top of page
地盤改良・基礎工事

地盤改良・基礎工事に関連する気になるカタログにチェックを入れると、まとめてダウンロードいただけます。

ホーム

>

地盤改良・基礎工事

>

地すべり・土砂災害対策とは?課題と対策・製品を解説

mushimegane.png

目的・課題で絞り込む

​カテゴリで絞り込む

基礎工技術
災害対策技術
地盤改良技術
土壌・地下水浄化技術
その他地盤改良・基礎工事
nowloading.gif

地盤災害対策における地すべり・土砂災害対策とは?

地盤災害対策における地すべり・土砂災害対策は、自然災害の中でも甚大な被害をもたらす可能性のある地すべりや土石流、がけ崩れなどの発生を未然に防ぎ、被害を最小限に抑えるための工学的・技術的な取り組み全般を指します。これには、地盤の安定性を評価・向上させる工法、斜面の保護、排水対策、早期警戒システムの構築などが含まれます。

各社の製品

​▼チェックした製品のカタログをダウンロード

絞り込み条件:

​一度にダウンロードできるカタログは20件までです。

​▼チェックした製品のカタログをダウンロード

【河川護岸向け】水で固まる土木シート

【河川護岸向け】水で固まる土木シート
河川護岸の分野では、土砂の流出を防ぎ、護岸構造物の安定性を保つことが重要です。特に、自然災害や経年劣化による護岸の損傷は、周辺環境への影響も大きいため、迅速かつ確実な対策が求められます。当社の水で固まる土木シートは、水と反応して硬化し、FRP構造を形成することで、長期にわたり護岸の風化侵食を防止します。誰でも簡単に施工できるため、専門的な技術や特殊な機材は不要です。 【活用シーン】 ・河川護岸の補修 ・法面保護 ・水路の保護 【導入の効果】 ・長期的な風化侵食防止効果 ・簡単な施工で工期短縮 ・コスト削減

【インフラ向け】地盤調査システム『RIコーン』

【インフラ向け】地盤調査システム『RIコーン』
インフラ業界では、構造物の老朽化が進む中、地盤の状態を正確に把握し、適切な維持管理を行うことが重要です。特に、地盤の強度の変化や土質の劣化は、構造物の安全性に直接影響するため、迅速かつ詳細な調査が求められます。従来の調査方法では、時間とコストがかかるだけでなく、正確なデータ取得が難しい場合もありました。地盤調査システム『RIコーン』は、原位置での迅速な地盤調査を可能にし、インフラ構造物の安全な運用を支援します。 【活用シーン】 ・橋梁、トンネル、道路などのインフラ構造物の基礎地盤調査 ・既存構造物の地盤劣化診断 ・地盤改良工事の効果測定 【導入の効果】 ・迅速な調査によるコスト削減と工期短縮 ・高精度なデータ取得による的確な診断 ・液状化リスクの早期発見と対策

【地質調査向け】無線式 傾斜計によるリスク管理

【地質調査向け】無線�式 傾斜計によるリスク管理
地質調査業界では、土木工事やインフラ整備における地盤変動のリスク管理が重要です。地盤のわずかな変動が、構造物の安全性に深刻な影響を与える可能性があるため、正確な計測と迅速な対応が求められます。従来の計測方法では、人手による手間やコストがかかり、異常発生時の対応が遅れることもありました。当社の無線式傾斜監視システムは、これらの課題を解決します。 【活用シーン】 ・土木工事現場での山留・鋼矢板・矢板の変位計測 ・自然斜面や法面の状態監視 ・橋桁やベントの傾斜監視 【導入の効果】 ・人力での計測・記録・監視の手間削減 ・機器コストの削減 ・異常発生時の迅速な対応によるリスク軽減

堤防管理向け:斜面計測ワイヤレスモニタリングシステム

堤防管理向け:斜面計測ワ��イヤレスモニタリングシステム
治水における堤防管理では、堤防の変状を早期に発見し、迅速な対応を行うことが重要です。堤防のひび割れや地盤沈下は、豪雨や地震などの自然災害時に堤防決壊のリスクを高めます。そのため、堤防の常時監視を行い、異常を早期に検知することが求められます。当社の斜面計測ワイヤレスモニタリングシステムは、完全ワイヤレスで堤防の傾斜や地盤変動を計測し、堤防の安全管理に貢献します。 【活用シーン】 ・堤防の傾斜や地盤変動の常時監視 ・豪雨や地震後の堤防の点検 ・堤防の補修・改修工事におけるモニタリング 【導入の効果】 ・堤防の異常を早期に発見し、災害リスクを低減 ・人手を介さずに広範囲の堤防をモニタリング ・計測データの可視化により、迅速な意思決定を支援

【防災・避難路向け】スーパーソルL2

【防災・避難路向け】スーパーソルL2
防災・避難路においては、迅速な避難経路の確保が重要です。地盤の安定性、排水性の確保、そして施工の容易さが求められます。特に、土砂災害のリスクが高い地域や、軟弱地盤上の避難路においては、土圧を軽減し、排水性を高めることが不可欠です。スーパーソルL2は、軽量性、排水性、施工性に優れており、避難路の安全性を高めるために必要な機能を備えています。 【活用シーン】 ・土砂災害のリスクが高い地域の避難路 ・軟弱地盤上の避難路 ・既存の避難路の改修工事 【導入の効果】 ・土圧の軽減による地盤の安定性向上 ・優れた排水性による浸水リスクの低減 ・軽量性による施工性の向上と工期短縮 ・環境負荷の低減

【ダム向け】地盤調査システム『RIコーン』

【ダム向け】地盤調査システム『RIコーン』
ダム業界では、堤体の安全性確保のため、地盤の浸透性に関する正確なデータ取得が不可欠です。浸透性は、ダムの安定性や耐久性に直接影響し、不適切な地盤評価は、漏水や決壊といった重大な事故につながる可能性があります。地盤調査システム『RIコーン』は、原位置での迅速かつ高精度な地盤調査を可能にし、ダムの安全管理に貢献します。 【活用シーン】 * ダム堤体の地盤調査 * フィルダムの浸透性評価 * 遮水性の評価 * 地盤改良効果の確認 【導入の効果】 * 迅速な調査による工期短縮 * 高精度なデータ取得によるリスク低減 * 適切な対策の立案を支援 * 液状化リスクの評価

【鉄道向け】ミニウォール工法 カタログ&事例集

【鉄道向け】ミニウォール工法 カ�タログ&事例集
鉄道業界では、線路の安全性を確保するために、土砂崩れや地盤の緩みを防ぐための対策が求められます。特に、線路周辺の地盤が不安定な場所や、河川や斜面に隣接する場所では、土留め止水壁の設置が重要です。ミニウォール工法は、止水性が高く、鉛直方向に均質な強度のソイルセメント地中連続壁を造成することで、線路の安全を守ります。 【活用シーン】 ・線路沿いの土留め止水壁 ・鉄道近接工事での土留め ・傾斜地での線路保護 【導入の効果】 ・土砂崩れや地盤の緩みを防止 ・線路の安全性の向上 ・高い止水性による浸水対策

鋼管杭式表層崩壊予防工法『ミラフォース I』

鋼管杭式表層崩壊予防工法『ミラフォース I』
『ミラフォース I』は、杭によって抵抗力を増加させ地すべりを防止する 鋼管杭式表層崩壊予防工法です。 軽量で足場が不要な掘削機のエアハンマーを使用するので、 これまで施工のできなかった重機が使用できない場合や、 足場が設置できない高所や狭所などでも容易に施工が可能。 MF杭の杭頭部をロープで連結することにより、MF杭が相互の持合い効果と 応力分散効果を発揮して、斜面安定性の向上が期待できます。 【特長】 ■表層崩壊を予防する優れた効果 ■優れた施工性 ■優れた斜面安定性 ■優れた景観性 ■優れた耐久性 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

切土のり面 補強工法『マキセル 多段積み工法』

切土のり面 補強工法『マキセル 多段積み工法』
当工法は、筒状にしたテンサーをテンサージョイナーで接続し、現地発生土を 充填した構造体を切土面に設置後、のり面を安定化させる工法です。 資材が軽量で、組立てや現場合わせが容易で工期短縮が図れます。 従来のふとんかご等の設置が困難な箇所、土壌が酸性またはアルカリ性で 錆などによる耐久性に懸念がある箇所にも適用できます。 【特長】 ■筒状にしたジオグリッド構造体の中に現地発生土を使用し充填できる ■資材は軽量で現場組立てが容易 ■フレキシブル構造体で、折れ点や曲線にも柔軟に対応可能 ■のり面の緑化が可能 ■ジオグリッドテンサーは、高密度ポリエチレン製のため錆びの発生がなく、  化学的安定性に優れる ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

安定解析・対策検討

安定解析・対策検討
『安定解析・対策検討』では、各種機関の設計指針に基づいた 安定性評価と対策工の設計を行うとともに、検討箇所の特性に応じて 数値解析手法を併用した検討を行います。 また、自然災害発生時の緊急対応策として、通信ネットワークを活用した 監視(観測)システムを提供します。 【提供例】 ■数値解析を併用した斜面対策工検討 ■通信ネットワークによる変状監視(防災Web-GIS) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ニューマーク法

ニューマーク法
地震によって生じる盛土の残留変位は、主にすべり土塊の滑動による 変位量が対象となります。 『ニューマーク法』は、ジオシンセティックスの敷設により、 残留変位量を抑制する工法です。 高盛土のレベル2地震動に対する残留変形解析手法として、 盛土条件や地形・地質等を考慮して設計地震動を選定する当工法を用います。 【残留変位量の算定】 ■ジオシンセティックス敷設後のすべり安全率Fs=1.0時の水平震度の算定 ■ピーク強度・残留強度による降伏加速度の算出 ■残留変位量の算出 ■残留変位量が許容変位量以内となる ■ジオシンセティックス敷設にて残留変位量を抑制 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

微動アレイ探査サービス

微動アレイ探査サービス
当社では、S波速度構造調査などに適した『微動アレイ探査』に 対応しております。 同一円周上の点を1つのアレイ単位としてCCA法による解析を行います。 ご要望の際はお気軽に、お問い合わせください。 【測定データ】 ■サンプリング間隔2ミリ秒 ■24~48チャンネル ■1展開あたり約30分連続測定を行う ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お問い合わせください。

地山補強土 PAN WALL工法

地山補強土 PAN WALL工法
【特徴】 ○急勾配(1分〜5分,3分勾配を標準)化による長大法面の低減と掘削残土量低減。 ○構造物を上から下へ仕上げる逆巻き施工により、支障物の保護と施工中の地山のゆるみ・崩壊事故防止。 ○表面保護工のプレキャスト化による品質の向上と工期短縮・省力化。 ○PAN WALL板意匠パターンの多様化による景観対応。 ○耐震性に優れる。 ○二次製品を用いる表面工、二重管削孔による孔壁確保など、永久構造物としてライフサイクルコストに優れる。 ●その他の機能や詳細については、カタログをダウンロードしてください。

集水管『ベントラップ集水管』

集水管『ベントラップ集水管』
『ベントラップ集水管』は、地下水排除工(水抜きボーリング)の 効率化を図る為考案された、地すべり対策用集水管です。 集水管内の流水方向に対し、スリット幅が従来管の孔に比べ1/10となり、 内側から外側に水を逃しにくい「ベントラップ構造」により 集水能力と通水能力を向上・両立させた高効率集水管です。 【特長】 ■開口部が0.5mmのスリットで異物の侵入を防ぐ ■集排水効率が大幅に向上する ■ネジ接手により施工性が向上 ※ケーシング引き抜き時の共上がりを軽減 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

恒久集水ボーリング保孔管『サビレス100』

恒久集水ボーリング保孔管『サビレス100』
『サビレス100』は、高強度で錆びに強い保孔管です。 長期的・安定的に地下水の排除ができ、かつライフサイクルコストも低下。 また、曲げ圧縮強度は約50kN、塩ビ管の10倍で、地すべりの 地下水排除工用途に好適です。 【特長】 ■高耐食性メッキ(Zn-Al-Mgメッキ)鋼管 ■曲げ圧縮強度約50kN、塩ビ管の10倍 ■長寿命、ライフサイクルコスト半減 (コスト縮減率50%以上) ■地すべりの地下水排除工用途に好適 ■小規模すべりではせん断杭機能を発揮 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

コンクリート打設不要な地山補強土工法『クモの巣ネット工法』

コンクリート打設不要な地山補強土工法『クモの巣ネット工法』
NETIS+登録番号AC-180003-P クモの巣ネット工法は、防食加工した高強度な硬鋼線ネット(TECCOネット)と支圧プレート及び補強材等の組み合わせで比較的小荷重のすべり力を抑止する地山補強土工法です。コンクリート打設が不要で緑化が可能。美観性に優れるとともにコスト縮減が可能です。 【用途】 ●法面の表層崩壊防止 ●補強材間の中抜け防止 ●既設吹付け面・擁壁の崩落対策 【特徴】 ●TECCOネットを法面全体にかぶせるように張り、それにクモ用プレート及び補強材等を組み合わせた地山補強土工法で崩壊土塊の中抜けを防止します。 ●法面全体に緑化工等が併用でき、人工的構造物が目立たない環境になります。 ●法面上での鉄筋等の組み立てやコンクリートの打設等が不要なため、施工管理が容易で工期も短縮できコスト縮減になります。 ●地山に凹凸がある場合でも、TECCOネットはやわらかく地山に追従し、ざぶとん裏込工法を併用すればクモ用プレートも地山に密着できます。

補強土植生のり枠工『GTフレーム工法』

補強土植生のり枠工『GTフレーム工法』
『GTフレーム工法』は、鉄筋やモルタル(コンクリート)を使用した従来ののり 枠工とは違い、のり枠材に補強盛土工法などで用いられるジオシンセティックス (ジオグリッド、短繊維)を用いた新しい吹付のり枠工法です。 ジオグリッドと短繊維を混合した改良土との組み合わせは、柔なのり枠の構造 部材として、ねばり強くのり面・斜面を守ります。 また、使用材料が軽量・コンパクトであるので、狭所での運搬や急傾斜地での 作業が容易となり、施工性が向上し、安全作業にも貢献します。 【特長】 ■力学的特性 ■施工性の向上  ・扱いやすい材料  ・施工スピードアップ  ・高所、長距離も吹付可能 ■コスト縮減 ■優れた耐久性 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

斜面防災設計サービス

斜面防災設計サービス
グリーン産業は『斜面防災設計サービス』を承っております。 現場の「地質構成」を知ることは、斜面崩壊対策工や地すべり対策工の 設計・検討に欠かせません。 当社では、法面保護工事に必要な調査や、好適な対策工法の設計を行います。 法面の専門工事会社として、数多くの現場で培った経験と知識、ノウハウを 設計業務にフィードバックし、お客様に信頼される技術をご提供いたします。 【特長】 ■調査・コンサルタント業務を通して災害に強い国づくりに貢献 ■人々の安全なくらしと次代に引き継ぐ美しい自然を守る ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

防災調査『堤防調査』

防災調査『堤防調査』
当社では、防災調査として『堤防調査』を承っております。 河川堤防は線形の長大構造物であるため、強度や水理構造が一様ではなく、 局所異常の抽出が調査の主眼になることから、経済性や施工性の面で ボーリングのみの調査には限界があり、物理探査の適用が期待されています。 調査で把握すべき項目としては、堤体の土質構成や異物の有無・透水層や 液状化層の分布状況・樋門など構造物周辺の空洞や緩み・護岸背面の空洞の 有無などがあげられます。 【調査対象】 ■堤防 ■地滑り ■耐震 ■活断層 ■液状化 ■斜面崩壊 ※詳しくは、お気軽にお問い合わせください。

土地調査

土地調査
土地を買う・建物を建てる・耐震化する・省エネ化する時、土地建物の 調査をお勧めしております。 当社では、水害・崖崩れをはじめ、近隣の地盤や土壌汚染、設備関係インフラ、 道路状況などの調査が可能。 その他にも、水道メーターBOX・下水引込桝・ガス埋設管引込位置を調べる などといった、現地での調査も行っております。 【対応可能調査(一部)】 ■水害・崖崩れ ■近隣の地盤 ■土壌汚染 ■設備関係インフラ ■道路状況 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

斜面対策用排水パイプ 『恒久排水補強パイプ(PDR工法)』

斜面対策用排水パイプ 『恒久排水補強パイプ(PDR工法)』
『恒久排水補強パイプ(PDR工法)』は、ストレーナ加工された銅製の 直径約6cmのパイプを斜面に打設することによって、排水パイプとしての 機能に加え、地山を補強する機能を併せ持つ工法です。 また、地震による強振動を受けたときに発生する過剰間隙水圧を すばやく消散させ、同時に土の剛性を高めるため、耐震補強対策工法に 適しています。 【特長】 ■排水機能を持つ補強土工法 ■圧入方式であるため非常に安価かつ補強効果が大きい ■東海道新幹線等で豊富な実績(100万本以上) ■安価で施工が容易なので宅地盛土、擁壁の耐震補強工事に適している ■道路盛土の豪雨時/地震時崩壊防止にも好適 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【防災・減災】地中変位計 ShapeArray CLOUD

【防災・減災】地中変位計 ShapeArray CLOUD
【NETIS登録番号】QS-240001-A 『地中変位計 ShapeArray CLOUD』は、3軸重力加速度センサ(MEMS)を用いた3D地中変位計です。 地すべりやトンネル等、インフラの災害予兆を0.01mm(誤差±1.5mm)の分解能で捉える遠隔防災モニタリングシステムで、わずかな地盤や構造物の変位を即座に検知し、崩壊リスクに対する先手の減災対策を可能にします。 鉛直・水平を問わずあらゆる方向に設置できるため、現場の確実なリスク管理体制を構築できます。 取得したデータはCSV形式で簡単にダウンロードすることができます。 ご用命の際は、お気軽にお問い合わせください。 【特長】 ■様々な方向に設置可能 ■鉛直設置(法面・切土・盛土の変位) ■水平設置(沈下計測・切羽先行変位) ■曲面設置(トンネルの内空変位) ■加速度センサーの精度と分解能 ■楽々設置 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

地盤解析『不連続性岩盤解析』

地盤解析『不連続性岩盤解析』
道路や鉄道などの交通輸送路や山間部の住宅地などにおいて、 岩盤斜面の安定性評価はきわめて重要な課題です。 当社では、岩盤斜面における調査・観測・解析技術の活用により、 斜面の安全性評価を行うとともに必要であれば対策工法の提案までを 行なっています。 岩盤内の不連続面を対象とした一面せん断試験装置などの試験装置や 各種解析手法(複合降伏モデル(MYM)など)を開発・運用し、 不連続性岩盤の実挙動の解明に取り組んでいます。 【特長】 ■岩盤斜面における調査・観測・解析技術の活用 ■斜面の安全性評価と必要であれば対策工法の提案までを行う ■不連続性岩盤の実挙動の解明 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

『二次元非線形逐次積分法による液状化解析』技術紹介

『二次元非線形逐次積分法による液状化解析』技術紹介
『二次元非線形逐次積分法による液状化解析』は、解析モデルを作成し パラメーターを設定することで現地条件を再現することができる 数値解析技術です。 当技術は、レベル2地震動で液状化し崩壊の可能性が高い斜面の挙動予測を 行う解析技術であり、適切な対策工法の検討を目的としております。 【技術内容】 ■解析モデルを作成しパラメーターを設定することで現地条件を再現 ■想定した地震動にて入力地震動の応力スペクトル・入力地震動波形を再現 ■基盤と解析対象が応答している様子を視覚的に再現可能 ■液状化による安全率低下領域と滑動ブロックが視覚的に再現可能 ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

切土補強土壁工法 パンウォール

切土補強土壁工法 パンウォール
PAN(PanelAndNail)WALL工法は急勾配斜面安定工法、地山補強土工法の理論に基づく工法です。急勾配(1分~5分)化により自然法面を可能な限り残し、逆巻き工法を基本とした安全性の高い工法です。

土木用軟質PVCシート『ヒシビニカ(R)/ヒシプレーン(R)』

土木用軟質PVCシート『ヒシビニカ(R)/ヒシプレーン(R)』
『ヒシビニカ(R)/ヒシプレーン(R)』は、塩化ビニル製シートで、表示厚の 厚さのままで成形している単層構造のシートです。 複数のシートを積層して表示厚に仕上げたシートと違って、層剥離などの トラブルの発生は有りません。 引張特性(強さ・伸び)、引裂強さの機械的特性は日本遮水工協会の推奨規格値 (低弾性シート)に適合した協会認定製品です。 【特長】 ■単層構造 ■機械的強度 ■耐久性 ■耐候性 ■遮水・防水性 ■耐寒性 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

奥山ボーリング株式会社 事業紹介

奥山ボーリング株式会社 事業紹介
奥山ボーリング株式会社は、主に地質・土質調査、地すべり調査・解析、 地すべり対策工事、法面工事を行っている会社です。 その他、斜面の地震応答解析、天然ダムの決壊・氾濫解析、崩壊土砂や 雪崩の挙動解析、貯水池への移動土塊突入に伴う津波解析等に関する プログラムの開発・運用も行っています。 地質・土質調査に関することは当社へお任せ下さい。 【事業内容】 ■地質・土質調査、地すべり調査・解析、地すべり対策工事、法面工事 ■崩壊土砂等シミュレーションソフト開発 ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

地質調査サービス

地質調査サービス
当社は、地質・土質調査、地下水調査をはじめとする地質調査から 地すべり防止工事、さく井工事などの工事、一般地形測量全般、 地盤の動態観測といった測量・設計・管理を行う大地のお医者です。 土石流危険渓流および危険区域(調査)業務委託や七尾宿舎3号棟地質調査 ほか業務など豊富な受注経歴を有しております。 ご要望の際はお気軽に、お問い合わせください。 ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お問い合わせください。

解析ソフト SAUSE

解析ソフト SAUSE
斜面安定計算プログラムと地下水浸透流計算プログラムを組み合わせた解析ソフト

【総合カタログ(ダイジェスト版)】土木資材

【総合カタログ(ダイジェスト版)】土木資材
当カタログは、産業用資材の専門商社である株式会社シバタが取り扱っている 土木資材を紹介している総合カタログです。 軟弱地盤の表層処理・盛土の補強に使用可能な基礎地盤材「ソフィックス」や、 水密性・耐食性に優れた排水材「カナヒューム A型ワンタッチ耐震継手付き」など、 さまざまな製品を掲載しております。 【掲載内容】 ■基礎地盤材 ■排水材 ■上下水道材 ■河川・港湾材 ■道路材 他 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問合せください。 ※こちらのカタログはダイジェスト版です。全編必要な方はお問合せください。

アングルボルト工法

アングルボルト工法
『アングルボルト工法』は、樹木を残しながら、好適な補強材設置角度で 斜面を補強する技術です。 補強材の設置角度を調整可能な受圧板構造で、高い補強効果が得られる 角度で補強材を設置することができます。 また、使用する部材は、軽量・コンパクトで取り扱いしやすく、施工性に 優れるとともに、低コストとなります。 【特長】 ■樹木を残し好適な補強材角度で斜面を補強 ■角度調整が容易 ■補強材の設置角度を調整可能な受圧板構造 ■自然環境・景観の保全ができる ■軽量・コンパクトで取り扱いしやすい部材 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

残存型枠工法 施工事例「急傾斜」

残存型枠工法 施工事例「急傾斜」
当社の「急傾斜」への残存型枠工法の施工事例についてご紹介いたします。 鳥取県西部総合事務所の久米地区復旧治山工事や、 佐賀県武雄市役所の桜山地区急傾斜地崩壊防止工事を実施。 また、宮崎県高岡土木事務所の急傾斜崩壊対策事業開元地区への 施工も行っております。 【施工実績(抜粋)】 ■栃木県足利土木事務所 擁壁工事五十部町 ■栃木県足利土木事務所 擁壁工事袋川大橋 ■神奈川県県西土木事務所 急傾斜地崩壊対策工事 ■静岡県浜松土木事務所 両島瀬林急傾斜地崩壊対策工事 ■福井県嶺南振興局敦賀土木事務所 久々子地区急傾斜地崩壊対策工事 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

株式会社伊藤組 事業紹介

株式会社伊藤組 事業紹介
当社では、斜面安定・地すべり対策工事や法面保護工事といった 土木の特殊工事一筋に技術と人材を育んでおります。 法面保護技術工法「ウッドスロープ工法」や、環境保護に適した 道路拡幅工法「キャンティー工法」などを取り扱っておりますので、 ご要望の際はお気軽にご相談ください。 【営業品目】 ■斜面安定・地すべり対策工事 ■法面保護工事 ■落石対策工事 ■道路拡幅工事 ■環境保全推進工事 など ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

地盤補強工事 湿式柱状改良工法

地盤補強工事 湿式柱状改良工法
湿式柱状改良工法は、土とセメントミルクを混ぜ合わせ、土の中に400mm~800mm径の柱状体をつくります。太く大きな柱なので、その摩擦抵抗により家を支えます。 土とセメントミルクをいい加減に混ぜ合わせると、まともな柱状体ができません。 柱状改良はていねいな攪拌が命です。 ↓↓詳しくはお問合せください。↓↓

斜面調査・斜面安定度評価サービス

斜面調査・斜面安定度評価サービス
当社では、ドローン空撮写真のデータ解析をベースとした現地調査の のち、調査票の作成や斜面安定度評価、解析などを行なっております。 ロープアクセス技術を有する技術者が、地形を問わず対象まで 近接し、技術的判断が可能となる情報を収集することが可能。 調査対象箇所に、近接目視・直接観察し、箇所の断面図で、背面地山の 地質・岩盤状況、変状発生の素因や崩壊兆候を示す吹きつけ背面の 地山岩盤状況・不安定ブロックの形状・サイズなどを表現します。 【サービス】 ■ロープワーク ■法面・急傾斜地の点検・調査・診断 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

無機鉱物複合系改質剤『ハードレックス』

無機鉱物複合系改質剤『ハードレックス』
『ハードレックス』は、瞬時に生じる吸水効果と水和反応・凝集団粒化の 改質効果により、対象土壌との混合直後からハンドリングや締固め密度を 改善する、無機鉱物複合系改質剤です。 また、混合から数時間で多量のエトリンガイト生成を開始し、土粒子を 連鎖する効果により重機走行などのトラフィカビリティや初期強度も確保。 さらに連続して、ポゾラン反応や炭化反応という連続的な化学反応に 移行し、時間経過と共に固結力が増すことで、長期的に安定します。 【特長】 ■即日効果あり ■コストが安く工期が早い ■固めにくい土でも強度が得られる ■低アルカリだから環境に配慮 ■地震・豪雨などの災害に強い ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

工法『ハンチフレーム工法』

工法『ハンチフレーム工法』
『ハンチフレーム工法』は、リサイクル型枠材を使用することで環境にも 配慮した現場吹付法枠工法です。 モルタル吹付工の常識を超えた高い仕上がり精度を実現します。 また、応力の集中する梁の交点部にハンチを設けることにより、 景観面は素より力学的にも安定度を高めることが可能です。 【特長】 ■リサイクル型枠材を使用 ■優れた耐久性 ■軽量 ■加工性に富んだポリプロピレンを使用 ■安全防錆処理 ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

事業紹介 流動化処理土工法

事業紹介 流動化処理土工法
流動化処理土工法の対象工事は、締固め施工が困難な埋戻し箇所等、従来の埋戻し工事に際し、転圧機械による十分な締固め施工が不可能な条件の現場への、信頼性のある埋戻し工法として考えられた工法です。

カプセルホウ・パイラ工法

カプセルホウ・パイラ工法
「カプセルで中堀り」という発想で各種維持補修・耐震補強、更新施工 のさまざまな課題を解決。 【特長】 ■建設技術審査証明取得 ■難しい施工条件の井筒基礎工に対応 ■大口径・大深度の圧入施工が可能 ■低騒音・低振動、飛散防止、無排土を実現。周辺環境に配慮した施工  可能 ■排土効率の向上で施工期間を短縮 ※施工事例は関連リンクより、HPをご覧下さい。

山型吹付枠工『eフレーム』

山型吹付枠工『eフレーム』
『eフレーム』は、急斜面での設置が容易な山型吹付枠工です。 クリンプ金網型枠により法枠表面付近で吹付材料をホールドし、 吹付モルタルの剥落が防止できるので、より吹付の作業性が向上。 また、法枠形状を山型にすることにより、枠内緑化工を施した場合、 水平染下部の直下まで日照・水分補給が可能となり鮮やかな緑化ができます。 【特長】 ■従来の吹付枠工と同等の作業性 ■モルタルの剥落防止に効果的 ■治山・道路・急傾斜に好適 ■金網型枠がクラックを抑制 ■部材が軽量で運搬等の作業性が良好 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

地質・地盤調査サービス

地質・地盤調査サービス
当社では、その場所に構造物を建てる強度があるかどうか、 土地のポテンシャルを調べる『地質・地盤調査』を行っております。 ボーリング等により地層の構成、分布およびそれらの相互関係や 地質構造など地下内部の情報を調査します。 災害に強い安全なまちづくりのために、欠かせない仕事です。 ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。 【主な業務】 ■地質・土質調査 ■各種原位置試験 ■地すべり調査・解析 ■水文調査 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

山型吹付枠工『eフレーム』

山型吹付枠工『eフレーム』
当社では、従来の吹付枠工と同等の作業性を発揮する『eフレーム』工法を 提供しております。 急傾斜での設置が容易で、治山や道路にも適しています。 また、部材が軽量なので運搬などの作業性に優れています。 【特長】 ■吹付モルタルの剥落を防止 ■金網型枠がクラックを抑制 ■金網型枠が目安となり確実な出来形を形成 ■法面に対して経済的なフレーム断面を選択可能 ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

地滑り・液状化現象対策に新工法!【レジェンドパイプ工法】

地滑り・液状化現象対策に新工法!【レジェンドパイプ工法】
『レジェンドパイプ工法』は、排水パイプ+推進工法の組み合わせにより、 深い箇所にスピーディに排水パイプを設置。効率的に地下水を下げ、 地すべりおよび液状化現象を抑制する新しい工法です。 掘進機のリターン機能により到達立坑で掘進機を回収することなく、掘進機を 発進立坑側に引き戻して回収することが可能なため到達立坑が必要ありません。 また、泥水方式の採用により地下水位の高い地盤に対応可能。 掘進機先端には礫破砕ビットを装着しており砂質土、砂礫土、粗石混じり土等、 様々な土質に対応できます。 【特長】 ■リターン回収型 ■広範囲な適用土質 ■長距離推進 ■地すべり対策 ■液状化対策 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

工法『タフネスフォーマー』

工法『タフネスフォーマー』
『タフネスフォーマー』は、強力な接着力を活用して、岩と岩・岩と 覆金網(TFネット)・岩とアンカーピン等を強力に固定することにより、 岩の崩壊・崩落・土砂の流失や、落石発生等を未然に防ぐ工法です。 斜面や、緑化基盤に独特な被覆層を形成することで、植物育成の可能性 がある箇所の緑化もはかります。 使用するTFネットは、防食性の高い樹脂を使用している為、高防錆性 を実現。端部でサビが発生しても、強固な接着により、 進行を食い止めます。 【特長】 ■軽量化 ■高所施工可 ■耐久性向上 ■落石の防止効果 ■緑化をはかる ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

計測システム『土層強度検査棒』

計測システム『土層強度検査棒』
当社では、土層厚深さ測定・貫入試験・せん断試験の3種類の測定ができる 計測システム『土層強度検査棒』を取り扱っております。 軽量で可搬性が高く、試験方法が簡便であり、 短時間で広範囲の調査が可能です。 また、斜面での表土の層厚深さ測定、土層強度測定など、 斜面防災での適用事例がございます。 【特長】 ■独立行政法人 土木研究所が所有する(特許第3613591)  ”土のせん断強度測定方法及び装置“にしたがい、製作している ■独立行政法人 土木研究所との共同で改良を加えた製品 ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせください。

GTF受圧板工法

GTF�受圧板工法
『GTF受圧板工法』は、全面緑化が可能な「GTフレーム工法」と、 地山補強土工(ロックボルト工)に対応するGTフレーム専用の「GTF受圧板」を 組み合わせて補強する、のり面保護工です。 植物の育成に支障とならず全面緑化が可能となり、美観・景観性が向上。 全面緑化による景観保全を重視する現場をはじめ、急傾斜地等の狭所で 材料運搬などの作業が制限される現場等に効果が高い技術となっております。 【特長】 ■小~中規模の崩壊対策として有効に機能 ■美観・景観性の向上 ■植物の育成に支障とならず、全面緑化が可能 ■施工性の向上、低コスト ■軽量・コンパクトで取り扱いしやすい部材 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

地質調査サービス

地質調査サービス
当社では、建築物や盛土・切土、地すべり・岩盤崩壊など 様々な地質調査を行っております。 その他、持続可能な水資源の利用のための「さく井・地下水調査」や 構造物の維持管理など幅広い業務に対応可能です。 まずはお気軽にお問い合わせください。 【調査内容】 ■建築物の地質調査 ■盛土・切土、地すべり・岩盤崩壊の地質調査 ■さく井・地下水調査 ■構造物の維持管理 ■地圏環境調査 ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

パワーネット工法

パワーネット工法
当技術は、斜面表層全体において崩壊が発生する全体すべりと、 全ねじ異形棒鋼のネイル(以下「ネイル」と称する)間の狭い範囲で発生する 局部崩壊を抑止する工法です。 高強度の素線を編んだテコネット、ネイル、スパイクプレートなどを 連結・組合わせて表層崩壊に対して有効な部材構成としています。 尚、テコネットを用いて表層すべりに対応するものと、スパイダーネットを 用いて転石や浮石の落石に対応する工法との2種類がございます。 【特長】 ■想定すべり層厚1.5m以下を標準とした崩壊に対応 ■表層崩壊に対して有効な部材構成 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

地質調査・解析

地質調査・解析
当社では、構造物基礎、切土計画、斜面安定解析、軟弱地盤対策など、土木地質全般の 地質調査及び解析業務を実施しています。 また、地下水源開発や開発に向けた適地選定など、水理地質関連業務も行っています。 地質、地盤、地下水の調査は、あらゆる建造物を建設する際、また長期に渡って 良好に維持するためには不可欠な調査です。 【対象事業(抜粋)】 ■地表地質調査 ・地下の水源や、構造物の地盤がしっかりしているか確かめる上でも不可欠な調査 ■ボーリング調査 ・地面に孔を掘って地質の状態を明らかにする調査 ■物理深査 ・地下埋没物や構造物健全度判定を主体としたレーダー採査 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

地盤解析『斜面安定解析』

地盤解析『斜面安定解析』
『斜面安定解析』は、各種機関の設計指針に基づいた安定性評価と 対策工の設計を行うとともに、検討箇所の特性に応じて数値解析手法を 併用した検討を行います。 自然災害発生時の緊急対応策として、通信ネットワークを活用した 監視(観測)システムを提供しています。 また、オーバーハング等の特殊な断面形状や強度の異なる岩石から 構成されるような複雑な地盤構成では、さまざまな数値解析手法による 変形解析等を併用した安定解析を実施し、現地条件に合致した好適な 対策工の検討を行います。 【特長】 ■各種機関の設計指針に基づいた安定性評価と対策工の設計 ■検討箇所の特性に応じて数値解析手法を併用した検討を行う ■通信ネットワークを活用した監視(観測)システムを提供 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
nowloading.gif

​お探しの製品は見つかりませんでした。

1 / 2

地盤災害対策における地すべり・土砂災害対策

地盤災害対策における地すべり・土砂災害対策とは?

地盤災害対策における地すべり・土砂災害対策は、自然災害の中でも甚大な被害をもたらす可能性のある地すべりや土石流、がけ崩れなどの発生を未然に防ぎ、被害を最小限に抑えるための工学的・技術的な取り組み全般を指します。これには、地盤の安定性を評価・向上させる工法、斜面の保護、排水対策、早期警戒システムの構築などが含まれます。

​課題

老朽化インフラの増加と維持管理コストの増大

長年経過した土砂災害対策施設や擁壁などの老朽化が進み、その機能低下や破損リスクが増加しています。しかし、維持管理や修繕には多大なコストがかかり、予算確保が課題となっています。

予測困難な局所的豪雨への対応

近年増加するゲリラ豪雨や線状降水帯など、局所的かつ短時間で大量の雨が降る現象は、従来の予測モデルでは捉えきれない場合があります。これにより、突発的な土砂災害発生のリスクが高まっています。

高度な専門知識と技術者の不足

地盤災害対策には、地質学、土木工学、水理学など多岐にわたる高度な専門知識が必要です。しかし、これらの分野における熟練した技術者の高齢化や若手育成の遅れが、対策の実施能力に影響を与えています。

地域住民への啓発と避難体制の不備

災害リスクに関する住民の認識不足や、いざという時の避難経路・避難場所の周知徹底が不十分な場合があります。効果的な情報伝達と避難行動の促進が課題です。

​対策

先進的なモニタリング技術の導入

センサー技術や画像解析、AIを活用し、地盤の変状や降雨状況をリアルタイムで監視・分析することで、災害の兆候を早期に検知し、迅速な対応を可能にします。

持続可能な構造物の設計と材料選定

環境負荷の少ない材料の使用や、長寿命化・メンテナンスフリー化を目指した構造設計により、維持管理コストの削減と環境への配慮を両立させます。

ICTを活用した情報共有と意思決定支援

クラウドベースのプラットフォームやGIS(地理情報システム)を活用し、関係者間での情報共有を円滑化し、迅速かつ的確な意思決定を支援します。

地域一体型の防災教育と訓練の実施

住民参加型のワークショップや避難訓練を定期的に実施し、災害リスクへの理解を深め、地域全体での防災意識と対応能力の向上を図ります。

​対策に役立つ製品例

地盤変状検知システム

地盤の微細な動きやひずみを高精度に検知し、異常を早期に知らせることで、地すべりや土砂崩れの予兆を捉え、被害拡大を防ぎます。

高耐久性・環境配慮型擁壁ブロック

特殊な配合や構造により、長期にわたる耐久性と耐候性を実現し、メンテナンス頻度を低減させるとともに、自然環境への影響を最小限に抑えます。

リアルタイム降雨・土壌水分観測装置

設置場所の降雨量や土壌中の水分量をリアルタイムで計測し、データをクラウドに送信することで、土砂災害発生リスクの評価精度を高めます。

統合型防災情報システム

気象情報、地盤データ、センサー情報などを一元管理し、関係者間で共有することで、迅速な状況把握と効果的な避難指示の発令を支援します。

⭐今週のピックアップ

noimage_l.gif

読み込み中

ikkatsu_maru_flat_shadow.png
bottom of page