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狭隘地施工とは?課題と対策・製品を解説
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地盤改良・補強技術における狭隘地施工とは?
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『ソリッドキューブ工法』は、スラリー系機械攪拌式ブロック状
地盤改良工法です。
適用構造物は建築物及び工作物の基礎や山留め等の仮設構造物で、
適用地盤は砂質土・粘性土及びローム。
また、バケットミキサーやアームに取り付けた各種センサーの情報から
バケットの移動軌跡、攪拌混合回数、電気比抵抗値を運転席のモニターに
リアルタイムに表示します。
【特長】
■効率的な掘削手法
■共回り防止攪拌混合機能を持つ専用バケットミキサー
■改良体内部を「見える化」した施工管理装置
■未固化試料採取器による供試体作製
■混合土による室内配合試験 など
※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
地盤改良工法『ソリッドキューブ工法』
当社では、低吐出量のポンプを用いて多数の注入ポイントから同時に注入し、
急速施工を可能にする技術『超多点注入工法』を行っております。
数十から数百という大量の注入ノズルを地盤中に立体的に配し、
そのポイントに適した圧力・流量で注入することで、理想的な浸透注入と
高い施工効率を実現します。
【特長】
■既設構造物近傍・直下の施工が可能
■1ポンプ当りの注入速度は低速(毎分1~6L)ながら、
多点同時注入(32連)による急速施工が可能
■ユニット化された専用システムにより、狭隘部での施工が可能
■注入圧力に応じて、個々のポンプを機械的に自動制御
■フレキシブルな注入管を集積し、占用範囲を限定
※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お問い合わせください。
地盤改良技術『超多点注入工法』のご紹介
当技術は、ロッドの先端に独自の形状を持つ攪拌翼を取り付け、現状地盤と
セメントスラリーを混合・攪拌しながら改良していく湿式柱状改良工法です。
当社では、優れた機能性を誇る独自開発のコンパクト施工マシンを多数保有。
施工現場の状況に合わせて、省スペース・低コスト・スピーディーな
施工を可能としました。
【特長】
■高品質・高強度を実現
■支持地盤が浅い所はもちろん、深い所でも対応できる
■環境に配慮した材料を選定し使用
■狭い場所でも搬入・施工が可能
■低振動・低騒音なので近所迷惑にならない
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
セミパイル工法(湿式柱状改良工法)
『ミニアンカーPI』は、大型重機を用いず施工できるため、作業空間が
限られる場所でも施工可能な 工法です。
先端拡大部の支圧抵抗効果により補強材長を短くでき、またピッチが
広げられるため打設本数も少なくなり全体の施工性が向上します。
また、打設長が短いため隣接境界への侵入が問題となる場合に有用です。
【特長】
■簡便な機材で施工可能
■施工性の向上
■境界侵入を回避
■グラウトの加圧注入
■グラウト散逸防止
※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
工法『ミニアンカーPI』
『DCI多点注入工法』は、低圧・低吐出で注入することにより、変位を抑制できる
地盤改良工法です。
1ポンプ当りの注入速度は低速(毎分1~6ℓ)ながら、多点同時注入(32連)による
急速施工が可能です。
注入圧力に応じて、個々のポンプを機械的に自動制御し、フレキシブルな注入管を
集積し、占用範囲を極小化します。
【特長】
■既設構造物近傍・直下の施工が可能
■多点同時注入(32連)による急速施工が可能
■専用システム(DCIシステム)により狭隘部での施工が可能
■注入圧力に応じ個々のポンプを機械的に自動制御
■フレキシブルな注入管を集積し占用範囲を限定
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
地盤改良工法『DCI多点注入工法』
「プレコンサンドパイル工法」では、先端の偏心した球状翼を回転させ、そこに地表面から粒度を調整した圧密用の専用砂を給送し、水平方向に約500kN/m²の水平圧力で圧入します。
それによって円柱状に周辺地盤の間隙を減少させて締固めるます。
土壌を汚染せず、構造物を面で支える工法です。
基礎下部へ与えるストレスを軽減できます。
【特徴】
○適用地盤:粘性土・砂質土 Wsw≧0.50(0.25)kN
○施工音:エンジン音(小)
○工事用水:不要
○発生土:なし
詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
地盤改良・補強「プレコンサンドパイル工法」
『WILL工法(スラリー揺動攪拌工法)』は、バックホウタイプベースマシンの
先端に取り付けた特殊な撹拌翼より、スラリー状の固化材や改良材を注入しながら、
固化材と原位置土を強制的に攪拌混合し、安定した改良体を形成する工法です。
2タイプのリポンスクリュー型攪拌翼を使い分けることで、軟弱な粘性土地盤は
もとより、N値30を超える締まった砂質土地盤・砂礫地盤にも対応可能。
また、ベースマシンの選定により、改良深さ13m程度までの中層改良に対応できます。
【特長】
■良質な改良体の構築
■高い掘削性能
■環境負荷を軽減
■高い機動性と高い安全性
■信頼性の高い品質管理
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
中層混合処理工法『WILL工法(スラリー揺動攪拌工法)』
『SPD工法』は、表層崩壊の対策工法として施工性に優れており、
経済的で短期での施工を目標として考案した工法です。
油圧ハンマーは自重により鋼菅を打設する構造で、ハンマーの荷重は
23kgと小さく、4.0m鋼菅重量と合わせても53kg程度のため、打設時の
振動は比較的小さく、振動に伴う斜面の緩みを抑えることが可能。
また、打設する鋼菅を抑止抗とみなし、引張力を期待しないため、
支圧板を使用しません。
このため、抗頭を地中に埋め込むか、地表に突出した杭を切断する等して
地表に構造物を残さないことができます。
【特長】
■資機材が軽量で、少ないため、運搬が容易
■振動が比較的小さい
■地表に構造物が残らない
■表層崩壊の対策工法
■施工性に優れている
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
SPD工法
『DHJ-12』は、ハイパワーエンジンを搭載するとともに、
オーガストロークを1m延長し、掘削力をアップした地盤改良機です。
優れた操作性とコンパクトボディを兼ね備え、施工効率を高めました。
又、掘削口径1,000mm、掘削深さ11mの施工が可能になり、掘削力を
高めました(工法および地盤により掘削口径・掘削深さは異なります)。
オーガトルクも27.4kN・m(2.8tf・m)になり、施工効率がアップ
しました。
【特長】
■回転トルクおよび回転数を任意に設定可能
■回転数の調整範囲が広がったため、地盤に合った適切な設定での
施工が可能
※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
地盤改良機『DHJ-12』





