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地質・岩盤調査とは?課題と対策・製品を解説

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計画・調査における地質・岩盤調査とは?
各社の製品
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このセンサーを活用することで完全ワイヤレスによる斜面計測が可能
・センサー類はセンサー同士(最大300m)での通信により完全コードレス化
・4Gゲートウエイはソーラーパネルによる給電
・かつ精緻なデータ取得が可能
我が国は地形地質が複雑であり、地盤が脆弱なため地盤災害が多発しています。
観測から解析・対策工の提案・設計まで総合力を発揮して地域の防災に貢献します。
土木設計部門では、既存擁壁の現状調査と安全性/健全性の評価、今後の対策についてのご提案をしております。
加えて、道路防災設計(公共工事)における斜面点検・安全対策工の設計や、建築分野に特化した急傾斜地の安全性評価、斜面防災対策工の設計等を行っております。
■調査内容
・斜面災害
・軟弱地盤技術解析
・既存擁壁の健全性調査
※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お問い合わせください。
『落石安定性自動診断システム』は、落石の振動特性を用いて落石の
安定性の良否を素早く評価することができる診断システムです。
落石の振動特性は、落石振動と地盤振動(基盤部の振動)を
比較することで得ることが可能。
落石部と基盤部の振動は、高感度の振動計を用いて計測し
従来の定性的な落石調査を支援いたします。
【特長】
■1箇所の基盤部に対して同時に最大4箇所の落石部を計測可能
■振動計設置には石膏を使用
■ハンディな計測器(約10kg)によりスピーディな調査を実現
■計測器内蔵のパソコンにより現地で落石の安定良否を評価可能
■必要な振動源は周辺道路を走行する自動車等の雑多な振動で十分 など
※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お問い合わせください。
『弾性波探査(屈折法)』は、地表または地中での発破などによって人工的に
発生させた弾性波が、直接または屈折して地層中を伝播する状況を地表に
設置した測定装置で観測し、その結果を解析して地下構造を解明する方法です。
日本では、1931年に山形県においてダム建設を目的とした河底砂礫層の
厚さに関する調査が行なわれており、これが国内の土木分野で最初に
実施された屈折法地震探査です。
トンネル、ダム、鉄道、道路、造成など土木構造物の地質調査では
必ずといっていいほど実施されています。
【実施手順】
■調査計画の策定
■発注者の承認、火薬類譲受消費許可申請、地元交渉など
■測線設定測量、測線配置
■現地測定作業
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
当資料は、使いやすく、信頼できる地質工学的なソフトウェアを作成してきた
カナダのソフトウェアメーカー、Rocscience社の総合カタログです。
Rocscienceのプログラムは、見栄えが良いCADを実装したグラフィック
インターフェースを採用しており、様々なデータの読込やモデル作成が
簡単にできます。
素早いモデル化、解析、対策が簡単に行えます。
【掲載製品(抜粋)】
■Dips(地層方位による統計的解析プログラム)
■Examine3D(地下掘削の応力解析[3D])
■RocDate(岩盤、地盤及び不連続面の応力解析)
■RocFall(落石の統計解析)
■RocPlane(岩盤すべり安定解析)
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
『落石調査アプリ』は、安全に落石調査を行える世の中を創造したいという思いと、作業の自動化・省略化により生産性を向上させたいという狙いで開発されたiPhone向けのアプリです。
アプリを使用することで調査道具が減り、足元が不安定な斜面でも安全に調査が行え、事務所での資料作成におけるデータ入力や写真整理などの作業時間の短縮も実現します。
■落石調査業務にかかる時間を大幅短縮
■効率的な落石調査をサポートし安全性向上にも貢献
■ダウンロード・アプリ使用料も無料
※詳しくはPDFをダウンロードまたは、お気軽にお問い合わせ下さい。
『トンネル浅層反射法探査(SSRT:Shallow Seisimic Reflection survey for Tunnel)』は、弾性波を利用してトンネル切羽前方の地質を予測する技術です。
トンネルの前方を探査する目的で(株)フジタと共同開発いたしました。
人工震源(油圧インパクタ、バイブレータ,発破震源)を掘削中のトンネル現場・人工震源(油圧インパクタ、バイブレータ、発破震源)を掘削中のトンネル現場条件に合わせて選択することが可能であるため、適用可能トンネルが限定されません。
例えばTBM(Tunnel Boring Machine)を含む機械掘削トンネルにおいても実施可能です。
【特長】
○掘削前のトンネル施工現場において、坑外で実施することも可能
○硬質な岩盤、軟弱地盤や坑口部、低土被り区間での探査が可能
○切羽後方の探査も可能であるため、掘削実績と対比し、
前方探査をより精度よく評価することが可能
詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
当社では、従来から重要な調査法として適用されてきた
『山岳トンネルにおける物理探査』を行っております。
山岳トンネルは土木分野において最も多く施工されている構造物であり、
施工前、施工中において詳細な調査が必要です。
施工計画時におけるトンネルルート上及び山地の土被りの少ない抗口部の
調査には主に屈折法地震探査、比抵抗2次元探査が適用されます。
施工中において切羽先方探査として水平ボーリングによるPS検層及び
浅層反射法地震探査が用いられています。
【トンネルで利用できる物理探査法】
■弾性波探査
■ボーリング
■電気探査
■電磁探査
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。








