top of page

橋梁・トンネル建設・維持管理に関連する気になるカタログにチェックを入れると、まとめてダウンロードいただけます。

コンクリート断面の修復とは?課題と対策・製品を解説

目的・課題で絞り込む

カテゴリで絞り込む

インフラ点検用ドローン
ネットワークモニタリングシステム
橋梁・トンネルの劣化・老巧化、補修・更新技術
橋梁・トンネル建設技術/予防保全技術
検査機器
材料・工法
その他橋梁・トンネル建設・維持管理

補修・補強におけるコンクリート断面の修復とは?

橋梁やトンネルなどのインフラ構造物は、経年劣化や環境要因によりコンクリート断面にひび割れや剥離などの損傷が生じます。これらの損傷を放置すると、構造物の安全性や耐久性が低下するため、適切な時期に補修・補強を行い、コンクリート断面の健全性を回復させることが重要です。これは、構造物の長寿命化と維持管理コストの削減に不可欠な技術です。

​各社の製品

絞り込み条件:

▼チェックした製品のカタログをダウンロード

​一度にダウンロードできるカタログは20件までです。

土木管理総合試験所では、『トンネル補修工事』を行なっております。

主な対応工種は、ひび割れ注入(低圧・高圧)、ひび割れ充てん、断面修復工、
表面含浸工、はく落防止工、線導水工、裏込め注入工などです。

事前調査~品質管理・施工管理まで、ご要望に合わせてトータルでお手伝い致します。
また、建物沈下修正工事、土壌汚染浄化工事など、その他工事も実施可能です。

【主な対応工種(抜粋)】
■ひび割れ注入(低圧・高圧)
■ひび割れ充てん
■断面修復工
■表面含浸工
■はく落防止工

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

トンネル補修工事

『リプロクリート工法』 として断面修復工法をご提案いたします。 

リプロボンドはリプロモルタル専用の水性アクリル・エポキシプライマーです。
修復面の湿潤・乾燥面いずれに対しても優れた性能を発揮し、リプロモルタルと下地を強固に接着します。

<特徴>
1.施工性
 ●エポキシ樹脂特有の高粘度による塗布作業の困難さを考慮し、低粘度化に 仕上げたことにより、塗布作業を容易にすることが可能となりました。
 ●ハケ、ローラー等で容易に塗布することができ、作業性に優れています。
 ●水性の為、塗布器具等樹脂が硬化するまでは水で洗い流すことができます。
2.高接着性
 ●天井面や滑面に対しても優れた接着性を発揮します。
 ●湿潤状態にあるコンクリート面でも優れた接着性を発揮します。
3.安全性
 ●水性ですので、引火や溶剤中毒の恐れがありません

リプロボンド 【湿潤面対応型 水性アクリル・エポキシプライマー】

『リプロクリート工法』として断面修復工法をご提案

<左官・湿式吹付工法用>
リプロモルタルAZはポリマー粉末をはじめとした特殊混和材をプレミックスした一材型ポリマーセメントモルタルです。
水と混練するだけで高い耐久性を得られる為、構造物の延命に貢献します。

<特徴>
1.施工性
 【左官工法】
  ●下地への食いつきとダレにくさの両立により、厚付け作業も容易です。
  ●コテ切れが良い為仕上げ作業も容易で、美しい施工面を得られます。
   (一層あたりの施工厚目安:側面10~30mm、天井面10~20mm)
 【吹付工法】
  ●下地への食いつきによる落下の少なさと低リバウンド性により、材料ロスの低減や施工環境改善に貢献します。
   (一層あたりの施工厚目安:側面10~50mm、天井面10~30mm)

2.耐久性
 ●緻密な硬化体と特殊ポリマー粉末由来の高接着性により、長期接着性や水密性に優れ、劣化因子の侵入を防ぎます。

断面修復材 リプロモルタルAZ【ポリマーセメントモルタル】

当社では、断面修復工事、沓座モルタル補修工事、
ひび割れ注入工事といった『橋梁補修工事』を行っております。

断面修復工事は、20年以上前から施工しており、
どの材料にも対応できるようになっております。

ご要望の際は、お気軽にご相談ください。

【主な使用材料(断面修復工事)】
■エレホンフィックスTS
■ライオンGRLC-J

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問合せください。

橋梁補修工事サービス

 SR工法とは、既設トンネルの覆工背面やコンクリート構造物裏側の空洞部に充填材を注入し、地山と構造物を一体化する工法です。
背面空洞部の充填材としての要求品質に応えた限定注入性に優れています。

【施工要領】
所定量のセメント・充填材・水よりなるモルタルと、発泡機により起泡した泡を混合して、エアモルタルを調整します。
このエアモルタルと、可塑化材である「SRP-L」とを各々ポンプにより圧送し、注入口で合流混合させながら空洞内に注入します。

SR(スペースロック)-2工法〔覆工背面空洞充填〕

ワイヤーソーイング工法は、構造物に巻きつけたダイヤモンドワイヤーに張力を加えながら高速回転させることにより、その構造物を切断する工法です。

【特長】
■人が容易に接近出来ない場所での切断や大断面の切断を可能にしました。
■工期短縮が可能です。 
■騒音問題の点でも大いに評価されています。

※詳細は資料請求して頂くかダウンロードからPDFデータをご覧下さい

ワイヤーソーイング工法【ダイヤモンドワイヤーで構造物を切断!】

ウォータージェット工法で使用する『JMK-XYZ2100』をご紹介します。

橋の支承周辺、遊間部など狭隘部のコンクリートをはつるための
専用装置。最小80mmの狭隘部でもコンクリートを除去できます。

2軸の可動領域を遠隔で操作できるので、狭隘部を広範囲で効率的に
作業が行えます。

【特長】
■橋の支承周辺、遊間部など狭隘部のコンクリートをはつる
■最小80mmの狭隘部でもコンクリートを除去可能
■2軸の可動領域を遠隔で操作できる
■狭隘部を広範囲で効率的に作業が行える

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ウォータージェット工法 はつり装置『JMK-XYZ2100』

『Sto乾式吹付工法』は、世界のコンクリート補修技術先進国のドイツで開発され、
ヨーロッパで40年近い実績を有するプレミクスポリマーセメントモルタルを用いた乾式吹付け工法です。
セメント、骨材、ポリマー、繊維が予め決められた比率で配合された
工場製プレミクスポリマーセメントモルタルが吹出される直前に、
適切な水の量を供給し、空気圧の衝撃力により材料の締固めを行います。
これにより、断面修復材に対する要求性能を満たすセメントモルタルを形成することができます。

【特徴】
○高品質材料を一定に供給することができる
○材料のストックヤードが不要
○交通振動下における施工が可能
○リバウンド材は湿り気が非常に少なく処理が容易
○機材の洗い水、梱包塵の発生がなく環境面に配慮できる

詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

【施工実績】Sto乾式吹付工法 橋梁補修業務委託

土木管理総合試験所では、『コンクリート構造物補修工事』を行なっております。

主な対応工種は、ひび割れ注入(低圧・高圧)、ひび割れ充てん、断面修復工、
表面含浸工、はく落防止工などです。

事前調査~品質管理・施工管理までご要望に合わせてトータルでお手伝い致します。
また、防水工事、止水工事、建物沈下修正工事など、その他工事も実施可能です。

【主な対応工種】
■ひび割れ注入(低圧・高圧)
■ひび割れ充てん
■断面修復工
■表面含浸工
■はく落防止工

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

コンクリート構造物補修工事

この度、断面修復材の凝結時間をコントロール可能とする
『リプロクイック工法』がNETISに登録されましたのでお知らせいたします。

断面修復材「リプロモルタルAZ」混練時に使用する練り水に
凝結促進材「リプロクイック」を添加することで
リプロモルタルAZの凝結時間をコントロールすることができ、
断面修復材の打ち重ね時間の短縮が可能となります。

ご用命の際は、当社へお気軽にお問い合わせください。

【概要】
■断面修復材の打ち重ね時間の短縮が可能

※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

断面修復材 リプロモルタルAZ

『ワンタッチャブル送り出し工法』は、
フックをワンタッチで取り付けるだけで吊り足場を設置できる新工法です。
作業効率を大幅に改善し、工期短縮や作業者の負担軽減にもつながります。

・従来の送り出し工法では施工が難しい場所や躯体でも設置可能
・既存の吊り足場と組み合わせて運用できる柔軟性
・クサビ式足場材を活用し、誰でもシンプル&スピーディ、安全に施工可能

【特長】
✓ フランジにフックをワンタッチで取り付ける簡単作業
✓ インパクトや特別な工具は不要
✓ 本吊りもバックルフックで簡単に取り付け、高さ調整も可能
✓一度に5.4m先までの先行足場の設置実績あり

短時間で設置できるため、工期の短縮や人件費削減が可能。
作業員の疲労も軽減でき、安全性を保ちながら効率的に作業が行えます。

※詳しい工法の使い方や事例は、下記の「カタログをダウンロード」からPDF資料をご確認ください。

作業時間半減!ワンタッチ吊り足場『ワンタッチャブル送り出し工法』

当社では、橋梁メンテナンス補強補修工事を取り扱っております。

RC巻立て工法では施工出来ない建築限界や、河川内の河積阻害が
問題になる場所で出来る耐震補強工事(ポリマーセメント吹付)に対応。

塩害や中性化にてコンクリート躯体が劣化した箇所を
ウォータージェットにてはつり取り、ポリマーセメントモルタル
を吹付ける補修工事(断面修復工)も行います。

【工法】
■耐震補強工事
 ・ポリマーセメント吹付
■補修工事
 ・はく落対策工
 ・断面修復工

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

橋梁メンテナンス補強補修工事サービス

橋梁メンテナンスにおける床版面にブレーカー等の振動工具を使用すると、 鉄筋に傷をつけたり振動によるコンクリ ー ト構造物へのクラックが懸念されます。 超高圧水によるはつり処理では鉄筋を傷めず機械振動も与えないため、 構造物の強度を最適な状態で脆弱部をはつり取ることが可能です。超高圧水によるはつり面は、 水撃により発生する最適な凹凸により広い付着面積を確保し、 コンクリート再打設時に強い接着強度を確保します。    「ウォータージェット」はつり処理性能試験 当社のはつりロボット及びオペレーターは、構造物施工管理要領(東・中・西日本高速道路株式会社規格)に定められた性能分類領域評価基準最高評価「領域 I」(平坦度、セレクティビティ)に認定されています。

橋梁コンクリート床版補修工

*『リプロクリート工法』 として断面修復工法をご提案いたします。*

リプロプライマーは、アクリル系樹脂を主成分とする高性能プライマーです。下地コンクリートに塗布することで断面修復材とコンクリートとの接着性を強化します。また、断面修復材表面仕上げ時に使用することで乾燥による初期ひび割れを防ぐことができます。

<特徴>
1.施工性
 ●ストレートタイプですので現場で希釈せずにそのままお使いいただけます。
2.接着力
 ●断面修復工前の下地コンクリート面へ塗布することで下地への吸水を低減し、ドライアウトを防ぎます。
 ●接着面のドライアウトを防ぐことで安定した高い接着力を得られます。
3.ひび割れ抑止
 ●施工表面に馴染ませて鏝均しすることで乾燥による初期ひび割れ抑止効果を得られます。

リプロプライマー【アクリル系エマルション吸水調整材】

IPH工法(内圧充填接合補強工法)の事例紹介(土木)です。

【工事名称】
平成27年度 南維第1号 石橋橋梁修繕工事

【工事期間】
平成28年2月6日 ~ 平成28年2月26日

【工事概要】
橋梁修繕工

【工事目的】
ひび割れ補修、断面修復

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【IPH工法 事例 土木】H27 南維第1号 石橋橋梁修繕工事

『TDRショットライニングシステム』は、劣化したコンクリートを断面修復する
高性能モルタルの湿式吹付け工法をペースにした技術です。

従来の現場打ち覆工コンクリートでは困難が予想される、鋼製セグメント内
並びに鋼製セグメントと覆工仕上がり面との間隙を充填することを目的に開発。

連続練りミキサーを使用することで大容量のモルタル吹付けを可能にしています。

【特長】
■様々な急曲線に対応できる
■特殊な形状や構造にも容易に対応できる
■トンネルの用途に応じた材料が選定できる
■鍋製セグメントの隅々まで充填でき、高い密実性が得られる
■施工速度が速い

※詳しくは関連リンクページをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

シールドトンネルの二次覆工『TDRショットライニングシステム』

この度、断面修復材の凝結時間をコントロール可能とする
『リプロクイック工法』がNETISに登録されましたのでお知らせいたします。

断面修復材「リプロモルタルAZ」混練時に使用する練り水に
凝結促進材「リプロクイック」を添加することで
リプロモルタルAZの凝結時間をコントロールすることができ、
断面修復材の打ち重ね時間の短縮が可能となります。

ご用命の際は、当社へお気軽にお問い合わせください。

【概要】
■断面修復材の打ち重ね時間の短縮が可能

※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【NETIS登録】断面修復材の施工間隔を短縮!リプロクイック工法

『Sto乾式吹付工法』は、世界のコンクリート補修技術先進国のドイツで開発され、
ヨーロッパで40年近い実績を有するプレミクスポリマーセメントモルタルを用いた乾式吹付け工法です。
セメント、骨材、ポリマー、繊維が予め決められた比率で配合された
工場製プレミクスポリマーセメントモルタルが吹出される直前に、
適切な水の量を供給し、空気圧の衝撃力により材料の締固めを行います。
これにより、断面修復材に対する要求性能を満たすセメントモルタルを形成することができます。

【特徴】
○高品質材料を一定に供給することができる
○材料のストックヤードが不要
○交通振動下における施工が可能
○リバウンド材は湿り気が非常に少なく処理が容易
○機材の洗い水、梱包塵の発生がなく環境面に配慮できる

詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

【施工実績】Sto乾式吹付工法 川内トンネル

*『リプロクリート工法』 として断面修復工法をご提案いたします。*

『NETIS登録 KK-230077-A ”リプロクイック工法”に用いる製品』

リプロクイックはリプロモルタル専用の天然無機鉱物系凝結促進材です。
断面修復材のリプロモルタルAZ混練時に添加することで断面修復工の施工間隔を短縮できます。

<特徴>
1.施工性
 ●リプロモルタル混練時に添加するだけで簡単にご使用いただけます。
 ●添加量により凝結時間(施工間隔)をコントロールできます。
 ●小分けされておりますので、添加量の調整も容易です。
2.工期短縮
 ●施工環境にあった凝結時間のコントロールが可能になりますので、工期短縮に貢献します。
 ●塩化物を含まないので既設コンクリート構造物への悪影響もありません。
3.長期安定性
 ●優れた凝結促進効果を持ちながら長期間の圧縮強度や硬化収縮性も損ないません。
4.ドライアウト防止
 ●凝結を促進することで乾燥による影響を抑えることができます。
 ●特に冬場のドライアウト対策に有効です。

リプロクイック 【リプロモルタル専用凝結促進材】_NETIS登録

IPH工法(内圧充填接合補強工法)の事例紹介(土木)です。

【工事名称】
平成27年度 橋維第2号 宮川橋橋梁補修工事

【工事期間】
平成28年1月18日 ~ 平成28年2月8日

【工事概要】
橋梁修繕工

【工事目的】
ひび割れ補修、断面修復(鉄筋露出、剥離)、内圧充填接合補強工(うき、豆板)

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【IPH工法 事例 土木】H27 橋維第2号 宮川橋橋梁補修工事

【NETIS登録技術】 KK-240019-A

水溶性錆転換型防錆プライマー 東・中・西日本高速道路(株)構造物施工管理要領 鉄筋防錆材 性能照査適合品
*『リプロクリート工法』 として断面修復工法をご提案いたします。*

リプロチェンジコートはケレンで落としきれなかった鉄筋等の赤錆を化学反応により安定な黒錆に転換し、錆の進行を抑える水溶性錆転換型防錆プライマーです。

<特徴>
1.施工性
 ●ストレートタイプですので現場で希釈せずにそのままお使いいただけます。
 ●1材型で取り扱いが容易ですので、ケレン後の錆易い状態の鉄筋の保護材としてご活用いただけます。

2.接着性
 ●リプロモルタルAZとの良好な付着性を有し、リプロ防錆ペーストと併用しても付着を妨げません。

3.防錆性
 ●特殊酸により鉄筋等の赤錆(含水酸化鉄)を黒錆(四酸化鉄)に変化させることで錆の進行を抑えます。
 ●アクリル系樹脂を含むので錆のない鉄筋等に塗布しても、被膜を形成し防錆効果が得られます。

【NETIS登録】リプロチェンジコート_錆転換型防錆プライマー

『帯鋼板接着工による覆工補修工法』は、老朽化した
トンネル覆工コンクリートを経済的且つ的確に補修できる工法です。

所定長さの帯鋼を添接板を用いて現場で連結しながら、覆工内面に沿って
アンカー止め、注入し、鋼材の剛性で覆工を維持。帯鋼の設置ピッチP1、
P2を調節するだけで、要求される補修効果を達成することができます。

コンパクト施工で、現場を選ばず、トンネルを供用したまま施工可能です。

【特長】
■鋼材の剛性で覆工を維持
■帯鋼の設置ピッチを調節するだけで、要求される補修効果を達成
■コンパクト施工で、現場を選ばない
■トンネルを供用したまま施工可能
■搬送から施工まで人力施工可能で施工機械は不要

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

帯鋼板接着工による覆工補修工法

*『リプロクリート工法』 として断面修復工法をご提案いたします。 *

リプロ防錆ペーストは塩害や中性化によって腐食した鉄筋用の防錆材です。亜硝酸リチウムを配合した特殊ポリマー混和液とセメント系パウダーとを混練することで、高防錆性を有するポリマーセメントペーストとしてご使用いただけます。

<特徴>
1.施工性
 ●混和液、パウダーそれぞれ小分けになっている為、現場での計量の手間や材料ロスの低減に貢献できます。

2.防錆性
 ●セメント由来のアルカリと、亜硝酸イオンの鉄筋表面に不動態皮膜を再生する効果により、高い防錆性を得られます。

リプロ防錆ペースト【亜硝酸Li配合ポリマーセメント系鉄筋防錆材】

*『リプロクリート工法』 として断面修復工法をご提案いたします。 *

リプロリキッド-R40は、亜硝酸リチウム水溶液です。
断面修復材『リプロモルタルAZ』に添加時、「NEXCO構造物施工管理要領 左官工法による性能照査」に適合!
リプロモルタル混練時に混練水の一部をリプロリキッドR-40に置換することで防錆効果を高めます。

<特徴>
1.施工性
 ●リプロモルタル混練時に混練水の一部を置換するだけで使用できる為、取り扱いが容易です。

2.防錆性
 ●リプロリキッドR-40に含まれる亜硝酸イオンが鉄筋表面と化学反応し、不動態皮膜を形成することで防錆効果を発揮します。

3.強度
 ●リプロモルタル混練水の一部をリプロリキッド-R40に置換することで、減水効果により圧縮強度をはじめとした各強度が向上します。

リプロリキッド-R40 【亜硝酸リチウム水溶液】

お探しの製品は見つかりませんでした。

1 / 1

補修・補強におけるコンクリート断面の修復

補修・補強におけるコンクリート断面の修復とは?

橋梁やトンネルなどのインフラ構造物は、経年劣化や環境要因によりコンクリート断面にひび割れや剥離などの損傷が生じます。これらの損傷を放置すると、構造物の安全性や耐久性が低下するため、適切な時期に補修・補強を行い、コンクリート断面の健全性を回復させることが重要です。これは、構造物の長寿命化と維持管理コストの削減に不可欠な技術です。

課題

劣化の進行と早期発見の難しさ

コンクリートの劣化は目に見えにくい箇所から進行することが多く、初期段階での発見が遅れると、補修範囲が広がり、コストが増大する傾向があります。

補修材の耐久性と適合性

補修に用いる材料が、元のコンクリートと同等以上の耐久性を持たず、環境条件に適合しない場合、再劣化を招く可能性があります。

施工の難易度と品質管理

狭隘な箇所や高所での作業、複雑な形状への対応など、施工には高度な技術と経験が求められ、品質の均一性を保つことが課題となります。

維持管理コストの増大

損傷が進行し、大規模な補修が必要になると、それに伴う交通規制や迂回路の設置など、維持管理にかかる費用が大幅に増加します。

​対策

定期的な詳細点検と診断

非破壊検査や目視点検を定期的に実施し、劣化の兆候を早期に捉え、適切な診断に基づいた補修計画を立案します。

高性能補修材の開発と選定

耐久性、付着性、耐候性に優れた高性能な補修材を選定し、構造物の特性や環境条件に最適な材料を使用します。

熟練技術者による施工と工法の標準化

専門的な訓練を受けた技術者が施工を担当し、工法を標準化することで、施工品質のばらつきを抑え、均一な仕上がりを目指します。

予防保全とライフサイクルコストの最適化

早期の小規模補修を計画的に実施することで、将来的な大規模補修の必要性を低減し、構造物全体のライフサイクルコストを最適化します。

​対策に役立つ製品例

高強度注入材

微細なひび割れにも浸透し、構造体内部から一体性を回復させることで、ひび割れの進行を抑制し、強度を向上させます。

速硬性断面修復材

短時間で硬化し、早期に交通開放が可能となるため、交通規制期間を短縮し、経済的なメリットをもたらします。

防食性付与コーティング材

コンクリート表面を保護し、塩害や凍結融解などの劣化要因から構造物を守ることで、耐久性を長期にわたり維持します。

構造用接着剤

剥離したコンクリート片を強固に接合し、断面の欠損を補うことで、構造物の健全性を回復させ、さらなる劣化を防ぎます。

bottom of page