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橋梁・トンネル建設・維持管理

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防錆・防食塗装とは?課題と対策・製品を解説

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補修・補強における防錆・防食塗装とは?

橋梁やトンネルなどのインフラ構造物は、長年の使用や環境要因により劣化が進みます。特に鉄筋コンクリート構造物では、塩害や炭酸化による鉄筋の腐食が進行し、構造物の耐久性や安全性を著しく低下させる可能性があります。補修・補強工事において、この腐食の進行を食い止め、将来的な劣化を防ぐために行われるのが「防錆・防食塗装」です。これは、露出した鉄筋表面に防錆塗料を塗布し、さらにその上から防食塗料を重ね塗りすることで、水や酸素、塩分などの腐食因子が鉄筋に到達するのを遮断し、構造物の長寿命化を図る重要な工程です。

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【トンネル鉄筋補修用】水性強力錆転換剤「セレクトコートN300」
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トンネルの維持管理において、鉄筋のさびはコンクリートの爆裂や断面欠損を引き起こし、構造物の耐久性低下につながります。特にトンネル内部では、補修工事に伴う作業制限や工期、コストの増大が課題となっています。

こうした課題を抱える中、爆裂補修においては、はつり後に露出した鉄筋のさび処理が必要となり、従来はケレン作業に多くの手間と時間を要していました。

セレクトコートN300を使用することで、露出鉄筋に残存する赤さびを化学的に処理し、安定した状態へ転換できます。そのため、過度なさび落とし作業を省略でき、補修工程の合理化、工期短縮およびトータルコストの低減に貢献します。


【活用シーン】
・ トンネル内部における鉄筋爆裂補修
・ セメント・モルタル打設前の鉄筋さび処理
・ 補修工事における作業負担の軽減

【導入効果】
・ 鉄筋のさび進行を抑制し、耐久性向上に寄与します
・ 施工工程短縮により、工期およびコスト削減につながります
・ 水性塗料の採用により、安全性および環境負荷低減に貢献します

【橋梁向け】水性強力錆転換剤「セレクトコートN300」
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橋梁の維持管理において、さびは構造物の寿命を縮める要因であり、塩害環境下や交通量の多い路線では、補修工事に伴う工期・コスト・交通規制の影響が課題となっています。

また、PCB等を含有する塗膜の塗り替え補修では、飛散防止や安全・環境対策の観点から、厳重な養生を行ったうえで塗膜を除去する工法が多く採用されています。

塗膜除去後は赤さびが残存するため、従来はブラストやケレンなどの追加下地調整が必要となり、工期延長やコスト増につながっていました。

セレクトコートN300を用いることで、塗膜除去後に残る赤さびを化学的に処理でき、追加の下地調整工程を省略できます。これにより、全体工期の短縮とトータルコストの低減に加え、環境対策および安全性の向上に寄与します。


【活用シーン】
・ 橋梁における鋼材部のさび対策
・ 補修工事における施工時間の短縮
・ 維持管理コストの低減

【導入効果】
・ さびの進行を抑制し、橋梁の長寿命化に寄与
・ 施工時間短縮による工期およびコストの削減
・ 水性塗料の採用により、環境負荷の低減に貢献

【橋梁工事向け】防水LEDジャックロープライト
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橋梁工事の現場では、夜間や悪天候下での作業における視認性の確保が、作業員の安全にとって非常に重要です。十分な明るさを確保しつつ、耐久性と防水性能を備えた照明器具が求められます。当社の『仮設専用 防水 LEDジャックロープライト』は、これらの課題に対応します。

【活用シーン】
・橋梁工事現場の足場
・夜間作業時の通路
・悪天候時の作業エリア

【導入の効果】
・作業員の視認性向上による安全性の確保
・省エネによるコスト削減
・長寿命による交換頻度の低減

瞬間重防食 P-VAC工法『ポリマエース』鋼構造物の添接板などに
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『ポリマエース』は、橋梁などの鋼製構造物のボルト、ナット、コンクリート鉄筋露出部などに
貼り付けるだけで、簡単にサビの補修や腐食の予防ができるシリコーン接着シートです。

確実に膜厚を確保でき、優れた耐久性・耐候性・耐熱性・耐冷性を発揮。
固着したあとも透明なため、腐食観察が可能です。

既設、新設いずれの場合も施工でき、
塩害などによる腐食の長期的な防止が期待できます。
社内試験では、約25年相当の防食効果が確認できました。

【簡単施工3ステップ!】
1. 鋼製構造物など対象物の表面の清掃(三種ケレン程度)
2. 『ポリマエース』のセパレーターを剥がし、対象物に貼り付け
3. 真空ポンプで空気を抜き、『ポリマエース』を密着させれば作業終了

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

【橋梁・鋼構造物の維持補修に】NKさび安定化防錆工法 NETIS
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NETIS登録番号 SK-100009-VR  (活用促進技術)(VR)

素地調整を3種ケレンとし、除去仕切れない錆を無溶剤型エポキシ樹脂系さび安定化塗料:NK100-Eで安定化させ、
電気絶縁性と耐候性に優れた無機系塗料:シールコート007Mにより保護する耐久性に優れた塗替塗装工法です。

素地調整にともなう騒音・粉塵・産業廃棄物の発生を減少。
塗装系は有害な重金属類を含まない安全な材料です。

NK-100Eは無溶剤型のため活膜を冒しません。
ガスバリア性が高く、発錆因子の水、酸素の侵入を抑止します。

シールコート007Mは塗膜成分の内、2/3が無機。紫外線による塗膜劣化(チョーキング)が少なく、フッ素樹脂塗料を上回る高い耐候性を持ちます。

無機系塗料の二層塗りで下塗り塗料を保護。長期耐久性をもつ塗装システムです。
また無溶剤型無機系塗料シールコート007Uを上塗りに使用することも可能。

ブラストが困難な橋梁・鋼構造物の維持補修、長期耐久化に貢献する塗り替え工法です。
有害物質、鉛及び. 鉛化合物,クロム及びクロム化合物,PCBを含む塗装系の塗り替えにも好適です。

橋梁の錆・塗膜剥離のレーザーケレン工事サービス
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弊社の『レーザーケレン工事サービス 』は、
非接触で錆や汚れを除去できるため、
母材へのダメージが少ない技術です。

環境に配慮した技術で複雑形状の洗浄も簡単です。
ドライプロセスで短時間で洗浄でき、効率的です。
受託加工・出張工事お受けします。

対処物に応じて豊富にラインアップしております。
金型洗浄から橋梁の錆・塗膜剥離まで、お気軽にお問い合わせください。

【無料洗浄テスト・デモについて】
サンプルをご送付いただければ、実際に洗浄作業を行い、
動画と合わせて洗浄サンプルを返送いたします。
地域によっては目の前での実機テストにも対応可能です。
詳しくはお問い合わせください。

橋梁編 吊り足場のOSK 橋梁点検車が使えない場所で
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当社では、橋梁工事で「OSK工法」をご提供しております。

一般的な工法では、河川上はブリッジチェッカーでの作業となり
通行規制が必要ですが、スライド工法はブリッジチェッカーの使用
無しで橋脚部分もスライド張り出しで行うため、通行規制が不要。

また、スライドバズーカで足場板を段差なしに自在に敷設方向を
変更する事ができます。

【OSK工法の特長】
■一般的な仮設材を使って送り出しができる
■工事関連作業を減らし全体工事費用を削減
■通行規制を減らし渋滞の緩和が見込める
■作業車等が入れない狭い道路や場所でも吊り足場を設置できる

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

斜張橋用斜材ケーブル『SEEE/F-PH型斜材ケーブル』
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『SEEE/F-PH型斜材ケーブル』は、現場での防食作業を不要とする
取り扱いが容易なプレファブ型ケーブルです。

斜張橋、エクストラドーズド橋、ニールセン橋、吊り床版橋、外ケーブル
構造などのケーブルとして採用されています。

また、ケーブルは防錆油とポリエチレン皮膜で2重防錆されているので、
優れた耐候性・耐久性を有しています。

当社では、この他にも橋梁構造事業に関する多くの製品を取扱っております。

【特長】
■定着部のマンションは冷間圧着により線材と一体化
■ねじ式定着方式のため、定着時のすべりが生じない
■ケーブル定着部の疲労強度特性は、道路橋示方書・II鋼橋編(H24)の
 強度等級K2(200N/mm2)を満足している
■定着部のマンションねじ部は金属溶射による防錆処理が可能
■ねじ式定着具のため、緊張作業と張力調整が容易

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

湿式ブラスト工法 『モイスチュアブラスト』
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湿式ブラスト工法 『モイスチュアブラスト』は以下の特徴があります。

◆特許出願工法
◆新技術情報提供システム(NETIS)登録番号:KK-250034-A
◆従来のエアーブラストタンクに取付け使用できます。
◆粉じん抑制・視認性向上で、ブラスト作業の効率をUPします。
◆200mまでホース延長可能です
◆作業者に優しい製品です。

モイスチュアブラスト工法はエアブラストに似ていますが、少量の高圧水をエアーブラストに混ぜて使用します。
この事により粉じんを抑えつつ、少ない水量でブラスト処理を可能とし、水の吐出量を少なく制御できます。
モイスチュアブラストでは作業直後より乾燥が始まり、地面に水がほとんど残りません。

斜張橋斜張ケーブル KTB・SC-U1ストランド
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山田池公園は、枚方市のほぼ中央にある豊かな自然を生かした公園です。北地区は、水生花園をはじめ植物を存分に楽しめるスポットが点在し、季節の花々に目を奪われます。南地区は、広い芝生の空間があり、人々に開放感を与えています。この北地区と南地区を結ぶ連絡橋として、山田池美月橋(やまだいけみつきばし)という美しいPC橋が完成しました。今まで広大な敷地の東西両端からしか行き来できませんでしたが、この橋の完成でとても便利になりました。
詳しくはお問い合わせ、もしくはカタログをご覧ください。

建築用シーリング材『鋼構造物シール』
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『鋼構造物シール』は、橋梁など鋼構造物に好適なシーリング材です。

速硬化タイプで耐候性も良好。

金属の収縮、膨張に追従できる柔軟なシール材です。

また多くの塗料に対して、ベタつきや塗料汚染が発生しない
ノンブリードタイプであり、耐候性に優れ、未塗装仕上げも可能です。

【特長】
■伸び率500%以上の高伸びタイプ
■塗装汚染しないノンブリードタイプ
■タックフリー60分の速硬化タイプ
■耐候性良好(未塗装仕上げ可能)

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

橋梁補修工事サービス
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当社では、断面修復工事、沓座モルタル補修工事、
ひび割れ注入工事といった『橋梁補修工事』を行っております。

断面修復工事は、20年以上前から施工しており、
どの材料にも対応できるようになっております。

ご要望の際は、お気軽にご相談ください。

【主な使用材料(断面修復工事)】
■エレホンフィックスTS
■ライオンGRLC-J

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問合せください。

橋梁ラッピングは、軽量で薄く柔らかく耐久性に富んだ膜材に
よって、橋梁を包んで化粧する工法です。

膜材は錆びない素材で、塗装のメンテナンスが不要。

大パネル取り付けられるため工期も短く経済的に橋梁の美装と
長寿命化を実現します。また、汚れにつよく白さを保つ膜材は
経年後も光の反射率が高く(可視光反射率77%)空間全体が
明るい印象に変わります。

【特長】
■明るい桁下空間
■整風・減音
■軽量・安全
■錆びない・防食機能
■150lx以上
■美観保持

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【フェニックスASカラー施工事例】 豊洲-晴海 晴海大橋
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当社の塗料が採用された橋梁の施行事例をご紹介いたします。
当物件におきましては施工から約17年が経過しているにもかかわらず塗膜状態は良好で、退色等も発生しておりません。

含有しているステンレスフレークにより当製品は耐候性・耐久性に優れ、
沿岸部等の厳しい環境下でも劣化や退色を抑えられます。

【概要】
■施工先:豊洲-晴海 晴海大橋
■施工箇所:歩道手摺、橋梁高欄等

※詳しくはPDF資料をご覧いただくかにお問い合わせ下さい。

鋼構造関連製品『パイプ型落橋防止システム』
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『パイプ型落橋防止システム』は、ロープ自体にめっきが施してあり、
さらにポリエチレン被覆、パイプの3重防食を実現した鋼構造関連製品です。

パイプをスライドさせることで伸縮に対応。また、ロープの曲げに対しては
偏向具ではなく、パイプの塑性変形で対応させるシンプルな構造になっています。

偏向具を必要としないためコンパクト化を実現。スペースが狭く、
従来のブラケットでは設置が困難だった箇所にも設置することが可能です。

【特長】
■シンプルなスタイル
■パイプをスライドさせることで伸縮に対応
■コンパクト設計
■設置が困難だった箇所にも設置することが可能
■抜群の耐久性

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

水切り材『ウォーターカッター』
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『ウォーターカッター』は、床版裏に回り込む伝い水による橋梁の劣化を
予防することができるコンクリート構造物用水切り材です。

1本わずか80gの製品ですので、取付が簡単。組立式取付台同梱で、
接着剤が塗りやすくなっています。

接着剤塗布後の当製品は台を持ち上げ圧着することで、より簡単な
施工性を実現しました。

【特長】
■床版裏に回り込む伝い水による橋梁の劣化を予防
■1本わずか80g
■独自の形状で伝い水をカット
■組立式取付台同梱で、接着剤が塗りやすい
■1液接着剤でラクラク施工が可能

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

とびださないロックボルト頭部定着部材【フラットキャップ】
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これまでロックボルトは、地表面に10cmの定着余長を必要とし、更にその部分は頭部保護キャップで覆われていたので、地表部分は大きく突出してしまっていました。しかし、これからのロックボルトは頭部定着材をフラットにすることで突出することがなくなります。
また、これまで使われていた頭部保護キャップの中は、防錆油が充填されていて油漏れの危険をはらんでいました。フラットキャップでは防錆油を使用しません。そのため、河川やダムなどの水際でも安心して使うことができます。

【メリット(特徴)】
■補強後の斜面の景観がスッキリ
■落石があたっても壊れません
■歩行者や車両の通行を妨げません。
■オイル流出の心配がない
■経済的

※詳しくは下記カタログをダウンロード下さい。

『橋梁ブラスト工事用 セキュリティルームレンタル WT-SE』
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帯電ポリエチレンシート(販売)の
特徴及び仕様

1、帯電処理されたシートが
浮遊粉塵を静電気で吸収します。
2、材料はポリオレフィン系の
無公害素材です。
3、底⾯はシートを2重にして強度
を保ち、ズレ⽌めのキルティン
グ加⼯を施しています。
4、シートは⼀体物で袋状になって
おり、分解時は紐をはずすだけ
なので、粉塵の⾶散を極⼒抑え
ます。
●壁、天井⾯:帯電シート
厚み0.11mm
●床⾯:帯電シート
厚み0.11mm×2層式

吊りピース除去を簡単に!『JIROマグネット式ピースカッター』
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業界初!水平切断が可能です
軽量かつコンパクトで、運搬が簡単です
吊りピース下面より約2mmの位置で切断が可能です
(高さ調整機能付き機種は1~23mm)
切断面がきれいで仕上げの必要がありません
溶断に比べ、短時間で切断できます
電磁石で固定するので、安全で楽に作業ができます
オプションのスペーサーがあれば、6~15mmの高さ調整が可能です

【沖縄地域の橋梁保全向け】紫外線や塩害に強い 防食塗装システム
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塗装システム『EarthCoatSystem(アースコートシステム)』は、耐塩害性に優れる高耐久性・長寿命塗装システム。
一般環境から積雪特別地域や重塩害地域で活用できる、信頼性の高い防食塗料です。
*NETIS登録番号:KK-110056‐VR

【沖縄県における橋梁補修の課題】
・重塩害地域のため、一年を通して高温多湿で海岸線からも近く飛来塩分量が多い
・紫外線量も本土と比べて非常に強く、塗膜にとっては過酷な暴露環境
 (本土よりも腐食促進速度がなんと ”2倍以上” とも言われている)
⇒このような環境下でも、塗装システム『アースコート』は沖縄県での実績が多数あり、
 施工後12~14年経過も良好な状態が継続中なのです。

【なぜ長期防錆効果が期待できるのか?】
特許を取得した防錆添加剤(特許第3796580号)を配合した特殊機能によって長期防食を実現。
塩害による潮解性による腐食促進を抑制することができます。

※詳細は[PDFダウンロード]からカタログをご覧いただくか、お気軽に[お問い合わせ]ください。

環境対応型剥離剤「パントレ」工法【橋梁用・剥離剤】
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『パントレ工法』は、環境対応型剥離剤を使用し、鋼構造物(橋梁等)の旧塗膜除去を目的とした工法です。

PCBや鉛・クロム等、有害物質を含有した塗膜除去において懸念されがちな粉塵や作業員への安全対策、周辺環境への影響等を軽減することを可能にします。
「パントレ」は、塩素系溶剤を含まないので、人体や周辺環境への影響が極めて少なく、PRTR法にも該当しません。

【特長】
■環境に配慮
■作業環境の保全
■作業効率アップ

★2019年8月に橋梁向け水系塗膜はく離剤 「パントレ」のNETIS登録番号が:KK-160028-VRと変更になりました。

※関係法令に基づきご使用ください

詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

独自製造の橋
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材料入手から製缶、仮組、溶融亜鉛メッキ、ブラスト、そして仕上塗装まで、全ての工程を自社内で一貫して行った製品です。

主桁と手摺には異なる仕様が採用されており、手摺にはメッキ処理が施されました。

ブラスト作業によって素地調整を行い、表面のゴミや塗装を除去しました。

塗装工程では、防錆や美観のために複数の塗料を重ね塗りしています。

全体の工期は約1.5ヶ月かかりましたが、その結果、高品質な製品が完成しました。]

原田鉄工 広島 公式リンク

SFシース
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『SFシース』は、通常の板厚のシース(1000番)に加え、
より板厚が厚いシース(2000番)があります。
環境に優しいクロメートフリー処理された溶融亜鉛めっき
鋼板を使用していますので錆びにくくなっています。

また、当製品は異型継手などの付属品もご用意しております。

【特長】
■強度が高い
■使い易い直伸性
■大きな可とう性
■異径シースとの接続
■高信頼性

排水装置『カルトーイA』
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『カルトーイA』は、鋼橋とコンクリート橋の“桁端の腐食環境”を
改善する簡易排水装置です。

本体は化学的に安定したポリエチレン製なので、-20℃の環境でも
柔軟で脆化することがありません。

また、施工は橋下側だけで橋上作業がなく、交通規制が不要です。

【特長】
■桁端の腐食環境を改善
■湿潤な環境を抑制
■寒さに強く腐食しない
■遊間内部の凸凹にフィット
■施工が簡単

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせください。

【サービス】橋梁等鋼構造物の塗膜中の有害物質試験
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当社では、『橋梁等鋼構造物の塗膜中の有害物質試験』を行っています。

橋梁等の塗装塗替工事にあたり、既存の塗膜に有害物質が含まれている
場合があり、過去には橋梁等の鋼構造物に錆止めを目的として、有害物質
である鉛、クロム、PCBを含む塗料が用いられていました。

これらの有害物質を含む塗膜の剥離作業を行う際、労働者の健康障害防止、
周辺環境への汚染防止、工事後の塗膜くずの適切な廃棄処分が必要です。

ご用命の際はお気軽に当社へご相談ください。

【試験の流れ】
■計画・打ち合わせ
■試料採取
■試験分析
■結果報告
■工事実施
■工事後の塗膜くず等の適正処分

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

アルミ高欄 『レーリング』SP-H
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耐蝕性に優れたアルミニウム合金製の高欄です。
格子に羽型の目隠しパネルを取り付けたSP種高欄です。

※その他の機能や詳細については、お問い合わせください。

橋梁用防護柵「橋銘板・親柱」
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橋に地域のランドマーク的な意味を持たせ、あの橋を渡りたいと思わせる様な親柱日本が鋳造文化に目覚めておよそ2300年、その伝統技術を継承しつつ造られるキャスティング・サイン夜の街を幻想的に飾る照明灯私共の製作する親柱・銘板・親柱は、地域の景観に、そっと文化や歴史を感じて頂ける様なクオリティーの高い製品をお客様にご提案させていただいております。

【カタログ掲載内容】※一部抜粋
 ■製品情報詳細
 ■実績写真
 ■関連製品 スタンダードラインナップ
 ■荷重試験
 ■塗装仕様 標準 / ダブルコート / セラミックコート
 ■既設防護柵の適合・不適合の判断
  基準について、写真やイラストを用いて解説しております。

※詳しくはお問い合わせ、もしくはカタログをダウンロードして下さい。

ニッペリセットエコ(橋梁用)施工手順例【IMI工法】
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環境適応型塗膜膨潤軟化ハクリ剤『塗膜剥離洗浄工法(IMI工法)』は、
油性フタル酸、塩ゴム、エポキシ、ポリウレタン、ふっ素系塗膜に適合します。
但し、無機ジンクリッチプライマー、無機ジンクリッチペイント、ショッププライマーには充分な効果を発揮しない場合があります

【施工手順】
1、ニッペリセットエコ(橋梁用)をスプレーで250g/m2を均一に塗布する。

2、トイレットペーパーをニッペリセットエコ(橋梁用)の上から貼る。

3、直後から1~2時間放置し、塗膜の浮き状態を確認してから250/m2を均一に再塗布する

4、換気を充分に行い、塗布後6時間、24時間(翌日)、30時間、48時間
塗膜が剥離可能になるまで放置する。
 本施工に備えて塗膜が軟化するまでの時間を把握しておく。

5、スクレーパー等で剥がし落とした塗膜を処理する

6、塗膜を除去した鋼材面を水拭き(ウェス等を濡らして)する。

7、鋼材の乾燥を確認し、塗装作業に入る。

※詳しくはお問合せ、またはカタログのダウンロードをお願いします。

アンカーレス桁定着工法『U-ウェッジフレーム』
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『U-ウェッジフレーム』は、フレーム内側にくさびを配列することにより
大きな押しつけ効果を生み、桁表面での固定を可能にする新しい定着工法です。

桁表面のくさび配置部分での工事のみでアンカー機能ができるため、
コンクリート構造物の鉄筋など内部の構造に影響を及ぼさずにフレーム
固定でき、構造物の耐力低下を招きません。

従来のアンカーボルト締着方式は、アンカー取付け部の削孔やそれに伴う
鉄筋探査の必要がありますが、それらの作業を必要としないため施工性に
優れ確実にコストの縮減が図れます。

【特長】
■構造物に確実に固定できる
■簡易な処理で施工できる
■内部の構造に影響を及ぼさずにフレーム固定できる
■アンカー取付け部の削孔や鉄筋探査の必要がない
■施工性に優れコストの縮減が図れる

※詳しくはHPをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

NKさび安定化防錆工法
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『NKさび安定化防錆工法』は、素地調整を3種ケレンとし、除去仕切れない錆を
無溶剤型エポキシ樹脂系さび安定化塗料「NK100-E」で安定化させ、
電気絶縁性と耐候性に優れた無機系塗料「シールコート007M」により保護する
耐久性に優れた塗替塗装工法です。

ブラストが困難な橋梁・鋼構造物の維持補修、長期耐久化に貢献。

有害物質、鉛及び、鉛化合物、クロム及びクロム化合物、PCBを含む
塗装系の塗り替えにも好適です。

【特長】
■素地調整にともなう騒音・粉塵・産業廃棄物の発生を減少
■塗装系は有害な重金属類を含まない安全な材料
■NK-100Eは無溶剤型のため活膜を冒さない
■ガスバリア性が高く、発錆因子の水、酸素の侵入を抑止

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

循環式ハイブリッドブラストシステム ☆NETIS登録☆
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対象物に対する塗装をする際、その塗膜が長期間保持されるために
大きな要因とされるものが「素地調整」です。

循環式ハイブリッドブラストシステム工法は、この素地調整を行う
ブラスト施工において、研削材を循環(再利用)させることにより産業廃棄物の排出を
大幅に削減させることを可能にした環境に配慮したブラスト工法です。

明和工業は、(一社)循環式ハイブリッドブラストシステム工法協会の
正会員となりNETIS VE(活用促進技術)登録の当システムを導入し、
エコでリユースなブラスト事業を開始いたしました。

【特長】
■研削材を循環させ繰り返し投射することで産業廃棄物やCO2排出量を大幅に削減
■研削材にスチールグリッドを採用
■有害物質である鉛・PCB・クロム等を含んだ塗膜を効率良く除去
■安全性と操作性に優れた電子制御システム
■4tトラックに搭載可能な優れた機動力のType-3
■安全性が高く、特殊作業員の人数も削減

※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ロックボルト頭部保護 「STマイクロキャップ」
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「STマイクロキャップ」は、地盤の傾斜に対する角度調節機能を有し、従来の座金とワッシャーの一体化による構造の簡略化と経済性の追求、問題の起こりやすい定着背面への二次注入選択を可能としました。

【特徴】
○背面二次注入可能
○発泡注入・背面空隙なし
○グリースのタレ出し解決

詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

【アルミキャスト建材納入実績】アルミ鋳物の橋
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ベトナムで、和風庭園の池にかかるアルミ鋳物の橋を納入した実績について
ご紹介いたします。

お客様の池は曲がりくねっていて、それにあった橋を作らなければ
なりませんでした。

何度もお客様と打合せを繰り返し、庭の測量も綿密に行い、庭にあった
設計を提案しました。塗装色は、お客様が既存の門扉と同じ色を
ご希望でしたので色を合わせた塗料を用意しました。

【概要】
■課題
・池は曲がりくねっていて、それにあった橋を作らなければならなかった
■結果
・人が渡っても、もちろん問題がない強度を実現
・お客様からは「非常に満足しました」というお言葉をいただいた

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

落石対策工法『ストロンガー工法』 ※施工事例進呈
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『ストロンガー工法』は、既設の落石防護柵を加工・解体することなく
補強、柵高のかさ上げが行える落石対策工法です。

特殊な機材や技能は不要で、わずか数日で施工可能。
“短工期・低コスト”に落石捕捉性能を高めることができます。

H鋼式の防護柵に対応し、鉄道や高速道路などで採用多数。
現在、鉄道近接工事などの施工事例集を進呈中です。

【特長】
■防護柵の新設と比較して施工費用が安価
■重機などの特殊機材なしで施工可能
■短工期のため、交通規制は短期間でOK
■約30mにわたる防護柵の補強を3日で終えた実績あり
■NETIS登録工法(番号:HR-140004-A)

※カタログ、施工事例集は「PDFダウンロード」よりご覧いただけます。

作業時間半減!ワンタッチ吊り足場『ワンタッチャブル送り出し工法』
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『ワンタッチャブル送り出し工法』は、
フックをワンタッチで取り付けるだけで吊り足場を設置できる新工法です。
作業効率を大幅に改善し、工期短縮や作業者の負担軽減にもつながります。

・従来の送り出し工法では施工が難しい場所や躯体でも設置可能
・既存の吊り足場と組み合わせて運用できる柔軟性
・クサビ式足場材を活用し、誰でもシンプル&スピーディ、安全に施工可能

【特長】
✓ フランジにフックをワンタッチで取り付ける簡単作業
✓ インパクトや特別な工具は不要
✓ 本吊りもバックルフックで簡単に取り付け、高さ調整も可能
✓一度に5.4m先までの先行足場の設置実績あり

短時間で設置できるため、工期の短縮や人件費削減が可能。
作業員の疲労も軽減でき、安全性を保ちながら効率的に作業が行えます。

※詳しい工法の使い方や事例は、下記の「カタログをダウンロード」からPDF資料をご確認ください。

塗装周期延長鋼『CORSPACE(R)』
ダウンロードお問い合わせ

CORSPACE(コルスペース)は、塗装の塗替周期延長を可能にする耐食鋼で、
ライフサイクルコスト(LCC)縮減を実現する鋼材です。

微量のスズを添加することで、腐食量を大幅抑制。

塩害の厳しい環境で従来鋼に比べより効果を発揮することから、
耐候性鋼橋梁の適用できない沿岸地域や、凍結防止剤散布の影響を受ける
部位で特に効果を発揮します。

【特長】
■腐食量を大幅に抑制
■橋梁に必要なJIS規格に適合

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

塗膜剥離洗浄工法(IMI工法)橋梁用 ※塗膜剥離の施工要領書付き
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環境適応型塗膜膨潤軟化ハクリ剤『塗膜剥離洗浄工法(IMI工法)』は、
油性フタル酸、塩ゴム、エポキシ、ポリウレタン、ふっ素系塗膜に適合します。
但し、無機ジンクリッチプライマー、無機ジンクリッチペイント、ショッププライマーには充分な効果を発揮しない場合があります。

【特徴】
○塩化メチレンを使用せず、環境への負担を大幅に軽減
○従来品に比較し、使用量が少なく、効率的
○塗膜の軟化効果が持続し、剥離作業が容易
○低臭で皮膚への刺激が極めて低く、作業環境を改善
○スプレー塗装が可能

詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

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補修・補強における防錆・防食塗装

補修・補強における防錆・防食塗装とは?

橋梁やトンネルなどのインフラ構造物は、長年の使用や環境要因により劣化が進みます。特に鉄筋コンクリート構造物では、塩害や炭酸化による鉄筋の腐食が進行し、構造物の耐久性や安全性を著しく低下させる可能性があります。補修・補強工事において、この腐食の進行を食い止め、将来的な劣化を防ぐために行われるのが「防錆・防食塗装」です。これは、露出した鉄筋表面に防錆塗料を塗布し、さらにその上から防食塗料を重ね塗りすることで、水や酸素、塩分などの腐食因子が鉄筋に到達するのを遮断し、構造物の長寿命化を図る重要な工程です。

​課題

既存塗膜の密着性不良

補修対象の既存塗膜が劣化・剥離しており、新規塗料との密着性が確保できない場合がある。

下地処理の不十分さ

錆や旧塗膜の除去が不十分だと、塗膜の剥離や腐食の再発につながるリスクがある。

施工環境の制約

橋梁やトンネルという特殊な現場では、天候や交通規制など、塗装作業に適さない環境が多い。

長期的な防食効果の維持

一度の塗装で、長期間にわたる厳しい環境下での防食効果を確実に維持することが難しい。

​対策

高度な表面処理技術の適用

ブラスト処理やケレン作業を徹底し、旧塗膜や錆を確実に除去することで、新規塗料の密着性を向上させる。

高性能防食塗料システムの採用

下地調整塗料、錆止め塗料、中塗り塗料、上塗り塗料を組み合わせた多層塗膜システムにより、高い防食性能を発揮させる。

環境対応型塗料の活用

低温・高湿度下でも施工可能な塗料や、速乾性・低VOC(揮発性有機化合物)塗料を使用し、施工効率と環境負荷低減を図る。

定期的な塗膜点検とメンテナンス

塗装後も定期的に塗膜の状態を点検し、必要に応じて部分的な補修や再塗装を行うことで、長期的な防食効果を維持する。

​対策に役立つ製品例

高機能エポキシ樹脂系錆止め塗料

鉄筋表面への浸透性が高く、強固な防錆層を形成し、優れた密着性と防食性能を発揮する。

特殊変性無機塗料

高い耐候性と耐久性を持ち、過酷な環境下でも長期間にわたり構造物を保護し、塗膜の劣化を抑制する。

速硬化型ポリウレア樹脂塗料

短時間で硬化するため、交通規制時間を短縮でき、厳しい気象条件下でも安定した塗膜形成が可能である。

自己修復機能付き塗料

微細なひび割れが発生した場合に、塗膜中の成分が反応して自己修復し、防食性能の低下を防ぐ。

⭐今週のピックアップ

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