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多層・異種材料の同時成形とは?課題と対策・製品を解説

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プラスチック(成形技術)における多層・異種材料の同時成形とは?
複数の異なる種類のプラスチックやゴム材料 を、一つの成形プロセスで同時に組み合わせて一体化させる技術です。これにより、単一材料では実現できない、機能性(バリア性、クッション性、デザイン性など)の向上やコスト削減が可能になります。
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二色成形とは、二色または二種類の樹脂から成る一体の製品をつくる成形法をいいます。
成形には二組の射出装置を備えた専用機を使用します。2色成形品の主な用途として、電卓やコンピューターのキースイッチ類の押しボタン、機械装置のツマミなど、文字や数字、記号などを入れる場合に適用されています。
二色成形のプロセスで代表的な例として、第一シリンダーより一色(一材)めを成形し、一度型開きをして一次成形品をコア側に付着させたまま、金型回転盤を180度回転させて型を閉じ、第二シリンダーより二色(二材)めを成形し、再び型開きを行い、成形品を金型から取り出して、2色成形品が出来上がります。

