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吹付けコンクリート補修とは?課題と対策・製品を解説
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補修・補強における吹付けコンクリート補修とは?
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当資料は、田中建設が行った「乾式吹付工法」の事例をご紹介しています。
乾式吹付工法は、プレミックスの吹付け材料なので品質が均一で、
交通振動下での施工が可能です。
橋梁関連工事をはじめ、トンネル関連工事や護岸関連工事などの事例を
写真を用いて多数掲載しておりますので、ぜひ、ご一読ください。
【掲載事例】
■橋梁関連工事
■トンネル関連工事
■護岸関連工事
■建築構造物関連工事
■道路トンネル関連工事
■化学プラント関連工事
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
乾式吹付工法(STO)事例集
当社では、橋梁工事で「OSK工法」をご提供しております。
一般的な工法では、河川上はブリッジチェッカーでの作業となり
通行規制が必要ですが、スライド工法はブリッジチェッカーの使用
無しで橋脚部分もスライド張り出しで行うため、通行規制が不要。
また、スライドバズーカで足場板を段差なしに自在に敷設方向を
変更する事ができます。
【OSK工法の特長】
■一般的な仮設材を使って送り出しができる
■工事関連作業を減らし全体工事費用を削減
■通行規制を減らし渋滞の緩和が見込める
■作業車等が入れない狭い道路や場所でも吊り足場を設置できる
※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
橋梁編 吊り足場のOSK 橋梁点検車が使えない場所で
『Sto乾式吹付工法』は、世界のコンクリート補修技術先進国のドイツで開発され、
ヨーロッパで40年近い実績を有するプレミクスポリマーセメントモルタルを用いた乾式吹付け工法です。
セメント、骨材、ポリマー、繊維が予め決められた比率で配合された
工場製プレミクスポリマーセメントモルタルが吹出される直前に、
適切な水の量を供給し、空気圧の衝撃力により材料の締固めを行います。
これにより、断面修復材に対する要求性能を満たすセメントモルタルを形成することができます。
【特徴】
○高品質材料を一定に供給することができる
○材料のストックヤードが不要
○交通振動下における施工が可能
○リバウンド材は湿り気が非常に少なく処理が容易
○機材の洗い水、梱包塵の発生がなく環境面に配慮できる
詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
【施工実績】Sto乾式吹付工法 川内トンネル

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補修・補強における吹付けコンクリート補修
補修・補強における吹付けコンクリート補修とは?
橋梁やトンネルなどのインフラ構造物の劣化部分に対し、コンクリート材料を圧縮空気で圧送し、対象面に吹き付けて補修・補強する工法です。ひび割れ、剥離、欠損などの損傷を早期に修復し、構造物の耐久性向上と長寿命化を図ることを目的とします。
課題
作業環境の過酷さ
吹付け作業は、粉塵や騒音が発生しやすく、作業員の健康や安全への配慮が不可欠です。また、狭隘な場所や高所での作業は、さらなる負担となります。
品質管理の難しさ
吹き付け厚の均一性、材料の密着性、強度発現などを現場で正確に管理することが難しく、施工不良のリスクが伴います。
環境負荷への懸念
材料の飛散による周辺環境への影響や、使用済み材料の処理などが課題となる場合があります。
熟練工の不足
吹付けコンクリート補修には高度な技術と経験が必要ですが、近年、熟練した作業員の確保が困難になっています。
対策
作業環境の改善
防塵・防音対策の強化、自動化・省力化機械の導入、作業員の安全教育の徹底により、作業環境の質を向上させます。
品質管理システムの導入
リアルタイムでの厚み・密着性モニタリングシステムや、材料の配合管理・試験体制の強化により、均一で高品質な施工を実現します。
環境配慮型材料の活用
低飛散性材料やリサイクル材の利用、飛散防止ネットの設置などにより、環境負荷を低減します。
技術継承と教育
若手技術者への実践的な研修プログラムの実施や、最新技術の習得機会の提供により、技術者の育成と確保を図ります。
対策に役立つ製品例
高性能吹付け材
低収縮性、高強度、高密着性を実現し、均一な吹付け厚と優れた耐久性を確保することで、品質管理の難しさを軽減します。
自動吹付けロボット
均一な厚みでの吹付けを自動で行い、作業員の負担軽減と品質の安定化に貢献します。狭隘部や高所作業にも対応可能です。
飛散抑制型吹付けシステム
材料の飛散を最小限に抑えるノズル技術や集塵装置を備え、環境負荷を低減し、作業環境の改善に寄与します。
遠隔監視・管理システム
吹付け状況や材料の状態をリアルタイムで遠隔から監視・記録し、品質管理の精度向上とデータに基づいた施工管理を可能にします。



