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防錆・防食塗装とは?課題と対策・製品を解説

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補修・補強における防錆・防食塗装とは?
橋梁やトンネルなどのインフラ構造物は、長年の使用や環境要因により劣化が進みます。特に鉄筋コンクリート構造物では、塩害や炭酸化による鉄筋の腐食が進行し、構造物の耐久性や安全性を著しく低下させる可能性があります。補修・補強工事において、この腐食の進行を食い止め、将来的な劣化を防ぐために行われるのが「防錆・防食塗装」です。これは、露出した鉄筋表面に防錆塗料を塗布し、さらにその上から防食塗料を重ね塗りすることで、水や酸素、塩分などの腐食因子が鉄筋に到達するのを遮断し、構造物の長寿命化を図る重要な工程です。
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【橋梁向け】水性強力錆転換剤「セレクトコートN300」
橋梁の維持管理において、さびは構造物の寿命を縮める要因であり、塩害環境下や交通量の多い路線では、補修工事に伴う工期・コスト・交通規制の影響が課題となっています。
また、PCB等を含有する塗膜の塗り替え補修では、飛散防止や安全・環境対策の観点から、厳重な養生を行った うえで塗膜を除去する工法が多く採用されています。
塗膜除去後は赤さびが残存するため、従来はブラストやケレンなどの追加下地調整が必要となり、工期延長やコスト増につながっていました。
セレクトコートN300を用いることで、塗膜除去後に残る赤さびを化学的に処理でき、追加の下地調整工程を省略できます。これにより、全体工期の短縮とトータルコストの低減に加え、環境対策および安全性の向上に寄与します。
【活用シーン】
・ 橋梁における鋼材部のさび対策
・ 補修工事における施工時間の短縮
・ 維持管理コストの低減
【導入効果】
・ さびの進行を抑制し、橋梁の長寿命化に寄与
・ 施工時間短縮による工期およびコストの削減
・ 水性塗料の採用により、環境負荷の低減に貢献
【トンネル鉄筋補修用】水性強力錆転換剤「セレクトコートN300」
トンネルの維持管理において、鉄筋のさびはコンクリートの爆裂や断面欠損を引き起こし、構造物の耐久性低下につながります。特にトンネル内部では、補修工事に伴う作業制限や工期、コストの増大が課題となっています。
こうした課題を抱える中、爆裂補修においては、はつり後に露出した鉄筋のさび処理が必要となり、従来はケレン作業に多くの手間と時間を要していました。
セレクトコートN300 を使用することで、露出鉄筋に残存する赤さびを化学的に処理し、安定した状態へ転換できます。そのため、過度なさび落とし作業を省略でき、補修工程の合理化、工期短縮およびトータルコストの低減に貢献します。
【活用シーン】
・ トンネル内部における鉄筋爆裂補修
・ セメント・モルタル打設前の鉄筋さび処理
・ 補修工事における作業負担の軽減
【導入効果】
・ 鉄筋のさび進行を抑制し、耐久性向上に寄与します
・ 施工工程短縮により、工期およびコスト削減につながります
・ 水性塗料の採用により、安全性および環境負荷低減に貢献します
【橋梁工事向け】防水LEDジャックロープライト
【フェニックスASカラー施工事例】 豊洲-晴海 晴海大橋
橋梁の錆・塗膜剥離のレーザーケレン工事サービス
落石対策工法『ストロンガー工法』 ※施工事例進呈
『ストロンガー工法』は、既設の落石防護柵を加工・解体することなく
補強、柵高のかさ上げが行える落石対策工法です。
特殊な機材や技能は不要で、わずか数日で施工可能。
“短工期・低コスト”に落石捕捉性能を高めることができます。
H鋼式の防護柵に対応し、鉄道や高速道路などで採用多数。
現在、鉄道近接工事などの施工事例集を進呈中です。
【特長】
■防護柵の新設と比較して施工費用が安価
■重機などの特殊機材なしで施工可能
■短工期のため、交通規制は短期間でOK
■約30mにわたる防護柵の補強を3日で終えた実績あり
■NETIS登録工法(番号:HR-140004-A)
※カタログ、施工事例集は「PDFダウンロード」よりご覧いただけます。
独自製造の 橋
ニッペリセットエコ(橋梁用)施工手順例【IMI工法】
環境適応型塗膜膨潤軟化ハクリ剤『塗膜剥離洗浄工法(IMI工法)』は、
油性フタル酸、塩ゴム、エポキシ、ポリウレタン、ふっ素系塗膜に適合します。
但し、無機ジンクリッチプライマー、無機ジンクリッチペイント、ショッププライマーには充分な効果を発揮しない場合があります
【施工手順】
1、ニッペリセットエコ(橋梁用)をスプレーで250g/m2を均一に塗布する。
2、トイレットペーパーをニッペリセ ットエコ(橋梁用)の上から貼る。
3、直後から1~2時間放置し、塗膜の浮き状態を確認してから250/m2を均一に再塗布する
4、換気を充分に行い、塗布後6時間、24時間(翌日)、30時間、48時間
塗膜が剥離可能になるまで放置する。
本施工に備えて塗膜が軟化するまでの時間を把握しておく。
5、スクレーパー等で剥がし落とした塗膜を処理する
6、塗膜を除去した鋼材面を水拭き(ウェス等を濡らして)する。
7、鋼材の乾燥を確認し、塗装作業に入る。
※詳しくはお問合せ、またはカタログのダウンロードをお願いします。
斜張橋用斜材ケーブル『SEEE/F-PH型斜材ケーブル』
『SEEE/F-PH型斜材ケーブル』は、現場での防食作業を不要とする
取り扱いが容易なプレファブ型ケーブルです。
斜張橋、エクストラドーズド橋、ニールセン橋、吊り床版橋、外ケーブル
構造などのケーブルとして採用されています。
また、ケーブルは防錆油とポリエチレン皮膜で2重防錆されているので、
優れた耐候性・耐久性を有しています。
当社では、この他にも橋梁構造事業に関する多くの製品を取扱ってお ります。
【特長】
■定着部のマンションは冷間圧着により線材と一体化
■ねじ式定着方式のため、定着時のすべりが生じない
■ケーブル定着部の疲労強度特性は、道路橋示方書・II鋼橋編(H24)の
強度等級K2(200N/mm2)を満足している
■定着部のマンションねじ部は金属溶射による防錆処理が可能
■ねじ式定着具のため、緊張作業と張力調整が容易
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
斜張橋斜張ケーブル KTB・SC-U1ストランド
環境対応型剥離剤「パントレ」工法【橋梁用・剥離剤】
『パントレ工法』は、環境対応型剥離剤を使用し、鋼構造物(橋梁等)の旧塗膜除去を目的とした工法です。
PCBや鉛・クロム等、有害物質を含有した塗膜除去において懸念されがちな粉塵や作業員への安全対策、周辺環境への影響等を軽減することを可能にします。
「パントレ」は、塩素系溶剤を含まないので、人体や周辺環境への影響が極めて少なく、PRTR法にも該当しません。
【特長】
■環境に配慮
■作業環境の保全
■作業効率アップ
★2019年8月に橋梁向け水系塗膜はく離剤 「パントレ」のNETIS登録番号が:KK-160028-VRと変更になりました。
※関係法令に基づきご使用ください
詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
鋼構造関連製品『パイプ型落橋防止システム』
『パイプ型落橋防止システム』は、ロープ自体にめっきが施してあり、
さらにポリエチレン被覆、パイプの3重防食を実現した鋼構造関連製品です。
パイプをスライドさせることで伸縮に対応。また、ロープの曲げに対しては
偏向具ではなく、パイプの塑性変形で対応させるシンプルな構造になっています。
偏向具を必要としないためコンパクト化を実現。スペースが狭く、
従来のブラケットでは設置が困難だった箇所にも設置することが可能です。
【特長 】
■シンプルなスタイル
■パイプをスライドさせることで伸縮に対応
■コンパクト設計
■設置が困難だった箇所にも設置することが可能
■抜群の耐久性
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
【アルミキャスト建材納入実績】アルミ鋳物の橋
ベトナムで、和風庭園の池にかかるアルミ鋳物の橋を納入した実績について
ご紹介いたします。
お客様の池は曲がりくねっていて、それにあった橋を作らなければ
なりませんでした。
何度もお客様と打合せを繰り返し、庭の測量も綿密に行い、庭にあった
設計を提案しました。塗装色は、お客様が既存の門扉と同じ色を
ご希望でしたので色を合わせた塗料を用意しました。
【概要】
■課題
・池は曲がりくねっていて、それにあった橋を作らなければならなかった
■結果
・人が渡っても、もちろん問題がない強度を実現
・お客様からは「非常に満足しました」というお言葉をいただいた
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
塗膜剥離洗浄工法(IMI工法)橋梁用 ※塗膜剥離の施工要領書付き
とびださないロックボルト頭部定着部材【フラットキャップ】
これまでロックボルトは、地表面に10cmの定着余長を必要とし、更にその部分は頭部保護キャップで覆われていたので、地表部分は大きく突出してしまっていました。しかし、これからのロックボルトは頭部定着材をフラットにすることで突出することがなくなります。
また、これまで使われていた頭部保護キャップの中は、防錆油が充填されていて油漏れの危険をはらんでいました。フラットキャップでは防錆油を使用しません。そのため、河川やダムなどの水際でも安心して使うことができます。
【メリット(特徴)】
■補強後の斜面の景観がスッキリ
■落石があたっても壊れません
■歩行者や車両の通行を妨げません。
■オイル流出の心配がない
■経済的
※詳しくは下記カタログをダウンロード下さい。
『橋梁ブラスト工事用 セキュリティルームレンタル WT-SE』
作業時間半減!ワンタッチ吊り足場『ワンタッチャブル送り出し工法』
『ワンタッチャブル送り出し工法』は、
フックをワンタッチで取り付けるだけで吊り足場を設置できる新工法です。
作業効率を大幅に改善し、工期短縮や作業者の負担軽減にもつながります。
・従来の送り出し工法では施工が難しい場所や躯体でも設置可能
・既存の吊り足場と組み合わせて運用できる柔軟性
・クサビ式足場材を活用し、誰でもシンプル&スピーディ、安全に施工可能
【特長】
✓ フランジ にフックをワンタッチで取り付ける簡単作業
✓ インパクトや特別な工具は不要
✓ 本吊りもバックルフックで簡単に取り付け、高さ調整も可能
✓一度に5.4m先までの先行足場の設置実績あり
短時間で設置できるため、工期の短縮や人件費削減が可能。
作業員の疲労も軽減でき、安全性を保ちながら効率的に作業が行えます。
※詳しい工法の使い方や事例は、下記の「カタログをダウンロード」からPDF資料をご確認ください。
水切り材『ウォーターカッター』
コンクリート防食/ノンスチレン型『KSライニング工法』
『KSライニング工法』は、特定化学物質障害予防規則等に対応した環境にやさしい、ノンスチレン型樹脂工法です。スプレー工法にも対応しているので工期短縮も可能です。特に下水処理施設では、経年により硫化水素ガスが発生し、硫酸等でコンクリートが腐食し劣化します。KSライニングは環境汚染物質の発生と拡散を防ぎ、コンクリート構造物の長寿命化に大きく貢献します。
【特長】
■時代の要請に応えたノンスチレン型樹脂工法を採用
■構造物の長寿命化に対応
■産業構造物の長寿命化に貢献
■地球温暖化に配慮したCO2の削減にも貢献
■製造時基準で従来工法と比べ二酸化炭素排出量大幅削減
※詳細は資料請求して頂くかダウンロードからPDFデータをご覧下さい。
橋梁編 吊り足場のOSK 橋梁点検車が使えない場所で
当社では、橋梁工事で「OSK工法」をご提供しております。
一般的な工法では、河川上はブリッジチェッカーでの作業となり
通行規制が必要ですが、スライド工法はブリッジチェッカーの使用
無しで橋脚部分もスライド張り出しで行うため、通行規制が不要。
また、スライドバズーカで足場板を段差なしに自在に敷設方向を
変更する事ができます。
【OSK工法の特長】
■一般的な仮設材を使って送り出しができる
■工事関連作業を減らし全体工事費用を削減
■通行規制を減らし渋滞の緩和が見込める
■作業車等が入れない狭い道路や場所でも吊り足場を設置できる
※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
橋梁補修工事サービス
排水装置『カルトーイA』
塗装周期延長鋼『CORSPACE(R)』



















