用プラスチック受圧板です。

材料全てが2次製品なため、養生待ち無しで工程の短縮が可能なほか、
リサイクルプラスチック製で軽量なので作業効率もアップ。

重ね枚数で導入抑止力3種類対応なので、緑化工との併用に好適です。

【特長】
■斜面安定技術
■環境負荷低減
■省力化
■一般工法名:簡易吹付法枠工に相当
■養生待ち無しで工程の短縮が可能

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

地山補強土工用プラスチック受圧板『クロノパネル』

当工法は、筒状にしたテンサーをテンサージョイナーで接続し、現地発生土を
充填した構造体を切土面に設置後、のり面を安定化させる工法です。

資材が軽量で、組立てや現場合わせが容易で工期短縮が図れます。

従来のふとんかご等の設置が困難な箇所、土壌が酸性またはアルカリ性で
錆などによる耐久性に懸念がある箇所にも適用できます。

【特長】
■筒状にしたジオグリッド構造体の中に現地発生土を使用し充填できる
■資材は軽量で現場組立てが容易
■フレキシブル構造体で、折れ点や曲線にも柔軟に対応可能
■のり面の緑化が可能
■ジオグリッドテンサーは、高密度ポリエチレン製のため錆びの発生がなく、
 化学的安定性に優れる

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

切土のり面 補強工法『マキセル 多段積み工法』

改良土/再生土「ユニ・ソイル」は、建設工事や各種事業などに伴って発生する無機性汚泥を当社独自の工法「オデッサシステム」にて、ごく短時間で粒状に安定化(造粒固化)処理した改良土です。

【主な特長】
■土砂以上の優れた締固め、コーン指数800kN/m2以上(大型車両走行可能)
■盛土・埋め戻し材・路床材・築堤材などに100%リサイクル
■降雨などによって泥状に戻らない(再泥化しない)
■安心の安定品質「土壌の汚染に係る環境基準」の基準値を全てクリア

【品質基準】
「建設汚泥処理土利用技術基準(国土交通省)」に示される品質区分の第2種改良土(コーン指数800kN/m2)以上の強度を確保します。

【北海道認定リサイクル製品】
改良土(再生土)「ユニ・ソイル」は、北海道が定めた基準をクリアし循環資源の適正利用と廃棄物の減量化を促進し、循環社会の形成に寄与することが認められ、北海道から認定されました。

改良土『ユニ・ソイル』【埋戻し/盛土/路床に最適、雑草抑制】

『エンドレンフィルター』は、ポリエステル不織布の中に硬くて
弾力性のあるポリエステルモノフィラメントの中空チューブを挿入
した帯状の盛土用水平排水フィルターです。

集水効果(不織布部)と通水効果(チューブ部)により、土中の間隙水の
排出を促進。

軽量でかつ屈曲性に優れているため、取り扱いやすく、容易に敷設
できます。

【特長】
■透水性
■耐圧性
■耐久性
■施工性

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

盛土用水平排水フィルター『エンドレンフィルター』

当社の取り扱う『ソリッドライム SL-20(粉状)』は、
消石灰系の土質安定処理材です。

生石灰の様な脱水効果はありませんが、低含水の軟弱土に対し
ポゾラン反応により長期的安定処理効果を発揮します。

ご用命の際はお気軽にお問い合わせください。

【特長】
■消石灰系
■粉状
■生石灰の様な脱水効果はない
■ポゾラン反応により長期的安定処理効果を発揮
■改良土のpHは12前後

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

土質安定処理材 消石灰系『ソリッドライム SL-20(粉状)』

土地の有効活用の観点から盛土のり面の急匂配化のニーズが高く、
擁壁などに比較して経済的に盛土のり面の急匂配化を可能にする
補強土工法が普及してきています。

補強土壁 Hyb-Wall

『GTF受圧板工法』は、全面緑化が可能な「GTフレーム工法」と、
地山補強土工(ロックボルト工)に対応するGTフレーム専用の「GTF受圧板」を
組み合わせて補強する、のり面保護工です。

植物の育成に支障とならず全面緑化が可能となり、美観・景観性が向上。

全面緑化による景観保全を重視する現場をはじめ、急傾斜地等の狭所で
材料運搬などの作業が制限される現場等に効果が高い技術となっております。

【特長】
■小~中規模の崩壊対策として有効に機能
■美観・景観性の向上
■植物の育成に支障とならず、全面緑化が可能
■施工性の向上、低コスト
■軽量・コンパクトで取り扱いしやすい部材

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

GTF受圧板工法

『SPD工法』は、表層崩壊の対策工法として施工性に優れており、
経済的で短期での施工を目標として考案した工法です。

油圧ハンマーは自重により鋼菅を打設する構造で、ハンマーの荷重は
23kgと小さく、4.0m鋼菅重量と合わせても53kg程度のため、打設時の
振動は比較的小さく、振動に伴う斜面の緩みを抑えることが可能。

また、打設する鋼菅を抑止抗とみなし、引張力を期待しないため、
支圧板を使用しません。
このため、抗頭を地中に埋め込むか、地表に突出した杭を切断する等して
地表に構造物を残さないことができます。

【特長】
■資機材が軽量で、少ないため、運搬が容易
■振動が比較的小さい
■地表に構造物が残らない
■表層崩壊の対策工法
■施工性に優れている

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

SPD工法

『特殊(Ex)PUC受圧板工法』は、法面が急角度(10°以上)の場合や、
テーパーコーン内へのアンカーキャップの収納性が問題になる場合などに
対応できる受圧板工法です。

経済性と施工性に優れており、標準PUC受圧板で対応すると
製品コストがアップしてしまう場合に有効です。

急角度対応用の「EP-Q型」と、使用するアンカーキャップの収納性が
良くない場合に対応する「EP-M型」をご用意しております。

【特長】
■不必要な経費を省ける
■優れた施工性

※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

法面安定工法『特殊(Ex)PUC受圧板工法』

『eフレーム』は、急斜面での設置が容易な山型吹付枠工です。

クリンプ金網型枠により法枠表面付近で吹付材料をホールドし、
吹付モルタルの剥落が防止できるので、より吹付の作業性が向上。

また、法枠形状を山型にすることにより、枠内緑化工を施した場合、
水平染下部の直下まで日照・水分補給が可能となり鮮やかな緑化ができます。

【特長】
■従来の吹付枠工と同等の作業性
■モルタルの剥落防止に効果的
■治山・道路・急傾斜に好適
■金網型枠がクラックを抑制
■部材が軽量で運搬等の作業性が良好

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

山型吹付枠工『eフレーム』

NETIS+登録番号AC-180003-P

クモの巣ネット工法は、防食加工した高強度な硬鋼線ネット(TECCOネット)と支圧プレート及び補強材等の組み合わせで比較的小荷重のすべり力を抑止する地山補強土工法です。コンクリート打設が不要で緑化が可能。美観性に優れるとともにコスト縮減が可能です。

【用途】
●法面の表層崩壊防止
●補強材間の中抜け防止
●既設吹付け面・擁壁の崩落対策

【特徴】
●TECCOネットを法面全体にかぶせるように張り、それにクモ用プレート及び補強材等を組み合わせた地山補強土工法で崩壊土塊の中抜けを防止します。
●法面全体に緑化工等が併用でき、人工的構造物が目立たない環境になります。
●法面上での鉄筋等の組み立てやコンクリートの打設等が不要なため、施工管理が容易で工期も短縮できコスト縮減になります。
●地山に凹凸がある場合でも、TECCOネットはやわらかく地山に追従し、ざぶとん裏込工法を併用すればクモ用プレートも地山に密着できます。

コンクリート打設不要な地山補強土工法『クモの巣ネット工法』

『ハンチフレーム工法』は、リサイクル型枠材を使用することで環境にも
配慮した現場吹付法枠工法です。

モルタル吹付工の常識を超えた高い仕上がり精度を実現します。

また、応力の集中する梁の交点部にハンチを設けることにより、
景観面は素より力学的にも安定度を高めることが可能です。

【特長】
■リサイクル型枠材を使用
■優れた耐久性
■軽量
■加工性に富んだポリプロピレンを使用
■安全防錆処理

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

工法『ハンチフレーム工法』

株式会社アケボノで取り扱う『UGMシート』は、土木工事の効率アップに
応えるユニチカの土木用シートです。

織物の高強力性と樹脂ネットの剛性を合わせ持ち、施工性に優れた
ジオテキスタイルとしての一つの理想を追求した合理的なシートで、
引張強度の違う4種類をラインアップ。軟弱地盤・盛土法面覆土地盤など
さまざまな用途に適しています。

敷設して引張強力を利用しての補強や、敷設して不等沈下を防止、埋め込み
して補強することが可能です。

【特長】
■織物の高強力性と樹脂ネットの剛性を合わせ持つ
■土木工事の効率アップに応える
■敷設して引張強力を利用して補強
■敷設して不等沈下を防止
■埋め込みして補強

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

土木用シート『UGMシート』

PAN(PanelAndNail)WALL工法は急勾配斜面安定工法、地山補強土工法の理論に基づく工法です。急勾配(1分~5分)化により自然法面を可能な限り残し、逆巻き工法を基本とした安全性の高い工法です。

切土補強土壁工法 パンウォール

わが国では効率的な社会基盤の整備が求められています。
また阪神大震災を契機に、特に地盤に関する問題への
高度な対応が求められています。
複合技術研究所は21世紀を迎え、安全で、コストパフォーマンスに優れ、
環境にも配慮した地盤の強化、補強に関する技術を提供します。

土木工法 斜面安定工法

『斜面の安定計算システム』は、斜面の安定計算、液状化の計算を行うプログラムです。
斜面の安定計算では、最小安全率及び必要抑止力の算出、逆算法では所定の安全率に対する土質定数(C-tanφ)を計算します。
液状化の検討では、抵抗率FLを算出し液状化の検討を行います。

【特長】
■キーボード、マウスにより格点座標、地層ブロック、水面座標、引張亀裂線、MCL、NCL、ミニマムポイント、マキシマムポイント、荷重を入力することが可能
■地層を着色区分できます
■オートキャド等で作成したデータをDXF形式、またはCSV形式で読み込むことが出来ます。
※地層ブロックを取り込むことができます。


※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【エクシードシリーズ(道路土工)】斜面の安定計算

『アンカーパネル』は、グラスファイバー製(GFRP)格子パネルと
剛性フレームを組み合わせたグラウンドアンカー用受圧板です。

剛性フレームは、溶融亜鉛メッキ+ウレタン塗装もしくはポリエチレン塗装で
防食されており、さらに設計においては防食代も考慮されております。

受圧面の開口率は40%以上であり、緑化工との併用で全面を覆い隠すことが
可能。設計アンカーおよび地耐力に応じて、標準では9タイプから選定でき、
受圧面積や荷重に応じて、特殊サイズを製作することも可能です。

【特長】
■FRP製格子パネルに鋼製フレーム(SS400)を組み合わせた複合受圧板
■開口率が40%以上あり緑化に適している
■コンクリート製受圧板と比較して重量が軽く、高さも抑えている
■二次製品のため養生期間が不要で、工期短縮が可能
■使用するアンカーが限定されず、現場に合わせた設計荷重、寸法で製作可能

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

アンカーパネル

『EPルートパイル工法』は、地山補強土工法として、日本国内で
1980年にシールドに近接する展望台の防護として採用されて以来、
数多く採用されています。

その用途は広く、アンダーピニング(構造物基礎)、斜面崩壊防止、
道路擁壁の補強など多岐にわたります。

【特長】
■2方向以上の補強材配置により、土の変形やパイル間の土のすり抜けを
 抑制し、パイルと地山の一体化をはかる
■芯材のみならず土との摩擦力も高め地山との一体化を促進

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

地山補強土工法『EPルートパイル工法』

盛土の無補強時すべり安全率がFs<1.0の場合、浅層改良工法で
Fs≓1.0とし、不足する抑止力をパラリンクで補う事で
浅層改良強度を抑える事ができ、全体コストの縮減が可能です。

またパラリンクを浅層改良体の下部に敷設する事で、浅層改良体に生じる
クラックの防止も可能です。

【施工手順】
■掘削:法とする事で施工性がよくなる(重機走行可)
■補強材敷設:トラフィカビリティも向上
■改良材混合・敷均し転圧

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

パラリンク 浅層改良工法との併用

BSCとは状菌類、土壌藻類、地衣類および苔などが
地表面の土粒子や土塊を絡めて形成するシート状の土壌微生物のコロニーのことです。

BSCは植生遷移の最初に見られる自然現象ですが、
表面侵食を防止する効果を有します。
BSCを早期形成させることで、自然現象を活用した侵食対策になり、
自然侵入による植生形成を促進します。

■BSC工法の4つの特徴
1.簡単で法面整形なしでも施工可能
2.周辺環境に応じた植生遷移を促進
3.在来種等への環境影響を回避
4.リルからの侵食の拡大を防止

詳細については、PDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせください。

【環境大臣賞受賞】土壌藻類を利用し土地表面の侵食防止 BSC工法

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地盤改良・補強技術における盛土のり面の安定

地盤改良・補強技術における盛土のり面の安定とは?

盛土のり面は、その勾配や地盤条件によっては、雨水浸食や地震による滑動などのリスクを抱えています。地盤改良・補強技術は、これらのリスクを低減し、盛土のり面の長期的な安定性を確保することを目的としています。これにより、インフラの安全性向上や災害リスクの軽減に貢献します。

課題

浸食による安定性低下

降雨や流水により、盛土表面の土砂が流出し、のり面の勾配が変化し安定性が低下するリスクがあります。

地震時の滑動リスク

地震の揺れによって、盛土内部の土粒子間に作用する力が変化し、滑動破壊を引き起こす可能性があります。

経年劣化による強度低下

長期間の風雨や温度変化により、盛土材の物理的・化学的な性質が変化し、強度が低下する可能性があります。

地下水の影響による不安定化

盛土内部の地下水位の上昇は、土の有効応力を低下させ、滑動抵抗を減少させることで不安定化を招きます。

​対策

表層浸食防止工

植生工や構造物工により、盛土表面を覆い、雨水による直接的な浸食を防ぎます。

内部安定化工

補強材の設置や土質の改良により、盛土内部のせん断強度を高め、地震時や長期的な安定性を向上させます。

排水構造の整備

のり面内部や周辺に排水構造を設置し、地下水の滞留を防ぎ、土の含水比を低減させます。

地盤改良工法の適用

薬液注入や締固めなどの工法により、盛土材自体の強度や透水性を改善します。

​対策に役立つ製品例

植生シート

土壌の流出を防ぎ、植物の定着を促進することで、のり面の浸食を抑制し、長期的な安定化に貢献します。

ジオテキスタイル補強材

盛土内部に敷設することで、土のせん断強度を向上させ、地震時や滑動に対する抵抗力を高めます。

透水シート

のり面内部の余分な水分を効率的に排水し、土の含水比を管理することで、地下水の影響による不安定化を防ぎます。

改良材混合工法

セメント系や高分子系の改良材を土と混合することで、土の強度や耐久性を向上させ、盛土自体の安定性を高めます。

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