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ひび割れの自動検出とは?課題と対策・製品を解説

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橋梁・トンネルの劣化・老巧化、補修・更新技術
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その他橋梁・トンネル建設・維持管理

維持管理・点検におけるひび割れの自動検出とは?

橋梁やトンネルなどのインフラ構造物の維持管理・点検において、ひび割れを自動的に検出し、その位置や規模を把握する技術のことです。これにより、点検作業の効率化、精度の向上、そして構造物の健全性維持に貢献します。

​各社の製品

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『トンネルキャッチャー TC3』は、最大80km/hの高速計測に対応した車両です。

高精度ラインセンサカメラユニット搭載によるカラー撮影や、
センサユニット回転機構による360度撮影が特長。

さらに、最小クラック0.2mmの高精度なデータ取得が可能となっております。

【特長】
■高速走行での計測が可能で交通規制が不要
■高精度なデータ取得が可能
■高精度ラインセンサカメラユニット搭載
 ・360度撮影が可能
 ・カラー撮影ができる

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

トンネルキャッチャー TC3

当社では、非GPS環境でも安全に点検調査が可能なSkydio2を主に
橋梁点検支援フライトを行っています。

Skydio2での支援フライトは2020年、日本でのサービスイン当時から
支援フライトサービスを実施。機材の安全な操縦ノウハウがあります。

その他にも、山間部や渓谷の測量を効率的に短期間で実施できる写真・
レーザー測量や、太陽光発電ドローン点検等も行っています。

【特長】
■新たな性能を持つ機器も積極的に活用
■危険な高所での点検を代わりに行えます
■風に飛ばされることなくしっかりと飛行
■点群データを用いた3Dモデリングなども可能

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

橋梁ドローン点検支援サービス

『マルッと図面化』は、従来の点検方法でチョーキングした構造物の写真から
損傷部のCADデータを作成するサービスです。

技術者の負担を当社が引き受けることで、人手不足の解消と内業負担の軽減に貢献。
内業に人工を割かないことで新規業務の受注ができ、回転率が向上することで
業務効率化を実現します。

【メリット】
■人手不足の解消
■内業負担の軽減
■新規業務の受注

※詳細はお問い合わせください。

CADデータを作成サービス『マルッと図面化』

橋梁、トンネル、建物外壁などのコンクリート建造物、そのひび割れ調査には膨大なコストと時間がかかります。『KUMONOS(クモノス)』なら離れた所からひび割れ幅が測れるため、外壁調査でも足場や高所作業車を使う必要がなく、安全に調査ができます。

ひび割れ調査の常識を打ち破る画期的な測定システムです。

「KUMONOS(クモノス)」は、第11回国土技術開発賞に入賞、文部科学大臣表彰 科学技術賞(開発部門)を受賞しています。

詳しくはお問い合わせ、もしくはカタログをご覧ください。

新ひび割れ計測システム KUMONOS(クモノス)

『NuBas』は、橋梁や道路、外壁などの損傷個所を『見える化』できる3D点群処理ソフトです。

3Dレーザースキャナを使うことで、安全な場所からの計測が可能となり、
作業員の安全性向上、作業期間の短縮によりコスト低減効果が望めます。

『NuBas』であれば、専門的機能をオールインワンで処理することが可能となります。
そのため、複数ソフト導入のコスト、利用者の教育も『NuBas』一つで賄えます!

【機能】
■安全な場所から計測可能!
■差分解析により構造物の変形量を数値化
■複数のソフトをワンパッケージ化
■国土交通省の点検支援技術カタログにも掲載!

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お問い合わせください。

3D点検『NuBas』点検作業のDX化!損傷箇所が一目瞭然

<応力発光とは?>
応力発光技術の核は、応力発光粒子(セラミックスで、代表的材料はSrAl2O4:Eu2+、発光色は緑)です。
この応力発光材料を含む塗料、もしくはシートをセンサーとして「力の情報」 を知りたい対象箇所に塗布、もしくは貼り付け。
そして、荷重を印加した際に得られる応力発光をカメラなどで撮影し、
その発光によってどこに力が加わり、どの程度ひずみが発生したのかが見えます。これが"応力発光"です。

<応力発光の活用事例>※産総研提供
■対象:橋梁
■材質:コンクリート
■目的:亀裂確認

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お問い合わせ下さい。

【応力発光技術-活用事例】橋梁のコンクリートへの亀裂確認

「亀裂診断 IOTシステム自動データ収集装置」は、圧電素子センサーを
トンネル内、橋梁、高速道路、建物の任意場所に設置し、常設で亀裂を
診断する装置です。

圧電素子センサーの信号を受信する検知BOXにすべてM2Mルータ(4G LTE)
を搭載し分散監視。

解析データについては、取得した波形データはすべてデータロガーで
データを蓄積し、定期的にサーバーに送信され蓄積されます。

【特長】
■1-Wire 温度素子
■オプションでその他センサーの入力も可能
■ネットワークカメラも接続可能(オプション対応)
■地震計も入力出来る(オプション)
■現場状態を遠隔でカメラ監視

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

亀裂診断 IOTシステム自動データ収集装置

 「非GNNS環境対応型ドローン」「ポールカメラ」「損傷を抽出する画像解析ソフトウェア」で構成される構造物点検を支援する技術についてご紹介させていただきます。
※技術概要資料は本ページ下部のカタログ欄に掲載されております。

 また、本資料はダウンロードしてくださった皆様に向けて、弊社技術の全体像を把握してもらうために作成した資料となります。詳細な情報が記載されておりませんので、具体的ご説明が必要な際は、本ページのお問い合わせ、もしくはプレゼン資料巻末に記載されているメールアドレスまでご連絡下さい。

※Web会議システム等を使用した個別説明会を実施することも可能です。

三信建材工業株式会社 開発室 

【点検支援技術性能カタログ掲載】新技術活用した構造物点検支援技術

『CRシステム』は、調査対象物全体を撮影することによって確認漏れ・
再調査等手戻りを抑制する橋梁点検支援です。

撮影距離・撮影角度・重複率を指定すると、自動的に撮影範囲の撮影を開始。

画像から得られたひびわれのデータ(幅、長さ、位置)は、画像以外に
数量表、DWGデータとして出力され、各種様式に変換・使用できるほか、
経年変化の確認に活用できます。

【特長】
■現場でのひびわれ確認漏れを抑制
■自動撮影による現場作業の簡素化
■作業者の負担の軽減と安全性を向上
■点検データのデジタル化

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

橋梁点検支援『CRシステム』

『MIMM-R』は、走行しながらトンネル覆工のカラー画像と高精度な
三次元空間位置データを取得する走行型高速3Dトンネル点検システムです。

非接触型レーダを搭載する事で、コンクリートの覆工厚さ、背面空洞の
探査が可能になりました。

現地作業日数の減少、高所作業の減少、交通規制による渋滞の減少により
現場での安全性が大幅に向上するほか、交通規制が不要の為、渋滞による
CO2の排出削減につながり、結果として環境への配慮にも貢献しています。

【特長】
■交通規制の必要なし
■交通規制がないため調査数量の大幅増加
■アンテナと壁面を離して計測ができるため、時速70kmで計測可

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

走行型高速3Dトンネル点検システム『MIMM-R』

『Optim AI Inspection for Infra』は、ドローンやAGV等で撮影した
画像をアップロードするだけで自動的に正確なオルソ画像を作成し、
AIによる任意の変状解析を行い、広範囲から効率的に変状を検出します。

枯木の倒木リスク判定では、オルソ画像とNDVI画像それぞれに
対応したAIを用意。両者の解析結果を重ね合わせて表示することで、
倒木リスクを複数の観点から評価・診断することが可能です。

その他、導水路の展開図作成やダム遮水壁などの劣化判定などで
利用いただけます。

【特長】
■撮影画像の自動オルソ化とAI解析
■変状リスクの総合評価サポート
■スムーズな操作・分析環境の提供

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

【AI Inspection】撮影画像の自動オルソ化とAI解析

『IBIS』は、人では難しい狭小・高所・高温・低温・多湿など過酷な
現場でもコストを抑えた安全な点検が可能な国産インフラ点検ドローンです。

ドローン操縦者は安全な場所からドローンを飛ばすため、足場設置などに
かかるコストを削減。

また点群化・オルソ化で不具合の検知と共有を容易にし、点検のデータ管理で
DXを実現いたします。

【特長】
■点検に伴う設備の停止時間を短縮
■危険な場所も人が入らずにドローンが作業
■屋内の図面が無い箇所を3次元で管理できる
■コストをより抑える

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

国産インフラ点検ドローン『IBIS』

『Optim AI Inspection for Infra』は、膨大な撮影データを基に作成した
オルソ画像や3Dモデルでも、お手元の業務用PC一つでストレスなく閲覧・
分析が可能な環境をWebブラウザにてご提供します。

枯木の倒木リスクを判定するため、対象の枯木が倒木した場合の被害を、
枯木の地形・高さと、対象の設備までの距離等を分析結果として瞬時に
レポート可能。

リスクの高い枯れ木については調書出力をして社内ですぐに共有が
可能な環境をご提供します。

【特長】
■撮影画像の自動オルソ化とAI解析
■変状リスクの総合評価サポート
■スムーズな操作・分析環境の提供

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

【AI Inspection】スムーズな操作・分析環境の提供

中部EENは、一般的なデジタルカメラの撮影画像で、建物の外壁・橋梁の床版・道路舗装などを診断することが可能なデジタル画像診断と解析をしています。

★現在では、トンネルなどの局面部分にも対応!
補正を掛ける事で正射影画像に変換し、診断が可能になりました。

現場のデジカメ撮影写真をお送り頂ければ、ひび割れや欠損の検査を代行!検査精度は建設省からも高い評価を頂いており、調査経費や時間の削減にも繋がります!

※詳しくはPDFをダウンロードいただくか、お気軽にお問い合わせください。

【軌道トンネル内撮影】デジタル画像診断と解析

当社は、コンクリート構造物(建築物・トンネル・橋梁など)の壁面の
“ひび割れ”調査が離れた場所の地面から行えることで
大幅なコスト削減と時間短縮を実現した新ひび割れ計測システム工法
『KUMONOS』を提供をしております。

「経済性」・「安全性」・「正確性」に優れた計測システム
『KUNONOS』により、“ひび割れ”の調査を行い、補修計画の立案・
実行の判断をしていただくために必要なデータを提供いたします。

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

新ひび割れ計測システム工法 『KUMONOS』

『橋梁点検ロボットカメラ』は、高欄の笠木にセットして、
橋面からタブレットPCで操作するシステムです。

橋脚、桁下面、支承部などの目視点検を、橋面から
実施できるため、点検専用車両などを利用した
従来の点検作業に比べ、点検時間と費用の低減が見込めます。

カメラは光学30倍ズーム、霧除去やコントラストを補正する
映像処理機能を備えていますので、多様な点検作業環境でも
柔軟に高品質な映像を記録できます。

【特長】
■橋面から安全作業
■映像からひび割れ幅を測定
■10.5mポール(高所型モデル)で地上からの点検作業にも対応
■タブレットで快適操作
■コンパクト設計で作業効率アップ

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

橋梁点検ロボットカメラ

当社では土木構造物(下水道施設・農業水利施設・橋梁・トンネル・ダム等)や
建築構造物の外観調査劣化状態(ひび割れやその他の変状)を計測・測定し
CAD化する、外観調査を行っております。

目視による外観調査、ドローンによる外観調査、360度カメラ等を用いた
狭小部の調査等、各種対応致します。

【主要調査項目】
■ひび割れ
■断面欠損

※詳細については、お気軽にお問い合わせください。

外観調査サービス

当社は『ドローンによるインフラ点検サービス』を行っております。

空中のさまざまな角度から全体状況を撮影し概観を把握。高倍率ズームや
赤外線等の特殊カメラを活用し疑わしい箇所を照準し、撮影画像を基に
不良個所をAI技術で自動診断します。

ドローンを活用することで、足場等を組む必要がなく効率的な点検作業を
実現できるほか、人に代わり危険個所を空中から撮影することにより
安全性を向上します。

【概要】
■見る:空中の様々な角度から全体状況を撮影し概観を把握
■視る:高倍率ズームや赤外線等の特殊カメラを活用し疑わしい箇所を照準
■診る:撮影画像を基に不良個所をAI技術で自動診断

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ドローンによるインフラ点検サービス

デジタルカメラ構造物点検システム『AutoCIMA』は、橋梁下面や橋脚など
コンクリート平面を対象に、デジタルカメラを用いて超高精細画像として自動撮影し、
その画像からひび割れの自動検出を行うシステムです。

省令で定められている5年に1回の頻度で行う点検技術者による近接目視の代替として、
高解像度カメラによる点検支援技術(AutoCIMA)を活用することで高度化・効率化を図ることができます。

【特長】
■自動撮影
コンクリート平面を対象に自動撮影することができます。
高解像度カメラで撮影される画像は0.5mm/画素となります。
また、最大70m程度まで離れた位置から撮影できます。
■画像の自動貼り合わせ
現地では、撮影画像の簡易自動貼り合わせ(約1分)を実施し、撮影漏れがないことを確認できます。
撮影画像を1枚の大きな展開画像に自動貼り合わせすることができます。
■自動ひび割れ検出
詳細貼り合わせ画像に対し、ひび割れ等の変状
(ひび割れ、鉄筋露出、はく落後、エフロレッセンス)を自動検出できます。

デジタルカメラ構造物点検システム

『トンネル覆工点検システム』は、覆工表面画像を用いたトンネル保全管理の
効率化が可能です。

高解像度のトンネル覆工表面画像取得技術と変状抽出技術により、近接目視
点検をより早く・より確かで・より安全に支援します。

走行撮影速度5~100km/hで撮影可能。道路交通の支障になりません。

【特長】
■近接目視点検をより早く・より確かで・より安全に支援可能
■走行撮影速度5~100km/hで撮影可能
■近赤外線LED採用により、撮影時に通常必要な光を発せず脇見運転を防止
■高解像度覆工表面画像で、ひび割れ幅0.2mmまで認識可能
■覆工表面に発生する変状を抽出、図化が可能

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

トンネル覆工点検システム

トンネル表面のひび割れ・変状調査は、従来、近接目視点検及び打音検査により行っています。
トンネル内の片側全面の交通規制をして作業を行うため、長距離であるほど労力がかかりコスト高となってしまうのが現状です。
『トンネル覆工表面レーザ計測システム』は、レーザ光線をトンネル壁面に走査・走行することにより、壁面のひび割れ・変状を迅速かつ高精度に計測し、定量的に評価できます。
一般道、高速道路から鉄道、地下鉄等の計測に活躍しています。

【レーザ計測車(トンネルキャッチャー)主仕様】
○ベース車両:4t車(道路維持作業用自動車)全長6.9×全幅2.2×全高3.2m
○計測速度:60km/h(最高)
○計測準備時間:0分(トンネル外で実施)
○データ記録速度:30MB/sec
○特長:昼夜計測可能

詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

レーザ計測システム『トンネル覆工表面レーザ計測システム』

『トンネル壁面変状の走行式自動撮影システム』は、トンネル内覆工コンクリートに発生しているひび割れを、走行移動しながらデジタルビデオカメラで撮影し、画像処理技術を活用して正確かつ効率歴にひび割れを検出することにより、調査・診断・設計を支援するシステムです。

《特徴》
・動画撮影したファイルを自動で繋ぎ合わせるため、手作業による時間ロスを大幅に軽減
・球面収差変形、曲率補正変形、速度補正変形に対応しており、手間を省略化
・暗いトンネル内部においても走行移動しながらひび割れ検出が可能
・これまでの手動による撮影からひび割れを確認、損傷図示を解析ソフトにより省略化

※詳しくはPDFをダウンロードいただくか、お気軽にお問い合わせください。

検出システム『トンネル壁面変状の走行式自動撮影システム』

当資料は、コンクリート構造物と鋼構造物における経年劣化の
3D計測と解析例についてご紹介しています。

「跨線橋のコンクリート剥落」をはじめ、「滑走路の亀裂」
「船舶係留チェ-ンの全周計測と摩耗量解析」などを掲載。

ぜひご一読ください。

【掲載内容(抜粋)】
■跨線橋のコンクリート剥落
■コンクリート面の亀裂
■コンクリート面の盛り上がり
■滑走路の亀裂
■免震基礎コンクリ-ト柱の空隙

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

コンクリート構造物と鋼構造物の損傷計測と解析例

3次元画像計測が可能な『3DSL-Rhino』シリーズは構造化光法を採用した近接目視点検・評価用の3Dスキャナーです。

耐候性鋼橋や塗装橋などのインフラ点検では、近接目視点検が義務付けられており、膨大な数の橋梁を効率良く点検する必要が出てきています。

本製品は、鉄橋などの腐食や塗装変状、鋼構造物の変形を3D計測し、数値的に把握することが可能なため、効率よくかつ安定した品質で点検できます。

また、セイコーウェーブでは、受託計測サービスも実施しております。
鉄橋には『3DSL-Rhino』を、コンクリート橋のひび割れには『マイクロスキャナー』を用いて現場での計測から解析、レポートに至るまでオールインワンでの点検をサポートさせていただきます。

どうぞお気軽にご相談ください。

※マイクロスキャナーにつきましては現在、計測受託サービスのみ承っております。

鉄橋などの点検に3D計測システムを!計測受託サービスも実施中

昨今では従来のスケッチによる調査に加え、写真による調査技術が、多数輩出されている。写真調査において撮影サイズを決める事は最も重要な部分であるが、ひび割れが写り込む撮影サイズは、ひび割れ幅だけではなく表面の色味によって大きく変動する。コンクリートの材質、日光の加減等、あらゆる状況の変化により表面の色は変動するが、既存技術では机上の計算で撮影サイズを決定する事しかできなかった。その為、ひび割れが写っておらず、調査漏れが発生したり、ひび割れ幅の精度が低かったりといった問題点があった。

しかしシン・クモノスの計測ではKUMONOSを用いる事で現地において遠方から正確なひび割れ幅を計測し、最適な写真サイズでの調査を可能にした。コスト面、調査時間においても最適な写真サイズ(=写真枚数)を導くことができる為、最も効果的で品質の高い調査を行う事が可能となった。

材質(骨材等の種類)、竣工日、調査時期、当日の日光加減等、計算しきれない要素が多数あるひび割れ調査において、シン・クモノス技術を用いることで正確な調査データを積み重ねていく事ができる。

高精細カメラ画像によるひび割れ計測システム※NETIS登録

『Civil ReSnap』は、点検業務の現場記録から調書作成までを
一貫して効率化する便利なサービスです。

労働時間削減と高精度な成果物作成を実現。点検調書作成に
おいて一番大変な写真整理が時短されます。

スマホで過去の写真を表示しながら撮影し、点検結果の
入力までスマホで完結することが特長です。また、お客様に応じた
調書フォーマットの成果物を作成いたします。

【特長】
■現場記録業務はスマホ1台で完結
■撮影データを基に調書を自動作成
■撮り忘れ防止

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

Civil ReSnap

『アンベルグ・インスペクション』は、クラウド型の
トンネル管理ソフトです。

トンネル画像をクラウド上にアップロードすることで、
その画像上にトンネルの変状等の項目を記入する事が可能。

クラウドシステムのため、ソフトウェアをインストール
する事なく事務所のパソコンや現場用のタブレットで
トンネル画像を閲覧する事が出来ます。

【特長】
■インストール不要のクラウドシステム
■既存のトンネル内空画像を使用可能
■自由な管理項目
■オフラインモードでトンネル内でも使用可能
■画像を蓄積し経年変化分析

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

トンネル管理ソフト『アンベルグ・インスペクション』

『スパイダーeye』は、橋梁点検が困難な箇所への新たな点検手法です。

近接目視点検手法のひとつとして、高性能カメラによる損傷状況の
把握が可能。

床版下面のひび割れ把握に威力を発揮する「標準タイプ」と、隅角部の
状況把握に威力を発揮する「昇降タイプ」をご用意しております。

検査路が設置されていない主桁間及び張り出し部などといった箇所に
ご使用いただけます。

【機能】
<標準タイプ>
■肉眼と同等の変状の状態を把握
■撮影画像から損傷や、ひび割れ幅0.2mm以上を判別可能
■画像合成によるラテラル除去が可能
■機器の移動を手動で行うことからシステムがシンプル

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

スパイダーeye

ドローン×赤外線調査は、足場等仮設設備の設置が不要で、適切な運用を
行うことにより、事故リスクをほぼゼロにすることができます。

一般的な調査方法(打診法)は、音で不具合の判別が可能ですが、診断者の
経験と感覚による推測で可視化しにくく、また仮設足場が必要な場合は
複数日を要します。

一方ドローン×赤外線調査は、1~2日でマンション1棟を調査可能。さらに
適切な知識と経験を持ったものが行うことにより、不具合の状況を可視化でき、
図示しやすくなっています。

【ドローン×赤外線点検 特長】
■安全性:適切な運用を行うことで事故リスクをほぼゼロにすることが可能
■コスト:足場等、仮設設備の設置不要
■診断期間:1~2日でマンション1棟を調査可能

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ドローン×赤外線点検と打診法との比較とは?

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維持管理・点検におけるひび割れの自動検出

維持管理・点検におけるひび割れの自動検出とは?

橋梁やトンネルなどのインフラ構造物の維持管理・点検において、ひび割れを自動的に検出し、その位置や規模を把握する技術のことです。これにより、点検作業の効率化、精度の向上、そして構造物の健全性維持に貢献します。

課題

点検作業の人的負担と時間的制約

広範囲に及ぶ構造物の目視点検は、多くの時間と労力を要し、熟練した技術者の確保も課題となっています。

ひび割れ検出のばらつきと見落としリスク

目視による判断は、検査員の経験や疲労度によって検出精度にばらつきが生じやすく、微細なひび割れや隠れた箇所の見落としリスクがあります。

データ管理と分析の非効率性

手作業で記録されたひび割れ情報は、集計や分析に手間がかかり、経年変化の把握や将来的な予測に時間を要します。

安全確保とコスト増のリスク

点検の遅延や不十分な検出は、構造物の劣化を進行させ、大規模な修繕や事故につながるリスクを高め、結果的に維持管理コストの増大を招きます。

​対策

画像認識AIによる自動検出

ドローンやカメラで撮影した構造物の画像をAIが解析し、ひび割れを高精度かつ迅速に検出します。

3Dスキャンと点群データ活用

構造物の3Dデータを取得し、ひび割れの形状や位置情報を正確に把握・記録します。

クラウド型データ管理システム

検出されたひび割れ情報を一元管理し、経年変化の分析やレポート作成を効率化します。

定期的な自動点検システムの導入

計画的な自動点検を実施することで、常に構造物の状態を把握し、早期の対策を可能にします。

​対策に役立つ製品例

AI画像解析ソフトウェア

構造物の画像データからひび割れパターンを学習し、自動で検出・分類する機能を提供します。

ドローン搭載型高解像度カメラ

広範囲を効率的に撮影し、微細なひび割れも鮮明に捉えることが可能なカメラシステムです。

構造物点検支援システム

点検データの収集、分析、報告書作成までを統合的にサポートするクラウドサービスです。

3Dレーザースキャナー

構造物の詳細な3次元形状データを取得し、ひび割れの正確な位置と大きさを計測します。

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