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ひび割れの注入と充填とは?課題と対策・製品を解説

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補修・補強におけるひび割れの注入と充填とは?

橋梁やトンネルなどのインフラ構造物は、経年劣化や外部からの影響によりひび割れが発生します。このひび割れは構造物の耐久性や安全性を低下させるため、早期に適切な処置が必要です。ひび割れの注入と充填は、ひび割れ内部に特殊な注入材を充填することで、ひび割れの進行を抑制し、構造物の健全性を回復・維持するための重要な補修・補強工法です。

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土木管理総合試験所では、『トンネル補修工事』を行なっております。

主な対応工種は、ひび割れ注入(低圧・高圧)、ひび割れ充てん、断面修復工、
表面含浸工、はく落防止工、線導水工、裏込め注入工などです。

事前調査~品質管理・施工管理まで、ご要望に合わせてトータルでお手伝い致します。
また、建物沈下修正工事、土壌汚染浄化工事など、その他工事も実施可能です。

【主な対応工種(抜粋)】
■ひび割れ注入(低圧・高圧)
■ひび割れ充てん
■断面修復工
■表面含浸工
■はく落防止工

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

トンネル補修工事

『IPH工法』は、経年劣化や地震などにより傷んだコンクリート構造物の
「強度回復」「長寿命化」を実現する技術です。

本工法は、コンクリート内部に存在する空気と注入樹脂を置換し、
穿孔した穴の内部から放射状に拡散することにより、末端の微細クラックまで
充填することができます。

また、鉄筋コンクリートの付着強度を高めるだけではなく、高い防錆効果も
得られ、耐久性の向上につながる工法で、土木学会では技術評価を得ており、
工法特許も取得しています。

【特長】
■高密度充填
■鉄筋防錆・中性化抑制
■強度回復・耐久性向上
■経済性の向上・環境対策

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お問い合わせください。

内圧充填接合補強工法『IPH工法』

橋梁、トンネル、建物外壁などのコンクリート建造物、そのひび割れ調査には膨大なコストと時間がかかります。『KUMONOS(クモノス)』なら離れた所からひび割れ幅が測れるため、外壁調査でも足場や高所作業車を使う必要がなく、安全に調査ができます。

ひび割れ調査の常識を打ち破る画期的な測定システムです。

「KUMONOS(クモノス)」は、第11回国土技術開発賞に入賞、文部科学大臣表彰 科学技術賞(開発部門)を受賞しています。

詳しくはお問い合わせ、もしくはカタログをご覧ください。

新ひび割れ計測システム KUMONOS(クモノス)

<応力発光とは?>
応力発光技術の核は、応力発光粒子(セラミックスで、代表的材料はSrAl2O4:Eu2+、発光色は緑)です。
この応力発光材料を含む塗料、もしくはシートをセンサーとして「力の情報」 を知りたい対象箇所に塗布、もしくは貼り付け。
そして、荷重を印加した際に得られる応力発光をカメラなどで撮影し、
その発光によってどこに力が加わり、どの程度ひずみが発生したのかが見えます。これが"応力発光"です。

<応力発光の活用事例>※産総研提供
■対象:橋梁
■材質:コンクリート
■目的:亀裂確認

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お問い合わせ下さい。

【応力発光技術-活用事例】橋梁のコンクリートへの亀裂確認

トンネル内装塗装における、『セラマックス工法』の施工事例を
ご紹介いたします。

トンネル内装で塗料を使用するには、表面硬度に問題がある、不燃材料ではない、
排気ガスの汚れが簡単に取れないといった問題点がありました。

超長期耐久性(紫外線に強い)、大幅な工期短縮が可能、補修塗り、重ね塗り可能
などの特長があるセラマックスはこれらの問題点を全て解決します。

【セラマックス塗料が使用される理由(一部)】
■中性化・コンクリート劣化抑制・中性化深さ比0(ゼロ)・
 塩化物イオン浸透深さ比0(ゼロ)
■下塗りから上塗りまでの総合塗膜が国土交通省指定公的機関の不燃性・
 ガス有害試験に合格
■抜群の洗浄回復力

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

【セラマックス工法 施工事例】トンネル内装塗装

当社では、3次元の複雑なモデルにも対応可能な
温度応力解析を取り扱っております。

許容ひび割れ幅の設定から、対策の計画まで、
豊富な経験に基づいた高品質のコンサルティングを提供。

また、ご希望の場合は、施工時の計測管理も承ります。
ご要望の際は、お気軽にお問い合わせください。

【対応範囲】
■鋼板ウェブ箱桁橋の上部工
■柱頭部の解析
■鋼管合成複合橋脚の解析
■パイプクーリング など

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

温度応力解析サービス

当社は創業以来、土木の範疇である橋梁耐震補強工事やトンネル、
コンクリート製浄水槽などなどの補強補修工事し、ともに建築塗装、
防水工事の施工を行ってきました。

日々進化する材料の研究・工事スタッフの施工研修を定期的に社内で行い、
品質の高い工事をお客様に提供出来るように日々研鑽に励んでいます。

ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。

【特長】
■高い施工技術力
■指定された広報をよりやりやすくするご提案を実施
■元請け様と工事スタッフの間に常駐スタッフを配置
■材料の長所短所をアドバイス
■漏水の状態によって使用材料と仕様工法のご提案を実施

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

コンクリート構造物 耐震工事サービス

トンネル漏水対策工・線導水工『スリーエス工法』を用いた
施工例のご案内です。

大量漏水箇所をはじめ、寒冷地漏水箇所などで行われた施工を、
着工前や完成時の写真と共にご紹介しています。

【施工例】
■大量漏水箇所
■寒冷地漏水箇所
■目地漏水箇所
■クラック漏水箇所

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【施工例】スリーエス工法

『NEWセットフォームNF工法』は、既設トンネルの補修工事において覆工コンクリート背面に生じる空隙を
硬質発泡ウレタンである「セットフォーム」によって充填する裏込注入工法です。

2024年12月に国⼟交通省新技術(NETIS)に新規登録(KT-240144-A)されました。

【NEWセットフォームNF工法の特徴】
・40倍発泡ウレタンで1000件以上の実績。
・30社以上の協会員による責任施工体制。
・最終注入量増加率は平均132%であり経済的。
・HFO(ハイドロフルオロオレフィン)を発泡剤に使用。環境に配慮したノンフロン製品。
・HFOがフォーム内に安定して留まることにより寸法安定性が向上。
・イソシアヌレート結合を有し、かつHFOを発泡剤とすることで、高い熱分解温度と
 低い内部温度を両立し発煙事故を防止。
・注入設備がコンパクトなため、広い搬入路・用地は不要。
・バッテリーでも施工可能なため、狭隘な施工現場にも対応可能。

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

既設トンネル裏込注入工法『NEWセットフォームNF工法』

当社は、日本橋梁等の社会インフラの老朽化が進む中で、地震等災害にも
耐えられるインフラを維持していくための耐震補強工事、橋梁補修工事を
積極的に手がけています。

特に、埋設型伸縮装置(PAジョイント)や、橋梁支承の施工、橋脚の巻立、
橋梁のひび割れ補修等を通して、安全で安心なインフラ整備に寄与しています。

【その他提供サービス】
■道路標識工事
■区画線
■防護柵工事
■遮音壁工事

※詳細につきましてはお気軽にお問合せください。

橋梁補修工事サービス

土木管理総合試験所では、『コンクリート構造物補修工事』を行なっております。

主な対応工種は、ひび割れ注入(低圧・高圧)、ひび割れ充てん、断面修復工、
表面含浸工、はく落防止工などです。

事前調査~品質管理・施工管理までご要望に合わせてトータルでお手伝い致します。
また、防水工事、止水工事、建物沈下修正工事など、その他工事も実施可能です。

【主な対応工種】
■ひび割れ注入(低圧・高圧)
■ひび割れ充てん
■断面修復工
■表面含浸工
■はく落防止工

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

コンクリート構造物補修工事

当技術は、環境に配慮し、施工性に優れたトンネル裏込補修用
ウレタン注入工法です。

注入設備が非常にコンパクトで、充填材料は発泡後体積の1/40~1/12程度の
液状での搬入となるため、4tトラック1台にすべての資機材を積載可能。
水が溜まっている箇所でも発泡硬化が可能で、地下水の止水にも有効です。

また、発泡剤にオゾン層破壊や地球温暖化の原因となる、フロン類を
一切使用しておりません。

【特長】
■優れた施工性
■軽量性
■経済性
■環境対応性
■水が溜まっている箇所でも発泡硬化が可能で、地下水の止水にも有効

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

Tn-p工法 (トンネル裏込補修用ウレタン注入工法)

当社は、コンクリート構造物(建築物・トンネル・橋梁など)の壁面の
“ひび割れ”調査が離れた場所の地面から行えることで
大幅なコスト削減と時間短縮を実現した新ひび割れ計測システム工法
『KUMONOS』を提供をしております。

「経済性」・「安全性」・「正確性」に優れた計測システム
『KUNONOS』により、“ひび割れ”の調査を行い、補修計画の立案・
実行の判断をしていただくために必要なデータを提供いたします。

※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

新ひび割れ計測システム工法 『KUMONOS』

設計コンサルタント様 対象

[JCCA] 一般社団法人 建設コンサルタンツ協会のCPD認定プログラムです。

受講者に CPD 3.0 付与
定員:50名

主催:一般社団法人建設新技術協会
共催:株式会社DTF

CPD認定プログラムセミナー「コンクリートの長寿命化を目指して」

IPH工法(内圧充填接合補強工法)の事例紹介(土木)です。

【工事名称】
平成27年度 南維第1号 石橋橋梁修繕工事

【工事期間】
平成28年2月6日 ~ 平成28年2月26日

【工事概要】
橋梁修繕工

【工事目的】
ひび割れ補修、断面修復

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【IPH工法 事例 土木】H27 南維第1号 石橋橋梁修繕工事

施工業者様 対象

[JCM] 一般社団法人 全国土木施工管理技士会連合会のCPDS認定プログラムです。

受講者に CPDS 3.0 付与
定員:50名

主催:一般社団法人建設新技術協会
共催:株式会社DTF

CPDS認定プログラムセミナー「コンクリートの長寿命化を目指して

IPH工法(内圧充填接合補強工法)の事例紹介(土木)です。

【工事名称】
平成27年度 橋維第2号 宮川橋橋梁補修工事

【工事期間】
平成28年1月18日 ~ 平成28年2月8日

【工事概要】
橋梁修繕工

【工事目的】
ひび割れ補修、断面修復(鉄筋露出、剥離)、内圧充填接合補強工(うき、豆板)

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

【IPH工法 事例 土木】H27 橋維第2号 宮川橋橋梁補修工事

『NAV-G工法(UV仕様)』は、アクリル系樹脂接着剤を特殊繊維シートに
塗布含浸することにより透明度の高いFRPをコンクリート表面に形成
でき、新たなひび割れの発生等を観察することができる新しい
はく落防止工です。

従来のはく落忘防止広報に無い透明性を確保。
長期にわたる可視性の持続が期待できます。

【特長】
■可視性
■工期短縮性
■耐候性
■力学特性
■施工適用性

※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

『NAV-G工法(UV仕様)』

スリーエス工法は伸縮性材料を用いたトンネル漏水対策で
青函トンネルの建設時における、アーチコンクリートと側壁コンクリートの迫部(横打継目地)の漏水防止工法選定8種の1工種として選ばれました。

【特徴】
■目地・クラック漏水に対応、クラックに沿って曲線施工します。
■導水(充填)材にクロロプレン系の独立発泡ゴムを使用しているので、躯体の伸縮に追随し再漏水をなくすことができます。
■ゴムの熱伝導率が小さいので、凍結を抑制することができます。
■表面をエポキシ樹脂で補強するので。背圧による張り出しや脱落の心配もなく、ゴムの劣化を押さえることができます。
■トンネル内空に面一仕上げするので、建築限界を侵しません。
■標準タイプは70・100・120・150型の4種類で、現場の状況に応じて使い分ける事が可能です。
■耐久性に優れ経済的です。

※ご依頼に応じて、調査・設計をはじめ、責任施工いたします。
また、ご要望により、技術者(調査・施工)を派遣し、漏水対策に対応いたします。

※詳細はカタログをダウンロードしていただくか、お気軽にお問合せください。

トンネル漏水対策工・線導水工【B4】『スリーエス工法』

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補修・補強におけるひび割れの注入と充填

補修・補強におけるひび割れの注入と充填とは?

橋梁やトンネルなどのインフラ構造物は、経年劣化や外部からの影響によりひび割れが発生します。このひび割れは構造物の耐久性や安全性を低下させるため、早期に適切な処置が必要です。ひび割れの注入と充填は、ひび割れ内部に特殊な注入材を充填することで、ひび割れの進行を抑制し、構造物の健全性を回復・維持するための重要な補修・補強工法です。

課題

注入材の均一な充填の困難さ

ひび割れの幅や深さ、形状が不均一な場合、注入材が隅々まで行き渡らず、空隙が生じやすい。

注入材の耐久性と構造物との一体性

注入材自体の耐久性が低い場合や、構造物本体との接着性が不十分な場合、早期に剥離や劣化が生じる可能性がある。

作業環境の制約と安全性確保

高所や狭隘部、交通量の多い箇所など、作業環境が限られる場合があり、安全かつ効率的な作業の実施が難しい。

ひび割れ原因の特定と対策の不十分さ

ひび割れの根本原因を特定せずに注入のみを行うと、再発のリスクが高まる。

​対策

高浸透性・高接着性注入材の開発・採用

微細なひび割れにも浸透しやすく、構造物本体との強固な接着性を有する注入材を選択・使用する。

注入工法の最適化と品質管理の徹底

ひび割れの状況に応じた適切な注入圧、注入量、注入方法を選定し、注入後の硬化状況や接着性を厳密に検査する。

作業支援システムの導入と安全管理体制の強化

遠隔操作可能な注入機器や、作業員の安全を確保するための足場・保護具の整備、綿密な作業計画の策定を行う。

事前調査と原因究明に基づく工法選定

ひび割れの発生原因を詳細に調査し、注入工法だけでなく、必要に応じて構造補強や環境対策も組み合わせた総合的な対策を講じる。

​対策に役立つ製品例

高機能エポキシ樹脂系注入材

低粘度で高い浸透性を持ち、金属やコンクリートとの接着性に優れ、ひび割れ内部を強固に充填し、構造物の一体性を回復させる。

特殊ポリマーセメント系注入材

セメント系でありながら高い柔軟性と耐久性を持ち、温度変化や微振動にも追従し、ひび割れの再発を抑制する。

自動注入システム

注入圧や注入量を自動で制御し、均一かつ効率的な注入作業を可能にする。遠隔操作により、危険な場所での作業リスクを低減する。

ひび割れ診断・モニタリングシステム

ひび割れの進行状況を非破壊で計測・記録し、注入後の効果を評価するとともに、将来的な劣化予測に役立てる。

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