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鋼材補修と溶接とは?課題と対策・製品を解説

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補修・補強における鋼材補修と溶接とは?

橋梁やトンネルなどのインフラ構造物の鋼材部分に生じた損傷(ひび割れ、腐食、疲労など)を、溶接技術を用いて修復・補強する工法です。構造物の健全性を回復させ、安全性を確保し、長寿命化を図ることを目的とします。

​各社の製品

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​一度にダウンロードできるカタログは20件までです。

親子フィラーLタイプは、H12建設省告示第1456号に規定される一般の露出柱脚と同等に扱うことができます。
適用できるアンカーボルトはM16~M48で、490N/mm2以下の引張強度を持つ鋼種が使用できます。
親子フィラーL特有の条件がありますので、「Lタイプ設計・施工標準図」及び「設計マニュアル」をご参照ください。

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

落橋防止アンカー ズレ対策 『親子フィラーLタイプ(OF-L)』

『アンボンドブレース』は、方杖ラーメン橋などに制振材として設置することで、
新設橋でも既設橋でも、経済的に耐震性能を向上できる軸降伏型の履歴ダンパーです。

地震動エネルギーを効率的に吸収するため、各種部材に作用する地震力が
大幅に低下。鋼材や補強材の使用量が減少するので経済性が向上します。

さらに、既設橋の耐震補強に利用すれば、断面補強を必要とする箇所が
減少するため、従来の耐震補強工事に比べて工期を短縮できます。

【特長】
■経済的に耐震性能を向上できる
■各部材の地震時応答が大幅に低減
■工期の短縮が可能
■維持管理の向上
■NETIS登録済み[NETIS登録番号:KK-100051-A]

詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

土木・橋梁用耐震・制振部材『アンボンドブレース』

『SEEE/F-PH型斜材ケーブル』は、現場での防食作業を不要とする
取り扱いが容易なプレファブ型ケーブルです。

斜張橋、エクストラドーズド橋、ニールセン橋、吊り床版橋、外ケーブル
構造などのケーブルとして採用されています。

また、ケーブルは防錆油とポリエチレン皮膜で2重防錆されているので、
優れた耐候性・耐久性を有しています。

当社では、この他にも橋梁構造事業に関する多くの製品を取扱っております。

【特長】
■定着部のマンションは冷間圧着により線材と一体化
■ねじ式定着方式のため、定着時のすべりが生じない
■ケーブル定着部の疲労強度特性は、道路橋示方書・II鋼橋編(H24)の
 強度等級K2(200N/mm2)を満足している
■定着部のマンションねじ部は金属溶射による防錆処理が可能
■ねじ式定着具のため、緊張作業と張力調整が容易

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

斜張橋用斜材ケーブル『SEEE/F-PH型斜材ケーブル』

当社が取り扱う、VSL工法の『外ケーブル用定着装置』をご紹介いたします。

定着機構は、基本的にはVSLポストテンション工法に用いられている定着機構と
同じですが、被覆PC鋼より線、防錆PC鋼より線に対応した定着装置と緊張装置を
ご用意しています。

外径や材質は、VSL工法設計施工基準(VSL協会)およびPC工法設計施工指針に
記載されているものと同じで、全ての定着装置について、ケーブルの取替えが可能です。

【特長】
■被覆PC鋼より線、防錆PC鋼より線に対応した定着装置と
 緊張装置をご用意
■VSL工法の外ケーブルに使用するPC鋼材はJIS G 3536
(PC鋼線およびPC鋼より線)に適合したものを採用
■ケーブルの取替えが可能

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【VSL工法】外ケーブル用定着装置

『橋梁ダンパー工法』は、制震ダンパーにより橋梁の耐震性能を
向上させる工法です。

制震部材の二重鋼管ダンパーは、通常は弾性部材として機能し
レベル2地震動には地震エネルギーを吸収。

鋼材のみで構成された軽量・コンパクトタイプや、エネルギー吸収能力に
優れた高性能なタイプなどをラインアップしています。

【特長】
■二重鋼管ダンパー(制震ダンパー)により橋梁の耐震性能を向上
■地震時にはエネルギーを吸収し構造物の損傷を抑制
■複数のタイプをラインアップ

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

『橋梁ダンパー工法』

『PP工法』は、従来のRC巻立てこうほう では施工できない建築限界や、
河川内の河積阻害が問題になる場所で進化が発揮できる、
画期的な耐震補強工法です。

RCの補強倫理の基づき、PSR工法の実験の上に、
公開実験「PPマグネラインで補強した橋脚の正負交番載荷試験」により
その補強効果が確認された工法です。

建設省のパイロット事業に採用され、厳しい条件化の補強工法として
注目を集めています。

【特長】
■建築限界や河積阻害が問題になった場合適用
■死荷重が軽減・基礎への影響が少ない
■型枠作業不要で簡単施工
■補強と同時に防蝕効果による延命が可能
■補強後の目視点検が可能

※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

RC橋脚巻立て補強工法『PP工法』

あらかじめ充填材をアンカーバーとキャップとの間に注入し、
一体になったものを納入。

アンカーバーおよびスパイラル鉄筋は、ご指定に従いSD材、
SS材、またはSR材を使用し、アンカーキャップは、SGP材を
使用します。

【使用材料の規格】
■アンカーバー及びスパイラル筋
・JIS G 3112 SD295/JIS G 3101 SS400/JIS G 3112 SR235
■アンカーキャップ
・JIS G 3452 SGP

PCアンカー(アンカーバー・キャップ)

『LRB』は、ゴムと鋼板を交互に積み重ね、加硫接着した積層ゴム体に
鉛プラグを埋め込み、一体化した鉛プラグ入積層ゴム支承です。

エネルギー吸収性能が大きく、また鉛プラグの径などを変えることで
水平バネ定数と減衰性能とを幅広く調整することができます。

ゴム単体に比べて上下方向の剛性が高く、構造物を安定させて支持します。
また、一定の力が加わるまでは鉛プラグの高い剛性で構造物を固定するので、
交通振動や暴風などによる揺れを防ぎます。

【特長】
■鋼板で補強されたゴムが構造物をしっかり支える
■地震の揺れをゆるやかな動きに変える
■構造物を元の位置に戻す
■構造物の大きな揺れを減衰させる
■地震以外の揺れを抑える

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

免震橋梁用 鉛プラグ入積層ゴム支承『LRB』

山田池公園は、枚方市のほぼ中央にある豊かな自然を生かした公園です。北地区は、水生花園をはじめ植物を存分に楽しめるスポットが点在し、季節の花々に目を奪われます。南地区は、広い芝生の空間があり、人々に開放感を与えています。この北地区と南地区を結ぶ連絡橋として、山田池美月橋(やまだいけみつきばし)という美しいPC橋が完成しました。今まで広大な敷地の東西両端からしか行き来できませんでしたが、この橋の完成でとても便利になりました。
詳しくはお問い合わせ、もしくはカタログをご覧ください。

斜張橋斜張ケーブル KTB・SC-U1ストランド

環境適応型塗膜膨潤軟化ハクリ剤『塗膜剥離洗浄工法(IMI工法)』は、
油性フタル酸、塩ゴム、エポキシ、ポリウレタン、ふっ素系塗膜に適合します。
但し、無機ジンクリッチプライマー、無機ジンクリッチペイント、ショッププライマーには充分な効果を発揮しない場合があります

【施工手順】
1、ニッペリセットエコ(橋梁用)をスプレーで250g/m2を均一に塗布する。

2、トイレットペーパーをニッペリセットエコ(橋梁用)の上から貼る。

3、直後から1~2時間放置し、塗膜の浮き状態を確認してから250/m2を均一に再塗布する

4、換気を充分に行い、塗布後6時間、24時間(翌日)、30時間、48時間
塗膜が剥離可能になるまで放置する。
 本施工に備えて塗膜が軟化するまでの時間を把握しておく。

5、スクレーパー等で剥がし落とした塗膜を処理する

6、塗膜を除去した鋼材面を水拭き(ウェス等を濡らして)する。

7、鋼材の乾燥を確認し、塗装作業に入る。

※詳しくはお問合せ、またはカタログのダウンロードをお願いします。

ニッペリセットエコ(橋梁用)施工手順例【IMI工法】

業界初!水平切断が可能です
軽量かつコンパクトで、運搬が簡単です
吊りピース下面より約2mmの位置で切断が可能です
(高さ調整機能付き機種は1~23mm)
切断面がきれいで仕上げの必要がありません
溶断に比べ、短時間で切断できます
電磁石で固定するので、安全で楽に作業ができます
オプションのスペーサーがあれば、6~15mmの高さ調整が可能です

吊りピース除去を簡単に!『JIROマグネット式ピースカッター』

『SEEE/FUTシステム』は、ウェッジを用いてPCケーブルを構成する
PC鋼より線を個別に定着するくさび式定着システムです。

定着体は荷重分散トランペット型であり、ケーブル緊張力を効率的に
構造物に伝達します。そのため、定着具が小さく軽量でありコンパクトな
配置が可能です。

当社では、この他にも橋梁構造事業に関する多くの製品を取扱っております。

【特長】
■トランペットアンカーがコンパクトで軽量
■多様なPC鋼材に対応
■豊富な付属品をラインアップ
■径間ごとにグラウト可能な接続具
■3重防錆PC鋼より線(FUTストランド)が使用可能

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

プレストレストコンクリート『SEEE/FUTシステム』

●二重鋼管ブレース
鋼管で構成されたダンパー、軸力管が低降伏点鋼(JFE-LY225S)を使用、外管(補剛管)が軸力管の座屈を拘束する構造となっている。
二重鋼管ブレースは、圧縮時にも座屈することなく、軸力管が塑性変形し、繰り返しの地震に対して、安定したエネルギー吸収能がある。
●J-UPブレース
J-UPブレースは、軸力を伝達する心材を一対の鋼モルタル板で挟み込んだ座屈拘束ブレースで、高歪領域においても安定した復元力特性を示します。

橋梁用ダンパー(二重鋼管ダンパー、J-UPブレス)

当製品は、センターホールジャッキを利用して斜張橋、エクストラドーズド橋
の斜材ケーブルの被覆を損傷せずに連続的に引き込むジャッキです。

オペレーターは軽量の操作盤によりジャッキを近距離で監視しながら操作が
可能。テンションロッドのナットには自動回転装置が装着されますので安全
に作業が行えます。

また、引き込みジャッキ能力は、3,000kN・4,000kN・5,000kN・6,000kN・
8,000kNの5種類をご用意しています。

【特長】
■斜材ケーブルの被覆を損傷せずに連続的に引き込む
■軽量の操作盤によりジャッキを近距離で監視しながら操作が可能
■テンションロッドのナットには自動回転装置が装着され安全に作業が行える
■引き込みジャッキ能力は5種類をご用意

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ケーブル引き込みジャッキ

「STマイクロキャップ」は、地盤の傾斜に対する角度調節機能を有し、従来の座金とワッシャーの一体化による構造の簡略化と経済性の追求、問題の起こりやすい定着背面への二次注入選択を可能としました。

【特徴】
○背面二次注入可能
○発泡注入・背面空隙なし
○グリースのタレ出し解決

詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

ロックボルト頭部保護 「STマイクロキャップ」

当社では、断面修復工事、沓座モルタル補修工事、
ひび割れ注入工事といった『橋梁補修工事』を行っております。

断面修復工事は、20年以上前から施工しており、
どの材料にも対応できるようになっております。

ご要望の際は、お気軽にご相談ください。

【主な使用材料(断面修復工事)】
■エレホンフィックスTS
■ライオンGRLC-J

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問合せください。

橋梁補修工事サービス

【製品ラインアップ】
■磁石車輪ゴンドラ
 【水平梁・斜材部分の改修工事に】
 ・風の影響を受けない強力磁力吸着車輪を搭載
 ・鋼製主塔に磁石が吸着し、安定作業を実現

■ハンガーロープ用ゴンドラ
 【つり橋ハンガーロープ部分の塗装に】
 ・ハンガーロープでの作業に特化したケージサイズ
 ・ロープを囲んだ養生で塗料飛散を確実に防止

■主塔改修工事システム
 【主塔部分や水平梁部分の改修工事に】
 ・主塔形状に合わせてケージを可変
 ・振れ止め・水平制御機能を標準搭載
 ・飛散防止ネットで塗装・ハツリ作業も安心
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

橋梁工事用ゴンドラ|橋梁にトータルアクセス可能

材料入手から製缶、仮組、溶融亜鉛メッキ、ブラスト、そして仕上塗装まで、全ての工程を自社内で一貫して行った製品です。

主桁と手摺には異なる仕様が採用されており、手摺にはメッキ処理が施されました。

ブラスト作業によって素地調整を行い、表面のゴミや塗装を除去しました。

塗装工程では、防錆や美観のために複数の塗料を重ね塗りしています。

全体の工期は約1.5ヶ月かかりましたが、その結果、高品質な製品が完成しました。]

原田鉄工 広島 公式リンク

独自製造の橋

『NKさび安定化防錆工法』は、素地調整を3種ケレンとし、除去仕切れない錆を
無溶剤型エポキシ樹脂系さび安定化塗料「NK100-E」で安定化させ、
電気絶縁性と耐候性に優れた無機系塗料「シールコート007M」により保護する
耐久性に優れた塗替塗装工法です。

ブラストが困難な橋梁・鋼構造物の維持補修、長期耐久化に貢献。

有害物質、鉛及び、鉛化合物、クロム及びクロム化合物、PCBを含む
塗装系の塗り替えにも好適です。

【特長】
■素地調整にともなう騒音・粉塵・産業廃棄物の発生を減少
■塗装系は有害な重金属類を含まない安全な材料
■NK-100Eは無溶剤型のため活膜を冒さない
■ガスバリア性が高く、発錆因子の水、酸素の侵入を抑止

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

NKさび安定化防錆工法

当社では、橋梁工事で「OSK工法」をご提供しております。

一般的な工法では、河川上はブリッジチェッカーでの作業となり
通行規制が必要ですが、スライド工法はブリッジチェッカーの使用
無しで橋脚部分もスライド張り出しで行うため、通行規制が不要。

また、スライドバズーカで足場板を段差なしに自在に敷設方向を
変更する事ができます。

【OSK工法の特長】
■一般的な仮設材を使って送り出しができる
■工事関連作業を減らし全体工事費用を削減
■通行規制を減らし渋滞の緩和が見込める
■作業車等が入れない狭い道路や場所でも吊り足場を設置できる

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

橋梁編 吊り足場のOSK 橋梁点検車が使えない場所で

「仮締切LPF工法」は河川・海・ダム等の水中構造物の仮締切をライナープレートで構築する工法です
仮締切LPF工法は下記により工期短縮、休日確保に貢献します
・各橋脚毎の特注部材製作を低減
・現場条件から好適な形状を選定

人力施工のみでも対応可能で、空頭制限1.0m程度以下の環境でも施工可能

※「仮締切LPF工法」の施工実績が掲載された事例集をご覧ください

【特長】
■ライナープレート・H鋼(補強リング)・支保工で構成
■水面上で筒状組立、水中に設置
■空頭制限1.0m程度での施工が可能!※実績1.2m
■無振動・狭隘部での施工が可能!

※工法比較資料、施工事例集はPDFをダウンロードしてご覧ください。

全国の橋脚補強をサポート『仮締切LPF工法』

ワイヤーソーイング工法は、構造物に巻きつけたダイヤモンドワイヤーに張力を加えながら高速回転させることにより、その構造物を切断する工法です。

【特長】
■人が容易に接近出来ない場所での切断や大断面の切断を可能にしました。
■工期短縮が可能です。 
■騒音問題の点でも大いに評価されています。

※詳細は資料請求して頂くかダウンロードからPDFデータをご覧下さい

ワイヤーソーイング工法【ダイヤモンドワイヤーで構造物を切断!】

『Sto乾式吹付工法』は、世界のコンクリート補修技術先進国のドイツで開発され、
ヨーロッパで40年近い実績を有するプレミクスポリマーセメントモルタルを用いた乾式吹付け工法です。
セメント、骨材、ポリマー、繊維が予め決められた比率で配合された
工場製プレミクスポリマーセメントモルタルが吹出される直前に、
適切な水の量を供給し、空気圧の衝撃力により材料の締固めを行います。
これにより、断面修復材に対する要求性能を満たすセメントモルタルを形成することができます。

【特徴】
○高品質材料を一定に供給することができる
○材料のストックヤードが不要
○交通振動下における施工が可能
○リバウンド材は湿り気が非常に少なく処理が容易
○機材の洗い水、梱包塵の発生がなく環境面に配慮できる

詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

【施工実績】Sto乾式吹付工法 橋梁補修業務委託

『ピアーリフレ工法(曲げ補強仕様)』は、施工性に優れ、大規模な掘削
および土留めが不要で経済的な曲げ補強に対応した圧入鋼板を用いた
橋脚の耐震補強工法です。

分割された補強鋼板を巻き立て、圧入し、補強鋼板と既設橋脚の隙間で
フーチングを削孔し、軸方向鉄筋をアンカー定着した後、コンクリートを
充填することによって耐震性能の向上を図ります。

【特長】
■大規模な仮設(仮締切、仮桟橋)が不要
■経済性に優れている
■河積阻害率が小さい
■航路や河積への影響を最小限にできる
■掘削および残土処理が極めて少ない

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ピアーリフレ工法(曲げ補強仕様)

『エコジェットドリル ショート』は、PCケーブルなど
鋼材の損傷なく安全な施工が可能な、ウォータージェット削孔用ツールです。

削孔長さは、桁間隔800mm程度まで実績あり。
桁間寸法に合わせ、長さを選択可能です。

手動式による削孔なので、容易な削孔を実現します。

【特長】
■PCケーブルなど鋼材の損傷なく安全な施工が可能
■桁間寸法に合わせ、長さを選択可能
■削孔径φ40mm〜φ250mm まで施工可能
■手動式で容易な操作性
■同時吸引可能な飛散防止カバーの採用で、周囲への飛散を最小限に

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ウォータージェット削孔装置_エコジェットドリル ショート

当社で取り扱っている、ニッケル系高耐候性鋼板の『NAW-TEN』について
ご紹介いたします。

当製品は、無塗装使用下(裸まま、またはさび安定化処理を施して使用)に
おいても優れた耐塩分特性を有する鋼材です。

これまでに、無塗装仕様前提の橋梁などの耐塩分特性を要求する分野に
適用されております。

【ラインアップ】
■NAW-TEN12-400
■NAW-TEN12-490
■NAW-TEN12-570
■NAW-TEN15-400
■NAW-TEN15-490
■NAW-TEN15-570

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

ニッケル系高耐候性鋼板『NAW-TEN』

『U-ウェッジフレーム』は、フレーム内側にくさびを配列することにより
大きな押しつけ効果を生み、桁表面での固定を可能にする新しい定着工法です。

桁表面のくさび配置部分での工事のみでアンカー機能ができるため、
コンクリート構造物の鉄筋など内部の構造に影響を及ぼさずにフレーム
固定でき、構造物の耐力低下を招きません。

従来のアンカーボルト締着方式は、アンカー取付け部の削孔やそれに伴う
鉄筋探査の必要がありますが、それらの作業を必要としないため施工性に
優れ確実にコストの縮減が図れます。

【特長】
■構造物に確実に固定できる
■簡易な処理で施工できる
■内部の構造に影響を及ぼさずにフレーム固定できる
■アンカー取付け部の削孔や鉄筋探査の必要がない
■施工性に優れコストの縮減が図れる

※詳しくはHPをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

アンカーレス桁定着工法『U-ウェッジフレーム』

『鋼構造物シール』は、橋梁など鋼構造物に好適なシーリング材です。

速硬化タイプで耐候性も良好。

金属の収縮、膨張に追従できる柔軟なシール材です。

また多くの塗料に対して、ベタつきや塗料汚染が発生しない
ノンブリードタイプであり、耐候性に優れ、未塗装仕上げも可能です。

【特長】
■伸び率500%以上の高伸びタイプ
■塗装汚染しないノンブリードタイプ
■タックフリー60分の速硬化タイプ
■耐候性良好(未塗装仕上げ可能)

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

建築用シーリング材『鋼構造物シール』

高度成長期に建設されたインフラの老朽化対策は、市民の安全・安心を
確保するための我が国の重要課題となっています。

瀧上工業では新設橋梁で培ってきたノウハウを生かし、これまでに橋梁を
はじめとする鋼構造物に対する緊急補修工事を含めた補修補強対策工事を
多く行ってまいりました。

特に近年、既設橋梁の長寿命化を図るための予防保全対策が叫ばれる中、
特殊橋梁の保全工事や高速道路リニューアルプロジェクトにも積極的に
対応。瀧上工業のエンジニアリングを結集した保全事業に今後も御期待下さい。

【対応内容】
■鋼構造物に対する緊急補修工事を含めた補修補強対策工事
 ・特殊橋梁の保全工事
 ・高速道路リニューアルプロジェクト

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

保全事業 事業紹介

HDロックボルト工法は、腐食が最も懸念される頭部および頭部背面を亜鉛メッキ + 飽和ポリエステル塗装の二重防錆とした耐久性の高いロックボルト工法です。
頭部にはキャップナットロックボルトシステムを採用し、キャップ、ナット、角度調整機能を一体化した、施工性、経済性に優れた頭部固定システムです。
また、背面の二重防錆により防錆油不要で環境に配慮した工法です。

飽和ポリエステルの性能
■各種金属との密着性に優れている
■耐酸性、耐候性、耐塩害性、耐衝撃性、耐摩耗性に優れている
■PH3以下の強酸性地盤でも使用が可能
■無毒、無害で環境に優しい塗装技術
■50年以上の高い耐久性を暴露試験により確認

【特長】
1、防食性能
・亜鉛メッキ + 飽和ポリエステル塗装により、50年を超える耐食性能
・材料が腐食しないため防錆油充填不要
2、施工性
・キャップ、ナット、角度調整機能の一体化で部品減少・施工性向上
・アルミ鋳物使用で軽量化
・パッチンスペーサでワンタッチ固定
3、経済性
・部品減少で経済効果
・耐久性向上でライフサイクルコスト低減

ロックボルト『HDロックボルト(高耐久ロックボルト)』

富国工業では、UVPPS工法による横断歩道橋・橋梁補修をご提案しています。

『UVPPS工法』は、腐食や錆が進行した横断歩道橋・橋梁の部位に適用
することにより、高い防食効果を付与でき、長寿命化が期待されます。

また、繊維への樹脂含浸は工場処理のため均一で、施工熟練度に依らないほか、
内部の蒸留気泡が視認でき、グリース状プライマーと一緒に排出可能です。

【特長】
■シート材の安定品質(均一な樹脂含浸)
■安定した施工品質(シートの高密着)
■スピード施工(高速光硬化)
■施工品質管理の容易化

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

UVPPS工法による横断歩道橋・橋梁補修

弊社の『レーザーケレン工事サービス 』は、
非接触で錆や汚れを除去できるため、
母材へのダメージが少ない技術です。

環境に配慮した技術で複雑形状の洗浄も簡単です。
ドライプロセスで短時間で洗浄でき、効率的です。
受託加工・出張工事お受けします。

対処物に応じて豊富にラインアップしております。
金型洗浄から橋梁の錆・塗膜剥離まで、お気軽にお問い合わせください。

【無料洗浄テスト・デモについて】
サンプルをご送付いただければ、実際に洗浄作業を行い、
動画と合わせて洗浄サンプルを返送いたします。
地域によっては目の前での実機テストにも対応可能です。
詳しくはお問い合わせください。

橋梁の錆・塗膜剥離のレーザーケレン工事サービス

比較的簡単に取り付け施工ができ、振動する厚手の鋼板にも
対応できる『拘束型磁性制振シート』です。

磁性シートを利用しているため施工が簡単で、磁力吸着による摩擦
エネルギーロスと粘弾性体ゴムと拘束板の複合効果で、より制振性の
高い効果を発揮することが可能。

強力な磁力で鋼板に接着させ更に粘弾性の性能を持つ特殊ゴムを
組み合わせ表面を拘束板で覆った製品です。

【特長】
■強力な磁性を利用しているため、鋼板に取り付けジグ等を取付け不要
■接着剤を用いた従来の制振材より施工が簡単
■磁力接着のため将来振動状況が変化しても簡単に取り付け範囲を
 変更でき、自由度が大きい
■複合効果により幅広い周波数領域で制振効果を発揮

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

拘束型磁性制振シート『バーンガバンシート』

『パイプ型落橋防止システム』は、ロープ自体にめっきが施してあり、
さらにポリエチレン被覆、パイプの3重防食を実現した鋼構造関連製品です。

パイプをスライドさせることで伸縮に対応。また、ロープの曲げに対しては
偏向具ではなく、パイプの塑性変形で対応させるシンプルな構造になっています。

偏向具を必要としないためコンパクト化を実現。スペースが狭く、
従来のブラケットでは設置が困難だった箇所にも設置することが可能です。

【特長】
■シンプルなスタイル
■パイプをスライドさせることで伸縮に対応
■コンパクト設計
■設置が困難だった箇所にも設置することが可能
■抜群の耐久性

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

鋼構造関連製品『パイプ型落橋防止システム』

『トルクアップ』は、トルク入力による減速ギヤ式ジャッキシステムです。

ジャッキアップ時にショックや急降下の危険性がなく、微妙な押上げ量の
管理が可能で、反力が長期間作用してもくさびが後退しないので安全です。

その性能の安全性、確実性、ハイクオリティ性から、土木のみならず
災害発生時のレスキュー関係等からも大きな注目を集めています。

【特長】
■油圧ジャッキ不要
■能力は、75トンから1000トンまで
■動力は、充電式ドライバー(14V程度)
■0.1mm単位でのジャッキアップ高さ管理が可能
■反力以上で過巻防止が働くから、安全

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

減速ギヤ式ジャッキシステム『トルクアップ』

『SFシース』は、通常の板厚のシース(1000番)に加え、
より板厚が厚いシース(2000番)があります。
環境に優しいクロメートフリー処理された溶融亜鉛めっき
鋼板を使用していますので錆びにくくなっています。

また、当製品は異型継手などの付属品もご用意しております。

【特長】
■強度が高い
■使い易い直伸性
■大きな可とう性
■異径シースとの接続
■高信頼性

SFシース

『GPR工法』は、ガードレール支柱の腐食部分を鋼管膨張型ロックボルトの
技術を応用して補修する画期的な補修工法です。

試掘調査が不要で、特別な施工技術を必要としない簡単な作業が特長。

また、施工設備がコンパクトであり、1か所当りの作業時間は10~20分と
極めて高い施工性を実現しました。

【特長】
■高耐食メッキ素材を採用
■特別な施工技術不要の簡単施工
■膨張鋼管により支柱内側より瞬時に補修
■スピード施工
■試掘不要

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ガードレール支柱簡易補修工法『GPR工法』

耐蝕性に優れたアルミニウム合金製の高欄です。
格子に羽型の目隠しパネルを取り付けたSP種高欄です。

※その他の機能や詳細については、お問い合わせください。

アルミ高欄 『レーリング』SP-H

油圧タイプのためパワーがあるのに安全かつ低騒音です
各種ピンにも対応しており、作業効率もアップ

音が静かなボルト穴位置合わせ治具『JIROエスパーレンチ』

『パズル(R)工法』は、犠牲防食金属溶射(アルミ/亜鉛)と防食塗装を
組み合わせることにより、それぞれの持つ防食性能を飛躍的に向上させる
[1+1=4の原理]を追求した超長期耐久性防食工法です。

先進の封孔材[ハイボンAZシーラー]、金属溶射用下地塗材
[ハイボン導電プライマー]の導入で鋼材の画期的な
長期防食システムとなっております。

【パズル(R)工法がめざすもの】
■防食性能の期待耐用年数の向上
■LCC(ライフサイクルコスト)の低減
■メンテナンス技術の充実と汎用化
■鋼材に対する信頼の獲得

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせください。

鋼材長期防食システム『パズル(R)工法』

『SCストランド&KTB定着工法』は、緊張材として全素線塗装型PC鋼より線
(SCストランド)を用い、くさびとナットを併用して定着させる工法です。

「SCストランド」は、PC鋼より線を構成する芯線および側線一本一本に
静電紛体塗装法によってエポキシ樹脂紛体塗料を熱溶着して塗膜を形成、
完全防錆を実現しています。
膜厚が120~280µmと薄いため、圧着グリップの直接取り付けが可能で、
優れた定着性能を発揮します。

【特長】
■定着時のセットロスが解消され、再緊張が自由に行える
■高耐久性
■優れた定着性能
■優れた疲労性能
■建設コストの削減

詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

『SCストランド&KTB定着工法』

豊富な設計スタッフと、自社の充実した製造設備により、お客様のフレーム調達をトータルにサポートします。
橋梁設計で培ったノウハウをもとに、図面どおりの製造はもちろん、お客様のニーズに応じて最適に設計された構造体をご提案します。

【生産工場】
○大型構造物の製缶
○高精度機械加工
○計測、組付、洗浄、梱包など

詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

横河ブリッジのトータルサポート

『アイ・フィクス』は、PC鋼線12φ5mmの中間定着を目的に開発した工法です。

ウェッジ(くさび)を用いて横締めPC鋼材を中間定着することにより、
横締めPC鋼材を切断する前に定着が完了。プレストレスが維持されます。

また、定着具がコンパクトで作業しやすく、施工管理も簡便。
施工仕様に合わせて鋼材張力をコントロールすることができます。

【特長】
■特許 第6316864号
■横締めPC鋼材を切断する前に定着が完了し、プレストレスが維持
■定着具がコンパクトで作業しやすく、施工管理も簡便
■施工仕様に合わせて鋼材張力をコントロールすることができる
■マルチワイヤー12φ7mm対応版が登場
■さまざまな鋼材種別に適用可能

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

PC中間定着工法『アイ・フィクス』

プレストレストコンクリート(PC)の定着工法であるSEEE工法を中核とする建設用資機材の提供および国際競争力のある技術と新しい提案で、各種プロジェクトに参画するエンジニアリングメーカーです。

株式会社エスイー 事業紹介

車両の荷重を直接受ける鋼床版の溶接部は、疲労などによって損傷が
発生することがあります。

このうち、デッキプレートとUリブを接合する溶接部ビード貫通亀裂の
補修には、従来、「再溶接」や「高力ボルト当て板」が用いられましたが、
亀裂の懸念や交通規制が必要といった課題がありました。

開発した工法は、これらの課題を解消し交通に影響のない下面からのみで
効率的な補修が可能となりました。

【特長】
■TRSを用いた当て板補修工法
・TRSを用いデッキプレート、Uリブに当て板を接合
・舗装を剥ぐことなく下面から効率的な補修が可能
・デッキプレート亀裂の予防保全にも有効
・特許第6341897

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【技術開発・高度化】鋼床版の点検・補修工法の開発

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補修・補強における鋼材補修と溶接

補修・補強における鋼材補修と溶接とは?

橋梁やトンネルなどのインフラ構造物の鋼材部分に生じた損傷(ひび割れ、腐食、疲労など)を、溶接技術を用いて修復・補強する工法です。構造物の健全性を回復させ、安全性を確保し、長寿命化を図ることを目的とします。

課題

溶接作業員の高齢化と技能継承の遅れ

熟練した溶接技術を持つ作業員の高齢化が進み、新規技術者の育成が追いつかず、将来的な技術力低下が懸念されています。

劣悪な作業環境下での品質確保の難しさ

橋梁上やトンネル内など、高所や閉鎖空間、風雨に晒される過酷な環境での作業は、溶接品質の安定化を困難にし、安全管理上のリスクも高めます。

非破壊検査による品質管理の負担増

溶接部の健全性を保証するため、X線や超音波を用いた非破壊検査が不可欠ですが、その実施には時間とコストがかかり、現場の負担となっています。

溶接材料の選定と管理の複雑化

構造物の種類や使用環境に応じた最適な溶接材料の選定は専門知識を要し、また、保管・管理方法によっては品質低下を招くリスクがあります。

​対策

自動溶接技術の導入と遠隔操作化

ロボットや自動化された溶接装置を導入し、熟練工の負担軽減と作業品質の均一化を図ります。さらに、遠隔操作システムにより、危険な場所での作業を安全に行えるようにします。

作業環境改善と安全管理システムの強化

仮設足場や作業用昇降機の改良、照明設備の充実、換気システムの導入などにより、作業環境を改善します。また、IoTを活用した安全監視システムで、リアルタイムな状況把握と事故防止に努めます。

AIを活用した溶接欠陥の自動検出システム

画像認識AIを用いて、溶接部の微細な欠陥を自動で高精度に検出するシステムを導入し、検査の効率化と信頼性向上を目指します。

統合型溶接管理プラットフォームの活用

溶接材料の選定から、作業員のスキル管理、溶接条件の設定、検査結果の記録までを一元管理できるシステムを導入し、業務効率と品質管理レベルを向上させます。

​対策に役立つ製品例

自律型溶接ロボットシステム

事前にプログラムされたルートで高精度な溶接を自律的に行うことができ、作業員の負担を大幅に軽減し、均一な品質を実現します。

遠隔監視・操作型溶接装置

オペレーターが安全な場所から溶接作業を遠隔で制御できるため、高所や危険区域での作業リスクを低減し、安全性を向上させます。

AI搭載型溶接検査支援ツール

溶接部の画像を解析し、潜在的な欠陥箇所を自動で識別・報告することで、検査員の負担を軽減し、見落としを防ぎます。

クラウド型溶接管理システム

溶接に関する全てのデータをクラウド上で一元管理し、リアルタイムな進捗確認や過去データの参照を可能にすることで、効率的なプロジェクト管理と品質保証を支援します。

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