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地質・岩盤調査とは?課題と対策・製品を解説

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計画・調査における地質・岩盤調査とは?

橋梁やトンネルなどのインフラ建設・維持管理において、計画段階や調査段階で行われる地質・岩盤の特性を把握するための調査活動です。構造物の安全性、耐久性、経済性を確保するために不可欠であり、地盤の強度、安定性、地下水の状況などを詳細に分析します。

​各社の製品

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【NETIS登録番号】QS-240001-A
『地中変位計 ShapeArray CLOUD』は、3軸重力加速度センサ(MEMS)を用いた
3D地中変位計です。

地すべり、護岸、橋梁、トンネル、鉄道、液状化対策、ダムなど
様々なシーンで、0.01mm(誤差±1.5mm)の分解能で遠隔モニタリングが可能。

取得したデータをCSV形式で簡単にダウンロードすることができます。
ご用命の際は、お気軽にお問い合わせください。

【特長】
■様々な方向に設置可能
■鉛直設置(法面・切土・盛土の変位)
■水平設置(沈下計測・切羽先行変位)
■曲面設置(トンネルの内空変位)
■加速度センサーの精度と分解能
■楽々設置

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

地中変位計 ShapeArray CLOUD【NETIS登録】

このセンサーを活用することで完全ワイヤレスによる斜面計測が可能
・センサー類はセンサー同士(最大300m)での通信により完全コードレス化
・4Gゲートウエイはソーラーパネルによる給電
・かつ精緻なデータ取得が可能

斜面計測におけるワイヤレスモニタリングシステム

ダム貯水池周辺の地すべりブロックにおいて、湛水時の地すべり挙動及び地下水位変動を把握するため、設置型傾斜計、孔内水位計を設置しました。設置型傾斜計と孔内水位計のデータを「観測王」によってリアルタイムWeb配信し、変状の常時監視を実施しています。
中央開発株式会社は、地すべり調査・解析・動態観測などの豊富な実績をベースに計測機器の選定、配置計画から自動観測システムの構築までサポート致します。
詳しくはお問い合わせ、もしくはカタログをご覧ください。

【事例1】ダム貯水池周辺の地すべり自動観測(平成20~21年度)

【事例概要】
■製品名:GLview Inova
■解析: その他
■業種: その他

3次元個別要素法を使い、落石シミュレーションを行いました。
岩塊が斜面と衝突しながら崩落する解析結果をわかりやすく表示するには、
多くの解析ステップをスムーズにアニメーション表示する必要があります。
GLview Inovaは、スムーズなアニメーション表示が可能で、
また、無償提供のプラグイン(GLview 3D Plugin)をインストールすれば、
WEBページ上に3次元モデルとして表示できます。
ユーザーはアニメーションを実行しながら
自由な方向から解析結果を見ることができます。

□その他機能や詳細については、カタログをご覧下さい。

【事例】落石・岩盤崩落シミュレーション

『地盤調査サービス』では、測定対象物を壊すことなく、現状のまま
調査対象の振動性状や健全度を知ることができます。

当社は、測定業務だけではなく、何をどのように測定するかなどの
全体計画の策定からデータ解析の提案まで、地盤・構造物の調査に関する
総合的な業務領域で対応いたします。

【調査実績】
■橋梁の静的載荷試験
■福雷橋の静的載荷試験
■3階建てビルの起振機実験
■交通実態調査(BWIM)
■重力ダムせん断弾性波速度測定業務 など

※詳しくはお気軽にお問い合わせください。

地盤調査サービス

1,デジタル化により帳票の自動作成
 ▻現場で試験値を野帳に入力し、事務所で帳票作成していた時間を短縮
 ▻引き抜き試験機にタブレットを連携させる事でその場で帳票化
2,自動計測による作業の省力化
 ▻ロックボルト引抜荷重と読み変位を自動記録するため、人為的な転記ミスの削減
 ▻自動測定により、荷重とストロークを読むタイミングの不一致や、
人的な読み取り誤差の問題を払拭
3,試験機の軽量化
 ▻試験機が軽く、持ち運びが簡単
※電源ケーブルは不要
4,コンパクト設計
 ▻ローラー式のストロークセンサーをジャッキ本体に内蔵
 ▻試験機器は、ジャッキ・バッテリーポンプ・タブレットの3点のみ

【特長・効果】
1,バッテリポンプで自動的に昇圧することで、1人作業が可能
2,試験装置軽量化により、取付け、取り外し作業の施工性及び安全性が向上
3,複数パーツを一体化したことにより、施工効率が向上
4,自動記録により、測定値の人為的転記ミス無し

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ろっ君ロガー KK-230063-A

『トンネル浅層反射法探査(SSRT:Shallow Seisimic Reflection survey for Tunnel)』は、弾性波を利用してトンネル切羽前方の地質を予測する技術です。
トンネルの前方を探査する目的で(株)フジタと共同開発いたしました。
人工震源(油圧インパクタ、バイブレータ,発破震源)を掘削中のトンネル現場・人工震源(油圧インパクタ、バイブレータ、発破震源)を掘削中のトンネル現場条件に合わせて選択することが可能であるため、適用可能トンネルが限定されません。
例えばTBM(Tunnel Boring Machine)を含む機械掘削トンネルにおいても実施可能です。

【特長】
○掘削前のトンネル施工現場において、坑外で実施することも可能
○硬質な岩盤、軟弱地盤や坑口部、低土被り区間での探査が可能
○切羽後方の探査も可能であるため、掘削実績と対比し、
 前方探査をより精度よく評価することが可能

詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

物理探査技術サービス『トンネル浅層反射法探査(SSRT)』

『水盛式沈下計・傾斜計』は、トンネルや橋脚などの構造物の変状を
観測するシステムです。

「水盛式沈下計」は、基準水槽と各測点の水盛式沈下計を連通水管で結び、
水のレベルを基準にして構造物の沈下・隆起を自動的に測定。

また「傾斜計」は、鉛直と取り付けられた構造物の傾きを測定します。

【特長】
<水盛式沈下計>
基準水槽と各測点の水盛式沈下計を連通水管で結び、水のレベルを基準にして構造物の沈下・隆起を測定。
<傾斜計>
取り付けた構造物の傾き(角度)を測定。
差動トランス式センサで、高精度、耐久性に優れる

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

変状(水盤式沈下計、傾斜計)

『らくベイ』は、落石調査業務の効率化を目的とした落石調査支援システムです。

現場での調査票の入力(外業)および調査結果の取りまとめ(内業)を支援。
内業ではWindowsパソコンでの「内業システム」と、 外業時に携帯して
情報の入力や確認を行うiPhoneアプリの「外業システム」から構成。

落石位置、写真撮影位置、落石諸元等を一括管理でき、業務プロセスに
沿ったシステム構成により、より効率的に業務を遂行できます。

【特長】
■落石位置、写真撮影位置、落石諸元等を一括管理可能
■業務プロセスに沿ったシステム構成
■より効率的に業務を遂行可能

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

落石調査支援システム『らくベイ』

『ワイヤーネット被覆工法』は、ステンレス製ワイヤーリングを連結したワイヤーネットにより、不安定な石を被覆し落石の発生を防止する工法です

ワイヤーネットと短いアンカーピンを用いて、転石あるいは転石群を一体的に被覆することによって、 転倒や滑動に対する安定度を向上させます。

ステンレス製ワイヤーロープを使用しており耐久性に優れ、個々の部材が軽量なため、施工時の安全性も向上します。

【特長】
■耐久性に優れる
■ピンポイントで対策を施すことが出来る
■コスト削減
■施工性の向上
■運搬も容易

詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

落石発生源対策『ワイヤーネット被覆工法』

当資料は、使いやすく、信頼できる地質工学的なソフトウェアを作成してきた
カナダのソフトウェアメーカー、Rocscience社の総合カタログです。

Rocscienceのプログラムは、見栄えが良いCADを実装したグラフィック
インターフェースを採用しており、様々なデータの読込やモデル作成が
簡単にできます。

素早いモデル化、解析、対策が簡単に行えます。

【掲載製品(抜粋)】
■Dips(地層方位による統計的解析プログラム)
■Examine3D(地下掘削の応力解析[3D])
■RocDate(岩盤、地盤及び不連続面の応力解析)
■RocFall(落石の統計解析)
■RocPlane(岩盤すべり安定解析)

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

Rocscience社製品 総合カタログ

『弾性波探査(屈折法)』は、地表または地中での発破などによって人工的に
発生させた弾性波が、直接または屈折して地層中を伝播する状況を地表に
設置した測定装置で観測し、その結果を解析して地下構造を解明する方法です。

日本では、1931年に山形県においてダム建設を目的とした河底砂礫層の
厚さに関する調査が行なわれており、これが国内の土木分野で最初に
実施された屈折法地震探査です。

トンネル、ダム、鉄道、道路、造成など土木構造物の地質調査では
必ずといっていいほど実施されています。

【実施手順】
■調査計画の策定
■発注者の承認、火薬類譲受消費許可申請、地元交渉など
■測線設定測量、測線配置
■現地測定作業

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

弾性波探査(屈折法)

当社では、医療におけるCTスキャンなどのトモグラフィ技術を、
通常の弾性波探査に応用した手法『屈折トモグラフィ』をご提案しております。

特殊な反復処理により大地の2次元的な速度分布を求めます。
また計算精度はデータ数に比例するため、起振点を密に取る必要があります。

【適用分野】
■造成調査:掘削の難易による岩及び土の分類
■斜面防災、切土のり面調査:安定領域の勾配の推定
■地すべり調査:移動土塊の深さの把握
■吹付け法面調査:劣化した吹付コンクリート裏の風化状況の把握
■トンネル、ダム、原石山調査:速度値からの岩盤分類

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お問い合わせください。

屈折法弾性波探査サービス『屈折トモグラフィ』

当社では、従来から重要な調査法として適用されてきた
『山岳トンネルにおける物理探査』を行っております。

山岳トンネルは土木分野において最も多く施工されている構造物であり、
施工前、施工中において詳細な調査が必要です。

施工計画時におけるトンネルルート上及び山地の土被りの少ない抗口部の
調査には主に屈折法地震探査、比抵抗2次元探査が適用されます。

施工中において切羽先方探査として水平ボーリングによるPS検層及び
浅層反射法地震探査が用いられています。

【トンネルで利用できる物理探査法】
■弾性波探査
■ボーリング
■電気探査
■電磁探査

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【サービス】地質構造調査

『落石安定性自動診断システム』は、落石の振動特性を用いて落石の
安定性の良否を素早く評価することができる診断システムです。

落石の振動特性は、落石振動と地盤振動(基盤部の振動)を
比較することで得ることが可能。

落石部と基盤部の振動は、高感度の振動計を用いて計測し
従来の定性的な落石調査を支援いたします。

【特長】
■1箇所の基盤部に対して同時に最大4箇所の落石部を計測可能
■振動計設置には石膏を使用
■ハンディな計測器(約10kg)によりスピーディな調査を実現
■計測器内蔵のパソコンにより現地で落石の安定良否を評価可能
■必要な振動源は周辺道路を走行する自動車等の雑多な振動で十分 など

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お問い合わせください。

落石安定性自動診断システム

『落石調査アプリ』は、安全に落石調査を行える世の中を創造したいという思いと、作業の自動化・省略化により生産性を向上させたいという狙いで開発されたiPhone向けのアプリです。

アプリを使用することで調査道具が減り、足元が不安定な斜面でも安全に調査が行え、事務所での資料作成におけるデータ入力や写真整理などの作業時間の短縮も実現します。

■落石調査業務にかかる時間を大幅短縮
■効率的な落石調査をサポートし安全性向上にも貢献
■ダウンロード・アプリ使用料も無料

※詳しくはPDFをダウンロードまたは、お気軽にお問い合わせ下さい。

落石調査アプリ

我が国は地形地質が複雑であり、地盤が脆弱なため地盤災害が多発しています。
観測から解析・対策工の提案・設計まで総合力を発揮して地域の防災に貢献します。

土木設計部門では、既存擁壁の現状調査と安全性/健全性の評価、今後の対策についてのご提案をしております。
加えて、道路防災設計(公共工事)における斜面点検・安全対策工の設計や、建築分野に特化した急傾斜地の安全性評価、斜面防災対策工の設計等を行っております。

■調査内容
・斜面災害
・軟弱地盤技術解析
・既存擁壁の健全性調査

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お問い合わせください。

土木構造物の調査・設計

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計画・調査における地質・岩盤調査

計画・調査における地質・岩盤調査とは?

橋梁やトンネルなどのインフラ建設・維持管理において、計画段階や調査段階で行われる地質・岩盤の特性を把握するための調査活動です。構造物の安全性、耐久性、経済性を確保するために不可欠であり、地盤の強度、安定性、地下水の状況などを詳細に分析します。

課題

調査データの精度と網羅性の不足

限られた調査地点や手法では、地盤の複雑な変化や潜在的なリスクを十分に把握できない場合があります。

熟練技術者への依存と人材不足

地質・岩盤調査には高度な専門知識と経験が必要ですが、熟練技術者の高齢化や新規参入の少なさから人材不足が課題となっています。

調査コストと期間の制約

詳細な調査はコストと時間を要するため、予算や工期の制約の中で十分な調査を実施することが難しい場合があります。

変化する地盤状況への対応の遅れ

建設中や供用中の地盤状況の変化をリアルタイムに把握し、迅速に対応するための仕組みが十分でない場合があります。

​対策

先進的な探査技術の導入

非破壊探査やリモートセンシング技術などを活用し、より広範囲かつ高精度な地盤情報を効率的に取得します。

データ解析プラットフォームの活用

AIやビッグデータ解析技術を用いたプラットフォームで、膨大な調査データを統合・分析し、客観的かつ迅速な評価を行います。

標準化された調査手法と教育プログラム

調査手法の標準化と、若手技術者向けの体系的な教育プログラムにより、技術力の均質化と人材育成を図ります。

モニタリングシステムの高度化

センサー技術やIoTを活用し、地盤状況を継続的に監視し、異常の早期検知と迅速な対応を可能にします。

​対策に役立つ製品例

統合型地盤情報管理システム

様々な調査データを一元管理し、高度な解析機能で地盤リスクを可視化・評価することで、調査精度と効率を向上させます。

自動解析型地盤評価ソフトウェア

収集した地盤データを自動で解析し、構造物への影響度や最適な対策案を提示することで、技術者の負担軽減と判断支援を行います。

遠隔モニタリングセンサーネットワーク

広範囲の地盤変位や地下水圧などをリアルタイムで計測し、異常発生時に即座に通知することで、迅速な対応を可能にします。

仮想現実(VR)を用いた地盤可視化ツール

調査データを3Dモデル化し、VRで直感的に地盤状況を把握することで、関係者間の理解促進と意思決定の迅速化に貢献します。

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