top of page

橋梁・トンネル建設・維持管理に関連する気になるカタログにチェックを入れると、まとめてダウンロードいただけます。

コンクリート腐食の抑制とは?課題と対策・製品を解説

目的・課題で絞り込む

カテゴリで絞り込む

インフラ点検用ドローン
ネットワークモニタリングシステム
橋梁・トンネルの劣化・老巧化、補修・更新技術
橋梁・トンネル建設技術/予防保全技術
検査機器
材料・工法
その他橋梁・トンネル建設・維持管理

補修・補強におけるコンクリート腐食の抑制とは?

橋梁やトンネルなどのインフラ構造物は、長年の使用や環境要因によりコンクリートの劣化、特に鉄筋の腐食が進行します。この腐食は構造物の強度低下を招き、安全性に影響を与えるため、適切な補修・補強工事が不可欠です。補修・補強のコンクリート腐食の抑制とは、これらの工事において、将来的なコンクリートの腐食の進行を遅らせ、構造物の長寿命化を図るための技術や対策全般を指します。

​各社の製品

絞り込み条件:

▼チェックした製品のカタログをダウンロード

​一度にダウンロードできるカタログは20件までです。

『CFCCスラブ』は、腐食しない構造材料であるCFCC(炭素繊維複合材ケーブル)を緊張材として使用し、床版支間方向および橋軸方向の2方向にプレストレスを導入したプレキャストPC床版です。

道路橋示方書に規定される耐久性確保の「方法3」に相当し、耐久性確保の確実性やLCCの低減の観点から、海岸付近や、凍結防止剤が散布される地域などの厳しい塩害環境下での活用が期待されます。

【構造の特長】
■道路橋示方書に規定される耐久性確保の「方法3」に相当
■塩害環境でのかぶり厚の増加(床版厚の増加)が不要
■同一床版厚のPC床版に比べて6%の重量減(単位体積重量23.0kN/m3)
■定着部も非金属製の構造

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

プレキャストPC床版『CFCCスラブ』

■主に鋼少数主桁橋の床版として用いられます。

■一般的に床版支間方向は、プレテンション方式で定着されたPC構造です。

■床版支間の直角方向(車両進行方向)は、ループ接合構造を有する個々のプレキャスト床版同士を間詰め部の場所打ちコンクリートで、一体化するRC構造となっています。

■ RC床版と比べて、床版の長支間化による少主桁化が可能になるとともに、耐久性に優れます。

■工場製作の特徴を活かし、さまざまな現場状況にも対応します。

■高速道路をはじめ、国道などにも多数の納入実績があります。

PC床版

『SEEE/F-PH型斜材ケーブル』は、現場での防食作業を不要とする
取り扱いが容易なプレファブ型ケーブルです。

斜張橋、エクストラドーズド橋、ニールセン橋、吊り床版橋、外ケーブル
構造などのケーブルとして採用されています。

また、ケーブルは防錆油とポリエチレン皮膜で2重防錆されているので、
優れた耐候性・耐久性を有しています。

当社では、この他にも橋梁構造事業に関する多くの製品を取扱っております。

【特長】
■定着部のマンションは冷間圧着により線材と一体化
■ねじ式定着方式のため、定着時のすべりが生じない
■ケーブル定着部の疲労強度特性は、道路橋示方書・II鋼橋編(H24)の
 強度等級K2(200N/mm2)を満足している
■定着部のマンションねじ部は金属溶射による防錆処理が可能
■ねじ式定着具のため、緊張作業と張力調整が容易

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

斜張橋用斜材ケーブル『SEEE/F-PH型斜材ケーブル』

当社では、『橋梁等鋼構造物の塗膜中の有害物質試験』を行っています。

橋梁等の塗装塗替工事にあたり、既存の塗膜に有害物質が含まれている
場合があり、過去には橋梁等の鋼構造物に錆止めを目的として、有害物質
である鉛、クロム、PCBを含む塗料が用いられていました。

これらの有害物質を含む塗膜の剥離作業を行う際、労働者の健康障害防止、
周辺環境への汚染防止、工事後の塗膜くずの適切な廃棄処分が必要です。

ご用命の際はお気軽に当社へご相談ください。

【試験の流れ】
■計画・打ち合わせ
■試料採取
■試験分析
■結果報告
■工事実施
■工事後の塗膜くず等の適正処分

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【サービス】橋梁等鋼構造物の塗膜中の有害物質試験

『IPH工法』は、経年劣化や地震などにより傷んだコンクリート構造物の
「強度回復」「長寿命化」を実現する技術です。

コンクリート内部の空気と注入樹脂を置換することにより、
高密度・高深度の微細なひび割れにまで充填することができます。

鉄筋とコンクリートの付着強度を高めるだけでなく、さらに高い
防錆効果が得られる高密度注入工法として、土木学会では
技術評価を得ており、2012年には工法として特許も取得しています。

【特長】
■空気と樹脂の置換
■高密度充填
■強度回復・耐久性向上
■鉄筋防錆・中性化抑制
■経済性の向上・環境対策

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

工法『IPH工法(内圧充填接合補強)』

ハイブライトは、コンクリート橋梁デッキの劣化早期発見に特化した地中レーダソリューションです。
16chのアレイアンテナ(幅約1m)を使用するので一度に測定できる領域が大きいのが特徴です。
橋梁専用に設計されたソフトウェア(GRED HD BRIDGE)は、詳細な3D断層探査が可能で、3種類の処理結果がされます。
○鉄筋腐食マップ ○湿度マップ ○かぶり厚さマップ

【特長】
・周波数2GHz、16チャンネルのアレイアンテナを使用し詳細な3D断層探査が可能
・アンテナが幅1mのアレイ方式で測定する為、一度に測定する領域が大きく検査に必要な時間は、最大単一アンテナのレーダに比べて1/16

【橋梁専用ソフトによる処理結果表示 -GRED HD-】
GRED HDブリッジは、特に迅速かつ効果的なブリッジデッキ評価ツールを提供するように設計されています。
ソフトウェアは自動的に鉄筋位置・深さ・アスファルト厚、コンクリート・スラブ厚を検出出来ます。

【橋梁床版用高性能鉄筋腐食探査機】ハイブライト

『トウグリッド』は、カーボン、ガラスなどの高性能連続強化繊維を
樹脂に含浸させながら一体成形した、新しいタイプのFRP格子筋です。

鉄筋コンクリートの計算と同様の手法により、簡単に補強設計が可能。

比重が非常に軽く、格子交差部が同一面上にあるため、鉄筋と比べても
断面が薄くなります。運搬が容易で重機も不要、施工スペースにも
制約されません。

【特長】
■薄くて軽い
■腐食がない
■高い補強効果
■RC設計法に準拠

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

FRP格子筋『FORCA トウグリッド』

■NETIS登録済 登録番号:CG-140001-VR

■高バリアフィルムと格子状の繊維シートが積層されたShieM(シーム)-CSシートを貼り付けることで、コンクリートの「はく落対策」と「劣化防止対策」を同時に行える工法です。
※NETIS 登録番号:CG-140001-VR
※NEXCOトンネル施工管理要領に適合した品質規格

【特 長】
■ウェットレス
高バリアフィルムを始めとした4層構造となっているため、接着剤がシート本体や表面に含浸しない「ウェットレス構造」となり、シート接着後直ちにトップコートを塗布を行うことが可能になり、工程の短縮が図れます。

■ハンドリング
適度な強度を有しながらも、シートを最小限の薄さにしたことで作業性の向上を図り、熟練工でなくてもシートの取扱いが容易で施工効率が向上、小規模施工では1日施工が可能です。

■優れた作業性
適度な強度を有しながらシート厚を最小限まで薄くしたことにより、出隅・入隅を含む断面でも施工が可能です。

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ShieM-CS(TN)工法 〔はく落対策+劣化防止対策工〕

『IPH工法』は、経年劣化や地震などにより傷んだコンクリート構造物の
「強度回復」「長寿命化」を実現する技術です。

本工法は、コンクリート内部に存在する空気と注入樹脂を置換し、
穿孔した穴の内部から放射状に拡散することにより、末端の微細クラックまで
充填することができます。

また、鉄筋コンクリートの付着強度を高めるだけではなく、高い防錆効果も
得られ、耐久性の向上につながる工法で、土木学会では技術評価を得ており、
工法特許も取得しています。

【特長】
■高密度充填
■鉄筋防錆・中性化抑制
■強度回復・耐久性向上
■経済性の向上・環境対策

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お問い合わせください。

内圧充填接合補強工法『IPH工法』

『UBEレジスト工法』は、水系エマルションとプレミックス粉体を
混合してできるポリマーセメントモルタルにより、さまざまな
劣化因子からコンクリート構造物を守る無機系表面被覆工法です。

橋梁、トンネル、河川・港湾施設の土木構造物の表面被覆および保護に
ご利用いただけます。

【特長】
■コンクリート内部への塩化物イオン、炭酸ガスの浸透を抑制し、塩害、
 中性化による劣化を抑制
■コンクリート内部への水、酸素の浸入を遮断し、鉄筋の腐食を抑制
■下地のひび割れに対する高いひび割れ追従性
■塗布量や施工回数の工程ロスを抑え、工期短縮によるコスト低減が可能

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

無機系表面被覆工法『UBEレジスト工法』

『JB-HABIS』は、高耐食性鋼材ZAM(R)を材料として製作した
橋梁用の高耐食鋼検査路です。

ZAM(R)は緻密で付着性が高く、腐食因子の透過を抑制し長時間にわたり
高い耐食性を保持可能です。

ご要望の際はお気軽に、お問い合わせください。

【特長】
■優れた耐食性
■高い出来形精度
■軽量設計
■ライフサイクルコストが抑えられる

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お問い合わせください。

高耐食鋼検査路『JB-HABIS』

塗装システム『EarthCoatSystem(アースコートシステム)』は、耐塩害性に優れる高耐久性・長寿命塗装システム。
一般環境から積雪特別地域や重塩害地域で活用できる、信頼性の高い防食塗料です。
*NETIS登録番号:KK-110056‐VR

【沖縄県における橋梁補修の課題】
・重塩害地域のため、一年を通して高温多湿で海岸線からも近く飛来塩分量が多い
・紫外線量も本土と比べて非常に強く、塗膜にとっては過酷な暴露環境
 (本土よりも腐食促進速度がなんと ”2倍以上” とも言われている)
⇒このような環境下でも、塗装システム『アースコート』は沖縄県での実績が多数あり、
 施工後12~14年経過も良好な状態が継続中なのです。

【なぜ長期防錆効果が期待できるのか?】
特許を取得した防錆添加剤(特許第3796580号)を配合した特殊機能によって長期防食を実現。
塩害による潮解性による腐食促進を抑制することができます。

※詳細は[PDFダウンロード]からカタログをご覧いただくか、お気軽に[お問い合わせ]ください。

【沖縄地域の橋梁保全向け】紫外線や塩害に強い 防食塗装システム

当資料は、田中建設が行った「乾式吹付工法」の事例をご紹介しています。

乾式吹付工法は、プレミックスの吹付け材料なので品質が均一で、
交通振動下での施工が可能です。

橋梁関連工事をはじめ、トンネル関連工事や護岸関連工事などの事例を
写真を用いて多数掲載しておりますので、ぜひ、ご一読ください。

【掲載事例】
■橋梁関連工事
■トンネル関連工事
■護岸関連工事
■建築構造物関連工事
■道路トンネル関連工事
■化学プラント関連工事

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

乾式吹付工法(STO)事例集

「STマイクロキャップ」は、地盤の傾斜に対する角度調節機能を有し、従来の座金とワッシャーの一体化による構造の簡略化と経済性の追求、問題の起こりやすい定着背面への二次注入選択を可能としました。

【特徴】
○背面二次注入可能
○発泡注入・背面空隙なし
○グリースのタレ出し解決

詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

ロックボルト頭部保護 「STマイクロキャップ」

トンネル内装塗装における、『セラマックス工法』の施工事例を
ご紹介いたします。

トンネル内装で塗料を使用するには、表面硬度に問題がある、不燃材料ではない、
排気ガスの汚れが簡単に取れないといった問題点がありました。

超長期耐久性(紫外線に強い)、大幅な工期短縮が可能、補修塗り、重ね塗り可能
などの特長があるセラマックスはこれらの問題点を全て解決します。

【セラマックス塗料が使用される理由(一部)】
■中性化・コンクリート劣化抑制・中性化深さ比0(ゼロ)・
 塩化物イオン浸透深さ比0(ゼロ)
■下塗りから上塗りまでの総合塗膜が国土交通省指定公的機関の不燃性・
 ガス有害試験に合格
■抜群の洗浄回復力

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

【セラマックス工法 施工事例】トンネル内装塗装

『リバンプ工法』は、亜硝酸リチウム(LiNO2)を高濃度に含有した
RV水溶液またはRVモルタルを使用する工法です。

高い抑制効果により、外部劣化要因の浸入を抑止。亜硝酸イオンを
内部鉄筋の周辺にまで浸透させることで、塩害・中性化などで劣化した
コンクリート構造物の内部鉄筋全体の防錆効果を生み出し、不動態被膜を
再生します。

橋梁をはじめ、トンネルや道路、護岸や地下鉄など、あらゆる鉄筋コンクリート構造物の躯体修繕に好適です。

【特長】
■内部鉄筋全体の防錆効果を生み出し、不動態被膜を再生
■亜硝酸イオンの浸透拡散により、内部鉄筋の防錆環境をつくる
■防錆モルタルの高い抑制効果により、外部劣化要因
 (二酸化炭素・塩化物イオン)の浸入を抑止

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【亜硝酸リチウム含有 躯体修繕工法】リバンプ工法 長寿命化改修

当社では、3次元の複雑なモデルにも対応可能な
温度応力解析を取り扱っております。

許容ひび割れ幅の設定から、対策の計画まで、
豊富な経験に基づいた高品質のコンサルティングを提供。

また、ご希望の場合は、施工時の計測管理も承ります。
ご要望の際は、お気軽にお問い合わせください。

【対応範囲】
■鋼板ウェブ箱桁橋の上部工
■柱頭部の解析
■鋼管合成複合橋脚の解析
■パイプクーリング など

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

温度応力解析サービス

当技術は、コンクリート構造物の表面に炭素繊維シートをエポキシ系の
常温硬化樹脂を用いて接着させることにより、鋼板補強と同等の効果を
得られる補強工法です。

比重は鉄の1/4から1/5程度。
引張強度は鉄の10倍程度(1,900~3,400N/mm2)です。

また、耐塩害等の腐食環境に好適という特長を有しています。

【特長】
■軽量
■高強度
■高弾性
■高耐久性
■補強効果

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

炭素繊維シート補修・補強工法

株式会社レグルスの橋梁用FRP製品は、主にガラス繊維と樹脂で
構成されています。

高速道路橋、鉄道高架橋の排水装置として優れた耐久性、耐候性、
耐寒性を有しているほか、燃焼時にもダイオキシンが発生しない、
地球環境に優しい特長があります。

また、構造物に調和した景観を重視した高速道路や鉄道高架橋等に
雨水排水パイプとして全国に数多く採用されています。

【特長】
■施工が簡単
 ・鉄や塩ビ製品より軽いため、施工性が良く運搬も容易
■耐食性
 ・塩害に強く、腐食しない
■耐候性
 ・紫外線に対して劣化され難い
 ・可使気温 -30° ~ +40°

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

株式会社レグルス 橋梁用FRP製品

『ポリエチレン製シース』は、プレストレストコンクリート構造物の
PC鋼材保護管です。

ポリエチレン製のため錆びず、温度変化に対応。
PC鋼材接触面のすり減りに強く、鋼製シースと比較して摩擦係数が
小さいことが特長です。

「ポリエチレン製シースA」をはじめ、豊富なラインアップをご用意。
その他、径小タイプの「ポリエチレン製シース」や「間詰シース」
「ジョイントシースNP型」などもラインアップしております。

【特長】
■販売実績22年
■採用件数1,400橋以上
■ポリエチレン製のため錆びない
■温度変化に対応
■PC鋼材接触面のすり減りに強い

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

ポリエチレン製シース

『ポリマエース』は、橋梁などの鋼製構造物のボルト、ナット、コンクリート鉄筋露出部などに
貼り付けるだけで、簡単にサビの補修や腐食の予防ができるシリコーン接着シートです。

確実に膜厚を確保でき、優れた耐久性・耐候性・耐熱性・耐冷性を発揮。
固着したあとも透明なため、腐食観察が可能です。

既設、新設いずれの場合も施工でき、
塩害などによる腐食の長期的な防止が期待できます。
社内試験では、約25年相当の防食効果が確認できました。

【簡単施工3ステップ!】
1. 鋼製構造物など対象物の表面の清掃(三種ケレン程度)
2. 『ポリマエース』のセパレーターを剥がし、対象物に貼り付け
3. 治具などを使用して、『ポリマエース』を密着させれば作業終了

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

防食用シリコーン接着シート『ポリマエース』橋梁などの鋼構造物に

『パントレ工法』は、環境対応型剥離剤を使用し、鋼構造物(橋梁等)の旧塗膜除去を目的とした工法です。

PCBや鉛・クロム等、有害物質を含有した塗膜除去において懸念されがちな粉塵や作業員への安全対策、周辺環境への影響等を軽減することを可能にします。
「パントレ」は、塩素系溶剤を含まないので、人体や周辺環境への影響が極めて少なく、PRTR法にも該当しません。

【特長】
■環境に配慮
■作業環境の保全
■作業効率アップ

★2019年8月に橋梁向け水系塗膜はく離剤 「パントレ」のNETIS登録番号が:KK-160028-VRと変更になりました。

※関係法令に基づきご使用ください

詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

環境対応型剥離剤「パントレ」工法【橋梁用・剥離剤】

土木構造物の老朽化に伴う、社会インフラの維持を目的とした長寿命化の取組が始まっています。アロイはステンレス鋼の加工・販売を通じて、計画から建設、維持・管理、解体・撤去まで、ライフサイクルコストの最小化に取り組む企業・機関様をお手伝い致します。
豊富な経験と知識を基に、ステンレスを熟知した専門の技術スタッフが貴社の事業をサポート致します。お気軽にご相談ください。

ステンレス橋梁

当社で取り扱っている、ニッケル系高耐候性鋼板の『NAW-TEN』について
ご紹介いたします。

当製品は、無塗装使用下(裸まま、またはさび安定化処理を施して使用)に
おいても優れた耐塩分特性を有する鋼材です。

これまでに、無塗装仕様前提の橋梁などの耐塩分特性を要求する分野に
適用されております。

【ラインアップ】
■NAW-TEN12-400
■NAW-TEN12-490
■NAW-TEN12-570
■NAW-TEN15-400
■NAW-TEN15-490
■NAW-TEN15-570

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

ニッケル系高耐候性鋼板『NAW-TEN』

橋梁遊間部簡易排水工法「トータク簡易排水装置」は、伸縮装置からの漏水を簡易排水装置で集水し、別売のフレキシブル排水管(TACブリッジパイプ)で排水することにより、橋桁や支承などの鋼材が腐食しやすい環境を改善します。
橋下からの安心施工で橋面施工を行わないため、橋面の交通規制が不要で工期短縮が図れ、工事の安全性が高まります。

【特徴】
○プライマー処理や接着作業を必要としない
○スピード施工
○特殊な工具・作業が不要
○維持メンテナンスが容易
○寒さに強く軽量なポリエチレン製

【NETIS登録:KT-100033-A】

詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

橋梁遊間部簡易排水工法「トータク簡易排水装置」

道路舗装体排水装置やリフレクションクラック抑制シート、
ノージョイント工法による床版防水のご紹介です。

床版防水には高い施工技術力、高性能な防水材が求められます。
さらに、アスファルト舗装も耐久性の優れたものを使用すれば、
長期間にわたって防水の機能を発揮させることができます。

【ラインアップ】
■シート系防水
■加熱型塗膜防水
■道路舗装体排水装置「ペーブドレーン」
■リフレクションクラック抑制シート「フジクラックシート」
■昭石ノージョイント工法

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

床版防水

HDロックボルト工法は、腐食が最も懸念される頭部および頭部背面を亜鉛メッキ + 飽和ポリエステル塗装の二重防錆とした耐久性の高いロックボルト工法です。
頭部にはキャップナットロックボルトシステムを採用し、キャップ、ナット、角度調整機能を一体化した、施工性、経済性に優れた頭部固定システムです。
また、背面の二重防錆により防錆油不要で環境に配慮した工法です。

飽和ポリエステルの性能
■各種金属との密着性に優れている
■耐酸性、耐候性、耐塩害性、耐衝撃性、耐摩耗性に優れている
■PH3以下の強酸性地盤でも使用が可能
■無毒、無害で環境に優しい塗装技術
■50年以上の高い耐久性を暴露試験により確認

【特長】
1、防食性能
・亜鉛メッキ + 飽和ポリエステル塗装により、50年を超える耐食性能
・材料が腐食しないため防錆油充填不要
2、施工性
・キャップ、ナット、角度調整機能の一体化で部品減少・施工性向上
・アルミ鋳物使用で軽量化
・パッチンスペーサでワンタッチ固定
3、経済性
・部品減少で経済効果
・耐久性向上でライフサイクルコスト低減

ロックボルト『HDロックボルト(高耐久ロックボルト)』

富国工業では、UVPPS工法による横断歩道橋・橋梁補修をご提案しています。

『UVPPS工法』は、腐食や錆が進行した横断歩道橋・橋梁の部位に適用
することにより、高い防食効果を付与でき、長寿命化が期待されます。

また、繊維への樹脂含浸は工場処理のため均一で、施工熟練度に依らないほか、
内部の蒸留気泡が視認でき、グリース状プライマーと一緒に排出可能です。

【特長】
■シート材の安定品質(均一な樹脂含浸)
■安定した施工品質(シートの高密着)
■スピード施工(高速光硬化)
■施工品質管理の容易化

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

UVPPS工法による横断歩道橋・橋梁補修

『RCGインナーシリカ』(旧商品名:RCGインナーシール)は、粒子コロイドの物理的作用と化学反応によってコンクリート表層部を保護し、長寿命化する製品です。コンクリートの表面保護と内部鉄筋腐食抑制に効果を発揮し、橋梁やトンネル、コンクリート基礎や貯水タンクに適用可能です。当製品を用いた「RCGインナーシリカα工法」は、施工確認用退色性着色剤を混ぜて塗布することにより、確実な施工確認(塗り忘れの防止)を実現、施工品質が向上します。

【効果効能】
■防水性向上
■凍害、塩害抑制
■耐摩擦性向上
■ひび割れ閉塞
■中性化抑制
■劣化したアルカリ成分が減少しているコンクリートでも抑制効果を発揮

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

コンクリート表面保護材『RCGインナーシリカ』

『SFシース』は、通常の板厚のシース(1000番)に加え、
より板厚が厚いシース(2000番)があります。
環境に優しいクロメートフリー処理された溶融亜鉛めっき
鋼板を使用していますので錆びにくくなっています。

また、当製品は異型継手などの付属品もご用意しております。

【特長】
■強度が高い
■使い易い直伸性
■大きな可とう性
■異径シースとの接続
■高信頼性

SFシース

『カルトーイA』は、鋼橋とコンクリート橋の“桁端の腐食環境”を
改善する簡易排水装置です。

本体は化学的に安定したポリエチレン製なので、-20℃の環境でも
柔軟で脆化することがありません。

また、施工は橋下側だけで橋上作業がなく、交通規制が不要です。

【特長】
■桁端の腐食環境を改善
■湿潤な環境を抑制
■寒さに強く腐食しない
■遊間内部の凸凹にフィット
■施工が簡単

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせください。

排水装置『カルトーイA』

CORSPACE(コルスペース)は、塗装の塗替周期延長を可能にする耐食鋼で、
ライフサイクルコスト(LCC)縮減を実現する鋼材です。

微量のスズを添加することで、腐食量を大幅抑制。

塩害の厳しい環境で従来鋼に比べより効果を発揮することから、
耐候性鋼橋梁の適用できない沿岸地域や、凍結防止剤散布の影響を受ける
部位で特に効果を発揮します。

【特長】
■腐食量を大幅に抑制
■橋梁に必要なJIS規格に適合

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

塗装周期延長鋼『CORSPACE(R)』

「インナーコート」はコンクリート内部に防水層を形成する
無機質浸透性コンクリート防水・保護材です。

インナーコートがコンクリート内部に浸透すると、
粒子コロイドの大小さまざまな微粒子がうまく組み合わされ、
コンクリートを緻密化させることで、水酸化カルシウムと反応し、
防水性を有したコンクリートに改質します。

【特長】
▪️20年以上の施工実績あり
▪️コンクリートの外観そのままに意匠変化なし
▪️めくれ・うきがないため、改修時の再施工可
▪️完全無機材のため、紫外線の影響なし
▪️施工が容易で工期を大幅短縮

※詳しくはカタログをダウンロードいただく、もしくはお気軽にお問い合わせ下さい。

橋脚、橋梁の防水対策に!コンクール含浸型防水材 インナーコート

『パズル(R)工法』は、犠牲防食金属溶射(アルミ/亜鉛)と防食塗装を
組み合わせることにより、それぞれの持つ防食性能を飛躍的に向上させる
[1+1=4の原理]を追求した超長期耐久性防食工法です。

先進の封孔材[ハイボンAZシーラー]、金属溶射用下地塗材
[ハイボン導電プライマー]の導入で鋼材の画期的な
長期防食システムとなっております。

【パズル(R)工法がめざすもの】
■防食性能の期待耐用年数の向上
■LCC(ライフサイクルコスト)の低減
■メンテナンス技術の充実と汎用化
■鋼材に対する信頼の獲得

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせください。

鋼材長期防食システム『パズル(R)工法』

『N-FCフィンガージョイント』は、非排水機能の要となる止水材を守り
積雪寒冷地での橋梁桁端部の早期劣化を防止する橋梁伸縮装置です。

フェースプレートの下面側にフィンカバーを追加し、くし歯のすき間を狭む
ことにより、すき間に入り込んだ土砂・雪氷等が止水材に達する割合を
最低温度時(-20℃)でも15%以下に低減でき止水材の劣化を防ぎます。

また、NEXCOの構造物施工管理要領に基づいた試験に合格した止水材を採用
することで、止水性を確保します。

【特長】
■フェースプレートの下面側にフィンカバーを追加し、くし歯のすき間を狭める
■常時の輪荷重に対しては、フェイスプレートのみで抵抗
■実物大の試験体を用いた疲労試験で50年以上の疲労耐久性を確認
■NEXCOの構造物施工管理要領に基づいた試験に合格した止水材を採用
■乾式止水材・支持金具・止水ゴムは、桁下から脱着可能な構造を採用

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

橋梁伸縮装置『N-FCフィンガージョイント』

『TXシート 工法』は、剛性のあるポリエチレン製シート(TXシート)で、
覆工コンクリートの漏水箇所を覆い、線導水または面導水を行う工法です。

シート厚がリブを含め4mmと薄いため、トンネル付属物に影響なく設置が可能です。また、シートの背面のリブ効果により、導水層が形成されるため、排水機能に優れます。

非締結物の上からアンカー施工ができ施工性に優れ、トンネルの形状によって出隅・入隅などの段差違いをまたいで施工が可能です。

【特 長】
■優れた導水効果
シートの背面のリブ効果により、導水層が形成されるため、排水機能に優れます。

■経年劣化がない
シートは耐薬品性に優れており、酸・アルカリ・有機溶剤などに侵されず、耐候性も良好で経年変化がありません。

■調査・補修後の施工が可能
トンネルの変状によっては、調査・補強を施した後、TXシート工法を施工することもできます。

■施工性に優れ経済的
被締結物の上からアンカー施工ができる、ホーク・KBアンカーを使用するため、施工性に優れ、経済的な工法です。

TXシート工法 〔ポリエチレンシートによる漏水対策工(導水工)〕

『セラマックス#3000』は、無溶剤・無機質のコーティング材であり、
無機質であることにより、高耐候性・不燃性を有し、また無溶剤であること
により、環境に配慮したコーティング材です。

主成分は無機化合物(アルコキシシラン化合物)と基本的には無機顔料
だけで構成。

この材料は硬化反応の前では無機質の低分子の特性で、1μmから数μm程度
の微細孔へも空気を置換しつつ浸透していき、さらに、粘度および表面張力
が低い特性をもっています。

【特長】
■省工程・LCCの低減
■無溶剤
■高耐候性
■高硬度
■耐汚染性・洗浄回復性

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

1液性無溶剤・無機質コーティング材『セラマックス#3000』

『ウォーターカッター』は、床版裏に回り込む伝い水による橋梁の劣化を
予防することができるコンクリート構造物用水切り材です。

1本わずか80gの製品ですので、取付が簡単。組立式取付台同梱で、
接着剤が塗りやすくなっています。

接着剤塗布後の当製品は台を持ち上げ圧着することで、より簡単な
施工性を実現しました。

【特長】
■床版裏に回り込む伝い水による橋梁の劣化を予防
■1本わずか80g
■独自の形状で伝い水をカット
■組立式取付台同梱で、接着剤が塗りやすい
■1液接着剤でラクラク施工が可能

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

水切り材『ウォーターカッター』

『KK合理化継手』は、床版厚が薄い「プレキャストPC床版」に適用できます。

せん断キーは、両方向のせん断力に抵抗可能。
架設時には、鉄筋収納に利用いただけます。

また、ループ継手に比べて薄い床版に適用でき、施工がスムーズに行えます。

【特長】
■特許 第5995788号
■プレキャストPC床版なので床版厚を薄くでき、耐久性を向上
■ループ継手に比べて薄い床版に適用でき、施工がスムーズ
■せん断キーは両方向のせん断力に抵抗可能
■架設時には鉄筋収納に利用できる

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

KK合理化継手

日本植生株式会社にて取り扱う「落石災害対策 落石予防工法」について、
ご紹介いたします。

格子状のワイヤロープとアンカーの抑止力・支持力により浮石・転石の
初期始動を抑制。

イーグルホールドの設計は地山を地山補強土工必要箇所と落石予防工必要箇所に
区分し、各区分において従来通りの基準に従い、それぞれの構造計算を行います。

【設計の考え方】
■落石荷重の決定
■使用部材の設計
■部材の許容荷重算出
■作用荷重の算定
■安定性の検討
■構造計算完了

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

落石災害対策 落石予防工法

『カイザー鉄道高架橋用スラブ』がベースのシールドトンネル中床版です。
工場製作した高品質なPCa(プレキャスト)部材を用いて、耐久性と経済性に優れた合理的なスラブです。

場所打ちコンクリートとの一体性を高めるためにカイザートラス鉄筋を設置したハーフプレキャスト中床版を架設して、型枠兼用として上端鉄筋の配筋を行った後、生コンクリートを打込むことにより一体化した中床版を形成する工法となっております。

【特長】
■カイザートラス鉄筋が現場配筋等の確実なスペーサーになることで、施工性の向上
 により大幅な工程短縮と省力化が可能
■カイザートラス鉄筋による一体化効果により、疲労耐久性に非常に優れている
■無支保で型枠・足場兼用として施工可能。支保工の組立・解体が不要

カイザー鉄道用スラブ
シールドトンネル中床版

お探しの製品は見つかりませんでした。

1 / 1

補修・補強におけるコンクリート腐食の抑制

補修・補強におけるコンクリート腐食の抑制とは?

橋梁やトンネルなどのインフラ構造物は、長年の使用や環境要因によりコンクリートの劣化、特に鉄筋の腐食が進行します。この腐食は構造物の強度低下を招き、安全性に影響を与えるため、適切な補修・補強工事が不可欠です。補修・補強のコンクリート腐食の抑制とは、これらの工事において、将来的なコンクリートの腐食の進行を遅らせ、構造物の長寿命化を図るための技術や対策全般を指します。

課題

既存構造物の劣化進行

補修・補強時点ですでに進行しているコンクリートの劣化や鉄筋の腐食を完全に止めることが難しい。

補修材・補強材の耐久性不足

使用する補修材や補強材自体が、環境要因(塩害、凍害、CO2浸入など)により早期に劣化し、腐食抑制効果が持続しない場合がある。

施工品質のばらつき

補修・補強工事の施工品質が均一でなく、施工不良箇所から腐食が再発・進行するリスクがある。

維持管理コストの増大

腐食抑制効果が低い場合、短期間での再補修が必要となり、長期的な維持管理コストが増大する。

​対策

高耐久性補修材の採用

塩化物イオンや中性化に対する抵抗性が高く、耐久性に優れた特殊なモルタルやポリマーセメント系補修材を使用する。

防食工法の導入

鉄筋への電気防食や、被覆材による保護など、鉄筋の腐食メカニズムに直接働きかける工法を併用する。

品質管理の徹底

施工前の材料検査、施工中の管理、施工後の検査を厳格に行い、均一で高品質な施工を確保する。

環境要因の遮断

防水工や止水工、あるいは緻密な保護層の形成により、腐食を誘発する水分や有害物質の浸入を防ぐ。

​対策に役立つ製品例

高性能防食モルタル

特殊なセメントや混和材を配合し、塩化物イオンの浸入抑制やアルカリ骨材反応抑制に優れた効果を発揮し、鉄筋腐食の進行を遅らせる。

自己治癒型コーティング材

微細なひび割れが発生した場合に、内部の成分が反応してひび割れを自己修復し、水分や有害物質の浸入を防ぐことで腐食を抑制する。

電気防食システム

鉄筋に微弱な電流を流すことで、鉄筋の電位を制御し、腐食反応を抑制するシステム。

高耐久性保護塗材

緻密な塗膜を形成し、水や二酸化炭素、塩化物イオンなどの浸入を長期間遮断することで、コンクリートの劣化と鉄筋の腐食を防ぐ。

bottom of page