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コンクリート剥落の防止とは?課題と対策・製品を解説

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橋梁・トンネルの劣化・老巧化、補修・更新技術
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補修・補強におけるコンクリート剥落の防止とは?

橋梁やトンネルなどのインフラ構造物は、経年劣化や環境要因によりコンクリートが剥落するリスクを抱えています。この剥落は、構造物の安全性低下や景観悪化を招くだけでなく、落下物による二次災害の危険性も伴います。補修・補強工事におけるコンクリート剥落の防止は、これらのリスクを低減し、構造物の長寿命化と安全確保を目的としています。

​各社の製品

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​一度にダウンロードできるカタログは20件までです。

『水切りアイドリップ』は、30年以上の実績がある当社が開発した
橋梁床版用の後付け型の水切りです。

耐候性のある材質を採用しています。

後付けなので鉄筋のかぶりが確保。
アイドリップが落下しても、危害の少ない柔軟性のある素材を使用しています。

【特長】
■後付けなので鉄筋のかぶりが確保される
■素材の柔軟性と弾性接着剤により、表面の凹凸になじむ
■耐候性のある材質を採用
■アイドリップが落下しても、危害の少ない柔軟性のある素材を使用
■水切り効果が大きくなるように、側面にカーブを付けている

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

橋梁床版用後付け型水切り材『水切りアイドリップ』

アクセスが困難で、孔が自立する地山ではロープ足場で施工するレッグドリル工法が多用されてきました。
これに対して「SPレッグドリル」では積極的な「2方向加圧注入」を採用し、孔が自立しない地山でもレッグドリルで3.0mまでの本設ボルトの施工を可能にしました。
また、この加圧注入を応用し、老朽化した法面覆工物の補修にも利用いただけます。

【特徴】
○孔が自立しない地山の経済的な短尺ロックボルト
○加圧注入で確実な定着を実現

詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

ロックボルト工法 「SPレッグドリル工法(≦3.0m)」

『スーパープレテン』は、高強度PC鋼材と高強度コンクリートを
融合させることで実現した高性能なプレテンション橋です。

JIS桁に比べ桁高を低減することができ、軽量化かつ耐震性向上が可能と
なった汎用性の高い橋梁。

さらに、高強度コンクリートの持つ高耐久性から橋粱の長寿命化が
可能となり、維持管理の軽減や、将来の予防保全対策となるなど、
限りない可能性を秘めています。

【特長】
■軽くて、スリムに
■耐震性・耐久性の向上
■省資源化・経済性の向上
■景観性・計画設計自由度の向上

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

プレテンション橋『スーパープレテン』

タフシート工法は、
トンネルの既設覆工面に、タフシートを貼付け、
コンクリート片等の剥落を防止するものです。
タフシートは硬化前は柔らかく取り扱いが容易で、施工箇所に貼り付けた後に紫外線を約20分照射することで硬化します。
このため、従来の補修工法に比べて、短時間で広範囲の施工ができ、
鉄道や道路トンネルなど作業時間に制約のある場所での施工に最適な工法です。

【特長】
■はく落防止効果に優れている
■施工工程数が少ない
■シート硬化が早い
■透明な材料
■下地へ柔軟に追随

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

タフシート工法(R)

■NETIS登録済 登録番号:CG-140001-VR

■高バリアフィルムと格子状の繊維シートが積層されたShieM(シーム)-CSシートを貼り付けることで、コンクリートの「はく落対策」と「劣化防止対策」を同時に行える工法です。
※NETIS 登録番号:CG-140001-VR
※NEXCOトンネル施工管理要領に適合した品質規格

【特 長】
■ウェットレス
高バリアフィルムを始めとした4層構造となっているため、接着剤がシート本体や表面に含浸しない「ウェットレス構造」となり、シート接着後直ちにトップコートを塗布を行うことが可能になり、工程の短縮が図れます。

■ハンドリング
適度な強度を有しながらも、シートを最小限の薄さにしたことで作業性の向上を図り、熟練工でなくてもシートの取扱いが容易で施工効率が向上、小規模施工では1日施工が可能です。

■優れた作業性
適度な強度を有しながらシート厚を最小限まで薄くしたことにより、出隅・入隅を含む断面でも施工が可能です。

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ShieM-CS(TN)工法 〔はく落対策+劣化防止対策工〕

帯電ポリエチレンシート(販売)の
特徴及び仕様

1、帯電処理されたシートが
浮遊粉塵を静電気で吸収します。
2、材料はポリオレフィン系の
無公害素材です。
3、底⾯はシートを2重にして強度
を保ち、ズレ⽌めのキルティン
グ加⼯を施しています。
4、シートは⼀体物で袋状になって
おり、分解時は紐をはずすだけ
なので、粉塵の⾶散を極⼒抑え
ます。
●壁、天井⾯:帯電シート
厚み0.11mm
●床⾯:帯電シート
厚み0.11mm×2層式

『橋梁ブラスト工事用 セキュリティルームレンタル WT-SE』

『リングカバー工法』は、リングユニットを岩塊に被覆し、周囲に
固定したアンカーと接続することで、リングユニットの交点強度と
アンカーの支持力により、地山との結合を失った岩石を拘束する工法です。

任意の位置に任意の数のアンカーを設置可能。

不安定な対象岩塊にアンカーやピンを打設しないため、亀裂の発生や
変状・移動の危険性がなく安全に施工することができます。

【特長】
■重なった岩塊群の一括被覆が可能
■岩塊の形状を選ばない
■岩塊が横長になるほど許容荷重が増加
■設置地盤との角度を問わない
■資材の運搬性に優れる

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

ロープ被覆工『リングカバー』

『グレーティング(オープンタイプ)』は、I形鋼を主部材として用い、開口部を多く持つ床版製品です。
一般道路橋の床版をはじめ、排水性を必要とする横断溝、側溝のふたとして、また採光、換気が要求される工場の床版としてもご利用いただけます。
鋼材を用いた工事が大型化する中、グレーティング(オープンタイプ)はその真価を大いに発揮します。

【特長】
○軽量で強く、高い疲労強度
○取付けが簡単
○すべり止め効果の向上
○大きい開口面積
○品質の保証

詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

橋梁商品『グレーティング(オープンタイプ)』

『ラバトップジョイント250MJ』は、走行性、止水性を大幅に向上させた
橋梁用埋設型ジョイントです。

新発想の伸縮構造により最小ジョイント幅で20mmの伸縮量を確保。
タイヤの接する面を小さくすることで、車両の輪荷重を受ける時間を
短くすることが出来ます。

構造がシンプルで、材料ボリュームも少なく短時間で冷却される為、
トータル施工時間が短縮されます。

【特長】
■轍掘れ対策
■二重の漏水対策
■快適な走行性
■騒音の無発生
■従来よりも施工幅を縮小

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

橋梁用埋設型ジョイント『ラバトップジョイント250MJ』

ケイワンコイルネット工法は、既設の落石防護網の補強工法です。
既設の支柱や金網ネットを撤去することなく、有効に利用する形で補強・補修し、なおかつ目的物に応じた衝撃吸収能力を待たせることができます。
コイル型ネットの特徴を最大限活かし、そのエネルギー吸収力は高く、150kjの捕獲性能を実現。
防錆処理も施し、耐久性にも優れています。また、維持管理上破損した場合も一部の部材交換のみで補修できます。

【特徴】
○落石の衝撃を緩和し、より安全な防護網に補強
○施工が容易で安全かつ工期が短い
○交通規制を大幅に削減できる
○コストパフォーマンスに優れている
○NETIS 登録番号 KT-140046-A

詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

既設落石防護網の補強工法 ケイワンコイルネット工法

【基本排水】
路面勾配を利用し排水桝より排水
【補助排水】
舗装を通して浸透した雨水を防水層上に設置したドレイナー(スパイラルドレーン)に集水しクイックドレーンより排水
【異常時排水】
万一、合成床版内に雨水が浸透した場合、下鋼板上に設置したコンクリートセイバーに集水しモニタリング孔を利用して排水

※詳しくはお問い合わせいただくか、カタログをダウンロードしてください。

【橋梁長寿命化】床版用排水システム

『コイルネット工法』は、既存する金網だけでなく新設する金網に設置する
ことができる落石防護網の補強工法です。

線径5mmの超硬線コイルを落石防止網に設置することにより、既設構造物を
そのまま有効利用することで、高い汎用性を実現。

従来の金網と比較して軽量であるため、その取り扱いが容易であることから
作業員の省力化につながりコスト削減に大きく貢献できます。

【特長】
■落石金網撤去不要の補強ネット
■コイルで軽量化を実現
■外部作業で安全・簡単
■景観を損なわず、廃棄物も少ないことで環境にも配慮
■すぐれた耐久性で安心・長持ち

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

落石防護網の補強工法『コイルネット工法』

透明性の高いウレタン系塗膜を形成し、コンクリートの劣化状況を可視化するとともに、コンクリート片のはく落を防止します

リフレクリアプロテクション

本製品は、剥離防止に優れた乾式メタルセラミックパネルです。

ステンレス金具とパネル下地板を接着剤でメカニカルに結合・一体化し
耐剥離強度を向上。
ステンレス金具による全タイル保持機構によりタイル落下防止を
実現しました。

また、アンカー取付け位置のパネル下地板の抜け落ちによるパネル
落下の可能性がありましたが、パネルのステンレス金具を介して
取り付けるため、アンカーのパネル固定強度も向上させています。

【特長】
■タイル落下防止
■パネル落下防止
■優れた耐久性
■高い意匠性
■施工性に優れる

※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

パネル『乾式メタルセラミックパネル』

当資料は、田中建設が行った「乾式吹付工法」の事例をご紹介しています。

乾式吹付工法は、プレミックスの吹付け材料なので品質が均一で、
交通振動下での施工が可能です。

橋梁関連工事をはじめ、トンネル関連工事や護岸関連工事などの事例を
写真を用いて多数掲載しておりますので、ぜひ、ご一読ください。

【掲載事例】
■橋梁関連工事
■トンネル関連工事
■護岸関連工事
■建築構造物関連工事
■道路トンネル関連工事
■化学プラント関連工事

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

乾式吹付工法(STO)事例集

業界初!水平切断が可能です
軽量かつコンパクトで、運搬が簡単です
吊りピース下面より約2mmの位置で切断が可能です
(高さ調整機能付き機種は1~23mm)
切断面がきれいで仕上げの必要がありません
溶断に比べ、短時間で切断できます
電磁石で固定するので、安全で楽に作業ができます
オプションのスペーサーがあれば、6~15mmの高さ調整が可能です

吊りピース除去を簡単に!『JIROマグネット式ピースカッター』

当社のモルタル・コンクリート補強用ビニロン「クラテック」の
活用事例をご紹介します。

当製品は「スムースボード工法」に活用されており、
SMB埋設型枠を用いて既存構造物の補修・補強を行います。

トンネル覆工補修工法では覆工コンクリートの耐久性向上、
高欄リニューアル工法では施工性・耐久性が高いといった
特長があります。

【クラテック 特長】
■モルタル・コンクリートの長寿命化を実現
■モルタル・コンクリート中に短繊維を添加して繊維補強
■初期ひび割れ以降高い荷重を保持
■高強度・高弾性率
■セメント粒子との高い接着性・耐アルカリ性

※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【クラテック活用事例】スムースボード工法

三重重工業の導水樋『ミエドレンシリーズ』は、トンネルやカルバートの目地部・クラック部からの
漏水・剥落防止、ツララ対策などの目的で使用される製品です。

公共工事を中心に、老朽化の進むトンネル・カルバートの補修工事で豊富な採用実績があります。

【主なラインナップ】

<EFシリーズ> 線導水、面導水 両方適応できるメインタイプ
■堅牢性が高く、「漏水対策工」と「はく落対策工」を兼ねる
(NEXCO 小片はく落対策試験の基準に適合)
■設置後に取付面の状態を確認出来る(透明タイプ)
■漏水を凍結させることなく、流末へ導水出来る(耐寒タイプ)

<Gシリーズ> 線導水に特化した一体構造タイプ
■一定の柔軟性があり、かつ「漏水対策工」と「はく落対策工」を兼ねる
(NEXCO 小片はく落対策試験の基準に適合)
■隧道や単線トンネル等の狭小なアーチ部への設置が可能

<MJシリーズ> 線導水、面導水 両方適応でき、不然認定番号をもつアルミ複合板タイプ
■不燃性に加え、優れた耐候性、耐食性、耐汚染性を持つ

※詳しくはPDFダウンロード、もしくはお気軽にお問い合わせください。

漏水・はく落対策  導水樋『ミエドレン』 <NEXCO規格適合>

『突起レスロックボルト』は、従来のロックボルトでは吹付け
コンクリート面から3cm程度あった突起部をほぼゼロにした製品です。

当製品を使うことで、突起部に起因する覆工コンクリート施工上の課題である、
拘束(覆工コンクリートのひび割れ)抑制や打設時の防水シートの破損・
空洞発生を防止でき、コンクリートの品質向上につながります。

また、ナットの増し締めおよび取り外しに関しては、4孔の増し締め孔を
設けており、専用のラジェットレンチにより容易に実施可能です。

【特長】
■ワッシャーを円形にし、端部を面取り加工しているため、
 角部による防水シートの破損がない
■従来必要であったロックボルトカバーの設置が不要
■ナットの増し締めおよび取り外しに関しては、4孔の増し締め孔を
 設けており、専用のラジェットレンチにより容易に実施可能
■背面平滑型トンネルライニング工法において、充填モルタルの
 流動性、充填性が向上

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

突起レスロックボルト

『再強フェンス Lタイプ』は、既設柵の柵⾼不⾜改善や⽼朽化対策に対応する補強工法です。

既設の擁壁を再利⽤するため、従来対策よりも工期を短縮できます。これまで、柵⾼不⾜の改善には、柵の撤去や再設置、コンクリートによる擁壁の嵩上げが必要でした。再強フェンス Lタイプは、既設の支柱を残したまま、擁壁に支柱基部を設置し、新たな支柱を建て込むことができます。シンプルな工程で工事全体のコストが縮減できます。

■61kJ以下の落⽯エネルギーに対応
■既設落石防護柵の擁壁を再利⽤
■廃材を減らして環境負荷を低減
■工期を短縮、廃材処理コストを縮減
■施工時の道路占有期間を短縮
■シンプルな工程で設置可能

※詳しくはPDFをダウンロードまたは、お気軽にお問い合わせ下さい。

既設落石防護柵補強工『再強フェンス Lタイプ』

当社は創業以来、土木の範疇である橋梁耐震補強工事やトンネル、
コンクリート製浄水槽などなどの補強補修工事し、ともに建築塗装、
防水工事の施工を行ってきました。

日々進化する材料の研究・工事スタッフの施工研修を定期的に社内で行い、
品質の高い工事をお客様に提供出来るように日々研鑽に励んでいます。

ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。

【特長】
■高い施工技術力
■指定された広報をよりやりやすくするご提案を実施
■元請け様と工事スタッフの間に常駐スタッフを配置
■材料の長所短所をアドバイス
■漏水の状態によって使用材料と仕様工法のご提案を実施

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

コンクリート構造物 耐震工事サービス

NFKパネル工法は、コンクリート構造物を補強するための成型版補強工法です。
成型版補強工法の長所をそのままに、確実な効果を実現し最高の性能を発揮します。
道路トンネルはもとより、非導電性を生かしたアラミド繊維シートを貼付ることで、通電環境下の構造物(鉄道トンネル等)における補強・補修対策としても適用可能です。
構造物の老朽化や断面力不足等、構造的な健全度の低下等に対する補強工としての機能はもとより、コンクリート片や目地落下物の剥落対策等の当て板工として、半永久的な強度の保持にも貢献します。

【特徴】
○形状への追随性に優れたフレキシブルな構造
○優れた耐久性と美麗な仕上がり
○軽量かつ容易な切断・加工性
○工期短縮に寄与し、環境に優しい施工性
○費用対効果とコストの高バランス

詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

NFKパネル工法協会 技術紹介

『ワイヤーネット被覆工法』は、ステンレス製ワイヤーリングを連結したワイヤーネットにより、不安定な石を被覆し落石の発生を防止する工法です

ワイヤーネットと短いアンカーピンを用いて、転石あるいは転石群を一体的に被覆することによって、 転倒や滑動に対する安定度を向上させます。

ステンレス製ワイヤーロープを使用しており耐久性に優れ、個々の部材が軽量なため、施工時の安全性も向上します。

【特長】
■耐久性に優れる
■ピンポイントで対策を施すことが出来る
■コスト削減
■施工性の向上
■運搬も容易

詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

落石発生源対策『ワイヤーネット被覆工法』

当社では、後打ち部がほとんど表面に露出されないため、
コンクリート片のはく落のリスクを低下させ、安全性と品質を向上させる
『PC床版端部処理システム』を提供しております。

PC床版1枚当りの作業時間は約1時間で、効率的にPC鋼材のかぶりを
確保することが可能です。

【メリット】
■充填材を後打ちする際の「型枠」が不要(作業の省力化)
■後打ち部を上方から目視確認できるため、充填不良リスクが減少(品質の向上)
■後打ち部が表面にほとんど露出されないため、
 はく落リスクが極めて小さい(安全性の向上・品質の向上)

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お問い合わせください。

PC床版端部処理システム

ケーブル緩衝システムや制振・防水・防蝕システム。
中井商工では、先進技術と創業以来培ってきたノウハウで、世界各国の斜張橋の緩衝・制振対策に貢献しています。

弾性シール材や高減衰ゴムの特性を活かし、ケーブル定着部の2次角応力を低減する緩衝材・ケーブルに付加制振機能を与え、渦励振やレインバイブレーションを抑制するシステムを開発。
施工方法の状況により現場充填タイプやプレキャストタイプを用意しています。

他にも防水機能を高めたケーブルゴムカバーやケーブルにつたう雨水を切る「ケーブルハット」またはニールセン橋のケーブル交差部に設置する交点クランプなど美しい橋梁の姿を一日でも長く安全に次世代へ繋ぐお手伝いをしたいと日々研究開発に取り組んでいます。

【特長】
■世界各国の橋の緩衝・制振対策に貢献(SV経験も豊富)
■国内・海外の長大橋の実績も多数
■さまざまな現場に順応するケーブル緩衝・制振材を開発・施工

※お気軽にお問い合わせ下さい。

斜張橋ケーブル対策(緩衝材・制振材・防水対策)

『MM-JOINT・DSII型』は、特殊バインダーとDS骨材の主材料に加え、二次止水装置、
ギャッププレート、ピンから構成されるシンプルで高耐久性の橋梁伸縮装置です。

既設の塗装と同様のアスファルト主体の伸縮装置であるため、通過時に違和感がなく、
騒音、振動の発生を抑制して走行性が良好。

従来の突合わせジョイントと比べ施工費が安価で、損傷の大小にかかわらず
同材料での部分補修が簡便にできるため、ランニングコストが非常に安くなります。

【特長】
■優れた経済性・耐久性
■快適な走行性
■高い防水性
■容易な施工性

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

橋梁伸縮装置『MM-JOINT・DSII型』

『セットフォーム工法』は、既設トンネルの補修工事において
覆工コンクリート背面に生じる空隙を硬質発泡ウレタンで充填する工法です。

硬質発泡ウレタンは、注入後、約1分で硬化し、30分で最終強度が
発現するので早期安定性に優れます。

また、40倍に発泡する硬質発泡ウレタンであれば、搬入する材料も
注入量も実空洞体積の40分の1で済みます。

【特長】
■地山への浸透・逸走が少なく注入量の低減される
■実空洞量に則した予算での施工が可能
■覆工コンクリートにかかる自重は30kg/m3と軽量
■水中でも発泡硬化するため止水効果に優れる
■時間の制約を受けず施工可能 など

※詳細については、お気軽にお問い合わせください。

裏込注入工事『セットフォーム工法』

『クリアガードワン工法』は、1層ではく落防止が可能なトンネル用
コンクリートはく落対策工法です。

透明なため、施工後の調査が容易。

連続繊維不要なため、複雑な構造への適用も簡単にできます。

【特長】
■1層ではく落防止が可能
■連続繊維不要なため、複雑な構造への適用も容易
■1度に必要な膜厚が塗布可能
■硬化後透明な膜になるため、施工後の維持管理が容易

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

はく落対策工法『クリアガードワン工法』

『ツリッパー』は、独自のsba処理により緩衝材と吊下げ用鋼板を一体化した
吊下げ型緩衝材です。

現場では、置いてボルトを固定するだけで簡単に施工が可能です。
接着による従来の設置方法が抱える、緩衝材の剥がれによる落下などの
問題を解決します。

【特長】
■先付け・後付けのどちらの工法にも対応可能
■吊下げ用鋼板の位置は、コンクリート壁の鉄筋位置などを考慮して決定可能
■上から吊下げることができ、桁下の狭小なスペースでの施工にも対応

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

吊下げ型緩衝材『ツリッパー』

土木管理総合試験所では、『コンクリート構造物補修工事』を行なっております。

主な対応工種は、ひび割れ注入(低圧・高圧)、ひび割れ充てん、断面修復工、
表面含浸工、はく落防止工などです。

事前調査~品質管理・施工管理までご要望に合わせてトータルでお手伝い致します。
また、防水工事、止水工事、建物沈下修正工事など、その他工事も実施可能です。

【主な対応工種】
■ひび割れ注入(低圧・高圧)
■ひび割れ充てん
■断面修復工
■表面含浸工
■はく落防止工

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

コンクリート構造物補修工事

当社では、『トンネル定期点検』を行っております。

打音検査は点検の基本、変状図は補修設計の地図。踏査・点検計画~点検~
変状図・点検表・補修案まで、見すえて点検します。

着実に高齢化していく構造物の健全性を把握し、補修や補強等の対策を
実施することにより延命や未然事故防止が図られます。このためには、
定期点検が不可欠です。

【特長】
■踏査・点検計画~点検~変状図・点検表・補修案まで、見すえて点検する
■着実に高齢化していく構造物の健全性を把握
■補修や補強等の対策を実施することにより延命や未然事故防止が図られる
■供用トンネルでも、新設トンネルでも、天井版の裏でも点検可能

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

トンネル定期点検

『薄型パネル工法(KBパネル工法)』は、コンクリートの躯体に切り込み線
(巾2mm 深さ20mm~30mm)を入れ、その切り込み線に接着剤を充填し、
パネルを差し込み圧着、固定する工法です。

ビスやアンカーボルトで固定する方法にも対応可能。
トンネルの形状に合わせてパネルを製作するので、施工が容易です。

また、工期が短くて済み、出幅が少なく、リサイクルが可能です。

【特長】
■施工が簡単
■工期短縮
■安価
■出幅が少ない
■リサイクルが可能

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

薄型パネル工法(KBパネル工法)

※2025年内に販売終了します※

ハンディータイプの3次元計測装置です。小型対象物はターンテーブルを使って自動的に全周をスキャンすることもできます。

プロジェクターから投影される白色パターン光(LED)を高速度カメラがとらえることで3次元データを取得し、手持ちでもスムーズに計測することが可能です。

取得した表面形状3Dデータから、現状の評価やリスクベースマネジメントに役立ちます。
具体的には、橋梁点検や工場における設備点検において、腐食・損傷箇所の見える化・数値化を経て劣化状態などを把握し、補修の要否など客観的な判断材料となります。

別売りソフトウェアで、溶接協会規格WES2820に基づいた供用適性評価が可能です。

圧力容器、橋梁、コンクリート構造物のほか、石碑といった文化財の3Dデータ取得など、様々な分野にもご活用いただけます。

ご希望ございましたら、デモンストレーションも行いますので、どうぞお気軽にご相談ください。

3Dスキャナ【フルカラー対応・ポータブル・高速】

『エコジェットドリル ショート』は、PCケーブルなど
鋼材の損傷なく安全な施工が可能な、ウォータージェット削孔用ツールです。

削孔長さは、桁間隔800mm程度まで実績あり。
桁間寸法に合わせ、長さを選択可能です。

手動式による削孔なので、容易な削孔を実現します。

【特長】
■PCケーブルなど鋼材の損傷なく安全な施工が可能
■桁間寸法に合わせ、長さを選択可能
■削孔径φ40mm〜φ250mm まで施工可能
■手動式で容易な操作性
■同時吸引可能な飛散防止カバーの採用で、周囲への飛散を最小限に

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ウォータージェット削孔装置_エコジェットドリル ショート

IPHシステム内圧充填接合補強工法の活用によるライフサイクルコスト低減について解説した技術資料です。

【掲載内容】
■これまでのライフサイクルコストの考え方
■土木構造物(橋梁・道路等)アセットマネージメントによる予防保全型管理
■IPHシステム内圧充填接合補強工法の活用

※詳しくは技術資料をご覧下さい。

【技術資料】IPHシステムの活用によるライフサイクルコスト低減

当社の「橋梁」への残存型枠工法の施工事例についてご紹介いたします。

岩手県葛巻町役場の農道茶屋場向線茶屋場向橋災害復旧工事や、
群馬県高崎市役所の天神橋改修工事を実施。

また、首都高速道路株式会社様の横浜環状北線YK13工区上部工事なども
行っております。

【施工実績(抜粋)】
■岩手県葛巻町役場 農道茶屋場向線茶屋場向橋災害復旧工事
■NEXCO東日本 圏央道小中工事
■群馬県高崎市役所 天神橋改修工事
■関東地方整備局湯西川ダム工事事務所 付替県道7号橋上部工事1
■関東地方整備局湯西川ダム工事事務所 付替県道7号橋上部工事2

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

残存型枠工法 施工事例「橋梁」

『シームレスジョイント SJ-M/SJ-P』は、高耐久で止水性に優れた弾性舗装材「ファルコンSJ」
を使用している橋梁用埋設型伸縮装置です。

「SJ-Mタイプ」は「ファルコンSJ」が舗装表面に露出しており、前後のアスファルトと
同等の性質で、長期間にわたって段差の発生しない走行性が得られ、
「SJ-Pタイプ」はアスファルト舗装下に完全に埋設される工法で、
短スパン、小規模橋梁において全く違和感のない走行性を得ることが出来ます。

【SJ-Mタイプ 仕様】
■標準寸法:歩道部 400mm×80mm 車道部 400mm×120mm
■適応目地:横目地/縦目地
■適応橋梁:鋼橋/PC橋/RC橋
■構造:床版箱抜型
■工法:後付工法

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

橋梁用埋設型伸縮装置『シームレスジョイント SJ-M/SJ-P』

『ストロンガー工法』は、既設の落石防護柵を加工・解体することなく
補強、柵高のかさ上げが行える落石対策工法です。

特殊な機材や技能は不要で、わずか数日で施工可能。
“短工期・低コスト”に落石捕捉性能を高めることができます。

H鋼式の防護柵に対応し、鉄道や高速道路などで採用多数。
現在、鉄道近接工事などの施工事例集を進呈中です。

【特長】
■防護柵の新設と比較して施工費用が安価
■重機などの特殊機材なしで施工可能
■短工期のため、交通規制は短期間でOK
■約30mにわたる防護柵の補強を3日で終えた実績あり
■NETIS登録工法(番号:HR-140004-A)

※カタログ、施工事例集は「PDFダウンロード」よりご覧いただけます。

落石対策工法『ストロンガー工法』 ※施工事例進呈

■部材形状は、北陸地方建設局設計要領タイプ(σck=60N/mm2)です。
■荷重条件、道路幅員、建築限界高を考慮して部材選定を行い、全ての道路に対応可能です。
■構造形式は、3種に大別されます。
・単純梁型(1ヒンジ1ローラー)・逆L型(1剛2ヒンジ) ・2剛接型(2剛2ヒンジ)

防雪・防災PC構造物『スノーシェッド』

『コレッキリスクリーン』は、透過型鋼製スリット堰堤の両岸コンクリート部にワイヤロープを定着してスクリーン状に設置することで、堰堤の鋼管の間をすり抜ける小規模土石・流木を捕捉する製品です。

ワイヤロープの取付間隔は、設計礫径に応じて検討することができます。現場に最適な間隔に調整することで、流下する石礫を確実に捕捉します。

■中小石礫・流木対策
■鋼製スリット堰堤の捕捉機能を向上
■ワイヤロープをスクリーン状に設置するシンプル構造

※詳しくはPDFをダウンロードまたは、お気軽にお問い合わせ下さい。

透過型鋼製スリット堰堤用中小石礫捕捉部材『コレッキリスクリーン』

老朽化した橋(橋梁、橋脚、橋台)の撤去には、機械施工による解体が困難である等、常に多くの難題がつきまといます。

当社が半世紀以上の歴史の中で研鑽してきた発破技術は、綿密な発破設計により必要最小限の爆薬を用い、構造的に安定している状態から一気に倒壊、落下させ、地上での安全な機械解体工程へとつなぐことが可能です。

発破以外にも多くの解体工法をご用意しており、現場毎の様々な状況に対応が可能です。
長らく地域の発展や人々の交流に一役買ってきた橋。
多くの想いが詰まった橋の最期を、是非当社にお任せください。

【特長】
■大規模な足場の設置が不要となり、工期短縮、コスト削減が見込める
■転落、墜落の危険を伴う高所作業を大幅に削減
■老朽化、崩落のおそれのある橋へのアプローチを削減
■解体作業中、橋に作用する負荷応力を低減
■安全性が大きく向上
■様々な構造の橋に対応が可能

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

橋梁発破解体

『トリプルディフェンスジョイント』は、施工速度が早く車線規制や
交通開放などの通行制限への時間も短縮できる小規模橋梁用伸縮装置です。

遊間部の弾性目地材とゴム防水シートによるダブル止水構造で、
水を完全にシャットアウト、橋梁の破損の原因となる漏水を防止。

また、ゴム防水シートと防護装置との間に空間を設けて被覆する構造により、
防水部分に輪荷重が一切かからず、防水機能の耐久性が極めて高くなります。

【特長】
■二重止水構造で高水密
■長寿命
■短時間
■平坦に仕上がるためスムーズな通行が可能
■静粛性を発揮
■特許取得

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小規模橋梁用伸縮装置『トリプルディフェンスジョイント』

供用中の道路や鉄道トンネルにおいて、膨張性地山など長期間にわたって
地山が隆起することによりインバートが破壊され、車両の走行に支障をきたす
事例が発生しています。
このような事態を防止するために、インバート変位計を用いて施工中に
路盤の隆起量を計測し、必要に応じて対策工を講じたり、対策後の変位収束の
確認をすることができます。

【導入のメリット】
・日常的に使用することで潜在的な盤ぶくれ挙動の有無を確認でき、挙動が確認された場合は
 計測データを活用した数値解析を実施してインバートストラットなどの
 対策工を選定できます。
・後続の隆起量を指数関数で近似し、対策後の構造が受ける残留変位を予測します。
・解析では残留変位を再現して対策工の応力を照査します。
・アーチ部のA計測と合わせ、トンネル断面全体の長期的な安定性を確認することができます。

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

インバート変位計 KT-180074-A

コンクリート構造物は、社会基盤としての重要な役割を担っており、
耐久性の向上が求められています。

しかし、構造物の耐久性を左右する劣化原因と劣化程度は、
建設される立地の環境によって大きく異なります。

当社は、様々な劣化原因を確実に把握し、適した補修方法を
提案・施工いたします。

【特長】
■様々な劣化原因を確実に把握
■適した補修方法を提案・施工

※詳しくは外部リンクまたはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

橋梁補修/補強全般

『AIジョイント』は、既設床版をはつることなく、舗装内に設置できる
荷重支持型鋼製伸縮装置です。

ジョイント高さが65mmなので、はつり作業で生じる産業廃棄物が減少し、
はつり時間および交通規制時間の短縮が図れます。

また、寒冷地向けに除雪車誘導板対応タイプもラインアップしています。

【特長】
■損傷リスクの低減
■騒音対策
■環境対策
■除雪対策

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

橋梁用伸縮装置『AIジョイント』

『AGSR-FI』は、ポリオールと変性イソシアネートを混合することにより
短時間で発泡硬化するポリウレタンフォームです。

短時間で最終強度まで発現するため、施工後直ちにトンネル供用が開始でき、
水中でも発泡硬化するため、湧水環境下でも使用が可能。

既設トンネルなどの背面空洞の充填(裏込め)材として活用することで
トンネル本来が持つ構造機能の回復を図り既設トンネルの延命化に寄与します。

【特長】
■短時間で最終強度まで発現するため、施工後直ちにトンネル供用が開始できる
■水中でも発泡硬化するため、湧水環境下でも使用が可能
■発泡体は独立気泡のため、発泡硬化後は高い止水性も期待される
■フォーム密度が低いため、覆工コンクリートに作用する荷重が少なくてすむ
■「山岳トンネル工法におけるウレタン系注入材の安全管理に関するガイドライン」に適合

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

空洞充填・裏込注入用高性能ウレタン『AGSR-FI』

当社では、点群データを用いた『3次元落石シミュレーション』を
承っております。

衝撃力や跳躍高をヒートマップで表現することも可能。図は、衝撃力で
色分けしておりますので、この図を設計者に渡せば、どこにどの規模の
落石防護柵を設置すれば良いのかが一目瞭然。

落石対策の設計に必要な落石の跳躍力や衝撃力をヒートマップで可視化
できます。ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。

【メリット】
■3次元的に複雑な地形の落石シミュレーションができる
■膨大な数の落石シミュレーションができる
■落石のリスクが評価できる

※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

3次元落石シミュレーション

橋梁メンテナンスにおける床版面にブレーカー等の振動工具を使用すると、 鉄筋に傷をつけたり振動によるコンクリ ー ト構造物へのクラックが懸念されます。 超高圧水によるはつり処理では鉄筋を傷めず機械振動も与えないため、 構造物の強度を最適な状態で脆弱部をはつり取ることが可能です。超高圧水によるはつり面は、 水撃により発生する最適な凹凸により広い付着面積を確保し、 コンクリート再打設時に強い接着強度を確保します。    「ウォータージェット」はつり処理性能試験 当社のはつりロボット及びオペレーターは、構造物施工管理要領(東・中・西日本高速道路株式会社規格)に定められた性能分類領域評価基準最高評価「領域 I」(平坦度、セレクティビティ)に認定されています。

橋梁コンクリート床版補修工

IPH工法(内圧充填接合補強工法)の事例紹介(土木)です。

【工事名称】
平成27年度 南維第1号 石橋橋梁修繕工事

【工事期間】
平成28年2月6日 ~ 平成28年2月26日

【工事概要】
橋梁修繕工

【工事目的】
ひび割れ補修、断面修復

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【IPH工法 事例 土木】H27 南維第1号 石橋橋梁修繕工事

■NETIS登録済 登録番号:KK-240031

『ガイナメッシュ工法 Dタイプ』は、
コンクリート構造物からの漏水とはく落を防止する工法です。

コンクリート構造物における漏水の滴下、およびコンクリート片のはく落を防止し、構造物利用者の安全を確保することを目的としている工法です。

形状保持帯の剛性でトンネルの曲面に容易に取付けることができます。
取り付けはアンカーを打ちこむだけのため、短時間施工が可能です。

【特 長】
■コンクリート構造物からの漏水とはく落を確実に防止
■施工が簡単で、短時間で施工が可能
■耐候性と耐アルカリ性を有している
■ステンレスアンカー使用で優れた耐久性
■取り外し・取り付けが簡単でメンテナンスが容易

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ガイナメッシュ工法Dタイプ 〔はく落対策+漏水対策工(導水工)〕

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補修・補強におけるコンクリート剥落の防止

補修・補強におけるコンクリート剥落の防止とは?

橋梁やトンネルなどのインフラ構造物は、経年劣化や環境要因によりコンクリートが剥落するリスクを抱えています。この剥落は、構造物の安全性低下や景観悪化を招くだけでなく、落下物による二次災害の危険性も伴います。補修・補強工事におけるコンクリート剥落の防止は、これらのリスクを低減し、構造物の長寿命化と安全確保を目的としています。

課題

既存構造物の劣化進行

長年の使用によるひび割れ、中性化、塩害などの劣化が進行し、コンクリートの付着力低下や脆化を引き起こしている。

補修材の不均一な定着

補修材の施工方法や品質にばらつきがあり、既存コンクリートとの一体化が不十分で、剥落の原因となることがある。

環境変化への対応不足

温度変化、凍結融解、雨水浸入など、外部環境の変化に対する耐久性が不足しており、剥落を誘発しやすい。

維持管理コストの増大

剥落が発生した場合の緊急補修は、計画外のコスト増加や交通規制による影響を招き、維持管理の負担を増大させる。

​対策

高耐久性補修材の適用

劣化要因に強く、既存コンクリートとの接着性に優れた特殊な補修材を選定・適用することで、剥落リスクを低減する。

表面処理による保護強化

吸水防止材や保護コーティング材を塗布し、雨水や有害物質の浸入を防ぎ、コンクリート表面の耐久性を向上させる。

構造解析に基づく補強設計

構造解析により劣化状況と応力分布を正確に把握し、剥落防止に効果的な補強工法を設計・実施する。

定期的な点検と予防保全

定期的な目視点検や非破壊検査を実施し、初期段階で劣化の兆候を捉え、予防的な補修を行うことで、大規模な剥落を防ぐ。

​対策に役立つ製品例

高性能接着増強材

既存コンクリートと補修材の界面接着力を飛躍的に向上させ、剥落を防ぐための特殊な薬剤。

浸透性防水保護材

コンクリート内部に浸透し、水の浸入を効果的に抑制することで、凍結融解による劣化や剥落を防止する。

高強度・高耐久性補修モルタル

ひび割れ追従性や耐候性に優れ、構造物の長期的な安定性を確保し、剥落を抑制する特殊なセメント系材料。

構造健全性モニタリングシステム

センサー技術を活用し、構造物のひずみや変位をリアルタイムで監視し、異常の早期発見と予防保全を支援する。

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