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橋梁・トンネル建設・維持管理

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コンクリート剥落の防止とは?課題と対策・製品を解説

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補修・補強におけるコンクリート剥落の防止とは?

橋梁やトンネルなどのインフラ構造物は、経年劣化や環境要因によりコンクリートが剥落するリスクを抱えています。この剥落は、構造物の安全性低下や景観悪化を招くだけでなく、落下物による二次災害の危険性も伴います。補修・補強工事におけるコンクリート剥落の防止は、これらのリスクを低減し、構造物の長寿命化と安全確保を目的としています。

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【橋梁向け】アルミロングステージ

【橋梁向け】アルミロングステージ
橋梁検査の現場では、安全性の確保と作業効率の向上が重要です。高所での検査作業は、足場板の重量が作業員の負担を増やし、作業時間の長期化につながる可能性があります。「アルミロングステージ」は軽量であるため、高所でのハンドリングが容易になり、作業効率を向上させます。 【活用シーン】 ・橋梁の点検作業 ・橋梁の補修作業 【導入の効果】 ・軽量化による作業員の負担軽減 ・作業時間の短縮 ・安全性の向上

【橋梁向け】くさび緊結式足場 モノシステム

【橋梁向け】くさび緊結式足場 モノシステム
橋梁業界では、高所での作業における安全性が最重要課題です。橋梁の点検・補修作業では、足場の安定性と作業員の安全確保が不可欠です。モノシステムは、足場板の隙間を少なくし、安全帯取付設備の設置を容易にすることで、安全で効率的な作業環境を実現します。 【活用シーン】 ・鉄塔の点検 ・鉄塔の補修工事 【導入の効果】 ・足場板と支柱の隙間を少なくし、墜落のリスクを低減 ・安全帯取付設備の設置が容易に ・作業員の安全意識向上

【橋梁補修向け】吊り棚足場 OKスワイパー

【橋梁補修向け】吊り棚足場 OKスワイパー
橋梁補修の現場では、安全性の確保と効率的な作業が求められます。高所での作業が多く、足場の安全性は作業員の安全に直結します。また、限られた時間内で効率的に作業を進めるためには、施工性の高い足場が不可欠です。吊り棚足場 OKスワイパーは、これらの課題に対応し、インフラメンテナンスをサポートします。 【活用シーン】 * 鉄道橋、道路橋、路線橋、歩道橋などの橋梁補修 【導入の効果】 * 床先行での施工が可能で、安全性を向上 * アルミロングステージの採用により、コスト削減に貢献 * 広い作業空間により、作業効率を向上

【橋梁向け】くさび緊結式足場 モノシステム

【橋梁向け】くさび緊結式足場 モノシステム
橋梁業界では、インフラの安全性を維持するために、定期的な補修工事が不可欠です。足場は、高所作業における安全性を左右し、橋梁補修の品質を左右します。モノシステムは、足場板の隙間を少なくし、安全帯取付設備の設置を容易にすることで、安全で効率的な作業環境を実現します。 【活用シーン】 ・橋梁の点検 ・橋梁の補修工事 【導入の効果】 ・足場板と支柱の隙間を少なくし、墜落のリスクを低減 ・安全帯取付設備の設置が容易に ・作業員の安全意識向上

【橋梁向け】くさび緊結式足場 モノシステム

【橋梁向け】くさび緊結式足場 モノシステム
橋梁業界では、作業員の安全確保と構造物の堅牢性が重要です。足場は、高所作業における安全性を左右し、橋梁のメンテナンスや改修工事の品質を左右します。モノシステムは、足場板の隙間を少なくし、安全帯取付設備の設置を容易にすることで、安全で効率的な作業環境を実現します。 【活用シーン】 ・橋梁の点検 ・橋梁の補修工事 ・橋梁の新設工事 【導入の効果】 ・足場板と支柱の隙間を少なくし、墜落のリスクを低減 ・安全帯取付設備の設置が容易に ・作業員の安全意識向上

【橋梁向け】くさび緊結式足場 モノシステム

【橋梁向け】くさび緊結式足場 モノシステム
橋梁業界では、高所での作業における安全性が最重要課題です。橋梁の点検・補修作業では、足場の安定性と作業員の安全確保が不可欠です。モノシステムは、足場板の隙間を少なくし、安全帯取付設備の設置を容易にすることで、安全で効率的な作業環境を実現します。 【活用シーン】 ・鉄塔の点検 ・鉄塔の補修工事 【導入の効果】 ・足場板と支柱の隙間を少なくし、墜落のリスクを低減 ・安全帯取付設備の設置が容易に ・作業員の安全意識向上

【橋梁向け】くさび緊結式足場 モノシステム

【橋梁向け】くさび緊結式足場 モノシステム
橋梁業界では、インフラの安全性を維持するために、高所での作業における安全確保が不可欠です。橋梁の補修作業においては、足場の安定性と作業員の安全が重要となります。モノシステムは、足場板の隙間を少なくし、安全帯取付設備の設置を容易にすることで、安全で効率的な作業環境を実現します。 【活用シーン】 ・橋梁の点検 ・橋梁の補修工事 【導入の効果】 ・足場板と支柱の隙間を少なくし、墜落のリスクを低減 ・安全帯取付設備の設置が容易に ・作業員の安全意識向上

【橋梁向け】吊り棚足場 OKスワイパー

【橋梁向け】吊り棚足場 OKスワイパー
橋梁の補修作業では、作業員の安全確保と効率的な作業が求められます。高所での作業は危険を伴い、足場の不安定さは作業効率を低下させる可能性があります。吊り棚足場 OKスワイパーは、安全性、施工性、作業空間に優れ、橋梁補修における高所作業の課題を解決します。 【活用シーン】 ・橋梁、道路橋、路線橋、歩道橋などのインフラメンテナンス 【導入の効果】 ・床先行での施工による高い安全性 ・広い作業空間による作業効率の向上 ・アルミ足場板などの活用によるコスト削減

裏込注入工事『セットフォーム工法』

裏込注入工事『セットフォーム工法』
『セットフォーム工法』は、既設トンネルの補修工事において 覆工コンクリート背面に生じる空隙を硬質発泡ウレタンで充填する工法です。 硬質発泡ウレタンは、注入後、約1分で硬化し、30分で最終強度が 発現するので早期安定性に優れます。 また、40倍に発泡する硬質発泡ウレタンであれば、搬入する材料も 注入量も実空洞体積の40分の1で済みます。 【特長】 ■地山への浸透・逸走が少なく注入量の低減される ■実空洞量に則した予算での施工が可能 ■覆工コンクリートにかかる自重は30kg/m3と軽量 ■水中でも発泡硬化するため止水効果に優れる ■時間の制約を受けず施工可能 など ※詳細については、お気軽にお問い合わせください。

橋梁発破解体

橋梁発破解体
老朽化した橋(橋梁、橋脚、橋台)の撤去には、機械施工による解体が困難である等、常に多くの難題がつきまといます。 当社が半世紀以上の歴史の中で研鑽してきた発破技術は、綿密な発破設計により必要最小限の爆薬を用い、構造的に安定している状態から一気に倒壊、落下させ、地上での安全な機械解体工程へとつなぐことが可能です。 発破以外にも多くの解体工法をご用意しており、現場毎の様々な状況に対応が可能です。 長らく地域の発展や人々の交流に一役買ってきた橋。 多くの想いが詰まった橋の最期を、是非当社にお任せください。 【特長】 ■大規模な足場の設置が不要となり、工期短縮、コスト削減が見込める ■転落、墜落の危険を伴う高所作業を大幅に削減 ■老朽化、崩落のおそれのある橋へのアプローチを削減 ■解体作業中、橋に作用する負荷応力を低減 ■安全性が大きく向上 ■様々な構造の橋に対応が可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

橋梁コンクリート床版補修工

橋梁コンクリート床版補修工
橋梁メンテナンスにおける床版面にブレーカー等の振動工具を使用すると、 鉄筋に傷をつけたり振動によるコンクリ ー ト構造物へのクラックが懸念されます。 超高圧水によるはつり処理では鉄筋を傷めず機械振動も与えないため、 構造物の強度を最適な状態で脆弱部をはつり取ることが可能です。超高圧水によるはつり面は、 水撃により発生する最適な凹凸により広い付着面積を確保し、 コンクリート再打設時に強い接着強度を確保します。    「ウォータージェット」はつり処理性能試験 当社のはつりロボット及びオペレーターは、構造物施工管理要領(東・中・西日本高速道路株式会社規格)に定められた性能分類領域評価基準最高評価「領域 I」(平坦度、セレクティビティ)に認定されています。

コンクリート構造物防災コーティング『スケルトン防災コーティング』

コンクリート構造物防災コーティング『スケルトン防災コーティング』
『スケルトン防災コーティング』は、基材である「MBSクリアガード (透明特殊コーティング材)」を優れた強度を有する「ガラス連続繊維シート」に 含侵させることにより、クラックや躯体表面の変状が目視確認できるほどの 透明度を実現しました。 これにより施工後の躯体表面を目視で確認することが可能となり、 変状が発生した箇所をピンポイントで発見できる事で小範囲での 再補修が可能になります。 また、表面保護工法と剥落防止性能に必要な規格においても第三者機関による 厳しい試験でその性能が実証されています。 【特長】 ■コンクリート表面が透けて見える ■繊維が柔らかい ■シンプルな作業工程と使用材料 ■構造物の長寿命化 ■水蒸気透過性 ■補修性 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

落石対策工法『ストロンガー工法』 ※施工事例進呈

落石対策工法『ストロンガー工法』 ※施工事例進呈
『ストロンガー工法』は、既設の落石防護柵を加工・解体することなく 補強、柵高のかさ上げが行える落石対策工法です。 特殊な機材や技能は不要で、わずか数日で施工可能。 “短工期・低コスト”に落石捕捉性能を高めることができます。 H鋼式の防護柵に対応し、鉄道や高速道路などで採用多数。 現在、鉄道近接工事などの施工事例集を進呈中です。 【特長】 ■防護柵の新設と比較して施工費用が安価 ■重機などの特殊機材なしで施工可能 ■短工期のため、交通規制は短期間でOK ■約30mにわたる防護柵の補強を3日で終えた実績あり ■NETIS登録工法(番号:HR-140004-A) ※カタログ、施工事例集は「PDFダウンロード」よりご覧いただけます。

岩接着 ケイワンボンド工法

岩接着 ケイワンボンド工法
岩接着 ケイワンボンド工法」は、不安定な岩塊・転石群を、高強度モルタル及び接着モルタルを用いて地山に一体化固定し、 斜面全体を被覆することで安定化を図る落石予防工です。 岩盤及び岩塊の亀裂や転石の空洞などにより不安定な状態にある岩塊を、ケイワンボンドの持つ高い接着力をもって空隙を充填し、安定した基岩と接着・一体化することによって不安定要因を排除する工法です。。

コンクリート表面保護工法『RCGインナーシリカ』

コンクリート表面保護工法『RCGインナーシリカ』
当社が行っているコンクリート表面保護工法『RCGインナーシリカ』について ご紹介いたします。 コロイド粒子が骨材の役割を果たすことにより、反応形成物が収縮しにくく、 長期にわたり効果を発揮します。 毛細管空隙をミクロのコンクリートで埋めるというイメージです。 【特長】 ■外観の変化無し ■環境配慮型 ■無機質の為、紫外線の影響を受けにくい ■臭気無し ■工期短縮 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

リフレクリアプロテクション

リフレクリアプロテクション
透明性の高いウレタン系塗膜を形成し、コンクリートの劣化状況を可視化するとともに、コンクリート片のはく落を防止します

落石災害対策 落石予防工法

落石災害対策 落石予防工法
日本植生株式会社にて取り扱う「落石災害対策 落石予防工法」について、 ご紹介いたします。 格子状のワイヤロープとアンカーの抑止力・支持力により浮石・転石の 初期始動を抑制。 イーグルホールドの設計は地山を地山補強土工必要箇所と落石予防工必要箇所に 区分し、各区分において従来通りの基準に従い、それぞれの構造計算を行います。 【設計の考え方】 ■落石荷重の決定 ■使用部材の設計 ■部材の許容荷重算出 ■作用荷重の算定 ■安定性の検討 ■構造計算完了 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

橋梁補修/補強全般

橋梁補修/補強全般
コンクリート構造物は、社会基盤としての重要な役割を担っており、 耐久性の向上が求められています。 しかし、構造物の耐久性を左右する劣化原因と劣化程度は、 建設される立地の環境によって大きく異なります。 当社は、様々な劣化原因を確実に把握し、適した補修方法を 提案・施工いたします。 【特長】 ■様々な劣化原因を確実に把握 ■適した補修方法を提案・施工 ※詳しくは外部リンクまたはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

背面処理工

背面処理工
『背面処理工』は、構造物と土工部の境界に(橋台やBOXカルバートの背面等) 鋼製六角パネルとアスファルト混合物の複合体で可撓性の踏掛版を 構築する工法です。 踏掛版のない既設橋へ容易に設置が可能です。 また、施工時間が短いため、工程の大幅な短縮ができます。 【特長】 ■可撓性の踏掛版を構築する工法 ■踏掛版のない既設橋へ容易に設置可能 ■施工時間が短い ■工程の大幅な短縮ができる ※詳しくは外部リンクまたはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【技術資料】IPHシステムの活用によるライフサイクルコスト低減

【技術資料】IPHシステムの活用によるライフサイクルコスト低減
IPHシステム内圧充填接合補強工法の活用によるライフサイクルコスト低減について解説した技術資料です。 【掲載内容】 ■これまでのライフサイクルコストの考え方 ■土木構造物(橋梁・道路等)アセットマネージメントによる予防保全型管理 ■IPHシステム内圧充填接合補強工法の活用 ※詳しくは技術資料をご覧下さい。

小規模橋梁用伸縮装置『トリプルディフェンスジョイント』

小規模橋梁用伸縮装置『トリプルディフェンスジョイント』
『トリプルディフェンスジョイント』は、施工速度が早く車線規制や 交通開放などの通行制限への時間も短縮できる小規模橋梁用伸縮装置です。 遊間部の弾性目地材とゴム防水シートによるダブル止水構造で、 水を完全にシャットアウト、橋梁の破損の原因となる漏水を防止。 また、ゴム防水シートと防護装置との間に空間を設けて被覆する構造により、 防水部分に輪荷重が一切かからず、防水機能の耐久性が極めて高くなります。 【特長】 ■二重止水構造で高水密 ■長寿命 ■短時間 ■平坦に仕上がるためスムーズな通行が可能 ■静粛性を発揮 ■特許取得 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

エアモルタルを活用した橋梁の長寿命化技術(土工化)

エアモルタルを活用した橋梁の長寿命化技術(土工化)
橋脚や橋桁を残したまま、気泡コンクリートで橋梁下部の空隙を充填して土工化します。 これにより埋設された橋梁の定期点検・補修は不要となり、長寿命化に加え、その後のランニングコスト削減という効果も得られます。 また、橋梁下部空間のみで作業を行うため型枠パネル組立のために外足場は必要なく、道路を完全通行止めにすることなく供用しながら施工することが可能です。 既存のインフラを維持管理し、末永く寿命を延ばしていく時代に、当社のエアモルタル技術で時代のニーズに応えてまいります。

橋脚根固工ブロック施工事例

橋脚根固工ブロック施工事例
当社の取り扱う「コーケンブロック」および「セッカブロック」による 橋脚根固工施工事例をご紹介いたします。 群馬県高崎市の鏑川(鏑川橋梁)では、「コーケンブロック」の 1.0型×4単位(4t級)を使用。 群馬県みどり市 渡良瀬川(新栄橋)では「セッカブロック」の C形3t型・半割3t型を使用しております。 【施工事例(一部)】 ■東京都八王子市 多摩川(八高線) ・コーケンブロック 変形1.0型×4単位(3t級) ・コーケンブロック 変形1.0型×5単位(4t級) ■東京都八王子市 北浅川 ・セッカブロック C形4t型 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

防雪・防災PC構造物『スノーシェッド』

防雪・防災PC構造物『スノーシェッド』
■部材形状は、北陸地方建設局設計要領タイプ(σck=60N/mm2)です。 ■荷重条件、道路幅員、建築限界高を考慮して部材選定を行い、全ての道路に対応可能です。 ■構造形式は、3種に大別されます。 ・単純梁型(1ヒンジ1ローラー)・逆L型(1剛2ヒンジ) ・2剛接型(2剛2ヒンジ)

ガイナメッシュ工法〔はく落対策工〕

ガイナメッシュ工法〔はく落対策工〕
■NETIS登録済 登録番号: KK-240048 ■高強度アラミド繊維がコンクリート片のはく落を確実に防ぐ GFRP製形状保持体と高強度アラミド繊維のメッシュにより、コンクリート構造物におけるコンクリート片のはく落を防止し、構造物利用者の安全を確保することを目的としている工法です。 ※NEXCOトンネル施工管理要領に適合した品質規格です。 【特 徴】 メッシュ部分は施工後の目視確認が可能です。高強度アラミドを採用することで、湧水などによるアルカリ劣化が少なく、また、電気も通さないため鉄道関連のトンネルにも施工が可能です。 取り付けはストライクアンカーを打ち込むだけのため、短時間施工が可能です。また、施工後に変状が確認された場合は、固定ネジを取り外し・再取り付け等の維持管理が容易に行えます。 フリクションリング(板バネ)のついたゆるみ止めKナットを使用することで脱落防止機能をつけて安全性をもたせています。この緩み止めKナットはNAS規格に合格しており、この規格はNEXCOでの材料承認時の確認事項として記載されている規格です。

空洞充填・裏込注入用高性能ウレタン『AGSR-FI』

空洞充填・裏込注入用高性能ウレタン『AGSR-FI』
『AGSR-FI』は、ポリオールと変性イソシアネートを混合することにより 短時間で発泡硬化するポリウレタンフォームです。 短時間で最終強度まで発現するため、施工後直ちにトンネル供用が開始でき、 水中でも発泡硬化するため、湧水環境下でも使用が可能。 既設トンネルなどの背面空洞の充填(裏込め)材として活用することで トンネル本来が持つ構造機能の回復を図り既設トンネルの延命化に寄与します。 【特長】 ■短時間で最終強度まで発現するため、施工後直ちにトンネル供用が開始できる ■水中でも発泡硬化するため、湧水環境下でも使用が可能 ■発泡体は独立気泡のため、発泡硬化後は高い止水性も期待される ■フォーム密度が低いため、覆工コンクリートに作用する荷重が少なくてすむ ■「山岳トンネル工法におけるウレタン系注入材の安全管理に関するガイドライン」に適合 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

橋梁伸縮装置『MM-JOINT・DSII型』

橋梁伸縮装置『MM-JOINT・DSII型』
『MM-JOINT・DSII型』は、特殊バインダーとDS骨材の主材料に加え、二次止水装置、 ギャッププレート、ピンから構成されるシンプルで高耐久性の橋梁伸縮装置です。 既設の塗装と同様のアスファルト主体の伸縮装置であるため、通過時に違和感がなく、 騒音、振動の発生を抑制して走行性が良好。 従来の突合わせジョイントと比べ施工費が安価で、損傷の大小にかかわらず 同材料での部分補修が簡便にできるため、ランニングコストが非常に安くなります。 【特長】 ■優れた経済性・耐久性 ■快適な走行性 ■高い防水性 ■容易な施工性 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

橋梁用埋設型伸縮装置『シームレスジョイント SJ-M/SJ-P』

橋梁用埋設型伸縮装置『シームレスジョイント SJ-M/SJ-P』
『シームレスジョイント SJ-M/SJ-P』は、高耐久で止水性に優れた弾性舗装材「ファルコンSJ」 を使用している橋梁用埋設型伸縮装置です。 「SJ-Mタイプ」は「ファルコンSJ」が舗装表面に露出しており、前後のアスファルトと 同等の性質で、長期間にわたって段差の発生しない走行性が得られ、 「SJ-Pタイプ」はアスファルト舗装下に完全に埋設される工法で、 短スパン、小規模橋梁において全く違和感のない走行性を得ることが出来ます。 【SJ-Mタイプ 仕様】 ■標準寸法:歩道部 400mm×80mm 車道部 400mm×120mm ■適応目地:横目地/縦目地 ■適応橋梁:鋼橋/PC橋/RC橋 ■構造:床版箱抜型 ■工法:後付工法 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

残存型枠工法 施工事例「橋梁」

残存型枠工法 施工事例「橋梁」
当社の「橋梁」への残存型枠工法の施工事例についてご紹介いたします。 岩手県葛巻町役場の農道茶屋場向線茶屋場向橋災害復旧工事や、 群馬県高崎市役所の天神橋改修工事を実施。 また、首都高速道路株式会社様の横浜環状北線YK13工区上部工事なども 行っております。 【施工実績(抜粋)】 ■岩手県葛巻町役場 農道茶屋場向線茶屋場向橋災害復旧工事 ■NEXCO東日本 圏央道小中工事 ■群馬県高崎市役所 天神橋改修工事 ■関東地方整備局湯西川ダム工事事務所 付替県道7号橋上部工事1 ■関東地方整備局湯西川ダム工事事務所 付替県道7号橋上部工事2 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

既設落石防護柵補強工『再強フェンス Lタイプ』

既設落石防護柵補強工『再強フェンス Lタイプ』
『再強フェンス Lタイプ』は、既設柵の柵⾼不⾜改善や⽼朽化対策に対応する補強工法です。 既設の擁壁を再利⽤するため、従来対策よりも工期を短縮できます。これまで、柵⾼不⾜の改善には、柵の撤去や再設置、コンクリートによる擁壁の嵩上げが必要でした。再強フェンス Lタイプは、既設の支柱を残したまま、擁壁に支柱基部を設置し、新たな支柱を建て込むことができます。シンプルな工程で工事全体のコストが縮減できます。 ■61kJ以下の落⽯エネルギーに対応 ■既設落石防護柵の擁壁を再利⽤ ■廃材を減らして環境負荷を低減 ■工期を短縮、廃材処理コストを縮減 ■施工時の道路占有期間を短縮 ■シンプルな工程で設置可能 ※詳しくはPDFをダウンロードまたは、お気軽にお問い合わせ下さい。

『橋梁ブラスト工事用 セキュリティルームレンタル WT-SE』

『橋梁ブラスト工事用 セキュリティルームレンタル WT-SE』
帯電ポリエチレンシート(販売)の 特徴及び仕様 1、帯電処理されたシートが 浮遊粉塵を静電気で吸収します。 2、材料はポリオレフィン系の 無公害素材です。 3、底⾯はシートを2重にして強度 を保ち、ズレ⽌めのキルティン グ加⼯を施しています。 4、シートは⼀体物で袋状になって おり、分解時は紐をはずすだけ なので、粉塵の⾶散を極⼒抑え ます。 ●壁、天井⾯:帯電シート 厚み0.11mm ●床⾯:帯電シート 厚み0.11mm×2層式

水切り材『ウォーターカッター』

水切り材『ウォーターカッター』
『ウォーターカッター』は、床版裏に回り込む伝い水による橋梁の劣化を 予防することができるコンクリート構造物用水切り材です。 1本わずか80gの製品ですので、取付が簡単。組立式取付台同梱で、 接着剤が塗りやすくなっています。 接着剤塗布後の当製品は台を持ち上げ圧着することで、より簡単な 施工性を実現しました。 【特長】 ■床版裏に回り込む伝い水による橋梁の劣化を予防 ■1本わずか80g ■独自の形状で伝い水をカット ■組立式取付台同梱で、接着剤が塗りやすい ■1液接着剤でラクラク施工が可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

『NAV-G工法(UV仕様)』

『NAV-G工法(UV仕様)』
『NAV-G工法(UV仕様)』は、アクリル系樹脂接着剤を特殊繊維シートに 塗布含浸することにより透明度の高いFRPをコンクリート表面に形成 でき、新たなひび割れの発生等を観察することができる新しい はく落防止工です。 従来のはく落忘防止広報に無い透明性を確保。 長期にわたる可視性の持続が期待できます。 【特長】 ■可視性 ■工期短縮性 ■耐候性 ■力学特性 ■施工適用性 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

トンネル内手摺に採用『HEX U-ナット』

トンネル内手摺に採用『HEX U-ナット』
ゆるみ止めナットの代名詞であるU-NUTは、ゆるみ止め性能はもちろん、耐久性、耐振動性などの面でも進化し続けるゆるみ止めナットの決定版です。 ゆるみ止めナットU-NUTが導入された事例をご紹介します。 採用場所 :トンネル内手摺(手摺/ケーブルラック/照明などの取付け金具) 採用製品 :HEX U-ナット(ステンレス・溶融亜鉛めっき) 採用理由 :ゆるみ止め機能と実績       現場作業の施工/安全管理・脱落防止対策 その他特長:NEXCO施工要領管理要領に則ってゆるみ止め機能の性能結果が確認できるもの

PC床版端部処理システム

PC床版端部処理システム
当社では、後打ち部がほとんど表面に露出されないため、 コンクリート片のはく落のリスクを低下させ、安全性と品質を向上させる 『PC床版端部処理システム』を提供しております。 PC床版1枚当りの作業時間は約1時間で、効率的にPC鋼材のかぶりを 確保することが可能です。 【メリット】 ■充填材を後打ちする際の「型枠」が不要(作業の省力化) ■後打ち部を上方から目視確認できるため、充填不良リスクが減少(品質の向上) ■後打ち部が表面にほとんど露出されないため、  はく落リスクが極めて小さい(安全性の向上・品質の向上) ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お問い合わせください。

橋梁用伸縮装置『AIジョイント』

橋梁用伸縮装置『AIジョイント』
『AIジョイント』は、既設床版をはつることなく、舗装内に設置できる 荷重支持型鋼製伸縮装置です。 ジョイント高さが65mmなので、はつり作業で生じる産業廃棄物が減少し、 はつり時間および交通規制時間の短縮が図れます。 また、寒冷地向けに除雪車誘導板対応タイプもラインアップしています。 【特長】 ■損傷リスクの低減 ■騒音対策 ■環境対策 ■除雪対策 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

剥落防止工法『FORCA(フォルカ)トウメッシュ』

剥落防止工法『FORCA(フォルカ)トウメッシュ』
『FORCA(フォルカ)トウメッシュ』は、連続繊維FRP格子筋とメッシュネットを 一体化させたコンクリート構造物の剥落防止専用の製品です。 取付けは躯体にアンカーで固定するだけのため施工が早く、硬化・養生の期間も 必要ないため工期の短縮が可能で、夜間の時短施工などに好適。 トウメッシュの背面に導水フィルムを一体化させることにより、水滴落下防止に 対応した「FORCA(フォルカ)トウメッシュ Fタイプ」もご用意しております。 【特長】 ■確実な剥落防止効果 ■下地処理が不要 ■迅速な施工 ■変位に追従 ■優れたメンテナンス性 ■高い耐久性があり経済的 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

FRP水切り

FRP水切り
脱落しないボルト固定、腐食しないFRP製、止水シーリング充填ガイドが、重要なインフラ施設である橋梁に、これまにない『確実性』を提供します。 【機能性】  水切り機能を発揮できるよう、床版に採用されている  高さ50mmを確保しています 【確実性】  脱落を許容できない現場にも使用いただけるよう、  ステンレスボルトでの固定式を採用しています  含浸材が塗布された現場でも、確実に固定します。 【耐久性】  腐食しないため長期間に渡り性能を発揮いたします

ロープ被覆工『リングカバー』

ロープ被覆工『リングカバー』
『リングカバー工法』は、リングユニットを岩塊に被覆し、周囲に 固定したアンカーと接続することで、リングユニットの交点強度と アンカーの支持力により、地山との結合を失った岩石を拘束する工法です。 任意の位置に任意の数のアンカーを設置可能。 不安定な対象岩塊にアンカーやピンを打設しないため、亀裂の発生や 変状・移動の危険性がなく安全に施工することができます。 【特長】 ■重なった岩塊群の一括被覆が可能 ■岩塊の形状を選ばない ■岩塊が横長になるほど許容荷重が増加 ■設置地盤との角度を問わない ■資材の運搬性に優れる ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

3次元落石シミュレーション

3次元落石シミュレーション
当社では、点群データを用いた『3次元落石シミュレーション』を 承っております。 衝撃力や跳躍高をヒートマップで表現することも可能。図は、衝撃力で 色分けしておりますので、この図を設計者に渡せば、どこにどの規模の 落石防護柵を設置すれば良いのかが一目瞭然。 落石対策の設計に必要な落石の跳躍力や衝撃力をヒートマップで可視化 できます。ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。 【メリット】 ■3次元的に複雑な地形の落石シミュレーションができる ■膨大な数の落石シミュレーションができる ■落石のリスクが評価できる ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

プレテンション橋『スーパープレテン』

プレテンション橋『スーパープレテン』
『スーパープレテン』は、高強度PC鋼材と高強度コンクリートを 融合させることで実現した高性能なプレテンション橋です。 JIS桁に比べ桁高を低減することができ、軽量化かつ耐震性向上が可能と なった汎用性の高い橋梁。 さらに、高強度コンクリートの持つ高耐久性から橋粱の長寿命化が 可能となり、維持管理の軽減や、将来の予防保全対策となるなど、 限りない可能性を秘めています。 【特長】 ■軽くて、スリムに ■耐震性・耐久性の向上 ■省資源化・経済性の向上 ■景観性・計画設計自由度の向上 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

透過型鋼製スリット堰堤用中小石礫捕捉部材『コレッキリスクリーン』

透過型鋼製スリット堰堤用中小石礫捕捉部材『コレッキリスクリーン』
『コレッキリスクリーン』は、透過型鋼製スリット堰堤の両岸コンクリート部にワイヤロープを定着してスクリーン状に設置することで、堰堤の鋼管の間をすり抜ける小規模土石・流木を捕捉する製品です。 ワイヤロープの取付間隔は、設計礫径に応じて検討することができます。現場に最適な間隔に調整することで、流下する石礫を確実に捕捉します。 ■中小石礫・流木対策 ■鋼製スリット堰堤の捕捉機能を向上 ■ワイヤロープをスクリーン状に設置するシンプル構造 ※詳しくはPDFをダウンロードまたは、お気軽にお問い合わせ下さい。

タフシート工法(R)

タフシート工法(R)
タフシート工法は、 トンネルの既設覆工面に、タフシートを貼付け、 コンクリート片等の剥落を防止するものです。 タフシートは硬化前は柔らかく取り扱いが容易で、施工箇所に貼り付けた後に紫外線を約20分照射することで硬化します。 このため、従来の補修工法に比べて、短時間で広範囲の施工ができ、 鉄道や道路トンネルなど作業時間に制約のある場所での施工に最適な工法です。 【特長】 ■はく落防止効果に優れている ■施工工程数が少ない ■シート硬化が早い ■透明な材料 ■下地へ柔軟に追随 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

ウォータージェット削孔装置_エコジェットドリル ショート

ウォータージェット削孔装置_エコジェットドリル ショート
『エコジェットドリル ショート』は、PCケーブルなど 鋼材の損傷なく安全な施工が可能な、ウォータージェット削孔用ツールです。 削孔長さは、桁間隔800mm程度まで実績あり。 桁間寸法に合わせ、長さを選択可能です。 手動式による削孔なので、容易な削孔を実現します。 【特長】 ■PCケーブルなど鋼材の損傷なく安全な施工が可能 ■桁間寸法に合わせ、長さを選択可能 ■削孔径φ40mm〜φ250mm まで施工可能 ■手動式で容易な操作性 ■同時吸引可能な飛散防止カバーの採用で、周囲への飛散を最小限に ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

橋梁用埋設型ジョイント『ラバトップジョイント250MJ』

橋梁用埋設型ジョイント『ラバトップジョイント250MJ』
『ラバトップジョイント250MJ』は、走行性、止水性を大幅に向上させた 橋梁用埋設型ジョイントです。 新発想の伸縮構造により最小ジョイント幅で20mmの伸縮量を確保。 タイヤの接する面を小さくすることで、車両の輪荷重を受ける時間を 短くすることが出来ます。 構造がシンプルで、材料ボリュームも少なく短時間で冷却される為、 トータル施工時間が短縮されます。 【特長】 ■轍掘れ対策 ■二重の漏水対策 ■快適な走行性 ■騒音の無発生 ■従来よりも施工幅を縮小 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

橋梁床版用後付け型水切り材『水切りアイドリップ』

橋梁床版用後付け型水切り材『水切りアイドリップ』
『水切りアイドリップ』は、30年以上の実績がある当社が開発した 橋梁床版用の後付け型の水切りです。 耐候性のある材質を採用しています。 後付けなので鉄筋のかぶりが確保。 アイドリップが落下しても、危害の少ない柔軟性のある素材を使用しています。 【特長】 ■後付けなので鉄筋のかぶりが確保される ■素材の柔軟性と弾性接着剤により、表面の凹凸になじむ ■耐候性のある材質を採用 ■アイドリップが落下しても、危害の少ない柔軟性のある素材を使用 ■水切り効果が大きくなるように、側面にカーブを付けている ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

インバート変位計 KT-180074-A

インバート変位計 KT-180074-A
供用中の道路や鉄道トンネルにおいて、膨張性地山など長期間にわたって 地山が隆起することによりインバートが破壊され、車両の走行に支障をきたす 事例が発生しています。 このような事態を防止するために、インバート変位計を用いて施工中に 路盤の隆起量を計測し、必要に応じて対策工を講じたり、対策後の変位収束の 確認をすることができます。 【導入のメリット】 ・日常的に使用することで潜在的な盤ぶくれ挙動の有無を確認でき、挙動が確認された場合は  計測データを活用した数値解析を実施してインバートストラットなどの  対策工を選定できます。 ・後続の隆起量を指数関数で近似し、対策後の構造が受ける残留変位を予測します。 ・解析では残留変位を再現して対策工の応力を照査します。 ・アーチ部のA計測と合わせ、トンネル断面全体の長期的な安定性を確認することができます。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

吊下げ型緩衝材『ツリッパー』

吊下げ型緩衝材『ツリッパー』
『ツリッパー』は、独自のsba処理により緩衝材と吊下げ用鋼板を一体化した 吊下げ型緩衝材です。 現場では、置いてボルトを固定するだけで簡単に施工が可能です。 接着による従来の設置方法が抱える、緩衝材の剥がれによる落下などの 問題を解決します。 【特長】 ■先付け・後付けのどちらの工法にも対応可能 ■吊下げ用鋼板の位置は、コンクリート壁の鉄筋位置などを考慮して決定可能 ■上から吊下げることができ、桁下の狭小なスペースでの施工にも対応 ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【橋梁長寿命化】床版用排水システム

【橋梁長寿命化】床版用排水システム
【基本排水】 路面勾配を利用し排水桝より排水 【補助排水】 舗装を通して浸透した雨水を防水層上に設置したドレイナー(スパイラルドレーン)に集水しクイックドレーンより排水 【異常時排水】 万一、合成床版内に雨水が浸透した場合、下鋼板上に設置したコンクリートセイバーに集水しモニタリング孔を利用して排水 ※詳しくはお問い合わせいただくか、カタログをダウンロードしてください。

NFKパネル工法協会 技術紹介

NFKパネル工法協会 技術紹介
NFKパネル工法は、コンクリート構造物を補強するための成型版補強工法です。 成型版補強工法の長所をそのままに、確実な効果を実現し最高の性能を発揮します。 道路トンネルはもとより、非導電性を生かしたアラミド繊維シートを貼付ることで、通電環境下の構造物(鉄道トンネル等)における補強・補修対策としても適用可能です。 構造物の老朽化や断面力不足等、構造的な健全度の低下等に対する補強工としての機能はもとより、コンクリート片や目地落下物の剥落対策等の当て板工として、半永久的な強度の保持にも貢献します。 【特徴】 ○形状への追随性に優れたフレキシブルな構造 ○優れた耐久性と美麗な仕上がり ○軽量かつ容易な切断・加工性 ○工期短縮に寄与し、環境に優しい施工性 ○費用対効果とコストの高バランス 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
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補修・補強におけるコンクリート剥落の防止

補修・補強におけるコンクリート剥落の防止とは?

橋梁やトンネルなどのインフラ構造物は、経年劣化や環境要因によりコンクリートが剥落するリスクを抱えています。この剥落は、構造物の安全性低下や景観悪化を招くだけでなく、落下物による二次災害の危険性も伴います。補修・補強工事におけるコンクリート剥落の防止は、これらのリスクを低減し、構造物の長寿命化と安全確保を目的としています。

​課題

既存構造物の劣化進行

長年の使用によるひび割れ、中性化、塩害などの劣化が進行し、コンクリートの付着力低下や脆化を引き起こしている。

補修材の不均一な定着

補修材の施工方法や品質にばらつきがあり、既存コンクリートとの一体化が不十分で、剥落の原因となることがある。

環境変化への対応不足

温度変化、凍結融解、雨水浸入など、外部環境の変化に対する耐久性が不足しており、剥落を誘発しやすい。

維持管理コストの増大

剥落が発生した場合の緊急補修は、計画外のコスト増加や交通規制による影響を招き、維持管理の負担を増大させる。

​対策

高耐久性補修材の適用

劣化要因に強く、既存コンクリートとの接着性に優れた特殊な補修材を選定・適用することで、剥落リスクを低減する。

表面処理による保護強化

吸水防止材や保護コーティング材を塗布し、雨水や有害物質の浸入を防ぎ、コンクリート表面の耐久性を向上させる。

構造解析に基づく補強設計

構造解析により劣化状況と応力分布を正確に把握し、剥落防止に効果的な補強工法を設計・実施する。

定期的な点検と予防保全

定期的な目視点検や非破壊検査を実施し、初期段階で劣化の兆候を捉え、予防的な補修を行うことで、大規模な剥落を防ぐ。

​対策に役立つ製品例

高性能接着増強材

既存コンクリートと補修材の界面接着力を飛躍的に向上させ、剥落を防ぐための特殊な薬剤。

浸透性防水保護材

コンクリート内部に浸透し、水の浸入を効果的に抑制することで、凍結融解による劣化や剥落を防止する。

高強度・高耐久性補修モルタル

ひび割れ追従性や耐候性に優れ、構造物の長期的な安定性を確保し、剥落を抑制する特殊なセメント系材料。

構造健全性モニタリングシステム

センサー技術を活用し、構造物のひずみや変位をリアルタイムで監視し、異常の早期発見と予防保全を支援する。

⭐今週のピックアップ

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