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自動化・無人化プロセスの構築とは?課題と対策・製品を解説
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プラスチック(成形技術)における自動化・無人化プロセスの構築とは?
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内製化ニーズの高い樹脂部品を必要な量だけ生産ライン近くで量産します。
卓上省スペースなため、生産ライン近くや工場内の隅に設置することで、生産ラインを大きく変えずに導入可能です。
1.生産ライン近くでジャストインタイム自動成形
2.生産ライン内への組込み自動成形
3.社内や工場の空きスペース等で自動成形
精度の高い金型×ロボットアーム×モールドロックで構成された「高精度インライン成形自動化システム」についてはカタログ、WEBサイトをご参照ください。
関連リンク - https://www.centinno.co.jp/
生産ラインで樹脂部品を内製化 オンデマンド【射出成形】
射出成形機は機械部と制御部(コンピュータ含む)で構成されていますが最近は制御部の精度が上がり、主に機械部のトラブルが問題になっています。作動油の汚染物(酸化変質物)によってトラブルが生じます。EDCを使用すればフィルターで取りきれない酸化変質物を除去し新油相当の清浄度を保つので、上記トラブルを未然に防ぐことができます。
詳しくはお問い合わせ、もしくはカタログをご覧ください。
事例 プラスチック分野 射出成形機でのトラブルを未然に防ぎます
当社は、複雑なパーツの多い一眼レフカメラ用途や、信頼性を重視する医療機器用途で磨かれた、高度な異材質一体成形品(2色成形品)を展開しています。
■ 安定した品質
樹脂成形品上の必要な箇所に正確に、異なる樹脂を成形できます。
例えば、成形品上に液漏れ防止用のパッキンを設けた製品を、ロット数万個単位で安定生産できます。
■ 低コスト
成形機の自動連続運転で生産するため、作業者が不要です。
これまで熟練工頼りだったパーツ合わせ作業を、異材質一体成形で自動化、省人化してきた実績が有ります。
■ 複雑な製品設計が可能
手作業や他の手法(インサート成形など)では実現困難な、複雑な構造の樹脂一体成形品の設計が可能となります。
これまでにも、お客様の難しいご相談に応えて、二人三脚で製品を立ち上げてきた多数の実績が有ります。
※詳しいご説明や製品事例を掲載していますので、PDFダウンロードより資料をご覧ください。
また、お問合せもお気軽にどうぞ。
フジボウの『異材質一体成形(2色成形)』
当社では『L-RTM工法』を行っております。
CAV型(下型)に基材を敷詰め、COR型(上型)を被せ、真空状態にして
型締めを行い、その真空の吸引力を利用し樹脂を注入する成形法です。
ここで使われるLightは簡易的、計量的な意味を示しており、従来の
大掛かりな型構造、銃設備を使わず、簡易型、軽設備で生産できるのが特長。
多種にわたる材料の選択が可能です。
【特長】
■少人数で作業可能
■型制作期間の大幅な削 減が可能
■金型と比較して型費の大幅な削減が可能
■熟練した技術を必要としない
■ハンドレイアップに比べて成形サイクルが短い為、成形コスト削減が可能
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
L-RTM工法
当社は、1993年より独自に研究を重ね、従来のRTM(RI)法の欠点をクリアして、
その周辺技術を完成しました。
低コスト・簡易設備で維持経費が安く、どんなプリフォームも短時間で
製作可能。プリフォーム用バインダーの開発により、1~5馬力のブロアーで
可能な製造方式です。
自社技術によるRTM(RI)機、又、プリフォームシステムに至っては
これまでの方法とはまったく異なった方式のプリフォーム機を含む設備、
スクリーン型製作技術の販売をします。
【特長】
■当社独自の技術によるスピーディーな型締方式が可能
■安定した製品寸法で高精度の製品ができる
■作業がクリーンになり、快適な職場を保証
■RTM(RI)成形工場内で安易にプリフォームできるため
生産性が大幅にアップ
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
RTM(RI)システム





