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橋梁・トンネル建設・維持管理

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コンクリート凍害の対策とは?課題と対策・製品を解説

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補修・補強におけるコンクリート凍害の対策とは?

橋梁やトンネルなどのインフラ構造物は、寒冷地での凍結融解作用によりコンクリートにひび割れや剥離が生じ、耐久性が著しく低下する「凍害」のリスクに常に晒されています。本説明では、これらの構造物の補修・補強工事における凍害対策の重要性と具体的な手法について解説します。

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【NETIS登録】断面修復材の施工間隔を短縮!リプロクイック工法
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この度、断面修復材の凝結時間をコントロール可能とする
『リプロクイック工法』がNETISに登録されましたのでお知らせいたします。

断面修復材「リプロモルタルAZ」混練時に使用する練り水に
凝結促進材「リプロクイック」を添加することで
リプロモルタルAZの凝結時間をコントロールすることができ、
断面修復材の打ち重ね時間の短縮が可能となります。

ご用命の際は、当社へお気軽にお問い合わせください。

【概要】
■断面修復材の打ち重ね時間の短縮が可能

※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

温度応力解析サービス
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当社では、3次元の複雑なモデルにも対応可能な
温度応力解析を取り扱っております。

許容ひび割れ幅の設定から、対策の計画まで、
豊富な経験に基づいた高品質のコンサルティングを提供。

また、ご希望の場合は、施工時の計測管理も承ります。
ご要望の際は、お気軽にお問い合わせください。

【対応範囲】
■鋼板ウェブ箱桁橋の上部工
■柱頭部の解析
■鋼管合成複合橋脚の解析
■パイプクーリング など

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

防雪・防災PC構造物『ロックシェッド』
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■部材形状は、北陸地方建設局設計要領タイプ(σ ck=60N/mm2)です。
■荷重条件、道路幅員、建築限界高を考慮して部材選定を行い全ての道路に対応可能です。
■構造形式は、3種に大別されます。
・単純梁型(1ヒンジ1ローラー)・逆 L型(1剛2ヒンジ)・2剛接型(2剛2ヒンジ)

橋脚、橋梁の防水対策に!コンクール含浸型防水材 インナーコート
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「インナーコート」はコンクリート内部に防水層を形成する
無機質浸透性コンクリート防水・保護材です。

インナーコートがコンクリート内部に浸透すると、
粒子コロイドの大小さまざまな微粒子がうまく組み合わされ、
コンクリートを緻密化させることで、水酸化カルシウムと反応し、
防水性を有したコンクリートに改質します。

【特長】
▪️20年以上の施工実績あり
▪️コンクリートの外観そのままに意匠変化なし
▪️めくれ・うきがないため、改修時の再施工可
▪️完全無機材のため、紫外線の影響なし
▪️施工が容易で工期を大幅短縮

※詳しくはカタログをダウンロードいただく、もしくはお気軽にお問い合わせ下さい。

技術紹介『潜熱蓄熱材による橋面凍結抑制』
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当社では、蓄熱材に「パラフィン」を用いた、特に凍結の起きやすい
鋼床版の凍結抑制技術をご提供しております。

熱容量、特に凍結直前の熱容量を大きくするために
鋼床版の舗装内に潜熱蓄熱材入りの角パイプを埋設。

太陽熱という自然エネルギーを利用するので、商用電源や発電のための
燃料などは不要であり、環境に対して何らのダメージとも無縁です。

【特長】
■ランニングコストフリー
■メンテナンスフリー
■制御フリー

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

防雪・防災PC構造物『スノーシェッド』
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■部材形状は、北陸地方建設局設計要領タイプ(σck=60N/mm2)です。
■荷重条件、道路幅員、建築限界高を考慮して部材選定を行い、全ての道路に対応可能です。
■構造形式は、3種に大別されます。
・単純梁型(1ヒンジ1ローラー)・逆L型(1剛2ヒンジ) ・2剛接型(2剛2ヒンジ)

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補修・補強におけるコンクリート凍害の対策

補修・補強におけるコンクリート凍害の対策とは?

橋梁やトンネルなどのインフラ構造物は、寒冷地での凍結融解作用によりコンクリートにひび割れや剥離が生じ、耐久性が著しく低下する「凍害」のリスクに常に晒されています。本説明では、これらの構造物の補修・補強工事における凍害対策の重要性と具体的な手法について解説します。

​課題

既存構造物の凍害劣化進行

長年の使用により、既存の橋梁やトンネルのコンクリート表面に凍害による微細なひび割れや空隙が進行し、構造全体の強度が低下している。

補修材の凍害抵抗性不足

補修・補強に用いる材料自体の凍害抵抗性が十分でない場合、補修箇所が新たな凍害の起点となり、再劣化を招く可能性がある。

施工環境の凍害リスク

冬季の補修・補強工事では、低温や凍結によるコンクリートの品質低下、硬化不良、ひび割れ発生のリスクが高まる。

長期的な凍害抑制効果の不明瞭さ

実施した補修・補強対策が、将来的な凍結融解サイクルに対してどの程度の長期的な凍害抑制効果を発揮するか、予測や評価が難しい。

​対策

凍害抵抗性の高い補修材の選定

低吸水性、高耐久性、凍害抵抗性に優れた特殊セメント系材料やポリマーセメント系材料を選定し、補修・補強箇所への適用を徹底する。

凍結防止剤対策の強化

構造物周辺の路面や構造物自体への凍結防止剤(塩化物イオン)の浸透を防ぐための表面処理や、凍結防止剤散布量の抑制策を検討・実施する。

冬季施工時の品質管理徹底

低温養生、保温養生、凍結防止剤の不使用、早強性材料の活用など、冬季の施工における凍害リスクを低減するための管理基準を厳格に適用する。

透水性・吸水性の抑制

構造物表面への水の浸入を防ぐため、撥水剤の塗布、防水シートの設置、緻密な仕上げ工法などを採用し、凍結融解の起点となる水の存在を抑制する。

​対策に役立つ製品例

高性能凍害抵抗性補修材

特殊な骨材や混和材を配合し、凍結融解による体積膨張を抑制し、水の浸入を防ぐことで、補修箇所の凍害劣化を長期間防ぐ。

浸透性撥水剤

コンクリート表面から内部に浸透し、水の吸着を防ぐことで、凍結融解によるひび割れ発生リスクを低減する。構造物の美観を損なわずに施工可能。

凍結防止型表面保護材

コンクリート表面に強固な保護層を形成し、水の浸入を物理的に遮断するとともに、凍結融解による微細なひび割れの進行を抑制する。

特殊混和材配合型セメント

セメント自体に凍害抵抗性を高める成分を配合しており、補修・補強工事で用いるモルタルやコンクリートの耐久性を向上させる。

⭐今週のピックアップ

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