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道路付属物の点検とは?課題と対策・製品を解説
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維持管理・点検における道路付属物の点検とは?
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当社では、環境に優しい簡易基礎工法を海外から技術導入し、日本全国で採用されています。
木製吊橋・木製橋梁では国内トップクラスの施工実績があり、簡易基礎工法の施工実績数も業界トップクラスの数を誇ります。
多数の実績を積んでいるからこそ、同業他社には負けないノウハウがあります。
※詳しくはカタログをダウンロード、もしくはお問い合わせください。
【事例多数掲載】ティンバーストラクチャー橋梁カタログ
『HI-CATパネル・LL』は、トンネル内部材として開発された
HI-CATパネルシリーズ(H-100・H-50・R-15)に、再帰性反射タイル
「LIGHT LINE」を採入る事により、視線誘導・視認性向上を実現した製品です。
従来型タイル(施ゆう外装壁タイル・I類)に再帰反射性ガラスビーズと
高輝性釉薬とを融合させた一体焼成化することにより、タイル本来の性能を
損なうことなく、再帰反射機能を実現しました。
【特長】
■無機物の焼成体であるため不燃物であり、有害ガスが発生しない
■カラーでの再帰反射に対応
■有機物が含まれていないので耐候性・耐紫外線性が優れている
■耐酸性・耐アルカリ性・耐磨耗性・耐蝕性・耐擦過性・耐塩性にも優れている
■排気ガス等の汚れが付きにくく、撥水機能も保有 など
※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お問い合わせください。
タイル張りパネル『HI-CATパネル・LL』
橋梁遊間部簡易排水工法「トータク簡易排水装置」は、伸縮装置からの漏水を簡易排水装置で集水し、別売のフレキシブル排水管(TACブリッジパイプ)で排水することにより、橋桁や支承などの鋼材が腐食しやすい環境を改善します。
橋下からの安心施工で橋面施工を行わないため、橋面の交通規制が不要で工期短縮が図れ、工事 の安全性が高まります。
【特徴】
○プライマー処理や接着作業を必要としない
○スピード施工
○特殊な工具・作業が不要
○維持メンテナンスが容易
○寒さに強く軽量なポリエチレン製
【NETIS登録:KT-100033-A】
詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
橋梁遊間部簡易排水工法「トータク簡易排水装置」
従来、スカーラップの孔を塞ぐ方法として、溶接を行ったりコーキング材で埋めたりと手間を必要とする方法がありました。
そこで、簡単に取り付けが出来るシリコンゴム材質の『NSスカラーキャップSi』を開発しました。
スカーラップ部の防水・孔塞ぎ・防塵・防鳩材として使用可能です。
【特長】
■材質にシリコンゴムを使用
■シリコンゴムは耐久性・耐候性に優れた製品
■テーパー部や断面変化にも追従することが可能
■鋼桁の塗装に応じた着色できる
■作業はいたってシンプルで手間がかからない
■ウェブ面やフランジとの引っ掛かりを大きくしており、橋下へ落下しにくい構造
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
シリコン製スカーラップ封孔材『NSスカラーキャップSi』
『カップリングジョイント』は、鋼橋、RC橋等あらゆる種類の橋に使用
で可能な橋梁用伸縮継手装置です。
アンカーバーと鉄筋アンカー筋を溶接するため頑固な構造となっており、
補修、新設の区別なく使用できるほか、軽量のため非常に良い施工性と
なっております。
また、構造が単純であり、高弾性目地材、側板共に耐久性に優れています。
【特長】
■構造が簡単
■あらゆる橋に使用可能
■施工が容易で堅牢
■耐候性・耐老化性・接着性・追従性が良好
■水の浸透を防止
※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせください。
橋梁用伸縮継手装置『カップリングジョイント CS型』
『GPR工法』は、ガードレール支柱の腐食部分を鋼管膨張型ロックボルトの
技術を応用して補修する画期的な補修工法です。
試掘調査が不要で、特別な施工技術を必要としない簡単な作業が特長。
また、施工設備がコンパクトであり、1か所当りの作業時間は10~20分と
極めて高い施工性を実現しました。
【特長】
■高耐食メッキ素材を採用
■特別な施工技術不要の簡単施工
■膨張鋼管により支柱内側より瞬時に補修
■スピード施工
■試掘不要
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
ガードレール支柱簡易補修工法『GPR工法』
『スパイダーeye』は、橋梁点検が困難な箇所への新たな点検手法です。
近接目視点検手法のひとつとして、高性能カメラによる損傷状況の
把握が可能。
床版下面のひび割れ把握に威力を発揮する「標準タイプ」と、隅角部の
状況把握に威力を発揮する「昇降タイプ」をご用意しております。
検査路が設置されていない主桁間及び張り出し部などといった箇所に
ご使用いただけます。
【機能】
<標準タイプ>
■肉眼と同等の変状の状態を把握
■撮影画像から損傷や、ひび割れ幅0.2mm以上を判別可能
■画像合成によるラテラル除去が可能
■機器の移動を手動で行うことからシステムがシンプル
※詳しくはPDF資料を ご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
スパイダーeye
自社での詳細設計が可能であり、設計から現場納品までを一括して請け負うことができます。
また、伸縮装置以外にも橋梁付属物である耐震補強部材(落橋防止構造や変位制限装置等)や検査路等の製作も可能です。
【特徴】
◆NEXCO規格、伸縮装置A(鋼製フィンガージョイント)に対応
◆国土交通省、その 他発注者仕様の伸縮装置への対応も可能
◆すべり止め構造には金属溶射型を採用(アスキッド工法)
◆特殊仮止め装置を用いることで現場工程を短縮
小規模~大規模まで対応可能です。
製品のお見積りの際は、お気軽にお問い合わせください。
伸縮装置『鋼製フィンガージョイント』

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維持管理・点検における道路付属物の点検
維持管理・点検における道路付属物の点検とは?
道路付属物とは、道路の機能維持や安全確保、景観向上などに貢献する構造物全般を指します。これには、ガードレール、標識、照明設備、排水溝、橋梁の付属設備などが含まれます。これらの付属物は、経年劣化や外部からの影響により損傷する可能性があり、放置すると道路全体の安全性や機能に悪影響を及ぼすため、定期的な点検と適切な維持管理が不可欠です。
課題
点検作業の負担増大
道路網の拡大や付属物の多様化に伴い、点検すべき項目が増加し、人的・時間的リソースの確保が困難になっている。
点検結果の記録・管理の煩雑さ
紙媒体での記録や手作業でのデータ入力は、誤記や紛失のリスクが高く、効率的な情報共有や分析が難しい。
熟練技術者への依存
付属物の損傷箇所の特定や劣化度合いの判断には高度な専門知識と経験が必要であり、技術者の高齢化や不足が課題となっている。
迅速な情報共有と意思決定の遅延
点検結果の報告や関係部署への連携に時間がかかり、早期の補修計画立案や実施が遅れることがある。
対策
点検業務のデジタル化
タブレット端末やスマートフォンを活用し、現場での写真撮影、情報入力、報告書作成を効率化する。
データ統合管理システムの導入
点検データを一元管理し、過去の履歴や傾向を分析することで、劣化予測や計画的な維持管理を支援する。
AIによる画像解析支援
撮影された画像から損傷箇所や劣化度合いを自動で検出し、技術者の判断を補助する。
遠隔監視・モニタリング技術の活用
センサーやカメラを用いて、遠隔から付属物の状態を常時監視し、異常の早期発見に繋げる。
対策に役立つ製品例
現場作業支援アプリケーション
現場での点検記録、写真添付、位置情報記録などを効率化し、データ入力の手間を削減する。
クラウド型点検データ管理システム
収集した点検データを一元管理し、検索、分析、共有を容易にする。過去のデータとの比較も可能。
画像認識による損傷検出ツール
AI技術を用いて、点検画像からひび割れ、錆、破損などの損傷箇所を自動で識別し、報告書作成を支援する。
IoTセンサーネットワークシステム
付属物に設置したセンサーから振動、傾斜、温度などのデータを収集し、異常をリアルタイムで検知する。





