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補修・補強材料の選定とは?課題と対策・製品を解説

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補修・補強における補修・補強材料の選定とは?
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コンスパン工法とは2ヒンジ構造をしたボトムレス・アーチ・カルバート橋です。
【特徴】
○工場生産によるプレキャスト・コンクリートのために高い品質と強度
○コンスパンの持つ曲線的でありながらBoxに近い形状
○現場に合わせた設計が出来るなど優美で合理的な工法
○既にご使用頂いた方々より高い評価を受けております
●その他機能や詳細については、お問い合わせ下さい
当社のモルタル・コンクリート補強用ビニロン「クラテック」の
活用事例をご紹介します。
当製品は「スムースボード工法」に活用されており、
SMB埋設型枠を用いて既存構造物の補修・補強を行います。
トンネル覆工補修工法では覆工コンクリートの耐久性向上、
高欄リニューアル工法では施工性・耐久性が高いといった
特長があります。
【クラテック 特長】
■モルタル・コンクリートの長寿命化を実現
■モルタル・コンクリート中に短繊維を添加して繊維補強
■初期ひび割れ以降高い荷重を保持
■高強度・高弾性率
■セメント粒子との高い接着性・耐アルカリ性
※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
シビルスターは鋼床版・コンクリート床版用接着剤として開発された、特殊ゴム・特殊樹脂等を混合した溶剤系接着剤です。
コンクリート構造物は、社会基盤としての重要な役割を担っており、
耐久性の向上が求められています。
しかし、構造物の耐久性を左右する劣化原因と劣化程度は、
建設される立地の環境によって大きく異なります。
当社は、様々な劣化原因を確実に把握し、適した補修方法を
提案・施工いたします。
【特長】
■様々な劣化原因を確実に把握
■適した補修方法を提案・施工
※詳しくは外部リンクまたはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
ガイナCFシート工法とは、接着剤の高含浸性処理が施された炭素繊維シートをコンクリート構造物に貼付け、トンネルの補修・補強を行う工法です。
「延焼性・自己消火性及び発生ガスの安全性」に合格しており、トンネル内で使用できます。また、シートに高含浸処理を施しており、専用接着剤と組み合わせることで優れた接着性能を有します。これにより施工中のシート剥がれを抑制し、安全な施工が行えます。
シートは、織り方の異なる2種類のシートがあり、炭素繊維を縦横2方向に織り込んだ主にはく落対策用途の「CR」タイプと、炭素繊維を1方向に引き揃えた補強用途の「UD」タイプがあります。
現行品のUD200・CR200(それぞれ目付量200g/m2)に加え、目付量300g/m2のUD300が新たにラインナップされたことにより、ガイナCFシート工法の適用範囲が広がりました。
当社で取り扱っている、ニッケル系高耐候性鋼板の『NAW-TEN』について
ご紹介いたします。
当製品は、無塗装使用下(裸まま、またはさび安定化処理を施して使用)に
おいても優れた耐塩分特性を有する鋼材です。
これまでに、無塗装仕様前提の橋梁などの耐塩分特性を要求する分野に
適用されております。
【ラインアップ】
■NAW-TEN12-400
■NAW-TEN12-490
■NAW-TEN12-570
■NAW-TEN15-400
■NAW-TEN15-490
■NAW-TEN15-570
※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
当社は、橋梁、吊橋、木道、デッキ等の設計施工を行なっており、日本全国に数多くの実績があります。多様化するニーズに応えるため、さまざまな素材(鋼材、アルミ合金、GRP(GFRP)、グラスランバー、再生木材、天然素材)を取扱い、適材適所に用いています。改修の際には、耐久性、機能性、景観性、経済性等何に重点を置くかが重要になりますが、当社では、これらの素材を複合させることにより、適切な改修提案を行なうことができます。詳しくはカタログをダウンロードしてください。
*『リプロクリート工法』 として断面修復工法をご提案いたします。*
『NETIS登録 KK-230077-A ”リプロクイック工法”に用いる製品』
リプロクイックはリプロモルタル専用の天然無機鉱物系凝結促進材です。
断面修復材のリプロモルタルAZ混練時に添加することで断面修復工の施工間隔を短縮できます。
<特徴>
1.施工性
●リプロモルタル混練時に添加するだけで簡単にご使用いただけます。
●添加量により凝結時間(施工間隔)をコントロールできます。
●小分けされておりますので、添加量の調整も容易です。
2.工期短縮
●施工環境にあった凝結時間のコントロールが可能になりますので、工期短縮に貢献します。
●塩化物を含まないので既設コンクリート構造物への悪影響もありません。
3.長期安定性
●優れた凝結促進効果を持ちながら長期間の圧縮強度や硬化収縮性も損ないません。
4.ドライアウト防止
●凝結を促進することで乾燥による影響を抑えることができます。
●特に冬場のドライアウト対策に有効です。
株式会社レグルスの橋梁用FRP製品は、主にガラス繊維と樹脂で
構成されています。
高速道路橋、鉄道高架橋の排水装置として優れた耐久性、耐候性、
耐寒性を有しているほか、燃焼時にもダイオキシンが発生しない、
地球環境に優しい特長があります。
また、構造物に調和した景観を重視した高速道路や鉄道高架橋等に
雨水排水パイプとして全国に数多く採用されています。
【特長】
■施工が簡単
・鉄や塩ビ製品より軽いため、施工性が良く運搬も容易
■耐食性
・塩害に強く、腐食しない
■耐候性
・紫外線に対して劣化され難い
・可使気温 -30° ~ +40°
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
山田池公園は、枚方市のほぼ中央にある豊かな自然を生かした公園です。北地区は、水生花園をはじめ植物を存分に楽しめるスポットが点在し、季節の花々に目を奪われます。南地区は、広い芝生の空間があり、人々に開放感を与えています。この北地区と南地区を結ぶ連絡橋として、山田池美月橋(やまだいけみつきばし)という美しいPC橋が完成しました。今まで広大な敷地の東西両端からしか行き来できませんでしたが、この橋の完成でとても便利になりました。
詳しくはお問い合わせ、もしくはカタログをご覧ください。
GRP BRIDGEは強度・軽量性・耐腐食性に優れた引抜材である
「GRP(ガラス繊維強化プラスチック)」を用いた橋梁です。
重量は鋼の約1/4と軽量のため基礎工事費、搬入経費を削減可能。
重機では入れない山奥などの場所でも人力で持ち運び、施工が行えます。
雨風や塩害による腐食に強く、過酷な環境でも優れた耐久性を発揮します。
【4つの強み】
(1)ガラス繊維等で強化されたプラスチックなので、従来の構造部材に比べて軽くて強い!
(2)塩害・水に強く腐食しない!
(3)紫外線や風雨による劣化を抑制可能な為、耐候性が良い!
(4)表面塗装により、色の選択が可能で景観性が良い!
★ただいま、施工事例集を進呈中です★
※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
『ロックボルト補強工法』は、既設トンネルの地山条件に応じた既設トンネル補強工法
○土塊のすべり面により以深に鋼材を挿入し、グラウトにより鋼材全体を定着させ、地山の変形に伴い鋼材に受動的に引張力が生じることで地山の変形ならびにすべりの発生を抑制する工法。
○従来のロックボルト施工では定着力を得にくかった砂礫地山に対して、効果的かつ経済的にロックボルト定着による覆工補強を行います。
【特徴】
■セイバーEX:高圧水による補強用鋼管膨張型ロックボルトで、定着剤が不要です。そのため施工と同時に定着し、1本当りのサイクルタイムの短縮と即時強度発現が可能。
○高耐食のメッキ処理を施したボルトによって、トンネルの長寿命化に貢献でき、確実な地山保持効果が期待できます。
■IBO ZAM:削孔作業とボルト挿入作業を同時に行える自穿孔型ロックボルトで、1本当りのサイクルタイムを短縮。
○現場での取扱いが非常に容易なR32ネジを全長にわたって転造した中空ロックボルト。自穿孔ボルトとしてはもちろん、中空を利用して注入用ボルトとしても有効です。
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
落橋防止ブラケットの製作はもちろん、関連する耐震補強関連製品です。
・落橋防止ブラケット
・連結ケーブル
・異形アンカーボルト
・PC鋼棒 等多数
■NETIS登録済 登録番号: KK-240048
■高強度アラミド繊維がコンクリート片のはく落を確実に防ぐ
GFRP製形状保持体と高強度アラミド繊維のメッシュにより、コンクリート構造物におけるコンクリート片のはく落を防止し、構造物利用者の安全を確保することを目的としている工法です。
※NEXCOトンネル施工管理要領に適合した品質規格です。
【特 徴】
メッシュ部分は施工後の目視確認が可能です。高強度アラミドを採用することで、湧水などによるアルカリ劣化が少なく、また、電気も通さないため鉄道関連のトンネルにも施工が可能です。
取り付けはストライクアンカーを打ち込むだけのため、短時間施工が可能です。また、施工後に変状が確認された場合は、固定ネジを取り外し・再取り付け等の維持管理が容易に行えます。
フリクションリング(板バネ)のついたゆるみ止めKナットを使用することで脱落防止機能をつけて安全性をもたせています。この緩み 止めKナットはNAS規格に合格しており、この規格はNEXCOでの材料承認時の確認事項として記載されている規格です。
株式会社コムテックは、環境や景観に配慮し、知識だけでなく多くの経験を生かした木製施設の点検から改修まで、あらゆるニーズにお応えします。
【コムテックの主な特長】
◆数多くの経験と実績を生かした適切な検査方法による点検が可能
◆設置当初からの計画的な維持管理、施設に応じた適切な維持管理業務が可能
◆耐久性、機能性、景観性、経済性等何に重点を置くかでさまざまな素材を適材適所に施工可能
【事例集掲載内容】
◇点検方法の種類
◇応力波速度測定機について
◇腐朽診断
◇各種改修事例(Before⇒After写真付き)
◇改修におけるさまざまな材料 など
【こんな場所の改修・点検に】
公園整備、展望テラス、見学デッキ、遊歩道 、散策路、階段、桁橋、屋上デッキ、高欄・目隠壁、桟橋、パーゴラ、木道などの木製施設
*詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
高水圧によって膨張し地山に定着する機構を持った新しい発想のトンネルロックボルトです。
【特長】
★充填材を用いない確実な施工性★
モルタル等の充填材を使用せずに鋼管の膨張圧で確実に地山に定着します。
湧水箇所であっても、セメント成分流出の影響が無いため、確実に定着します。
★スピーディーな施工性★
モルタル等の定着材は不要で、施工と同時に定着するため施工サイクルの短縮と早期強度発現に寄与します。
★高耐蝕ロックボルト★
ボルト全長にわたり高耐蝕のめっき処理が施されており、高い耐久性を誇ります。このためトンネル構造の長寿命化に貢献できます。
※詳細はPDFをダウンロードいただくかお問い合わせください。
『パントレ工法』は、環境対応型剥離剤を使用し、鋼構造物(橋梁等)の旧塗膜除去を目的とした工法です。
PCBや鉛・クロム等、有害物質を含有した塗膜除去において懸念されがちな粉塵や作業員への安全対策、周辺環境への影響等を軽減することを可能にします。
「パントレ」は、塩素系溶剤を含まないので、人体や周辺環境への影響が極めて少なく、PRTR法にも該当しません。
【特長】
■環境に配慮
■作業環境の保全
■作業効率アップ
★2019年8月に橋梁向け水系塗膜はく離剤 「パントレ」のNETIS登録番号が:KK-160028-VRと変更になりました。
※関係法令に基づきご使用ください
詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
当社ではフィンガージョイント及びマウラージョイントを用意し、
それぞれの橋梁にマッチした伸縮装置の提供を行っています。
橋梁の温度変化及び地震等による伸縮を逃し、かつ耐久性及び走行性が
良好な伸縮装置を取り扱っています。
ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。
【ラインアップ】
■マウラー型伸縮装置
■フィンガー型伸縮装置
※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
『パデムシート』は、トンネル掘削や建設工事で発生した
土壌中の有害物質(重金属)を吸着し、流出を防止します。
シートには吸着材が均等に充填されており、人力で敷設すれば吸着層が完成。
一般的な吸着層工法のように現場で土と吸着材を撹拌・混合したり、
吸着層の品質管理を行ったりする必要がなく、省施工・安定品質を実現します。
地形にあわせて切り貼りできるため、法面や複雑な地形でも施工が容易。
シートの継ぎ目を溶着して隙間なく接合でき、高い流出防止効果を得られます。
【特長】
■寸法は厚さ2mm×幅1.5m×長さ20m。広範囲へ効率的に敷設可能
■敷設時に重機は不要。ロール状のシートを人力で広げればOK
■ヒ素、セレン、鉛、カドミウム、フッ素などの有害物質を吸着
■吸着材の偏りが発生する心配がない
※詳しくは資料をご覧ください。お問い合わせもお気軽にどうぞ。
錆転換型防食塗装アースコート防錆-塗装システム」は、NETISにおいて活用促進技術のVRの評価を頂き、有効な技術75技術にも選ばれ、高評価の中、2022年3月を持って掲載期間が終了となりましたが、皆様にご活用頂き全国に渡る多くの実績にて施工後点検時において状態が良好である確認と他工法と比較され高い評価を頂き、その安定性と安全性から現在も多くの橋梁補修工事に検討と採用を頂いています。
低濃度PCB含有時の比較表も別途準備ができています。
ぜひ、添付の比較資料を御一読頂き、ご検討を頂けますようお願い申し上げます。
材料入手から製缶、仮組、溶融亜鉛メッキ、ブラスト、そして仕上塗装まで、全ての工程を自社内で一貫して行った製品です。
主桁と手摺には異なる仕様が採用されており、手摺にはメッキ処理が施されました。
ブラスト作業によって素地調整を行い、表面のゴミや塗装を除去しました。
塗装工程では、防錆や美観のために複数の塗料を重ね塗りしています。
全体の工期は約1.5ヶ月かかりましたが、その結果、高品質な製品が完成しました。]
原田鉄工 広島 公式リンク
『RMA工法』は、
連続壁の内空断面を侵さず補強が可能なせん断補強工法です。
プレミックスモルタルを収容したカプセルを定着剤として採用。長尺や
太径補強鉄筋に対して打撃による施工が可能になった、あと施工の工法です。
現場でのモルタル混練や注入孔の設置がないので、特別な管理が不要。
不足したせん断耐力分のみ、あと施工で補強を行い、せん断破壊先行型から
曲げ破壊先行型へ移行することが可能です。
【特長】
■削孔が小径かつ1度だけで施工可能
■現場での混練がなく、一定の品質を維持できる
■シンプルな製品構成・施工方法で、工期短縮
■既存構造鉄筋への干渉が少なく、高止まり対応が可能なので再削孔が減少
■大型機械や特殊機械を用いない工法で、省スペース
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
当社では、『橋梁等鋼構造物の塗膜中の有害物質試験』を行っています。
橋梁等の塗装塗替工事にあたり、既存の塗膜に有害物質が含まれている
場合があり、過去には橋梁等の鋼構造物に錆止めを目的として、有害物質
である鉛、クロム、PCBを含む塗料が用いられていました。
これらの有害物質を含む塗膜の剥離作業を行う際、労働者の健康障害防止、
周辺環境への汚染防止、工事後の塗膜くずの適切な廃棄処分が必要です。
ご用命の際はお気軽に当社へご相談ください。
【試験の流れ】
■計画・打ち合わせ
■試料採取
■試験分析
■結果報告
■工事実施
■工事後の塗膜くず等の適正処分
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
RBSフォーム工法は、トンネル空洞充填および既設トンネルの補強工事における覆工コンクリート背面の空洞充填を目的に開発されたウレタン系注入材を使用した空洞注入工法です。
ウレタン樹脂特有の発泡による高い充填性、浸透性により空洞部の充填を行います。また、覆工コンクリートの亀裂にも浸透し、止水効果も得られます。
■NETIS登録済 登録番号:CG-140001-VR
■高バリアフィルムと格子状の繊維シートが積層されたShieM(シーム)-CSシートを貼り付けることで、コンクリートの「はく落対策」と「劣化防止対策」を同時に行える工法です。
※NETIS 登録番号:CG-140001-VR
※NEXCOトンネル施工管理要領に適合した品質規格
【特 長】
■ウェットレス
高バリアフィルムを始めとした4層構造となっているため、接着剤がシート本体や表面に含浸しない「ウェットレス構造」となり、シート接着後直ちにトップコートを塗布を行うことが可能になり、工程の短縮が図れます。
■ハンドリング
適度な強度を有しながらも、シートを最小限の薄さにしたことで作業性の向上を図り、熟練工でなくてもシートの取扱いが容易で施工効率が向上、小規模施工では1日施工が可能です。
■優れた作業性
適度な強度を有しながらシート厚を最小限まで薄くしたことにより、出隅・入隅を含む断 面でも施工が可能です。
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
橋に地域のランドマーク的な意味を持たせ、あの橋を渡りたいと思わせる様な親柱日本が鋳造文化に目覚めておよそ2300年、その伝統技術を継承しつつ造られるキャスティング・サイン夜の街を幻想的に飾る照明灯私共の製作する親柱・銘板・親柱は、地域の景観に、そっと文化や歴史を感じて頂ける様なクオリティーの高い製品をお客様にご提案させていただいております。
【カタログ掲載内容】※一部抜粋
■製品情報詳細
■実績写真
■関連製品 スタンダードラインナップ
■荷重試験
■塗装仕様 標準 / ダブルコート / セラミックコート
■既設防護柵の適合・不適合の判断
基準について、写真やイラストを用いて解説しております。
※詳しくはお問い合わせ、もしくはカタログをダウンロードして下さい。
環境適応型塗膜膨潤軟化ハクリ剤『塗膜剥離洗浄工法(IMI工法)』は、
油性フタル酸、塩ゴム、エポキシ、ポリウレタン、ふっ素系塗膜に適合します。
但し、無機ジンクリッチプライマー、無機ジンクリッチペイント、ショッププライマーには充分な効果を発揮しない場合があります
【施工手順】
1、ニッペリセットエコ(橋梁用)をスプレーで250g/m2を均一に塗布する。
2、トイレットペーパーをニッペリセットエコ(橋梁用)の上から貼る。
3、直後から1~2時間放置し、塗膜の浮き状態を確認してから250/m2を均一に再塗布する
4、換気を充分に行い、塗布後6時間、24時間(翌日)、30時間、48時間
塗膜が剥離可能になるまで放置する。
本施工に備えて塗膜が軟化するまでの時間を把握しておく。
5、スクレーパー等で剥がし落とした塗膜を処理する
6、塗膜を除去した鋼材面を水拭き(ウェス等を濡らして)する。
7、鋼材の乾 燥を確認し、塗装作業に入る。
※詳しくはお問合せ、またはカタログのダウンロードをお願いします。
『帯鋼板接着工による覆工補修工法』は、老朽化した
トンネル覆工コンクリートを経済的且つ的確に補修できる工法です。
所定長さの帯鋼を添接板を用いて現場で連結しながら、覆工内面に沿って
アンカー止め、注入し、鋼材の剛性で覆工を維持。帯鋼の設置ピッチP1、
P2を調節するだけで、要求される補修効果を達成することができます。
コンパクト施工で、現場を選ばず、トンネルを供用したまま施工可能です。
【特長】
■鋼材の剛性で覆工を維持
■帯鋼の設置ピッチを調節するだけで、要求される補修効果を達成
■コンパクト施工で、現場を選ばない
■トンネルを供用したまま施工可能
■搬送から施工まで人力施工可能で施工機械は不要
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
『セラマックス#1000AL』は、亜鉛めっき面、鋼構造物塗の塗装に使用し、
環境に配慮した画期的な下塗、上塗兼用の無溶剤・無機質コーティング材です。
無機化合物(アルコキシシラン化合物)とアルミで構成。
硬化前は低分子であり、粘度および表面張力が低いことにより、1μmから
数μm程度の微細孔へ空気を置換しつつ浸透していく特性をもっています。
【特長】
■省工程・工期短縮
■長期防食性:亜鉛めっき鋼材・アルミ材の延命化
■LCC(ライフサイクルコスト)の低減
■耐候性
■環境適合:無溶剤・美観維持(耐汚染性に優れる)
■不燃材料
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
『ストランドシート工法』は、樹脂を含浸・硬化させたFRPストランドを
シート状に加工し、専用接着剤でコンクリート構造物表面に貼り付ける
補修・補強工法です。
専用接着剤がプライマー及び不陸修正材を兼用します、またシートに樹脂を
含浸する必要がない等のため、工期が短縮され安価となります。
従来の連続繊維シート接着工法に比べて同等以上の補強効果が得られます。
【特長】
■短工期で安価
■簡便で高品質
■大きな補強効果
■良好な施工環境
■樹脂含浸・脱泡作業不要の抜群の施工性
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
ラスコジャパンは人と自然のつながりを大切にし、多くの橋を手がけてきました。
これからも新たな工法や技術を探求し、長期間安心してお使いいただける
耐久性の高い製品づくりを心掛けていきます。
鶴ヶ滝木橋などに使用された「桁橋」をはじめ、津久井湖城山公園横断橋に
使用された「トラス橋」などの施工実績がございます。
PDF資料では、その他多数の施工事例を写真と共にご覧いただけます。
【製品一覧】
■桁橋
■トラス橋
■和風木橋
■アーチ橋
■吊橋
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
エバープロテクトは、コンクリート構造物(橋梁・高架橋・建築物等)の長寿命化や耐久性の向上のため、劣化の予防及び維持保全、補修を目的に開発した珪酸塩系含浸コンクリート保護材です。
環境適応型塗膜膨潤軟化ハクリ剤『塗膜剥離洗浄工法(IMI工法)』は、
油性フタル酸、塩ゴム、エポキシ、ポリウレタン、ふっ素系塗膜に適合します。
但し、無機ジンクリッチプライマー、無機ジンクリッチペイント、ショッププライマーには充分な効果を発揮しない場合があります。
【特徴】
○塩化メチレンを使用せず、環境への負担を大幅に軽減
○従来品に比較し、使用量が少なく、効率的
○塗膜の軟化効果が持続し、剥離作業が容易
○低臭で皮膚への刺激が極めて低く、作業環境を改善
○スプレー塗装が可能
詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

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補修・補強における補修・補強材料の選定
補修・補強における補修・補強材料の選定とは?
橋梁やトンネルなどのインフラ構造物の老朽化や損傷に対し、その機能や耐久性を回復・向上させるための補修・補強工事において、最適な材料を選定するプロセスです。構造物の健全性を長期的に維持し、安全性を確保するために不可欠な工程となります。
課題
材料特性の把握不足
補修・補強材料には多種多様な種類があり、それぞれの強度、耐久性、施工性、コストなどの特性を十分に理解せずに選定すると、期待される効果が得られないリスクがあります。
構造物への適合性判断の難しさ
既存構造物の材質、劣化状況、荷重条件などを正確に評価し、それに最適な材料を選定するには高度な専門知識と経験が必要です。不適切な選定は、さらなる損傷を招く可能性があります。
コストと性能のバランス
高性能な材料は高価になりがちですが、安価な材料では耐久性や効果が限定される場合があります。予算内で最大限の効果を発揮できる材料選定は、常に課題となります。
将来的な維持管理への影響
選定した材料が将来的な点検やメンテナンスに与える影響を考慮しないと、後々の維持管理コストが増大したり、作業が困難になったりする可能性があります。
対策
専門家による詳細な事前調査
構造物の現状を詳細に調査し、劣化メカニズムを特定した上で、材料の専門家や構造技術者と連携して最適な材料候補を選定します。
材料データベースの活用
過去の施工実績や各種材料の性能データを集約したデータベースを活用し、客観的なデータに基づいた材料選定を行います。
シミュレーションによる効果予測
選定した材料を適用した場合の構造物の挙動や耐久性を、数値解析などのシミュレーション技術を用いて予測し、効果を検証します。
ライフサイクルコストの評価
初期費用だけでなく、将来的な維持管理費用や更新費用を含めたライフサイクルコストを算出し、長期的な視点での最適な材料を選定します。
対策に役立つ製品例
高強度繊維補強材
軽量でありながら高い引張強度を持ち、既存構造物の強度や耐久性を大幅に向上させることが可能です。様々な形状に対応でき、施工性にも優れています。
特殊ポリマーモルタル
高い接着性、耐久性、耐候性を持ち、ひび割れ補修や断面修復に効果的です。既存コンクリートとの親和性が高く、長期的な保護機能を発揮します。
注入材システム
微細なひび割れや空隙に浸透し、構造体の一体性を回復させます。低粘度で高い浸透性を持ち、構造物の補強効果を高めます。
防食コーティング材
鉄筋の腐食を抑制し、コンクリートの劣化を防ぐことで、構造物の寿命を延ばします。優れた密着性と耐久性を持ち、長期的な保護を実現します。
⭐今週のピックアップ

読み込み中































