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鋼材補修と溶接とは?課題と対策・製品を解説

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補修・補強における鋼材補修と溶接とは?
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橋梁補修の現場では、狭い場所での作業や、高所での作業が多く、機動力が求められます。また、注入材の確実な圧送と、長時間の安定稼働が重要です。水濡れによる電気トラブルも、作業効率を低下させる大きな要因となります。OKP/G15MEは、電装別置き型であるため、雨天時でも安心して使用できます。AC100V電源でありながら、高い吐出量と吐出圧を実現し、橋梁のひび割れ補修や、コンクリート構造物の補強工事に貢献します。
【活用シーン】
・橋梁のひび割れ補修
・コンクリート構造物の補強工事
・橋脚の補修
【導入の効果】
・機動性の向上による作業効率アップ
・安定した圧送性能による確実な補修
・水濡れによるトラブルのリスク軽減
橋梁補修業界では、老朽化した橋梁の補修において、鉄筋の錆やコンクリートの剥離を防ぐために、鉄筋の洗浄が不可欠です。特に、高所での作業や狭い場所での作業が多い橋梁補修においては、作業効率と安全性が重要となります。従来の鉄筋洗浄作業は、屈んで行うことが多く、作業員の負担が大きい上に、作業効率も低いという課題がありました。鉄筋洗浄が不十分な場合、補修後の耐久性に影響を及ぼす可能性があります。鉄筋洗浄機『筋次郎』は、背負い式であるため、立ったままの洗浄作業を可能にし、作業員の負担を軽減します。また、少量の水で洗浄できるため、コンクリートの品質を保ちながら作業効率を向上させます。
【活用シーン】
・橋梁新設時の打設中の鉄筋洗浄
・狭い場所での鉄筋洗浄
【導入の効果】
・作業員の負担軽減
・作業効率の向上
・コンクリートの品質保持
・補修後の耐久性向上
『Sto乾式吹付工法』は、世界のコンクリート補修技術先進国のドイツで開発され、
ヨーロッパで40年近い実績を有するプレミクスポリマーセメントモルタルを用いた乾式吹付け工法です。
セメント、骨材、ポリマー、繊維が予め決められた比率で配合された
工場製プレミクスポリマーセメントモルタルが吹出される直前に、
適切な水の量を供給し、空気圧の衝撃力により材料の締固めを行います。
これにより、断面修復材に対する要求性能を満たすセメントモルタルを形成することができます。
【特徴】
○高品質材料を一定に供給することができる
○材料のストックヤードが不要
○交通振動下における施工が可能
○リバウンド材は湿り気が非常に少なく処理が容易
○機材の洗い水、梱包塵の発生がなく環境面に配慮できる
詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
『PP工法』は、従来のRC巻立てこうほう では施工できない建築限界や、
河川内の河積阻害が問題になる場所で進化が発揮できる、
画期的な耐震補強工法です。
RCの補強倫理の基づき、PSR工法の実験の上に、
公開実験「PPマグネラインで補強した橋脚の正負交番載荷試験」により
その補強効果が確認された工法です。
建設省のパイロット事業に採用され、厳しい条件化の補強工法として
注目を集めています。
【特長】
■建築限界や河積阻害が問題になった場合適用
■死荷重が軽減・基礎への影響が少ない
■型枠作業不要で簡単施工
■補強と同時に防蝕効果による延命が可能
■補強後の目視点検が可能
※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
『ピアーリフレ工法(曲げ補強仕様)』は、施工性に優れ、大規模な掘削
および土留めが不要で経済的な曲げ補強に対応した圧入鋼板を用いた
橋脚の耐震補強工法です。
分割された補強鋼板を巻き立て、圧入し、補強鋼板と既設橋脚の隙間で
フーチングを削孔し、軸方向鉄筋をアンカー定着した後、コンクリートを
充填することによって耐震性能の向上を図ります。
【特長】
■大規模な仮設(仮締切、仮桟橋)が不要
■経済性に優れている
■河積阻害率が小さい
■航路や河積への影響を最小限にできる
■掘削および残土処理が極めて少ない
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。




